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マツダ CX-60 2022年モデル XD Exclusive Mode 4WD(2023年8月1日発売)レビュー・評価
CX-60の新車
新車価格: 485 万円 2023年8月1日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2022年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.15 | 4.32 | 69位 |
| インテリア |
4.45 | 3.92 | 20位 |
| エンジン性能 |
3.99 | 4.11 | 32位 |
| 走行性能 |
3.69 | 4.19 | 70位 |
| 乗り心地 |
3.33 | 4.02 | 77位 |
| 燃費 |
4.36 | 3.87 | 9位 |
| 価格 |
3.73 | 3.85 | 49位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD Exclusive Mode 4WD
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2025年3月1日 19:18 [1941699-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
先に出た第七世代のシャープな感じと異なりファニーに見えて正直…でしたが、実車を見ると大きさも相まって堂々としていて良いですね。
メッキはあまり好きではないので、スポーツ系でしたら満点でした。
【インテリア】
本当はLパケで良かったのですが、インパネ部分のシボ?が気持ち悪くてエクスクルーシブモードになりました。
CX-30同様白系の内装を選びましたが、明るくて気に入ってます。
液晶メーターのわりにシンプルな気もしますが普段はHUDを見ているので、それほど気にならないかな。
【エンジン性能】
CX-30の1.8Dが自分には十分以上だったので、排気量がほぼ倍のわりに期待した程では…でしたが、乗り方を覚えてきたのか最近は特に不満は無いですね。
もともと1.8Dでもガサツな印象が無かったのですが、直6になって更に滑らかになったと思います。
動力性能絶賛されているYouTubeの試乗動画はモーター付きの場合が多いので、速さを求めるならMHをオススメします。
【走行性能】
エンジン縦置きのFRベース車なのでハンドルの切れ角が凄くて、直角に曲がる際も凄く楽です。
大きさのわりに狭い駐車場でも困る事は無いですね。
足回りはバタバタしますが、重量のせいかフロアが凄くどっしりしていて剛性の高さを感じます。
【乗り心地】
荒れた路面ではゴツゴツして、うねった路面ではボヨンボヨン縦揺れが収まらず最悪でしたが、距離も増えてだいぶましになったと思います。
山を越えて遊びに行く時がありますが、デカいくせにグイグイ曲がるのがとても気持ち良くMAZDAの人はこういう使い方を想定していたのかな?って感じています。
【燃費】
排気量のわりに良いですね。
【価格】
値上げ後の購入で税金の優遇も無かったので、安くは無いです。
ただ同価格帯のライバル車はHUDがDEMIOの時の様にプラ板だったり、ALHが一番高いグレードにしか無かったりで装備は充実していると思います。
【総評】
CX-30からの乗り換えなので試乗前に停まってるCX-60を見て大きさにビビりましたが、運転席に座った瞬間「あれ?いけそう」
さすがにCX-30の様にとはいきませんでしたが、目線が高く見切りが良いので運転しやすかったのを思い出しました。
今は全然気にならないので、大きさだけで拒否反応されてる方は試乗をオススメします。
慣れると懸念材料だった大きさが所有感を満たしてくれると感じられるかも。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD Exclusive Mode 4WD
よく投稿するカテゴリ
2024年11月2日 00:06 [1756641-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
愛車遍歴
NDロードスター、先代アウトランダー、新型デリカ、エクリプスクロスPHEV、mazda2
【エクステリア】
好みは人それぞれだとは思いますが自分は高級感が有り好きです。
【インテリア】
白内装を選びましたがmazdaは色の使い方が上手く、ひと目みただけてもレクサスやBMWよりも良いインテリアだと思います。ハンドルはロードスターの革が好みですがそれ以外は全て満足です。
【エンジン性能】
ディーゼルにしましたが加速に少しのターボラグが有りますがそれ以外はトルクと馬力がしっかり出ていて好みのエンジンです。
発進時にトランスミッションから少し音がなりますがネットで叩かれる程の事には思えません。
追記 20キロ以下はトランスミッションが半クラを使用するのであまり良いとは思いません。前車がPHEVなので特に思います。しかし40キロ以上では踏めば踏むほどリニアに加速して気持ちが良いです。田舎なのでストップアンドゴーが殆ど無いのでエクリプスクロスよりも高速域が楽になりました。
【走行性能】
足回りはハッチバックのようです。最初はロードスターより足が硬いと思いましたが1000kmをこして徐々にしなやかになって来ました。これからが楽しみです。高速や峠等は本当に良いと思いましたが、オフロードや荒れた路面はイマイチです。
【乗り心地】
ハッチバックやスポーツカーテイストです。荒れた路面やオフロードは苦手ですが広島の山奥で生活していますが特に不快な乗り心地だとは思いません。たまに段差をゴツンとひらう時があり後席は少し乗り心地が悪いようです。しかし広島から長崎迄赤ちゃんを乗せて高速で旅行しましたが、5人乗車しても広々として快適な旅行でした。まだあまり左右に振られる事も無いので車の中で本を読んでも酔わなかったです。
追記 12000キロを超えました。広島から佐賀、長崎、福岡を回る旅行に行きましたがかなり楽でした。足が硬いと言われますが、長距離を走るには柔らかい足よりもドイツ車の様に締まった足が良いと実感しました。稀にゴツンと衝撃をひらいますが数百キロ走って出るかなというくらいでした。嫁は後部座席で赤ちゃんと乗っていましたが、文句無いそうです。軽自動車やトヨタや日産の柔らかい足に慣れている人は合わないかもしれませんがドイツ車やスバル等に乗って来た人は文句が少ないようです。3シリーズの方が硬い様な気がします。
【燃費】
まだエンジンとトランスミッションの癖を完全に把握していませんが16キロから17km/L位です。
【価格】
この内装とエンジン、車格ならかなりのバーゲンプライスだと思います。ジャーマン3なら倍の値段なので文句無しです。
【総評】
運転を楽しみたい人にはオススメしますが都市部で後席に人を乗せる事を主とする人には絶対に合わないと思います。郊外や田舎に住んでいて長距離を走る人には合っていると思います。後20キロ以下でゴーと音がなることが有りますが、ネットで叩かれる程頻繁にある訳でもなく、そこまで気になりません。ロードノイズもデリカより少ないです。ドライバーズカーとしてはとても良いと思います。
参考になった63人(再レビュー後:26人)
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD Exclusive Mode 4WD
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2024年10月11日 12:41 [1892617-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
約1年半CX-60を所有してきましたが、主にレーンキープアシスト(LAS)の不具合や、乗り心地が自分には合わなかったことを理由に乗り換えました。
複数の不具合が発生しましたが、それ以上の魅力を有した車であり、好みと合えば最高の車になると感じております。
不具合はこれらについて記載しますので、参考にしていただければ幸いです。
【購入の経緯】
平成25年にクリーンディーゼルの新型アテンザを購入、7年間乗り続けました。その後CX30を3年間所有後、令和5年3月に3代目マツダ車としてCX-60に乗り換えました。ディーゼルのトルクや鼓動デザインに魅了され、3台連続でクリーンディーゼルのマツダ車を乗り継いだことになります。
CX-60への乗り換えの際は、「直列6気筒3.3Lエンジン」「トルコンレス8速AT」「FRベースAWD」などに魅力を感じたこと、また高級な車に乗りたいとの思いで期待大で購入しました。所有していた1年半の間、ハンドルカクカクや下回りからの異音を主として問題点があったものの、ディーラーで対策いただき解決しました。ところが、同時に実施されたコンピューターの書き換えが原因でレーンキープアシストに不具合が発生。特にカーブ区間において隣接車線の車両を自車車線上と誤認識することでブレーキが頻繁に掛かり、まともにレーンキープアシストを利用出来なくなりました。(現在は対策プログラムで解消されているようです)
不具合がありつつも他の魅力で満足しており、暫くは状況に応じてCTSをオンオフして利用していましたが、長距離利用が主体でレーンキープアシストの利用頻度が高かったこともあって、次第に不満が大きくなっていきました。ある時買い物中に、ふと、「車変えようかな」との思いが頭をよぎりました。
期待大で長期所有を想定しCX-60を購入しただけにレーンキープアシストの不具合による落胆は大きくなり、他社SUVを契約しました。自分の用途や好みに合わなかったことが、最大の乗り換え理由です。レーンキープアシストの不具合が無ければ買い替えは思いつかなかったかもしれません。CX-60の特徴が合えば魅力いっぱいの車になると思います。
【エンジン】
アテンザはトルクが大きく、急こう配の高速道路においてもギアダウンせず余裕をもって上る力強さが大変魅力でした。CX-60も購入直後は同じ区間をギアダウンせず上っていましたが、コンピューター書き換え後からはギアダウンするようになりました。トランスミッションの保護を目的とした改善なのかもしれません。少々気になる部分でありましたが、それでも大トルクを有し扱い易いエンジンでした。
また高燃費で燃料が安価であるため、イニシャルコストの観点からも良好なエンジンです。
運転席に座りエンジンをかけ走り出す場面では、まるで洋上のクルーザーを操縦しているかのような重厚なエンジン音も堪能できます。(クルーザーを操縦したことは無くイメージです( ´艸`))
【デザイン】
秀逸です。ロングノーズデザインは近年では珍しく満足していました。ブラックを選択しシグネチャーウイングを黒色に交換したので、フロントマスクはカッコいいの一言でした。斜め後ろからの造形やドア外装を内側にラウンドさせた部分も気に入っていました。
【乗り心地】
高級車としてイメージされる静粛な乗り味を求めている方には、良く感じないと思われます。言われているように上下振動が大きく気になる方は気になる特徴であると思います。私も所有していた期間の後半に少々気になっていました。(ただし助手席、後部座席に同乗する家族は、気にならなかった)
高速道路で上下に揺れ続ける区間があって、通行の度にやや不快に感じておりました。対策サスに変更すれば変わるのかもしれません。
SUV型スポーツカーであることを解ったうえで購入すれば、走りの良い車として満足できる乗り心地なのだと思います。
【走り】
急こう配の峠道でも車重を感じることなくスムーズに転回できるので、驚いてしまいます。やはりスポーツカーなのだと思います。
【室内】
高級感があります。ホワイト内装を選択しましたが、室内が明るく家族からの評価を高かったです。ダッシュボードの奥からプラスティックが転がるような音や、フロントカメラカバーの微振動、パノラマサンルーフのタワーのカバーから時々聞こえることがありましたが、慣れたのかさほど気になることはありませんでした。ディーラーに申し出れば解消できるようですので、気になる場合は対策すると良いかと思います。
【最後に】
世界一マニアックな自動車メーカーが造ったスポーツSUVとして所有するのであれば、満足度が高い車だと思います。静粛性を求める方にはフィットせず、万人受けする車では無い(もともと一部指向に合わせた車)かと感じています。しっかり試乗して確認することが重要と考えます。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年3月
- 購入地域
- 新潟県
- 新車価格
- 485万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった28人
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CX-60の中古車 (933物件)
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自動車(本体)
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(自動車(本体))
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