| Kakaku |
『「ごちゃごちゃうるせい」最高の車!』 三菱 アウトランダーPHEV 2021年モデル machan326さんのレビュー・評価
アウトランダーPHEVの新車
新車価格: 536〜690 万円 2021年12月16日発売
自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > P Executive Package
よく投稿するカテゴリ
2025年3月26日 11:07 [1947480-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
納車! |
MC後のモデルで2月20日の納車でした。Pエグゼクティブです。
【エクステリア】
久しぶりの三菱車ですが、三菱らしいワイルドなイメージを都会風に洗練したダイナミックシールドが特徴的でとても気に入っています。オプションで付けたアウトランダーパッケージは正解でした。エンブレムはもちろん、イルミも夜でのフロントマスクをグッと引き締めます。そして、意外といいアクセントになっているのがフードガーニッシュのOUTLANDERのロゴ文字。同じくオプションのロゴ入りマッドフラップもぜひ付けてほしいところです。20インチタイヤのホイールデザインは賛否両論あるところですが、私は気に入ってます(と言っても、実は2月納車で現在18インチのスタッドレスタイヤを装着していますので、まだ履いていませんが)。
【インテリア】
直近は、トヨタのRAV4PHV、クラウンを2台連続と乗ってきましたが、これまでで1番のインテリアです。マッサージも付いているなんて、高級外車ですね(ほとんど使いませんが^^;)。セミアニリンレザーのシートは大きめで、重役級のデカい椅子ですね。シートヒーターやステアリングヒーターはもちろん、シートベンチレーションも付いていますし、通信用のUSB-Cポートをフロントに2つ装備しているのも、私にとってはとても嬉しいところです。私は、1つはAIボックス用、1つは音楽データ用に使っていますので、長距離ドライブも全く苦ではありません。ベージュ中心の内装やピアノブラック部分も多く、高級感あふれる優雅な気分になれる要因になっています。
【エンジン性能】
エンジンかかりません^^;。寒い日や長距離になるとかかりますが、エンジン音がほとんど聞こえませんので、インパネを見て初めてエンジンがかかっていること気づくほどです。ほぼ純粋EV車に乗っている気分です。加速はやばいです。前車のRAV4の加速もやばかったですが、それよりも重い車重にもかかわらず助手席の人が「えっ」と驚くほどの加速です。隣に座った女房は「やめて!」と叫ぶほどでした。
【走行性能】
加速については前記した通りですが、ステアリング操作性が素晴らしいです。大きく車重もそれなりの車ですが、S-AWCの恩恵でしょうか、とても小回りがききます。特に雪道や凍った路面でのハンドル操作によるスリップはだいぶ軽減されるのではないでしょうか(過信はできませんが)。
【乗り心地】
道路の凹凸に対しての吸収力はいいですね。まだ、20インチタイヤを履いての走行はしていませんが、多分期待できるのではないでしょうか。同乗者に聞くと、どのシートポジションでも心地よい乗り心地のようです。
【燃費】
自宅で充電できますので、EV走行距離の伸びによりガソリンを使う機会はほとんどありません。しかし、遠出してエンジンを回しての走行になると、そんなに燃費が良いわけではありません。前車のRAV4PHVではバッテリーがなくなっても、エンジン走行で燃費20km以上は普通に出ていましたが、アウトランダーでは定速走行でも17kmくらいでしょうか。2トン超えの車重も影響しているのでしょうか。一人乗りでもこのような状況ですから、多人数の乗車になると15km切るかもしれませんね。
【価格】
庶民には高いですね。でも、これだけの走行性能等の満足感を考えると妥当な感じもします。最新の4種のクラウンの装備や価格を見るとむしろ安いくらいに感じます。これほどの優れたPHEVを考えるとお買い得ではないでしょうか。
【現在の不満点】
最後に、前車のRAV4PHVとの比較等も考えながら、現在の不満点をいくつかあげたいと思います。あくまでも私個人の不満点です。
・思ったほどラゲッジスペースが広くないです。ゴルフバッグはリアシートを片側倒して3つが限度です。ゴルフバッグが横に置けないのが残念です。
・フロントドアでしか開錠施錠ができません。リアドアを開けて荷物の出し入れをした時などに不便を感じます。
・施錠開錠が物理スイッチです。久しぶりの物理スイッチに毎回戸惑います。慣れればいいことですが、トヨタ車はほぼ全てが感知式なので。
・ウインカースイッチがけっこう重いです。
・マイパイロットの車速を変えるスイッチが操作しにくいです。走行中の操作になりますが誤ってキャンセルしてしまうことが数回ありました。これも慣れでしょうけどトヨタ車からの乗り換えの方はきっと同様の操作ミスをしているのではないでしょうか。
・MITSUBISHI MOTORアプリの不具合が長く続き、最近のアップデートでやっと使えるようになりました。トヨタのアプリと比較するとほぼほぼ同様のことができますが、走行履歴をマップで確認できないのが残念です。
【総評】
不満点もけっこう書いてしまいましたが、その穴を埋めて余りあるほどのまだまだ書ききれない良い点があります。総評としては、「ごちゃごちゃうるせいが、最高の車」となります。少しお高めですが、きっとご満足いただける1台になると確信します。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年2月
- 購入地域
- 秋田県
- 新車価格
- 659万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった38人
「アウトランダーPHEV 2021年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年8月22日 21:18 | ||
| 2026年7月9日 21:37 | ||
| 2026年7月3日 23:30 | ||
| 2026年6月10日 09:12 | ||
| 2026年5月21日 17:30 | ||
| 2026年5月4日 21:36 | ||
| 2026年3月3日 21:30 | ||
| 2026年2月8日 18:59 | ||
| 2025年11月21日 13:04 | ||
| 2025年11月18日 14:53 |
アウトランダーPHEVの中古車 (全2モデル/860物件)
-
アウトランダーPHEV 2.4 S エディション 4WD サンルーフ ダイヤキルティング本革シート
- 支払総額
- 265.0万円
- 車両価格
- 249.9万円
- 諸費用
- 15.1万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 2.8万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
29〜593万円
-
32〜569万円
-
30〜692万円
-
19〜577万円
-
19〜92万円
-
47〜402万円
-
35〜546万円
-
109〜450万円
-
151〜458万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス



















