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『楽しいですよ、やっぱり楽しいですよ』 マツダ CX-60 2022年モデル あーちゃんぽさんのレビュー・評価
CX-60の新車
新車価格: 382〜649 万円 2022年9月15日発売
中古車価格: 202〜580 万円 (1,006物件) CX-60 2022年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD Premium Sports 4WD
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2026年2月11日 23:53 [2007511-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
当方CX5からの乗り換えです。その前はアテンザ。各車10年乗って乗り換えてきましたが、不具合にあったことはありません。
皆さんの評価を拝見するに購入者は4,5点と高いが、初期型購入者、試乗の方の評価点が低く、極端に分かれているのが不思議です。以下3点、自分の思うところです。
1、メーカーの問題
初期型の度重なるリコール、リプロ。品質管理に問題があると言わざるを得ず、ここにCX60の躓きの原因がある。初期型購入者の坊主憎けりゃ袈裟まで憎いの原因かと。
マツダは典型的なマーケットインではなくプロダクトインの会社。エンジニアが「どや!」という車を作ってくる。そこが魅力的だし、尖った車で失敗もしやすい。60もそう。改良で行き過ぎたところ、不足なところを直してくる。だから過去、私は必ず改良型、後期型が出てから買ってきました。
2,レッテルの問題
不具合が多いことでイメージ悪化。乗り心地やミッションのギクシャクも含めSNSやyoutubeで騒がれることで、悪い車なんだというイメージが定着。改良型では不具合やミッション、乗り心地を含めほぼ解消されているのに、ちょっとでもリアに振動があると乗り心地が悪いみたいな評価になる。悪い車なはずという先入観が広まっている。
3,固定観念への挑戦
わかりやすくいうと500万円もする高級車はハリアー、レクサスと同じような乗り心地でなければならず、そこから逸脱している60は出来が悪いという固定観念。もともとこの車はそういうところを目指して作られていないので乗り味が違って当たり前なんですけど、そこが理解されていない。自分なぞ、「トヨタにこんな車は作れまい」と思って買いましたが。
【エクステリア】
大きく押し出しのある威圧感。スポーティな外装と相まって格好いいです。ドライブエディションが出る前のLパケは縦フィンでシルバーホイールでしたので購入意欲がわきませんでした。
【インテリア】
タン内装は高級感があっていいです。ここも購入の決め手です。子供の希望でサンルーフも付けましたが開放的で気持ちがいいです。
【エンジン性能】
純エンジンで十分です。トルク、パワーも十分です。前の直4ディーゼルより明らかに静か。ドッカーンというよりスーッとシームレスにふけあがるエンジンです。HEVとの価格差、高速巡行でエンジン停止と再起動のわずらわしさ、高価なHEVバッテリー交換の不安を考えるとHEVはいらないと思います。純エンジン比でたった数キロの燃費アップのために買う意味はないです。
追加:やっぱり直6は気持ちがいいです。ガソリンHVに比べればうるさいかもしれませんが、このメカニカルな鼓動を感じることも気持ちがいいんです。
【走行性能】
高速はとても滑らか。ワインディングはノーズがすっと入ってリアがビタっと路面をけりながら曲がっていく様はFRならではです。若かりし頃を思い出し楽しいです。
ミッションのギクシャク問題ですが、意識を集中しても感じません。むしろトルコンレスに慣れるとトルコンのたるさ、変速の遅さ、ショックの多さが気になります。CX5のマニュアルモードと60のパドル操作で比較してみるとわかると思います。トルコンは滑らかでいいという人はそれはそれだと思います。
追加:おそらく改良型でもギクシャクすると感じる方は、トルコンレスはクリープ現象が弱く、最初、トルコン車より踏まないと前に出ません。CX5と同じアクセルワークだと変速がもたつき、それがギクシャク感という誤解になっているかもしれません。私も試乗時は違和感がありましたが、オーナーになってアクセルワークが慣れたためか、トルコンレスは快適だと思っています。
【乗り心地】
確かに入力が大きいとリアがガツンと来ることがありますが、許容できる範囲で珠にです。自分は乗り心地が硬いって全く感じません。むしろこれ以上柔らかくすると、60らしい走りができなくなると思います。
街中も高速も5より揺れなくて乗りやすいと家族からは好評です。
追加:フロントサスはCX5より柔らかく、よく動く感じがします。リアはガツンと来るときがたまにあり、その後「ピョコッ」と小さな揺り戻しがある時があります(後席に乗る子供に言われて気が付いたレベルです)。しかし不快に感じるレベルではないです。99%街中も高速もCX5より静かに小さく段差をいなしていきます。本当に揺れが少なく、疲れません。乗り心地が硬い印象はシートそのものがCX5より高反発素材だからかもしれないです。60は、硬いというよりタイトな乗り味です。高速やワインディングの後輪の安定感たるや、「ピロボール、ありがとう」です。
【燃費】
都内から東名経由で伊豆半島一周、箱根をスポーツモードで走破して小田原厚木道路で都内戻り。道中ほぼ渋滞なし。しめて400km走って16.9/Lです。
追加:街中ちょい乗りオンリー11〜14/L,高速オンリー18〜21の範囲内です。
【価格】
昔に比べて車の価格は高騰しているので安くはないですね。今時の他車と比べればこの内外装と走行性能で500万円は高くはないですかね。
【総評】
乗り心地やミッションの問題など改良後モデルではもはや粗さがしレベル。皆が乗ってるメーカーという安心感と街中主体でデパートやスーパーの駐車場でエンブレムを見せつけて優越感に浸っている人には全く理解できない車ですね。なにせ自分で操ることを楽しむ車ですから。上質な内装に包まれて車を走らせることを楽しみたい人には応えてくれる車だと思います。
追加:先入観、固定観念を持たずにこの車に乗ってみてほしいと思います。ワクワクしますよ。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年12月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 489万円
- 本体値引き額
- 50万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった57人(再レビュー後:37人)
2026年2月4日 07:54 [2007511-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
大きく押し出しのある威圧感。スポーティな外装と相まって格好いいです。ドライブエディションが出る前のLパケは縦フィンでシルバーホイールでしたので購入意欲がわきませんでした。
【インテリア】
タン内装は高級感があっていいです。ここも購入の決め手です。子供の希望でサンルーフも付けましたが開放的で気持ちがいいです。
【エンジン性能】
純エンジンで十分です。トルク、パワーも十分です。前の直4ディーゼルより明らかに静か。ドッカーンというよりスーッとシームレスにふけあがるエンジンです。HEVとの価格差、高速巡行でエンジン停止と再起動のわずらわしさ、高価なHEVバッテリー交換の不安を考えるとHEVはいらないと思います。純エンジン比でたった数キロの燃費アップのために買う意味はないです。
【走行性能】
高速はとても滑らか。ワインディングはノーズがすっと入ってリアがビタっと路面をけりながら曲がっていく様はFRならではです。若かりし頃を思い出し楽しいです。
ミッションのギクシャク問題ですが、意識を集中しても感じません。むしろトルコンレスに慣れるとトルコンのたるさ、変速の遅さ、ショックの多さが気になります。CX5のマニュアルモードと60のパドル操作で比較してみるとわかると思います。トルコンは滑らかでいいという人はそれはそれだと思います。
【乗り心地】
確かに入力が大きいとリアがガツンと来ることがありますが、許容できる範囲で珠にです。自分は乗り心地が硬いって全く感じません。むしろこれ以上柔らかくすると、60らしい走りができなくなると思います。
街中も高速も5より揺れなくて乗りやすいと家族からは好評です。
【燃費】
都内から東名経由で伊豆半島一周、箱根をスポーツモードで走破して小田原厚木道路で都内戻り。道中ほぼ渋滞なし。しめて400km走って16.9/Lです。
【価格】
昔に比べて車の価格は高騰しているので安くはないですね。今時の他車と比べればこの内外装と走行性能で500万円は高くはないですかね。
【総評】
乗り心地やミッションの問題など改良後モデルではもはや粗さがしレベル。皆が乗ってるメーカーという安心感と街中主体でデパートやスーパーの駐車場でエンブレムを見せつけて優越感に浸っている人には全く理解できない車ですね。なにせ自分で操ることを楽しむ車ですから。上質な内装に包まれて車を走らせることを楽しみたい人には応えてくれる車だと思います。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年12月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 489万円
- 本体値引き額
- 50万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった20人
「CX-60 2022年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月20日 23:33 | ||
| 2026年9月20日 19:58 | ||
| 2026年8月16日 13:59 | ||
| 2026年8月6日 08:33 | ||
| 2026年6月27日 05:08 | ||
| 2026年5月25日 12:19 | ||
| 2026年5月24日 10:08 | ||
| 2026年2月26日 12:39 | ||
| 2026年2月11日 23:53 | ||
| 2026年2月11日 08:52 |
CX-60の中古車 (1,010物件)
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CX-60 3.3 XD Sパッケージ ディーゼルターボ 4WD 純正12.3型ナビ 全方位カメラ BOSEサウンド
- 支払総額
- 306.7万円
- 車両価格
- 295.4万円
- 諸費用
- 11.3万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.4万km
-
CX-60 3.3 XDハイブリッド プレミアム スポーツ ディーゼルターボ 4WD 新品タイヤ/サンルーフ/Aftermarket Aero/SDナビ/
- 支払総額
- 429.9万円
- 車両価格
- 423.0万円
- 諸費用
- 6.9万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.8万km
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CX-60 3.3 XD プレミアム スポーツ ディーゼルターボ 認定プレミアム デモカーアップ
- 支払総額
- 435.7万円
- 車両価格
- 424.6万円
- 諸費用
- 11.1万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.6万km
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CX-60 3.3 XDハイブリッド エクスクルーシブ スポーツ ディーゼルターボ 4WD Dパーソナライゼーション パノラマルーフ
- 支払総額
- 375.8万円
- 車両価格
- 364.7万円
- 諸費用
- 11.1万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 0.9万km
自動車(本体)
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(自動車(本体) > モデルY 2022年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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