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『コスパは良くないかもしれないけど満足度は高い車』 マツダ CX-60 2022年モデル じみふじさんのレビュー・評価
CX-60の新車
新車価格: 326〜646 万円 2022年9月15日発売
中古車価格: 215〜580 万円 (1,199物件) CX-60 2022年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > PHEV Premium Sports
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2023年4月9日 22:06 [1701918-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
右前から |
左前から |
後方から |
【エクステリア】
なんといってもプレミアムレングスを十分とったロングノーズのシルエット。
ヘッドライトは内側のデイライトで遠目には切れ長に見えるし、
個人的には嫌ではない。
ボディサイズから生まれる重厚感や塊感を感じさせるフォルム。
【インテリア】
発表時にネットで見て一目惚れしたタン内装!
実際の質感はチープな部分も多少はある。
例えばパワーウインドウスイッチ回りの樹脂パネルとか、
リアセンターアームレストのカップホルダーの樹脂部分。
自分はAftermarket品(サムライプロデュース)の後付けパネルを購入して
ディーラーに装着してもらったので、それは解消したが、
ディーラーの人が「これ良いですね!オプション設定すればよいのに。」
と言っていた(笑)。
全体的には高い満足感が得られるものと思う。
あと、フル液晶メーターは確かにグラフィックなどは素晴らしいものの、
若干角度が立ち気味なのと、思っていたよりサイズ的に小ぶりだった。
それから、モード切替時のアニメーションは綺麗だが、切り替わるまでの
時間が長すぎて少しイラっとする。(笑)
【エンジン性能】
バッテリー残量がある限り最大限EV走行する。モーターでの加速感は
特別凄いという程ではなく、ある意味内燃機関から乗り換えても
違和感のない走り味。
バッテリーが残り走行距離5kmを切った位からエンジンが掛かりだすが、
その際も不快な振動や急激な音の高まりは無く、音楽を聴いていたら
メーターを見ていないと気付かない位に洗練されている。
エンジン始動後の加速感等も可もなく不可もなくといった感じ。
【走行性能】
まだフル加速は試していないが、通常のシーンではアクセル開度
30%位で事足りる感じ。
気が付いたら流れをリードしているので、自制心が必要(笑)
ワインディングでは2.1トンの車重のSUVとは思えない挙動で、
ボディの大きさを忘れさせるような軽快な走りができる。
KPCの効果もはっきりと体感できる。
物理的に狭い道路に行かない限りはボディの大きさを忘れる位に
取り回しは良好。
【乗り心地】
MHEVより大きく重たいバッテリーが載っているせいか、
重厚で滑らかな乗り心地。
元々、マツダ6、マツダ3に乗っていたため、自分は硬い乗り心地とは
全く感じない。
義弟に運転してもらって後席にも乗ってみたが、よっぽど路面状況が
悪くなければ不満ない乗り心地だと思う。
今のところ、巷で言われている足回りからの異音は全く無し。
低速でのシフトショックも明確に不快なものは全く発生せず。
【燃費】
PHEVなので、燃費をどう捉えるかが難しいが、4月8日、気温15〜20℃位の
晴天状況の中、郊外の下道と高速を7:3の割合で300?走った結果、燃費は
12.1km/L、電費は5.8km/kwhだった。
ちなみに出発時にバッテリーフル充電でメータ上は走行可能距離65kmの
表示で、実際にエンジンに切り替わるまでに走行できたのは61kmだった。
トヨタのTHSベースのPHEVと比べるとやはり燃費的には劣ると思うが、
この巨体でこれだけ走れば実用上は十分かと。
ただし、その後にガソリン満タンにしバッテリーもフル充電した後に
表示された走行可能距離(モーター+ガソリンのTotal距離)は440kmだった。
燃料がレギュラーなのは良いが、燃料タンク容量が50Lとボディの割には
大きくないため、ロングツアラーとしての安心感は高くない…。
この車は電動ターボのような位置づけのモデルだと思う。
PHEVだから燃費もよいだろうと一般的なイメージで選ぶと後悔する。
また、身内に燃費の化け物(ディーゼルモデル)があるので、CX-60では
PHEVに燃費面での訴求力は求めてはいけない(笑)。
【価格】
600万円越えの価格なので、国産車としては決してコスパが良いとは
言えない。ディーラーオプションてんこ盛り且つAutoExeのエアロも付けたので、
総支払額は800万円弱となってしまったが、輸入車とも競合を考えてもらえる
ような車をマツダが出してくれたということを素直に称賛したい。
【総評】
人生で家の次に高い買い物で、試乗もせずに購入したのも初めてだったが、
今のところ巷で聞くネガティブな面も自分の車では全く出ておらず、
満足度は非常に高い。
誰にでも勧められる車ではないが、昨今流行り?の電動車感をある程度
味わえながら、いざという時は燃料補給ですむ安心感もあり、
外装、内装に刺さった人なら満足感はかなり高い買い物になると思う。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年4月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 626万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった24人
「CX-60 2022年モデル」の新着レビュー
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| 2025年12月1日 10:01 | ||
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