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『羊の皮を被ったスポーツカー』 マツダ CX-60 2022年モデル 一気千里さんのレビュー・評価
CX-60の新車
新車価格: 382〜649 万円 2022年9月15日発売
中古車価格: 202〜580 万円 (988物件) CX-60 2022年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD L Package 4WD
よく投稿するカテゴリ
2024年1月10日 10:00 [1701184-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
自分がcx60で気に入っているところ
1,クリーンディーゼル
高トルクは快適な走りをもたらす・燃費はガソリン車より良くしかも軽油・ランニングコストも自分の乗り方の場合購入コストを考慮すると、ハイブリッドやEV等より計算上エンジンFRベースの4駆3.3リッターディーゼルターボの方が断然よかった。計算上バッテリー交換など考慮しないでも50年〜60年乗らないと元が取れない。ただし災害時のハイブリットやEVの100ボルト電源は災害の多い国では国家的災害対策になるかも知れない。
2,ブリッピングシフトダウン
Dレンジ、アクセルオフで、ウイーン、ウイーンと言う音を奏でながらブリッピングシフトダウンしてくれる。Dレンジの時何速なのか表示してくれればさらに、運転環境は充実するのだが、それをやってくれない点は残念。また、フットブレーキ中のブリッピングシフトダウンはヒール&トウみたいで格好いい。さらにクリッピング走法(アウトインアウト走法)などで制動を強めたいときはパドル併用に移行しやすい。五感にシンクロする。
3,エンブレが良く効く
シフトアップもシフトダウンもまるで人間がやっているような感じ。個人的に、cx60のDレンジはオートマチックマニュアルモードと呼んでいる。
4,構成
私にとって理想の大排気量、ターボ、6気筒、FR、4WD、ディーゼル、低燃費、レザー、ロングノーズ、価格の夢をほぼ全て叶えてくれる車。今は4気筒で十分という見解もあるが、精神衛生上、だったら6気筒ならもっと十分じゃないかと思える幸せ。
国産ライバルとの比較もされているが、この構成だけは敵なし。
一鞭入れれば付いて来る事の出来る車は少ない。あくまで一鞭、二鞭以上はやばいことになる。
5,オーディオ
Aピラー下のボディーに直接ウーハーを取り付ける発想は直球勝負のマツダらしい理想的発想。
マツダ・ハーモニック・アコースティックスのイコライザータイプは63Hz(40Hzは全く問題ない)が荒れる感じがするのでこの周波数は極力下げている。
6,気になる点
どのような機構でやっているのか定かではないが(人の場合はエンジン音を聞いたり、タコメータを見たりしてミートする)マニュアルを想起させる、Dレンジでのブリッピングシフトダウンのような挙動やシフトアップの挙動を私は好きだがギクシャク感ととらえる方がいられるかもしれない。
よくいわれた乗り心地の悪さは2023年3月の購入時には笑ってしまうほど明確だった。今現在は乗り比べたわけではないがクラウン並みにはなっているような感触。
私はほとんど気にならないが確かに40?程度の速度でのばたつき感が有ると言えば有るかも知れないが客観性は乏しい。
当てにならない、いろいろな電子機器や電子制御部分については、たかだか10年かそれくらいで発展してきた分野。気がついたことがあったらメーカーに指摘しながら、ユーザーとして今後の発展を期待しながら見守る部分かもしれない。この点についてボランティア精神も必要なことは特にcx60だけに限った事では無いと思う。
車の評価とは50年10台以上の国産車を乗り継いできた経験からして1年以上乗らなければ絶対分からないというのが私の持論。そういう意味からも今回のレビューも途中経過でしかない。ましてや短時間の試乗会に何の意味があるのかと思う事もある。一応購入時に試乗はするが、操作環境や動作環境を確認し、価格含めてインテリア、エクステリア、特にインテリア、何となく気に入れば購入している。
9月の6ヶ月点検と11月のリコール以後燃費が悪くなり、エンジン音が極端に大きくなったような気がする点、現在要注意経過観察中。
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- 高級感
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年3月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 422万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった96人(再レビュー後:47人)
2023年10月9日 08:41 [1701184-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
羊の皮を被ったスポーツカー
エクステリア
素晴らしいがサイドの INLINE6 のロゴをけちる意味はよく分からないが。ダミーマフラーはまあ百歩譲ればゆるせる程度。
インテリア
どのパターンも素晴らしい。
エンジン性能
ものすごい。cx5に存在していたトルクステアはほぼ無い。cx60のAWDの場合前輪は構造上トルクステアが出そうな感じなのだが。嫌いな方もいられるようだが湿式多板クラッチ由来の1〜2速でのピストンストロークまで感じとれるようなトルクサイクル感とブリッピングシフトダウン感。ウイーン ウイーンという音を聞くと気分はオールディーズ。
マニュアル車に乗っている事の誇りがわいてくる(マニュアル車の一般的な定義は足踏みクラッチで動力を直結する事であるが、逆に直結感の有るクラッチが付いていればマニュアル車と言う定義が有っても良いと勝手に思っている。かなり無理はあるがそう思いたくなってしまう出来。)。羊の皮を被っている以上、嫌いな方の気持ちも分かる事は分かる。
私的には今の時期この製品を提供して頂けた事に感謝したい。
走行性能
ドライブモード走行の時は何速で走行しているのか是非表示して欲しい。自分が乗る馬の手綱の長さを知らないで乗馬する事を、人馬一体とは言わないだろう。
6ヶ月点検後アンダーステアもほぼ気にならなくなった。
エンジンノイズ、ロードノイズ、アイドリング復帰音が、もうちょっと下がれば無敵。
cx5より狭いサイドミラー間は車の横幅をサイドミラー間で感じる私にとっては、cx5より幅の狭い車に乗っている感じ。と言うかcx5のサイドミラーはでかすぎ。
乗り心地
まさに羊の皮を被ったスポーツカー。
6ヶ月点検後、特に高速で、しなやか、なめらかになった。しかもダンピングが効いていて収まりが良い。6ヶ月点検後乗り心地が良い意味でさらに変わった気がする。なにかやったのか、エージングなのか慣れも含めて分からないが。羊の皮を被っている以上、こればっかりは好みの問題。私は好みであるが、フライングカーペットという感じではない。
燃費
この動力性能でこの燃費。文句を言う人をほとんど見たことがない。
価格
私の乗る3.3AWD、Lパッケージで、ドイツ車なら200万円以上高そうな感じ。
総評
全体としては相当満足している。
マツダ・ハーモニック・アコースティックスのイコライザーは63Hz(40Hzは全く問題ない)の暴れと、1KHz付近の女性ボーカルが金切り声に成るのが気になる。その2箇所の周波数はかなり下げ気味にしている。63Hzをイコライザーで大きく下げることで低音の暴れは、かなり押さえられるが金切り声の方は少し良くなったかな、程度。
それ以外はあまり文句のないイコライザーと思う。
カウルサイドウーファーの効果は絶大。MAZDA3の物よりタイヤホイールまでの距離が伸びたことにより理想的な配置に感じる。ピアニッシモからフォルテッシモまでよどみなく立ち上がる。これでスピーカーがJBLでアンプが真空管だったら恐ろしいことになっていた予感。真空管アンプは無理としてもJBLスピーカーのオプションは可能では。ご自慢のマツダのリスニング研究室で是非検証していただきたい。
パイオニアのスピーカーは、こわれにくいと言う一点に関してはカーオーディオ向きなのかも知れないが、音は・・・。ボーズシステムは聴いていないのに失礼かと思うが、スピーカーの数が増えれば増える程、音が悪くなるという自分の過去の経験上選択しなかった。私が自宅で聴いているボーズ501キュービックシステムもそうだがボーズの場合サブウーファーは巨大な物になる。そのような巨大なサブウーファーを高性能なカウルサイドウーファーの有る今、cx60に持ち込む理由は理解できない。マツダハーモニックスで十分満足している。唯後席ドアスピーカーの存在理由が分かりにくい。後席用増音目的なら後席エアコン吹き出し口辺りに後席スピーカー専用ボリュームを付けるべき。また増設されているのはスコーカーっぽいが、目的的にはフルレンジの方が良いと思う。
イコライザーすらないボーズしか選択できないグレードは気の毒ではないのか。それよりマツダハーモニックス+スピーカーJBLオプションというバリエーションの方が合理的に思う。
アンプはこのクラスのトランジスターの場合どれを選択しても私の場合ほとんど違いを感じない。パイオニアで十分。
リアゲートがキックで開くのは超便利。ほとんど手で開けたことがない。
ハンドル握っていてもピーピー鳴る。セールスに言ったら握り方が悪いからと言われた。ハンドルを握っているかいないかを判定する機能だと思っていたが、ハンドルの握り方が上手いか下手かを判定する機能だったとは驚いた。余計なお世話的機能。こんなんでドライバーが意識を失ったかどうかなんて正確に判定できるのだろうか。
レーダー探知機を付けられないのは欠陥的。なんで付けられないかについては外部の整備士の方の情報で探知機の電波でマツコネのセンサーが焼き付く事があるのだそうである。本来この様な情報はメーカーがユーザーに提供すべき事。
サスのどこかに何かがぶつかっていると、映像付でばらまかれても反論はないのだろうか。そのような不愉快な情報にユーザーがさらされないようにするのもメーカーの商品管理力と思う。
有料道路料金所から安全を確認しながらではあるが、制限速度までフルアクセルしてやるととても機嫌がよくなる車。燃費さえ良くなる感じがする。cx60自身が、性能をもてあましてストレスを感じているのかも。まだ東名120?制限を走ったことはないが、機会を作りたい。きっとcx60君は大喜びすると思う。
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- 高級感
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年3月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 422万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった16人
2023年5月11日 21:06 [1701184-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
納車後300?ほどで河口湖まで往復、約300?程走行した。密閉がいいのかガラスが曇る時があるので運転中は常時オートエアコンを作動させている。このドライブでの燃費はリッター20を少し越えた。前車cx5よりはるかに大きな路面入力を感じ、戻ってから体が痛いほど。車でロングドライブした後のけだるさよりはスポーツした後の筋肉痛に似ていた。これはまさにスポーツカーだと苦笑いした。しかし購入した以上つき合っていくしかないと覚悟したが、ほぼ同じ行程を忍野八海まで納車後900?ぐらいの時、ドライブしてちょっと驚いた。前回の時の路面入力の10分の3、以下に減少している感じ。たまたまなのかはこれからも検証したい。この時の燃費はリッター19?。
走行距離1400?ぐらいで1ヶ月点検をしたが、乗り心地は引き締まった。もう少し柔らかくなるかなと思っていたので、以外。10分の4位の堅さに戻った感じ。タイヤのエアー調整をしたのでその関係か?。ただ堅さの質は丸みを持った堅さと言う感じ。今後どう変わるかやや戦々恐々。
Dレンジ走行時の8速ギヤ位置は是非表示して欲しい。自分が今何速で走行しているのか知ることは運転していての重要な情報であると共に、シフトの時の目安になる。パドルシフトもなれると感で出来るがそれでもDレンジギヤ位置情報は有る方が良い。ギヤ位置情報の表示はそんなに難しいことなのだろうか。アウディーやミニには設定されていると聞いたことがある。
レーダーを付けられないのは先祖返りである。レーダー製造会社などとタイアップして現状より多少機能ダウンしても良いので対応を考えていただきたい。
リアのキックハッチは超便利。あまりアドバンテージを感じないと言う意見も聞くがボディーに触れずに開閉出来る。ボディーが汚れていてもさわらずにすむ。きれいな手で荷物整理や積み降しが出来る。今のところ開閉で空振り0。
ベンチレーションはcx5では付けたが、効果を感じられるレベル3では、オーディオに干渉するほど騒がしかったが、使い方次第では便利かも知れない。
ステップ式の温度スイッチはダイアル式の方が良い。
ダミーエキゾースト。あの程度の遊びは愛嬌で良いと思う。
マツダハーモニックサウンドはオーディオ会社も是非聴いてみるレベル。なぜこんなに大量の低音が出るのか。Aピラー下のボディーにウーハーを貼り付ける効果ではないだろうかと推察している。2トン近いエンクロージャー効果。
ただ大量の低音は身体に悪影響をもたらすと言う報告を見たことがある。使い方によってはマツダハーモニックサウンドの低音量は危険レベル。
私はイコライザーで極力低音を絞った状態で聴いている。最初ちょっと物足りないのではと思うがかえって長時間聴く時には丁度良い。参考までに表示する。
低域40Hz側から−8 −7 −6 −5 −5 −4 −3 −3 −2 −2 −1 −1 −1と13バンド全て0以下での設定になった。なぜ−基準の補正にしたかというとイコライザー関係は+補正すると音質が劣化するという情報を以前聴いたことがある。ならば−にすれば音質が良くなるのではないか、と言う素人考えの自己満足だが、音に透明感が増した感じがして、自分的にはこれが聴きやすく、自己満足している。また、ソロボーカルは歪みを感じたのでボーカル帯域100〜500Hzはさらに抑え気味にしている。−補正したことで音量の微調整もしやすくなった。エージングが進んでからはまた設定を変えているかも知れない。
Aftermarket品のイルミネーション(アマゾン1500円)は超お気に入り。センターコンソールから電源を取ると、ドアを開けると3秒ほどして自動点灯。ドアを閉めると一分で自動消灯する。モードも音認識モードなどリモコンでいくつも選べる。ただ夜は相当明るいので光量を下げているがそれでも音認識モードはチャカチャカするので普通モードにしている。LED読書ライトは3段階に明るさが切り替わり角度もフレキシブルでとても便利。カメラを持ちながらの操作なのでぎこちなく見えるが実際の操作は楽。前席椅子隙間収納はあの大きさだと運転席には無理。これもLEDが点灯するがイルミネーション配線同様椅子のスライドやリクライニングに影響しないように十分配慮し、はがれないようにプラスチック部分を見つけ貼り付けた。マスキングテープ等は使わず設置したが、そもそも暗い場所なので見た目アバウトOKだった。カップホルダーは立体式の物を購入し、カップが3つ置けるようにした。がたつきは付属のクッションで安定させたが、それでもちょっとがたつき車が揺れるとカタカタ鳴る。他にもアクセサリーをアマゾンで財布と相談しながら購入したがたぶん1万円は越えた感じ。安いと思って調子に乗って買っていると結構な事になっている。
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- 高級感
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年3月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 422万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった6人
2023年4月9日 10:12 [1701184-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
ボーズサウンドは前車cx5では選択したが今回は選択しなかった。理由は悪くもなかったがリピートするほどでもなかった。また私の持論からして、スピーカーシステムはスピーカーの数が増えれば増えるほど理由は割愛するが、音が悪くなる。cx60が1台買えちゃいそうなJBLのパラゴンでさえ3ウエイ3スピーカーである。LE8Tしかり、ALTEC 604-8G 、ダイヤトーンP610、NHKのダイヤトーン2S305も2ウエイ2スピーカーである。ボーズの場合不思議なことに私が自宅で使用しているボーズ501キュービックシステムもそうだがサブウーファーは巨大な物になる。ご多分に漏れずマツダボーズサウンドも限られたスペースしかない車内トランクを巨大なサブウーファーが占有する。車は是非直6に乗りたかったのでモーターの介在しない素のXD LパケAWDにした。突然バケツをひっくり返したようなウエットに遭遇したが、安心して巨大トルクをコントロールできた。日常使用では2駆が適しているかも知れないが、今回のような場面ではAWDにして良かったと思った。Lパケにすればマツダハーモニックサウンドシステムが選択できる。ネットにPerfectというマツダ・ハーモニック・アコースティックスサウンドのイコライザー黄金比みたいのがあったので試したがなかなか良い。とはいえスピーカーのエージングが進みせっかくいい感じになってきたころに乗り換えなどと言うカーオーディオのジレンマは今後もついて回りそう。トルコンレスATはベテランでも難しいマニュアル1〜2速のクラッチミートをエンストもさせず燃費向上のためにトルコンレスでやってくれているのだから多少のぎくしゃくは有ってあたりまえ。ぎくしゃく感よりこのすごい技術に拍手。ただこれだけのトルクがあるのだからマニュアルで言うところのセカンド発進のような機能ができれば1〜2速がぎくしゃくフリーに成るのではなどと、ド素人妄想はよぎる。ローパス、セカンド発進モードみたいな。トルコンレスでローギアクラッチミート頑張ってくれてありがとうというのが私の本音。信号停止でブレーキングの時まるでヒールアンドトウでもしているかのような感じでシフトダウン音がかすかだが聞こえ大感激。下り坂でもアクセルオフするとたぶん5速位までと思うがシフトダウンしている。この場合フットブレーキは使わないのでブリッピングシフトダウンと言う名称らしい。さらにブレーキをかけた時1〜2段シフトダウンしてくれるようになれば正にヒールアンドトウ感覚のスポーツカーになる。とにかく自分はブレーキングしていればアクセルとクラッチは機械がやってくれるみたいなフットブレーキにやさしい。安全面技術面でハードルは高そうだが。しかしここで大問題なのは自分でパドルを使ってシフトする気にはなれないことだ。理由は今自分が何速で走行しているのか分からないからだ。シフトとは自分が何速で走行しているのか認識した上で成立する物だ。自分が何速で走行しているのか分からないのにシフトするなど本来やっては行けない所行だ。しかしマツダcx60トルコンレス8速オートマティックトランスミッションはドライバーにギヤ情報を提供しない。ドライバーはパドル操作して初めて自分が何速で走行していたのかを知る。このような機構を放置する事もメーカーとしてやってはいけない所行である。オートで走行していても常に何速で走行しているのか表示すべきである。表示できないのであるならばパドルなど取り外してブレーキに合わせてすべて自動でシフトするようにすべき。自分の手綱の長さを知らないで馬に乗る人を人馬一体とは言わないはずだ。この点はディーラーの責任ではないので機会があったら直接マツダには指摘していきたいが、賛同される方がいられたら指摘していただきたい。本題に戻るが、次によく言われる突き上げ感は、例えて言えばドアを中指の第二関節でコンコンとノックされているのと、付け根でゴンゴンとノックされているかのような違いはあるが私的には我慢できないと言うほどの物でもないが、嫌な方の気持ちもよく分かる。そういう理解の上から個人的には素晴らしい車であり好みである。スポーツカーのような乗り心地は私のように一粒で2度おいしいととらえるのか、イメージに合ってないととらえるのか、永遠のテーマかも知れない。荒れた路面をスポーツモードでとばしたら、純正ドラレコが大きな衝撃があったので止めて確認しろと表示した。ジャンプしたわけでもなくただの路面からの入力だぞー。純正だから精度が高いと言うべきなのだろう。
ドアだけは是非改良して欲しい。cx5等はドア肘掛け部分はへこんでいるのでとってとして使えるがcx60は無いので無意識に開けるとコントロール出来ず隣の車をアタックしたり、後方から来る車に接触し大惨事に成りかねない。まだ400?ほどたらたら乗っただけだがリッター15〜16を記録している。cx5ではたまに同条件14越えただけで感激していたのが夢のよう。はまったときの乗り心地は絹のよう。慣らしていった時が楽しみ。またレーダーは付けられないと言われたが、レーダーは走行中の重要な情報源である。付けられないんだったらマツコネの中に搭載するなどメーカーの責任を果たすべき。スピード違反しなければ良いのだ等という偽善的言い訳は持つべきでない。マツダとしての正式アナウンスも耳にしてない。電気製品付けられないのになぜあんなにUSB−C×4、150W電源もあるのか。矛盾している。会社として正式コメント出すべき。cx5には未練もあったが変えて本当にうれしい。
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- 高級感
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年3月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 422万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった13人
2023年4月7日 16:21 [1701184-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
ボーズサウンドは前車cx5では選択したが今回は選択しなかった。理由は悪くもなかったがリピートするほどでもなかった。また私の持論からして、スピーカーシステムはスピーカーの数が増えれば増えるほど音が悪くなる。cx60が1台買えちゃいそうなJBLのパラゴンでさえ3ウエイ3スピーカーである。LE8Tしかり、ALTEC 604-8G 、ダイヤトーンP610、NHKのダイヤトーン2S305も2ウエイ2スピーカーである。多積載スピーカーシステムを邪道とは言わないが良い評価をほとんど聞いたことがないのも事実。しかもボーズの場合不思議なことに私が自宅で使用しているボーズ501キュービックシステムもそうだがサブウーファーはばかでかい物になる。ご多分に漏れずマツダボーズサウンドも限られたスペースしかない車内トランクをばかでかいサブウーファーが占有する。私見としてサブウーファーは音量的に増しても音質的には劣化するような気すらしている。cx60ボーズサウンドも十分な性能と推察するが、マツダハーモニックサウンドシステムを聴いたいま、7万円差はなくし、かつ自由選択にした方が良いと思う。以上の理由で今回はスピーカーシステムとして正道を感じるマツダ・ハーモニック・アコースティックスサウンドを試したかった。(但し後席の2スピーカーの意味は不明だが)。
車は是非直6に乗りたかったのでモーターの介在しない素のXD LパケAWDにした。突然バケツをひっくり返したようなウエットに遭遇したが、安心して巨大トルクを活用できた。Lパケにすればマツダハーモニックサウンドシステムが選択できる。必然前々車のハリアーで装着し家族から熱い、まぶしいと不評を買った羽目殺し天井大ガラスパノラミックルーフは装着できない。そもそも予算的にハイブリッドは手が届かず渡りに船であった。ハイブリッドとの価格差を私の乗り方で、燃費で取り戻すには私の計算だと100年ほどかかる。ネットにPerfectというマツダ・ハーモニック・アコースティックスサウンドのイコライザー黄金比みたいのがあったので試したがなかなか良い。私はイコライザーはボーカルは下げ気味にしたいので100〜1000Hzを250Hz辺りを中心に下げている。確かにドンシャリ気味には成るだろうが、BGM的に音量を下げ気味に聴いた時ボーカル域だけが協調され気味に感じうるさくなるのが解消できた。これをカスタムに保存した。とはいえスピーカーのエージングが進みせっかくいい感じになってきたころに乗り換えなどと言うカーオーディオのジレンマは今後もついて回りそう。この辺何かいいイノベーションは無いものか。cx60のボーズサウンドは試したことがないが、cx60のマツダ・ハーモニック・アコースティックスサウンドは今まで使用してきたカーオーディオとしてはトップかも知れない。サランネットにマツダサウンドのエンブレムを表示すべきレベル。トルコンレスATはベテランでも難しいマニュアル1〜2速のクラッチミートをエンストもさせず燃費向上のためにトルコンレスでやってくれているのだから多少のぎくしゃくは有ってあたりまえ。ぎくしゃく感よりこのすごい技術に拍手。ただこれだけのトルクがあるのだからマニュアルで言うところのセカンド発進のような機能ができれば1〜2速がぎくしゃくフリーに成るのではなどと、ど素人妄想はよぎる。ローパス、セカンド発進モードみたいな。トルコンレスでローギアクラッチミート頑張ってくれてありがとうというのが私の本音。信号停止でブレーキングの時まるでヒールアンドトウでもしてるような感じでシフトダウン音がかすかだが聞こえ感激。下り坂でもアクセルオフするとたぶん5速位までと思うがシフトダウンしている、さらにブレーキをかけた時1〜2段シフトダウンしてくれるようになれば正にヒールアンドトウ感覚のスポーツカーになる。とにかく自分はブレーキングしていればアクセルとクラッチは機械がやってくれるみたいなフットブレーキにやさしい。安全面技術面でハードルは高そうだが。次によく言われる突き上げ感は、極端に言えばドアを中指の第二関節でコンコンとノックされているのと、付け根でゴンゴンとノックされているかのような違いはあるが我慢できないと言うほどの物でもない。そういう理解の上から個人的には素晴らしい車であり好みである。スポーツカーのような乗り心地は私のように一粒で2度おいしいととらえるのか、イメージに合ってないととらえるのか、永遠のテーマかも知れない。荒れた路面をスポーツモードでとばしたら、純正ドラレコが大きな衝撃があったので止めて確認しろと表示した。純正だから精度が高いと言うべきなのだろう。
ドアだけは是非改良して欲しい。cx5等はドア肘掛け部分はへこんでいるのでとってとして使えるがcx60は無いので無意識に開けるとコントロール出来ず隣の車をアタックしたり、後方から来る車に接触し大惨事に成りかねない。まだ300?ほどたらたら乗っただけだがリッター15〜16を記録している。cx5ではたまに同条件14越えただけで驚いていたのが夢のよう。はまったときの乗り心地は絹のよう。慣らしていった時が楽しみ。またレーダーは付けられないと言われたが、レーダーは走行中の重要な情報源である。付けられないんだったらマツコネの中に搭載するなどメーカーの責任を果たすべき。スピード違反しなければ良いのだ等という偽善的言い訳は持つべきでない。マツダとしての正式アナウンスも耳にしてない。電気製品付けられないのになぜあんなにUSB−C×4、150W電源もあるのか。矛盾している。会社として正式コメント出すべき。cx5には未練もあったが変えて本当にうれしい。
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- 高級感
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年3月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 422万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった14人
「CX-60 2022年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年10月4日 20:55 | ||
| 2026年9月20日 23:33 | ||
| 2026年9月20日 19:58 | ||
| 2026年8月16日 13:59 | ||
| 2026年8月6日 08:33 | ||
| 2026年6月27日 05:08 | ||
| 2026年5月25日 12:19 | ||
| 2026年5月24日 10:08 | ||
| 2026年2月26日 12:39 | ||
| 2026年2月11日 23:53 |
CX-60の中古車 (992物件)
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- 車両価格
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- 走行距離
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CX-60 3.3 XDハイブリッド エクスクルーシブ スポーツ ディーゼルターボ 4WD BOSEサウンド パノラマサンルーフ 12.3型
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- 諸費用
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- 年式
- 2023年
- 走行距離
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CX-60 2.5 25S Lパッケージ 360°ビューモニター 12.3inchセンターディ
- 支払総額
- 298.8万円
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- 287.3万円
- 諸費用
- 11.5万円
- 年式
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- 走行距離
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CX-60 3.3 XDハイブリッド プレミアム スポーツ ディーゼルターボ 4WD サンルーフ BOSEサウンド 禁煙車
- 支払総額
- 277.4万円
- 車両価格
- 264.9万円
- 諸費用
- 12.5万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 7.2万km
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CX-60 XD HV プレミアムモダン 4WD/禁煙/寒冷地/純正マツダコネクト/BT/TV
- 支払総額
- 359.8万円
- 車両価格
- 352.6万円
- 諸費用
- 7.2万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 1.4万km
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