| Kakaku |
マツダ CX-60 2022年モデル XD L Package(2022年12月1日発売)レビュー・評価
CX-60の新車
新車価格: 400 万円 2022年12月1日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2022年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.15 | 4.32 | 67位 |
| インテリア |
4.45 | 3.92 | 21位 |
| エンジン性能 |
3.99 | 4.11 | 31位 |
| 走行性能 |
3.68 | 4.19 | 68位 |
| 乗り心地 |
3.33 | 4.02 | 77位 |
| 燃費 |
4.36 | 3.87 | 7位 |
| 価格 |
3.72 | 3.85 | 45位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD L Package
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2025年9月27日 11:00 [1987485-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
1. 外観・デザイン (★★★★★)
マツダらしい洗練されたデザインは文句なしの★★★★★です。特にロングノーズ・ショートデッキのプロポーションは、国産SUVとは思えないほど堂々としており、所有欲を満たしてくれます。ヘッドライトやグリル周りの意匠も高級感があり、どの角度から見ても飽きがきません。
2. 内装・質感 (★★★★★)
内装も「マツダ・プレミアム」を感じさせる仕上がりです。シンプルなデザインでありながら、使用されている素材の質感が高く、特にダッシュボードやドアパネルの触り心地が良いです。ナビ画面も見やすく、操作系も直感的で使いやすいと感じています。
3. 走行性能 (★★★★★)
私が最も感動しているのがこの走行性能です。「とにかく加速がすごい」の一言に尽きます。私のモデルは直列6気筒エンジン(ディーゼルターボ)ですが、街乗りから高速道路の合流まで、想像以上のトルクとスムーズさで車体を押し出してくれます。アクセルを踏み込んだときのエンジンの音も「いい音」で、運転するのが本当に楽しい車です。
4. 乗り心地・静粛性 (★★★★☆)
一部で初期の乗り心地について指摘があったようですが、私のモデルでは非常に快適です。特に高速走行時の安定感は抜群で、路面の振動をしっかりといなしてくれます。
そして、家族も「後席が広いし快適だ」と言ってくれています。大柄な車体のおかげでスペースに余裕があり、長距離移動でも不満の声は出ていません。家族の評価が高いのは、オーナーとして非常に嬉しいポイントです。
5. 燃費 (★★★★☆)
大型SUVでこの走りを実現しているにも関わらず、燃費性能は優秀だと感じています。(街乗り中心で約15km/L、長距離で約20km/L)期待していた以上の低燃費であり、燃料代を気にせずドライブを楽しめています。
6. 総評
「マツダが本気で作ったプレミアムSUV」という触れ込みに偽りはありませんでした。圧倒的な加速性能と満足度の高い乗り心地は、購入価格を遥かに超える価値を提供してくれています。動画やレビューでネガティブな情報を見て不安な方もいるかもしれませんが、実際にオーナーとして日々運転する喜びは格別です。自信を持っておすすめできる一台です。
参考になった24人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD L Package
よく投稿するカテゴリ
2025年1月11日 09:11 [1924199-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
XD Lパッケージ 2WDを購入して2年目です。
確かにリコールは多いと言われますが、高速走行と長距離運転は申し分無いです。
発進が少し緩やかなのと煤が溜まりやすいのでチョイ乗り、街乗りが多い方には合ってないと思います。
私個人的には疲れにくいしパワーも十分なので山道であってもストレスなく乗れています。
難点と言えば、どの車を乗っても感じる安全性能。
事故軽減のためではありますが、自分には警告音や車線逸脱防止システムが煩わしく感じます。
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD L Package
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2023年8月16日 03:14 [1734543-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】リア、サイドは良い。フロントは好みが分かれてると思うが、フェンダーとグリルに迫力がある。
【インテリア】全体的に高級感があって満足。本革シートが良い。
【エンジン性能】滑らかに加速する。サウンドも良い。
【走行性能】良いが、スタビ無しのグレードはリアの剛性が弱いような気がする。
【乗り心地】路面が悪い道では、突き上げ感が気になるが、許容範囲内。
【燃費】文句なに良い。
【価格】値上げに購入したので、スペックからすれば、かなりお買得感がある。
【総評】巷で言われている程悪いクルマでは無い。
総合的なバランスが良く、車好きに向いているタイプ。
参考になった128人(再レビュー後:21人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD L Package
よく投稿するカテゴリ
2023年6月22日 05:13 [1726734-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
ディーゼルモデル Lパッケージ 内装ブラック
【エクステリア】
リアのデザインが国産の中ではかなり上品にワイド感もあって好みでした
ボンネットが思っていたよりも本当に大きくてどっしり感もあります。
【インテリア】
Lパッケージのブラックにしました、インテリアは安っぽくなければいいっていう考えなので、黒のシンプルさも程よく特に不満はありません
【エンジン性能】
・ディーゼルの高トルクで、追い越し加速などは本当に得意で、ちゃっと抜いて追い越し完了できる点、高速の合流加速などとても優秀です。
・予約前にハイブリッドモデルを試乗した時は気にならなかったのですが、ディーゼルモデルは低速での変速、1速、2速でのギクシャク感が半端なく、マニュアル車を下手な人が乗っているような状態になります。ハイブリッドモデルはモーターで低速域を補ってる感じなんですかね。
【走行性能】
・路面が荒れたらガチで縦揺れが半端ないです。横揺れは少ない分、縦揺れが大きすぎる。段差などを乗り越えたとき、ウェーブ状の路面になったとき、尻がシートから浮きます
・ブレーキの初期制動もかなり弱く、がっつり踏まないと効きませんので、制動距離が延びがちになります。マツダの考えがある、みたいなことを言う人いますが安全性の面からもさすがにこれは初期制動弱すぎる、CX-5とかでもここまで弱くない
・コーナリングの旋回力に関してはKPCがある分長いカーブでの最大値はSUVとしてはかなり曲がる部類です。しかし、例えば急な車線変更などの短時間での旋回力は低いです、回頭性が意外と悪くハンドルを切ってからの動きがまったりです。そのあと揺り返しが大きいので、緊急回避のような動きは苦手です
【乗り心地】
・80km/hくらいで走るのは快適なのですが、100km/hとかは私この車だと維持できないんです、理由がまだ判明してないのですが、本当に疲れてしまってすぐにスピードを落としてしまいます。
長距離もメインカーでは一日1000kmなんて普通に走るのですが、CX-60は500?でしんどくて予定を変更して途中で宿をとってしまいました。
・フロントサスは柔らかく横にぐにゃぐにゃ動きます、しかしリアサスは固めで動きにくいようになってます。片輪だけ段差があったりしてボディがねじれるような動きの時、ボディの剛性が高い分柔らかいフロントサスが力の逃げ道になり、動きが大きくなります。その結果バランスが崩れてる印象です。
【燃費】
平均で22km/Lほどでした、郊外・高速道路がメインでしたのでちょっと良い結果です
3.3Lエンジンで軽油で燃費もよいので、この点は最強です
【価格】
なんとも言えないところです
【総評】
・ハンドルの重さの設定が謎に重たすぎます。特に高速道路走行中などの速度域で重すぎる
直進安定性も良くはないので、修正はけっこう必要になります、そこでハンドルが重たいのでしんどいです。
ドイツ車みたいにハンドルを中心でどしっとさせたいって考えならば、直進安定性が足りてないのでチグハグです。
・盗難対策なのか、アイドリングストップキャンセラーも取り付けが危ういという点もとても不満でした。
・スポーツSUVなのか、ラグジュアリーSUVなのか 要所要所でどっちつかずな作りになっていて、ハッキリしない点が多いです
・キャンピングトレーラーも所有していて、CX-60も気に入ったらヒッチの取り付けをしてもらい牽引をしようと思ってましたが、ブレーキの制動の不安、サスの動き方を考慮するとこちらも安心して牽引できるビジョンが見えませんでした。
・鍵を開けたとき、給油口のロックが解除されますが、なぜかそこだけパコッ!!と安い音がします、なぜ?
この時代に大排気量、FRベース、フロントダブルウィッシュボーンなど、思想はとても良いのですが、作りが追い付いていません。
4000?ほどでフロントのサス周りからのギシギシ異音もはっきりと出るようになりました。こういう点も設計が甘いかと。
納車から20日ほどで、北海道から四国、九州まで走りましたが、高速道路、田舎道、夜の暗い道、いろんなところを走りましたが総評としては安心して快適に走れるとは思えませんでしたので1か月たたずに売却しました。
【おまけ】
おせっかいな機能があります。
・ドライバーパーソナライズシステム、ドア開け閉めでシート位置全部戻ります。休憩時にシート倒して、トランクに忘れ物したってエンジンかけたまま取りに行ってドアを閉めるとドライビングポジションに強制的に戻されます、戻すかの確認欲しい。結局ドライバーの設定削除しました。
・アクセサリーモードにしたら、15分ほどで強制的にオフにされます、フェリーの乗船待ちで音楽聞いてたりしてたのですが、勝手に何度も切られてイラつきます。後ろの車も近いなかの待ち時間なので、アイドリングしてDPF再生始まったら超臭くて迷惑になってしまうのでエンジンかけたくありません。
・スポーツモードでパドルシフトでシフトダウンしても、勝手にDモードに戻されシフトアップされます。カーブ直前でシフトアップされるタイミングもあるのでスポーンと動力が抜ける感じになります。これもちょっと怖いです。
【追記】
・ヘッドライトをつけている状態でウォッシャー液を出すと、フロントガラスだけでなくヘッドライトウォッシャーも一回目に出てきます
ワイパーブレードからウォッシャーが出るからボディに飛び散らないの良いよなって思いながら窓のちょっとした汚れを綺麗にしようとしたら、ヘッドライトウォッシャーが出てきてボンネットに飛び散りまくり…
・半クラみたいな速度、ゴロゴロゴローとミッションあたり?からメカノイズなります
・ブレーキ初期制動は本当に悪いですが、効き始めてからはピッチングが前後ではなく上下の動きな分ノーズダイブが少なく安定した制動になります、ただし他車と比較するとブレーキペダルの踏む量がとても多くタイヤロックするレベルまで踏んでるのでは?という感覚になります
参考になった106人(再レビュー後:67人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD L Package
2023年6月11日 23:10 [1724854-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
CX-5との比較試乗でXD Lパッケージ(2WD)に試乗
【エクステリア】
これまでのCXシリーズと違いロングノーズな外観は好印象。ボディの見切りが良いので、運転していても大き過ぎる感じは受けない。縦型2段のヘッドライトも、好み。
【インテリア】
Lパッケージは豪華すぎる印象も無く良い感じ。最新モデルだが、他のモデルとのデザイン上の共通点も見受けられ、マツダの車という印象は変わらない。
身長182cmの運転ポディションに合わせると、運転席後ろの席の足下空間がCX-5よりも狭く感じた。
FRベースだから仕方ないのか?
【エンジン・走行性能】
燃費を伸ばすために排気量を上げると言うマツダの手法、理解は出来るし世の中のダウンサイジングの流れに逆行する車両を出した経営陣の方々には脱帽。とは言え新開発車両の宿命か?CX-5と比べて明らかにかったるい。ディーゼルの振動も音も大きい、発進加速も大型トラックやバスが加速している様な動きをする。排気量が大きいから当たり前なのかも知れないが…。
30年以上前に実家にあったT車のディーゼルワゴンも、同じような加速の仕方だったと思い出してしまった。
渋滞時の10Km/h未満のノロノロ走行で、やたらとボディが揺れる。思ったよりクリープが弱く、アクセルを少し踏んでしまうからかも知れないが。
今後の年次改良などに大いに期待したいと感じた。
【乗り心地】
40Km/h以上の速度で走っているときは、大型クルーザーに乗っているかのような優雅さを感じる。
乗り心地も全く問題ない。が、ボディが重いのか?低速域で揺さぶられる印象が強かった。
足回りも熟成不足という印象を強く受けた。
【燃費】
街中でも18Km/L以上という事なので、とても良いのだろう。
【価格】
CX-5と比較すれば当然高いけど、排気量やボディの大きさからすれば納得は出来る。ただ走行性能とか、乗り心地ではモデル末期で熟成の進んだCX-5に敵うはずも無く、その点を加味すると初期型?のCX-60には興味が持てなかった。
【総評】
今回、CX-5を希望してディーラーへ。ただディーラーの推しは当然?新型のCX-60だったので、比較して良ければCX-60も視野に…という事で試乗した。が、モデル末期で熟成されたCX-5と、出たばかりのCX-60では全く印象が違った。CX-5と比較して勝っていると感じるのは、エクステリアデザインと、室内の横幅の広さ、あとは実燃費。その他はCX-5の方が良いと感じてしまった。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった43人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD L Package
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2023年5月20日 17:41 [1716504-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
見た目がばちばちにかっこいい。
広島駅展示されていたものを見て一目ぼれして、車検が来る車を下取りに出して購入を決定。
車なんて基本の走る曲がる止まるがきちんとできてかっこよければそれでいいと思っているので、ほかの方が書くような異音とか加速が〜とかは割とどうでもよいと思っている。
良い点
・見た目。昔乗っていたマセラティよりもかっこいい。
・ナビが大きい。表示されている文字が全部大きい。見やすい。
・燃費。いまのところ17?/lぐらい。重いのにすごい。
・ハンドルの重さは私にはちょうどいい。むしろ大好きな重さ。
・ブレーキのコントロールがしやすい。でも車重あるからねぇ。
・内装も派手過ぎず大人っぽい好み。
・乗り心地も硬めで大好きな味。トヨタのような柔らかいのが苦手なんです。
不満点
・ドラーバーパーソナリゼーションが本当に認識しない。
・レーンキープはよく見失うのと、警告音。
・オートクルーズでちゃんとハンドル持っているのに、警告音。
・バックの時にやたらに衝突防止が働く。ゆっくり操作したら問題ないんだけど、急に止まるからあれってなる。
・ドアの閉まる音が軽い車っぽい。
・電装系全般がいまいち操作しにくい。
細かい点はいろいろあるけど、車の動力性能にそんなに関係のない電装部分なので、どーでもいい内容ばかりではあります。
参考になった18人(再レビュー後:18人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD L Package
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2023年4月24日 16:27 [1706262-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
CX-60 Lパケ 2WD納車後、約5000km走行した感想です。
いつも制限速度+10km(高速は+20km)前後で走る普通のドライバーです。
コーナーも攻めたりはしませんし、直6縦型後輪駆動に惹かれて購入した訳ではありません。
【エクステリア】
ボンネットが高くかなり存在感があります。普通にでっかいなぁと感じます。
スカート部分に黒のプラスチックフェンダーが標準でついているため引き締まった感じです。
好みにもよりますがオプションでゴチャゴチャ着けない方がシンプルで品があります。
【インテリア】
展示車を見た段階ではまずまず上品でそれほど安っぽさも感じませんでした。
暫く乗るとその上品さ等はあまり関係ないかもと思ってしまいますが、まぁファミリーカーのワンランク上と言った感じでしょうか。
シートは分厚いけれど運転席のランバーサポートがもう少しあればとは思います。気になればオートバックス等でクッションを追加すれば事足ります。
後席についてはネットで狭いと言われていますが、座面の傾斜・背もたれ角度から、後席に大人の男性が乗っても意外と狭く感じませんし、快適かつ何か安心感があります。多分膝からの数字だけでは無いのでしょう。
間隔だけやたら広くて座面がフラット気味の車の方がちょっと怖いかも。
【エンジン性能】
ディーゼルなので騒音に関しては最初から気にしていませんが、風切り音、ロードノイズ音が非常に少なく快適です。エンジン音は電気自動車ではないので回転数と共にエンジン音はしますが、それでも静かな方だとは思います。
シフトはノーマル・スポーツモードがありますが、ノーマルでは出だしがのっそりした感じです。
ただ、片側2車線の右折信号時でもほとんど気になりません。
スーッと快適な走り出しをしたければ、出だしだけスポーツモードにして、巡航速度になればノーマルに戻してもよいと思います。
よって、他車で言うところのノーマルがエコモード、スポーツがノーマルモードといった感じです。
【走行性能】
人馬一体とかその辺はよくわかりませんが、タイヤと重量との関係で、高速道路の橋梁カーブの繋ぎ目でも飛び跳ねたような動きがなく安心感があります。
車高は高いですが、強風時の横揺れ(横滑り)もミニバンに比べればかなり安定しています。
オートクルーズ使用時は2車線の右側走行時、右カーブで前方左車線の車に反応して減速してしまうため慣れてきたら右カーブではアクセルを踏む準備が必要です。
夜間はヘッドライトがとても明るくて雨の日でも不安はありませんが、気になるならばアマゾン等で売ってるナイトビジョンメガネがあればより安心です。
【乗り心地】
評判通りガタゴトするのかと思えば、いたって普通で突き上げも特に気になりません。
エアサスのような乗り心地を希望するならもう300万位プラスしないと難しいかもです。
ただ、タイヤが20インチなので18インチだとより快適かもしれません。
スタッドレスは18インチを予約済み。
【燃費】
街乗り19、高速21、高速(120km程度なら18〜19)、頻繁に信号に引っかかる場合16
この大きさと重さでハイブリッドでもない車、スゴいと思います。
燃料タンクが大きいので満タンで1000km走行出来ます。
ちなみにバッテリー保護のため、アイドリングストップのスイッチは常時切っています。
【価格】
コミコミで450万程度。日産やトヨタのようにナビ(ディスプレイ)は+50万とかではなく、標準でこれなのでかなり安いというか安すぎます。
マツダコネクトは当初3年間は無料ですが、これもどうでしょう。日産のように契約しないとナビも使えないような仕組みであれば仕方ありませんが、追加契約は不要かと思います。
【総評】
購入検討時に迷っている方は多分車幅が1.89m、広すぎるという点だと思います。
普段の取り回しは最小回転半径が5.4mなのでハンドルがどんどん切れる感じでコンパクトカーからの乗り換えでも同様の取り回しです。
ただ、運転席から見ると、センターラインと運転席の間隔は今まで通りを維持しようとしてしまうため、車幅が広くなった分だけ左側(路側帯等)に近い走り方になりますが、これは慣れてきます。
車載カメラのスイッチが押しやすい位置にあるため、狭い道ではスイッチを入れおくとだいたいの感覚がわかってきます。
展示場では後部の窓が狭く、後方視認がどうかと思っていましたが、後方も見やすく、特に左後方が見やすいです。
エンジン始動時はカメラが自動(設定が必要)で作動するため、子供や障害物等をあらかじめ確認できます。
400万超えというと確かに安い買い物ではありませんが、この車体でこの装備だと550万程度してもおかしくはないし、お買い得感はありますし、自宅の駐車場に入れば口コミは参考にしつつも迷う事無しです。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年2月
- 購入地域
- 高知県
- 新車価格
- 400万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった33人(再レビュー後:33人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD L Package
よく投稿するカテゴリ
2023年3月12日 01:22 [1631336-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】ボディに厚みがあり、昔のアメ車並みのボリュームと鼓動デザインが合わさって素直にカッコいいと感じます。
【インテリア】スッキリしてるのに質感が高く感じる見事なインテリアです。操作性も良く機能性も高く
満足度が高い。
【エンジン性能】ペダルの設定が特殊ですが、慣れたら必要なトルク分だけコントロールしやすいですし、パワーと燃費のバランスはさすがのディーゼルエンジンです。
【走行性能】FRならではの駆動力に影響されないハンドリングは魅力的です。
イメージ通りのラインをトレースして、車も流れる様に動いてハンドリングは見事。
ただ1.8トンの重量もあり、攻めていくと一瞬ですがお釣りの動きが出てきます。
あとハンドル操作が重いのもダメ。
ある程度の重さはある方がいいけど、ちょっと力入れて握らないといけないのはいただけない。
力入れるとフィードバックを感じにくくなるし反応速度が遅れます。
せめてFRモデルだけでも、もう3割位軽くして欲しい。
【乗り心地】MHVの試乗車で感じた縦にゆらゆら収まらないのは改善されていました。
CX-5などよりバネも動く設定ですが、揺れに統合性があり、FRモデルに関してはすぐに収まるので、酔いにくい乗り心地になってます。
CX-5の方がキビキビ動くのですが、立ち上がりのトランクションの良さとブレーキがかなり良くなっているので、どちらが速いとか言えるほど差がありません。
FRならではのアクセルに左右されにくい操作性と車重を受ける際のダンパーのしなやかさが素晴らしいのでCX-60の方が乗っていて気持ちよさが強い。
【燃費】カタログ数値的にはマツダ3のXDに近いですが、実際乗るとCX-5のXDにかなり近いです。
FRでこれならAWDは街乗り12から13位かな。
【価格】XDのLパケですが、ボディやシャーシの構造にエンジン、ミッション、装備を考えたら相当安いです。
400万位ですが、450万位でも安いのではと感じます。
【総評】車幅が許せるなら取り回しも悪くないし、セダンより乗り降りや荷物の積み下ろしも楽で上質なFRサルーンとしてオススメです。
ハンドルの重さから非力な人には他の車の方がいいと感じます。
あと、近場の繰り返し運転ばかりならディーゼル自体向かないのですが、ガソリンエンジンだと正直他の車の方が魅力的に感じるのでオススメしません。
値引きは社員販売なので一般よりかなりありますが公表は出来ません。
ディーラーが前車のマツダ3からのドラレコとETCが付け替え出来るだろうと付け替え工賃含めてローン含めて契約して、寸前になって付かないとわかった為ディーラーからの配慮で新品の前後ドラレコと光ビーコン付き2.0のETCはサービスで付けて納車されてて、納車の際に知りました。
参考になった33人(再レビュー後:21人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD L Package
よく投稿するカテゴリ
2023年3月9日 13:08 [1681573-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
これから購入を検討している方は試乗レビューを気にすることなく、できるだけ先入観なく試乗されることをお勧めする。
試乗レビューはいくつでも書けるというのが問題で、ポイント稼ぎにあちこちで書いている人もいるだろうし、所有していない車のネガキャンもあるだろう。
だから試乗せずに書いているものも多数含まれると思われる。
そもそも試乗でわかるなら自身で試乗されたほうが確かなのだが、試乗するにあたって確認ポイントをある程度頭に描いてるのではないかと思う。
そのポイントを決める際に、すぐに慣れて問題ないようなことをあたかも短所のように大げさに語ったりするので参考にならない。
今時の車で星一個とか二個とかつける時点で参考にならないことは明白だ。
マツダの目指すところは「人馬一体」で、レスポンスを可能な限りダイレクトにして、ドライバーが気持ちよく走り曲がれる車を目指している。
ATに関しては、トルコンをなくして性能・燃費を上げるためには大トルク化、多段化が必要と従来から言われてきたし、FR車はエネルギーの伝達効率が良くなり燃費もよくなることも言われてきた。
つまりマツダは全く新しい発想でCX-60を作り上げたのではなく、これまで言われてきたいくつものエネルギーロスの解決策をCX-60に盛り込んで、従来の内燃機関を用いた車としては究極にエコでダイレクトで環境にやさしい車を作った。
実際このサイズの車でモーター無しでこれだけの燃費をたたき出す車が過去にあっただろうか?
エネルギーロスを可能な限り減らすという非常にまっとうな方法で環境問題に取り組んでおり、EV車のような見せかけだけのエコではない。
年次改良で本末転倒な改悪がされないことを願うばかりである。
私個人は乗り心地が固いとは全く感じないし、エンジン音、ステアリングフィールと変速感も気持ちいいと思っているので、細かな点以外ほとんど不満はない。
エクステリア
写真で見るよりは実物のほうがよかった。
黒の未塗装樹脂パーツのおかげでスマートに見える。
内装
XD Lパケにタン内装あればよかったが、設定ないので黒内装を選択。
黒一色の内装に鈍く光るメッキやメッシュメタルは想像以上に格好いい。
黒内装にブラウンのパイピングやステッチもなかなか渋い。
エンジン性能&走行性能
6気筒エンジンは振動が少ないので始動時も回した時もサウンドが心地よい
エンジンサウンドは中毒性があり、このサウンドを聞くためについついアクセルを踏みたくなる。
i-stopからの復帰も前車と比べてかなりスムーズで、これなら常時onでもよいかなと思った。
これで燃費がいいのだから文句のつけようがない。
新開発の8ATがまた素晴らしい。
気持ちよくリズミカルにシフトアップしていく。
変速ショックは1,2速でショックはあったが、走行距離が延びるに従い軽減している。
BMWのX5の3Lディーゼルターボ(B57)はトルクが650Nmもあるのだけど車重が重いので、実はトルクウエイトレシオを計算してみるとCX-60のXD hybridとX5の35dとではほとんど変わらない。
ハイブリッド無しのXDなのでわずかに落ちるけど、それでも1.8トンを超える車体をこのディーゼル故に軽快に走らせる。
久しぶりのFRだが、FRらしい挙動で、軽やかに曲がる。
乗り心地
CX-5も腰高感が比較的少ない車と思っていたが、CX-60にはより腰高感や横揺れを感じさせないような足回りを期待していた。
1000kmぐらい走った時点で上下動が気にならなくなってきた。
フロントミッドシップとKPC故にカーブでも姿勢変化が少なく、シートのサイドサボートが貧弱にもかかわらず体が振られたりすることもなくカーブを曲がっていく。
走れば走るほど路面追従性も良くなってきており、ワインディングが楽しくて仕方ない。
乗り心地に関しては完全に想像の上を行くもので、2000km以上走行した現在では非常にしなやかで上質でありながら4輪からのインフォメーションもしっかりと伝えてくる極上の足回り。
価格
好きな人から見ればこの価格は安すぎる。
好きでない人はレビュー書く暇があったら、他に自分の好きな車を探す方が精神的にも良い。
日本のメーカーには内燃機関を開発できる素晴らしい技術がある。
いわゆるEVシフトは、あまりにも問題点が多すぎて、破綻が目に見えている。
ドイツでは原発を廃止して、あてにしていたロシアの天然ガスは絶たれ、かわりに石炭を増産し、そのせいで光化学スモッグによる公害に多くの人が悩まされている。
風力発電もあるにはあるが微々たるもので、足りない電力に関しては結局フランスから原発由来の電力を輸入している始末。
中国ではすでにEVバブルが崩壊し、EV会社は軒並み大赤字で、深刻な電力不足のためEV車の充電は制限されて充電すらできない状況。
バッテリーに使用されている重金属は深刻な土壌汚染を引き起こしている。
EV車をゼロエミッション車と言うなら、電力を供給している電力会社もゼロエミッションでなければならない。
エネルギー問題とか災害対策とかを全く無視して、ゼロエミッションとかカーボンニュートラルとか言葉だけが独り歩きしてしまっている。
無知な環境保護団体をC国K産党が利用している図式だろう。
日本の政治家の売国奴ぶりにもあきれ返るばかりである。
日本車つぶしのためのEVシフトに同調し、日本の自動車産業を見捨てようとしている。
CX-60のXDはモーターのついていない車における究極のエコカーとしてもっと評価されるべきで、XDハイブリッドは組み合わされるハイブリッドシステムの進化次第でさらに優れたエコカーになるだろう。
CX-60は明確に高級サルーンを狙ったもので、実際に乗ってもしなやかかつ上質。
ワインディングの楽しさは別格で、まさしく「ワインディングロードが楽しい高級サルーン」である。
運転を愉しみたいので燃費を気にせず走っているし、通勤にも使っているので渋滞はしばしば。
それでも高速・一般道トータルの燃費は18km/L。
この数値以上に説得力のあるものって世の中に存在するのだろうか?
参考になった85人(再レビュー後:49人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD L Package
2023年3月1日 21:38 [1688345-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
知人が試乗に行くと聞いて、同行させてもらいました。主に後部座席に乗っての感想です。自分はRAV4PHVに乗ってます。
インテリア&エクステリア
かなり頑張って上質感を出していて、所有する満足感は高そうです。自分としては少し演出が過剰すぎると感じましたが、ここは好みの問題でしょう。
ディーラーから幹線道路に出る時の段差を降りたときに大きなショックと音がしてびっくりしました。その後もマンホールの上や道路の補修跡のような凸凹を走ると、車高の低いスポーツカーのような感じでショックが伝わってきます。スポーティーといえばそうなのかもしれませんが、大柄なSUVとしては乗り心地が悪いと思いますし、これでオフロードに行ったらどうなるのだろう?と心配になります。
あと低速域、特に減速時の変速ショックと異音が気になります。アイドリングストップからの再始動時の音と振動も、最初少しビックリするほどです。
結局、高速道路や郊外の幹線道路など、平滑な路面を変速もせずに止まらずに走るような場面は得意なのでしょうが、市街地では悪いところばかりが目立つ車だったようです。
最後に少しだけ運転させてもらいましたが、意外だったのは小回りが効かないこと。というか、左折するときにステアリングをたくさん回さないと大回りになってしまうんです。最小回転半径のカタログ値は小さいので、ハンドルをいっぱいまで回せば小回り効くんですが、大柄なボディなだけに左折のたび忙しい感じでした。
全体的には、市街地での乗り心地の悪さ、変速ショックや異音など、まだ完成されてない印象でした。セールスさんは「これから生産される新車は改良されてますから」と言ってましたが、仮にそうであってもこの状態の車を買った人もいることを思うと、未完成な車をそのまま発売して、先に買ってくれたユーザーを犠牲にして熟成していくマツダという会社の姿勢には、大きな疑問を感じます。試乗した知人も、ハリアーにすると決めたようでした。やはり新型車の当初の完成度という点においては、まだまだマツダはトヨタには及ばないようです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった73人
このレビューは参考になりましたか?![]()
CX-60の中古車 (991物件)
-
CX-60 3.3 XDハイブリッド エクスクルーシブ スポーツ ディーゼルターボ 4WD ワンオーナー 禁煙車 BOSEサウンド
- 支払総額
- 352.2万円
- 車両価格
- 341.0万円
- 諸費用
- 11.2万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 4.4万km
-
CX-60 3.3 XDハイブリッド エクスクルーシブ スポーツ ディーゼルターボ 4WD BOSEサウンド ベンチレーション ナビ
- 支払総額
- 441.0万円
- 車両価格
- 430.0万円
- 諸費用
- 11.0万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 1.1万km
-
CX-60 3.3 XDハイブリッド プレミアム モダン ディーゼルターボ 4WD XD-HYBRID Premium
- 支払総額
- 455.0万円
- 車両価格
- 445.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.7万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
-
CX-60 3.3 XDハイブリッド エクスクルーシブ スポーツ ディーゼルターボ 4WD ワンオーナー 禁煙車 BOSEサウンド
- 支払総額
- 352.2万円
- 車両価格
- 341.0万円
- 諸費用
- 11.2万円
-
CX-60 3.3 XDハイブリッド エクスクルーシブ スポーツ ディーゼルターボ 4WD BOSEサウンド ベンチレーション ナビ
- 支払総額
- 441.0万円
- 車両価格
- 430.0万円
- 諸費用
- 11.0万円












