| Kakaku |
トヨタ ヴォクシー 2022年モデル S-G 4WD (8人乗り)(2022年1月13日発売)レビュー・評価
ヴォクシーの新車
新車価格: 328 万円 2022年1月13日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 273.1 万円 (1物件) ヴォクシー 2022年モデル S-G 4WD (8人乗り)の中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2022年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.32 | 4.32 | 36位 |
| インテリア |
3.96 | 3.92 | 34位 |
| エンジン性能 |
3.85 | 4.11 | 62位 |
| 走行性能 |
4.14 | 4.19 | 38位 |
| 乗り心地 |
4.15 | 4.02 | 27位 |
| 燃費 |
3.88 | 3.87 | 38位 |
| 価格 |
3.17 | 3.85 | 71位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > ヴォクシー 2022年モデル > S-G 4WD (8人乗り)
よく投稿するカテゴリ
2025年4月25日 21:21 [1603166-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
90系 VOXY ガソリン車S-G 4WD を購入後2年半運転し、使用感を再レビューをさせていただきます。お役に立てれば幸いです。
それまでは80系のVOXY 4WDに乗っていましたが、シニアとなり安全装備が気になり、こちらに乗り換えました。
これからはゆっくり趣味の車内泊ドライブもいいかなと、シートがフラットになる8人乗りにしました。
【車幅が5ナンバーサイズに近いミニバンを選ぶ】
家の駐車場が狭いので、最近の車幅拡大傾向のミニバンの中では、幅が5ナンバーサイズに一番近いこのVOXYに決めました。
【室内の広さと、エンジン音や加速感が楽しい車】
頭上が広い室内空間でゆったり運転でき、フラットにすれば横にもなれるしとても快適です。キャンプ用の荷物も、自転車も入り、買い物にもオールラウンドで使えて安全でとても便利な車です。
私の好みは、若い時からガソリン車でアクセルを踏み込んだ時の吹き上がるエンジン音や加速感が好きで、このS-Gのガソリン車は、タコメーター、スピードメーターも丸型でクラシック風なのも気に入りました。今の静かなEVでは楽しめない世代です。
【エンジン性能の強化】
この90系のガソリン車は、80系の152HPから170HPとパワフルになり、その18HPの強化は期待した通りでした。
【ミニバンでもエンジン音や加速感が感じられとても運転が楽しい】
高速での加速感やパワー感は、80系VOXYより増して、追い越し車線を走ってもまだ余裕があります。フレーム剛性も高くなったため、車体がよれずにふらつきも無く車線変更も安定感があります。
なお、YouTubeで各社のミニバン車種を並べてゼロヨンを測定した番組がありましたが、2Lクラスでは、この90系VOXYのガソリンタイプが最速でした。
ハイブリッド車は、スタート時の加速は速いのですが、家族と一緒に3-4人乗ると、高速道路の追い越し車線や、登りの山道が続く場合は、1800ccのエンジンだけで走るのでパワー不足を感じます。
若い頃はスカイラインGT系や、GTR、ロードスターなどのスポーツタイプ車も何台か運転して走っていた頃もありましたが、その後旅行するため4WDのミニバンタイプに乗り変えてからは、スポーツカーの運転席の狭さはもう無理な体型と歳になってしまいました??
この90系VOXYに乗り変えてから、重いミニバンなのに170馬力あるので、エンジン音や加速感もそれなりに感じられ、最近は運転している時は、スピードこそ出しませんが、気持ちは若い頃のように運転が楽しい一時になっています。
【安全装備がシニアの運転をしっかりサポートしてくれるので安心】
何と言っても、この90系車は、安全装備が充実しているところが売りですね。家族利用や、シニア層には、安全システムが事故を起こさないように常に運転をサポートしてくれている安心感があります。
・前後への衝突回避自動ブレーキは、障害物まであと40センチくらいで警告音声が流れ、ガツンと効き止まります。
・左右後ろからの追い越し車が来る時、バッグミラー注意喚起ランプ点灯。
・駐車時は、車体の多数のカメラで車を上から見下ろした様なパノラミックビュー合成映像が出て、車体と周囲や壁との距離感を写すので、視覚的に分かり易いです。
・狭い駐車場に入れる時には、前後左右への接近の注意警告モードあり、
柱や壁などに近づくと、うるさい位に音声で警告と、接近すると自動急ブレーキがかかり、ぶつかったかと思うほど、ガンと止まります。慌てて降りて見るとまだ20センチほど余裕がありました。シニアには安心です。
そこからモニター画面を見ながら音声を聴きながらジリジリと修正の切り返しの操作をしていけば、狭い車庫でも擦らずに、下手な私でも安全に車庫入れができる感じです。自動で車庫入れのモードもあります。
・また、10キロ以下で、ナビ画面に、車の前、左右を写すモードもあり、道路の左右からの車の接近、人や自転車の飛び出しなどが事前モニターで分かります。
・衝突軽減自動ブレーキをはじめ、走行時、前車の位置や動きを見て、エンジンブレーキが自動で効いたりします。その他至れり尽くせりの運転安全機能の進化があります。
【運転視界がとても広い】
運転席左右の三角窓枠が工夫され、視界が80系よりさらに広くなり、ミニバンの高い運転視野と合わせて、安全運転がとてもしやすい車です。
【総評】
私には乗り換えて大正解でした!
特に安全装備がここまで充実しているので運転安心感があり、エンジンもパワフルで車体の安定感もあり、運転することで疲れた気持ちもリフレッシュ出来てとても楽しい時間がとなりました。
総合評価は車の大きな進化を感じ ★5としました。
参考になった96人(再レビュー後:31人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
ヴォクシーの中古車 (全4モデル/7,577物件)
この車種とよく比較される車種の中古車
-
29〜1718万円
-
35〜1315万円
-
22〜416万円
-
26〜1749万円
-
19〜1554万円
-
19〜703万円
-
70〜415万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















