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マツダ CX-60 2022年モデル XD-HYBRID Premium Sports(2025年2月21日発売)レビュー・評価
CX-60の新車
新車価格: 567 万円 2025年2月21日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2022年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.15 | 4.32 | 70位 |
| インテリア |
4.45 | 3.92 | 23位 |
| エンジン性能 |
3.99 | 4.11 | 34位 |
| 走行性能 |
3.68 | 4.18 | 68位 |
| 乗り心地 |
3.33 | 4.02 | 77位 |
| 燃費 |
4.36 | 3.87 | 7位 |
| 価格 |
3.72 | 3.85 | 53位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
よく投稿するカテゴリ
2026年9月20日 19:58 [2037482-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
25年モデルのXD ハイブリッドプレミアムスポーツに乗っています。通勤用です。
【エクステリア】
日本車の中では数少ない欧州車と戦えるデザインなのではないでしょうか。最初は押し出しが弱いかな?と思っていたのですが、日に日にカッコよく見えてきました。特にロングノーズは運転席からの眺めとしてもカッコいいのです。欧州プレミアムのDセグ、Eセグと比較するとコストカットは見え隠れします。この車の方の大半はエンジンと乗り味だと思うので内装の質には目を瞑ります。
【エンジン性能】
朝から伝わってくる粒の細かい微振動は本当に心地が良く、直列6気筒の良さを再確認しました。レンジローバーではNVHが極限までカットされているのでアクセルを踏む楽しさはCX-60に分配が上がりました。
【走行性能】
曲がりたい方向にスッと頭から入って行き滑らかにハンドルが戻る感覚が気持ちよいです。
ただ乗り心地改善のために施したネオチューンの後からはキレが少しだけスポイルされましたがそれでもハンドルを切るのが楽しいです。
【乗り心地】
個人的には欠点の一つかなと思います。25/2モデルでは大幅に改善とされていますが、自分は好みの乗り心地ではなかったです。道路の継ぎ目などで突き上げが強目に出てヘッドレストに後頭部がコツコツ当たる感じが嫌でした。なので、ネオチューンをしていただける専門のショップを探してサスペンションのガスをベリーコンフォートにしていただいたところ効果覿面で、いい乗り心地になりました。ただそのせいかわかりませんがハンドリングは少し緩めになったのでトレードオフなのかもしれません。
【燃費】
街乗り半分、渋滞多めのバイパス半分で、夏は大体リッター15km、寒い時期はリッター16km強と言ったところでしょうか。
【価格】
決算期の試乗車アップでとてもお買い得でした。最近は少しずつ価値も落ちにくくなってきてるみたいで今は私の買った価格で買えなさそうなのでラッキーでした。
【総評】
マツダのスピリットを感じる一台です。アルファロメオステルヴィオほどソリッドではないですが、少し近い系統の車だと思います。
この車を買ったせいで、次もマツダにしようかと思っています。
参考になった6人(再レビュー後:5人)
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
2025年8月19日 18:50 [1981202-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
マツダの車はレンタカーでmazda2を借りたぐらいでしたが、今回ハンドルを握る機会がありましたのでレビューいたします。
【エクステリア】
これまでのスポーティな魂動デザインも魅力的でしたが、このcx-60からのやや豪華路線に振ったスタイルも大好きです。全体的なプロポーションはsuvらしいものですが、マツダらしく都会的でシックな印象なのも面白いと感じます。
フロントも流麗さよりも、力強さや存在感を重視したものになっていますが、やりすぎ感がなく意外とお上品に見えてきます。
あと、お得意のサイドのリフレクションは、いつもの如く大変綺麗です。
【インテリア】
特筆すべき点その1です。今回乗車したのは、プレミアムスポーツですが、タンカラーの内装は見ても触っても大変質感高く、予想以上のものでした。シートポジションも、まるで長らく乗っている車のようにカッチリ決まるのは驚きで、まさに人馬一体は伊達じゃないと思います。
さらに、機能性も申し分なく、昨今のような巨大液晶にファンクションを詰め込むといったことはなく、きちんとスイッチ類が用意され、直感的に操作できるのは大きな美点です。(スイッチの質感自体も抜かりありません!)
なおプレミアムモダンでは、明るいホワイト内装になり、汚れに気を使うかも知れませんが、こちらも魅力的です。
【エンジン性能】
大排気量ディーゼル+ハイブリッドシステムという、なかなか類を見ないものですが、これがなかなか驚きの走りを見せてくれます。
静粛性は高めですが、強く踏み込んだ時のv8っぽい音が病みつきになります(直6ですが 笑)。
【走行性能】
特筆すべき点その2です。大排気量のディーゼルエンジンとモーターの組み合わせのおかげで、軽く踏み込んだだけでも滑るように加速します。強く踏み込めば、もはや暴力的な域に達する印象です!
加えて、4WDですがFRベースというのもあるのでしょうか。気のせいかも知れないですが、なんとなくお尻の方から押されるような感覚もありました。これに関してはノンハイブリッドモデルの方が感じやすいと思われます。
さらにエンジン・モーター感の制御もかなり改良されたとのことで、どこで切り替わったのかさえ分からないレベルです。
【乗り心地】
足周りの異様な突っ張りなどが出始めのころ取り沙汰され、どんなにひどいのかと思っていました。しかし、今回乗ったのはマイチェン後の大きな梃入れの入ってからのもので、全くの杞憂でした。それどころかむしろ、低速ではしなやかさ、高速では程よい硬さ、という個人的には最高の乗り味に生まれ変わっていました。
【燃費】
失念しましたが、下道メインでも割と良かった記憶があるので、高速だとさらに伸びるでしょう。
【価格】
今回乗ったディーゼルハイブリッドに関してですと、もちろん絶対的には安くありません。しかしながら、似たような立ち位置の車=ちょっと高級なSUVを探すとなると、欧州プレミアム勢の 700万級になりますので、コスパ的にはかなり良いと感じます。
むしろノンハイブリッドモデルに関しては、値付けが良い意味でおかしいと思います。笑
【総評】
出始めは色々と問題が多いとの評判を耳にしていましたが、改良で本領を発揮したと思います。昨今のマツダのプレミアム路線は果たしてうまくいくのかは未知数ですが、このようなやや独自のパワートレインで世に問うたのは面白いと感じています。意外なところから革命は起こるものですね!
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった39人
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
よく投稿するカテゴリ
2025年7月19日 23:30 [1970108-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
まず最初にお伝えしておきますが、私はマツダ信者ではありません。これまで三菱、ホンダ、トヨタ、そしてマツダと、さまざまなメーカーの車に乗り継いできました。
CX-8が7年目の車検を迎えるにあたり、ちょうど良いサイズ感の名車・CX-5への乗り換えを検討していました。CX-8の3列目シートは7年間でたった2回しか使用しなかったため、CX-80(3列シート車)は候補から除外。
CX-8購入時に予算を抑えたことで、年を追うごとに不満が蓄積。だからこそ、熟成されたCX-5で「欲しい装備全部乗せ!」を狙ったのですが、内装がほとんど変わらず、乗り換えた感がまったくない。加えて、近所に所有されている方が2軒あることもあり、熟考の末にこちらも候補から除外しました。実は、レクサスや三菱アウトランダーとも比較しましたが、「ここだけなんでこんなに安っぽい樹脂感を出す?」と感じる部分があり、決断には至らず。
そんな折、「CX-60が2025年2月に年次改良された」と聞き、試乗してみたところ、完全に心を鷲掴みにされました。
初期型オーナーからの酷評レビューや、呪詛のようなYouTube動画を事前に見ていたため、まさか自分が購入するとは思っていませんでしたが(笑)、なぜ購入を決断したのか、その理由を以下にまとめます。
【エクステリア】
これはもう「魂動デザイン」に心が揺さぶられるかどうか、だと思います。私には刺さりました。どの角度から見ても“大人の雰囲気”があり、個性と上質感が漂っています。威風堂々、まさに至高のSUVです。
【インテリア】
タンカラー内装は、日本車No.1では?と思うほど高品質感が断トツ。乗るたびに満足感が味わえます。
むしろこの内装に惚れて、XD-HYBRID Premium Sportsを選んだといっても過言ではありません。
また、前後の座席に装備されているLEDアンビエントライトも高級感を漂わせ、夜のドライブではとても贅沢な空間を演出してくれます。物理ボタンのデザインは言うまでもなく、各ボタンの押し心地にすらこだわりをもつ哲学もグッときます。
ちなみに新型CX5では物理ボタンがほぼ廃止され、温度調整や音量調整もモニター操作になり、直感的に操作できない仕様になっているとのこと。コストが掛かる物理ボタンは将来的に完全廃止となり、ディーゼル技術も含めて古き良き時代の象徴となっていくのでしょう・・・ね。
【エンジン性能】
3.3L直列6気筒エンジンにエンジン縦置アーキテクチャという燃費とトルクバランスを考慮したマツダ開発陣の最適解かと。
"日本潰し"で欧米中が結託したEVシフトは、あまたのメーカーが業績を傾ける中で、内燃機関を諦めない、ある意味“頑固者の集まり”とも言えるマツダの開発陣。素人目線では文句のつけようがありません。
軽くアクセルを踏むだけで速度がグンッと上がり、高速道路の合流は余裕をもってスムーズにできるので楽々です。加速時のエンジン音とパワフルな走行フィールからくるG、毎回シビれます。
【走行性能】
好みが分かれるかもしれませんが、私はこの「地面に吸い付くようなフィーリング」が好きです。
CX60の開発チームは至宝・ロードスターも手掛けた面々。「普通」の乗り心地にするわけがないです。
まさに“人馬一体”で車体をコントロールでき、ふわふわした足回りよりも断然好みで、思ったとおりのラインをスッと走ってくれるのが気持ちいい。
シューズに例えるなら「しっかり地面を踏みしめて走っている」感覚。直6+FRの醍醐味を味わいたいなら、流行りの厚底シューズではなく、まさにコレだと思います。
【乗り心地】
「後席の突き上げがひどい」と酷評された初代と比べ、今回の改良で大幅に改善されています。
実際に後席に乗る高校生の子どもたちに聞いても「突き上げはまったく感じないし、乗り心地が良い」との感想でした。
加えて、8速ATによる豊かなトルクと静粛性、レベル2の自動運転機能も相まって、高速道路では全く疲れず、どこまでも走っていける印象です。
【燃費】
街乗り(ストップ&ゴーが多い環境)でも15km/L前後、高速ではなんと21.6km/Lを記録。
軽油なので気軽に遠出できますし、給油時はちょっと得した気分になります(※車両価格を考えると実際には得していませんね)
【価格】
自分にとっては、少し思い切りが必要な価格でしたが、よく考えてみると直6エンジンの選択肢はBMW/ランドローバー/トヨタスープラしかなく、これらと比べると比較的コスパが良いほうなのでは?と感じてきました。
【総評】
「リセールバリューが厳しい」といった話もありますが、私は「乗るたびにワクワクできるか」「遠出したくなるか」という直感を優先しました。
パノラマサンルーフは子どもたちにも好評で、今では嫁だけでなく子どもたちからも「迎えに来て!」のリクエストが増えました。面倒くさいと思いつつ、父親としてはどこか誇らしげに日々のお迎えに向かっています。
初代の評判が響いたのか、街中でCX-60を見ることはほとんどなく、逆に“わかる人しか買わない”という意味で、人とかぶらない車になっています。
【CX-8から進化を実感したポイント】
・全長が約15cm短くなり、路地での取り回しが楽に。エンジン縦置きによってハンドルの切れ角が大きく取れ、最小回転半径が5,5mのCX-5より小さい5.4mに。
・マツコネ画面が大きく&高機能に(非タッチ式になったが、操作ミス防止の意味で安全性向上)。
・電動チルトステアリング&顔認識機能で、乗車時に自動で自分に合わせたシート・ハンドル位置に。
・マツダアプリで目的地を事前に送信可能。自宅前でモタつかず出発でき、地味に便利(3年後から月額200円ですが、おそらく継続します)。
・さらには無料で家族のアカウントも作成でき、それぞれが行きたい目的地を送信可能。つまり「ココにいるから迎えに来て♪」が可能という恐ろしい機能があります((((;゚Д゚))))
・純正ドラレコは衝突感知で自動録画。マツコネ画面で再生できるのも安心材料。
・パノラマサンルーフはチルト機能も搭載し、換気にも便利。
参考になった107人(再レビュー後:61人)
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CX-60の中古車 (1,010物件)
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CX-60 3.3 XD Sパッケージ ディーゼルターボ 4WD 純正12.3型ナビ 全方位カメラ BOSEサウンド
- 支払総額
- 306.7万円
- 車両価格
- 295.4万円
- 諸費用
- 11.3万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.4万km
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CX-60 3.3 XDハイブリッド プレミアム スポーツ ディーゼルターボ 4WD 新品タイヤ/サンルーフ/Aftermarket Aero/SDナビ/
- 支払総額
- 429.9万円
- 車両価格
- 423.0万円
- 諸費用
- 6.9万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.8万km
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CX-60 3.3 XD プレミアム スポーツ ディーゼルターボ 認定プレミアム デモカーアップ
- 支払総額
- 435.7万円
- 車両価格
- 424.6万円
- 諸費用
- 11.1万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 0.6万km
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CX-60 3.3 XDハイブリッド エクスクルーシブ スポーツ ディーゼルターボ 4WD Dパーソナライゼーション パノラマルーフ
- 支払総額
- 375.8万円
- 車両価格
- 364.7万円
- 諸費用
- 11.1万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 0.9万km
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- 支払総額
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- 諸費用
- 11.1万円








