| Kakaku |
『ちゃんと、いい車ですよ。再投稿』 マツダ CX-60 2022年モデル いしだい大好きさんのレビュー・評価
CX-60の新車
新車価格: 382〜649 万円 2022年9月15日発売
中古車価格: 202〜580 万円 (977物件) CX-60 2022年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD Exclusive Mode 4WD
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2023年12月4日 23:16 [1737393-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア]
好みはあるとは思いますが、すっきりしていて好きです。ボディカラーによって受ける印象が変わるかもしれません。私はプラチナクオーツメタリックにしました。
【インテリア】
文句なしに良いと思います。毎日触れる部分なので造形、使い勝手共によく満足しています。内装はホワイトにしました。
【エンジン性能】
最初はもっさりしたイメージで、パワーもないしもっとパンチが欲しいとか吹け上がって欲しいと感じることがありました。最初はがさがさして、6気筒ってこれかよ。。。と思うこともありました。が、3000kmを超えたあたりからかなりいい調子です。パワーもあるし、静粛性も良い。車の大きさや特性に慣れたら、積極的に踏んでゆく方が良さそうです。もともと燃費は無茶苦茶良いし、アクセルもブレーキも加飾の少ないセッティングなので、積極的なアクセル・ブレーキワークの方がこの車には合っていると思います。試乗の時と、所有してしばらくたってからの加減速性能の印象は随分違います。
ギアのシャカシャカ音はしますが、昔バイクに乗ってた身からすると逆に嬉しいです。音はそんなに大きくありません。
【走行性能】
これに尽きると思います。とにかくカーブが楽しい。家族の意向もありSUVしか選択肢がありませんでした。長女が酔いやすいことを理由に重心の低い車を主張したのですが、、、通りませんでした。最初は重心が高いが故のデメリットが気になりましたが、慣れるととにかくカーブが安定している。サーフィンのボトムターンやバイクのコーナリングのようなカーブしながら加速してゆく感覚が楽しくてたまりません。またSUVにしては剛性感の塊のようなフィーリングも好きです。
試乗される際には車幅を気にせず、アクセル・ブレーキを積極的に踏んでいける環境をお勧めします。
まだ試していませんが、Mi-Driveにトーイングモードが設定されているのは牽引族にはありがたいです。
ロードノイズは大径ホイールタイヤに依るところがあると思います。基本的には静かなのですが、路面状況によっては目立ちます。アンバランスになるかもしれませんが、スタッドレスを機に小径ホイールも試したいところです。
【乗り心地】
基本的には良いのですが、明らかに不得意な凹凸があります。他の方も指摘されている通りです。時折リアからくる突き上げが乗員を通してフロントに伝播してゆきます。最初はびっくりしましたし、乗員に申し訳ないと思うシーンもありましたが、ドライバーの意識でなんとなくコントロールできるところがあるようです。常時その乗り心地が続くわけではないので許容範囲内です。
そして何と言っても車に超酔いやすい長女がCX-60では全く酔わない。全くです。びっくりしました。長女の乗り物酔い対策のためにレンタカーや試乗など利用してたくさんの車種を試しました。それぞれの車種で酔うシーンと酔わないシーンがあり、結局決め手がないままcxー60の購入に至りましたが、新車特有の臭いには文句を言うものの全く酔わなくなりました。おかげで3時間を超えるような長距離移動が可能となり、本当にありがたいです。
【燃費】
街乗り:高速=5:5くらいで燃費走行をせず16−17Km /Lあたりを行ったり来たりしています。基本的な燃費性のが良いと躊躇せずアクセルを開けれるためありがたいです。
【価格】
Xd エクスクルーシブモードで500万ちょっと。高い買い物ですが十分にリーズナブル、満足しています。
【総評】
今の時代、それそれのメーカー、車種で価格にあった本当に良い車が揃っています。外車のデザイン・希少性、EV/ハイブリット/CVTのスムースさや静音性、各社思考を凝らした使い勝手。どの車を選んでも間違いはないと思います。その上で、再度同じ予算で車を買い替えるとしてもCX-60にすると思います。
その上でネガティブなところもあります。
リアのサスはAftermarket品が出たら買い替えも検討しようと思います。ショックアブソーバが安物なのかな。そんなに気にしていませんが、あまり良いものがついているようには思いません。予算がそこまでまわらなかったのかな。
あと、他の方も言及していますが、運転支援システムについては他社より少し劣っていると思います。レーンキープ・追従式クルコン、バックセンサー、バック時の誘導線など。使えない訳ではないですが、もう少しな気がします。
ガラケーがスマホに駆逐されたように、今後は内燃機関の車はニッチな分野に限定されるかもしれません。ただ、現状においては6気筒FR,それを受け止める強靭な足回りをもつCX-60は決して懐古的な車ではなく、非常によくできた車だと思います。購入直後は後悔したこともありましたが、今となっては頼れる大事な相棒です。
2023/12/04 再投稿
9月末ごろから続くハンドルカクカクに始まり、度重なる不具合で流石に愛想が尽き、車としての実用性に問題があると感じ買い替えを検討していました。家族を乗せて長距離を安全に、快適に移動することができないと判断したためです。運良く11月初めにハンドルカクカクとトランスミッションのリプロがすみました。リプロ後、めちゃめちゃ良くなったかも(特にミッションはDCTを超えたかもと思います)、と感じましたが、すでに愛想が尽きていたため、エクストレイルやアウトランダーなどを中心にを再度検討することに。すると却ってCX-60の良さが目立ってしまい家族全員一致でcxー60に乗り続けることに決めました。慣れもあるでしょうが、インテリア、エクステリア、ステアリングの感触など良さを再認識した結果となりました。ただ、検討した車もcxー60に優っているところはあります。静粛性や運転支援、スムースさは前述2車種が優れていると思います。cxー60はハンドルがクイックで(良くも悪くも)、つながりがよく気持ちの良い多段ミッションをもった燃費の良いドライバーズカーと考えています。改めて、各メーカーそれぞれ特徴があってクルマ選びは難しく楽しいものだと感じました。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年5月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 465万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった84人(再レビュー後:48人)
2023年7月16日 22:55 [1737393-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア]
好みはあるとは思いますが、すっきりしていて好きです。ボディカラーによって受ける印象が変わるかもしれません。私はプラチナクオーツメタリックにしました。
【インテリア】
文句なしに良いと思います。毎日触れる部分なので造形、使い勝手共によく満足しています。内装はホワイトにしました。
【エンジン性能】
最初はもっさりしたイメージで、パワーもないしもっとパンチが欲しいとか吹け上がって欲しいと感じることがありました。最初はがさがさして、6気筒ってこれかよ。。。と思うこともありました。が、3000kmを超えたあたりからかなりいい調子です。パワーもあるし、静粛性も良い。車の大きさや特性に慣れたら、積極的に踏んでゆく方が良さそうです。もともと燃費は無茶苦茶良いし、アクセルもブレーキも加飾の少ないセッティングなので、積極的なアクセル・ブレーキワークの方がこの車には合っていると思います。試乗の時と、所有してしばらくたってからの加減速性能の印象は随分違います。
ギアのシャカシャカ音はしますが、昔バイクに乗ってた身からすると逆に嬉しいです。音はそんなに大きくありません。
【走行性能】
これに尽きると思います。とにかくカーブが楽しい。家族の意向もありSUVしか選択肢がありませんでした。長女が酔いやすいことを理由に重心の低い車を主張したのですが、、、通りませんでした。最初は重心が高いが故のデメリットが気になりましたが、慣れるととにかくカーブが安定している。サーフィンのボトムターンやバイクのコーナリングのようなカーブしながら加速してゆく感覚が楽しくてたまりません。またSUVにしては剛性感の塊のようなフィーリングも好きです。
試乗される際には車幅を気にせず、アクセル・ブレーキを積極的に踏んでいける環境をお勧めします。
まだ試していませんが、Mi-Driveにトーイングモードが設定されているのは牽引族にはありがたいです。
ロードノイズは大径ホイールタイヤに依るところがあると思います。基本的には静かなのですが、路面状況によっては目立ちます。アンバランスになるかもしれませんが、スタッドレスを機に小径ホイールも試したいところです。
【乗り心地】
基本的には良いのですが、明らかに不得意な凹凸があります。他の方も指摘されている通りです。時折リアからくる突き上げが乗員を通してフロントに伝播してゆきます。最初はびっくりしましたし、乗員に申し訳ないと思うシーンもありましたが、ドライバーの意識でなんとなくコントロールできるところがあるようです。常時その乗り心地が続くわけではないので許容範囲内です。
そして何と言っても車に超酔いやすい長女がCX-60では全く酔わない。全くです。びっくりしました。長女の乗り物酔い対策のためにレンタカーや試乗など利用してたくさんの車種を試しました。それぞれの車種で酔うシーンと酔わないシーンがあり、結局決め手がないままcxー60の購入に至りましたが、新車特有の臭いには文句を言うものの全く酔わなくなりました。おかげで3時間を超えるような長距離移動が可能となり、本当にありがたいです。
【燃費】
街乗り:高速=5:5くらいで燃費走行をせず16−17Km /Lあたりを行ったり来たりしています。基本的な燃費性のが良いと躊躇せずアクセルを開けれるためありがたいです。
【価格】
Xd エクスクルーシブモードで500万ちょっと。高い買い物ですが十分にリーズナブル、満足しています。
【総評】
今の時代、それそれのメーカー、車種で価格にあった本当に良い車が揃っています。外車のデザイン・希少性、EV/ハイブリット/CVTのスムースさや静音性、各社思考を凝らした使い勝手。どの車を選んでも間違いはないと思います。その上で、再度同じ予算で車を買い替えるとしてもCX-60にすると思います。
その上でネガティブなところもあります。
リアのサスはAftermarket品が出たら買い替えも検討しようと思います。ショックアブソーバが安物なのかな。そんなに気にしていませんが、あまり良いものがついているようには思いません。予算がそこまでまわらなかったのかな。
あと、他の方も言及していますが、運転支援システムについては他社より少し劣っていると思います。レーンキープ・追従式クルコン、バックセンサー、バック時の誘導線など。使えない訳ではないですが、もう少しな気がします。
ガラケーがスマホに駆逐されたように、今後は内燃機関の車はニッチな分野に限定されるかもしれません。ただ、現状においては6気筒FR,それを受け止める強靭な足回りをもつCX-60は決して懐古的な車ではなく、非常によくできた車だと思います。購入直後は後悔したこともありましたが、今となっては頼れる大事な相棒です。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年5月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 465万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった36人
「CX-60 2022年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年10月4日 20:55 | ||
| 2026年9月20日 23:33 | ||
| 2026年9月20日 19:58 | ||
| 2026年8月16日 13:59 | ||
| 2026年8月6日 08:33 | ||
| 2026年6月27日 05:08 | ||
| 2026年5月25日 12:19 | ||
| 2026年5月24日 10:08 | ||
| 2026年2月26日 12:39 | ||
| 2026年2月11日 23:53 |
CX-60の中古車 (980物件)
-
CX-60 3.3 XD ドライブ エディション ディーゼルターボ デモカーUP シースルービューモニター
- 支払総額
- 399.4万円
- 車両価格
- 388.3万円
- 諸費用
- 11.1万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.1万km
-
CX-60 3.3 XD Lパッケージ ディーゼルターボ 被害軽減ブレーキ/12.3インチモニター/360
- 支払総額
- 356.1万円
- 車両価格
- 348.0万円
- 諸費用
- 8.1万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.4万km
-
CX-60 3.3 XDハイブリッド プレミアム スポーツ ディーゼルターボ 4WD
- 支払総額
- 538.1万円
- 車両価格
- 526.9万円
- 諸費用
- 11.2万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 0.1万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】MSFS2024 VR用構成
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
6人が快適に移動できる賢い「テスラ」はオンリーワンの存在
(自動車(本体) > モデルY 2022年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス





