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マツダ CX-60 2022年モデル XD-HYBRID Exclusive Sports(2022年9月15日発売)レビュー・評価
CX-60の新車
新車価格: 505 万円 2022年9月15日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2022年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.15 | 4.32 | 70位 |
| インテリア |
4.45 | 3.92 | 22位 |
| エンジン性能 |
3.99 | 4.11 | 34位 |
| 走行性能 |
3.68 | 4.19 | 69位 |
| 乗り心地 |
3.33 | 4.02 | 77位 |
| 燃費 |
4.36 | 3.87 | 7位 |
| 価格 |
3.72 | 3.85 | 52位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Exclusive Sports
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2023年8月11日 11:48 [1746668-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
マツダファンです。初代CX-5のKE型1台&現行の2代目KF型2台と3台乗り継いでいます。
現車のCX-60がCX-5とどう違うかを中心にレビューしてみました。
【エクステリア】
見れば見るほどかっこよくなっていく外観。正直発表時は「ん?」と思いましたが、実車を見たら一発でかっこいいと思いました。特にリア、CX-5KFのリアはテールランプが小ぶりで少しバランスが悪かったですが、CX-60はテールランプが横長になりとてもバランスがよくかっこよくなりました。
ここだけでCX-5から乗り換えようという気になれるくらい改善されたと思います。
【インテリア】
タンカラーが選べるのはPHEVとMHVの最上位グレードのみなので悔しくはありましたが、
内装デザイン自体が秀逸のため、どのグレードの内装もかなりかっこいいです。
【エンジン性能】
直6ディーゼルは燃費がよく、それでいてトルクも申し分ない優れたエンジンでした。
CX-5の2.2Lディーゼルターボもかなりの名エンジンでしたが、それ以上に優れたエンジンになっています。
【走行性能】
運転が本当に楽しく感じる素晴らしい走行性能です。ぐっと踏み込めばFRベースならではの後ろから押される感じが楽しめます。KPCのおかげか、ロール感もCX-5よりかなり改善されています。
【乗り心地】
CX-5で気になっていた横方向の揺さぶり感が全くなくなりました。
確かに縦方向の違和感は多少ありますが、横揺れが改善されたことで乗車時の疲れが劇的に改善されたと感じます。
【燃費】
めちゃくちゃ良いです。とても3.3Lエンジンの燃費とは思えません。
【価格】
上位グレードを買おうとするとやはりそれなりにしてしまいます。
が、この内容で500万円前後はむしろ格安だったと感じます。
【総評】
購入直後は、CX-5と比べて出足が少しもっさりしていた感は否めませんでしたが、リプロ後は初動から積極的にモーターアシストが入るようになり、CX-5より出足が速くなったように感じます。
実はFRベースのため、最小回転半径もCX-5より小さく取り回しも意外と良いです。
走行性能、上質感、エンジン性能とほとんどすべてがCX-5の上位版といった感じで、CX-5から乗り換えて大満足しています。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Exclusive Sports
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2023年6月4日 18:15 [1722541-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
FR特有のプレミアムレングスの長さからくるサイドビューが最もキレイに見えます。また光のリフレクションもいいですね。
一方賛否があるのはフロントマスクだと思いますが、正直未だにライトの形状には慣れません。もう少し切れ長な形のほうが良かったですね。
【インテリア】
ブラック内装でシンプルな色使いですが非常にいいです。マツコネが12.3インチに拡大されたこともありナビの視認性も上がりました。
またCX-5や8などで多用されていたピアノブラックの塗装がなくなったことは非常に好ましいです。ピアノブラックは傷がつきやすくてメンテナンスに苦労する部分でしたので。
気になる点としては後席の居住性です。前後感覚はCX-5とあまり変わらないので、全体のサイズ感から室内も広いと判断しがちですが、この点注意が必要です。
あと後席左右を若干中央寄りにしていることで、後席真ん中の幅が狭いので、後席に常時3人乗せる方も注意が必要です。
【エンジン性能】
個人的にこの車で1番気に入ってるのがエンジンで、直6エンジンのフィーリングとパワーがとりこになります。高速合流時ぐらいしかパワーを使えるとこないですが、それでも楽しいですね。
もちろんBMWなどの他社の直6ディーゼルに比べたら劣りますが、この価格帯ですし、燃費の良さを考えたら十分すぎると思います。
【走行性能】
基本的な走行性能はとてもいいです。直進安定性も高くコーナリングも自然に曲がっていき、運転がとても楽しいです。
ミッションについては変速ショックがあります。リプロでだいぶ気にならなくなりましたが、特にCVTやトルコンATに慣れた方だと変速ショックを不快に感じる方はいるかなと。
【乗り心地】
固い固いと言われてますが固いです笑
気になるのは時たま物凄い衝撃がリアからきて、車体や体が前後に揺すぶられるときでしょうか。
ただマツダも言っている横揺れの低減は確かに感じます。そのあたりは前車のCX-8と比べても明らかに少ないです。
あとは人によりけりかもですが、長時間運転していても本当に疲れにくい車に感じます。
先日帰省時に渋滞に巻き込まれながら10時間ほど運転していましたがそれほどの疲労がなく、また同乗していた子供達も降車後は元気でピンピンしていたので、疲れにくさという点ではとても優秀だと思います。
【運転支援】
ここは明確に弱点です。CTSのレーントレースの精度が低く右車線に寄りがち、渋滞時の低速利用でも右に左に振られることがよくあります。
また特にMRCCやCTS利用時に隣のレーンの車を先行者と誤認識し、急ブレーキがかかる現象が起きることがあるのが最も不満で怖いところです。ディーラーを通して改善をお願いしてますが、いつ改善されるか…。
【燃費】
約2トン弱の車ですが、今のところメーター表示で平均燃費がリッター17.8km。高速道路をずっと走っていたときは最高25km記録したこともあるのでかなり優秀です。
【価格】
この価格ならコスパはいいと思います。
直6+FRに価値を見出す人ならより納得以上の価格になるかと思います。
【総評】
運転支援系を除けばとても満足度が高く、買ってよかったと今でも思います。
ただしじゃあ周りにおすすめするかと言うと多分おすすめしないというか、しっかり試乗して判断してねと一言付け加えるような、それほど個々人の判断が変わってしまう車だと思います。
ハマる人にはハマると思うので、ある意味マツダの思惑通りかもしれませんが、500万円を超える車として、どうしても同価格帯の比べられますから、例えばハリアーやエクストレイルと比べられると乗り心地の面で好まれる人は少なくなると思います。
個人的には「スタイリング」「直6ディーゼル」「ハンドリング」の3点が気に入っているので、その他のデメリットは気になりませんが、総合力や乗り心地や運転支援などの面で判断されると厳しいことは否めません。
そういう意味でも深く刺さる何かがあるか、乗り心地面で不快に思わないかは重要なので、しっかり試乗などして判断されるとこをおすすめします。
参考になった19人
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Exclusive Sports
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2023年4月28日 00:49 [1674004-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
納車されました。
【エクステリア】悪くないと思うが、フェイクのエアアウトレットや、フェイクのマフラーなど、恥ずかしい。害しかない20インチホイールの選択も同様。18インチにすべき。
【インテリア】とても上質。他社比で1000万円クラスかもしれない。ただしシートポジションの自動設定は使い物にならない。ドライバー認識も度々失敗して毎回イライラ。センタートンネルの上端の角が膝に当たって痛い。こういう凸部分は無くしてほしい。
【エンジン性能】加速は鈍い。がっつりアクセルを踏むとしっかり加速するが、それはどの車でも一緒のこと。2023年4月のリプロで、減速時の不自然なエンブレは軽減された。
【走行性能】駐車場内の切り替え作業のときに、常にミッションからウゴウゴという音が聞こえる。ベンツやBMWやポルシェのDCTなどのトルコンレスATと比較しても、相当昔のレベル。E46M3に似ている。ただしE46M3の発売は20年前の車。停車する直前にはウンゴウンゴオオンというオランウータンの叫び越えが車体下から聞こえる。走行距離が5000キロを超えて、車体下から聞こえる音の種類が増えた。ディーラーでグリズは塗布してもらい、一部の音はしなくなりましたが、いろいろ他の音が残っています。
【乗り心地】路面が良いと問題ないが、住宅地のよくある道路工事の跡があるような荒れた路面だと、突き上げが凄まじい。主要幹線道路に至るまでの道が、このような悪路の場所にお住まいな方だと、これだけでこの車に乗るのが嫌になると思う。マイルドハイブリッド仕様と比べても乗り心地は全く改善されていない(ブッシュ等変更したと伺うが)。助手席で席を倒して寝ていると、頭が飛ぶレベル。
【燃費】文句なし
【危険回避・運転サポート機能】危険回避機能は誤動作・誤検知が多い。バック時の急ブレーキは頻繁に経験する。高速道路では隣の車線の車両を誤検知して突然緊急ブレーキを踏むことが度々ある。トラックやバスなどの大型車両と並走すると、そちらにフラフラと吸い寄せられて怖い。広島-呉道路といったお膝元の自動車道でも、ハンドル支援機能が途中で解除されてしまう。他社比で一世代前の機能という感じ。
【価格】内外装は値段を超えている。ただし車の出来としては値段をつける以前の問題。悪い意味でプライスレス。
【他車との比較】足の固いという定番のBMW ×3 Mスポーツ(2023年式)と乗り比べる機会がありました。BMW ×3 Mスポーツは、確かにベンツGLCに比べれば固めだなと感じました。着座位置もCX-60と比較すると低く、本革装備グレードであっても内装の質はCX-60に遠く及びません(新車価格750万くらい?)。
さて、その後同じコースを自分のCX-60(XD 2WD)に乗って帰宅したのですが、ビックリ仰天しました。BMW ×3 Mスポーツと比較すると、CX-60は道路凸凹検知機器のように正確に路面の凹凸を伝えてくれて跳ねまくります。試乗したコースは、こんなに荒れた道路だったのだと驚くと同時に、ああ、もうCX-60はありえんわ・・・と思った瞬間でした。CX-60のあとに、CX-5も新車で購入しましたが、CX-5のほうが断然乗り心地が良いです。CX-30も所有していますが、もちろんCX-60より乗り心地が良いです。
ベンツGLC>BMW ×3 Mスポーツ=CX-5>CX-30>>CX-60という感じです。
【下取り査定】ちなみに、下取り査定は、450万円で購入したCX-60が、2か月500キロ乗って330万円でした。
【総評】十分にテストをしていない。開発に大きく関わった人々の感想を聴取していない(そもそも乗せていない)。こういった体制で生み出されてしまった可愛そうな車。ミッションの異音やサスペンションの固さは、今後のマイナーチェンジで改善されるかもしれないが、もう納車された私達には到底容易に改善されるとは考え難い。むしろ今後各部の劣化で、駆動系を中心に様々なトラブルが新規に出現してくるのではないでしょうか。これだけ各部から派手な音がしているのですから、部品の損傷や摩耗が心配です。
CX-60は近日中に手放す予定ですが、もしモデル末期になって今のcx-5のような高い熟成度になっていれば、中古車で再び購入することがあるかもしれません。
- 比較製品
- BMW > X3 2017年モデル
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年2月
- 購入地域
- 広島県
- 新車価格
- 505万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった182人(再レビュー後:92人)
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Exclusive Sports
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2023年2月11日 21:16 [1681523-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】飽きが来ないデザインだと思っている
初代CX-5に通じる良いデザイン
【インテリア】内装の質感はお気に入り。スマホ充電部のスペースは、もう少しほしかった
ATシフト回りの操作性は、わかりやすいし便利
【エンジン性能】パワートルクは申し分ない。アイドル音は、CX−5よりうるさく感じる
【走行性能】8ATはスムーズで満足、変速ショックは出るが気にならない
直進生も悪くなし、連続カーブを曲がるのは楽しい
出だしのもたつき感はあるが、ディーゼルエンジンはこんなもんかと
【乗り心地】足が堅いと聞いていたが、堅いと思ったことはない
シートがフィットしていない感じ、10wayの調整が決まらない
(200kmほど走った後、スタッドレスタイヤに変更し現在 BS VRX3-235/60R18)
【燃費】思ったよりも良くない、CX−5に比べてだが同じ走り方をしてもCX−60の方が悪い
ただし、高速はほとんど走っていないので一般道の比較
【価格】ハイブリット有り無しの価格差が大きすぎる、素のディーゼルエンジンの方はコスパ高い
【総評】小さいことにこだわる人には、おすすめできない。長く乗らないとわからない車のような気がする。面白い車で、毎回運転するたびに新しい発見がある、突然運転したくなる衝動に駆られる
この車は、今のマツダが作った渾身の作品の一つ。100人中数人のみ気に入るように作られている
参考になった34人
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Exclusive Sports
2022年12月27日 12:07 [1662447-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
今時のマツダスタイルです。欧州に受けるデザインを意識しています。
【インテリア】
価格を超えて頑張っていますが、今時センタートンネルの高い肘掛けは
思想が古いか。トヨタ同様、包まれ感とか良く分からない分野に拘りか。
【エンジン性能】
そもそもエンジンとミッションの連係が良くないのでエンジン単体評価は出来ず。
デフ付近からも音がしたり、急造した結果こうなりました。後日作りこみをすると
発売延期しています。
【走行性能】
キネティック何某の支点がリヤバンパーの後方にあり、後部座席は揺れが少なく
運転席と助手席は乗馬状態です。流石に発売前に改修されるでしょう。
ロードスターでは問題なくセッティングされていたのに、CX-60ではやらかした様です。
【乗り心地】
改修後に再評価すべきです。今はディーラーマンに走りならCX-5を勧められています。
【燃費】
重たいので市街地の燃費は良くありません。
【価格】
仕様通りに出来てくれば、内装面で割安感を感じるかも。とはいえ材質で驚かせる
だけでボルボの様な上質感はありません。そこは広島のセンス。
【総評】
価格帯、走り、内装を考えた場合、CX-60が筆頭になるでしょう。
マツダのエンジニアはどこまで仕上げてくるでしょうか?
とはいえ年次改修される車種なので、3年くらい待ってから買う方が
長く付き合えると考えます。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Exclusive Sports
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- 自動車(本体)
- 2件
- 8件
2022年12月26日 00:44 [1661802-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
12月18日に納車されまだあまり走っていませんが…
見た目、かなりいいと思います、赤にしたんで何処でも目立つし気に入っています。
幅と長さにまだ慣れて無いので狭い道や駐車場では気を使います。
エンジンは静かです、まだ全然踏んで無いんでどれぐらいの加速かわかりませんが、2000回転ぐらいでも流れにのれて問題無いです。
すこし厄介なのがギアですね、低速でギクシャクします、流れにのれば気になりませんが。
出足も微妙、アイストップでちょこちょこエンジンが止まるんですが再始動時にまぁまぁの振動があります、そこはなんとか改善してほしいんですが。
燃費なんですがまだ100キロ程なんでわかりませんが3.3lのエンジンなんで.リッター13から15もいけば十分だと思います。
エクススポーツですが内装もいいし装備もいいし、ただCDとかは前のカーナビ時代の方が使いやすかった、一枚づつ入れて勝手に録音してくれて、まぁ僕がついて行けてないだけなんでしょうけど。
しっかり乗っていろいろ楽しみたいと思います。
参考になった17人
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Exclusive Sports
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2022年12月5日 11:43 [1655125-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
昨日エクスポ納車。契約して1ヶ月ちょっとで来ました。
18インチへのダウンしたスタッドレスタイヤに履き替えて納車してもらいました。ホイールの色は黒にしましたが、18インチでもカッコ悪いとは思いませんでした。
とにかく外観の迫力がものすごい!!カッコ良いです。
早速トータルで100キロほど一般道+高速を走行しました。低速域のガタツキは多少気になるレベル、アイドリングストップからの復帰音はわずかに気になるレベルでした。一般道は峠道も走ってみましたが、カーブの際に身体が横に流れないところに驚かされました。スポーツSUVとして乗る分にはものすごく楽しいです。
高速での走行は加速も楽しめ、走行中も安定していました。
私にとって初めてのディーゼル車ですが、車内にディーゼル特有の臭いが入ってきました。ディラー担当者曰く、最初しばらくだけとのことですので注意深く様子を見ていこうと思います。
欧州車からの乗り換えですが、買って良かったです!ケチをつけるとすればドアの重さ・頑丈さは欧州車のほうが上ですね。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年12月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 505万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった35人
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Exclusive Sports
2022年12月2日 23:42 [1653901-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
車検で買い換えるかXD-HYBRID Exclusive Sportsの試乗レビューになります
批判多めですので嫌な方は見ないようにお願いします
【エクステリア】
CX5のサイズアップだと思って見に行ったら良い意味で裏切られました。どちらかというとマセラティレヴァンテの様に幅を限界まで使った豊なデザインで近づくと迫力が増すいいデザインです。フロントが切り立ってるのが個人的には気になりますが、最近のレクサスやBMWで取り入れて受け入れられてるので慣れるのも時間の問題かと思います。灯火類の緩急付けて点灯するのもスタイリッシュで高級車だなと思える点で良いですね◎
【インテリア】
まず目に付くのがセンターコンソールの大きさ、アームレストも左右から使用できるサイズでドア側も大きく抉られているのでまるで映画館の特別席の様な気分になります、ただボタン類が小さく、これなら操作系をセンターコンソール集約するか、思い切ってボタン類を無くして収納とテーブルにした方がいいのではと感じますね。欧州車と違ってマツダらしくFRなのに左足を置くところを抉って快適な位置に足を置けるのでここは流石だなと思います
ただ気になる点もあり
・内装がちゃっちい
プレミアムモダンだと感想は変わると思いますが、全体的にプラスチックにプリントしましたって部分が多い。
・ドアの剛性感がない
抉った分、肘置きもペコペコしてるしドアが軽すぎて目を瞑って閉めたら軽自動車かな?と思うぐらい剛性感がないです。CX5の良さどこ行ったのやら。
・HUDが暗くボヤけてる
最初に気になってディーラーの方に調節して貰いましたが、メーターパネルの照度と解像度が良い分、HUDと差が有り、意識的に見ようとしないといけないので目が疲れます。正直、作ってる最中に購入する年齢層を考えてなかったのかなとガッカリする点ですね。
全体的にパッケージは良いので年次改良で良くなると願いを込めて×にしたいと思います
【エンジン性能】
BMWみたいに演出が無いのでエンジンを付けただけでは官能的か分かりませんでしたが、走ってみると凄いですね。1000回転で殆どの速度域をカバーするトルク、子気味の良い連続した振動で「ああ、高級車のエンジンだな」と実感できます。低速トルクを重視したというのも試乗レベルで分かり、滑らかすぎてスグに60km/hまで加速します○
【走行性能】
今回の試乗で思った事を正直にレビューします
なにが原因か不明ですが、公道に出た瞬間「ん?」と違和感を感じました。新型ATのせいか、マイルドハイブリッドのせいなのか、もしくはFRベースのAWDのせいなのか分かりませんが、加速中にエンジンブレーキの様な抵抗を感じ、試乗中はそれが気になってもはや良い所が分からなくなるレベルでした。具体的に言うとギアチェンジ時に、マツダのディーゼル特有の息継ぎの様な空白に回生ブレーキが作動してるんじゃないかと思う程にカックンカックンします。欧州車の様にギアチェンジ中にもサポートしてくれるようなタイプではなく、エンジンの回転を上げる時だけサポートしてる感じですかね…?ATの動作に合わせて毎回エンジンブレーキを挟んでる様につんのめるので低速時はもはや不快ですね。プリウスのBシフトで運転してるイメージに近いです(アクセルを上げる度に回生ブレーキが作動する)
これのせいであまり評価できません…一応直6FRでスッキリしたハンドリングだなぁとは思いましたがそれ以上に違和感が凄いですので、購入される際は20〜40km/h程度の速度域を念入りに試乗した方が良いと思います×
【乗り心地】
乗り心地だけで見るとドアの剛性感がないので期待してなかったのですが、いざ乗ってみると雨上がりにも関わらずロードノイズが無く、最近の車に有りがちな安全装備が煩いということも無く快適ですね。ただアイドリングストップで出だしや減速中に容赦なくエンジンがかかり、静粛性が良い分そこが気になりますのでずっと回っててくれと思いますね…
ただそこに目を瞑れば静粛性が高く、足回りがしっかりしてるのにショックもちゃんといなしてくれるのでレクサスと遜色ないです、寧ろFRベースでハンドルに不快な衝撃が来ない分レクサスを超えてると思います○
【燃費】
試乗なので無評価
【価格】
カタログスペックを見るとお買い得だと思いますがまだまだ出たばかりで荒削りですね。
今買うとなると純ディーゼルが良いと思いますが、この価格帯となると移動を快適にするのが目的で上位グレードを狙いたい所ですので焦ってエントリーグレードを購入するより、ちゃんと納得のいく改良を待って購入したいですね△
【総評】
全体的に良くこの価格帯で運転好きには堪らない直6ディーゼルFR車を出してくれたなと思います。
見送りにしましたがまだまだ角があり、年次改良次第では購入する価値があると思えるので頑張って欲しい所です。
今回の試乗で豊田社長のスーパーカーに近いLCをテスト走行した際に低速走行を繰り返したと言う逸話が頭に浮かびました。カタログスペックを重視すると何処かで歪みが出る良い例だと思いますので、購入される際は普段使いに近い状態で納得の行くまで試乗される事をオススメ致します。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Exclusive Sports
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2022年11月18日 13:59 [1623231-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
CX8からの乗り換えです
買い換えるつもりの無いくらい素晴らしい8だったのですがロジウムハイブリッドエクスポに一目惚れ試乗後よく考え迷い結局契約
新世代フェイス(とは言いつつ全体のフォルムは特に目新しさは無いかな…)新エンジンシャシー4wd等なんとなく玄人好みっぽいので気に入った
でもパワーはあんまりかな
出だしが車重のせいか重くフル加速も特別何も感じない
ランクルの暴力的な加速を期待してたのに…
むしろ軽量な自然吸気ガソリンの8のが超スムースにスルスル加速して気持ちいい
ディーゼルノイズは初体験だったので初めはジコジコジコジコ騒がしいなと思ったけど
すぐ慣れたしエンジンサウンド頑張ってるなみたいな感じで楽しめる
乗り心地はマツダはやっぱりいいなあ
コシがあって好き(30アルファードから8に乗り換えたのも乗り心地が好みだったから)
でもみなさんの中には乗り心地が硬いとか感じ取っている方もいらっしゃるみたいだから
ご自分やご家族と試乗して確認してみてください
僕は好きか良くないか程度の判断しかできませんので概ね好きな乗り心地でした
内装は硬質で品があって良いですねパサートレベルに追いついたかな(パサートの質素なデザインの内装と質感が好き)
価格はお手頃ではありませんが納得です
初期不良など心配な面もありますが
とても楽しみな60です早く走り回りたいな
【納車されましたので追記させていただきます】結果60はかなり満足
試乗の時に味わったパワー不足の心配は稀有に終わった
8よりも車重があるから試乗のときはウ〜ンと思ったけどあれれ??かなり鋭く楽しく加速します
怒涛のランクルにはおよびませんが
シフトがトントントンとかなり素早くシフトアップされていくのでパワーバンド?を最適に使いいい加速を見せてくれます
ディーゼルサウンドも初体験ですがこれがまたいい重厚感でゾヴヴヴォーっとサウンドを奏でて僕はすっかりディーゼルファンになってしまいました(好き嫌いあると思うので嫌いな人には受け入れられないと思います)
アクセルを踏めばグッドサウンドですが普段はとてもジェントルで静かです
燃費もガソリン8を軽くしのぎ街乗りで13程走ってくれます
軽油もコストが低いのでとても助かります
難点があります
超低速域でのエンブレの効き具合です
1速2速でのアクセルオフでのエンブレが少しきつく大袈裟に言うとギクシャクします
みなさんが口コミで挙げていたシフトショックとは違うとは思いますが超低速域でのエンブレはいただけません
トルクコンバーターレスのせいなの?メカ音痴の僕にはわかりません
さっそくマツダに意見してありますしディーラーにも問い合わせ中です
調整変更できるといいな
乗り心地はコツコツ気味ですかね
まあこういうの好きな方なので僕はいいのですが乗り心地のいい8のようなものを期待するとはずれかもしれませんのでご家族同伴での試乗は絶対です
あと一つ
道路標識のスピードの+10キロで警告音が鳴るように設定してあるのだけど8のときは3回の警告音が鳴ってスピードオーバーに気付いてアクセル緩めていたけど60は警告音がずっとなりっぱなしでこれが残念
そんなガチガチ運転できないし3回の警告音で運転手に判断を委ねてほしかった
これはメーカーに意見し回答を頂いたけど
60はそういう設定にしてあるとのこと
なぜ変更になったのかとても残念です
色々ありますが
60は異形デザインよし内装硬質質感高し
軽快な走りディーゼルサウンドよし燃費よし
高価ですがとても満足です
これからたくさん走るぞい!
【自分の本来の目的に沿った走行での感想追記です】
流れる下道を500キロ走るのが僕の年5回くらいの楽しみで
今日60で走ってきましたのでその感想を追記させていただきます
かんたんに書くと前車8から得たものも大きいが失ったものも大きいということです
やはり乗り心地が跳ねます
僕は好みではありますが長距離は少し疲れるかな
あと低速域でシフトもギクシャク(エンブレがわずかに派手+不要な??シフトダウンアリ)するときがありうっとうしく感じるときがあります
で思うにあまりにも8の乗り心地が良すぎたんだと思います
ロングホイールベース+トルクコンバータ付オートマチックトランスミッション+ふっくら??19インチ
すべてがいい意味で緩く長距離にとてもマッチしていました(僕の一日長距離ドライブ)
キャラクターが違うんだから仕方なしです
逆に60は多段ギア+ショートホイールベースなどでとても軽快でした
これはハッキリ感じました
60は良いところがたくさんだけど僕の感じたネガが気になる方は今後登場する80のがしっくりくると思われます
燃費は500キロ下道21キロ/?で大満足です これは凄い!
60よくできました!クセはあるけどグッドカーです!
【納車3週後の再追記】いくつか不満も出てきました
時々アイアクティブセンス不具合のメッセージがメーターに表示されます
さらに車がぶつかったマークがオフ表示で点灯します
その隣には車の四方に電波が出ているようなマークが点灯します
いずれもオレンジ色で点灯している時もない時もアリ
ディーラーによると緊急ブレーキは作動しない状態とのことでとても不安です
アイアクティブユニット載せ替え部品待ちなのでそれで解決してほしいです
あとは音の問題です
リアドアを閉めると、とてもチープな音でしょんぼりです
それとエンジンオフ数分後に運転席前エンジンルームエリアでガコココとかなり大きな音が駆け回り?ます
ブレーキユニットの電源とのことですが
公園で車内でリラックスしていると突然の音でびっくりします
ハトでもいるのかなとさえ思えます
現在メーカーに伝えてありますがこういうものなんでしょうかね
大したことではないからまあいいかと思うようにしています
そんな不満が出てきましたが
ディーゼルサウンドとシャープな加速
機敏な動きと好燃費で60とても満足ですよ〜
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Exclusive Sports
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2022年11月12日 20:05 [1628950-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
エクステリア
好みは人それぞれなので意見は分かれると思いますが、マツダ車に乗っている私は一目惚れしました。以前現行のアルファードに乗っていましたが、いかついフロントが嫌になり、欧州車みたいなCX-8に一目惚れして乗り換えました。
インテリア
CX-8よりモニターが大きくなり、写し出されるカメラ映像、地図などの映像も格段に向上しています。また、スイッチ類の配置やドリンクホルダーの位置が改善されて、上質感も格段に向上しています。とてもおしゃれに感じました。妻もインテリアに一目惚れしたことから、購入に至りました。
エンジン性能(試乗)
約1時間試乗した結果ですが、CX-8のディーゼルよりパワーを感じました。また、運転していてディーゼルエンジンの音は車内に入ってきますが、CX-8より静かに感じました。妻が現行のプリウスに乗っていますが、ガソリンのハイブリッドと比べれば、車内にエンジンの音が入ってきます。CX-60を試乗してプリウスを運転すると、プリウスの方がとても静かだと感じます。
エンジン性能(納車後の感想)
購入直後は、低速時(1から3)切り替わる時に、ゴツンと振動があったのですが、1500km走行した今ではとても滑らかです。逆に低速時、モーターのアシストが加わり、とてもスムーズに発進できます。
山道を走行してもSUVとは思えないほどハンドル操作がスムーズです。
乗り心地(試乗)
CX-8より若干シートが硬い様な気がしますが、CX-60も乗り心地は良いです。
乗り心地(納車後)
慣らし運転が終了した今では、CX-60のシートの方が、体全体をしっかりと包み込んでくれている様で、長時間のドライブでも全く疲れませんでした。
燃費(試乗)
約1時間の試乗スタート時にリセットして、リッター17Kmを示していたので、燃費は良いと思います。同じ様な道をCX-8で走行すると、約14Km位だと思います。
燃費(納車後)
東京から日光まで一般道で22km
日光から東京まで一般道で25km
高速は、法定速度で総合24km(首都高速→関越→北関東→東北道→首都高速)
近場のみの走行を繰り返し、16kmでした。
(ただし、ちょくちょくDPF再生に突入し、エンジン回転が上がるとともに液晶で再生中の表示が出ていました)
試乗した感想は以上ですが、私が訪れたマツダのお店は、BMWやレクサス、ベンツからCX-60に乗り換えるお客さんが多いみたいで、試乗時も駐車場にベンツ、アウディー、レクサスが止まっていました。また、レクサスNXに乗っていたお客さんとちょっと話をしたところ、ハリアーに乗り換えようと納車待ちだが、CX-60を試乗したら、気持ちが揺らいでしまったと悩んでいました。
納車後の感想
不思議なことに、乗り始め時と比べ1500km走行後の乗り心地がとても良くなり、ギアチェンジ時の振動もなくなりました。燃費も思っていたよりもかなり良いです。平らな道でバッテリーの残量があれば、バッテリーのみで低速走行可能であることがわかりました。
試乗前に購入したため、ちょっと不安でしたが、買って良かったです。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Exclusive Sports
よく投稿するカテゴリ
2022年11月12日 01:23 [1622133-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
1000キロ走りまして最終レビューします。
CX-8から乗り換えました。
一言で言うと、「MAZDA新開発スポーツSUV」
良い点
・驚きの燃費
・CX-8と比べグラグラふにゃふにゃしていない!
・ハンドリング、カーブが楽。これがFRか!
・エンジン音はスカイD2.2よりも聞こえない
・8速のスムーズな加速
・内装、エクステリア、マツコネの質感は最高
・最少小回半径5.4mで全幅の割に街中の取り回し良し
・運転支援はMAZDA車の中で現時点で1番ライントレース性が高いと言える。
悪い点
・遮音する所、しない所の考え方が謎
アイドリングストップ復帰音、ドアロック音が軽自動車??と思うほど
気になる点
・ある一定量のレベルを超えるとゴン!とダイレクトな衝撃がある。
・車体の揺れ方が独特。(慣れてしまうと分からん)
最重要点
・納車直後の1速から3速の変速は、ガクガクのゴンゴンです。条件が揃うと身体も前後するぐらいです。
200キロで少しマシに。
800キロで普通の車のトランスミッション並みにスムーズになります。
1000キロ走るともう
このダイレクト感と8速の世界からは戻れません。
車に興味の無い妻も感じるほど、フィーリングが変わりました。
さてこの車は、
エンジン新規開発
トランスミッション新規開発
足回り新規開発
シャシー新規開発
と新規開発目白押しの意欲的な車。
その代わり、荒さやラグジュアリーな世界観に見えて車はゴリゴリのスポーティというキャラの違いで意見、評価が分かれる車ともいえる。
【エクステリア】
ボンネットをシュッと終わらせるのでは無く迫力を持たせるために分厚さを重視。
正直、写真では微妙でしたが実際見ると威風堂々としており好印象。
見た目に関しては趣味嗜好が影響するので感想は人それぞれか…。
CX-8とCX-5を並べるとCX-5小さいね!となりますが、CX-60と並べると見た目ほぼ変わらない印象。
【インテリア】
プレミアムスポーツとプレミアムモダンやexclusive系は機能性と見た目では、マツダ歴代1位といっても過言では無い。
弱点で有ったマツダコネクトの熟成が進んでストレスを感じない。Apple CarPlayはすごく便利。
メーターの液晶も非常に綺麗である。
ただ、ファミリーカー層が求める使い勝手や収納はマツダ車には有りません。
私は身長179cm体重80キロのやや体格が良い方ですが、シートはCX-60のシートの方がしっくり来ます。
車自体は50mm分の横幅拡張が車内空間に使われており、横のゆとりを感じられます。
【エンジン性能】
直6で燃費が21キロ/lというおかしな事をやってます。
ライバル車でこの数値をクリアするには、ハイブリッド等しか無い。
しかも必要十分なトルクと馬力。
エンジン音もCX-8直4ディーゼルよりもさらに静かでした。
これで遅いと言ってる人は、普段テスラでも乗ってますか?
【走行性能】
トランスミッション方式が違うので、走り出しで半クラッチで動かしてるなという感覚を得られた。
ここは従来のトルコンATは発進時もスッと出て行くので好みが分かれるところ。
また、試乗車では感じなかったが納車されたすぐは、1速2速3速でカクンとなる印象受けた。250キロ走行から徐々に良くなり800キロからスムーズに変貌。
低速の坂道発進は、マニュアル車みたいな感じです。
40キロぐらいからのカーブでは、「あぁこれがFRの走りなんだなぁ」という感想を得ました。
ハンドルを切ると物凄く気持ちよく車体が曲がります。
また、最小回転半径が5.4mとなっており取り回しの楽さを感じます。
CX-8は、5.8mですからね。2車線だとUターン出来ません(笑
【乗り心地】
どこを見ても「硬い!」「硬いー」
ですが、これは硬いとは思いません。むしろ駐車場の段差を乗り越える際は、CX-8より衝撃は小さい。
しかしある一定量を超えた段差は、CX-8より強めのショックと音を受けます。
が、騒ぐほどでも無い。
ボディの揺れ方が独特なのでこれを許容出来るかは、1時間程度試乗するべき。
私は乗り心地に関してはネガな部分を全く感じませんでした。
逆にCX-8で感じる荒れた路面だの左右のブレが無く、コーナリング時もフラット感が有ります。
【燃費】
現在、市街地メインで17キロでした。
郊外ドライブで20キロ。
私のCX-8が真夏の街中ですと10キロ/lですので十分ですね。
まだまだ燃費は伸びると思います。
【価格】
エクステリア、インテリア、走行性能、エマージェンシー機能、自動運転機能、燃費と総合的に判断するとコスパは相変わらずマツダは圧倒的です。
購入する気があるならサイトで主要諸元・装備をライバル車と見比べて同じ装備になる様にして見ると…。恐らく40万から100万ぐらい高くなります。
【総評】
チャレンジングな車。
かなりの期待値を浴びて皆さんが見ているため、やや厳しい評価となっている。
従来のCX-8やCX-5を乗ってるユーザーがCX-60に乗ると全てにおいてグレードアップした感覚を味わえる。
ただ決して従来のCX-8やCX-5は悪いのでは無くいい車だと再認識もさせられる。
私が思う惜しいところは。
アイドリングストップの復帰に、かなり音が発生する。後席の子供も始め驚いたのでこれは仕上げてから発売するべき。
トランスミッションのギクシャク感は、慣らしが終わると何も感じない。
それはプラシーボ効果だ!機械が馴染むわけ無いて人は買って乗ってみなさい。
後は、オールブランニューですので耐久面というのが気になりますし、何かしら不具合は付き物です。急いで車が欲しい人以外は、基本新型車は待ちです。これはどのメーカーもです。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Exclusive Sports
2022年10月24日 17:56 [1636089-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
新しい鼓動デザインは、
厳つさの中に何か洗練された
プレミアム感のある印象でした。
随所にこだわりを感じ、
以前のマツダ車とは違う
欧州車的な仕上がりで
カッコ良いです。
エクテリアは85点。
【インテリア】
数ある国産車の中でも
とても高級で洗練された仕上がりで、
ボルボの様な上品さを兼ね備えた
インテリアです。
全てが適材適所にあり、
不満な箇所は全くありません。
インテリアは100点。
【エンジン性能】
排ガス規制や燃費に振った3.3Lディーゼルは、
通常走行で不満が出ることはありませんが
欧州車の3Lディーゼルと比較すると
物足りません。
大排気量のディーゼル特有の
加速感は全くなし。
エンジン性能は40点。
【走行性能】
走り出しのギクシャク感は、
ツインクラッチの様な感じで
車格に全く合いません。
トルコンレスの8ATは
新しい技術らしいが
極めて完成度が悪いです。
走行性能は30点。
【乗り心地】
足回りのセッティングも
この車には似つかわしくない
硬めな乗り心地で不快でした。
CX-60はどこを目指しているのでしょう?
日本の道路事情で多用する速度域は
0から60kmがメインです。
低速の乗り心地こそ快適なのが
プレミアムSUVではないのでしょうか?
乗り心地は30点。
【燃費】
燃費に振ったエンジンは、
CX−5より良いそうです。
昨今の燃料高騰で
燃費が良いに越したことはないが
このクラスを買える層が
そこまで燃費を気にするとは思えない。
燃費は80点。
【価格】
車格を考えれば妥当ですが、
この仕上がりでは買えません。
価格は30点。
【総評】
ただただ期待はずれでした。
年次改良で良くすれば良いと
思っているのでしょうか?
だとしたらそれは大きな勘違いだと思います。
電動化が進む中、
直6エンジンを作るなら
欧州車に負けないパワーで
なおかつプレミアムな乗り心地を
実現してほしかった。
国産、輸入車含め最近試乗、所有したなかで
最低なランクな車でした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった87人
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Exclusive Sports
2022年10月16日 20:54 [1631191-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】CX-60は大きく見えますが、躍動感に乏しく第6世代のSUVが出たときのようなときめきは感じませんでした。
【インテリア】 写真映りは良いですが、ドアハンドルのウレタンの詰め込み不足か、外皮が浮いた感じで触感はあまり良いと感じなかった。内装代の原価なんて知れているので、プレミアムを名乗るなら見た目は当然として、さらに触感の部分まで気を使い、良いものを選択してほしい。ドアの締り音は鉄板の振動が伝わってきて、ここでもプレミアム感を阻害していた。第6世代の方が真面目にやっていたのではと感じます。
【エンジン性能】大排気量、直6、ディーゼル、ハイブリッドということで期待していたが、燃費と煤に振りすぎたのか、低速でのトルクが無く、カラカラといったディーゼルノックの低級音を室内への侵入を許してしまっている。アクセル全開ではそれなりの音と加速で愉しませてくれるが、普段乗り時は売りの部分が活かせていないと感じた。
【走行性能】トランスミッションのクラッチ制御がまだ雑で発、進停止付近では度々異音と振動が出ていて不快に感じました。高速は新しい足廻りの高剛性化の為か、ハンドル修正がほとんど不要で矢のような正確さで真っ直ぐ走ってくれ良かった。
【乗り心地】対地ジオメトリの見直しで、突っ張らず入力をダイレクトにダンパーに入れる事が可能になり、固めでも角の取れた良い乗り心地だと思う。
【燃費】試乗のためコメントを控えます。
【価格】見た目に全振りしているので、写真写りは素晴らしいが、乗ってみるとコストダウンがわかりがっかりする部分がたくさんある。新機軸の直6、ディーゼル、ハイブリッド、クラッチレス8AT、FRの部分が今のところ活かせておらず残念です。装備的なコスパは良いが、満足度は価格なりということで。
【総評】2022モデルのCX-8に乗っていますが、現状の仕上がりレベルでしたら、第6世代SUVの方が洗練されていて、買い替えたいという気持ちにはなりませんでした。年次改良でのさらなる熟成に期待しつつ、CX-80のデビューを心待ちします。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Exclusive Sports
2022年10月16日 15:35 [1633608-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
実物に初めて乗りましたが、後部座席の縦方向が大柄な車とは思えないほど狭いのはかなりマイナスポイントに感じました。マツダのデザイナーは小柄な人が多いのだろうかとも感じるレベル。自分の場合ほぼ最後部まで運転席を下げざるを得ませんが、その状態で後部座席に座ると膝が前席に触れてしまいます。
エクステリアはボンネットの分厚さと長さで迫力は感じますが全体的には地味だし、少し色気も欲しい。3,CX5,CX30など素晴らしいエクステリアが続いた中、今回は狙いが見えず勿体ない気がしました。
インテリアは雰囲気も良く良いのですが、第7世代のマツダ車としてボタン類など、ほぼ共通であり、目新しさに欠けたので、新しい高級車を目指すのであれば、もう少し独自の華やかさが欲しいかな。ただ、マツダがこだわったFRとロングホイールベースで高速道路での長距離運転や峠道などは、良い走りをするのでしょう。最近はBセグメントの車ですら静粛性や高速での安定性は格段に高くなったので、今の時代にSUVでマイナスポイントにもなり得るこれだけ大きなエンジンルームとFRで走りに振るとの判断に賛同できるかどうかでしょうね。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD-HYBRID Exclusive Sports
2022年10月3日 22:05 [1629301-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
一目でマツダ車とわかるデザインになっています。
可もなく不可もないデザインだと感じました。
【インテリア】
インテリアのできは個人的にいいと思いました。
マツダのマークを隠せば輸入車と言ってもわからないと思います。
シートもしっりしていて座ってよかったと思います。
個人的にはマツダ3の15sの内装は値段の割に頑張ってる感があってスゴいと思いましたが、CX-60は値段が値段だけに良くないと納得されないと思います。
大人4人とある程度の荷物は積めるのでファミリーカーとしても十分に使える車です。
サンルーフの設定はありますが、グーレドによって付けられないグレードもあったり、サンルーフ単体では付けられず全部盛りにしないといけないのは個人的には残念なところです。
【エンジン性能】
試乗車は3.3Lのディーゼルマイルドハイブリッド。
他のエンジンは12月に発売らしく、現状はこのエンジンだけになります。
直6のディーゼルは個人的にフィーリングが合いませんでした。
鈍感なのかハイブリッドの恩恵もあまり感じることができませんでした。
カタログの数値だけ見るとスゴいと思うのですが、、、。
ディーゼルは回さなくてもトルクフルなので滑らかさがどうこうは気にしなくてもいいのかもしれませんね。
あと、ディーゼル特有の音が車内に入ってくるのも気になりました。
同じマツダのディーゼルエンジンでもマツダ2やマツダ3のディーゼル(ATに限る)はいいと感じたのですが、、、。
個人的には古いエンジンですが、RBやJZの方がフィーリングがいいです。
ガソリンとディーゼルの違いもあるとは思いますし、個人の好みによりいいエンジンと思ったり、イマイチなエンジンだと思ったりするのでしょうね。
【走行性能】
街中の試乗だけだったので、走行性能云々の話ではないと思いましたが、乗っていて終始重さを感じました。
これがいいのか悪いのかはわかりませんが、FRベースではなくてもいいのでは?と思いました。
【乗り心地】
営業さんはいいでしょ?的なことを言ってましたが、正直いいとは思えませんでした。
20インチのタイヤではなく、18インチにしてタイヤの厚みを増やした方がいいのでは?と思いました。
荒れた路面が多かったので印象が良くなったのかもしれませんし、ある程度の距離を走って当たりがつけばまた違うのかもしれませんね。
個人的にはシビックTYPE-Rの方が乗り心地はよく感じました。
【燃費】
試乗のため無評価
【価格】
安くはないと思いますが、同じ内容の車を輸入車と比べるとリーズナブルだとは思います。
この価格帯なら選択肢は色々あるので、比較してみた方がいいと思います。
個人的には2.5Lのグレードがお買い得感はあると思いますが、運転はしていないのでおすすめできるかはわかりません。
【総評】
直6FRと言われると「おぉ」と思ってしまいますが、実際に乗ってみると「うーん」と思ってしまいました。
元々趣味があっていないのでそう思ってしまうのかもしれませんが、CX-5の方が乗っていて快適だったと思います。
無難にのるならハリアーの方がいいと思います。
人と被るのがいやな人や直6がいい人ならいいと思います。
まだ発売されていないガソリンの2.5LやPHVならまた評価も変わるかもしれませんが、今回試乗したディーゼルハイブリッドは個人的に期待していたので反動が大きかったです。
- レビュー対象車
- 試乗
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