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『ニッチな車』 マツダ CX-60 2022年モデル inhertさんのレビュー・評価
CX-60の新車
新車価格: 382〜649 万円 2022年9月15日発売
中古車価格: 202〜580 万円 (1,007物件) CX-60 2022年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > PHEV Exclusive Sports
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- 自動車(本体)
- 1件
- 7件
2024年12月23日 10:18 [1915723-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
PHEV Exclusive Sports乗りです。
「ピロボールが〜」とか「KPCが〜」等々、専門的な事がわかる程でもないので、ただの(マツダ)車好きの意見として参考にして頂ければと思います。
マツダ車はCX-60で4台目です。
【エクステリア】
全体的に満足しています。
唯一、この金額でダミーマフラーって、、なんとかならなかったのかなと。
引き算の美学は何処へ?
【インテリア】
デザイン、質感共に文句無しです。
【エンジン性能】
PHEV車は初めてですが、EV走行からのエンジン始動は比較的スムーズに切り替わります。
音、振動もよく抑えられていると思います。
chargeモード使用中はエンジン音、振動がそれなりに車内に入ってきます。
エンジン走行での登坂は重さを感じますが、一般道で普通に走行する分にはストレスを感じる程ではありません。
EV時の信号待ち等での停止中に聞こえるインバーター?の音は気になる人は気になるかも。
【走行性能】
電欠状態(電欠状態でもSOC10%前後を維持するように制御されているようですが)のHV走行でも片道20kmの通勤路の内、半分はEV走行してくれるので概ね満足です。
sportsモードは、出力全開放といった感じでアクセルレスポンスも向上し、車重を感じさせない走りが非常に楽しいです。
回頭性も良く、大きさの割に取り回しは気にならないです。
【乗り心地】
マツダ車は全体的に硬めかと思いますが突き上げに関してはこれまで乗ってきたマツダ車の中で最も酷いです。
2024年9月製造車なのでこれまでの対策等は適用済みかと思いますが、それでも段差での突き上げが酷いです。収束も遅い。
前車はCX-30でしたがいなし方は30の方が良かったかなと。(家族も30の方が揺れないとの事)
30では大丈夫だった段差で60だと荷物が跳ねます。
あとは一時停止からの加速時、停止直前から再加速する際のギクシャク感。
1→2速、2→3速の変速ショックは非常にストレスです。
MTに慣れていない人が運転してるような感じです。
ギクシャク感の挙動も安定しない感じで、同じようなアクセル開度でも酷い時とそうでない時があります。
自分は突き上げよりこっちの方が気になります。
この2点、乗れば誰でも不快に感じる事象なのに何故テスト段階で改善出来なかったのか、、
耐えられずに手放す方がいるのも納得です。
現状を考えると発売を遅らせてでも改善すべきだったんだろうなと思います。
【燃費】
ガソリン満タン充電無しのHV走行で550km程度です。
EV走行は満充電からエアコン無し市街地走行で65km走りました。(10月)
12月になり気温が1桁の環境で急速充電30分して走行可能距離は40km程度。
【価格】
この価格でこの出来かぁといった感じです。
【総評】
万人受けする車ではないですが刺さる人には刺さるニッチな車かと思います。
乗り心地で挙げた2点については許容出来ない方は一定数いるかと思いますので試乗で確認頂ければと思います。
ここがマイナーチェンジで改善されれば非常に魅力的な車になるかと思います。(マイナーチェンジ前の車も救済して頂きたいものです)
一マツダファンとして「マツダの初期型はNG」を払拭して貰いたいです。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年9月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 609万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった12人(再レビュー後:11人)
2024年12月22日 23:51 [1915723-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
PHEV Exclusive Sports乗りです。
「ピロボールが〜」とか「KPCが〜」等々、専門的な事がわかる程でもないので、ただの(マツダ)車好きの意見として参考にして頂ければと思います。
マツダ車はCX-60で4台目です。
【エクステリア】
全体的に満足しています。
唯一、この金額でダミーマフラーって、、なんとかならなかったのかなと。
引き算の美学は何処へ?
【インテリア】
デザイン、質感共に文句無しです。
【エンジン性能】
PHEV車は初めてですが、EV走行からのエンジン始動は比較的スムーズに切り替わります。
音、振動もよく抑えられていると思います。
chargeモード使用中はエンジン音、振動がそれなりに車内に入ってきます。
エンジン走行での登坂は重さを感じますが、一般道で普通に走行する分にはストレスを感じる程ではありません。
EV時の信号待ち等での停止中に聞こえるインバーター?の音は気になる人は気になるかも。
【走行性能】
電欠状態(電欠状態でもSOC10%前後を維持するように制御されているようですが)のHV走行でも片道20kmの通勤路の内、半分はEV走行してくれるので概ね満足です。
sportsモードは、出力全開放といった感じでアクセルレスポンスも向上し、車重を感じさせない走りが非常に楽しいです。
回頭性も良く、大きさの割に取り回しは気にならないです。
【乗り心地】
マツダ車は全体的に硬めかと思いますが突き上げに関してはこれまで乗ってきたマツダ車の中で最も酷いです。
2024年9月製造車なのでこれまでの対策等は適用済みかと思いますが、それでも段差での突き上げが酷いです。収束も遅い。
前車はCX-30でしたがいなし方は30の方が良かったかなと。(家族も30の方が揺れないとの事)
30では大丈夫だった段差で60だと荷物が跳ねます。
あとは一時停止からの加速時、停止直前から再加速する際のギクシャク感。
1→2速、2→3速の変速ショックは非常にストレスです。
MTに慣れていない人が運転してるような感じです。
ギクシャク感の挙動も安定しない感じで、同じようなアクセル開度でも酷い時とそうでない時があります。
自分は突き上げよりこっちの方が気になります。
この2点、乗れば誰でも不快に感じる事象なのに何故テスト段階で改善出来なかったのか、、
耐えられずに手放す方がいるのも納得です。
現状を考えると発売を遅らせてでも改善すべきだったんだろうなと思います。
【燃費】
ガソリン満タン充電無しのHV走行で550km程度です。
EV走行は満充電からエアコン無し市街地走行で65km走りました。(10月)
12月になり気温が1桁の環境で急速充電30分して走行可能距離は40km程度。
【価格】
この価格でこの出来かぁといった感じです。
【総評】
万人受けする車ではないですが刺さる人には刺さるニッチな車かと思います。
乗り心地で挙げた2点については許容出来ない方は一定数いるかと思いますので試乗で確認頂ければと思います。
ここがマイナーチェンジで改善されれば非常に魅力的な車になるかと思います。(マイナーチェンジ前の車も救済して頂きたいものです)
一マツダファンとして「マツダの初期型はNG」を払拭して貰いたいです。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年9月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 609万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった1人
「CX-60 2022年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月20日 23:33 | ||
| 2026年9月20日 19:58 | ||
| 2026年8月16日 13:59 | ||
| 2026年8月6日 08:33 | ||
| 2026年6月27日 05:08 | ||
| 2026年5月25日 12:19 | ||
| 2026年5月24日 10:08 | ||
| 2026年2月26日 12:39 | ||
| 2026年2月11日 23:53 | ||
| 2026年2月11日 08:52 |
CX-60の中古車 (1,010物件)
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CX-60 2.5 25S Lパッケージ SDナビ/衝突安全装置/シートヒーター/全方
- 支払総額
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- 諸費用
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- 諸費用
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- 376.5万円
- 車両価格
- 359.8万円
- 諸費用
- 16.7万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 3.7万km
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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