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マツダ CX-60 2022年モデル XD Exclusive Mode 4WD(2022年12月1日発売)レビュー・評価
CX-60の新車
新車価格: 465 万円 2022年12月1日発売 (新車販売終了)
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.15 | 4.32 | 68位 |
| インテリア |
4.45 | 3.92 | 20位 |
| エンジン性能 |
3.99 | 4.11 | 31位 |
| 走行性能 |
3.69 | 4.19 | 69位 |
| 乗り心地 |
3.33 | 4.02 | 76位 |
| 燃費 |
4.36 | 3.87 | 9位 |
| 価格 |
3.73 | 3.85 | 48位 |
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD Exclusive Mode 4WD
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2023年12月4日 23:16 [1737393-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア]
好みはあるとは思いますが、すっきりしていて好きです。ボディカラーによって受ける印象が変わるかもしれません。私はプラチナクオーツメタリックにしました。
【インテリア】
文句なしに良いと思います。毎日触れる部分なので造形、使い勝手共によく満足しています。内装はホワイトにしました。
【エンジン性能】
最初はもっさりしたイメージで、パワーもないしもっとパンチが欲しいとか吹け上がって欲しいと感じることがありました。最初はがさがさして、6気筒ってこれかよ。。。と思うこともありました。が、3000kmを超えたあたりからかなりいい調子です。パワーもあるし、静粛性も良い。車の大きさや特性に慣れたら、積極的に踏んでゆく方が良さそうです。もともと燃費は無茶苦茶良いし、アクセルもブレーキも加飾の少ないセッティングなので、積極的なアクセル・ブレーキワークの方がこの車には合っていると思います。試乗の時と、所有してしばらくたってからの加減速性能の印象は随分違います。
ギアのシャカシャカ音はしますが、昔バイクに乗ってた身からすると逆に嬉しいです。音はそんなに大きくありません。
【走行性能】
これに尽きると思います。とにかくカーブが楽しい。家族の意向もありSUVしか選択肢がありませんでした。長女が酔いやすいことを理由に重心の低い車を主張したのですが、、、通りませんでした。最初は重心が高いが故のデメリットが気になりましたが、慣れるととにかくカーブが安定している。サーフィンのボトムターンやバイクのコーナリングのようなカーブしながら加速してゆく感覚が楽しくてたまりません。またSUVにしては剛性感の塊のようなフィーリングも好きです。
試乗される際には車幅を気にせず、アクセル・ブレーキを積極的に踏んでいける環境をお勧めします。
まだ試していませんが、Mi-Driveにトーイングモードが設定されているのは牽引族にはありがたいです。
ロードノイズは大径ホイールタイヤに依るところがあると思います。基本的には静かなのですが、路面状況によっては目立ちます。アンバランスになるかもしれませんが、スタッドレスを機に小径ホイールも試したいところです。
【乗り心地】
基本的には良いのですが、明らかに不得意な凹凸があります。他の方も指摘されている通りです。時折リアからくる突き上げが乗員を通してフロントに伝播してゆきます。最初はびっくりしましたし、乗員に申し訳ないと思うシーンもありましたが、ドライバーの意識でなんとなくコントロールできるところがあるようです。常時その乗り心地が続くわけではないので許容範囲内です。
そして何と言っても車に超酔いやすい長女がCX-60では全く酔わない。全くです。びっくりしました。長女の乗り物酔い対策のためにレンタカーや試乗など利用してたくさんの車種を試しました。それぞれの車種で酔うシーンと酔わないシーンがあり、結局決め手がないままcxー60の購入に至りましたが、新車特有の臭いには文句を言うものの全く酔わなくなりました。おかげで3時間を超えるような長距離移動が可能となり、本当にありがたいです。
【燃費】
街乗り:高速=5:5くらいで燃費走行をせず16−17Km /Lあたりを行ったり来たりしています。基本的な燃費性のが良いと躊躇せずアクセルを開けれるためありがたいです。
【価格】
Xd エクスクルーシブモードで500万ちょっと。高い買い物ですが十分にリーズナブル、満足しています。
【総評】
今の時代、それそれのメーカー、車種で価格にあった本当に良い車が揃っています。外車のデザイン・希少性、EV/ハイブリット/CVTのスムースさや静音性、各社思考を凝らした使い勝手。どの車を選んでも間違いはないと思います。その上で、再度同じ予算で車を買い替えるとしてもCX-60にすると思います。
その上でネガティブなところもあります。
リアのサスはAftermarket品が出たら買い替えも検討しようと思います。ショックアブソーバが安物なのかな。そんなに気にしていませんが、あまり良いものがついているようには思いません。予算がそこまでまわらなかったのかな。
あと、他の方も言及していますが、運転支援システムについては他社より少し劣っていると思います。レーンキープ・追従式クルコン、バックセンサー、バック時の誘導線など。使えない訳ではないですが、もう少しな気がします。
ガラケーがスマホに駆逐されたように、今後は内燃機関の車はニッチな分野に限定されるかもしれません。ただ、現状においては6気筒FR,それを受け止める強靭な足回りをもつCX-60は決して懐古的な車ではなく、非常によくできた車だと思います。購入直後は後悔したこともありましたが、今となっては頼れる大事な相棒です。
2023/12/04 再投稿
9月末ごろから続くハンドルカクカクに始まり、度重なる不具合で流石に愛想が尽き、車としての実用性に問題があると感じ買い替えを検討していました。家族を乗せて長距離を安全に、快適に移動することができないと判断したためです。運良く11月初めにハンドルカクカクとトランスミッションのリプロがすみました。リプロ後、めちゃめちゃ良くなったかも(特にミッションはDCTを超えたかもと思います)、と感じましたが、すでに愛想が尽きていたため、エクストレイルやアウトランダーなどを中心にを再度検討することに。すると却ってCX-60の良さが目立ってしまい家族全員一致でcxー60に乗り続けることに決めました。慣れもあるでしょうが、インテリア、エクステリア、ステアリングの感触など良さを再認識した結果となりました。ただ、検討した車もcxー60に優っているところはあります。静粛性や運転支援、スムースさは前述2車種が優れていると思います。cxー60はハンドルがクイックで(良くも悪くも)、つながりがよく気持ちの良い多段ミッションをもった燃費の良いドライバーズカーと考えています。改めて、各メーカーそれぞれ特徴があってクルマ選びは難しく楽しいものだと感じました。
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自動車(本体) > マツダ > CX-60 2022年モデル > XD Exclusive Mode 4WD
よく投稿するカテゴリ
2023年10月10日 20:42 [1674170-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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||
|---|---|---|
《購入の動機》
CX-5 DE 2WDを3年ほど乗っていたが、ロードノイズの大きさや始動時のショックにうんざりし、仕様的には理想的なCX-60 DEハイブリットに乗り換えた。
《問題点》
・最も期待したロードノイズは期待外れでとても500万円のレベルではなくがっかりした。試乗したもっと安いホンダZR-V以下(但しユーザーが指示出来ないラインでの選択装着で、横浜のアドバンは静かだが、BSのアレンザは煩い)。エクストレイルは最もスムースで静かだが燃費が3割くらい悪い、
・タイヤの選択が全く間違っている。20インチにアレンザ001はミスマッチ、低速の乗り心地が非常に悪い、19インチでアレンザ100にすべき。レグノまたはアドバンならベストのはず。
・1〜3速で発進加速減速ともショックがある。今時軽自動車でもショックは皆無。ガソリンのPHEVでも軽いショックが出る。また減速時ギギーと言ったジャダーのような嫌な音が出る(但しモーターで止まる時はスムースで問題無し)。これは最悪。シフトショック含め低速のギクシャク感はまったくいただけない。市内のちょい乗りはストレス。3回のリプロによりかなり改善されるも不十分。
・i-Stop後の再始動はドンとまるで爆音、ドロドロ・グァグァしたアイドル音も含めてとても6気筒とは思えない。ハイブリッドでないDEは6気筒らしく滑らかな音がするがこの違いは何か?
・AMラジオの感度が非常に悪く全く実用性が無い。マニュアルには純正のリアドラレコ付けると感度が悪くなる恐れがあると書いている。CX-5から転用した純正のドラレコをオンにするとノイズが出る。何故不具合を把握していながら対策をしていないのか、メーカーの姿勢を疑う。メーカー・ディラーから対策なし。仕方がないのでラジコを使っている。音質は良いが走行中局の切り替えができないし走行中の充電が必要。
・MRCCが雪の時は作動停止する。これはCX-5でも起きていたこと。マニュアルには雪を取り除くよう書いてあるが、ラジオと同じくわかっているならヒーターを付けるなど何故対策をしないのか(同じシステム採用の他社でも起きているようだ)。また速度変更が10km/h刻みとなっているが、非常に使いにくい。CX-5は5km/hで使いやすかった。またスイッチのつまみが小さく1km/hと10km/hの使い分けが非常に難しい。
・MRCCで問題なのは、前の車が交差点で既に停止している場合に、ブレーキがかからないことである。この現象は前のCX-5でも起きていた。
・i-Activesensseのエラーがたびたび出る。これは最近センサーのリプログラムをディラーで行ったが効果はあるようであるが不十分。
・ハンドルアシストは細かくハンドルが動いてあまり気持ちが良くない。CX-5では感度が調整できたがCX-60はできない。また対面式の高速道路では分離帯に近づきすぎている感じがして怖い。また60km/h以上で走っているのに、理由もなく度々キャンセルと復帰を繰り返す。
・レーンキープのアラームは異常、左レーンに近づいていないのにアラームがしばしば出る。一方故意にレーンを踏んでも出ない。
・高速を走行中突然ブレーキがかかり追突される危険を感じた。ドライバーの異常を感知するシステムの誤作動で、すぐに使用をキャンセルした。ちょっとサイドミラーを見ていたら「わき見」の警告、ドライバー支援システムは全て解除した。ハンドルを軽く持っていたら「ハンドルを握れ」の警告、これはキャンセルできず。安全システムも機能不全。
・エンジン始動後P-Rがすぐにできない。2秒ぐらい待たねばならない。またPランプが付いているのにPになっていないときがある。
・バックドアのハンズフリーオープンは大変センシティブ、なかなか一発で作動しない。
・モニター含めてセンターディスプレイのデザインは大変すっきりして良いが、空調の温度ピアノスイッチは使いにくい。CX-5のダイヤルがはるかに使いやすい。またモード切替スイッチが小さすぎる。特にA/Cが左端なのは手が届き難く
・用品のカーペットは高級感に劣る。CX-5は普通でも高級感があった。
・ワーパーは収納状態から起こせせず雪の時困る。
《良いところ》
・グリルはCX-5より上級車に見える。
・車幅が広い分センターコンソールは立派、また使い勝手が良い。
・現在1.38万?(8,000?は冬)走行で、燃費の総平均は21.04km/L、最高24.0、最悪16.7で、CX-5より11.6%良い。260kgも重く4WDでこれほど良いのは凄い。
・ベースがFRなので4WDしか選択肢がないが、雪道での安定性・安心感は大きい。
《総評》
・一言で言うと、熟成不足で市場に出してしまった、である。500万円の高級車にふさわしい商品になっていない。どこまで改善されるか、マイナ―チェンジに期待する。ホイールとタイヤはぜひ変更し、ギクシャク感・再始動音とアイドル音を改善して欲しい。
・ハイブリッドという割にはモーターが弱すぎる。発進・減速時に常にモーターでサポートできればベストだろう。
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