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『今、日本で買える最高峰の車』 三菱 アウトランダーPHEV 2021年モデル ats369920omeさんのレビュー・評価
アウトランダーPHEVの新車
新車価格: 536〜690 万円 2021年12月16日発売
自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > P (7人乗り)
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- 自動車(本体)
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- 2件
2022年2月9日 22:34 [1549479-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【外装】好き嫌いがあると思うが、武骨でガッチリな三菱らしさが良。この価格帯でありながら、樹脂部を極力抑え、各ピラーに奢られたグロスブラックが高級感を演出している。ボディカラーの「Dホワイト」は高額OPだが、写真でみるより多色性に富んでおり、セラミック色にも見え、とても満足している。【内装】コストを抑えた箇所が見られるが、デザインと、どこに廉価部品を使うか工夫する事で、チープには見えないところが素晴らしい。例えば、ダッシュボード上部と、ドアトリム前部はハードプラ(業務車両レベルの硬さ)だが、それぞれの下部、後部が上級車種で使うほどのソフトパッドの為、まったく気にならない。シート表皮は手触と耐久のバランスが絶妙なセミアニリンレザーで、エイジングが楽しめる。座面の張り、形状、ドライビングポジションも秀逸である【電製品】ウインカー・ワイパーレバーは品質が1段高い成形のものを起用しており、質感にすぐれるが、操作節度が少し硬いので慣れが必要。高精細メーターパネル使用しており(AUDIの高精細バーチャルCとほぼ同じ画素数)先進感が良。運転支援の状況も初見でもすぐに理解できる直感性に優れた表示であり、HUDもしかりである、またHUDの文字は偏光サングラスでも見えるよう工夫されているのは良。ただ、メーターに表示される文字情報は少しごちゃついているので、改良されるとありがたい。ディスプレイオーディオも高精細で良だがナビ下部に表示されるローンチパッドが太い為、ナビ画面が狭く感じる。ナビの案内、操作感は既存と大差ないが、自車位置の正確さはトヨタの方が優れている(高速道の下を通ると、高速に乗ってると誤認識するなどが稀にある)三菱コネクトは現状使い物にならない、車両かアプリか?どちらが悪いのかはわからないが、これは商品として成り立ってない。タイマーや、エアコン遠隔操作の作動不慮に始まり、アプリ内表示もマイル表示や、日にちが二重であったりとアップデート待ちである為、今は期待できない。ヘッドライトは明るさ、光軸ともに良好でアクティブライトコントロールも、交通看板からの反射を認識すると遮光するなどの機能があり優秀で価格に見合っている。ただし遮光板の切り替えはトヨタに比べると少し滑らかさに欠けてるかもしれない。アウトランダーには一つのキーに1ユーザーの車両設定をメモリーできる「キーメモリ」機能があるが、このキー認識精度はトヨタよりすぐれており、ストレスには感じない(夫婦でそれぞれキーも持って乗りこんだ際、運転席でPWスイッチを押した人をキチンと認識してくれる)【動力系】エンジンマウントにはオイル封入ブッシュを贅沢にも使用(リアサブフレ、ミッションにも使用)されており、エンジンがかかった際の振動は、他社のハイブリッド車とは比較にならないレベルの静粛性、制振がされている。また、アクセル開度に応じてエンジン回転数が高鳴る制御を採用しており、エンジン車感覚とのハーモニクスが図られ、違和感がなくストレスを感じずらい。【走行性能】この車の最大の売りはSAWCとAYC、高剛性ボディ、クソ真面目に作られた足回りがもたらす、新次元の運転体験であると思う。0−100KM加速は実測で6.9秒(スタッドレス)と優秀で、その加速は「10」がフル加速とするならば、8−10−10−7−5のように、モーター特有の「加速してすぐが最大トルク」を存分に味わえ、実タイム以上に俊敏に感じ、もたつきなどは皆無である。SAWCは機構上ブレーキの負担は大きくなるが、十分なディスク径と、フロントは冷却ホール付きとコストがかかっており、制動力も十分である、タッチも素晴らしく、電子ブレーキブースターも十分な容量と精度のものが採用されており、安心感があるが、初期タッチが少しだけ軽いきらいがある。走行モード切り替えは明確に違いがでており、その状況に見合った素晴らしい制御である、ランエボのAWDを担当した深瀬氏が関わっており、「踏んで曲げるミツビシ」が色濃く、とくに「グラベル」は「本当に大衆車か?」と思わせるほどスリップアングルが付き、またASCの介入が限界まで遅らされているので、かなりの遊び心を感じる(全て雪道での体験)雪道で確実に走りたい方へは「SNOW」をこれはスリップさせず、横滑りもさせない仕様なので、万全である。ただし、車重が2110KGあるので、調子にのって高い限界を越えるとコントロールは難しい。車検証では54:46の良車両バランスで、しかも低重心であるため、無論舗装路でのコーナリングレベルはかなり高い。災害級の大雪で、流石にスタックするかと思いきや、ノーマルで難なく走破でき、本格4駆に見劣りしない性能である。高速走行時、エンジン直結になる際、クラッチショックが大きいのは要改善求む、電欠になっても性能低下が一切無いところが本当に素晴らしい。【乗り心地】前後アルミハブナックル、フロントロア・リアアッパーアームは鍛造アルミを採用、ホイールはENKEI製。この価格帯としてはコストがかかっており、利益は?と心配になるレベル。乗り心地は18インチスタッドレスのみだか、不快なハーシュネスなど皆無で運動性能との両立は秀逸である。高速安定性も高額欧州車と肩を並べるレベル。室内静粛性はフロントドアガラスに合わせガラス採用と最高レベルである、唯一ホイールハウスからの騒音があるが、これ以上制音するとほかの音が気になると思う。【燃費】電費は気温−5度で3.2km/kw 混合は12.5km 【総評】とにかく驚いた、と同時にランエボに乗ってた身としては三菱がやってくれた事に感無量であった。生産に対しての意気込みは、この車のステアリングセンターがど真ん中である事からも感じ取れる。高額な車も乗り継いできましたが、満足度は1番です。この車は災害時には蓄電池としても活躍しますので、資産価値も大変高いと思います、また卓越した走行性能は、速度レンジが速い諸外国でも不足に感じることなく、海外でも絶賛されると思います。今春から海外受注が始まると、おそらく1年待ち以上となることが予想されます。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年1月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 532万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった65人(再レビュー後:46人)
2022年2月9日 22:01 [1549479-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【外装】好き嫌いがあると思うが、武骨でガッチリな三菱らしさが良。この価格帯でありながら、樹脂部を極力抑え、各ピラーに奢られたグロスブラックが高級感を演出している。ボディカラーの「Dホワイト」は7.7万円と高額OPだが、写真でみるより多色性に富んでおり、セラミック色にも見え、とても満足している。【内装】コストを抑えた箇所が見られるが、デザインと、どこに廉価部品を使うか工夫する事で、チープには見えないところが素晴らしい。例えば、ダッシュボード上部と、ドアトリム前部はハードプラ(業務車両レベルの硬さ)だが、それぞれの下部、後部が上級車種で使うほどのソフトパッドの為、まったく気にならない。シート表皮は手触と耐久のバランスが絶妙なセミアニリンレザーで、エイジングが楽しめる。座面の張り、形状、ドライビングポジションも秀逸である【電製品】ウインカー・ワイパーレバーは品質が1段高い成形のものを起用しており、質感にすぐれるが、操作節度が少し硬いので慣れが必要。高精細メーターパネル使用しており(AUDIの高精細バーチャルコクピットとほぼ同じ画素数)先進感が良。運転支援の状況も初見でもすぐに理解できる直感性に優れた表示であり、HUDもしかりである、またHUDの文字は偏光サングラスでも見えるよう工夫されているのは良。ただ、メーターに表示される文字情報は少しごちゃついているので、OTA等で改良されるとありがたい。ディスプレイオーディオも高精細で良だがナビ下部に表示されるローンチパッドが太い為、ナビ画面が狭く感じる。ナビの案内、操作感は既存と大差ないが、自車位置の正確さはトヨタの方が優れている(高速道の下を通ると、高速に乗ってると誤認識するなどが稀にある)三菱コネクトは現状使い物にならない、車両かアプリか?どちらが悪いのかはわからないが、これは商品として成り立ってない。タイマーや、エアコン遠隔操作の作動不慮に始まり、アプリ内表示もマイル表示や、二重日にちがあったりと、OTAとアップデート待ちである為、今は期待してはならない。ヘッドライトは明るさ、光軸ともに良好で、アクティブライトコントロールも、交通看板からの反射を認識すると遮光するなどの機能があり優秀で価格に見合っている。ただし遮光板の切り替えはトヨタに比べると少し滑らかさに欠けてるかもしれない。アウトランダーには一つのキーに1ユーザーの車両設定をメモリーできる「キーメモリ」機能があるが、このキー認識精度はトヨタよりすぐれており、ストレスには感じない(夫婦でそれぞれキーも持って乗りこんだ際、運転席でPWスイッチを押した人をキチンと認識してくれる)【エンジン性能】エンジンマウントにはオイル封入ブッシュを贅沢にも使用(リアサブフレ、ミッションにも使用)されており、エンジンがかかった際の振動は、他社のハイブリッド車とは比較にならないレベルの静粛性、制振がされている。また、アクセル開度に応じてエンジン回転数が高鳴る制御を採用しており、エンジン車感覚とのハーモニクスが図られ、違和感がなくストレスを感じずらい。【走行性能】この車の最大の売りはSAWCとAYC、高剛性ボディと、クソ真面目に作られた足回りがもたらす、新次元の運転体験であると思う。0−100KM加速は実測で6.9秒(スタッドレス)と優秀で、その加速は「10」がフル加速とするならば、8−10−10−7−5のように、モーター特有の「加速してすぐが最大トルク」を存分に味わえ、実タイム以上に俊敏に感じ、もたつきなどは皆無である。SAWCは機構上ブレーキの負担は大きくなるが、十分なディスク径と、フロントは冷却ホール付きとコストがかかっており、制動力も十分である、タッチも素晴らしく、電子ブレーキブースターも十分な容量と精度のものが採用されており、安心感があるが、初期タッチが少しだけ軽いきらいがある。走行モード切り替えは明確に違いがでており、その条件に見合った素晴らしい制御である、ランエボのAWDを担当した深瀬氏が関わっており、「踏んで曲げるミツビシ!」が色濃く、とくに「グラベル」は「本当に大衆車か?」と思わせるほどスリップアングルが付き、またASCの介入が限界まで遅らされているので、かなりの遊び心を感じる(全て雪道での体験)雪道で確実に走りたい方へは「SNOW」をこれはスリップさせず、横滑りもさせないガチガチ使用なので、万全である。ただし、車重が2110KGあるので、調子にのって高い限界を越えるとコントロールは難しい。車検証では54:46の良車両バランスで、しかも低重心であるため、無論舗装路でのコーナリングレベルはかなり高い。災害級の大雪で、流石にスタックするかと思いきや、ノーマルで難なく走破でき、本格4駆に見劣りしない性能である。高速走行時、エンジン直結になる際、クラッチショックが大きいのは要改善求む、電欠になっても性能低下が一切無いところが本当に素晴らしい。【乗り心地】前後アルミハブナックル、フロントロア・リアアッパーアームは鍛造アルミアームを採用、ホイールはENKEI製。この価格帯としてはコストがかかっており、利益は?と心配になるレベル。乗り心地は18インチスタッドレスのみだか、不快なハーシュネスなど皆無で運動性能との両立は秀逸である。高速安定性も並の欧州車を凌駕するレベル。室内静粛性は、フロントドアガラスに合わせガラス採用と最高レベルである、唯一ホイールハウスからの騒音があるが、これ以上制音するとほかの音が気になると思う。【燃費】電費は気温−5度で3.2km/kw 混合は12.5km 【価格】内容を考えると安い。【総評】とにかく驚いた、と同時にランエボに乗ってた身としては三菱がやってくれた事に感無量であった。高額な車も乗り継いできましたが、満足度は1番です。この車は災害時には蓄電池としても活躍しますので、資産価値も大変高いと思います、また卓越した走行性能は、速度レンジが速い諸外国でも不足に感じることなく、海外でも絶賛されると思います。今春から海外受注が始まると、おそらく1年待ち以上となることが予想されます。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年1月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 532万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人
2022年2月9日 21:35 [1549479-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】好き嫌いがあると思うが、武骨でガッチリな三菱らしさが良。下部のマットシルバーの飾色は安っぽい。この価格帯でありながら、樹脂部を極力抑え、各ピラーに奢られたグロスブラックが高級感を演出している。ボディカラーの「Dホワイト」は7.7万円と高額OPだが、写真でみるより多色性に富んでおり、とくに日陰の際はセラミック色に見え、とても満足している。【インテリア】コストを抑えた箇所が見られるが、デザインと、どこに廉価部品を使うか工夫する事で、チープには見えないところが素晴らしい。例えば、ダッシュボード上部と、ドアトリム前部はハードプラ(業務車両レベルの硬さ)だが、それぞれの下部、後部が上級車種で使うほどのソフトパッドの為、まったく気にならない。シート表皮は手触と耐久のバランスが絶妙なセミアニリンレザーで、エイジングが楽しめる。座面の張り、形状、ドライビングポジションも秀逸である【電製品】ウインカー・ワイパーレバーは品質が1段高い成形のものを起用しており、質感にすぐれるが、操作節度が少し硬いので慣れが必要。高精細メーターパネル使用しており(AUDIの高精細バーチャルコクピットとほぼ同じ画素数)先進感とワクワク感がある、運転支援の状況も初見でもすぐに理解できる直感性に優れた表示であり、HUDもしかりである、またHUDの文字は偏光サングラスでも見えるよう工夫されているのは素晴らしい。ただ、メーターに表示される文字情報は少しごちゃついているので、OTA等で改良されるとありがたい。ディスプレイオーディオも高精細で大変すばらしいが、ナビ下部に表示されるローンチパッドが太い為、ナビ画面が狭く感じる。ナビの案内、操作感は既存と大差ないが、自車位置の正確さはトヨタの方が優れている(高速道の下を通ると、高速に乗ってると誤認識するなどが稀にある)三菱コネクトははっきり言って使い物にならない、車両かアプリか?どちらが悪いのかはわからないが、これは商品として成り立ってない。タイマーや、エアコン遠隔操作の作動不慮に始まり、アプリ内表示もマイル表示や、二重日にちがあったりと、OTAとアップデート待ちである為、今は期待してはならない。ヘッドライトは明るさ、光軸ともに良好で、アクティブライトコントロールも、交通看板からの反射を認識すると遮光するなどの機能があり優秀で価格に見合っている。ただし遮光板の切り替えはトヨタに比べると少し滑らかさに欠けてるかもしれない。アウトランダーには一つのキーに1ユーザーの車両設定をメモリーできる「キーメモリ」機能があるが、このキー認識精度はトヨタよりすぐれており、ストレスには感じない(夫婦でそれぞれキーも持って乗りこんだ際、運転席でPWスイッチを押した人をキチンと認識してくれる)【エンジン性能】エンジンマウントにはオイル封入ブッシュを贅沢にも使用(リアサブフレ、ミッションにも使用)されており、エンジンがかかった際の振動は、他社のハイブリッド車とは比較にならないレベルの静粛性、制振がされている。また、アクセル開度に応じてエンジン回転数が高鳴る制御を採用しており、エンジン車感覚とのハーモニクスが図られ、違和感がなくストレスを感じずらい。【走行性能】この車の最大の売りはSAWCとAYC、高剛性ボディと、クソ真面目に作られた足回りがもたらす、新次元の運転体験であると思う。0−100KM加速は実測で6.9秒(スタッドレス)と優秀で、その加速は「10」がフル加速とするならば、8−10−10−7−5のように、モーター特有の「加速してすぐが最大トルク」を存分に味わえ、実タイム以上に俊敏に感じ、もたつきなどは皆無である。(因みにエンジン車は1−3−7−10)SAWCは機構上ブレーキの負担は大きくなるが、十分なディスク径と、フロントは冷却ホール付きとコストがかかっており、制動力も十分である、タッチも素晴らしく、電子ブレーキブースターも十分な容量と精度のものが採用されており、安心感があるが、初期タッチが少しだけ軽いきらいがある。走行モード切り替えは明確に違いがでており、その条件に見合った素晴らしい制御である、ランエボのAWDを担当した深瀬氏が関わっており、「踏んで曲げるミツビシ!」が色濃く、とくに「グラベル」は「本当に大衆車か?」と思わせるほどスリップアングルが付き、またASCの介入が限界まで遅らされているので、かなりの遊び心を感じる(全て雪道での体験)雪道で確実に走りたい方へは「SNOW」が、これまたスリップさせず、横滑りもさせないガチガチ使用なので、万全である。ただし、車重が2110KGあるので、調子にのって高い限界を越えるとコントロールは難しい。車検証では54:46の車両バランスで、しかも低重心であるため、舗装路でのコーナリングレベルはかなり高い。災害級の大雪で、流石にスタックするかと思いきや、ノーマルで難なく走破でき、本格4駆に見劣りしない性能である。高速走行時、エンジン直結になる際、クラッチショックが大きいのは要改善求む【乗り心地】前後アルミハブナックル、フロントロア・リアアッパーアームは鍛造アルミアームを採用、ホイールはENKEI製。この価格帯としてはコストがかかっており、利益は?と心配になるレベル。乗り心地は18インチスタッドレスしか試せてないが、不快なハーシュネスなど皆無で運動性能との両立は秀逸である。室内静粛性も、フロントドアガラスに合わせガラス採用と最高レベルである、唯一ホイールハウスからの騒音があるが、これ以上制音するとほかの音が気になると思う。【燃費】電費は気温−5度で3.2km/kw 混合は12.5km 【価格】内容を考えると安い。【総評】高額な車も乗り継いできましたが、満足感は1番です。この車は災害時には蓄電池としても活躍しますので、資産価値としても大変高いと思います(住宅用蓄電池は5kwで200万円)また卓越した走行性能は、速度レンジが速い諸外国でも不足に感じることなく、海外でも絶賛されると思います。今春から海外受注が始まると、おそらく1年待ち以上となることが予想されます。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年1月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 532万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった1人
2022年2月9日 21:27 [1549479-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】好き嫌いがあると思うが、武骨でガッチリな三菱らしさが良。下部のマットシルバーの飾色は安っぽい。この価格帯でありながら、樹脂部を極力抑え、各ピラーに奢られたグロスブラックが高級感を演出している。ボディカラーの「Dホワイト」は7.7万円と高額OPだが、写真でみるより多色性に富んでおり、とくに日陰の際はセラミック色に見え、とても満足している。【インテリア】コストを抑えた箇所が見られるが、デザインと、どこに廉価部品を使うか工夫する事で、チープには見えないところが素晴らしい。例えば、ダッシュボード上部と、ドアトリム前部はハードプラ(業務車両レベルの硬さ)だが、そのダッシュ下部、ドアトラム後部が上級車種で使うほどのソフトパッドの為、まったく気にならない。シート表皮は手触と耐久のバランスが絶妙なセミアニリンレザーで、エイジングが楽しめる。ドライビングポジションも秀逸である【電製品】ウインカー・ワイパーレバーは品質が1段高い成形のものを起用しており、質感にすぐれるが、操作節度が少し硬いので慣れが必要。高精細メーターパネル使用しており(AUDIの高精細バーチャルコクピットとほぼ同じ画素数)先進感とワクワク感がある、運転支援の状況も初見でもすぐに理解できる直感性に優れた表示であり、HUDもしかりである、またHUDの文字は偏光サングラスでも見えるよう工夫されているのは素晴らしい。ただ、メーターに表示される文字情報は少しごちゃついているので、OTA等で改良されるとありがたい。ディスプレイオーディオも高精細で大変すばらしいが、ナビ下部に表示されるローンチパッドが太い為、ナビ画面が狭く感じる。ナビの案内、操作感は既存と大差ないが、自車位置の正確さはトヨタの方が優れている(高速道の下を通ると、高速に乗ってると誤認識するなどが稀にある)三菱コネクトははっきり言って使い物にならない、車両か?アプリか?どちらが悪いのかはわからないが、これは商品として成り立ってない。タイマーや、エアコン遠隔操作の作動不慮に始まり、アプリ内表示もマイル表示や、二重日にちがあったりと、OTAとアップデート待ちである為、今は期待してはならない。ヘッドライトは明るさ、光軸ともに良好で、アクティブライトコントロールも、交通看板からの反射を認識すると遮光するなどの機能があり優秀で価格に見合っている。ただし遮光板の切り替えはトヨタに比べると少し滑らかさに欠けてるかもしれない。アウトランダーには一つのキーに1ユーザーの車両設定をメモリーできる「キーメモリ」機能があるが、このキー認識精度はトヨタよりすぐれており、ストレスには感じない(夫婦でそれぞれキーも持って乗りこんだ際、運転席でPWスイッチを押した人をキチンと認識してくれる)【エンジン性能】エンジンマウントにはオイル封入ブッシュを贅沢にも使用(リアサブフレ、ミッションにも使用)されており、エンジンがかかった際の振動は、他社のハイブリッド車とは比較にならないレベルの静粛性、制振がされている。また、アクセル開度に応じてエンジン回転数が高鳴る制御を採用しており、エンジン車感覚とのハーモニクスが図られ、違和感がなくストレスを感じずらい。【走行性能】この車の最大の売りはSAWCとAYC、高剛性ボディと、クソ真面目に作られた足回りがもたらす、新次元の運転体験であると思う。0−100KM加速は実測で6.9秒(スタッドレス)と優秀で、その加速は「10」がフル加速とするならば、8−10−10−7−5のように、モーター特有の「加速してすぐが最大トルク」を存分に味わえ、実タイム以上に俊敏に感じ、もたつきなどは皆無である。(因みにエンジン車は1−3−7−10)SAWCは機構上ブレーキの負担は大きくなるが、十分なディスク径と、フロントは冷却ホール付きとコストがかかっており、制動力も十分である、タッチも素晴らしく、電子ブレーキブースターも十分な容量と精度のものが採用されており、安心感があるが、初期タッチが少しだけ軽いきらいがある。走行モード切り替えは明確に違いがでており、その条件に見合った素晴らしい制御である、ランエボのAWDを担当した深瀬氏が関わっており、「踏んで曲げるミツビシ!」が色濃く、とくに「グラベル」は「本当に大衆車か?」と思わせるほどスリップアングルが付き、またASCの介入が限界まで遅らされているので、かなりの遊び心を感じる(全て雪道での体験)雪道で確実に走りたい方へは「SNOW」が、これまたスリップさせず、横滑りもさせないガチガチ使用なので、万全である。ただし、車重が2110KGあるので、調子にのって高い限界を越えるとコントロールは難しい。車検証では54:46の車両バランスで、しかも低重心であるため、舗装路でのコーナリングレベルはかなり高い。災害級の大雪で、流石にスタックするかと思いきや、ノーマルで難なく走破でき、本格4駆に見劣りしない性能である。高速走行時、エンジン直結になる際、クラッチショックが大きいのは要改善が必要。【乗り心地】前後アルミハブナックル、フロントロア・リアアッパーアームは鍛造アルミアームを採用、ホイールはENKEI製。この価格帯としてはコストがかかっており、利益は?と心配になるレベル。乗り心地は18インチスタッドレスしか試せてないが、不快なハーシュネスなど皆無で運動性能との両立は秀逸である。室内静粛性も、フロントドアガラスに合わせガラス採用と最高レベルである、唯一ホイールハウスからの騒音があるが、これ以上制音するとほかの音が気になると思う。【燃費】電費は気温−5度で3.2km/kw 混合は12.5km 【価格】内容を考えると安い。【総評】高額な車も乗り継いできましたが、満足感は1番です。この車は災害時には蓄電池としても活躍しますので、資産価値としても大変高いと思います。(住宅用蓄電池は5kwで200万円)また卓越した走行性能は、速度レンジが速い諸外国でも不足に感じることなく、海外でも絶賛されると思います。今春から海外受注が始まると、おそらく1年待ち以上となることが予想されます。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年1月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 532万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
2022年2月9日 19:17 [1549479-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】Cピラーを飛行機の垂直尾翼の様なデザインにし、ルーフを薄く見せるデザインで、どっしりと、安定感あるデザインにまとめられている、フロント部のライトやグリルは三菱色がよく表されており好感がもてますが、下部のマットシルバーの飾色は安っぽい。この価格帯でありながら、樹脂部を極力抑え、各ピラーに奢られたグロスブラックが高級感を演出している。 ボディカラーの「Dホワイト」は7.7万円と高額OPだが、写真でみるより多色性に富んでおり、とくに日陰の際はセラミック色に見え、とても満足している。【インテリア】コストを抑えた箇所が見られるが、デザインと、どこに廉価部品を使うか工夫する事で、チープには見えないところが素晴らしい。具体的には、ダッシュボード上部と、ドアトリム全部はハードプラ(業務車両レベルの硬さ)だが、その下部、または後部が上級車種で使うほどのソフトパッドの為、まったく気にならない。シート表皮は手触と耐久のバランスが絶妙なセミアニリンレザーで、エイジングが楽しめる。ドライビングポジションも秀逸である。【電製品】ウインカー・ワイパーレバーは品質が1段高い成形のものを起用しており、質感にすぐれるが、操作節度が少し硬いので慣れが必要。高精細メーターパネル使用しており(AUDIの高精細バーチャルコクピットとほぼ同じ画素数)先進感とワクワク感がある、運転支援の状況も初見でもすぐに理解できる直感性に優れた表示であり、HUDもしかりである、またHUDの文字は偏光サングラスでも見えるよう工夫されているのは素晴らしい。ただ、メーターに表示される文字情報は少しごちゃついているので、OTA等で改良されるとありがたい。ディスプレイオーディオも高精細で大変すばらしいが、ナビ下部に表示されるローンチパッドが太い為、ナビ画面が狭く感じる。ナビの案内、操作感は既存と大差ないが、自車位置の正確さはトヨタの方が優れている(高速道の下を通ると、高速に乗ってると誤認識するなどが稀にある)三菱コネクトははっきり言って使い物にならない、車両か?アプリか?どちらが悪いのかはわからないが、これは商品として成り立ってない。タイマーや、エアコン遠隔操作の作動不慮に始まり、アプリ内表示もマイル表示や、二重日にちがあったりと、OTAとアップデート待ちである為、今は期待してはならない。ヘッドライトは明るさ、光軸ともに良好で、アクティブライトコントロールも、交通看板からの反射を認識すると遮光するなどの機能があり優秀で価格に見合っている。ただし遮光板の切り替えはトヨタに比べると少し滑らかさに欠けてるかもしれない。アウトランダーには一つのキーに1ユーザーの車両設定をメモリーできる「キーメモリ」機能があるが、このキー認識精度はトヨタよりすぐれており、ストレスには感じない(夫婦でそれぞれキーも持って乗りこんだ際、運転席でPWスイッチを押した人をキチンと認識してくれる)【エンジン性能】エンジンマウントにはオイル封入ブッシュを贅沢にも使用(リアサブフレ、ミッションにも使用)されており、エンジンがかかった際の振動は、他社のハイブリッド車とは比較にならないレベルの静粛性、制振がされている。また、アクセル開度に応じてエンジン回転数が高鳴る制御を採用しており、エンジン車感覚とのハーモニクスが図られ、違和感がなくストレスを感じずらい。【走行性能】この車の最大の売りはSAWCとAYC、高剛性ボディと、クソ真面目に作られた足回りがもたらす、新次元の運転体験であると思う。0−100KM加速は実測で6.9秒(スタッドレス)と優秀で、その加速は「10」がフル加速とするならば、8−10−10−7−5のように、モーター特有の「加速してすぐが最大トルク」を存分に味わえ、実タイム以上に俊敏に感じ、もたつきなどは皆無である。(因みにエンジン車は1−3−7−10)SAWCは機構上ブレーキの負担は大きくなるが、十分なディスク径と、フロントは冷却ホール付きとコストがかかっており、制動力も十分である、タッチも素晴らしく、電子ブレーキブースターも十分な容量と精度のものが採用されており、安心感があるが、初期タッチが少しだけ軽いきらいがある。走行モード切り替えは明確に違いがでており、その条件に見合った素晴らしい制御である、ランエボのAWDを担当した深瀬氏が関わっており、「踏んで曲げるミツビシ!」が色濃く、とくに「グラベル」は「本当に大衆車か?」と思わせるほどスリップアングルが付き、またASCの介入が限界まで遅らされているので、かなりの遊び心を感じる(全て雪道での体験)雪道で確実に走りたい方へは「SNOW」が、これまたスリップさせず、横滑りもさせないガチガチ使用なので、万全である。ただし、車重が2110KGあるので、調子にのって高い限界を越えるとコントロールは難しい。車検証では54:46の車両バランスで、しかも低重心であるため、舗装路でのコーナリングレベルはかなり高い。【乗り心地】前後アルミハブナックル、フロントロア・リアアッパーアームは鍛造アルミアームを採用、ホイールはENKEI製。この価格帯としてはコストがかかっており、利益は?と心配になるレベル。乗り心地は18インチスタッドレスしか試せてないが、不快なハーシュネスなど皆無で運動性能との両立は秀逸である。室内静粛性も、フロントドアガラスに合わせガラス採用と最高レベルである、唯一ホイールハウスからの騒音があるが、これ以上制音するとほかの音が気になると思う、この車はロールスではないので。【燃費】電費は気温−5度で3.2km/kw 混合は12.5km 【価格】内容を考えると安い。【総評】様々な車を乗り継いできましたが、満足感は1番です。この車は災害時には蓄電池としても活躍しますので、資産価値としても大変高いと思います。(住宅用蓄電池は5kwで200万円!)また卓越した走行性能は、速度レンジが速い諸外国でも不足に感じることなく、ワールドワイドで絶賛されると思います。今春から海外受注が始まると、おそらく1年待ち以上となることが予想されます。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年1月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 532万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった12人
「アウトランダーPHEV 2021年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年8月22日 21:18 | ||
| 2026年7月9日 21:37 | ||
| 2026年7月3日 23:30 | ||
| 2026年6月10日 09:12 | ||
| 2026年5月21日 17:30 | ||
| 2026年5月4日 21:36 | ||
| 2026年3月3日 21:30 | ||
| 2026年2月8日 18:59 | ||
| 2025年11月21日 13:04 | ||
| 2025年11月18日 14:53 |
アウトランダーPHEVの中古車 (全2モデル/911物件)
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アウトランダー PHEV 2.4 P 4WD 衝突被害軽減ブレーキ 純正ナビゲーション
- 支払総額
- 394.2万円
- 車両価格
- 379.8万円
- 諸費用
- 14.4万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 3.2万km
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アウトランダーPHEV 2.0 G セーフティパッケージ 4WD 禁煙 ナビ 全方位カメラ ETC USB
- 支払総額
- 160.8万円
- 車両価格
- 147.9万円
- 諸費用
- 12.9万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 6.6万km
-
アウトランダーPHEV 2.4 G プラスパッケージ 4WD パワーテールゲート/リフトアップ/ルーフキ
- 支払総額
- 238.0万円
- 車両価格
- 230.0万円
- 諸費用
- 8.0万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 7.5万km
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アウトランダー PHEV 2.4 P 4WD 純正ナビ/サンルーフ/レザーシート/BOSE/ヘ
- 支払総額
- 370.8万円
- 車両価格
- 364.5万円
- 諸費用
- 6.3万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 3.9万km
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19〜92万円
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48〜402万円
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33〜998万円
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109〜450万円
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147〜458万円
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(最近1年以内の投票)
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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