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『2024年型 Black Editionを10,000km乗ってみて』 三菱 アウトランダーPHEV 2021年モデル Dany366さんのレビュー・評価
アウトランダーPHEVの新車
新車価格: 536〜690 万円 2021年12月16日発売
自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > BLACK Edition (7人乗り)
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2024年8月5日 07:21 [1871351-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
エクステリア |
内外装 |
内装 |
OUTLANDER 2024年式BLACK Edition 4月に納車して10,000km達成したので記念カキコします。(写真1)
各社SUVを試乗比較した上で購入しました。比較車:RAV4、ハリアー、CX-8、エクストレイル、NX350h, RX450hL、GLB
これら車種と比較して、4人乗車したままラゲッジにスノーボードが4枚乗るということと、EVの何とも言えない滑らかで力強い加速、スピーカーの音質、内装外装の質感のバランスが取れているのが決め手になりました。
■エクステリア
OUTLANDER Pグレードと比較するとメッキの部分が全てブラック化やクロム化されており、また違った雰囲気
ボンネットの押し出しが角ばっているので、最近の車ではあまり見ない迫力があって好きです
・ヘッドライトウォッシャー(写真2)が2024年型から装備されたのですが、これがワイパーのウォッシャー液出したのと連動し必ず動作します。乾くと水垢になるので、車を綺麗にしたい派としてはNGです。必ず純水系のウォッシャー液を用意しないといけないです。
・ヘッドライト周り(写真3) ファイナルファンタジーに出てきそうなクリスタルなデザインがGood。
アダプティブハイビームは、照射範囲を対向車を避けてリアルタイムで変わっていきます。これは凄い!
・テールライトは(写真4) 欧州車みたいに濃い赤で怪しい雰囲気を醸し出しています。
・テールフォグライト 大雨の時や霧、雪の時に使用
■インテリア
他のグレードと異なって全体的に黒一色です。
・パノラマルーフ(写真5)が標準装備となっており、後列シートの方にも開放感を味わえます。チルト機能もあるので車外の音を防音しながら空気を入れ替えたい時に良いです
・シートはセミアニリンレザーになっているので質感も肌ざわりも良いです。ステッチもグレー(写真6)になっており、Pグレードとはまた違ったシックな雰囲気を味わえます
・シートベンチレーションが無いので昼間は若干蒸れを感じる時もあります。一応リモートでスマホからエアコンをつける事が出来るので、予め空調を利かせておけばそこまでは気になりません
・ナビは9inchなので今時にしてはちょっと小さい
・メーターはフル液晶で12inchあり視認性抜群で動作も滑らか
・スピーカーはBOSEが標準搭載でロックフォードと比べてどうかなぁって思っていたけど、中〜高音がクリアに聞こえてGood
・サイドミラー(写真7)ですが、ミラー上部のひさし除け部分が短く、雨天時に濡れて視界不良になります。リアデフォッガーをONするとサイドミラーヒーターも連動してONになるので、一応これで凌いでます
・サイドウィンドのゴムモール(写真8)が内張とサイドウィンドを一番下げた時よりも下になるように設計されていてGood。窓を開けてちょっと腕を外に出す時、ゴムモールを潰さないので痛めせん
・サイドラッチのアンビエントライト(写真9) アンビエントライトが付くので、雰囲気Goodです。
・オプションでフロント周りのアンビエントライト(写真10)を付けたのですが、光量足りておらずBad
・エアコン(写真11)の効きは抜群に冷えます。ただ、この摘みを回す時高級感を出すためにわざと重めのクリック感になっているのですが、これが微妙。もう少し軽くピッチを狭くして欲しかった
・センターコンソール(写真12) ここはピアノブラックになっているのですが、埃や昼間走行時の太陽の映り込み等で眩しかったので、スマホの充電機を置くことにしました
・HDMI これは使わない・・・AI-BOX Ottocast P3で問題なく使えてます
■エンジン性能
・モーターによるレスポンスが鋭く全領域でコントロールしやすい。POWERモードは恐ろしいくらいの加速。下手すると250ps〜280ps位のスポーツカーより速いです。かと言ってECOやNORMALだと通常の乗用車レベルになるので万人に扱える2面性がある
・エンジン回ると音ががさつ。ただ、静穏性のためにフロントとサイドガラスは二重ガラスとなっており防音がしっかり聞いているので音楽等聴いていると分からない
■走行性能
・コーナリングは通常の一般道であればS-AWCで左右のタイヤの回転数をコントロールして曲げてしまうので、非常に滑らか。2tある車だと思えない
変にアンダーやオーバーも出ず良く作り込んだなぁ。。。って関心するしかない
ハンドルを150°近く切らないと曲がれないような峠道は流石にハンドルがデカすぎてコントロール制が良くない
・走行切り替え(写真13)が容易に出来てGood。ただ、一回パーキングに入れると走行モードがNormalに戻ってしまうのでこれくらいはメモリ機能で覚えていて欲しいな
・パドルシフトはシームレスに回生ブレーキ量を変更できてGood。ただ、旧アウトランダーと比較するとハンドルを回したときにパドルも一緒に回ってしまうのでちょっとしたコーナリング中に回生量を変えられなくてBad
・凸凹した道でも車内はミシりとも言わないので相当な車体剛性です
■乗り心地
・マイパイロットが優秀で前車を上手く追従し加速も減速もギクシャクしない
0km停止したときも、ハンドルについている+RESボタンを上に上げるかアクセルを踏めば再追従して非常に楽。ちょっとしたカーブもハンドルを自動で切ってくれる
・20inchの扁平タイヤと思えない乗り心地。ブッシュの作りが良いのかな?路面からの突き上げが少ない
・後席に座った時、フロントシートの下に足が入るスペースが少ないのでちょっと窮屈。後席エアコンやヒートシーター付いているので快適
■燃費
2t以上の重さとこの走りを考えると良いと思う
・ECO/Normalモードで15〜20km/l
・POWER/Tarmacモードで12〜15km/l
エアコンONするとここから-2〜-3km/l
■価格
・Pグレードから比べて、パノラマサンルーフ、ブラックルーフレール、BOSEサウンドシステム、ブラック化(フロント、サイド、リア、センターコンソール、シート)されており、高いけど満足感あります
・最新情報だと2024秋にビッグマイナーチェンジがあるみたいなので、検討される方は良く仕様を確認してください〜
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年3月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 630万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった35人(再レビュー後:34人)
2024年8月5日 07:06 [1871351-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
エクステリア |
内外装 |
内装 |
OUTLANDER 2024年式BLACK Edition 4月に納車して10,000km達成したので記念カキコします。(写真1)
OUTLANDER ローデスト24G 2011年式からの乗り換えで、各社SUVを試乗比較した上で購入しました。
(比較車:RAV4、ハリアー、CX-8、エクストレイル、NX350h, RX450hL、GLB)
これら車種と比較して、ラゲッジに4人乗車したままスノーボードが4枚乗るということと、EVの何とも言えない滑らかで力強い加速、スピーカーの音質、内装外装の質感のバランスが取れているのが決め手になりました。
■エクステリア
OUTLANDER Pグレードと比較するとメッキの部分が全てブラック化やクロム化されており、また違った雰囲気
ボンネットの押し出しが角ばっているので、最近の車ではあまり見ない迫力があって好きです
・ヘッドライトウォッシャー(写真2)が2024年型から装備されたのですが、これがワイパーのウォッシャー液出したのと連動し必ず動作します。乾くと水垢になるので、車を綺麗にしたい派としてはNGです。必ず純水系のウォッシャー液を用意しないといけないです。
・ヘッドライト周り(写真3) ファイナルファンタジーに出てきそうなクリスタルなデザインがGood。
アダプティブハイビームは、照射範囲を対向車を避けてリアルタイムで変わっていきます。これは凄い!
・テールライトは(写真4) 欧州車みたいに濃い赤で怪しい雰囲気を醸し出しています。
・テールフォグライト 大雨の時や霧、雪の時に使用
■インテリア
他のグレードと異なって全体的に黒一色です。
・パノラマルーフ(写真5)が標準装備となっており、後列シートの方にも開放感を味わえます。チルト機能もあるので車外の音を防音しながら空気を入れ替えたい時に良いです
・シートはセミアニリンレザーになっているので質感も肌ざわりも良いです。ステッチもグレー(写真6)になっており、Pグレードとはまた違ったシックな雰囲気を味わえます
・シートベンチレーションが無いので昼間は若干蒸れを感じる時もあります。一応リモートでスマホからエアコンをつける事が出来るので、予め空調を利かせておけばそこまでは気になりません
・ナビは9inchなので今時にしてはちょっと小さい
・メーターはフル液晶で12inchあり視認性抜群で動作も滑らか
・スピーカーはBOSEが標準搭載でロックフォードと比べてどうかなぁって思っていたけど、中〜高音がクリアに聞こえてGood
・サイドミラー(写真7)ですが、ミラー上部のひさし除け部分が短く、雨天時に濡れて視界不良になります。リアデフォッガーをONするとサイドミラーヒーターも連動してONになるので、一応これで凌いでます
・サイドウィンドのゴムモール(写真8)が内張とサイドウィンドを一番下げた時よりも下になるように設計されていてGood。窓を開けてちょっと腕を外に出す時、ゴムモールを潰さないので痛めせん
・サイドラッチのアンビエントライト(写真9) アンビエントライトが付くので、雰囲気Goodです。
・オプションでフロント周りのアンビエントライト(写真10)を付けたのですが、光量足りておらずBad
・エアコン(写真11)の効きは抜群に冷えます。ただ、この摘みを回す時高級感を出すためにわざと重めのクリック感になっているのですが、これが微妙。もう少し軽くピッチを狭くして欲しかった
・センターコンソール(写真12) ここはピアノブラックになっているのですが、埃や昼間走行時の太陽の映り込み等で眩しかったので、スマホの充電機を置くことにしました
・HDMI これは使わない・・・AI-BOX Ottocast P3で問題なく使えてます
■エンジン性能
・モーターによるレスポンスが鋭く全領域でコントロールしやすい。POWERモードは恐ろしいくらいの加速。下手すると250ps〜280ps位のスポーツカーより速いです。かと言ってECOやNORMALだと通常の乗用車レベルになるので万人に扱える2面性がある
・エンジン回ると音ががさつ。ただ、静穏性のためにフロントとサイドガラスは二重ガラスとなっており防音がしっかり聞いているので音楽等聴いていると分からない
■走行性能
・コーナリングは通常の一般道であればS-AWCで左右のタイヤの回転数をコントロールして曲げてしまうので、非常に滑らか。2tある車だと思えない
変にアンダーやオーバーも出ず良く作り込んだなぁ。。。って関心するしかない
ハンドルを150°近く切らないと曲がれないような峠道は流石にハンドルがデカすぎてコントロール制が良くない
・走行切り替え(写真13)が容易に出来てGood。ただ、一回パーキングに入れると走行モードがNormalに戻ってしまうのでこれくらいはメモリ機能で覚えていて欲しいな
・パドルシフトはシームレスに回生ブレーキ量を変更できてGood。ただ、旧アウトランダーと比較するとハンドルを回したときにパドルも一緒に回ってしまうのでちょっとしたコーナリング中に回生量を変えられなくてBad
・凸凹した道でも車内はミシりとも言わないので相当な車体剛性です
■乗り心地
・マイパイロットが優秀で前車を上手く追従し加速も減速もギクシャクしない
0km停止したときも、ハンドルについている+RESボタンを上に上げるかアクセルを踏めば再追従して非常に楽。ちょっとしたカーブもハンドルを自動で切ってくれる
・20inchの扁平タイヤと思えない乗り心地。ブッシュの作りが良いのかな?路面からの突き上げが少ない
・後席に座った時、フロントシートの下に足が入るスペースが少ないのでちょっと窮屈。後席エアコンやヒートシーター付いているので快適
■燃費
2t以上の重さとこの走りを考えると良いと思う
・ECO/Normalモードで15〜20km/l
・POWER/Tarmacモードで12〜15km/l
エアコンONするとここから-2〜-3km/l
■価格
・Pグレードから比べて、パノラマサンルーフ、ブラックルーフレール、BOSEサウンドシステム、ブラック化(フロント、サイド、リア、センターコンソール、シート)されており、高いけど満足感あります
・最新情報だと2024秋にビッグマイナーチェンジがあるみたいなので、検討される方は良く仕様を確認してください〜
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年3月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 630万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった1人
「アウトランダーPHEV 2021年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年8月22日 21:18 | ||
| 2026年7月9日 21:37 | ||
| 2026年7月3日 23:30 | ||
| 2026年6月10日 09:12 | ||
| 2026年5月21日 17:30 | ||
| 2026年5月4日 21:36 | ||
| 2026年3月3日 21:30 | ||
| 2026年2月8日 18:59 | ||
| 2025年11月21日 13:04 | ||
| 2025年11月18日 14:53 |
アウトランダーPHEVの中古車 (全2モデル/852物件)
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アウトランダーPHEV 2.0 G セーフティパッケージ 4WD 中期型/LARGUSDampers・ローダウン/ストラー
- 支払総額
- 129.0万円
- 車両価格
- 115.2万円
- 諸費用
- 13.8万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 9.1万km
-
アウトランダー PHEV 2.4 P 4WD 9型ナビ 電動革シート マイパイロット 禁煙
- 支払総額
- 326.0万円
- 車両価格
- 309.9万円
- 諸費用
- 16.1万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 4.7万km
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19〜92万円
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45〜402万円
-
35〜546万円
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109〜450万円
-
151〜458万円
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