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『走りは最高!最新機能は熟成待ち』 三菱 アウトランダーPHEV 2021年モデル Desert Eagleさんのレビュー・評価
アウトランダーPHEVの新車
新車価格: 536〜690 万円 2021年12月16日発売
自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > P (7人乗り)
よく投稿するカテゴリ
2022年1月30日 23:43 [1539564-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
良いところ
・走りに関しては、文句のつけどころが見つからない。
雪の降る地域に住んでいる私として納車から3週間、ここ最近の大雪も体験し、安定度の高さを実感した。
・ALHの完成度の高さ。先行車はもちろん、対向車を照らすことはない。
オート系のライトで苦手とする高低差のある場所でも、瞬時に必要な部分のみ減光される。先行車の発見も早く、テールランプが見えると素早く減光されるのを確認できた。また、対向車に対しては、それ以上に俊敏に反応している。ライト自体もかなり明るく感じる。
・ヒートポンプ式のヒーターは、一晩、完全にエンジン停止状態から概ね5分程度で暖かい風が吹き出し、10分もあればフロントウインドの雪が溶ける。体感的にもシートヒーター、ハンドルヒーターと併せて寒さを感じることはない。
・エレクトリックテールゲートの使用頻度が高く、買い物などに行くたび後席ではなく、ラゲッジに物を積むようになる。
・ウオッシャーがワイパーに付いていることと、フロントガラスのサイドが水受けになっているので、窓を開けてウオッシャーを使っても車内に入り込むことはない。
・加速感がまるでスポーツカー
タイヤの限界を超えるような路面でなければ、信号待ちからのスタートが驚くほど速く、時速60kmまでほんの数秒で到達します。違反に注意が必要です。
・スノーモードはほぼアンダーが出ない。エクリプスクロスPHEVより回頭が穏やかで安心感が高く、かつ、確実にカーブに対してドライバーの意図通りノーズが回頭していきます。仮に滑っても回復が早くドライバーへのインフォメーションが確実なので、簡単な操作で姿勢制御することができます。
・運転中のほとんどの操作をハンドルで行うことができる。
気に入らないところ
・MITSUBISHIコネクトの使いづらさ。
リモートでエアコンをかけようとしても、反応しない時がある。
対処としては、一度スマートキーでドアロックを開閉すると反応する。
また、操作状態をメールで知らせる機能について、朝6時に充電完了しているお知らせメールが
10時過ぎくらいに4〜5通くることがある。さらに、車側の送受信にどこの携帯会社を使っているのかわかりませんが、山間部などに行くと反応しなくなることが多い。
私のスマホは「docomo」で電波があるのに、車側からの反応が全くないことがあった。
※再レビュー
MITSUBISHIコネクトは「docomo」の電波を使っているようです。
・ドアハンドルを握って、ドアロックを解除直後に扉を開けるとセキュリティーアラーム(車のホーン)が鳴ることがある。対処法は、解除後、一呼吸置いてから開けること。
・私は降りるときにシートを一番後ろに下げて降りているためシートポジションメモリの2に下げたポジションをメモリし、1に運転時のポジションをメモリしているが、エンジンをかける前に1を押してシートが動いている最中に、スタートボタンを押すと自動的に「2」のポジションに戻そうとする。
・スマートフォン連携ナビ(マルチモニター)の不具合が多すぎ
(1) スタートボタンを押し、「Ready」がついた直後に発進させるとマルチモニターがブラックアウトすることがある。
(2) リバースに入れたとき、画面がブラックアウトするときがある。
・MITSUBISHIコネクトを使ってエアコンを作動させた状態で扉を開けても、エアコンはすぐに切れない。エアコンが切れていない状態でエンジンを始動させると、「Ready」は点灯するし、車も走れるがエンジンがかからない。(電気で走行)対処法は、一度エンジンを切るしかない。
※再レビュー
「MITSUBISHIコネクトでエアコンをかけ、エアコンが切れる前に乗り込んでエンジンをかけた場合、エアコンが「OFF」になります。冬にそのまま走るとエアコンがOFFなので「EV」モードで走り始めます。これがエンジンがかからないと思った理由だとわかりました。走り続けるか、エアコンの「AUTO」を押すことでエンジンが始動します。」
・スノーモードの時は、MI Pilotが動作範囲外となりクルーズコントロールも使えない。
※再レビュー
EVモードで走行している時にパドルで「B3以上(B4、B5)にすると、EVモードが解除されてしまう。
・気温がマイナスの環境で洗車をした場合、充電口が凍り何をしても開かない。対処法はドライヤーなどで温めて開けるしかない。
・ブレーキの踏み幅が広く、回生ブレーキやMI Pilotで減速する場合、ブレーキペダル自体が動き奥に入っていく。それは良いとして、ペダルがノーマル状態で踏み込むと、あるところから急にブレーキが強くかかるため、慣れるまでは急ブレーキのような止まり方になる。
・天井部が低いのか、サンバイザーを下げるときに視界を奪う。
・なぜ?シートポジションメモリは夜間光らないので全く見えない。結局、ルームランプをつけることになる。
微妙な機能
・オドメーターは常時表示されていますが、トリップメーターはありません。
その代わりに、マルチインフォメーションディスプレイの「運転情報i」に「ドライブコンピュータ」と言う項目があり、「ドライブ情報1」「ドライブ情報2」「給油後ドライブ情報」というものがあります。これが「トリップメーター」の代わりとなるもので、私は「ドライブ情報2」をオイル交換時にリセットしています。
総評
機械的な部分は完全に次世代であると感じます。走りの良さ、運転の楽さ、楽しさは文句のつけようがありません。
しかし、電子的な部分、新しい技術の部分はこれからの熟成待ちで、特にスマートフォン連携ナビについては、どのメーカーにもある不具合ではあるものの、500万円もする車にはお粗末としか言いようがない。100歩譲って、スマホ連携はスマホのOSに依存する部分があるとしても、リバースに入れて画面がブラックアウトするとか、エンジンReadyにも関わらず、エンジンがかからないとかは安全面を考えても改良の余地ありと感じました。いい車なんですけどね…
※再レビュー
ANCAPによる衝突安全性能はクチコミにアップしました。
- 乗車人数
- 6〜7人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年12月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 532万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった121人(再レビュー後:23人)
2022年1月24日 23:13 [1539564-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
|
良いところ
・車としての完成度が高い。特に走りに関しては、文句のつけどころが見つからない。
雪の降る地域に住んでいる私として納車から3週間、ここ最近の大雪も体験し、安定度の高さを実感した。
・ALHの完成度の高さ。先行車はもちろん、対向車を照らすことはない。
オート系のライトで苦手とする高低差のある場所でも、瞬時に必要な部分のみ減光される。先行車の発見も早く、テールランプが見えると素早く減光されるのを確認できた。また、対向車に対しては、それ以上に俊敏に反応している。ライト自体もかなり明るく感じる。
・ヒートポンプ式のヒーターは、一晩、完全にエンジン停止状態から概ね5分程度で暖かい風が吹き出し、10分もあればフロントウインドの雪が溶ける。体感的にもシートヒーター、ハンドルヒーターと併せて寒さを感じることはない。
・エレクトリックテールゲートの使用頻度が高く、買い物などに行くたび後席ではなく、ラゲッジに物を積むようになる。
・ウオッシャーがワイパーに付いていることと、フロントガラスのサイドが水受けになっているので、窓を開けてウオッシャーを使っても車内に入り込むことはない。
気に入らないところ
・MITSUBISHIコネクトの使いづらさ。
リモートでエアコンをかけようとしても、反応しない時がある。
対処としては、一度スマートキーでドアロックを開閉すると反応する。
また、操作状態をメールで知らせる機能について、朝6時に充電完了しているお知らせメールが
10時過ぎくらいに4〜5通くることがある。さらに、車側の送受信にどこの携帯会社を使っているのかわかりませんが、山間部などに行くと反応しなくなることが多い。
私のスマホは「docomo」で電波があるのに、車側からの反応が全くないことがあった。
・ドアハンドルを握って、ドアロックを解除直後に扉を開けるとセキュリティーアラーム(車のホーン)が鳴ることがある。対処法は、解除後、一呼吸置いてから開けること。
・私は降りるときにシートを一番後ろに下げて降りているためシートポジションメモリの2に下げたポジションをメモリし、1に運転時のポジションをメモリしているが、エンジンをかける前に1を押してシートが動いている最中に、スタートボタンを押すと自動的に「2」のポジションに戻そうとする。
・スマートフォン連携ナビ(マルチモニター)の不具合が多すぎ
(1) スタートボタンを押し、「Ready」がついた直後に発進させるとマルチモニターがブラックアウトすることがある。
(2) リバースに入れたとき、画面がブラックアウトするときがある。
・MITSUBISHIコネクトを使ってエアコンを作動させた状態で扉を開けても、エアコンはすぐに切れない。エアコンが切れていない状態でエンジンを始動させると、「Ready」は点灯するし、車も走れるがエンジンがかからない。(電気で走行)対処法は、一度エンジンを切るしかない。
※再レビュー
「MITSUBISHIコネクトでエアコンをかけ、エアコンが切れる前に乗り込んでエンジンをかけた場合、エアコンが「OFF」になります。冬にそのまま走るとエアコンがOFFなので「EV」モードで走り始めます。これがエンジンがかからないと思った理由だとわかりました。走り続けるか、エアコンの「AUTO」を押すことでエンジンが始動します。」
・スノーモードの時は、MI Pilotが動作範囲外となりクルーズコントロールも使えない。
・気温がマイナスの環境で洗車をした場合、充電口が凍り何をしても開かない。対処法はドライヤーなどで温めて開けるしかない。
・ブレーキの踏み幅が広く、回生ブレーキやMI Pilotで減速する場合、ブレーキペダル自体が動き奥に入っていく。それは良いとして、ペダルがノーマル状態で踏み込むと、あるところから急にブレーキが強くかかるため、慣れるまでは急ブレーキのような止まり方になる。(まだ慣れません…)
・天井部が低いのか、サンバイザーを下げるときに視界を奪う。
・なぜ???シートポジションメモリは夜間光らないので全く見えない。結局、ルームランプをつけることになる。
総評
機械的な部分は完全に次世代であると感じます。走りの良さ、運転の楽さ、楽しさは文句のつけようがありません。
しかし、電子的な部分、新しい技術の部分はこれからの熟成待ちで、特にスマートフォン連携ナビについては、どのメーカーにもある不具合ではあるものの、500万円もする車にはお粗末としか言いようがない。100歩譲って、スマホ連携はスマホのOSに依存する部分があるとしても、リバースに入れて画面がブラックアウトするとか、エンジンReadyにも関わらず、エンジンがかからないとかは安全面を考えても改良の余地ありと感じました。いい車なんですけどね…
- 乗車人数
- 6〜7人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年12月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 532万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった27人
2022年1月24日 23:10 [1539564-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
良いところ
・車としての完成度が高い。特に走りに関しては、文句のつけどころが見つからない。
雪の降る地域に住んでいる私として納車から3週間、ここ最近の大雪も体験し、安定度の高さを実感した。
・ALHの完成度の高さ。先行車はもちろん、対向車を照らすことはない。
オート系のライトで苦手とする高低差のある場所でも、瞬時に必要な部分のみ減光される。先行車の発見も早く、テールランプが見えると素早く減光されるのを確認できた。また、対向車に対しては、それ以上に俊敏に反応している。ライト自体もかなり明るく感じる。
・ヒートポンプ式のヒーターは、一晩、完全にエンジン停止状態から概ね5分程度で暖かい風が吹き出し、10分もあればフロントウインドの雪が溶ける。体感的にもシートヒーター、ハンドルヒーターと併せて寒さを感じることはない。
・エレクトリックテールゲートの使用頻度が高く、買い物などに行くたび後席ではなく、ラゲッジに物を積むようになる。
・ウオッシャーがワイパーに付いていることと、フロントガラスのサイドが水受けになっているので、窓を開けてウオッシャーを使っても車内に入り込むことはない。
気に入らないところ
・MITSUBISHIコネクトの使いづらさ。
リモートでエアコンをかけようとしても、反応しない時がある。
対処としては、一度スマートキーでドアロックを開閉すると反応する。
また、操作状態をメールで知らせる機能について、朝6時に充電完了しているお知らせメールが
10時過ぎくらいに4〜5通くることがある。さらに、車側の送受信にどこの携帯会社を使っているのかわかりませんが、山間部などに行くと反応しなくなることが多い。
私のスマホは「docomo」で電波があるのに、車側からの反応が全くないことがあった。
・ドアハンドルを握って、ドアロックを解除直後に扉を開けるとセキュリティーアラーム(車のホーン)が鳴ることがある。対処法は、解除後、一呼吸置いてから開けること。
・私は降りるときにシートを一番後ろに下げて降りているためシートポジションメモリの2に下げたポジションをメモリし、1に運転時のポジションをメモリしているが、エンジンをかける前に1を押してシートが動いている最中に、スタートボタンを押すと自動的に「2」のポジションに戻そうとする。
・スマートフォン連携ナビ(マルチモニター)の不具合が多すぎ
(1) スタートボタンを押し、「Ready」がついた直後に発進させるとマルチモニターがブラックアウトすることがある。
(2) リバースに入れたとき、画面がブラックアウトするときがある。
・MITSUBISHIコネクトを使ってエアコンを作動させた状態で扉を開けても、エアコンはすぐに切れない。エアコンが切れていない状態でエンジンを始動させると、「Ready」は点灯するし、車も走れるがエンジンがかからない。(電気で走行)対処法は、一度エンジンを切るしかない。
※再レビュー
「MITSUBISHIコネクトでエアコンをかけ、エアコンが切れる前に乗り込んでエンジンをかけた場合、エアコンが「OFF」になります。冬にそのまま走るとエアコンがOFFなので「EV」モードで走り始めます。これがエンジンがかからないと思った理由だとわかりました。走り続けるか、エアコンの「AUTO」を押すことでエンジンが始動します。」
・スノーモードの時は、MI Pilotが動作範囲外となりクルーズコントロールも使えない。
・気温がマイナスの環境で洗車をした場合、充電口が凍り何をしても開かない。対処法はドライヤーなどで温めて開けるしかない。
・ブレーキの踏み幅が広く、回生ブレーキやMI Pilotで減速する場合、ブレーキペダル自体が動き奥に入っていく。それは良いとして、ペダルがノーマル状態で踏み込むと、あるところから急にブレーキが強くかかるため、慣れるまでは急ブレーキのような止まり方になる。(まだ慣れません…)
・天井部が低いのか、サンバイザーを下げるときに視界を奪う。
・なぜ???シートポジションメモリは夜間光らないので全く見えない。結局、ルームランプをつけることになる。
総評
機械的な部分は完全に次世代であると感じます。走りの良さ、運転の楽さ、楽しさは文句のつけようがありません。
しかし、電子的な部分、新しい技術の部分はこれからの熟成待ちで、特にスマートフォン連携ナビについては、どのメーカーにもある不具合ではあるものの、500万円もする車にはお粗末としか言いようがない。100歩譲って、スマホ連携はスマホのOSに依存する部分があるとしても、リバースに入れて画面がブラックアウトするとか、エンジンReadyにも関わらず、エンジンがかからないとかは安全面を考えても改良の余地ありと感じました。いい車なんですけどね…
- 乗車人数
- 6〜7人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年12月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 532万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2022年1月14日 21:22 [1539564-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
|
|
良いところ
・車としての完成度が高い。特に走りに関しては、文句のつけどころが見つからない。
雪の降る地域に住んでいる私として納車から3週間、ここ最近の大雪も体験し、安定度の高さを実感した。
・ALHの完成度の高さ。先行車はもちろん、対向車を照らすことはない。
オート系のライトで苦手とする高低差のある場所でも、瞬時に必要な部分のみ減光される。先行車の発見も早く、テールランプが見えると素早く減光されるのを確認できた。また、対向車に対しては、それ以上に俊敏に反応している。ライト自体もかなり明るく感じる。
・ヒートポンプ式のヒーターは、一晩、完全にエンジン停止状態から概ね5分程度で暖かい風が吹き出し、10分もあればフロントウインドの雪が溶ける。体感的にもシートヒーター、ハンドルヒーターと併せて寒さを感じることはない。
・エレクトリックテールゲートの使用頻度が高く、買い物などに行くたび後席ではなく、ラゲッジに物を積むようになる。
・ウオッシャーがワイパーに付いていることと、フロントガラスのサイドが水受けになっているので、窓を開けてウオッシャーを使っても車内に入り込むことはない。
気に入らないところ
・MITSUBISHIコネクトの使いづらさ。
リモートでエアコンをかけようとしても、反応しない時がある。
対処としては、一度スマートキーでドアロックを開閉すると反応する。
また、操作状態をメールで知らせる機能について、朝6時に充電完了しているお知らせメールが
10時過ぎくらいに4〜5通くることがある。さらに、車側の送受信にどこの携帯会社を使っているのかわかりませんが、山間部などに行くと反応しなくなることが多い。
私のスマホは「docomo」で電波があるのに、車側からの反応が全くないことがあった。
・ドアハンドルを握って、ドアロックを解除直後に扉を開けるとセキュリティーアラーム(車のホーン)が鳴ることがある。対処法は、解除後、一呼吸置いてから開けること。
・私は降りるときにシートを一番後ろに下げて降りているためシートポジションメモリの2に下げたポジションをメモリし、1に運転時のポジションをメモリしているが、エンジンをかける前に1を押してシートが動いている最中に、スタートボタンを押すと自動的に「2」のポジションに戻そうとする。
・スマートフォン連携ナビ(マルチモニター)の不具合が多すぎ
(1) スタートボタンを押し、「Ready」がついた直後に発進させるとマルチモニターがブラックアウトすることがある。
(2) リバースに入れたとき、画面がブラックアウトするときがある。
・MITSUBISHIコネクトを使ってエアコンを作動させた状態で扉を開けても、エアコンはすぐに切れない。エアコンが切れていない状態でエンジンを始動させると、「Ready」は点灯するし、車も走れるがエンジンがかからない。(電気で走行)対処法は、一度エンジンを切るしかない。
・スノーモードの時は、MI Pilotが動作範囲外となりクルーズコントロールも使えない。
・気温がマイナスの環境で洗車をした場合、充電口が凍り何をしても開かない。対処法はドライヤーなどで温めて開けるしかない。
・ブレーキの踏み幅が広く、回生ブレーキやMI Pilotで減速する場合、ブレーキペダル自体が動き奥に入っていく。それは良いとして、ペダルがノーマル状態で踏み込むと、あるところから急にブレーキが強くかかるため、慣れるまでは急ブレーキのような止まり方になる。(まだ慣れません…)
・天井部が低いのか、サンバイザーを下げるときに視界を奪う。
・なぜ???シートポジションメモリは夜間光らないので全く見えない。結局、ルームランプをつけることになる。
総評
機械的な部分は完全に次世代であると感じます。走りの良さ、運転の楽さ、楽しさは文句のつけようがありません。
しかし、電子的な部分、新しい技術の部分はこれからの熟成待ちで、特にスマートフォン連携ナビについては、どのメーカーにもある不具合ではあるものの、500万円もする車にはお粗末としか言いようがない。100歩譲って、スマホ連携はスマホのOSに依存する部分があるとしても、リバースに入れて画面がブラックアウトするとか、エンジンReadyにも関わらず、エンジンがかからないとかは安全面を考えても改良の余地ありと感じました。いい車なんですけどね…
- 乗車人数
- 6〜7人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年12月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 532万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった71人
「アウトランダーPHEV 2021年モデル」の新着レビュー
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|---|---|---|
| 2026年8月22日 21:18 | ||
| 2026年7月9日 21:37 | ||
| 2026年7月3日 23:30 | ||
| 2026年6月10日 09:12 | ||
| 2026年5月21日 17:30 | ||
| 2026年5月4日 21:36 | ||
| 2026年3月3日 21:30 | ||
| 2026年2月8日 18:59 | ||
| 2025年11月21日 13:04 | ||
| 2025年11月18日 14:53 |
アウトランダーPHEVの中古車 (全2モデル/853物件)
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アウトランダー PHEV 2.4 P 4WD 純正メモリーナビ 電動ガラスサンルーフ
- 支払総額
- 377.0万円
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- 367.0万円
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- 2022年
- 走行距離
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アウトランダーPHEV 2.0 G ナビパッケージ 4WD 4WD SDナビ フルセグTV リアカメラ
- 支払総額
- 75.7万円
- 車両価格
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- 諸費用
- 14.9万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 11.2万km
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アウトランダーPHEV 2.4 G 4WD アルパインナビ サンルーフ 全方位 衝突軽
- 支払総額
- 149.8万円
- 車両価格
- 143.6万円
- 諸費用
- 6.2万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 13.4万km
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