| Kakaku |
『少し大きく膨らんだルーテシアSUV風ハイブリッドですね。』 ルノー アルカナ 2022年モデル 10年寝たろうさんのレビュー・評価
アルカナの新車
新車価格: 444〜514 万円 2022年5月26日発売
中古車価格: 199〜493 万円 (67物件) アルカナ 2022年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ルノー > アルカナ 2022年モデル > R.S. ライン E-TECH ハイブリッド
2024年4月19日 13:55 [1592780-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
2024.4追記
現在の価格は本体価格で438万からですね。ディーラーで聞いたところ、このモデルで費用込みとなると500万円は余裕で超えるようです。フルハイブリッドが搭載されているとすればシトロエンC4あたりの価格に比べたら抑えられている感じです、二年前の登場時の価格から販売が芳しくないためか?値上げ幅は小さいようです。
カングーの試乗時に久しぶりに実車をみてきましたが、ここからは、個人的な見解ですが、正直言ってこれで500万越えですか?このクルマを選ぶなら、レクサスLBXを迷わず買いますねとった感じでしょうか?
輸入車のハイブリッドはなんちゃってが多いのですが、このクルマはフルハイブリッドです。
そこに価値が見出せる方がどれほどあるのかは、わかりませんが、いつまで輸入しているかわからないので、もしも気に入られた方があれば、輸入終了あたりなら安く買えるかもしれないです。
【エクステリア】
最近のルノー言語に沿ったものです。
カッコいいし独特な存在感とオーラもあります。
【インテリア】
ルーテシアと類似したインテリアは高級感も少なく、合成皮革のトリムもクオリティは低いです。Bセグなら合皮でのトリムだけで高級といえるかもしれませんが、Cセグメントレベルで見たら高級感がゼロに近いです。
しかも、インパネ周りやセンターディスプレイなどのインテリアがルーテシアのほぼまんまではBセグ車感満載で、コレはどう譲ってもナシでしょう。
【エンジン性能】
十分なパワーはありました。
【走行性能】
走行性能も良いです。
ルノーらしい走り、ただし軽快といえば誉め言葉ですが、肝心なCセグメントらしい重厚感がないのは微妙な感じです。
【乗り心地】
良好な乗り心地です。ただしCセグメントなりの重厚感がありません。
【燃費】
試乗車は約300kmくらい走行していて燃費計によると100キロ走るのに7.5リッターのガソリンが必要と表示されたので、日本的に表示すると約13km/Lになりました。
【価格】
429万でほぼフル装備ですが、ハイブリッドとはいえ少々割高な感じは否めません。
【総評】
走りはハイブリッドの違和感も少なくて、よくまとまっています。
内装がほぼルーテシアで、走った時の質感もほぼルーテシアで、メーカーのセールストークだけでクラス上のCセグメントを語っても、そこには大きな無理を感じます。
ルーテシアのシャシーを使ってホイールベースを伸ばして全長も伸ばして、少し車高も上げてルーテシアクーペのハイブリッド....それがアルカナの真実であると、あくまでも個人的見解ですが、はっきりと感じられました。
燃費はまずまずな感じではありましたが、価格も割高だし、エコカー減税もなくて、これで総額500万近い価格はナシだと個人的には感じました。
良い車ですが、ボディサイズだけでCセグメントSUVを語るのは無理な話しで、例えば価格的に近い本物のCセグメントSUV となるとプジョー3008あたりか、ジープのコンパスあたりと比べたら全長は両車の方がアルカナよりもかなり短いですが、アルカナとはクラスが別物の上位クラスの車だと触れただけでもわかるし、乗ったらもっとわかるでしょう。
個人的経験値からの感覚としてBセグベース車には決して越えられないカベがありますが、アルカナも、それを越えられなかったようですね。
個人的にはアルカナをオススメする事はありません。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった16人(再レビュー後:11人)
2022年6月21日 12:33 [1592780-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
最近のルノー言語に沿ったものです。
カッコいいし独特な存在感とオーラもあります。
【インテリア】
ルーテシアと類似したインテリアは高級感も少なく、合成皮革のトリムもクオリティは低いです。Bセグなら合皮でのトリムだけで高級といえるかもしれませんが、Cセグメントレベルで見たら高級感がゼロに近いです。
しかも、インパネ周りやセンターディスプレイなどのインテリアがルーテシアのほぼまんまではBセグ車感満載で、コレはどう譲ってもナシでしょう。
【エンジン性能】
十分なパワーはありました。
【走行性能】
走行性能も良いです。
ルノーらしい走り、ただし軽快といえば誉め言葉ですが、肝心なCセグメントらしい重厚感がないのは微妙な感じです。
【乗り心地】
良好な乗り心地です。ただしCセグメントなりの重厚感がありません。
【燃費】
試乗車は約300kmくらい走行していて燃費計によると100キロ走るのに7.5リッターのガソリンが必要と表示されたので、日本的に表示すると約13km/Lになりました。
【価格】
429万でほぼフル装備ですが、ハイブリッドとはいえ少々割高な感じは否めません。
【総評】
走りはハイブリッドの違和感も少なくて、よくまとまっています。
内装がほぼルーテシアで、走った時の質感もほぼルーテシアで、メーカーのセールストークだけでクラス上のCセグメントを語っても、そこには大きな無理を感じます。
ルーテシアのシャシーを使ってホイールベースを伸ばして全長も伸ばして、少し車高も上げてルーテシアクーペのハイブリッド....それがアルカナの真実であると、あくまでも個人的見解ですが、はっきりと感じられました。
燃費はまずまずな感じではありましたが、価格も割高だし、エコカー減税もなくて、これで総額500万近い価格はナシだと個人的には感じました。
良い車ですが、ボディサイズだけでCセグメントSUVを語るのは無理な話しで、例えば価格的に近い本物のCセグメントSUV となるとプジョー3008あたりか、ジープのコンパスあたりと比べたら全長は両車の方がアルカナよりもかなり短いですが、アルカナとはクラスが別物の上位クラスの車だと触れただけでもわかるし、乗ったらもっとわかるでしょう。
個人的経験値からの感覚としてBセグベース車には決して越えられないカベがありますが、アルカナも、それを越えられなかったようですね。
個人的にはアルカナをオススメする事はありません。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった5人
2022年6月19日 17:56 [1592780-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
最近のルノー言語に沿ったものです。
カッコいいし独策の存在感とオーラもあります。
【インテリア】
ルーテシアと類似したインテリアは高級感も少なく、合成皮革のトリムもクオリティは低いです。
とくにインパネ周りやインテリアがルーテシアのほぼまんまはナシでしょう。
【エンジン性能】
十分なパワーはありました。
【走行性能】
走行性能も良いです。
ルノーらしい走り、ただし軽快といえば誉め言葉ですが、Cセグメントらしい重厚感がないのは微妙な感じです。
【乗り心地】
良好な乗り心地です。
【燃費】
試乗車は約300kmくらい走行していて燃費計によると100キロ走るのに7.5リッターのガソリンが必要と表示されたので、日本的に表示すると約13km/Lになりました。
【価格】
429万でほぼフル装備ですが、ハイブリッドとはいえ少々割高な感じは否めません。
【総評】
走りはハイブリッドの違和感も少なくて、よくまとまっています。
正し、ルーテシアのシャシーを使ってホイールベースを伸ばして全長も伸ばしたものの、乗っていると車体の大きさはそんなに感じませんから、結論から言ってしまうと、ほぼルーテシアに乗っている感じでした。ホイールベースを2.72mに伸ばして全長約4.6mとサイズさえ拡大すればよいという考えはナシと感じました。
燃費はまずまずな感じではありましたが、価格も割高だし、減税もなくて、これで500万近い価格はナシだと個人的には感じました。
良い車ですが、Cセグメント車を体感できませんでした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった0人
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4
高山正寛 さん
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