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スズキ アルト 2021年モデル HYBRID X(2025年7月22日発売)レビュー・評価
アルトの新車
新車価格: 146 万円 2025年7月22日発売
中古車価格: 74〜165 万円 (145物件) アルト 2021年モデル HYBRID Xの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.32 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.91 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.19 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.16 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.14 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.72 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.52 | 3.85 | -位 |
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2021年モデル > HYBRID X
よく投稿するカテゴリ
2026年9月2日 21:40 [2033599-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
しばらく乗り続けるうちにCVTの扱いに慣れたのと、車体の慣らしが進んで、いくらか印象が良くなってきました。また、たまたま点検の代車が2015年式アルト(HA36S・5万キロ走行)で乗り較べができたので感想を。
10年前のアルトからどのくらい進化したのか興味津々で代車に乗ってみましたが、全体の印象はあまり変わらないなというのが正直なところ。新型の方が乗り心地に若干の高級感を感じるのと、エンジンの力の出方とかハンドリングのシャープさがほんの少し違うかな、という程度。
ただ、CVTの出来は新型の方が断然良く、マイペースで走る際はあまり違いが出ませんが、前の車にペースを合わせて上り坂を走る時などはHA36Sだとアクセルを煽るような動作で速度調節をしなければならないところを、HA97Sでは普通車のようにアクセルの微調整でついて行くことができます。R06Dエンジンの特性とCVTの相乗効果なんだと思います。マイルドハイブリッドも少しは役に立っているのかもしれませんがキホン怠け者で、電池切れを理由にあまり手伝いをしてくれません。気が向くと80km/h前後でもアシストしてくれたりしますが、アクセル開度が少なすぎても、大きすぎても手伝ってくれないので、ご機嫌を取るのが大変です。コツを掴めばもう少し働いてもらえるのだろうか。
新旧であまり変わらないとはいえ、確かに長時間乗っていると新型アルトの方が疲れが少ないので、新型を買ってよかったとは思います。
参考になった5人(再レビュー後:2人)
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自動車(本体) > スズキ > アルト 2021年モデル > HYBRID X
2026年3月22日 23:38 [2006452-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
車検時の代車としてHYBRID Xに4日間乗った感想を書きます。
《 》内はワゴンRスマイルが戻ってきた時の感想です。
『 』内は後日追記分
【夜の郊外の道を走った感想】
予想外のスポーツカーでした。夜の闇に包まれて運転だけに集中すると、ワゴンRやハスラーとは違う魅力に気付きます。装着タイヤはスタッドレスで、サスペンションの慣らし運転も終わっていないような状態でしたが、クルマの素性の良さは充分に伝わりました。
★を2つ追加します。
間違えて羊に生まれて来ちゃった狼みたいで同情を禁じ得ません。(ドライビングポジションだけ大柄な男性用のグレードを作って欲しいです)
『2025年6月のマイナーチェンジでドア開口部周囲に構造用接着剤、フロア周りに減衰接着剤を追加採用してボディ剛性をUP。
それに合わせてサスペンションのセッティングとパワステのチューニングを変更。
R06Dのエンジンについてはクランク軸の剛性UPなどの改良を実施したそうです。スポーツカーになるのも当然ですね。』
【HYBRID X だけの装備】
マイルドハイブリッド
リアワイパー
LEDヘッドランプ
キーレスエントリー (これは便利)
リモート格納式ドアミラー
運転席シートリフター
チルトステアリング
アルミホイール (凄くカッコイイ)
リアシートヘッドレスト
『検討の結果
Aグレードのダスクブルーメタリックに
リヤシートヘッドレストx2個
ラゲッジルームランプ
フルホイールキャップx4個
をつけて¥1,206,590
これのリアとハッチにAftermarket製のスモークフィルムを貼るのがいいんじゃないかと思う』
【素敵ポイント】
アルトという名前のイメージと比べて実車の外観はビックリするほど立派で、安っぽさは皆無だ。
《立派さの主な理由はダスクブルーメタリックの塗装にあると思う。なんとなくドイツっぽい》
ワゴンRスマイルから乗り換えるとアルトの軽さを実感する。車重が軽いうえにハイブリッドの助力まである。高速道路への合流や坂道でも安心だ。
《スマイルに乗り換えての第一声は「重っ」だ。ただ、感覚が戻りさえすればスマイルも充分スポーティーだと思う》
『アルト A FF の車両重量は690kg!』
マイルドハイブリッド車はアイドリングストップ時のストレスがゼロな上に バッテリー充放電の様子をメーターパネルに表示するので、初代プリウスみたいで楽しい。
身長175cm 体重80kgの男性が前後に座っても狭さは感じない...というか広い。
シートヒーターはスイッチONで即座に暖かくなるのでありがたい。
ドアの下に骨格が通っていて慣れないと足が引っ掛かるのだが、軽自動車は何よりも衝突安全性能を優先すべきなのでここでは不満を言わず逆に称賛しようと思う。
ちなみに駐車場で後ろを振り返る時にドアの上に通っている骨格に頭をぶつけました。
(80過ぎの母は降車時に両手で自分の膝を持ち上げてやっと脱出していました。)
シフトレバーのSモードボタンを押すとエンジン回転数を切り替えられる。(非常に使いやすい) エンジンブレーキが強めに感じるのは発電しているからだと思う。(Sモードのランプがハンドルの陰に隠れがちなのは残念)
【残念ポイント】
後席は左右一体式で前後スライドもリクライニングもない。事実上トランクが非常に狭い状態で固定されるのは残念。(ただ、軽量化には貢献している)
《設計思想がなんとなくドイツっぽい》
ウィンカー作動時に プワッコン、プワッコン と冗談みたいな音が鳴る。
シフトレバーをNにするとエンジンがかかってしまうので信号待ちでNに入れている人は運転方法を変える必要がある。
完全に停車してもヘッドライトを消灯出来ない(?)
ステアリングを持つ手が疲れる。素材が滑り易いからなのか、断面径が細いからなのか、10時10分の位置に謎のコブがあるからなのか原因は不明。
後席頭上にルームランプがないのはちょっと嫌だ。事実上後席足元がトランク代わりとなるのでランプは欲しい。今日もスマホの懐中電灯を使った。
《スマイルの後席頭上にもルームランプはなかったが、代わりにトランクの天井にあった》
『ラゲッジルームランプはディーラーオプションでアルトの全グレードに取り付け可能』
運転席助手席シートがヘッドレスト一体型なので100均のヘッドレストフックをつけられない。これが結構不便。(ただ、シート自体はバケットシートっぽくて良い)
後席にもヘッドレストが無いグレードだと もっと困りそうだ。
《愛車のスマイルにはヘッドレストフックが8個付いてました(笑)》
『リアシートヘッドレストはディーラーオプションでアルトの全グレードに取り付け可能』
後席座面の前後長が非常に短い。小学校低学年の子供に合わせてある感じだ。
ステアリングが軽っ軽。ただスポーツ走行時に気になるということはない。速度が上がると重くなるのかも?(未検証)
【総評】
後部座席とトランクの使い勝手が悪い。
後席に左右独立前後スライド&リクライニング&ダイブダウン格納を搭載した ワゴンR や ワゴンRスマイル と値段の差が少ないので なかなか人に薦め難い。
ただ、純粋に運転を楽しむならアルトだ。運転を楽しんだ後に狭いトランクを見ても「軽量化のためだから」と許せてしまう。これがカッコイイのだと思えてしまう。
なんにせよ最新の軽はビックリするほど魅力的だ。
《アルトは元気で若々しい走り。スマイルはしっとり大人の走りだ》
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった26人(再レビュー後:14人)
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4
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