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『燃費よりも大事なことを教えてくれた。』 マツダ CX-60 2022年モデル かむみそさんのレビュー・評価
CX-60の新車
新車価格: 382〜649 万円 2022年9月15日発売
中古車価格: 202〜580 万円 (980物件) CX-60 2022年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD L Package
よく投稿するカテゴリ
2023年6月22日 05:13 [1726734-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
ディーゼルモデル Lパッケージ 内装ブラック
【エクステリア】
リアのデザインが国産の中ではかなり上品にワイド感もあって好みでした
ボンネットが思っていたよりも本当に大きくてどっしり感もあります。
【インテリア】
Lパッケージのブラックにしました、インテリアは安っぽくなければいいっていう考えなので、黒のシンプルさも程よく特に不満はありません
【エンジン性能】
・ディーゼルの高トルクで、追い越し加速などは本当に得意で、ちゃっと抜いて追い越し完了できる点、高速の合流加速などとても優秀です。
・予約前にハイブリッドモデルを試乗した時は気にならなかったのですが、ディーゼルモデルは低速での変速、1速、2速でのギクシャク感が半端なく、マニュアル車を下手な人が乗っているような状態になります。ハイブリッドモデルはモーターで低速域を補ってる感じなんですかね。
【走行性能】
・路面が荒れたらガチで縦揺れが半端ないです。横揺れは少ない分、縦揺れが大きすぎる。段差などを乗り越えたとき、ウェーブ状の路面になったとき、尻がシートから浮きます
・ブレーキの初期制動もかなり弱く、がっつり踏まないと効きませんので、制動距離が延びがちになります。マツダの考えがある、みたいなことを言う人いますが安全性の面からもさすがにこれは初期制動弱すぎる、CX-5とかでもここまで弱くない
・コーナリングの旋回力に関してはKPCがある分長いカーブでの最大値はSUVとしてはかなり曲がる部類です。しかし、例えば急な車線変更などの短時間での旋回力は低いです、回頭性が意外と悪くハンドルを切ってからの動きがまったりです。そのあと揺り返しが大きいので、緊急回避のような動きは苦手です
【乗り心地】
・80km/hくらいで走るのは快適なのですが、100km/hとかは私この車だと維持できないんです、理由がまだ判明してないのですが、本当に疲れてしまってすぐにスピードを落としてしまいます。
長距離もメインカーでは一日1000kmなんて普通に走るのですが、CX-60は500?でしんどくて予定を変更して途中で宿をとってしまいました。
・フロントサスは柔らかく横にぐにゃぐにゃ動きます、しかしリアサスは固めで動きにくいようになってます。片輪だけ段差があったりしてボディがねじれるような動きの時、ボディの剛性が高い分柔らかいフロントサスが力の逃げ道になり、動きが大きくなります。その結果バランスが崩れてる印象です。
【燃費】
平均で22km/Lほどでした、郊外・高速道路がメインでしたのでちょっと良い結果です
3.3Lエンジンで軽油で燃費もよいので、この点は最強です
【価格】
なんとも言えないところです
【総評】
・ハンドルの重さの設定が謎に重たすぎます。特に高速道路走行中などの速度域で重すぎる
直進安定性も良くはないので、修正はけっこう必要になります、そこでハンドルが重たいのでしんどいです。
ドイツ車みたいにハンドルを中心でどしっとさせたいって考えならば、直進安定性が足りてないのでチグハグです。
・盗難対策なのか、アイドリングストップキャンセラーも取り付けが危ういという点もとても不満でした。
・スポーツSUVなのか、ラグジュアリーSUVなのか 要所要所でどっちつかずな作りになっていて、ハッキリしない点が多いです
・キャンピングトレーラーも所有していて、CX-60も気に入ったらヒッチの取り付けをしてもらい牽引をしようと思ってましたが、ブレーキの制動の不安、サスの動き方を考慮するとこちらも安心して牽引できるビジョンが見えませんでした。
・鍵を開けたとき、給油口のロックが解除されますが、なぜかそこだけパコッ!!と安い音がします、なぜ?
この時代に大排気量、FRベース、フロントダブルウィッシュボーンなど、思想はとても良いのですが、作りが追い付いていません。
4000?ほどでフロントのサス周りからのギシギシ異音もはっきりと出るようになりました。こういう点も設計が甘いかと。
納車から20日ほどで、北海道から四国、九州まで走りましたが、高速道路、田舎道、夜の暗い道、いろんなところを走りましたが総評としては安心して快適に走れるとは思えませんでしたので1か月たたずに売却しました。
【おまけ】
おせっかいな機能があります。
・ドライバーパーソナライズシステム、ドア開け閉めでシート位置全部戻ります。休憩時にシート倒して、トランクに忘れ物したってエンジンかけたまま取りに行ってドアを閉めるとドライビングポジションに強制的に戻されます、戻すかの確認欲しい。結局ドライバーの設定削除しました。
・アクセサリーモードにしたら、15分ほどで強制的にオフにされます、フェリーの乗船待ちで音楽聞いてたりしてたのですが、勝手に何度も切られてイラつきます。後ろの車も近いなかの待ち時間なので、アイドリングしてDPF再生始まったら超臭くて迷惑になってしまうのでエンジンかけたくありません。
・スポーツモードでパドルシフトでシフトダウンしても、勝手にDモードに戻されシフトアップされます。カーブ直前でシフトアップされるタイミングもあるのでスポーンと動力が抜ける感じになります。これもちょっと怖いです。
【追記】
・ヘッドライトをつけている状態でウォッシャー液を出すと、フロントガラスだけでなくヘッドライトウォッシャーも一回目に出てきます
ワイパーブレードからウォッシャーが出るからボディに飛び散らないの良いよなって思いながら窓のちょっとした汚れを綺麗にしようとしたら、ヘッドライトウォッシャーが出てきてボンネットに飛び散りまくり…
・半クラみたいな速度、ゴロゴロゴローとミッションあたり?からメカノイズなります
・ブレーキ初期制動は本当に悪いですが、効き始めてからはピッチングが前後ではなく上下の動きな分ノーズダイブが少なく安定した制動になります、ただし他車と比較するとブレーキペダルの踏む量がとても多くタイヤロックするレベルまで踏んでるのでは?という感覚になります
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年4月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 400万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった106人(再レビュー後:67人)
2023年6月17日 06:08 [1726734-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
ディーゼルモデル Lパッケージ 内装ブラック
【エクステリア】
リアのデザインが国産の中ではかなり上品にワイド感もあって好みでした
ボンネットが思っていたよりも本当に大きくてどっしり感もあります。
【インテリア】
Lパッケージのブラックにしました、インテリアは安っぽくなければいいっていう考えなので、黒のシンプルさも程よく特に不満はありません
【エンジン性能】
・ディーゼルの高トルクで、追い越し加速などは本当に得意で、ちゃっと抜いて追い越し完了できる点、高速の合流加速などとても優秀です。
・予約前にハイブリッドモデルを試乗した時は気にならなかったのですが、ディーゼルモデルは低速での変速、1速、2速でのギクシャク感が半端なく、マニュアル車を下手な人が乗っているような状態になります。ハイブリッドモデルはモーターで低速域を補ってる感じなんですかね。
【走行性能】
・路面が荒れたらガチで縦揺れが半端ないです。横揺れは少ない分、縦揺れが大きすぎる。段差などを乗り越えたとき、ウェーブ状の路面になったとき、尻がシートから浮きます
・ブレーキの初期制動もかなり弱く、がっつり踏まないと効きませんので、制動距離が延びがちになります。マツダの考えがある、みたいなことを言う人いますが安全性の面からもさすがにこれは初期制動弱すぎる、CX-5とかでもここまで弱くない
・コーナリングの旋回力に関してはKPCがある分長いカーブでの最大値はSUVとしてはかなり曲がる部類です。しかし、例えば急な車線変更などの短時間での旋回力は低いです、回頭性が意外と悪くハンドルを切ってからの動きがまったりです。そのあと揺り返しが大きいので、緊急回避のような動きは苦手です
【乗り心地】
・80km/hくらいで走るのは快適なのですが、100km/hとかは私この車だと維持できないんです、理由がまだ判明してないのですが、本当に疲れてしまってすぐにスピードを落としてしまいます。
長距離もメインカーでは一日1000kmなんて普通に走るのですが、CX-60は500?でしんどくて予定を変更して途中で宿をとってしまいました。
・フロントサスは柔らかく横にぐにゃぐにゃ動きます、しかしリアサスは固めで動きにくいようになってます。片輪だけ段差があったりしてボディがねじれるような動きの時、ボディの剛性が高い分柔らかいフロントサスが力の逃げ道になり、動きが大きくなります。その結果バランスが崩れてる印象です。
【燃費】
平均で22km/Lほどでした、郊外・高速道路がメインでしたのでちょっと良い結果です
3.3Lエンジンで軽油で燃費もよいので、この点は最強です
【価格】
なんとも言えないところです
【総評】
・ハンドルの重さの設定が謎に重たすぎます。特に高速道路走行中などの速度域で重すぎる
直進安定性も良くはないので、修正はけっこう必要になります、そこでハンドルが重たいのでしんどいです。
ドイツ車みたいにハンドルを中心でどしっとさせたいって考えならば、直進安定性が足りてないのでチグハグです。
・盗難対策なのか、アイドリングストップキャンセラーも取り付けが危ういという点もとても不満でした。
・スポーツSUVなのか、ラグジュアリーSUVなのか 要所要所でどっちつかずな作りになっていて、ハッキリしない点が多いです
・キャンピングトレーラーも所有していて、CX-60も気に入ったらヒッチの取り付けをしてもらい牽引をしようと思ってましたが、ブレーキの制動の不安、サスの動き方を考慮するとこちらも安心して牽引できるビジョンが見えませんでした。
・鍵を開けたとき、給油口のロックが解除されますが、なぜかそこだけパコッ!!と安い音がします、なぜ?
この時代に大排気量、FRベース、フロントダブルウィッシュボーンなど、思想はとても良いのですが、作りが追い付いていません。
4000?ほどでフロントのサス周りからのギシギシ異音もはっきりと出るようになりました。こういう点も設計が甘いかと。
納車から20日ほどで、北海道から四国、九州まで走りましたが、高速道路、田舎道、夜の暗い道、いろんなところを走りましたが総評としては安心して快適に走れるとは思えませんでしたので1か月たたずに売却しました。
【おまけ】
おせっかいな機能があります。
・ドライバーパーソナライズシステム、ドア開け閉めでシート位置全部戻ります。休憩時にシート倒して、トランクに忘れ物したってエンジンかけたまま取りに行ってドアを閉めるとドライビングポジションに強制的に戻されます、戻すかの確認欲しい。結局ドライバーの設定削除しました。
・アクセサリーモードにしたら、15分ほどで強制的にオフにされます、フェリーの乗船待ちで音楽聞いてたりしてたのですが、勝手に何度も切られてイラつきます。後ろの車も近いなかの待ち時間なので、アイドリングしてDPF再生始まったら超臭くて迷惑になってしまうのでエンジンかけたくありません。
・スポーツモードでパドルシフトでシフトダウンしても、勝手にDモードに戻されシフトアップされます。カーブ直前でシフトアップされるタイミングもあるのでスポーンと動力が抜ける感じになります。これもちょっと怖いです。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年4月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 400万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった39人
「CX-60 2022年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年10月4日 20:55 | ||
| 2026年9月20日 23:33 | ||
| 2026年9月20日 19:58 | ||
| 2026年8月16日 13:59 | ||
| 2026年8月6日 08:33 | ||
| 2026年6月27日 05:08 | ||
| 2026年5月25日 12:19 | ||
| 2026年5月24日 10:08 | ||
| 2026年2月26日 12:39 | ||
| 2026年2月11日 23:53 |
CX-60の中古車 (983物件)
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- 支払総額
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- 1.2万km
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- 支払総額
- 312.1万円
- 車両価格
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- 諸費用
- 15.1万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.7万km
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- 支払総額
- 319.5万円
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- 12.5万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 3.2万km
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CX-60 3.3 XD エクスクルーシブ モード ディーゼルターボ ディーゼル(軽油) サンルーフ
- 支払総額
- 349.9万円
- 車両価格
- 337.1万円
- 諸費用
- 12.8万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 3.4万km
自動車(本体)
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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