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『キャンピングトレーラーの牽引車には最適!』 三菱 アウトランダーPHEV 2021年モデル mitumame18さんのレビュー・評価
アウトランダーPHEVの新車
新車価格: 536〜690 万円 2021年12月16日発売
自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > G (7人乗り)
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2022年1月16日 16:23 [1540106-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
・好き嫌いが分かれますが、初代GG2Wのカバっぽい顔に乗ったこともあるのでこんなものかと。
・初めてスターリングシルバーメタリックをチョイスしアウトランダーパッケージで、黒ロゴにしたが、思った以上に良い感じにまとまった。
【インテリア】
・値段なりかなとは思いますが、GG2Wから比べれば格段の進化です。但し、車格や値段の割に運転席周りやその他の収納が少なく、その点は残念。
【エンジン性能】
・エンジンがかかった際の静粛性はGG2Wなどに比べ進化している。
・まだ、5名乗車やキャンピングトレーラーけん引などの負荷状態試せていないのですが、モーター出力も含めて十分だと思う。
【走行性能】
・高速での安定性や動力性能は非常に高く、サスペンション関連も個人的には柔らかすぎず、ある程度不快な振動は吸収してくれているので高評価。
【残念な点】
・気温1度、バッテリー満充電、エアコンOn状態、Nomalモードで始動した際にエンジンが何度か掛かることがあった。ちょっとこの点はまだ色々条件を試せていないので、ヒートポンプエアコンなのにエンジン掛かってしまって残念。
・バッテリーがある程度の残量(9割くらい)状態でEVモード選択して走行中、GG2Wの癖でパドルシフトを使って減速しようとすると、強制的にEVモードが解除となりエンジンが始動する。
GG2Wの時はB5に選択してもほとんど回生が発生しない形の制御だったが、今回のGN0Wから確実に回生(エンジンブレーキ)を一定発生させる為に制御が変更になった模様。
今の点はある程度しょうがないと思えるが、その後エンジンが1分以上強制的に動き続けEVモードへの再選択などが行えずせっかくのPHEVとしてEVモードなのに残念。
・いろいろな方がすでに書いている難アリのディスプレイオーディオだが、充電の為に有線でiPhoneと接続すると強制的にCarPlayが走り、ディスプレイオーディオ標準の地図に切り替え出来ず、CarPlayでの地図のみ表示されたり、それを防ぐためにBT接続でのオーディオにしたいのに接続がうまくできなかったり、そう思っているの乗車後BT接続になって何故か最大音量で音楽が流れたり、不明な挙動やバグと思しきものが多い。
・上記に関連するが、クリアランスソナーが反応した際にアラウンドビューモニターモードの表示に切り替わるのが体感的に1拍遅い。また、セレナに搭載されていたアラウンドビューモニターに比べて明らかにフレームレートが遅くカクカクした動きだったり、幅寄せ時などのリアルタイム性に不安がある。
・Mitsubishi Connectについてはまだ使いこなせていないが、通知のタイミング、アップデートサーバーへの接続など色々不具合は潜んでいそう。
【燃費】
・トヨタRAV4 PHVなどに比べればシステム総合やハイブリッドモード時のガソリン燃費、電費が悪いがある程度は許容範囲。
【価格】
・高級車の域に近い価格帯だが、補正予算のCEV補助金や諸々考えると三菱自動車という事で安いかと。これをトヨタが出していれば後1〜2割高くても数倍は売れていそう。
【総評】
・初代モデルのGG2Wを発売前予約で乗り出し、駆動用バッテリーの全台交換リコールなどを経験した身からすると、今回のGN0Wも致命的な不具合など出るのかと覚悟はしているが、走行性能、インテリアの仕上がり、7名乗車など格段の進化をしており、コスパという観点でかなり高いと思う。
以前のGG2Wと同じくヒッチメンバーを付けてキャンピングトレーラーをけん引する予定なので、1500wの給電やアップグレードされたPHEVシステムの動力性能など含めて活躍してくれそう。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年1月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 499万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった25人(再レビュー後:25人)
2022年1月16日 16:19 [1540106-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
・好き嫌いが分かれますが、初代GG2Wのカバっぽい顔に乗ったこともあるのでこんなものかと。
・初めてスターリングシルバーメタリックをチョイスしアウトランダーパッケージで、黒ロゴにしましたが、思った以上に良い感じにまとまった。
【インテリア】
・値段なりかなとは思いますが、GG2Wから比べれば格段の進化です。但し、車格や値段の割に運転席周りやその他の収納が少なく、その点は残念。
【エンジン性能】
・エンジンがかかった際の静粛性はGG2Wなどに比べ進化している。
・まだ、5名乗車やキャンピングトレーラーけん引などの負荷状態試せていないのですが、モーター出力も含めて十分だと思う。
【走行性能】
・高速での安定性や動力性能は非常に高く、サスペンション関連も個人的には柔らかすぎず、ある程度不快な振動は吸収してくれているので高評価。
【残念な点】
・気温1度、バッテリー満充電、エアコンOn状態、Nomalモードで始動した際にエンジンが何度か掛かることがあった。ちょっとこの点はまだ色々条件を試せていないので、ヒートポンプエアコンなのにエンジン掛かってしまって残念。
・バッテリーがある程度の残量(9割くらい)状態でEVモード選択して走行中、GG2Wの癖でパドルシフトを使って減速しようとすると、強制的にEVモードが解除となりエンジンが始動する。
GG2Wの時はB5に選択してもほとんど回生が発生しない形の制御だったが、今回のGN0Wから確実に回生(エンジンブレーキ)を一定発生させる為に制御が変更になった模様。
今の点はある程度しょうがないと思えるが、その後エンジンが1分以上強制的に動き続けEVモードへの再選択などが行えずせっかくのPHEVとしてEVモードなのに残念。
・いろいろな方がすでに書いている難アリのディスプレイオーディオだが、充電の為に有線でiPhoneと接続すると強制的にCarPlayが走り、ディスプレイオーディオ標準の地図に切り替え出来ず、CarPlayでの地図のみ表示されたり、それを防ぐためにBT接続でのオーディオにしたいのに接続がうまくできなかったり、そう思っているの乗車後BT接続になって何故か最大音量で音楽が流れたり、不明な挙動やバグと思しきものが多い。
・上記に関連するが、クリアランスソナーが反応した際にアラウンドビューモニターモードの表示に切り替わるのが体感的に1拍遅い。また、セレナに搭載されていたアラウンドビューモニターに比べて明らかにフレームレートが遅くカクカクした動きだったり、幅寄せ時などのリアルタイム性に不安がある。
・Mitsubishi Connectについてはまだ使いこなせていないが、通知のタイミング、アップデートサーバーへの接続など色々不具合は潜んでいそう。
【燃費】
・トヨタRAV4 PHVなどに比べればシステム総合やハイブリッドモード時のガソリン燃費、電費が悪いがある程度は許容範囲。
【価格】
・高級車の域に近い価格帯だが、補正予算のCEV補助金や諸々考えると三菱自動車という事で安いかと。これをトヨタが出していれば後1〜2割高くても数倍は売れていそう。
【総評】
・初代モデルのGG2Wを発売前予約で乗り出し、駆動用バッテリーの全台交換リコールなどを経験した身からすると、今回のGN0Wも致命的な不具合など出るのかと覚悟はしているが、走行性能、インテリアの仕上がり、7名乗車など格段の進化をしており、コスパという観点でかなり高いと思う。
以前のGG2Wと同じくヒッチメンバーを付けてキャンピングトレーラーをけん引する予定なので、1500wの給電やアップグレードされたPHEVシステムの動力性能など含めて活躍してくれそう。
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年1月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 499万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
「アウトランダーPHEV 2021年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年8月22日 21:18 | ||
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| 2026年6月10日 09:12 | ||
| 2026年5月21日 17:30 | ||
| 2026年5月4日 21:36 | ||
| 2026年3月3日 21:30 | ||
| 2026年2月8日 18:59 | ||
| 2025年11月21日 13:04 | ||
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