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マツダ CX-60 2022年モデル XD-HYBRID Premium Modern(2022年9月15日発売)レビュー・評価
CX-60の新車
新車価格: 547 万円 2022年9月15日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2022年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.15 | 4.32 | 70位 |
| インテリア |
4.45 | 3.92 | 22位 |
| エンジン性能 |
3.99 | 4.11 | 34位 |
| 走行性能 |
3.68 | 4.19 | 69位 |
| 乗り心地 |
3.33 | 4.02 | 77位 |
| 燃費 |
4.36 | 3.87 | 7位 |
| 価格 |
3.72 | 3.85 | 52位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Modern
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2026年6月27日 05:08 [1927159-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
R8になり再レビュー加筆です
CX-60プレミアムモダンを34000?乗った感想になります
【エクステリア】
大きなサイズに力強い鼓動デザインが素晴らしい
お店に停めると必ず見られます 珍しいというのもあるかも
我が街には6台しか確認できません(笑)
【インテリア】
白の本革を選びました ドアを開け乗る度に気分が上がります 最高です
快適装備やサンルーフなどフル装備なので運転が楽しいです
【エンジン性能】
3.3L直6ディーゼルターボ+マイルドハイブリッドは素晴らしい性能です
発進からモーターのアシストもありスムーズに加速してくれます
大抵のクルマは付いて来れません
高速での合流、追い越し加速も申し分ありません 流石トータル270馬力!
【走行性能】
春夏秋冬を乗ってみましたが普段はFR、雪や泥道は4WDに出来るCX60
こんなドライブが楽しく安心なクルマは他に多くは無いでしょう
大きいのに小回りが利くのはFR駆動のおかげですね
雪が降り積もる道を飛ばすとフラつきますが、オフロードモードにすれば無問題
【乗り心地】
発売当初から猛烈に批判されている乗り心地ですが、平成6年までで相当数の対応が入っています
私のCX60もダンパーとスタビをディーラーさんで無償交換の対応が入り、現在の乗り心地はそれ程ひどくはありません
8速トルコンレスATも数度の対策が入り、試乗車の時の様なガクガク感バッコン音は皆無に近いです
低速での変速モタ付きは消えませんでしたが、気になるシーンは圧倒的に減りました
そもそも、フロントサスがダブルウィッシュボーン+リアがフルマルチリンクの足回りはあのR35GTRと同じ構成
乗り心地よりもワインディングやスポーツ走行を安定してこなす事を目指した、ロードスター譲りのサスペンションなのです
固めなのは仕方ないんです
スポーツカーのDNAを持ったSUVなのですから
【燃費】
カタログは21L/?ですが、平均して16〜19?/Lをたたき出してくれます
アップダウンの少ないロングドライブだと24Lkm/Lとか出ます!
このサイズで重さのクルマでこの燃費性能は気兼ねなく遠出出来ます
そして燃料価格が上がり続ける時代において軽油を選択出来る事のありがたさ!
【価格】
国産車とすると安くはない価格帯ですが、価格ライバルの各車にも負けてない内容のクルマです
外車で同レベルの内容のクルマを探すと1.5倍の出費にはなるでしょう
R8では中古価格も下がって来た様ですから手も出しやすくなったのでは?
【総評】
相当悩んだ末に買ったCX-60 最上級モデルを選んだのも良かったですが
ディーゼルターボハイブリッドの走りと燃費 内装の豪華さ 快適/安全装備も満載
あまり売れてないから街でカブらないのが最高(笑)!
比較で悩んだトヨタさんやレクサスさんの豪華内装とモーター駆動も街であふれていますけれども
直63.3Lディーゼルターボ+ハイブリッド 8速トルコンレスAT FR駆動ベースAWD
こんな楽しいクルマを開発してくれたマツダさんには感謝しかありません
平成7年2月に出るという改良型も気になりますが、これから共に人生を走って行きたいな〜と思える良いクルマです
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Modern
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2025年6月18日 07:31 [1969434-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
免許を取ってから20年、私はマツダ一筋でした。
アクセラ、アテンザ、デミオ、CX-30と、5年ごとにその時代のマツダを選び続けてきた自負があります。
CX-5にはなぜか縁がなく、「ありきたりな売れ筋」という妙な先入観でスルーしていました。
そして、CX-60。
マツダがFR、直6、ラージ商品群といった“上”を目指す意志を形にした一台。マツダ党として心が踊らないはずがなく、試乗の違和感に目をつぶり、喜び勇んで初期型を契約。
乗り始めてすぐ、硬さ、ギクシャクした変速、細かな不具合――。
「まだソフトが熟成してないだけ」「自分の感覚が古いのかもしれない」
そんなふうに、自分を納得させようとする日々が続きました。
だんだん、“マツダを信じる”という行為が、盲目的な我慢になっていく感覚に気づきはじめます。
走りの良さ? 確かにある。けれどそれは“疲れる走りの良さ”でした。いつも気を遣う巨体、出先では巨体を収める駐車場探しに躍起になり、遠出も億劫になり走行距離は伸びませんでした。
常に微振動を伝えてくるハンドル。高級感よりも緊張感。
サスペンションの修理のために借りた代車、CX-5。
正直、乗った瞬間に思いました。「…あれ? これで良くない?」
乗り心地は自然で、走りもスムーズ、静かで、扱いやすくて、小さくて、しかも壊れない。
CX-60で「マツダが上を目指した証」とされていた“走行性能”は、実はCX-5のほうが自然体で、ストレスなく体感できたのです。
悔しかったです。CX-60に夢を見ていた分、自分の判断ミスを認めることが辛かった。
でも、気づいてしまった以上、戻れません。
私はCX-5に乗り換えました。毎日が穏やかで、快適で、そして楽しい。妻とのドライブの機会も格段に増えました。
「マツダの本質」は、やはりこのクルマの中にあったのだと思います。
CX-60は、マツダの“理想の背伸び”でした。
でも、クルマはもっと日常と向き合うべきだと思います。
私の場合それに応えてくれたのはCX-5でした。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年10月
- 購入地域
- 香川県
- 新車価格
- 547万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Modern
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- 自動車(本体)
- 1件
- 1件
2024年8月14日 19:06 [1874238-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
本日最新版のリコールをディーラーでやって貰いました。
素人の感想ですが
顔認証は相変わらずでしたが結果的にシフトチェンジが良くなったと感じましたその他は短時間しか運転していないのでわかりません。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年10月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 547万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Modern
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2023年3月14日 22:58 [1692564-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
プレミアムモダンを新車で購入。
トヨタ CH-Rから乗り換え。
1000?くらい乗りました。
足回りは確かに固めですが、当方バイクも乗りますのであまり気になりませんでした。
乗ってみるとアイドリングストップやドライバーパーソナライズシステムなどは
まだ改善の余地がありそうですが、最近の車の中では気概あるコンセプトだと思います。
直6、FRベース、高級感のある内装など筆頭に走りを楽しむ機能が盛り込まれてます。
価格から見ても割安だと思います。
ただショックのない乗り味、静粛性などを求めるならハリアーやNXのがいいと思います。
私は迫力あるエンジン音、加速感などを重視する人間です。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Modern
2022年12月25日 20:57 [1661652-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
MHV、4000kmほど走った個体
3日間、700km、25時間、高速、市街地、ワインディング、凍結路、運転席8割、後席2割、で走っての感想です
ホント、コンセプトが良い車。コスパも素晴らしい。燃費に振ってるとはいえFRベース直6ディーゼルターボが素晴らしい。
買う気満々で試乗して、ん?となり、かれこれ4回目の試乗、でしたが、これは買えない。
乗り心地が悪すぎる。
すごく硬いバネレートの車に乗ってる感覚。踏切や凍結路などの細かい入力の連続は、ハンドルを直撃する。握る手が痺れてくる。その上厳しいのが、ショックアブソーバーにゴムでも入ってるのかという感じを受けるほど、入力を減衰するのが遅い。高速の緩やかな凹凸が連続するような場合は、いつまでも揺れてるような状態になる。どっかで「酔わない」という開発者のコメントを見たが、後席で酔いましたよ。
最近の車では、CIVC TYPE Rより乗り心地は悪い。CIVC TYPE Rもかなり硬かったが、ストロークは素早く、収束が早くて、予想通り硬いのに乗り心地は悪くない。
頼むマツダ。サスペンションを見直してくれ。良い足を作ってくれ。いい車なんだよ。なのに乗り心地が決定的に悪いんだよ。
ついでに聞いてくれるなら、BOSEの中音がこもった音も改善してくれ。できればHarmanやJBLのようなクリアさを出してほしい。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Modern
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2022年12月10日 21:41 [1657208-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
無理やり2500文字以内にしました。
今の時代にあえてFRベース4WD&3.3 L直6ディーゼルを出すマツダにびっくり。美しいスタイリング、内装の高級感、先進の安全装備、素直なハンドリング、有り余るパワー、驚異の低燃費など... 素晴らしい車。
新開発モデルで細かいところが気にならないということはないですが、全体としては大いに満足。
エクステリア
とっても大きく立派。カタログも見ず発注。黒色とガンメタの試乗車でなかなか迫力あるなと思っていたのですが、納車時ロジウムホワイトの迫力にびっくり。
ぱっと見のプロポーションは BMW に似。パネル面の形状美しさはマツダならでは。
曲面構成の美しさが、高級感や存在感につながっている。
妻の第一印象はボンネットがでかい。FR 車らしいプロポーションということで、自分には許容範囲ですがもう少しA ピラーが前でも良かったかも。と、考えましたが、メルセデスのEQのような今風な巨大キャビンとは違い、伝統的価値観に基づくプレミアムな表現;個性という点では最適解なのかも。
賛否両論有るヘッドライトの形状は、睨みつける怒った雰囲気のヘッドライトが多い世の中、CX-60の優しくもキリッと力強いヘッドライトはお気に入り。
インテリア
今まで乗っていたCX-30でも同クラスの車から頭一つ抜き出ていたと思いましたが、CX 60では更に上質さが増しています。
プレミアムモダンの内装について
一番最初はエクスクルーシブスポーツの黒内装と思っていたのですが、黒内装にシルバーのメタリックだけではなんか寂しい気が...
次に考えたプレミアムスポーツのタンカラーは妻の昔のボルボみたいで嫌との一言で却下。
結果、プレミアムモダンとなりました。
ネットやカタログ情報で想像していたのとは微妙に異なりました。
ダッシュボードの掛け縫いに関しては和風でよい。
ルーセントクロスは厚みのあるジャガード織のようなものを予想していましたが実際には和風の織物調の生地。イメージ的には甚平や陰陽師の衣装(笑)
メープルの本杢パネル
昔のジャガー XJ やソアラのバーズアイメープルようなクリヤで塗り固めた華やかなものを期待していましたが、虎目のはっきりしないメープルでつや消し&周囲部分のフィニッシュがラウンドせず薄い木を貼り付けた雰囲気。
世界中の資源枯渇&資材価格高騰を考えれば致し方ないか。
エクスクルーシブモダンとプレミアムモダン+サンルーフとの、約24万円の価格差の以上価値は見出せません。最上級モデルということで割高な設定か。
今手に入る車の中では随一の高級感あふれるインテリア。
エンジン性能
電動車のようなドンと出る派手さはありませんが、十二分に速いです。奇を衒わずアクセル操作に素直に反応するエンジンはまさにマツダならではの美点。
「どーんと踏み込んだ時の反応が...」といった批評がありますが、日常的に使う上では過敏すぎる反応を求めすぎない、手脚の延長線にあると感じられる素直な反応に好感が持てます。
もちろん、高速道路進入の場面などでは有り余るパワーでの怒涛の加速は当たり前で、そこまで使わないことにゆとりを感じます。
エンジンの回転フィーリングは、1250kmの走行距離&初オイル交換を終えて、スムーズさが増した。慣らしが進んだのか、PCM(エンジン制御)の学習が進んだのか、オートマの慣らしが進んだことでのフィーリング向上か?燃焼の粒が揃ってきたようなイメージ。
ブレーキ性能
ガツンとは効かせる演出ではなく、踏んだだけ効いてくるコントローラブルな特性。マイルドハイブリッドによる違和感は感じません。
乗り心地
酷い乗り心地とは思いません。当初は低速域で細かい段差を感じたり、粗悪な道路の段差に行き当たった時はドスンと突き上げられました。リヤサスペンションが後ろ向きにドスンとくる程の段差では普通の車のようにブッシュでの撓みが少ない分固く感じるのかと思います。
山道のワインディングロードが多い事もあり、ピロボールの慣らしが進み、随分とマイルドになり、現在の乗り心地に満足。
ハンドリング
過敏でスポーティではなく、素直なハンドリング。
車両重量が2t弱もある大きな車なのでスポーツカーのような動きではありませんが、意図したとおりに動いてくれます。
山道をハイスピードで飛ばすロードスターの後ろにも不安なく追従できました。
トランスミッションについて
乗り始めはシャカシャジャジコジコ...微小な動作音が気になりましたが、こちらも慣らしが進み大人しくなって来ました。
マニュアル免許世代の自分にはダイレクトなフィーリングが好印象。ダイレクトですが、変速ショックがあるということではありません。
場所や乗り手を選ぶミッションで
低速な渋滞市街地の路地やアクセルON/OFFの激しい運転をする人には不向き。
道路状況や車の状況を感じて車との対話ができる人には期待に応えてくれます。
敢えて苦言を呈するなら...
停止直前でクラッチの開放が遅く一瞬エンジン回転が抑え込まれる感覚があります。今後のOTAでのアップデートを期待。
CX-60の走行データがどう反映されるのか楽しみ。
燃費
山道&高速で飛ばしすぎ、自分の場合の燃費はリッター17〜18km/Lぐらい。
先日、千葉から下道で山中湖まで往復300 km、途中週末の渋滞あり山道ありで満タンからスタートでメーター表示で3/4残。
今まで乗っていたCX-30よりは1割以上燃費が向上。
価格
内容を考えれば割安。一方で、価格レンジの200万円?600万円台は広すぎ。客寄せパンダ?!の25Sはちょっと安すぎ。
プレミアム系は円安でドイツ車が価格高騰の今、高価格で故障などで維持費のかかる外車以外の選択肢として有望。
欲を言えばリアドアの開閉音など...
もう少しプレミアム感を追求して欲しい。
最後に
これからの熟成に期待。プログラム以外にもメカニカルアップデートプランを提供してくれると良い。
この車は人の捉え方によって賛否両論分かれる車。
万人受けせずとも、車好きの琴線に触れる車です。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Modern
2022年11月10日 02:04 [1643871-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
ディーラーに頼んで試乗させて頂きました。
下道を3キロ程度普通に走行して感じた感想です。
現在、アクセラスポーツ2.2Dに大満足で乗っている、割とマツダ大好き人間の意見です。
【エクステリア】
第一印象は【マッシブ】な印象でした。フロント側から近くで見ると横幅がかなり大きく見えて威圧感というか、堂々とした雰囲気を感じます。
ただ、サイドから見るとそうでもないですね。車高が低い為そこまで大きさは感じなかったです。
スタイリングはもう確立されつつあり鼓動デザインです。好きな人は好きなはず。
私は好きですが、登場当時と比較すると少し見慣れた感はありますね。
得意のMCを繰り返してより良くなっていくんでしょう。
【インテリア】
Premium Modernのインテリアは非常に凝っていました。マツダの内装はオシャレだと感じますが、今回はここまでするのかと思ったくらいです。白を基調としたエレガントな内装で、シートのレザーと触れる部分の質感やスエードの触り心地等、好きな方はマッチすると思います。サンルーフはパノラマで、後部座席まで陽の光が当たります。全自動開閉です(笑)後部座席にもエアコン完備でシートヒーターまで付いてます。愛車と比較すると至れり尽くせりでした。当時は愛車もデミオと比較してすごいと感じたいのにな・・・
ちょっとごてごてした印象はありますが、美しいのは間違いないです。
ただ、かなり驚きはしましたが、私の好みではなかったです。私はスポーツタイプの方が好みですので好みの問題と思います。ここもMCで洗練されていくことでしょう。
【エンジン性能】
これに少し期待し過ぎたかもしれません。
街乗りしかしていない+2.2Dと比較してですが、MHを積んでいるのでアクセルの出だしに違和感を感じました。いまいちエンジンとMHがマッチしてないような印象です。2.2Dの感覚で運転したので余計にそう思ったのかもしれませんが・・・
2.2Dならある程度エンジン音が響いて気持ちよく加速していく感覚なので、思った加速と違う違和感を感じました。ほとんど電気での走行をしていたからでしょうか。
3.3Lだと思って加速すると違和感が加速すると思います(笑
ただ、高速走行でエンジンを使用するようになれば評価が180度変わるかもしれません。
やっぱ街乗りでははっきりしたことはわからないですね。
ここもまた洗練されていくことでしょう。
【走行性能】
SUVは初めて運転しましたが、ゆったりと楽に運転できました。
短距離走行なので詳細は不明ですが決して悪くはないです。
【乗り心地】
若干バタついた感覚がありましたがまた距離が200km程度でしたので、その辺は仕方ないのかと思います。走行距離が増えるとより乗り味が良くなっていくかと思います。
【燃費】
試乗なので無評価
【価格】
排気量や内装等も考えるとお得な気がしますね。
アクセラスポーツ2.2D Lパッケージが当時新車で300万程度でしたので、余計にお得に感じます。
近年のマツダ車に乗っている方であれば、わかるかと思います。
【総評】
総評として、【良い車ではあるが、まだ洗練される余地をたくさん残している】という感じですね。
3.3Lという先入観があって、アクセルを踏んだ時の感覚が今まで乗った3L前後の車と結構差があったので加速感に違和感がありましたが、パワーや馬力に振ったスペックにしていないのは理解しているので、実際に購入して乗り続けると、どんどん良さがわかっていく車なんだと思います。
試乗だけで評価を全て決めるのは難しいですが、より洗練されることを期待します。
第2のCX-5になれると良いですねぇ
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Modern
2022年11月6日 11:25 [1642513-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 1 |
ディーラーにて公道試乗、高速試乗と2回試乗させていただいた感想です。
試乗したグレードはXDハイブリッドのプレミアムモダンとなります。
【エクステリア】
好みは人それぞれだと思うのですが、個人的にはよりシャープな印象のCX-5やCX-8の方が好みです。
前はのっぺりしてて間延びした印象。後ろはフェイクマフラーがあるのが多少抵抗があります。
【インテリア】
国産車の中では最高峰。レクサスなどのプレミアムブランドと遜色ない所か、超えている部分もあると思います。外車でしたら4桁万円を余裕で超えてくるインテリアのクォリティだと感じます。
一つだけ難点があるとすれば、後部座席が少し狭く感じました。
あとCX-8のように、後部座席にもシートベンチレーションが付けば文句はありませんでした。
【エンジン性能】
直列6気筒というよりV6エンジンのようなフィーリングとサウンドです。フリクションレスで静か、滑らかな直6のエンジンフィールを期待していると少し肩透かしを食うこととなります。たしかに静かですが、音がディーゼル特有のガラガラ音が室内でも分かるぐらい大きく、アイドリング時の振動もV6エンジン並。エンジン始動時はかなり大きなセルモーターの音と振動がキャビンを伝わります、ここはもう少しエンジンのデッドニングとエンジン始動音と振動の抑制、直6特有の滑らかな回転フィールを重視していただきたかったです。
【走行性能】
FRということで素直なハンドリングが楽しめます。
全幅1890mmと大きい分類となりますが、クイックなハンドリングのおかげで車幅程の大きさを感じません。車高が高い車特有のカーブ時のロールも少なく、スポーティーなドライブフィールです。
しかし、新開発の8速ATが低速でかなりギクシャクします(特に1〜2速辺りが)。トルコンレスの新開発ATとのことですが、シフトショックの抑制が必要だと思います。
減速時の回生音も大きいです。人によっては気になるかも。
【乗り心地】
ここが鬼門のように思います。
乗り心地は他のSUVと比較すると硬くて、角が丸められた硬さならいいのですが、大きな段差を乗り越えた時の振動が大きく、収束するまで時間がかかるといった印象です。
プレミアム感の強いキャビンとこの固くてバタバタする足回りが悪いギャップになっており、同乗する人たちにも「乗り心地がいい」と褒められるようなフィーリングではありません。
【燃費】
街乗りでリッター16.9km、高速で20km以上と3.3Lエンジンとは思えないような数値を叩き出してくれます。燃費に関して不満が出ることはないと思います。
【価格】
安くはない。トップグレードでコミコミ600万円となりますが、この金額を出す完成度には至っていないように思えます。
【総評】
全体的に改良が必要。
インテリアは文句の付け所がないのです。
トランスミッション、エンジンとサスペンションとそれぞれのパーツの出来は悪くないのですが、全体として上手く噛み合わっていない印象を受けました。
全てが新開発の車種ですのでこれから熟成が進むにつれ改良されて行くとは思うので、年次改良が入るまで購入は見送った方が良いと感じました。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Modern
2022年10月12日 00:40 [1631967-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
通りがかりのディーラーにCX60があったので、立ち寄ってみると試乗OKとのことでしたので、高速道路も含めて試乗させていただきました。
現在、スバル レヴォーグSTI Sport R EX(2.4Lターボ)に乗っているので、この車との比較です。
【エクステリア】
とにかくカッコ良いです。マツダ車のデザインはどれも秀逸ですが、CX60もオシャレで力強い素晴らしいデザインだと思います。
【インテリア】
オシャレです。スバル車も良くなりましたが、CX60の内装は素晴らしいの一言に尽きます。
ただし、運転席周りの操作系になれるのは少し時間がかかるかと思います。
後席は思ったよりも狭く、自分のドラポジにフロントシートを合わせた際のレッグスペースは、レヴォーグの方が広く感じました。
荷室も高さ方向はありますが、横幅が狭いように感じました。荷室もレヴォーグの方が広いと思います。
【エンジン性能】
アイドリングの音と振動は予想以上に大きかったです。
踏み込んでからのエンジンレスポンスも「アレ?」と思うほどラグが大きかったです。
ハイブリッドならトルクの立ち上がりまでモーターがアシストすると思いましたが、ここは意外でした。
高速道路の合流部はパワーモードでアクセルを踏み込みましたが、立ち上がりにラグがあり、思ったほどのパワー感はなかったです。レヴォーグの2.4Lターボエンジンの方が滑らかで、立ち上がりの加速もその後の伸びも良いです。
【走行性能】
トルコンレスのATは、結構ガツガツシフトショック(特に1速⇒2速)が出て質感をスポイルしています。
車高が高い車なので、足回りを固めてハンドリング性能を確保しようとしたのだと思いますが、このレイアウトではネガの方が目立ちます。
試乗した高速道路のジャンクションのカーブでは、レヴォーグのように頭がスッと入る回頭性はなかったです。
【乗り心地】
CX60のノーマルモードでも、レヴォーグのもっとも固いサスペンション設定のS+(スポーツプラス)よりも硬く感じました。路面のゴツゴツ感が結構入ってきます。
この車の車高を考えると、もっとゆったり乗れる乗り心地に振った方が良いと思いますが、ここは正直要改善だと思います。
レヴォーグの方がはるかに乗り心地が良いのは驚きました。
【燃費】
試乗のため無評価です。
【価格】
この質感の車なので、価格は妥当、むしろ割安だと思います。
【総評】
オシャレな車の性格と足回りの設定がチグハグだと思います。足回りは固めすぎていると思います。
ハンドリングを求める場合、レヴォーグのような車高が低い車の方がレイアウト面で有利だと思います。アテンザ(マツダ6)ぐらいの車高の車にこのパワートレインを載せた方が、ハンドリングは絶対良いと思いました。
大排気量のSUVならもう少しサスを柔らかくして、乗り心地良く、ゆったり乗った方が良いかと思います。トルコンレスのATも変速ショックが大きく熟成が必要だと思います。
CX60は素晴らしい外観とインテリアを備えた車なので、今後熟成を期待したい車だと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Modern
2022年10月9日 21:17 [1631156-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
マツダ車独特の色気とはまた別の風格があってよかったです。
フロントマスクは確かに好みは分かれると思いますが私は一目ぼれ。
【インテリア】
質感は今乗っているドイツ製のSUVと比較しても高いと感じました。
不満はサンルーフ付きだとキャリアに干渉する点です。
グレードによって内装がほぼ固定なのは微妙ですが、一目でグレードがわかっていいのかも、とも思います。
【エンジン性能】
3.3Lのディーゼルマイルドハイブリッド。
回さなくてもトルクフルなのが素晴らしかったです。
ディーゼル音は特に気になりませんでした。
ベタ踏みしたら、あの巨体がすごいスピードで進むと思うと怖いくらいです。
【走行性能】
街中試乗だけなので、現時点ではなんとも言えませんが運転が楽しくなるフィーリングでした。
同乗の家族も嫌な速さではないとのことでした。
【乗り心地】
悪い悪いと聞いていたので気にしながら乗りましたが運転席は問題なし。
後部座席に乗った時に、路面状況を拾う感じはありましたが酔う感じのいやな揺れではありません。
上質でスポーティと表現していいと思います。これに乗ってから今の車に乗ったら割と大きく揺れる感じがありました。
【燃費】
試乗のため
【価格】
装備、性能、その他を考えたら安いと思います。
【総評】
街中の試乗だけですが、ほぼ満足です。
今乗っているドイツ車のSUVから比較すると様々な面で上回っています。
乗り心地に関しても悪い悪いと言われてたのでかなり気にしながら乗りましたが問題ありません。
VW、BMW、Mercedes、日産、SUBARU、他も検討しましたが結局、これを契約しました。
これまでマツダは食わず嫌いしてましたが非常に良いと思います。納車が楽しみ。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Modern
2022年10月4日 13:08 [1629479-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
2022年2月納車のCX-5 XD AWDとの比較です。
【外観】
好感が持てる
【内装】
素晴らしい、これだけでも購買意欲をそそります。
【エンジン性能】
ハイブリッドの試乗車ですが市街地試乗なので十分な判断はできないが、力強さは感じることができる。加速が遅いとの評価が多いが、マツダは車速とアクセル踏み量とがリニアなので他社の車よりは強く踏まないと評価はできないと思います。加速時のエンジン音は気持ちが良いが停車中や流してるとき車内で聞こえるエンジン音(モーター音との複合?)はCX-5のディーゼルよりうるさく感じた。
【走行性能】
市街地走行なので評論家氏が言うような次元の違う走りは感じられない。CX-5と感覚的には変わらない。しかし窓が高い位置にあるのか左サイドの見切りは悪い。
自宅周辺は狭い道路も多く、CX-5でもスレ違いとか気を遣う場面も多いので、60の幅では乗りこなす自信がない。右折レーンが無い近所の交差点では右折待ちの車がいてもCX-5では左側をすり抜けることが出来るが、60では慣れないせいもあるが、躊躇してしまう。
【乗り心地】
評論家氏が言うような悪い印象は無い。CX-5よりも若干マイルドに感じた。良好と判断。
【総評】
今年2月CX-5の年次改良モデルを買ったばかりでしたが、評論家氏の高評価を聞いて欲しい気持ちがあったが、試乗してみると内装を除けばCX-5より体感で大きなアドバンテージは感じることはできなかった。ただし高速道路の長距離高速ツーリングは楽だろうなという予想はできます。
現時点での結論は2年くらいは様子を見ようと考えました。やはりエンジン、トランスミッションが新開発なので年次改良が入るまでは待ったほうがよいと感じました。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Modern
2022年9月26日 17:34 [1625158-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
CX-8の年次点検にマツダディーラーに行くと試乗車が空いており、30分ほど乗ってみた感想です。
XD-HYBRID Premium Modernでした。
【エクステリア】
好みの問題だとは思いますが、あの顔つきはどうも好きになれない。
絶壁のようにストンと落ち、また従来のエレガント系からいかつい顔つきになった印象。
また、現車を見ると、タイヤの巨大さがよくわかります。
フロントサイドのエンブレムもちょっとやりすぎかな。
その他のプロポーションは、CX-5と似た雰囲気で、違和感はありません。
【インテリア】
これは素直に評価。
元々CX-8も高評価でしたが、CX-60に試乗した後で愛車に乗ると、かなりショボく感じてしまいました。
クロスっぽいパネル表皮は耐久性が少し不安ですが、今までにない上質感。
HUD付近の処理も、CX-8よりかなり洗練されています。
ハンドルやインパネのスイッチ類もかなり質感が高くなっていますね。
居住性も、シートや足元周りがCX-8より少し広くなり、余裕が生まれています。
マツコネはディスプレイがさらに巨大化。
相変わらず横方向に非常に大きいのですが、縦方向も1〜2?大きくなっているのでは?
そのサイズアップ分を精緻化に注ぎ込むのではなく、文字を大きく見やすくする方向にアレンジしている点は、客層を意識しているのかなと感じました。
一方で、センタートンネル下にバッテリーが収まるからか、従来でも不満だった小物入れの類がより減っているのは大きなマイナス。
カップホルダーは変な位置に移っていますし、センタートレイは非常に浅くなっています。
また、頭上空間はサンルーフ付だと173?の私でも数?の余裕しかありません。
質感は最高レベル、使い勝手はギリギリ合格点と言った感じでしょうか。
なお、リヤのラゲッジルームはCX-5よりかなり大きくなっており、多くの人は十分だと感じるでしょう。
ただし、BOSE付だとアンダーボックスが皆無に近いですが。
【エンジン性能】
開けた道路で少し踏んでみましたが、CX-8のディーゼルと比べるとやはりかなり余裕があります。
ガソリンの大排気量NAエンジン同様、伸びよりもガバっとトルクが立ち上がる感じ。
全開などとても試せませんでしたが、強めに踏めばシートバックに押し付けられる感があります。
高速道路では気持ちいいでしょうね。
【走行性能】
エンジンの項と同様、走行性能自体は文句ありません。
また、運転中の車幅感に関しては、CX-8と同じレベルで、運転しづらいほど大きいというものではありません。
なお、CX-8同様に巨大ではありますが、カメラ類が充実しており、上手く使えば扱いやすい部類だと思います。
【乗り心地】
これが問題。
ごく低速で、マンホールなどの小さな段差を通過した際の処理は上手くできています。
一方、40〜50?以上になると重心の高さが感じられ、ボディがゆすられる感が。
また、ロードノイズに関しては明らかにCX-8(ディーゼル)より悪化しています。
いずれも、大きすぎるタイヤに対してセッティングがまだ煮詰められていない感じ。
さらに、回生ブレーキの効きもやや違和感を感じました。
【燃費】
試乗なので何とも言えませんが、試乗車の燃費系はトータル19?/L以上を指していました。
(私以外の試乗車の数値を含んだもの)
試乗レベルでこの燃費という事は、やはりサイズや重量を考えると破格の燃費と言えると思います。
しかも軽油ですからね。
【価格】
絶対的な価格はかなりアップしており、正直CX-5の後継車ではなく、全く別の上級車と言った印象。
ただ、中身は確かにそれに見合うレベルの進化は遂げています。
【総評】
ディーラーさん曰く、「レクサスや輸入車に乗っている人が来店する率が高くなり、営業の勉強が大変になった」との事。
確かに600〜800万円クラスの車と張り合えるレベルにはなっていると言えるかもしれません。
一方、CX-5に乗っていた人が乗り換えるというのは、車格が違い過ぎる感もありますね。
ただ、現状では足回りその他の煮詰めが甘く、走らせてみると色々ガッカリする点があると思います。
欲しいなら最低1年、出来れば2〜3年待ち、年次改良を重ねたころに手を出すのがベターだと感じました。
今のマツダなら、数年後は見違えるほど良いクルマに仕上げてくるのではないでしょうか?
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Modern
2022年9月18日 21:41 [1622654-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
ネット上でパグとか絶壁とか否定的な言葉を見かけましたが、実物見る限りそこまでかなぁ?
という印象。ただ、個人的見解として「オラオラ系」のフェイスが好みの方にとっては
このフェイスはちょっと方向性が違うかも。ロングノーズとか好みの方には刺さるのかな?
個人的には可も不可も感じずということで星3。
【インテリア】
お金かけている印象。プレミアムモダン試乗しましたがメッキパーツや横に伸びるキルティング
については第一印象は好印象でした。気になるステッチはそう簡単には切れなさそう。触った感じ
意外にしっかりした縫製。ただキルティングも色味的には良さそうですがよくよく見ると自動車の
内装として利用するにはまだ馴染みがないこともありますが、イメージした生地ではなかったのか、
高級感が薄れていく感じが。(パッと見はいいんだけど目を凝らすとアレ?みたいな感じ)
ナビモニター、インパネもCX-5に比べ結構大きくなりましたね。
遠目のバランスにはボルボのXC60を意識したのかな?
平均よりはいいと思うけど絶賛ほどではないと考え星4。
【エンジン性能】
過去トラックのディーゼル、クリーンディーゼル乗ったことがありますが、想像していたガラガラ音とは異なりました。もちろん無音ではないですが、「気になるかなぁ」という感じ。
加速はいわゆる「飛ぶぞ」という感じではないです。(市街地につきベタ踏みはしてませんが踏むと変わるのかな?)
排気量とか6気筒の印象が独り歩きしているのかな?
メカニカルな技術は色々詰め込んだのかと思います。(今更の6気筒、8速トルコンレスAT、足回り
など)。ただそこから与える印象について個人的には乖離があったため星3。
【走行性能】
iDMで青ランプを点灯させるイメージで走ってみた。
比較車両のCX5 20Sが軽快すぎるのもあり、想像と比べどっしりしている感じ
(マリオカートでいうとノコノコとクッパみたいな?)
市街地をキビキビ走りたいのであればCX5のが好み。星3。
【乗り心地】
乗り心地が硬いとか小耳にはさみましたので、ちょっと身構えてみましたが、
いやそんなことないでしょ。試乗初期の頃の設定とはだいぶ異なるということなのかな?
走行途中、段差のいなしが他の車だと左右に揺れるケースがあるところ、この車はなんだろう、
上下にいなすという感じ。不思議な感じだけど不快感ではない。星4。
【燃費】
市街地走行中心で14km/l。 あまり燃費運転は得意ではないので自分的にはまぁこんなもん
ではないかな?(但し評価は落とし星2)
ちなみに大人3名乗車かつi-Stopオフの状態。ディーラーからi-Stopオフがお勧めとのことなので
それに従った感じ。i-Stop入れればもう少しよくなるかも
【価格】
価格相応と考えました。星3。
【総評】
現マツダユーザーであり、プレミアムモダンを予約した身ではありますが、忖度なしで
かつ偏った見方をせず評価したつもりです。
youtube、5chとか価格comを見てあれやこれやと考えるのも楽しいのですが、気になる車で
あれば試乗して自身の感性にあうかどうか確認するのもいいですね。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Modern
2022年9月17日 23:55 [1622089-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】デザインはレベルが高いと思う。デイライトの灯火の仕方はフワッと点いて今までにない高級感のある演出が良い。しかし、ドアノブのひく音、閉まる音、ドアが閉まるときにドア自体が振動して震える所は高級車ではない。この分かりやすい高級車のポイントをなぜ仕上げてこなかったか、この点は現行CX-5、8以下である。
【インテリア】
インパネデザインは素晴らしいと思うが、ドアパネルがやや浮いている、初期ロットだからか?細かい仕上げは突っ込むポイントがある。
また、プレミアムモダンの布生地は見た目は良いが、触り心地はザラザラ。
シフト周りは無駄に広い割にボタン類が少なくやや寂しい。さらに、前が−、後が+という数少ないセミオートマを付けてくれた貴重なメーカーであったが、今回からはない。パドルだけでは物足りない。
FRベースのせいなのか、コンソールボックスの底が浅く見た目は良いが開けたら狭く、使い勝手が悪い。
シートクッションが硬めなため、シート生地がナッパレザーでも柔らかさを感じない。
リアシートは床が高めで、165センチの筆者が乗っても座面から足のももが浮くため、足をやや伸ばしてフロントシートの下に足が入らないとまともに座ることができない。FFベースのCX-5、8の方が床が深くスペースが広く自然に座れる。
リアシートのセンターアームの質感はむき出しのカップホルダーも含め、CX-5の方が上だと思う。
【エンジン性能】
4発ディーゼルに比べて、アイドリングの音は静かで振動も少ない。走行時も静かに感じた。
【走行性能】
町中の低速走行時はシフトショックを結構感じた。まるで20年前の欧州車。それはあえての仕様なら勝手にどうぞという感じ。むしろ従来のMAZDA製6ATはそれに比べ、滑らかでショックが少なくスムーズだった。加速性能はスポーツモードは試さなかったが、ノーマルモードではCX-8とあまり差がないように感じる。また走行時は重く、よく言えば重厚だが、CX-8の方は軽くてスムーズな印象だったため、好みが分かれる乗り味だと思う。ロードスター以外のMAZDA車全体に言えるがこの車種も含めて、ハンドリングはもっと、どっしりでもいいと思う。
【乗り心地】
町中の試乗のみだが、えっ?この路面で振動が入るか、という印象。CX-8を新車で試乗した時の方が路面をいなしてる感があった。欧州車のそれを目指していてこのような硬さが残っているのか、あえての乗り味なのか、まだ馴染んでないのか、こなれた時期に、また確認する必要がある。
【燃費】
試乗のため。わかりません
【価格】
気になることがいっぱいあるため、今は買わないが、プレミアムグレードは装備の割に妥当の価格なんだとは思う。もちろん、エントリーは驚異的なコスパだと思う。
【総評】
デザインはさすがマツダだと思ったが、プレミアムグレードは価格も高額なため、内装の質感を期待しすぎたため、気になることのみ書いたが、ドア周り、リアシートは要改善だと思う。せめてドアは、あれでは欧州車乗りは納得しないと思う。やはり欧州車はドアの部分からおっ、と思わせるものがあり、それが安心感につながるものだと思う。なぜCX-5、8にあるゴムシールが60にはないのか、デザイン優先にしたからか、それを付ければ振動は消えるのでは?と思う。
FRにしたことによる走りの面は町中の試乗では分からなかったが、高速、ワインディングではさぞかしドライビングプレジャーに満ちた空間なんだろうとは思うが、やはり町中でも、贅沢なサスペンション機構とアブソーバーならもう少し乗り心地がいなす乗り味であっていいと思う。FFベースのCX-5,8のほうが町中の走りは新車の時点から乗り心地から良かった。それも欧州車に近づいた実感があった。またユーティリティの面は日本車ならではの工夫をトランク以外も欧州ライバル車に見せつけてほしかった。成熟したら当然いい車になると思うが、今は様子見の方がいい。エントリーグレードや、3.3ディーゼルグレードも早く乗ってみたい。ていうか完熟CX-5,8は本当にいい車。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Premium Modern
2022年9月16日 11:03 [1621905-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
●停滞気味の”魂動デザイン”
1.”魂動デザイン”自体は、依然として国産車トップクラス。
2.しかし、ここへ来て、進化・変化に伴うリスクを怖れて萎縮したのかのような気配が濃厚。ブランニューモデルとしての新鮮さは味わえない。
3.さらには、CX-5の兄貴分という車格を意識しすぎたのか、往年の”おやじセダン”風鈍重さまでもが加味されたようで既視感が拭えない。
【インテリア】
●上質さ、センスの良さはあいかわらずながらも・・・
エクステリア同様、ここでも”おやじセダン”の色合いを払拭できていない。
【エンジン性能]
●ディーゼルの宿命たる粗野なエンジン音は、相当レベル残っている。吹け上がり感や回転フィールも、Gにはやっぱり及ばない。
せっかくの直6なので、Gこそ国内へ!
【走行性能】
●(走行距離があまりに少ない試乗車だったせいなのか)ギクシャク感があちこちに・・・
ギアシフトの瞬間や加速体勢への移り際、極低速でのステアリング操作時などにおいて「年次改良を待たなくては・・・」という気分にさせられるところが散見された。
【乗り心地】
●(多くの試乗記からも覗えるように)たしかに良くない。「カタい」というよりも「路面に忠実すぎる」といった印象。
【燃費】
試乗なので不明
【価格】
やや割高かな
【総評】
●愛車KF型CX-5での帰路「このクルマって、こんなによく出来てたのか!」と見直している自分に、ほろ苦い思いを抱いてしまいましたっけ。
●”年次改良の鬼”たるマツダの技術陣に「エールを!!」
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CX-60の中古車 (986物件)
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CX-60 2.5 25S エクスクルーシブ モード ディスプレイオーディオ/デジタルインナー
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- 306.9万円
- 車両価格
- 299.9万円
- 諸費用
- 7.0万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.8万km
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CX-60 2.5 25S Lパッケージ 4WD 4WD サンルーフ 全周囲カメラ BOSEサウンド
- 支払総額
- 319.5万円
- 車両価格
- 307.0万円
- 諸費用
- 12.5万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 3.2万km
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CX-60 3.3 XDハイブリッド エクスクルーシブ スポーツ ディーゼルターボ 4WD 4WD ディーゼル(軽油) 全周囲カメラ
- 支払総額
- 359.9万円
- 車両価格
- 347.8万円
- 諸費用
- 12.1万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 2.5万km
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CX-60 3.3 XDハイブリッド プレミアム モダン ディーゼルターボ 4WD 4WD 禁煙車 ターボ ディーゼル サンルーフ
- 支払総額
- 409.4万円
- 車両価格
- 396.8万円
- 諸費用
- 12.6万円
- 年式
- 2022年
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- 2.6万km
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