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トヨタ bZ4X 2022年モデルレビュー・評価
bZ4X 2022年モデル
85
bZ4Xの新車
新車価格: 480〜600 万円 2022年5月12日発売
中古車価格: 273〜490 万円 (138物件) bZ4X 2022年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| G | 2025年10月9日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| G | 2023年11月13日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| Z | 2025年10月9日 | マイナーチェンジ | 6人 | |
| Z | 2023年11月13日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| Z (KINTO専用グレード) | 2022年5月12日 | ニューモデル | 1人 | |
| Z 4WD | 2025年10月9日 | マイナーチェンジ | 5人 | |
| Z 4WD | 2023年11月13日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Z 4WD (KINTO専用グレード) | 2022年5月12日 | ニューモデル | 2人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.59 | 4.32 | 78位 |
| インテリア |
3.21 | 3.92 | 77位 |
| エンジン性能 |
4.39 | 4.11 | 12位 |
| 走行性能 |
4.18 | 4.19 | 26位 |
| 乗り心地 |
3.85 | 4.02 | 44位 |
| 燃費 |
4.11 | 3.87 | 25位 |
| 価格 |
3.94 | 3.85 | 18位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > Z 4WD
よく投稿するカテゴリ
2026年7月6日 00:49 [2027923-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
購入グレード:Z 4WD
選択色:アティチュードブラックマイカ
メーカーオプション:20インチホイール、ルーフレール、15m充電ケーブル
【エクステリア】
アティチュードブラックマイカはホワイトパールやプレシャスメタルのような特異さはなく、なじみやすいデザインです。車高もそれほど高くなく、どっしり構えた安定感を感じるデザインです。
ただ、見る環境によって、アティチュードブラックマイカの青みがかった黒とフェンダー部のピアノブラックの差が気になります。明るい青空の下や夕暮れ以降の時間帯なら気にならない。気になる人はソルテラのボディ同色オプションを奢るとよいと思う。
塗装や建付けは正直悪い部類の車です。トヨタのそれも600万の車の品質と思って買うと痛い目を見ます。コンパクトカーや軽よりも粗末かもしれません。以前乗っていたアメ車と同レベル。
EVはあまりお金をかけられないのかもしれませんね。
【インテリア】
黒一色で面白味はありませんが落ち着いています。ただ、各種レビューやYoutubeで聞かれるような"安っぽさ"までは感じませんでした。大体Web上で見る写真や動画は黒内装撮ると露出の兼ね合いで薄く安いっぽい色に見えますが、実際見るともう少しダークな感じです。
もちろん、一昔前の600万の車とはとても比較できず、プラ・ビニールでコストカットされた作りではありますが、このご時世に頑張っていると思います。
車内のアンビエントライトの光が助手席側窓に反射してちょうどサイドミラーと被ります。安全性の面で気にする人はいるかも。
居住性は、助手席運転席は問題なし。後部座席は小柄な女性や子供であれば問題なく座れます。座面長は十分長いですが、絶対的な床からの高さが足りず長身な方は腿・膝裏が接地せずおさまりが悪く感じると思います。ミニバン後席と比べれば10cm近く低い感じ。本来は足をしっかり伸ばせると腿・膝裏が接地するのですが、そこまでの足元の広さはないです。つま先は全席下に入らない。
【モーター性能】【走行性能】【乗り心地】
十分なパワーです。昨今のEV市場は0-100加速が4秒切るようなものも庶民が買える価格で存在しており、Z4WDの5.1秒は頼りない数字に感じていました。ただ数字としてはエボXやWRX STIあたりと比較できるレベルの車であり、0-60kmくらいまではbZ4Xの方が速い感覚です。実際に踏むと脳や内臓がグーっと後ろに置いて行かれる恐怖感を感じる加速はします。一般道では法定速度付近まで来ても衰えることのない加速感がありますし、「どこまで伸びるんだこのパワーは!」と驚きます。
FFだとべた踏みでも一歩緩やかな印象ですし、後輪タイヤが横ぶれしながらついてくるイメージで安定性に欠けると思いました。50万差額がありますが、加速も楽しみたかったので4WDを選んで正解だったと思います。加速中も安定感が半端ないです。
ツーリングはさらに激しいと思いますが、40万の差額とあまり速いとタイヤ寿命もありますので、無印4WDで手を打っても全く問題ないかなと思います。
ボディ剛性に不満なく、がっしりした車に乗っている感が味わえます。ロングホイールベースですが、最小回転半径も大きすぎずちょうどよいと思います。
BRIDGESTONEのALLENZA001を履かされていますが(ダンロップの新車装着タイヤのパターンもあるらしい)、レグノを履いたアルファードよりも乗り心地良く静かと感じています。荒い路面でのバタバタ感も少なく、音もよく抑え込まれていると思います。
重心も低く、カーブや店舗駐車場に入る段差など乗員が揺さぶられる量も少なく、本当によく吸収してくれます。
【電費】
時期がよく丁寧に乗れば7.5〜8.2km/。冷房を適度につけて街乗りしても6切ることはありません。
【価格】
補助金分を差し引いて考えれば470万円。この走行性能の良さを考えると悪くない金額です。
Skyline400Rなどよりはややスペック劣りますが、維持費が雲泥の差ですからね・・・。
さて、今後東京都の補助金増があるので、さらにリセールは悪化するでしょうね。リセールバリューで選んではダメな車です。15年以上乗りましょう。15年後は化石EV化していると思いますが。
【総評】
いろんな不満はあります。
AVシステムなどは補機バッテリーからの九電のためテスラのように社内をエンタメ空間に!とかやってると補機バッテリー上がる危険があります。Ready状態であれば補機にメインから給電するのでしょうけど、その状態で停止しておくのはよくないと思います。この点でEVらしさが欠落しています。
全体的にテスラのようなEVっぽさはありません。車をPCやスマホと同列に考えている人からすると物足りないでしょうね、ガソリン車っぽく普通過ぎて。アリーン搭載ではないので、様々な機能アップデートも期待できません。
しかしながら素晴らしい走行性能がそんなのどうでもよいと思わせてくれます。
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > Z
2026年6月12日 18:25 [2024911-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
現在、プリウス50系(前期型)に乗っていますが、そろそろ買い替えの
タイミングなので検討していたところ、国、都、区と補助金が出るので
大急ぎで、検討、試乗を行いこちらを成約しました。
なお事前にWebでかなり情報収集をしました。
借りている駐車場なので自宅での充電が出来ないのと、元々の
予算をここまで取っていないので補助金をなるべく全額出る車種
満タンでの航続距離が多い物、高速充電対応で絞ったところ
bz4xとリーフしか選択肢に残らなかったのでこの2種に絞って
検討、試乗した結果を比較しながら記載します。
カタログスペックの航続距離が700?、実電費が8掛けで560km
充電を150kwの高速充電で80%充電までの運用として450?くらいは
乗れるはずなので、月400〜500?くらいなので運用出来る予定です。
ちなみプリウスのレビューはこんな感じでした
https://review.kakaku.com/review/K0000835947/ReviewCD=1089658/
【エクステリア】
各所で言われていますが、いわゆる「ハンマーヘッド」です。
好みの問題だと思いますが、私かかっこいいと思います。
ここはリーフと好き好きでどちらもありだと思います。
【インテリア】
必要十分ではありますが、値段の割にはややチープかも。
ここはリーフの方が高級感があると感じました。
【エンジン性能】
街乗りの試乗なので、bz4xもリーフもどちらも
加速性能、安定性、静粛性ともに良好です。
プリウスでも十分静かだなと思っていましたが
流石BEV。さらに静かです。
【走行性能】
試乗&街乗りなので、リーフもbz4xも十分合格点です。
【乗り心地】
bz4xとリーフのB7Xはマイルドで突き上げなども
ほぼ感じ無かったのですが、B5Gがどうにも突き
上げ感が気になりました。よく言えばスポーティ?
突き上げ感はプリウスより酷いかもしれません。
B7Xでは問題ないので19インチタイヤのせいかなと
思います。
【燃費】
試乗のため、無評価です。
【価格】
ガソリン車、HVと比べるとやや割高かなとも思います。
補助金が無ければ無難にHV辺りにしていたと思います。
インテリアや装備が落ちますがbz4xのGグレード
リーフのB5がコスパは良いですが、航続距離がZグレード
B7と比べると200?ほど短い為、家での充電が出来ないと
候補から落ちるかなと言う感じです。
リーフのB7Gは正直、bz4xのZグレードと比べると
装備面を考えるとどうしてもコスパが・・・
バッテリーのプレコン、後部座席のシートヒーター
サンルーフなどbz4xに標準の装備がオプションな上に
bz4xより50万高いのはちょっと。と言う感じです。
ただHUDが標準なのはメリットではあります。
bz4xはオプションにもHUD無しです。
【その他】
安全装備はどちらもかなり手厚いです。現状のプリウスと
比べると「あれもこれも」といった印象。モニターも
リーフbz4xともに360度モニターですし。
bz4xのディスプレイオーディオプラスは、コネクティッドナビの
利用をやめても、通常のナビとして利用できるのは良いですね。
コネクティッドナビの5年間の無料期間終了後は、有償で
継続するか、こちらを使うかandroidオートでグーグル
マップなどを使うか選択できます。
メーターはbz4xはシンプル。リーフはカラフルで
いろいろと変更できる。
個人的にはリーフのメーターの方が好みでした。
【総評】
リーフの方がコンパクトで取り回しが良かったのと
個人的にHUDがかなり好き(今のプリウスも付いてます)
メーターもリーフの方が良かったので、ちょっと無理して
リーフB7Gを買うか悩みましたが突き上げが気になるので
見送り。
B7XにオプションでHUDがつけられればこちらも検討したかった
のですが、これもつけられず。
最終的にはコスパと充実の装備でbz4xに決めました。
リーフより大きい分、ラゲッジに荷物か多く乗るのも良いです。
リーフの注意点として、AC電源をオプションで追加すると
ラゲッジがフラットでなく、段差が付くのはマイナスポイントです。
エクステリア、インテリアについては紹介動画などでも
詳細を十分把握できるので試乗前にいくつか見ておくと
いいと思います。
乗り心地はやはり試乗しないとわからない部分も多いので
ここは乗るしかないですね。
前述のとおり私はリーフのGグレードは突き上げが気になりましたが
紹介動画などでは気にしている人はほぼいないので、たまたま
ハズレの試乗者だったか私の感覚がずれているかもしれません。
- 比較製品
- 日産 > リーフ 2025年モデル
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > Z 4WD
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2026年6月9日 21:23 [2024618-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
4ヶ月ぐらい乗ってみていろいろ思うところを別視点から書いてみます
外装は人それぞれ好みですから パンダ色思ってたより悪くはないです
もうちょっと小さければなお良かったかな
内装は普通 身長180では意外と足元は広くなくて、また着座位置を合わせるとメーター類が見えづらい
降りる時に後ろに下がったり、乗った時に自動で合わせてくれたりするのだけど、たまにやってくれてないことがあり(2人登録)狭いシートにもぐりこんで無理矢理パワーオンしないといけない
補助金は130万 レビューで間違って書いている人もいるけどね あと東京都が羨ましい
ちなみに申請からほぼ2か月かかりました 申請自体は自分でやりましたが、ぜんぜん難しくはないです
自宅充電には200V3kwは欲しい 1時間に3%ぐらい入る 100Vだと0.6kwになり5分の1だけど実際にはチョー遅い 無理(付属のケーブルは両方対応)
逆に6kwはいらない 電気料金の基本料金が上がるし設備費も結構高くなる
出先での急速充電は計画性が必要 あまり減っていないと充電速度が落ちるし、地方だと充電設備が多くない
特に1年間月2回無料のTEEMOはトヨタでも普及率がまだまだ低いので事前に調査が必要
また、レクサスチャージ(高速が多い)はTEEMO(無料分)に対応しているようで対応していないみたい
そして、100kw以上の充電設備はホント少ないし、例えば100kwでも30分充電してもせいぜい40kwh程度しかはいらない
そういう計画性が求められるので面倒なことは事実です
充電と燃費の関係を簡単にいうと
自宅充電(太陽光発電売電単価)の16円/kwhで考えると ガソリン換算で60km/lぐらい
外部急速充電100kwぐらいでは20−30km/lぐらい(設備、単価による)という感じで急速充電だと燃費の良いハイブリッドぐらいかと
太陽光発電が無くても自宅充電夜間料金の20数円kwhぐらいなら充分なコスパだと思います
細かいことでは
TPMSが高くて面倒 冬タイヤを用意する地域では費用(3−4万円)も含めいろいろと面倒 純正ホイールも昔からの平座ナットなのでテーパーナットのホイールだとナット購入が必要です
とにかく、自宅充電が出来ればおすすめです
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > Z 4WD
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2026年5月30日 20:47 [1993556-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
納車されたので、書き直します。
2025年12月6日発注し2026年5月10日納車です。
【エクステリア】
フロントマスクがプリウスとクラウンスポーツのあいのこですが、角ばっていてとても無骨な感じです。
フロントグリルの下はプラスチック感の強い樹脂パーツで、無骨さを強めてます。
クラウンスポーツは丸みをおびてますが、こちらは直線的。アウトドア感強めです。ブラックは明確に漢です。女性にはホワイトをお勧めします。
購入はブラックですが、ブルーのラメ入りでプリウス50のブラックに近い色です。
ここまでは好みの話。
品質はあまり良くないかもしれません。
プラスチック整形パネルは歪みや凹みが多すぎます。フロントバンパーとボンネットの運転席側のパネルです。
【インテリア】
エクステリア同様、直線的です。
プラスチック感は強め。がっかりレベルではありませんが、やはり高級感とか癒し感は程遠いです。
シートが合皮のため滑りが良い分、乗り降りはしやすいです。
よろしくないのは、シートの詰め物がガタガタ。表皮にシワがすぐできます。
JBLサウンドシステムとのことですが、Bluetooth接続だと明確にプリウス50の方が良い音です。期待してはいけません。
しかし、 USBcで有線接続にすると!!これぞJBLサウンド。イコライザー要らず。とても満足です。
ケーブル接続の手間が要るのがトヨタ、、、、。他社はいらないのに。そこだけが残念です。
後席は広々。大人の男が余裕で座れます。広すぎる。。。。
【エンジン性能】
エンジンはないので、モーターの性能ってことで、書きます。
アクセルを開けたらどうなの?しか書けませんが、四駆はドッカンロケットスタートでした。アクセルを大きく踏めば穏やかさゼロの爆速。
合流の時には能力発揮でありがたいですが、日常の走りでは過剰スペックで、性能持て余しですね。四駆は日常使いにはもったいない。
一方、2WDは少し穏やか。街乗りはこれで良いです。スピード違反で捕まるリスクがない。
普段使いで2WDは必要十分。文句はありません。
エコモードでは、穏やかにスタートしてくれて良いと感じます。
なぜかトヨタさんのエコモードは燃費や電費が私の乗り方では落ちてしまうので不思議です。
【走行性能】
基本的な走る止まる曲がるは普通でした。
ほんとにフツー。
いいね!気持ちいいね!は無し。
え?とかちょっと、、、も無し。
回生ブレーキ特有の最後のカックンがほとんどないのがトヨタの凄いところです。
【乗り心地】
購入したのはノーマルのホイールです。
思ったよりかなり良いです。
静か。揺れない。段差もスムーズ。
インチアップしない方が断然良いと思います。
試乗車はホイールをオプションのインチアップしてたため、横揺れが大きく道路の段差とかギャップを越えたときのいなし方っていうのでしょうか、それが雑。慣れれば問題ないけどセダンからの乗り換えだと気になるでしょう。
対して、純正ホイールだと、乗り心地良いです。
停車時の遮音性はdB計測したところ、クラウンスポーツと同等レベルでした。
ちなみにプリウスはアコースティックガラス採用なのに遮音性は劣っていました。ハリアーもちょっと悪い。カローラシリーズはプリウスより悪い成績でした。
そういうことから、この車の遮音性能は良好と言えそうです、ただしロードノイズはクラウンより高音域が残っている印象でした。
ただし、純正ホイールだと静粛性は満足レベルです。
【燃費】
電費は期待以上。メーターでは9キロ超えです。
季節の良さと、田舎の下道だからと思います。
非常に優秀。満充電で700キロは走れます。
【価格】
ほとんど後付けするものはないので、4WDは乗り出し650万円ー補助金90万円、2WDが600万円から補助金引いて約500万円なのですから、家充電ができるかたはかなりアリな価格と思います。
マイナーチェンジの大幅値引きは、思った以上に電池や部品の余剰在庫があるのか?とか、全固体電池搭載EVはもうすぐ発売か?と推測します。
【総評】
乗るラジコンです、、、。
少し期待しすぎたのかもしれませんが、これは絶対おすすめという感じはしません。
フツーに良い車です。
家充電ができて、三人以上が乗る機会が多い人には良いかもしれません。
反対に、私のように1名乗車で賃貸だと、車内スペース過剰、ボディサイズ過剰、急速充電は短いとはいえちょっと手間、なのでこの車はもったいないかもしれません。
ボディサイズと無骨さとパネルの歪みとかシートのシワとか細かいことが気にならない方には良い車と思います。
100ボルトコンセントでも充電できるので、毎晩充電できるなら、大抵の人は問題ないように感じます。
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > Z 4WD
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- 自動車(本体)
- 1件
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2026年4月1日 21:24 [2015854-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
Zの4WDモデルにソーラーのせた仕様にしました。
トルクフルで、ランエボに乗っているような加速感です。ただ、峠のような道では重量のせいか、まったく楽しいドライビングフィールではありません。ランエボ、エスハイなど4WDの車も色々運転してきましたが、コーナーリングは今まで経験したことのない感じで、好きになれません。
ナビの性能はイマイチ。音声認識は、昔よりはずっと良いですが、最近の音声認識AIとのやり取りと比べると、日本企業は大丈夫なのか?と心配になります。以前乗っていたフォードのナビの印象が良くなかったのですが、それとたいして変わらない印象。
エンジン音が無いので、とにかく静かで快適です。給油のためにガススタに立ち寄る煩わしさから解放され、とにかく便利です。どんなに最悪な環境下でも、最低300キロは走れそうなので、日常生活では、まったく不便さは感じません。
ソーラーは雨だと全然充電されませんが、つけて良かったと思います。完全に自己満足です。
総評として、爆音仕様の車に乗りたい人、走る楽しさを求める人、もしくは、転売前提で車を買いたい人にはおすすめできません。それ以外の、自宅での充電環境を構築出来る方には、強くおすすめします。
走って楽しい車ではありませんが、ガソリンやハイブリッドに比べて、とにかく快適で、すごく便利な印象ですね。
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > G
2026年3月26日 21:55 [2014941-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
電気自動車の購入するつもりで試乗車を日産LEAFと乗り比べてみた感想。
運転席への乗降は車高が高い分、bZ4Xの方が楽でした。
後部座席の座り心地は電気自動車の特性なのか両方とも膝元が浮くので窮屈だった。
運転席のドライビングポジションは私が身長178cmで肩幅が広い男性なので
日産LEAFが楽でした、bZ4Xは細身の男性か女性でないと窮屈に感じるでしょう、私はコックピット感とか要らないので楽な姿勢で長時間運転できる仕様が好きです。
酷暑や厳冬はシートベンチレーションと輻射ヒーターのあるbZ4Xが走行距離を伸ばせると感じました。
LEAFはウィンカー操作で無駄に気を遣う点が欠点。
bZ4Xはセンターコンソールが無駄に横幅に広い点が欠点。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > Z
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2026年2月27日 00:54 [2010729-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|
|---|---|---|
後席はリクライニング無しの状態 |
2025年マイナーチェンジ後Z(2WD)を10月上旬に発注、2月上旬に納車。約1000km走った感想です。補助金は申請から約1か月で交付決定通知が来ました。
【エクステリア】
ボリューム感があって良い。乗ってみると見た目ほど大きくはない。充電部に内蓋がないのもgood。
【インテリア】
収納などの機能性はさすがのトヨタで文句なし。置くだけ充電が超便利。後席USB Type-CでノートPCも充電できるので、オフィス代わりになります。輻射ヒータ設置でグローブボックス無いが、2段構造で大きいフロントコンソールボックスがあるので問題なし。ただ、内装は質素すぎ。例えば、シートに取り入れているステッチをドアトリムやダッシュボードに使うとか、もう少し欧州車を見習った演出がほしい。JBLオーディオはポップスはそこそこ聴けるが、クラシックはスピーカーが無理して鳴っている感じでエージング待ち。イコライザーがないのはマイナス。
【エンジン性能】
2WDでも十分な加速性能で何の不自由もなし。どの速度域でもトルクが出てとても運転がしやすい。パドルシフトで選べる4段階(下記?〜?)の制御も秀逸。
?コースティング:回生無しなので私はあまり使わない
?エンジン車のDレンジ感覚:従来車からの乗り換えで違和感なし。同乗者や愛犬がいるときはこれ。
?エンジン車のLとかBレンジ感覚:山道に最適。アクセル離すとブレーキランプがつかないギリギリの減速度なので、後車には気をつかう
?いわゆるワンペダル。おじさんには「足を引いて減速度調整」が難しく足が疲れます笑
【走行性能】
走る・曲がる・止まる、の基本性能がしっかり作りこまれていて、非常に素晴らしい。停止時のブレーキングは思い通りになるし、山道のカーブもノーズがすっと入っていく、運転していて気持ちよく楽しく、良いクルマです。
【乗り心地】
クラウンエステートのソフトさにBMWのしっかりさを合わせた感じで、とてもよい。100km/h超えるあたりからロードノイズが目立つが、そこまでが静かすぎる裏返しか。シートポジションは足を投げ出す感じで、SUVやミニバンとは違うが、ステーションワゴンからの乗り換えの私は違和感なし。適切なドライビングポジションをとれば、レビューでよくみられる「メータが見えない」ことはなく、しっかり視認できます。
【燃費】
高速20%/平地20%/山道60%(標高差900m)+エアコンAUTO24C設定+1回あたり250km走行を2回行って、
1回目(外気温0~7C):6.3km/kW
2回目(外気温10~16C):7.3km/kW
の結果。そこそこのハイペースなので思ったより良い。平地を普通に走っても8~9km/kW。外気温の影響ありそうですが、普通にエアコン使っても500kmは走れるので、ガソリン車と同じ使い方でOK。通勤とレジャーで年間2万kmは走るので、前車ではハイオク料金に悩まされていましたが、6kW自宅充電器で夜間料金約15円/kWhの充電なので維持費がめちゃくちゃ安くなり感動。夜の田舎道ではガソスタはほぼ閉まっているが、充電設備は24時間稼働なので、むしろEVのほうが燃料の心配いらず。
【価格】
この装備でこの走りの車でもろもろオプション入れても補助金込みで500万円以下は破格。もしも補助金無しでも買うかは、熟考するかもしれない。
【総評】
EVイコール先進性アピールではなく、先進装備を備えつつも、クルマの基本性能をしっかり押さえた、質実剛健な「良いクルマ」です。ボタンが多いという意見もありますが、タッチパネルのどこを操作したら何が動くのか直感的にわからないよりかは、クルマとしての使いやすさをしっかり考えられていると感じました。EVが選択肢として当たり前になる時代、EVであるからこうでないと、ではなく、EVの特徴を生かしたしっかりとしたクルマ作りにトヨタの意思を感じました。約30年間で10台を乗り継いでいますが、その中でも総合点が一番高く、長く付き合う1台になりそうです。
【おまけ】
大型犬飼いの皆様へ:90x60cmケージが入ります! 写真をご覧ください。
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > Z 4WD
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2026年2月25日 08:57 [2002554-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】ホイール周りのピアノブラックが目立ちすぎで嫌い。そのうち慣れるのかな?
【インテリア】メーターの位置が最悪、ハンドルに隠れて見えない。ナビは大きくて良い。(試乗時)
追記 購入後時間をかけて調整したらほぼいい位置が見つかった。
【エンジン性能】
エンジン無しなので
【走行性能】
加速感が何といってもよい。これで多少の気に入らないところは許せる。
【乗り心地】
2度試乗、都心部では加速感以外不明だったが、その後、近くのディーラーに試乗車が有るのが分かり、再度試乗。多少の山道、荒れた路面とあり、良さが分かった、バッテリーを積んでいて低重心なのが効いていて安定性を感じる、ふわふわ感がない。道路の荒れたところでも細かなごつごつ感がない。
【燃費】
電費はカタログとは違い他メーカー程度そう。試乗ではエアコンONで5程度。走行距離は多分Z4WDで400km程度か?遠での多い方はまだ無理かも。28分で80%充電できる場所は限られる。トヨタでも少なく、急速充電がないところも多い、今後どこまでトヨタが増やすか期待はある。自宅充電は必須。自分は卒FIT等あり太陽光発電の有効活用もあって決めた。走行距離、充電時間に関しては勘違いさせるものがあると感じる。
追記 納入後1か月たちました。1000km走行高速は走りの確認で走ったのもでほぼなし。スキー場まで片道50kmを5日。スタッドレス18インチ エコモード。累計電費6.0 一定速度でできるだけ走り加減速を抑えるのは一番電費に効果があるようです。暖かくなった来たこともあり電費が良貨傾向。どこまでよくなるか楽しみ。ちょっとした(50km)お出かけの最近電費は7.5となかなか良い。(エアコンオフ、シート、ハンドルヒーターオン、エコモード電費を意識した走り)
【価格】
補助金込みなら魅力的
【総評】
ホイール周りのピアノブラックが異質、目立たないブラック購入が多いようだが、これを許せないと他の色購入は厳しい。乗り心地、走行性能、価格で自分には魅力を感じ購入決定。
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > Z
2026年2月8日 00:23 [1814128-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
改良後のZグレードAWDに試乗しましたので追加します。
エクステリア、インテリア共に大きく改良され更に満足度高いです。
加速感もモンスター級でうっかり踏むとフロントノーズが浮き上がる程で危ないです!笑
相変わらずEVですので静かなのですがオプション20インチホイールはロードノイズがやや気になりました。
パドルシフトによるイーアクセル操作も快適で良きです。
惜しいのはドラレコ搭載でないのとロードノイズくらいで本当に良く改良されたと体感できました。
国の補助金129万を入れると400台前半で買えるのもリーズナブルですのでお勧めです。
-----
Zグレード、パノラマムーンルーフ、20インチタイヤ等フル装備に試乗しました。
EV経歴の長い日産ARIAを超えた乗り味です。
日産エクストレイルの加速感で静粛性を増した印象でした。
スタイリングもトヨタらしくエレガント、インテリアも黒基調で落ち着いており好印象ですが、メーターパネルデザインがプリウスと同等でチープかつドライビングポジションにもよりますがハンドルが遮ってメーターの下半分は見えません。
せめてHUDの設定があれば良かったのですが…
ARIA b6にも乗りましたが加速はbZ4Xの方が強烈で滑らかな印象を受けました。
アクセルをグッと踏み込むとFF車ではハンドルが持っていかれノーズが浮き上がる程の強烈な加速をします。
マイルドにもスポーティにも走れる多様性を持った車で欲しくなりましたが乗り出し650万は少し高いかな…
まぁ補助金が100万近く出ますのでまぁお買い得感もあるような気もしますが。
室内はハリアーよりも広くレクサスRXと同等、サウンドもJBLでなかなかのものでした。
もう少し値引きを含めて値段がこなれてきたら購入してもいい車だと思いました。
因みに30分程度の街乗りで電費は5km程でした。
追記:
レクサスRZ450eにも試乗させて頂きましたが、280万の価格差を感じられるだけのものを感じませんでしたので、レクサスブランドに拘らないならbZ4Xはとてもコスパに優れていると思います。
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > Z
2026年1月21日 18:02 [2005556-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
営業に勧められて試乗。
普段乗ってる50系RAV4との比較です。
【エクステリア】
車高はそこまで高くなく乗り込みやすい。やけに大きいホイールアーチみたいな意匠が気になる。京都なら同色にできるらしい。
【インテリア】
全体的にプラが多く高級感は皆無。実用的な感じ。運転席周りに関して、座席をどれだけ調整してもメーター画面と車体の鼻先が必ず被る。そのためRAV4よりも視界が悪い。あと、センターコンソール下の使い道がわからない。それ以外は使い慣れればなんてことはない感じ。
【エンジン性能】
AWD試乗だったので加速がエグい。乗ってて気持ちよかった。
【走行性能】
直線もカーブも不安を感じるような挙動がなく安定している。
【乗り心地】
前席はいいが後ろがひどい。営業に運転してもらったが、やけにシートが柔らかく、長距離は疲れそう。
【燃費】
いいと思う。
【価格】
都内補助金込みでハリアーのHVよりもだいぶ安く買える。ここだけは魅力。
【総評】
自宅に充電設備があり、都市部から出ない人なら不安に感じることなく使えそう。全個体電池の車がまだ出ない中で人生最後の車として乗るなら有りかと思う。ただ、他のトヨタ車ならほぼ標準になってきたドラレコがbz4xには付かず、オプションで付けなければならないのはマイナスだった。
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル
2026年1月6日 20:01 [2003425-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
マイナーチェンジ後を試乗。
【エクステリア】
黒以外ありえないツギハギフェンダーを気にいる人はいるのだろうか。アメリカやスバルみたいにボディ同色を用意すべき。アリアもそうだが国産BEVはなぜかFFばかりで、普通と急速をまとめず両側で使いにくく、フロント側なので充電ステーションは前向き駐車が結構面倒。フランクないから収納力落ちるし良いこと無し。
【インテリア】
とにかく安っぽい。ドアはペラい。メーター位置最悪。収納はグローブボックスなし。尚且つFFなのでライバル車にあるフランクなし。シートの質感も普通。後席も普通。
【走行性能】
ここはEVならではの加速感はある。何故かブレーキホールドメモリーがない。
【乗り心地】
静粛性はやはりある。あとは特筆する点はない。
【価格】
補助金込みなら昨今の国産なんでも値上げの中、お値打ち。ディーラー金利は高いが。ライバル車がオプション商法をしていないので、この車はグレード選択したら、あとつけるオプションは最小限で済む。
【総評】
MC前は脱輪リコール、限定的な販売方法、車自体の中身全てにおいて試作品で市場に出てはいけない車だったが、MCで普通になった。ただライバル車と比較して魅力的な点がない。航続距離も日本のWLTCはメーカー側に有利でユーザーに誤認をさせるだけの基準で全く当てにならない。日本だと700km超えだと謳っているがEPAだと505km。すでに日本でレビューされている電費が落ちる冬の航続距離は450kmも届かない。アリアの方が出来がいいが、あちらはあちらでMCでエクステリア改悪で、値段も高すぎて土俵にも立ててない。
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > Z
2025年12月29日 07:44 [2001980-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
改良後の試乗になります。
購入前提で試乗しましたが見送りをしました。
良い所は他の方がコメントしてくれると思いますので何故見送ったかいまいちな点と感じた所を重点的にコメントします。
良かった点
・単純に価格帯が安くなったのと2026年から補助金の金額が上がるので購入選択肢として入る
・走行距離の改善
・フェンダー部部のピアノブラック塗装
いまいちな点
これはどこのメーカーにも言える上で、特にトヨタ車に色濃く出てますがフロントフェイスに個性がなく、いわゆるほとんどの車に採用されているシャークヘッドと呼ばれる形ですね。
これをどう捉えるかなのですが、アクアクラスにも採用されているので安価な車に見えてしまう
(勿論高価な車にも採用されているので捉え方次第だと思います)
その点で言えば前型の方が好きなデザインをしていました。
内装については中央に設けられてる充電置き場が
あまりにも強調が激しくここを受け入れる事ができなかったので見送った最大の要因がここ
カタログで見る限りでは気にならなかったが実車を見るとのパターン。
利便性を追求した結果だと思いますがこの充電置き場がある事で水平基調にした内装やスイッチ類を大型モニターに搭載してシンプルかつ上品に仕上がってた内装が充電置き場を2つも設置した事で上級質感が損なわれてます。
あと、最近はミラーにドラレコ内蔵型が増えて来ているのにこれがない。確かプリウスは付いていたはずなのでこの車に付けれない理由はない
その他グローボックスの有無、モニター大き過ぎる等外装より内装でいまいちな所が多くこれを10年以上乗れるほどの愛着がわかなかった。
走行面は試乗した限りでは良かったので2026年に出る予定のツーリングタイプを再検討、内装に変化がないようであれば完全見送りかな。
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > Z
2025年12月23日 19:11 [2000727-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
ディーラーで点検待ち中に新型を試乗できたので、レビューします。
比較対象は現行RAV4、新型テスラモデルY、いずれも試乗のみです。
普通のオジサン、オバサン目線のレビューです。
【エクステリア】
可もなく不可もなく、SUVといった感じです。
RAV4より一回り大きいはずなんですが、小さく感じます。ボンネットが低いのかも。
外観はモデルYが圧勝、ただしモデルyは車幅1920。駐車場が限られるのが問題。
【インテリア】
こちらも可もなく不可もなし。しかしながら、アンビエントライトが追加されたので、RAV4より良いです。夜はいい感じですね。
ハンドルメーター周りはプリウスと似たような感じ。
モニターはアルファードと同様。
トータルでRAV4より良い。
インテリアは圧倒的にモデルyが良いが、操作性などトリッキーな部分もあるので、僅差でモデルyの勝ちか。
なお、電気自動車はどの車種も同じですが、バッテリーが床下にあるので、床が高く、後席に大人の男性が長時間乗るとしんどいかもしれません。
当方、184cmですが、ガニ股スタイルが基本です。
身長165cmくらいまでの人は逆にピッタリで心地よいかも。
モデルyの方が後席が広いので、後席に頻繁に大柄な人が乗るならモデルyが良いです。
私は足が伸ばせたので、モデルyが楽でした。
【エンジン性能】
z FWDに乗りましたが、全開加速時はモデルyに及びませんが必要十分。モデルyは怖いと感じたので、普段使い常用域はこっちが良い。なんなら、Gグレードでも十分と思われます。
【走行性能】
まろやかです。
走る、まがる、止まるが、高いレベルです。
モデルyは低速時に操作しにくい印象をうけました。
また、トヨタ車はPDA搭載してるんで、下手くそにも安心。
モデルyの自動運転機能は残念でした。
運転が下手くそな人は、ぶつけそうで乗せられません。
街乗りだとBz4xの勝ちですね。
走行可能距離はモデルy以上。
日常使いだけなら、Gグレードで十分。
【乗り心地】
クラウン同等、RAV4以上です。
エンジンがないことから、静粛性はクラウン以上ですが、重量が2.2tあるせいで、特定の凹凸でおさまりの悪い振動が発生します。ここはクラウンに負ける。可変ダンパーなどがいるのかも。
モデルyの平坦な道での静粛性はBz4x以上です。
しかしながら、モデルyは凹凸で頭が揺さぶられる振動が発生していたので、bz4xの方がトータルで良いと思います。
EVは車体重量が下がれば、非常に良い乗り物になりますね。それだけに車体が軽いFCEVの方が車の素性が良いので、トヨタさんは水素推しなんですね。
【燃費】
試乗のため未評価。メーター上は100%で650km走行可能とでていました。
【価格】
これが凄いところ。
補助金130万円。自治体によってさらに追加。
値引きはないが、1年間充電無料。
z乗り出し560万円、gだと490万円。
これに上記を差し引き、5年後の買取金額が40%程度と仮定すると、年間30-40万円で乗れる。
現行RAV4が高コスパでしたが、新型で値上げしたため、bz4xと同じ維持費になりそう。
であれば、満足度でbz4xでいいんじゃない?
【総評】
トヨタさんの戦略的な値付けと補助金で、一気に変わった感じです。
私は買い替えした直後だったので、残念ながら契約しませんでしたが、納車が遅れてたら、キャンセルしてBz4x契約してたかもしれませんね。
また、同様にモデルyのコスパも上がったわけで、便利で安心、乗り心地ならBz4x、オシャレで尖っていて多少の不便には目をつむる人はモデルyといった人が増えそうです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった45人(再レビュー後:27人)
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > G
2025年11月20日 15:34 [1995764-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
再レビューですね。
【エクステリア】
赤とか茶色とかのいろみがほしいな。
【インテリア】
普通で良いです。
【エンジン性能】
普通で良いです。
【走行性能】
最近のトヨタの通りドイツ風のスタビリティです。
【乗り心地】
ロールスロイスです。
【燃費】
id4並みです。
試乗コースでは6km/kwhでしたので。
サクラなら8km/kwhくらいな感じです。
【価格】
値下げで良さげ。
【総評】
価格的にも、東京都なら補助金入れば
中華電気自動車より安く買えます。
国際情勢を鑑みれば国産第一ですね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった16人
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > Z
2025年10月29日 07:12 [1992687-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
改良型に試乗してきましたのでレビューします。
試乗は市街、郊外で20キロほどです。
特に乗り心地と航続距離を重視しています。
【エクステリア】
思ってたより、旧型と並べてもわからないくらいの変更。今時としては、新しい感じがないのが残念です。マイナーチェンジなので仕方ない。
【インテリア】
ここもオーソドックスな感じで、新しさはない。メーター部分のサイドにランプ表示してある部分(READYとか)が古めかしくてそこそこ気になる。
【エンジン性能】
ここは特に気にならない。まあまあではないでしょうか。
【走行性能】
まあまあではないでしょうか。
【乗り心地】
まあまあ許容範囲。
静粛性としてはロードノイズが少し気になった。細かい段差はいい感じだが、少し大きな段差を低速で過ぎると強めの入力。ゆすられ感も少しある。
乗り心地だけで勝手にランキングすると、
アイオニック5>シーライオン7(2WD)、bz4x>EQS、アリア>id4(テスラは最近乗ってないので不明)
bz4xまでは個人的に許容範囲。
【燃費】
試乗開始時
残量71%で航続可能距離475kmの表示。
エアコンなしで20km走ったら、
残量67%で航続可能距離450kmの表示。
そこそこストップアンドゴー状態だったので、もう少し流れていればメーター通りの航続可能距離も出たかもしれない。
だとすると郊外なら600kmくらいは走れそう。
電気自動車としては高速電費、充電性能が大事なので、ここは、YouTuberの検証を待ちたい。
【価格】
トヨタとしては安いと思う。改良前と比べたらかなり評価できるし、競合と比べてもトヨタという安心感(旧型では裏切られたけど)を加味すると、十分価格競争力はあると思う。
【総評】
改良されて、ようやく選択の土俵にのってきそう。
ただし、新しさや驚きがなく、すぐに欲しいとはならなかった。
とはいえ、障害物検知などの運転支援はやっぱりトヨタが安心、役に立つので、これを選ぶのもアリかなと思う。
危ない時に警告してくれて、危なくない時に警告しない。同じ機能でも、詰めがあまくてストレスにしかならない車も多い。
AWDも乗ったけれど、乗り心地はわずかながらAWDの方が良いように感じた。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった20人(再レビュー後:17人)
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