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マツダ CX-60 2022年モデル XD-HYBRID Premium Sports(2022年9月15日発売)レビュー・評価
CX-60の新車
新車価格: 547 万円 2022年9月15日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2022年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.15 | 4.32 | 66位 |
| インテリア |
4.45 | 3.92 | 22位 |
| エンジン性能 |
3.99 | 4.11 | 31位 |
| 走行性能 |
3.68 | 4.19 | 66位 |
| 乗り心地 |
3.33 | 4.02 | 75位 |
| 燃費 |
4.36 | 3.87 | 7位 |
| 価格 |
3.72 | 3.85 | 44位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
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2025年9月27日 19:05 [1773566-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
私はマツダが好きで、2013年CX-5 2.2D→2018年CX-5 2.5T→2022年CX-60 3.3DHVという所有経緯のため、主にCX-5との比較です。
【エクステリア】
フロントは全体的にバランスが悪いと思います。リアは、地味ですがいいと思います。
【インテリア】
本物のようで質感高く見えます。CX-5よりは高級感があります。
【エンジン性能】
環境・燃費性能を追求ということで、排気量の割に馬力はありませんが、必要十分だと思います。燃費も排気量にしてはいいと思います。
もう少し車両側で遮音材を追加すれば音対策はよりいいと思います。
【走行性能】
とにかく乗りにくい。
カーブを曲がった時のハンドルの戻りが弱く、いちいち戻さないといけない。電子制御でステアリングを戻す制御を入れてほしい。小回りは、CX-5より効く。
ただ、峠道のようなカーブではこの車格とは思えないコーナリングでこの点は素晴らしい。
ほかの方も指摘していますが、4wd性能がcx-5より認知できるくらい劣る、5で登れた雪道坂が登れなくなりました。
ミッションの制御はリプロでだいぶ良くなったが、まだCX-5には劣る。
ステアリング不具合でハンドルに引っ掛かりがあり、運転しずらく、そもそもアシスト量も少ないせいかステアリング自体も重いのでさらに運転しにくい。
直進安定性がすごく悪い。また、センター付近での遊びがないせいか運転していて疲れる。
上記の雪上走破性と直安の悪さはキャスター角が影響しているのではと推測。
【乗り心地】
きれいに舗装された路面で50キロ以上出ていれば乗り心地はいい。
しかし、30キロ以下での走行や凹凸ある道ではいつまでもバウンスして収まりが悪い。ずっと揺れているので気持ちが悪く乗り心地が悪い。
また、段差を乗り越えたときなど、下からの突き上げの衝撃が強くて冗談抜きに驚きます。ほかの方が指摘している通りです。冬季になりミシュランのスタッドレスを履かせましたが、18インチでも後席は硬いです。しなやかではなく硬い。
【燃費】
25Tで6K/Lくらい、今は10.5K/Lくらいなので、25Tよりはいいです。郊外だとより延びる。全体的には排気量の割にはいい。
【価格】
この品質で600万は高すぎ。CX-5の出来の良さを期待して買った人は可哀そうです。
ただ、原価の割には安価だと思います。
【総評】
この車両は発売を1年延期しています。
にもかかわらずリコール&サービスキャンペーンの嵐。
元日産の水野さんがCX-60を評価した動画で、匠の技がマツダにはないと言っていましたが、匠の技以前の問題です。
試作車をろくに評価も検証もせず、リリースしており明らかに出来損ない。(量産車として問題があることはわかっていたが対応せず販売したという方が正しいかもしれない。)
だから、初期型のミッション制御は異音とショックが異常に大きかった(まるで初心者が理屈だけでプログラム書いたような音と動き。)し、ドアの開閉音も追加のダンピングシートで対応したりブッシュの異音が発生したり、極低速バック時に急ブレーキがかかったり、きちんと評価検証したとは思えない。品質保証部ってマツダにはないの?
さらに、ゼロ発進の時のミッションの抵抗が大きく、引っ掛かり感があり、違和感がある。
アクセルのツキが悪く、スムーズではない。また、3速以下までは全体的にガシャンガシャンと異音があり、つんのめる感じ。
HVの制御に関してもゼロ発進でのモーターの恩恵を感じられず、もう少しモーターのみでの制御を増やせば発進時の乗り心地が良くなる。
スマホでエンジンをかけられるが、15分で切れてしまい室内は寒いまま。25Tは、10分の暖気でOKでした。暖気時間の任意化を希望。
トランスファーからの油漏れが複数台で起きているよう。(新車で油漏れって・・昭和?)
とにかく悪いところが多すぎて顧客を馬鹿にしているレベル。
100歩譲ってソフトの出来が悪いだけならまだ理解できる。
しかし、ドアの開閉音がペコペコとかありえない。社内に開閉音の基準ありますよね。これ格下のCX-5以下です。出荷前から明らかなのに何もせずに売り出すこの感覚。最初から工場出荷時にやっておけば顧客満足もコストも、ディーラーの業務も圧迫せずに済みました。
また、ハンドルかくかく対策やリアショックの改良品も、申告者だけの対応とのこと。
問題があると思っていても連絡がなければ改善してもらえると知らない人もいるでしょう。
雑な仕事で市場に出したくせに、文句を言うお客だけこそこそ改善するその姿勢に疑問を持たざるを得ないです。
すべてが初物で開発も大変だったとは思いますが、乗り心地や各種制御の未熟さにはあきれるばかりで、マツダには走行実験部ってないのでしょうか?
そして、素人が乗っても問題があると気づくレベルなのに、わかっていて発売する経営層には拍手です。
2%のお客が買ってくれればいいと公言しながらそのお客を逃すような製品を市場に出すこと自体、私には理解できないし、安売りのマツダを脱却すべく努力され10年かけて市場にもコスパの良い車づくりと認識し始められてきたのに、積み上げてきたものを自らぶち壊しに行ったわけですからね。
購入を検討されている方は現車をよく確認されてから買われたほうがいいと思います。
CX-5を2台、10年マツダ車にのってきて、よくできていたし何の問題もなかったので、60に期待してましたが、2年我慢して売り払い他のメーカーへ乗り換えました。
マツダは本件で大きなミスをしたと思います。
株主としてユーザーとして販売を許可しブランドイメージを低下させた経営陣の責任を問いたいくらいです。
60の出来が良ければ80への乗り換えも検討しましたが、80も時間もらって改善したという割には、
やっと300万円台の車の出来になったというレベルで検討するに至りませんでした。
次期cx-5はディーゼルもないそうで、おそらくしばらくマツダには厳しい時期が続くでしょう。
そして、安値売却の60が買取店に何カ月も置かれたままで店には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年10月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 547万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
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2025年1月22日 17:16 [1632717-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
1年半で400?しか走ってない初期型プレスポを中古で購入しました。夏~秋はキャンプ、冬はスキーに使ってます。現在約7000?です。ネオチューンなど導入し色々あがいてみましたが、やはり売却して別の車にすることにしました。
理由は以下の点です。
?揺れの収束性が悪い。いつまでも揺れているような感じでおさまりが悪く酔ってしまいそう。高速道路の工事中の段差が続く場所を走ったが、揺れが最後まで収まらず空中に浮いたような気がして恐怖した。
?異音の侵入。停止時などのガサゴソ音、盛大に拾ってくるロードノイズ、原因不明のカタコト音など。ロードノイズは気になってしまうとズーっと音が鳴りっぱなしのようになって精神的に疲れる。
?運転支援がプアで無い方が良いくらいの出来。追い越す度に走行車線の車を認識してブレーキがかかる、CTSはハンドルやたら右左に動いてしまいピンボールか?と思うし、むしろハンドルをしっかり保持しないと怖いと思うレベル。雪道をノーマルで走るとふらつきが出て赤いハンドルマークがしょっちゅう出る。CX-5、8では一度もなかった。FRのせい?どうでも良いが警告をいちいち出すなよ、うるさいと思う。
舗装された綺麗な道路だけ走行するなら最高の車です。燃費も良いしスタイルも好きでした。我慢できないほどのレベルでは無いとは思いますが、そろそろ人生最後の車をと思うと今年10月くらいから残価設定の引取車がドッと出て来て値崩れしそうな予感がしましたので、下取りが良いうちにと思い売却です。多分、マツダにはもう乗らないかなと思います。残念です。
参考になった185人(再レビュー後:55人)
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
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- 自動車(本体)
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2024年12月5日 09:35 [1667951-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
CX-60 premium sports XD-hybrid
CX-5 25s awd 2017との比較です。
試乗2回しましたが、購入後は印象激変でした。
【エクステリア】
FRなだけあって伸びやかデザインです。好みなので好き好きだと思います。写真より実車の方が圧倒的にカッコ良いです。
ただ、ウインドウモールやルーフのところはおそらく劣化しやすそうな素材なので違う素材が良かった。
【インテリア】
各所でレビューされている通り素晴らしいです。
上品にアンビエントライトも配置されており夜のドライブにもちょうど良いです。cx-5は純正フットライト等付けていましたが、それよりも光量はあります。ただし、収納はもう少し欲しいところ。Qiは微妙で、マツコネへのアナウンスは不要でしたね。
ドライバーパーソナライズは、マスクなしだとほど認識されます。ただ、認識されない場合ゲストになるのですが、その場合、マツコネのオープニングで選択できるようにしてくれると良かったです。自分で設定から潜るのはめんどくさい。もしくはお気に入りに登録可能にするとか
【エンジン性能】
トルクフルです。25sと同じ踏み込みだとあまりトルク感、速度感変わりませんが、少し多めに踏み込んだ際の余裕は段違いです。踏み込んだ際や高速巡航時のエンジン音、振動はcx-5の25sよりずっと小さいため快適です。
いつも通り踏み込んだだけではパワーないじゃんと思いましたが、この車はニーズに合わせてパワーの使い分けができるイメージですね。
モーターも積極的に作動しているようです。
始動時や坂道、定速走行時に作動しているようですがあまり気づきません。充電は回生だけでなく、エンジンからも直接充電しているようで、パワーフローを見ると充電残量はほとんどの場合1/5となっており、使い切らないレベルで駆動と充電を繰り返してる感じです。アイドリング時にも充電されるのでリモートエンジンオンした際にも充電されてます。
【走行性能、乗り心地】
1回目試乗: ★☆☆☆☆
2回目試乗: ★★★☆☆
購入後: ★★★★★
試乗車と一変しました。
試乗車では、ギアのギクシャク感とガシャガシャ音、エンジンのガラガラ音とモーターとの協調性の悪さ、サスの嫌な硬さを感じてました。正直キャンセルしようかも思ってたほどです。ただし、1回目より2回目試乗時の方が良くなっていたため、納車時にはもっと良くなっていると思い購入しました。
結果、納車直後から全く違う車の印象です。
ミッションはギクシャクするかと思い身構えながら乗りましたが、気になる感じは全くなかったです。試乗車の悪い印象があったので音に敏感になってましたが、一回だけミッション音が聞こえただけです。シフトアップ、ダウンはMTに近い感覚です。
エンジン音にしても吹け上がる音は入ってきますが、嫌なガラガラ音もほぼなし。直6といえどもディーゼルなので、ガソリン車の音ほど官能的ではありませんが、2.2Dやガソリンの2.5Gよりも重低音の良い音がします。振動は少なく快適です。
気になるのは0-20km/hの領域のモーターの協調性とアイスト時の音です。
モーター?ATについては横断歩道があるような場所での右左折時に少しギクシャク感を感じます。AT1-2速のシフトショックとモーターの制御の迷いみたいな感じです。ただ、不快というわけではなく許容範囲ですが、最近のモーター駆動車等に比べることこの部分の制御は劣ります。一番の不満点かも。
アイスト時の音は色々なところで言われておりますが、ガコッという音がします。特に納車直後は大きくてびっくりしましたが、1週間走った今は明らかに小さくなってきてます。音には気づくレベルですが、気にならない音量になってきました。最近は、ガコッ!ではなく、ゴッ…て感じの音です。1週間での差なので私自身の慣れというより、本当に小さくなっているのだと思います。
サスペンションはcx-5よりは良くなっている印象です。cx-5ではユサユサと揺れが大きかった場所もうまくいなしてくれています。私の感覚ですが、前後左右の揺れを縦方向に変換しているような感覚です。そのためcx-5より縦方向に揺れを感じます。たまに突き上げ感のあるショックは感じますがcx-5がそこそこひどかったので気にならないです。
ロードノイズは大きめです。ロードノイズが車内に聞こえる音で一番大きいですね。トランクをデッドニングすれば変わるだろうか…?
【燃費】
スタッドレスタイヤでの燃費です。
高速 100-120km/hで18-20km/l
80-100km/hで20-22km/l
街乗りは10-15km/l
うまく走れば30km/lが見えてきます。
25sの1.5-2倍くらいの燃費が出ます。重量300kg増えてるとは思えないくらい良いです。
【価格】
納車前はマツダ車にしては高いかなと思いましたが、納車後は安いと思えるくらい満足のいく仕上がりでした。ただし、もう少しコストをかけてもいいので品質を上げて欲しい部分もあります。
【総評】
色々なところでネガ情報がたくさんありますが、ほぼ杞憂に終わりました。ただし、これがロット差なら問題だと思いますので、マツダには全てのロットで高い品質を維持できるよう努めてもらいたいです。
あと、試乗車はやっぱり微妙なのでマツダは試乗車更新したほうがいいんじゃないかなとも思います。
追加
cx-60を降りることになりました。原因は乗り心地とハンドルの重さです。異音関係やミッションのギクシャクは特に気にならなりませんでした。
乗り心地に関して、対策品のダンパーの交換後から少し好みの乗り味と変わった印象です。
高速走行時の揺れの収束は早くなりましたが、突き上げや不快な揺れが増えた印象です。ダンパー交換前の方が好みだったかもしれません。車の乗り心地はサスやダンパーといった一元的なものではなくトータルバランスだと思います。その点で、尖った乗り心地とはいえ、初期のままが一番良かったのかもしれません。
ちなみに元の文章で不満だった、ドライバーズパーソナライズやミッションのギクシャク、モータ制御はリプロにより改善されています!
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
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2024年4月1日 17:15 [1637305-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
納車1年の最終レビューです。
今回評価を1⇒3に上げました。
最大の理由は謎の微振動が改善したから。
特に微振動にコミットした対策はしてはおりませんが、種々のリプロやダンパー交換が功を奏したのかミラーのブレもシートのブレもなくなりました。
おまけにダンパー交換によるトランポリン現象(勝手に命名)も良くなり、シフトのギクシャクもかなり良くなっています。もう以前とは別物の車だと思います。この完成度で販売していればここまで悪評が世に広まることもなかったかと思います。販売を急いだマツダは失策でしたね・・・。
話を戻しますが、4や5を付けられない理由はまず停車間際の何かが擦れるような音(クラッチかなと思います)が依然としてあること。確かに以前よりは小さくなっている気がします(慣れただけの可能性も)が人を乗せると必ず『なんの音!?』と言われます。車に全く興味のない齢60後半の母にも言われたくらいです。プログラムで改善できれば良いですが、これはもはやハード交換しない限り完全には消せないような気もします。こんな音を奏でる車の販売許可を良く経営陣も出したものだと思います。
もう1点は未だにグリスアップをしなければいけないフロントのロアアームです。対策品としてグリスが切れず、異物混入を防ぐゴム蓋が出たようですがこれでは意味がないとフロントの方も言っておりました。ブッシュの位置の問題等様々な話が出ていますが、ここはしっかりと原因を究明し(究明は済んでいるけど、構造を変えずにどう対処しようか思案中かも。その一案がゴム蓋だった?)対策をうってほしいところです。
まもなくCX80がお披露目されるようですが、CX60の数々の失敗を活かし完成度の高い状態で販売するのですかね?初期型オーナーは実験台にさせられた気しかしないと思うので、しっかりアフターフォローをし、提供できる改善策はきちんと提供してくれことを願います。
1年で乗り換えをするつもりでしたが、この1年での改善を考慮しもう1年ほど乗ろうと思います。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
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- 1件
- 0件
2024年1月2日 22:25 [1799284-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
【所有歴】
CX-8 XDプロアクティブAWD(2017年式)
CX-5 XDブラックトーンエディションAWD(2021年式)
【現在所有】
CX-60 XD-HEVプレミアムスポーツ(2022年式)
ジムニーシエラAT(2023年式)
MAZDA車を3台乗り継いでいる24歳です。
【エクステリア】
初のFRレイアウトのボディーから魅せる、サイドの伸びやかなフォルムはFFレイアウトの車には出せないものがあります。
フロントの絶壁感に違和感はあります。伸びやかな鋭さのあるCX-5.8の方が気に入ってました。
フロントライト周りはあまり気に入ってはいませんね。
リアのライトは面発光の綺麗さとラインの主張が好みです。世代前のBMWに近しいですね。
ドアパネルの安っぽさは、家族友人にバカにされるほどです笑
「ベインッ、バインッ」という音が毎日恥ずかしくてたまりません。CX-5.8のパネルは上質な質感で良かったですね泣
【インテリア】
インパネ、ハンドル周りをはじめとしたタンカラーの内装で、スエード調とナッパレザーの質感は目を見張るものがあります。初のタンカラーでしたが、信者になってしまうほど笑
【エンジン性能】
直6エンジンの中速、高速の伸びと音は格別です。
前車の直4ディーゼルとは明らかに異なるフィーリングはお気に入りですので、ドライバーズカーとしての選択肢で直4は乗れないなと思ってしまうほどでした。
低速の重さは仕方ないです、エンジンの重量とトランスミッションの問題があるので。
【走行性能】
青森県内の雪道では、前後重量バランスの影響もあり、リアが発進時、ブレーキ時ともに振られますので安定感よりも恐怖心が勝ります。
FRレイアウトですので、ドライ路面のハンドルの素直さと後輪の押されるような加速感は走行性能としては良いと思います。
トランスミッションもリプロが入り、いくらかマシにはなっています。
先代のCX-5.8の6ATの出来が良かったことを痛感しています。
新採用トランスミッションのショックの大きさと繋がりの荒さが目立ち、マイルドハイブリットシステムとの足並みは揃いません。
50km/h以降の加速でのつながりは滑らかで心地よいですが、街乗りはストレスの連続ですね。
【乗り心地】
良くないですね笑
硬めの足回りで、破綻しないであろう安心感はありますがしっとり系ではないので注意が必要かと思います。
ピッチングのポイントを後方に下げたとありましたが、運転者、同乗者ともに「乗り心地良いね」と言われたことはこの1年ありません。
初期型のリアサスの吸収力の無さ(バンッと鉄板を1枚挟んでいるかのような感覚)は頭を抱えていました。
既に対策は取られており、リアの部品交換を正規Dで施行後、やっと普通の乗用車レベルになったところです。
しかし、台車で借りていたヤリスと同等のレベルなので、しっとりしたフィーリングが好きな私には納得のできないものであることは変わりありません。
フロントサスもコーナーを曲がる際に、ガサガサゴリゴリと接触音がしてこちらも対応していただきました。
コーナリングのハンドル応答は良いと思いますが、異音やステア介入に違和感がいまだにあることも事実です。
アイドリングストップしてから0km/hに至るまでの回生音は改善されません。「ヒューン、ヒューン」の音は正直主張が強すぎて気に入りません。
【燃費】
郊外路で28.6km/Lを記録しています。
これだけはトヨタのハイブリッド車と同等の数値になります。
街乗りでは11km/L前後になります。
MAZDAのマイルドハイブリッドは確かに燃費に振っているシステムになりますが、総じて思ったよりも良くない印象が拭えません。
【価格】
高いです。乗り出し630万円でしたが、600万円台の価値は無いと私は思います。
1台目に乗っていたCX-8のコスパの良さをいまだに実感しています。
このクオリティでは400万円台が妥当なラインと思わざるを得ないですが、直6の愉しさを学ばせてくれたので、次のドライビングカーは間違いなく直6以上のエンジンが候補に上がっています。
【総評】
予約開始とともに予約を入れ、納車までの期間で「本当に買ってよかったのか」という気持ちがありましたが、いざ納車されて所有していると当時の思いは良くない形で的中しました。
リプロや部品の交換でディーラーは大変な思いをして対応してくれましたので、ディーラーには感謝しています。
しかし、今回のCX-60の件でMAZDA車を今後購入することは無いと決めました。
先日、八甲田山の駐車場でスタックしてしまい、オフロードモードで四駆性能をフルで活用しましたが脱出できず。
システムの過剰使用でシステムがダウンしてFR状態での脱出を余儀なくされました。
後輪のタイヤ周りを鉄角スコップで掘りまくって脱出できたので良かったです。
四駆性能も謳っていましたが、八甲田山には勝てず近くを悠々と駆けていくデリカD5、ランドクルーザー、ハイラックスの真価を再認識しました。
ジムニーシエラも所有していますが、サイズが小さいので雪山用にランドローバーのディフェンダー110を購入検討しています。(青森県にディーラーが無いので悩んでますが)
加えて、新型ヴェルファイアZプレミア2.4Lターボを納車待ちの状態です。一度、ミニバンを所有してみたかったのでメインカー入れ替えで購入しました。
現在メインカーのCX-60をなるべく高く手放すことができるようにしていきたいと思います。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
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- 3件
- 26件
2023年12月11日 02:57 [1622095-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
FR特有のロングノーズで、全体のバランスがとても良い。CX5と並べると確実に重厚感がある。
【インテリア】
CX60の内装はオーソドックスなデザインですが、プレミアムスポーツのタン内装は高級感がある。
特に前後シートのキルティング加工が効いているかな。
唯一、デジタルインナーミラーはオプション設定してほしかった。
【エンジン性能】
燃費に振っているセッティングで、踏めばそこそこパワーはあるが、BMWの様に踏みたいと思わせるエンジンでは無い。
【走行性能】
グレード名はスポーツが入っているが、感じ的には少しだけスポーティな味付けであり、決してスポーツと名乗れる程ではない。
運転して、つまらなくも無いが、楽しいまではいかない。ハンドルは素直だが、もう少しクイックなら楽しくなるかな。
とりあえず、足回りが完成しておらず少し荒れた路面を走れば常に落ち着きなく揺れる。
【乗り心地】
硬いと言われる事が多いが、硬めな乗り味が好きな私にはちょうど良い。しかし、上記でも触れたが、少し荒れた路面では足がばたつき、おさまりも遅い。
ミッション辺りから常にカリカリガリガリ音、足回りからも段差を越えればギシギシ音と、とても500万円オーバーの車とは思えない。
未完成で発売された感が多いにある。
【燃費】
ここだけは褒められる。
市街地で18キロ/L、高速で80k/h程で巡航すると26キロ走る。
ただ、渋滞が多いと3L超えの6気筒エンジンだけあって10キロ切るときも。
そして、エンジンオイルの交換の推奨が5000K毎で指定のオイルグレードがこれまた純正でもAftermarket品でもかなり高いので、
低燃費だが距離を乗るとオイル代が高く低燃費の良さが相殺される。
燃費とは関係ないが、自動車税が50,000円超えとこれまた高い。
【価格】
どんな車でもそうだが、高価格帯のグレードはリセールがしんどい。
XDのエクスクルーシブモード辺りが満足度に対するコスパが高いかなと。
【総評】
新しいプラットフォームで、新しいエンジン、新しいトランスミッションなので現状では改善点はかなりあります。
上記の足回りと、電装系が全くに詰められていない。
電装系は、何もない駐車場のバックの際に自動ブレーキが頻繁に効いてびっくりする事が高頻度で発生、交差点で左右から来る車の警告が他社のシステムに比べて非常に遅くほぼ正面近くでやっと警告音が鳴り、ACCでは隣のレーンの車に反応してしょっちゅう減速したり、色々機能は付いているが、制御が非常に甘い。
なんだかんだ書きましたが、良い車になる素質は十分あるとは思いますが、買うのが早過ぎました。
不具合に対するメーカーの対応も遅いので、我慢し切れずに売却しました。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年12月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 547万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった62人(再レビュー後:34人)
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
2023年11月1日 09:33 [1776255-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
3.3Lディーゼル+マイルドハイブリッドのXD-HYBRID Premium Sports(タンレザー)、3.3LディーゼルのXD Lパケ(内装ホワイト)を試乗。
【エクステリア】
ロングノーズ、フロントミッドシップはまさしくFRであることを証明。
サイドを遠くから観察すると、B●WのSUVを見ているような錯覚に陥る。FFのCX8とは造形が全く違うのでこれはこれで良いと思う。グリルを5角形からキドニーグリルに変えたら、まるまるB○Wだわ。
【インテリア】
タン色のレザーシートとインテリア。あれは良かった。レクサスとタメを張れる内装になっていると思う。また、XD Lパケの白色レザーの組み合わせも良かった。
シートの色も含めた内装色の豊富さは、レクサス以外の国産車にはみられないマツダの美点。
【エンジン性能】
低速でのがたつきが気になるのと、低速時のシフトアップ・シフトダウン時のショックが大きすぎるので要改善。
トルク自体はモリモリあって、踏み込む必要がなく優雅にスピードにのっていく、という感じ。
【走行性能・乗り心地】
低速走行中、突き上げ後の微細な上下振動が長く残る感じ。これは車酔いの原因になるので要改善。条件の良い高速道路限定だが、高速走行中はドシッと走れる。マイチェンや年次改良で改良していくんだろうけど、そんなこと言わずにどんどん改良してほしい。
【価格】
350−450万で3.3Lディーゼルの後輪駆動車、たまんないですね。相対的に見たら価格は高いけど、この車にはそれ以上の価値があると思う。それだけにATミッションの熟成、低速域の乗り心地の改善は要迅速改善。
【総評】
6−7人乗りSUVを考えており、これのロングバージョンであるCX-80が年内に発売されるという話を聞き、それのベースになるはずのCX-60がどんなもんかなと思い試乗。インテリアは琴線に触れた。また、シートはかなり良かった。だが、ドライブミッションや乗り心地といったメカニカル的な欠点が、インテリア・シートの出来の良さを打ち消している。勿体ない。
マツダやスバルの初期型は....という話は聞いていたので予想はしていたが、CX-60の出来を感じて初期型のCX-80は購入見送り。マイチェン以降を期待して、とりあえずそれまでは最終型CX-8を買って乗ることにした。ガソリン、ディーゼル、ディーゼルマイルドハイブリッド、PHEVと多くのエンジン形式を揃えるCX-60とCX-80は、価格帯的にハリアー、アウトランダーPHEV、クラウン、X3など多くの国内外SUVを相手にしなければならないが、それらに対抗できるマツダの軸となる車だと思うので、マイチェンでどんどん弱点を潰して完成させていってほしい。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
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2023年10月31日 10:17 [1771944-4]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 1 |
最新リコール/リプロ結果
・始動後異音振動問題=>未解決
・1>2>1速ノメリ問題=>未解決
・ADAS問題=>未改善
・FCTA問題=>改善
(最初に)
デザインは内外装共に気に入っており、製品自体の企画とコンセプトに共感した上で購入しております。
路面段差等での鋭い突き上げでの乗り心地に関しては問題視していません。
※但し都度ドライブレコーダーが事故だと判断して録画開始するのは苦痛。
(CX-60に買い替える前の車歴)
ポルシェケイマン(6気筒モデル)、VWパサート(現行)
E60の525i(M54エンジン搭載車)、E92の335iクーペ
GolfVのR32、インプレッサSTIver3
(良いところ)
燃費に関しては非常に良い。
3000km強走行して最低が18.6km/リットルで最良が24.2km/リットル。
エンジンに関してはマウント含むステアリング関連との音振のアイソレートが十分に出来ていないようでステアリングに不快な微振動として伝わるが、良く観察すると繊細なアクセルワークにもリニアに追従するなど恐らくエンジン単体としては非常に良く作り込まれている。
低負荷域での小さ目のカラカラとしたノッキング音はさほど気にはならないが、もう少し吸音材や制振材等で抑えられたかとは思う。
トルコンレス8ATに関しても(短期での1→2→1)の変速以外はDSGやDCTに比べてもそれほど遜色のない(むしろ良い)音振と変速マナーになっている。
(ここはトルコンATには劣りますがドイツ車と乗り比べられると確実にわかるレベルで特に乾式DSG等に比べると坂道発進時などで良いと感じると思います。)
シートに関しては諸意見あるとは思いますが、サイドサポートが小さ目になっており、SUV特有の乗り込みのしにくさをカバーしていますが、大きく左右に振られない所を見るとしっかり作り込まれており、シートバックの高さがあることから背中の面圧が旨く分散される。
ブレーキに関しても踏力に応じた制動力が発生する為、しっかり運転する派の人にとっては使いやすいブレーキと思われる。また回生ブレーキとの協調制御の違和感も小さめ。
アダプティブヘッドライトはこれまで乗った車の中では現実的できめ細やかなハイビームのコントロールや的確に歩行者がスポットされる点なども含めて最上レベル。
(欠陥と感じる部分)
?エンジン始動後に1から2秒して変速機付近から大きなショックと音が発生する
100%の再現率では無いものの頻繁に発生する。
重要保安部品であり、あれほどのショックと音が発生するのであれば長期的な部品の耐久性に問題が出る筈である。
?連続うねり路面で車両姿勢が不安定になる問題、足回り異音問題
比較的大きなうねりが連続する路面において連続的な車体のバウンシングの動きがミックスされ収束しない事で車両コントロールに大きな影響を与える事がある。
特に左右でうねりのタイミングが異なるような場合では適切な操舵さえも難しくなることがある。
※雨天時などの場合は(法定速度の車速域で)DSCの作動警告が表示されるようなこともある。
例えるならリジットアクスルサスの軽トラックで大きな轍を跨いだ時のような挙動である。
個人的には命に関わるレベルの問題であると思われる。
十字路T字路等で低速域で舵角を大きく入れた際に左右両方ともギシギシと金属がきしむようなタイヤハウスにタイヤが擦れた時の様な音がする。
?i-Activesenceの誤動作・動作不良と思われる問題。
(雨天時に頻繁に使用不可になることはあまり問題視していない。)
かすれなども無い明らかに存在する白線・黄線を晴天時で有効車速域で認識できていないことが多々ある。※そのままCTSやLKA等も作動せず線を割ってしまう事がある。
また実際にクルマが来ていて当たる寸前でも前側方接近車両検知 (FCTA)が機能しないことがままある。
これらは「もしも」の時の命に関わるものなので(100%の保証は求めないものの)明らかに正常動作しないケースが目立つのには問題がある。ましてやメーカとして人が操作できない状況での事故回避に力を入れているというなら猶更である。
(その他製造上の課題)※個体で発生している課題
・ハイマウントストップランプ周辺の無塗装樹脂がガタつく問題
・フロントドアのケーブル配線用蛇腹が異音を発する問題。
(その他設計上の課題)
・リアドア形状がフロントドアよりフレアしている為に通常規格の駐車場では同サイズ(1850以上クラス)の車と並ぶとリアドアを1ノッチすら開くことが出来ない事がある。
また1ノッチのみ開いたときの昇降性は悪く、特に降りる際は開口部形状的に現実的に降りられない。
(その他気になる点)
・今どき後席ガラスがUV/VRカットではなく熱い。
・オーバーヘッドコンソール部分、ステアリングコラム部分が特定条件や振動モードに入ると派手にビビり収まらない。
・エンジン始動直後にギアをRに入れようとするとシフトから耐久性の低そうな抵抗感と異音がして入らない。
(総評)
コンセプトは素晴らしく、基本設計や個々の技術要素の完成度は高い部分が多くある。
但し、実際に存在する生きた道や実際の利用シーンを想定して作ったと思えない。
特に「動的な質感・安全性」を蔑ろにしているとしか思えない。
確かにクリーンな路面のみで乗ってみると、2005年前後のBMWなどがアクティブステアリング(AFS)などで狙ったようなアジャイルな乗り味をフロントサスのセッティングで出そうとしているように見え、同様にその分のスタビリティをリアで稼ごうとしているようなセッティングとなっていて、一瞬それらや後輪を安定させる必要のあるポルシェに似たような挙動を感じる部分があるが、個人的にはあくまでチープで粗悪なコンセプトのみの模倣であるとしか思えない。
BMW、MB、ポルシェ、VW等は普通に乗っていて絶対的な安心感を感じるが危険を感じることは決してない。
全ての問題は最終的なセッティングの煮ツメや不具合の解消が、
人の命を預かるクルマという製品において致命的に不十分な点にある。
参考になった148人(再レビュー後:91人)
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
2023年9月5日 23:43 [1755953-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 1 |
友人の車に乗せてもらい約450km走行しての評価。
CX-60 プレミアムスポーツ
【エクステリア】
カタログで抱いていたイメージ以上に迫力がありカッコよかった。
ロングノーズでCX-5とは全くの別物であった。
見た目では一定の注目を集める車だと思う。
【インテリア】
茶革シートが車内の質感を高めている。
メーターやナビ機能も良く好印象であった。
アンビエントライトが控えめだったので、もう少し主張しても良いと感じた。
パノラマルーフからビィーンというような金属音?が常に鳴っていた。(結構イヤな音)
音に敏感な自分には絶対許せない異音であった。
ディーラーに相談し対策してもらっても解消には至っていないとのこと。
【エンジン性能】
思っていた以上に車内へディーゼル音が入ってきた。
遮音性が高いと聞いていたので少しがっかりした。
街乗りでは普通のディーゼル音、アクセルを踏むと刺激的な音色に変わり高い加速性能をみせた。
このパワーは素直に凄い。
ただし、アクセルオフ時のザザザザ音(表現が難しい)やアイドリングストップから再開した際の振動と音、その他にもたまにある良くわからない音など、とにかくにぎやかな車であった。
とても総額660万円の車とは思えなかった…。
加速性能の好印象が一瞬で消えてしまった。
【走行性能】
FRベースということでコーナーリング性能は見事で、助手席に乗ってても横Gを感じることはほとんどなかった。
スポーツSUVのため硬い乗り心地ではあるが、硬さだけで言えば個人的には許容範囲であった。
【乗り心地】
上述の通りスポーツSUVとして硬い乗り心地はOK。
しかし、人を快適に乗せる車としては全くおすすめできません。
これこそ表現が難しいが、段差によってすごく変なうねりのある揺れが襲ってくる。
助手席に乗ってても感じたし、試しに後部座席に乗ってみるとさらにダイレクトに変な揺れを感じた。
小学生の息子はこれまで一度も車酔いをしたことがなかったが、今回初めて酔ったと言われドライブを中断する事態に。
一人で乗るならまだしも、人を乗せるには向いていない車だと感じた。
個体差があるようだと友人は言っていたが、果たしてこの個体は悪いのか?標準なのか?良いのか?660万円の車がこんなんでいいのか?しばらく私の頭は思考停止に陥ってしまった。
【燃費】
約450km走行しリッター18.8kmを表示していた。
街乗り4割、郊外6割ぐらいで省エネに特化した運転をしていたわけでもなかったので、燃費としてはかなり良いほうだと感じた。
軽油でも満タン給油したら8〜9,000円かかるのは痛いがレギュラーやハイオクはそれ以上かかると考えれば非常に魅力的な燃費である。
【価格】
良い点もあるが、やはり悪い点が上回ってしまう。
例えるとすれば背伸びをした大衆車といったところか。
それに総額660万円は高すぎる。
なぜこんな中途半端な完成度で世に出したのだろう?
マツダというメーカーはいつもそうなのか?
【総評】
自分は他に好きなメーカーがあるためCX-60は検討していなかったが、友人のCX-60のエクステリア&インテリアを見てすぐに興味をもってしまった。
一瞬本気で購入したいとも考えた。
しかし、約450kmのドライブをしていく中でその気持ちはどんどん消えていった。
どんな車にも多少の不満は付きものだが、エンジン、車内からの異音のオンパレードには幻滅した。
息子が酔ったことにも相当驚いた。
このうねりのような乗り心地は仕様なのか?
友人は年末で購入から1年が経つらしいが、既に手放しを検討していると言っていた。
買取価格が相当低く、大損するのも嫌で手放しを躊躇していると悩んでいた。
他にもドライブでは感じなかった不具合があるらしいが、リプロが何度か実施されたぐらいで抜本的な改善対策はほとんどないと憤っていた。
私は友人として車好きの彼の落ち込んでいる姿を正直見るに耐えなかった。
マツダさん、高級車として出した車の完成度が本当にこんなものでよろしいのでしょうか?
一個人の感想でしかないが、これまで乗ってきた車と比較してもなかなかひどい完成度だと感じてしまった。
そこそこのオプションが入っての総額でしょうが、660万円といったら立派な高級車です。
1年も経っているのにこの完成度に留まっているのであれば、当面改善は期待できないものと考えます。
オーナーではない私が偉そうなことを言ってしまいますが、車好きの夢や希望を壊さないでいただきたい。
オーナーにもっと親身に寄り添うべきではないでしょうか?
友人に同情してしまった。
ハリアー等と比較検討されている方は、総合的な満足度では到底及ばない車だと思います。
良い点もあるだけに非常に惜しい車です。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
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2023年8月30日 00:17 [1752294-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
ディーラー試乗車を購入し一ヶ月ほど乗った感想を。
【エクステリア】
いつ見てもカッコいいですね。自分は好きです。パノラマサンルーフも快適です。
【インテリア】
高級感とセンスの良さを感じます。タンカラーもかっこいいし、夜の室内のライトがオシャレです。
【エンジン性能】
力強さと滑らかさを感じますが、アイドリンクストップからの回復時に結構大きい音がして最初はびっくりします。でも慣れました。
【走行性能】
意外と小回りが効きます。シースルーモニターもあるので駐車や狭い道も楽ちんです。
ヘッドアップディスプレイも見やすくて助かります。
レーンキープアシストはハンドルを握っていてもよくランプがつきます。
その時は若干右か左にハンドルを傾けるとすぐに消えます。
ハンドルを強く握っても消えません(笑)
【乗り心地】
縦揺れは正直にある方だと思います。ただ車酔いしやすい妻が後部座席に子供と一緒に乗っても、車に酔ったことはありません。人は縦揺れに強いみたいです。
【燃費】
今のところ平均21キロくらいなので満足してます。
【価格】
安く買えたし満足してます。
【総評】
ドライブが楽しみになりました。4歳の子供も気に入ってます。いい車ですね。ただ完成された車ではないと思うので、さらなるアップデートを期待してます。その際に初期ユーザーを置き去りにしないことを切に願ってます。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
2023年7月16日 14:09 [1737255-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
弟が車を買い換えるに当たって同乗してきたので助手席、後部座席でのレビューになります(60の試乗自体は初めてではありません)
【エクステリア】
輸入車SUVからの乗り換えなので特に外観は気にしてないようです
【インテリア】
造形が気に入ってますが、アンビエントライトが少ない(無い?)
【エンジン性能】
やや荒めのアクセルワークでしたがエンジン音が気になりました
運転席以外だと減速後の再加速のたびに『ごおおお!ごおおお!』て耳障りです
【走行性能】【乗り心地】
皆さんのレビューにもあるようにやはり突き上げが…
凸凹通過時に『あーーー…』って言うと声が震えると思いますが、子供がそれやってましたw
後部座席の弟嫁も真似してましたが強い突き上げの時に『あー…がッッ!?』とか声が出て全員笑いました(笑いの神よありがとう)
【燃費】
試乗なので無評価
【価格】
もともと輸入車乗りなので許容内
【総評】
久しぶりに乗りましたがドライバーズカーとしてはいいと思います
しかしファミリーユースだとハードすぎるような
ボディサイズのわりに後部座席足元スペースは余裕無いです
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
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2023年6月18日 10:11 [1623356-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
納車直後は気分が高揚さしていて高評価付けましたが乗れば乗るほど不満が出てくる。
縦揺れが酷すぎる。通勤路でヘッドレストに頭打ちつけるのが頻繁にある。サスの異音もグリスアップで対策とか有り得ない。
ミッションは低速でギコギコ変な音するし内装パネルは段差でカタカタ異音が直らない。
直進安定性も悪く常に微調整しながら走る感じ
買わなきゃ良かった。買取も予想より遥かに悪く3年へ我慢
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
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2023年6月5日 00:57 [1722655-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
MHVプレスポが納車され、1000kmほど乗ってみてのレビューです。
初マツダ初ディーゼルです。色んな意味でドキドキです。
エクステリア、インテリアとも非の打ち所がないと感じています。特にインテリアには乗るたびに満足感を得ています。ドア音も前後とも全く高級車の音でした。
前モデルのGLC, SQ5に乗ってましたがこれらと比べても本当に遜色なしです。素直にMAZDA頑張ってるなと思います。この充実装備でこの値段は破格です。MAZDA儲けあるのか、経営大丈夫か、とも思うほどです。
乗り心地に関しては、低評価が多く不安でしたが、不思議なことに特に気にならないです。内臓が強いからでしょうか。
低速時のギクシャクするという指摘もよく分からないのですが、たまに低速時に何かと擦れてるようなザーザーする感じはあります。それがギクシャクしていると言われているのかも分からない素人ですが、まぁいいかと思っています。気になる方は確実にいるとは思います。
自分にとって、アイドリングストップからの復帰音も許容範囲内でした。
これらはリプロ前はもっと酷かったのでしょうか。
そして走行フィールは最高です。さすがにスピードは過去の所有車に劣っているようですが、そこまで速い車は日本では要らないですし、むしろ走っていて楽しいという気持ちが乗るたびに掻き立てられ、今の所は購入してよかったと思っています。
なぜ楽しいのかは、ただの運転好き素人ですのでよくわかりません。すみません。ただ楽しいのです。
でも、先ほどの低速時ザーザー感?やアイドリングストップ復帰時の音が出るのは確かですので、自分が気にならない音なのか、ちゃんと試乗した方がいいんだろうなと思います。
自分はどうしても車が必要で、一目惚れしましたのでこのタイミングで購入しましたが、よく言われているように、素直に年次改良を待てばきっと万人受けする車になるんだろうなとも思います。欲しい時が買い時とも言いますし、難しいですよね。
車に対して何を求めるかも人それぞれですし。
単純に、新しいものが好きで、見た目カッコよく、気持ちよく高速やワインディングで運転を楽しみたいと思う方はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。
でも何か不具合でればまた報告しますね。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
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2023年5月18日 15:30 [1715896-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
ロングノーズでカッコいい。
国産SUVでは1番だと思います。
【インテリア】
タンカラーの内装が欲しくてプレスポにしました。細かく言うといろいろ有りますが、概ね満足しています。
【エンジン性能】
エンジン単体は素晴らしいです。
なので、ミッション廻りの異音が、残念です。
色々な音が聞こえてきます。リプロで良くなる事を期待してます。
【走行性能】
ある程度の速度になると楽しいです。
正直、低速での走行はキツイです。
ハンドルが重いです。ハンドルがセルフで戻って来ないので、狭い路地などは女性にはたぶん地獄です。ちょい乗りには向かないのはわかってましたが、それにしてもハンドル重いです。
試乗するなら、裏道の生活道路でも運転して見て下さい。
【乗り心地】
前車がドイツ車だったので、世間で言う程は硬さは感じません。でもまあ、決してよくはありません。高速は最高です。
【燃費】
素晴らしいです。排気量、車重を考えると、
文句無しです。
【価格】
乗り出し600万。安くは無いです。
車好きなら、色々惹かれるメカニズムが一杯ですが、車は移動の足だと言う方には向きません。
車にカッコ良さや、趣味性を求める方には
刺さる物がある車だと思います。
自分は刺さりました。
【総評】
好きな人しか乗ってはいけない車です。
車としての完成度は低いです、各部の建て付けとか、色々甘い部分があります。
色々気になる部分は有りますが
自分にはそれ以上に魅力的だったので
満足です。まあ、車なんて自己満ですから。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Sports
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2023年5月13日 15:55 [1714187-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
◯企画当初からVISION COUPEを念頭において開発された洗練されたデザイン。
◯これまでの魂動デザインにはなかった押し出しの強さに、プレステージ感を感じさせる佇まい。
◯多機能化でコストがかさむため各社FFプラットフォームでコストカットや効率化を図るなか、FRらしいロングノーズ&ショートデッキのプロポーションが価格以上のプレミアム感を演出している。
【インテリア】
◯マツダ車史上最高とも、国産随一とも言われるほど上質なインテリア。
◯カーグラフィック編集者たちも唸らせた圧巻のデザインセンス。
◯乗るたびに、文化的でラグジュアリーな気分に浸れるのはPremium sportsならでは。
【エンジン性能】
◯GT-R開発者で有名な水野和敏氏が絶賛した直6&トルコンレス8速AT&MHEVの組み合わせ。
◯納車当初は動き出しに若干の重さを感じたが、DPSの学習機能によるものなのかモーターのアシストが最適化してきている印象で、2.2lディーゼルで2ステージターボを持つCX-5に比べても遜色がない。
◯踏むのが怖くなるパワーとトルク(254馬力・550N)があるが、40〜50キロ程度の領域でも心地よいビート感と低速トルクで満足感が高い。
◯運転席のすぐ近くにエンジンが搭載される、いわゆるフロントミッドシップ(!!)形式だが、エンジンを始動すると側でエンジンがバーナーのように燃えるようなサウンドを聞かせてくれて、個人的にはこれを聞いている燃えてくる。
【走行性能】
◯前後重量配分の良さに加え、ダブルピニオン電動ステアリングの採用でハンドリングがとてもプレミアムでスッキリと上質なものになっている。CX-5では不満な部分だったのでとても嬉しい。
◯ロードスターより車高あるのでKPCがより一層効果的に効いている。曲がりすぎ。
◯ゆえに、このクルマが光るのはワインディング。
◯ヒルクライムでは、エンジンに鞭を入れて豪快かつ機敏に走る魅力が素晴らしい。
◯ダウンヒルでは、驚くほど滑らかに駆け抜けるハンドリングの魅力が素晴らしい。
◯やはり燃料を燃焼させて、そのエネルギーで豪快に駆け抜ける内燃機関は気持ちがいい。
◯電動車は静かでいいが、日本には新幹線があるので…。
【乗り心地】
◯まずシートが素晴らしい。エアコン設定温度によって自動でベンチレーションやシートヒーター、ステアリングヒーターまでコントロールしてくれる。
◯これで突き上げが厳しいなんて言ってたら、スポーティーカーなんて乗れないね。
◯CX-5クラスからの乗り換えが多いと思うが、だとしたら5比でぜんぜんこちらのほうが上質。
◯スプリングやダンパーの縮側の減衰は、むしろ柔らかめ。踏切が全部ゴツゴツ入るなんてない。
◯CX-80が登場すれば、おそらく60は80に比べて直6&後輪駆動の魅力をより一層味わえるSUVというキャラクター設定で、あらかじめスポーティーな味付けがされていたという解釈になるだろう。
◯一度箱根の峠道(仙石原前後)を駆け抜けてみてもらいたい。それで全てがわかる。
【燃費】
◯燃費モンスター。適当に走ってもどんどん伸びる。
◯そもそも軽油自体が安い。
◯電気を充電するクルマのほうが、電気代高くてシンドイと聞くのですが…。
【価格】
直6、トルコンレスAT、電動化、FR、フロントミッドシップ、そしてラグジュアリーなSUV。なぜかこのパッケージだと1000万円前後でも仕方ないという印象が植え付けられているが、それはBMWとメルセデスがそういったビジネスモデルで高収益化してきたから。レクサスでさえFFパッケージ。マツダは「ライトウエイトオープンスポーツ」という金持ちの道楽のような世界をサラリーマンや20代の若者でも手に入るような世界で実現して世界中で愛されている。超高級SUVの機械的世界観を、500万円そこらで実現している点が素晴らしい。
【総評】
私は以前、アルファロメオや古いVW、シトロエンが好きだった。フィアットのクーペ・フィアットも最高だ。それらはお世辞にも乗り心地がよいとか、扱いやすいとか、トラブルレスとは言えた代物ではない。にもかかわらず国産車より高い。それは付加価値があるから。
CX-60と同じくらい乗りたいクルマが600万円であるなら、よく比較して購入すればいい。
だが予算600万円で、どんなクルマに乗れば得か?なんてことを考えて選ぶなら、どのクルマも本質的には好きではない証拠なので、何に乗っても「心の琴線にふれる体験」は得られない。素晴らしい風景や絵画を見てもそれほど感動しない人がいるように。CX-60が好きになったなら、買えるときに買うべき。
少なくとも、私は毎日の通勤や買い物で60に乗るのをワクワクしながら生活できている。
人生で乗れるクルマの数はそれほど多くないので、幸せな人生を送れるかどうかはやっぱりその人次第。だからネガティブなコメントをわざわざ書いているようなマインドの人がいても、気にしない(笑)
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年4月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 547万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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