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三菱 アウトランダーPHEV 2021年モデル P Executive Package(2024年10月31日発売)レビュー・評価
アウトランダーPHEVの新車
新車価格: 659 万円 2024年10月31日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2021年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.52 | 4.32 | 21位 |
| インテリア |
4.31 | 3.92 | 14位 |
| エンジン性能 |
4.47 | 4.11 | 40位 |
| 走行性能 |
4.73 | 4.19 | 4位 |
| 乗り心地 |
4.41 | 4.02 | 36位 |
| 燃費 |
4.08 | 3.87 | 46位 |
| 価格 |
4.29 | 3.85 | 27位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > P Executive Package
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2026年2月8日 18:59 [2008278-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
前車 RAV4PHVとの比較になります。
1.雪道の安定感
TOYOTAの4WDは「生活四駆」とか揶揄されていましたが、それでも自分はいざとなれば4WDになると満足していました。
でも、「井の中の蛙」でした。
アウトランダーPHEV はまず滑らせない。(滑りだす限界値が高い)滑り出してもぬるっと制御する。
先日来の大雪でもMADモードで余裕の走破性能を見せつけられました。
RAV4PHVだと滑り出してから4輪にトルクがかかるまでのラグやABSも含めてギギギと何かと音がなるのもノイジーでした。
少しへこんだマンホールのふたの上を通過するときもRAV4PHVではABSが働くようでギギギと音が鳴っていましたが全くスムーズです。
大雪の時も余裕の走りで亀にならない限り、街中ではスタックはないかなと思います。
2.エアコンが温かい
RAV4PHVでは街中では22度設定で上着を着て運転。長距離時には24度設定で上着を脱いでの運用をしていました。
アウトランダーPHEVは18度設定でも上着が必要ないくらい暖かいです。
ただし、室内が暖まると今度は涼しい風が吹いてきてすーすーしてきますが・・・(笑)
あと、雪が降ってガラスにこびりつくときは18度では雪が解けないので21度くらいにしないといけないところは内緒です。
<不満な点>
1.充電時間が冬は9時間かかる。
RAV4PHEV 18.1kWh 5時間30分 (1時間当たり3.291kWh充電)
アウトランダーPHEV 22.7kWh 7時間30分(1時間当たり3.02kWh充電)
カタログ値は上記の通りですが、冬期間はさらに充電時間が伸びます。
冬期間は1時間当たり2.5kWh弱で9時間以上かかっています。
夜間1:00~4:00の電力を安いプランにしてますが、収まりません。
完全にバッテリーを使い切ったときは2日かけてフル充電にしています。
RAV4PHV は直近ではバッテリーが劣化してるせいもあるのでしょうが、夜間の4時間でフル充電することができていました。(どれくらい劣化していたかは未計測です)
2走行後の設定状態がキープされない
RAV4PHVはオートエアコン設定後吹き出し口だけ変更しても風量はオートでした。
アウトランダーPHEVは吹き出し口も含めて再スタート後はリフレッシュされる。
ドライブモードも前車はECOモードにしていると次もECOモードをキープしていたが、アウトランダーPHEVは常にノーマルモードに戻るためドライブモードを都度都度ECOモードにしなければならない。
ステアリング暖房もいちいち入れなおさなければならない。
フォグランプも都度都度オンしないといけない
(フォグランプの使用目的を考えれば本来これが正解のような気もしますけど。)
オートブレーキホールドがキープされるのは◎
3.EVモードで走行しようとしてもエンジン介入が様々な面で介入するのが煩わしい。
冬のシステムオン時もそのままだと強制でエンジン始動
(ブレーキを踏まずに一度スタートボタンを押してからEVモードに切り替え、そのあとにもう一度ブレーキを踏んでシステムオンしていますw)
バッテリーの残が多いとBモードにするときもエンジンが始動する
POWERモードとTARMACモードの時も強制でエンジン始動
RAV4PHVの時はそんなにエンジン始動介入がなかった。それだけバッテリー保護に重きを置いてるともいえるんですけどね。
4.リアラゲッジの床面がRAV4PHVより明らかに高くなりました。このため、重量物をのせたりするのがちょっと辛くなりました。
背の低い妻からクレームが来ていますw
【エクステリア】
RAV4PHV がモデリスタフルエアロだっただけに、ちょっと寂しくもありますが、アラ還世代としてそろそろ落ち着いて人生最後の大きい車を長く乗ろうと考えた時には派手過ぎず、それでいたゴツくていいかと思います。
【インテリア】
今回の購入動機のなかで、一番大きなポイントでした。
黒い内装色から脱却したいと思うところもあり、大満足です。
【走行性能】
単純な加速性能は車重が重いし、RAV4PHVに軍配が上がります。加速感はかなわないですがそれでも十分な速さです。
さらに、コーナリングの回答性が優れている分、運転していて楽しいですね。
S−AWCもあって雪道も安定して、TOYOTA4駆とは段違いで満足です。
【乗り心地】
12月納車でまだ夏タイヤの20インチは試乗車でしか体験がありません。
スタッドレスは235/60/R18 を履いていますが、扁平率60の恩恵を受けて雪道の凸凹も十分に許容範囲内です。
【燃費】
RAV4PHVがメータ不具合を知らないままで最後まで乗っていたので、正直燃費が悪いともよいとも判断がつきませんが、電気代もガソリン代も若干上がった感じです。車重が重くなった分だけと考えれば、許容範囲内です。
【価格】
過去一高額な車の購入です。
大きい車は多分これが最後。装備、内装、走りなど考えても妥当ではないでしょうか
【総評】
新型RAV4も選択肢しありましたが、内装が好みに合わず、アウトランダーPHEVの内装が素晴らしかった(好みだった)のも乗り換えの決め手となりました。
不満な点も多々列挙しましたが、なにぶん、久しぶりの三菱車で、TOYOTA車からの乗り換えで戸惑う部分がありますが、慣れの問題かとも思うので、きっと買ってよかったと思うでしょう。
<故障経験>
大雪が降った後、道路がかなり凸凹になったときに気づいたのですが、左フロントのサスペンションかショックかわからないですが、底付きのような音が鳴るようになり、ディーラーに持ち込み。
メーカー保証で対応予定です。
後、助手席後席ドアの下のステップが若干浮いてきており、こちらも同時にメーカー保証で対応予定。
コーティング済みだったため、コーティングまで対応してくれるとのことでした。
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > P Executive Package
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2025年11月21日 13:04 [1996168-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
自分の車なのに惚れてます。
【インテリア】
内装は落ち着きがあり使いやすい
【エンジン性能】
EV走行とエンジン走行を使い分けながら走れるのが最高に良いです。
普段はEV走行で十分、長距離ドライブは両方使いながら走行できるので満足です。
【走行性能】
S-AWC(Super All Wheel Control)」の車両運動統合制御システムで、4輪の駆動力と制動力を最適に制御することで、優れた操縦性と走行安定性を実現しています。複数のサブシステムを統合して「走る・曲がる・止まる」を包括的にコントロールするもので、路面状況に合わせてモードを選択できるので雪道も快適です。
【乗り心地】
車内は静かで直距離ドライブしても疲れないのが不思議な感じです。
【燃費】
EV走行でカタログ的には100kmを超えてますが、私の住んでいる所は山が多いので、70〜60?は走ってるので、欲を言えば倍の距離を走ればもっと良い
【価格】
補助金が無ければ変えない金額でした、、、。
【総評】
走り、乗り心地、デザイン、内装等気にっているので「やっぱり車買うなら三菱自動車を見てから!」と、かなり前の長嶋さんのCMを見てから三菱に戻って乗り続けてます。(パジェロロング⇒ボルボ850⇒デリカD5⇒アウトランダーPHEV(GG3W)⇒アウトランダーPHEV(GN0W))
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > P Executive Package
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2025年4月13日 16:42 [1953099-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
走り 加速が良く静かです 高速道でも静かに加速しエンジンの起動がありません
足回りは やわらかい気がします 特に高速道では顕著に現れます
(エクリプスクロクでは エンジンがすぐ起動し EVの走りが物足りなく感じた)
室内 高級感があり満足できます
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > P Executive Package
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2025年3月26日 11:07 [1947480-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
納車! |
MC後のモデルで2月20日の納車でした。Pエグゼクティブです。
【エクステリア】
久しぶりの三菱車ですが、三菱らしいワイルドなイメージを都会風に洗練したダイナミックシールドが特徴的でとても気に入っています。オプションで付けたアウトランダーパッケージは正解でした。エンブレムはもちろん、イルミも夜でのフロントマスクをグッと引き締めます。そして、意外といいアクセントになっているのがフードガーニッシュのOUTLANDERのロゴ文字。同じくオプションのロゴ入りマッドフラップもぜひ付けてほしいところです。20インチタイヤのホイールデザインは賛否両論あるところですが、私は気に入ってます(と言っても、実は2月納車で現在18インチのスタッドレスタイヤを装着していますので、まだ履いていませんが)。
【インテリア】
直近は、トヨタのRAV4PHV、クラウンを2台連続と乗ってきましたが、これまでで1番のインテリアです。マッサージも付いているなんて、高級外車ですね(ほとんど使いませんが^^;)。セミアニリンレザーのシートは大きめで、重役級のデカい椅子ですね。シートヒーターやステアリングヒーターはもちろん、シートベンチレーションも付いていますし、通信用のUSB-Cポートをフロントに2つ装備しているのも、私にとってはとても嬉しいところです。私は、1つはAIボックス用、1つは音楽データ用に使っていますので、長距離ドライブも全く苦ではありません。ベージュ中心の内装やピアノブラック部分も多く、高級感あふれる優雅な気分になれる要因になっています。
【エンジン性能】
エンジンかかりません^^;。寒い日や長距離になるとかかりますが、エンジン音がほとんど聞こえませんので、インパネを見て初めてエンジンがかかっていること気づくほどです。ほぼ純粋EV車に乗っている気分です。加速はやばいです。前車のRAV4の加速もやばかったですが、それよりも重い車重にもかかわらず助手席の人が「えっ」と驚くほどの加速です。隣に座った女房は「やめて!」と叫ぶほどでした。
【走行性能】
加速については前記した通りですが、ステアリング操作性が素晴らしいです。大きく車重もそれなりの車ですが、S-AWCの恩恵でしょうか、とても小回りがききます。特に雪道や凍った路面でのハンドル操作によるスリップはだいぶ軽減されるのではないでしょうか(過信はできませんが)。
【乗り心地】
道路の凹凸に対しての吸収力はいいですね。まだ、20インチタイヤを履いての走行はしていませんが、多分期待できるのではないでしょうか。同乗者に聞くと、どのシートポジションでも心地よい乗り心地のようです。
【燃費】
自宅で充電できますので、EV走行距離の伸びによりガソリンを使う機会はほとんどありません。しかし、遠出してエンジンを回しての走行になると、そんなに燃費が良いわけではありません。前車のRAV4PHVではバッテリーがなくなっても、エンジン走行で燃費20km以上は普通に出ていましたが、アウトランダーでは定速走行でも17kmくらいでしょうか。2トン超えの車重も影響しているのでしょうか。一人乗りでもこのような状況ですから、多人数の乗車になると15km切るかもしれませんね。
【価格】
庶民には高いですね。でも、これだけの走行性能等の満足感を考えると妥当な感じもします。最新の4種のクラウンの装備や価格を見るとむしろ安いくらいに感じます。これほどの優れたPHEVを考えるとお買い得ではないでしょうか。
【現在の不満点】
最後に、前車のRAV4PHVとの比較等も考えながら、現在の不満点をいくつかあげたいと思います。あくまでも私個人の不満点です。
・思ったほどラゲッジスペースが広くないです。ゴルフバッグはリアシートを片側倒して3つが限度です。ゴルフバッグが横に置けないのが残念です。
・フロントドアでしか開錠施錠ができません。リアドアを開けて荷物の出し入れをした時などに不便を感じます。
・施錠開錠が物理スイッチです。久しぶりの物理スイッチに毎回戸惑います。慣れればいいことですが、トヨタ車はほぼ全てが感知式なので。
・ウインカースイッチがけっこう重いです。
・マイパイロットの車速を変えるスイッチが操作しにくいです。走行中の操作になりますが誤ってキャンセルしてしまうことが数回ありました。これも慣れでしょうけどトヨタ車からの乗り換えの方はきっと同様の操作ミスをしているのではないでしょうか。
・MITSUBISHI MOTORアプリの不具合が長く続き、最近のアップデートでやっと使えるようになりました。トヨタのアプリと比較するとほぼほぼ同様のことができますが、走行履歴をマップで確認できないのが残念です。
【総評】
不満点もけっこう書いてしまいましたが、その穴を埋めて余りあるほどのまだまだ書ききれない良い点があります。総評としては、「ごちゃごちゃうるせいが、最高の車」となります。少しお高めですが、きっとご満足いただける1台になると確信します。
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > P Executive Package
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2025年1月27日 15:42 [1929586-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
ダイナミックシールドの力強い顔つき、水平基調のルーフがホワイトダイヤモンド/ブラックの2トーンにとてもあっています。車も大きく見える上にメリハリもあり良いカラーです。
【インテリア】
1,000万以上の欧州高級車にはとても叶いませんが、デザインも質感も十分満足のいくレベルです。あえてネガをあげるとプラスチック部分やドアの内張り(合皮)は質感としては若干物足りません。
【エンジン性能】
PHEVシステムはパワーも十分で加速が気持ちよく、合流時などとても安心できます。
【走行性能】
2tを超える車とは思えないほどスムーズかつ力強い加速が気持ちよいです。コーナリングもよく曲がり、ロールも抑えてあり運転がとても快適です。
【乗り心地】
特にEV走行の乗り心地は最高に良いです。室内の静粛性も高く、適度にホールド感のあるシートで、長時間運転でも疲れにくいです。
【燃費】
ハイブリット走行で15-20km程度なので重量級のSUVとしては十分良いです。自宅充電で運用すればさらに経済的です。
【価格】
高いですが「車の出来」も良く補助金や税金優遇もあるのでコスパはとても良いと思います。
【総評】
納車より1,000km以上走りましたが、エクステリア、インテリア、走り、乗り心地、室内快適性、安全性能、環境性能... あらゆる要素が高次元で融合された万能SUVだと思います。
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > P Executive Package
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2024年12月31日 08:01 [1538354-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
威風堂々
【インテリア】
高級感
【エンジン性能】
オーバースペックではないが必要十分以上
【走行性能】
オーバスペックではないが必要十分以上
【乗り心地】
ドライバーズカーとして理想的
ファミリーカーとしても酔い辛い
【燃費】
往復80km以内なら超優秀
遠出だと普通
【価格】
コスパは良い
【総評】
2021モデルからMC後に乗り換えました。
2021の不満点は、停車時やうねりを乗り越えた際の揺り返しの大きさ。高速走行時や街中のピーキーなステアリングとブレーキ、ジェネレーターの音 ev走行距離の短さ 滑りやすいシート 足元の段差、加速性能
2024に乗り換えて
上記の不満点が全て解消、改善し更に上質な運転体験ができるようになりました。
個人的には足回りの改良、運転席姿勢足元関係の改善、スタジオのような音環境
良いことばかりだと嘘くさいので一つだけ人によって捉え方が違うかなという部分を
街乗り低速時は2021の方が軽自動車以上の取り回しのよさ、片手でクルクル回る車でした。
2024モデルは両手じゃないと交差点は曲がれないかなと言うくらいは穏やかになりました。
(この車体としてはそれでも取り回しが良い方です)
乗り心地は低速時の荒れた道は2021モデルの方が突き上げは少ないです。
例えばマンホールを乗り越えてもあまり感じなかったのが
2024モデルだとマンホールを乗り越えたことがわかります。
この時のインフォメーションを不快に感じるかどうかは個人差があると思いますが収束は早くなってるので
揺り返しは解消されてます。路面インフォがあるため運転してて楽しいと感じる方も
ざっくりイメージで言うと昔のふわふわトヨタ足がドイツ勢に寄った感じです。
そこまで締まってはいませんが。締まった足になってます。
中高速寄りのセッティングにしつつ低速域でも快適寄りのスポーティ
2021は街中スペシャルラグジュアリーー
2024は街中から高速までオールラウンダーラグジュアリー
素人の表現ですが参考にして頂ければ幸いです。
同じ道を走って2021だと60kmくらいで走っていた箇所で
80km前後出てます。剛性も上がりスピードの曲線も変わり
音響強化の影響で静寂なせいか80kmが2021での60kmくらいに感じてしまい気がつきません。
スピード違反に気をつけなくては
ヤマハサイコーです。段差の突き上げより腹に響く低音。
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > P Executive Package
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2024年12月23日 13:47 [1915827-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|
|---|---|---|
初めて三菱ディーラーを訪れ、試乗当日に契約書にサインしました。試乗車は前モデルでしたが、それでもそれまで試乗した他の車の検討を即中断するほどのインパクトでした。マイナーチェンジで更に良くなるということだったので即決でした。
納車されて300キロ程走りましたが、走りや内装、装備に関しては同価格帯の車の中じゃ控えめに言っても最高だと思います。
少しでも興味がある方は一度試乗されることをお勧めします。
メーカーオプションは有料色のムーンストーングレーメタリック、ルーフレール、パノラマサンルーフ。ディーラーオプションは大型テールゲートスポイラー、ETC2.0、ユーティリティパック。納車時に注文していないコーティングをやってしまうというハプニングがありました。まぁ10万円のコーティングが無料できたと思えばラッキー?かもしれませんね。メンテナンスパックは無しにしてもらい、お付き合い?で保証だけ入りました。
東京都は補助金で110万円返ってくるということだったので、こちらから値引き交渉はほとんどしませんでした。残価設定にしたらもう少し値引き額が上がるかもしれません。
早期注文特典で7万円のディーラーオプションと高級ホテル宿泊券が貰えました。
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > P Executive Package
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2024年12月21日 21:06 [1915360-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
威風堂々の名の通り迫力あるフロントだと思います。今回のマイナーチェンジで所々LEDに変わり質感が向上。正直前車のシティSUVCX-5の方が好みでありますが、性格が違うだけでギア感のあるアウトランダーが悪いという訳では無いです。
またカラーはダイヤモンドホワイトですが、有償色ということもあり質感や見た目は素直に綺麗です。KeePerでEcoダイヤモンドを施工して貰いましたがより艶感が際立ちました。
【インテリア】
今回のビッグマイナーチェンジで質感は大幅に向上。
一方でドアの根元近くやダッシュボード周りは樹脂でカチカチとしており、車検証入れのラゲッジにもフェルトが貼られていない等、多少の不満点はあります。
それらがソフトパットやフェルトが貼られているCX-5のコスパが際立つ感じはありますが、スピーカー周りの加飾やアンビエント・ライトがOPでも設定出来るのは良い点だと思いました。付け加えるとサードパーティ製で加飾する予定ですが、後席コンソール周りが簡素なのが、後一歩かなと。
革についてはナッパレザーよりもセミニアリンレザーの方が個人的に手触り等の質感や座った時の感触が良いように思います。
【エンジン性能】
PHEVなので内燃機関のエンジンと大分印象が違います。前車のディーゼルのトルクも力強く良いエンジンでしたが、PHEVは初速・加速共にスムーズな出力が得られEcoで走っていても必要十分です。Powerで高速を走るのも出力性能の高さから運転が楽しいです。
【走行性能】
2トン超えの車とは思えない運動性能で旋回において挙動が乱れること無く思う通りに曲がり楽しいです。
【乗り心地】
SUVにしてはコンフォートな感じがします。
後席で家族からはCX-5よりも振られないと言われますが、ロールをする感じはしないですが、縦にはCX-5より揺れる気がします。
まだ300kmとサンプルが少ないので、今後に違った意見が出てくるかも知れません。
【燃費】
この時期は寒さとエアコンでの電力消費が大きく満充電にしても60Km程しか電気では走れないです。
まだアウトランダーの燃費の良い走行が掴めていないですが、先日100Km程下道と高速を走ったら多少の渋滞含みでリッター14.6Kmと2tを超える車としては良いのではと想思いました。
【先進装備】
マイパイロット1.5相当と高速のハンズフリーは実現していないですが、中央維持やACCの性能は、モデルの古いCX-5は勿論のことCX-60よりも良い印象です。またデジタルインナーミラーやメーター周りがフル液晶になり2021年のCX-5に比べより便利になったなと感じております。一方でコマンダーに慣れ過ぎてタッチでしか、操作出来ないのが難点です。今後はどっちも使える状態にしてくれると嬉しいです。
【価格】
今回のマイナーチェンジで値段が更に上がり値引考慮しないと760万の乗り出しとかなり高額になりました。この金額ならLEXUSのNXのハイブリッド等も選択肢に入って来ます。今回勤め先の関係で大きく値引が入り補助金が国と東京都(電力会社の15万プラス)で125万程出る予定なので決断しました。
さらに今後4年間は自動車税も無税となり自治体の施策は非常に有難いです。
【総評】
CX-5から次を考えている時に候補には上がっていたのですが、ベンチレーションが付いて居ないこととナビが多少小さいことから、見送っていたのですが、今回のマイナーチェンジでその全てを解消してくれた為、購入を決めました。
三菱自動車の中では非常に高額な車ではありますが、値段に負けないくらい確りと作り込みが為されている印象です。
運転は非常に愉しくヤマハのスピーカーも臨場感ある音を奏でてくれて満足度は高いです。
非常時に電源を取ることも出来、頼もしい車です。
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > P Executive Package
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2024年12月13日 21:10 [1913291-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
2024年10月に発売されたマイチェン後のアウトランダーPHEVです。グレードは、Pーエクゼクティブ、5人乗り。
【エクステリア】
・迫力あるデザインが好きなので、格好良いと思うが、ダイナミックシールドというフロントメッキデザインは、多少しつこさがあり好みが分かれると思う。
・メッキ部をブラック化したオプション設定があればよいが、ブラックエディションというクラスしかなく、正式にオプション化されていないのが残念。
・ヘッドライトがかなり大きく、飛び石などでカバー面に傷が多くなりそう。洗練されたデザインというより、迫力ある豪快なデザイン方向性。
・グラファイトグレーとブラックのツートーンは多少シンプルに見える。
【インテリア】
●良い点:三菱車史上最高の内装でないでしょうか?エグゼクティブパッケージのブリックブラウン内装は、素晴らしい。セミアニリンレザーは、ソフトな本革で座り心地も良い。革の弱点である高温低温での触感も、シートヒーターやベンチレーションで快適。
・ナビ画面、ドライバーディスプレイ、ヘッドアップディスプレイ、デジタルルームミラーとも、精彩で美しい。
・何と言っても、ヤマハのオーディオスピーカーが、純正の域を超えた良質な音で、音が澄んでいて迫力もある。スピーカー部のカバーデザインも金属で質感が高い。
・スマホ連携でドアやエアコン、充電予約操作ができ便利。
・グローブボックスが小さいが、その下に別に車検証ボックスがあるので、容量としては十分であるが内張り加工はない。
●不満な点:ドアロックノブが古臭い。電動デレスコではない。
・ドアスイッチパネルがカーボン調で木目ではない。荷室の樹脂部分のシボが安っぽい加工。
・後席ドアロックボタンがない。
・トランク部のトノカバー標準装備ではなく、収納スペースもない。ボンネットダンパーではない。
・警告音、ウインカー音などは安っぽい。
700万円相応の装備でないと思われる部分はあるが、競合車と比較すると充実している。
【エンジン性能】
・PHEVは現在の給油環境では最適解だと思う。通常はEV走行で、電池が少なくなったら、エンジンで充電。高速走行時はエンジン始動させてハイブリッド走行。と電動車のような走りもでき、電欠の不安なく走れる。モーターの走行は、一度体感するとエンジンにも戻れないくらいスムーズかつ無音の加速が楽しめる。
・エンジン音もかなり抑えられていて中からは殆ど気づかない。が車外では普通。
・PHEVは、電池とエンジン両方のシステムなので価格は高くなるが、どのメーカーも高い。アウトランダーは、通常時の走行はエンジンではなくモーターがベースで、充電や高速時に1割程度がエンジンで。という感じなのでエンジン付きの大容量電池の電動車と考えれば、四駆でもあり、コスパは良い。
【走行性能】
・SUVで乗り換え検討の際、アウトランダーに一度は試乗しないと勿体ない。
・モーターの異次元の加速を味わいながらも、スムーズでしっとりした走行感覚。さらに、軽やかに曲がり、横Gを感じないほど、的確に曲がる。
・雨の日も、素晴らしい四駆性能のSAWCでブレず安定している。
・安心してどこへでも走れる。安全装備も、最新とは言わないが、相応・適切な性能がある。
【乗り心地】
・この車の最大の特長であり、今まで乗った国産車で最高の乗り心地。静かな電動車でもあり、サスペンションやハンドリングも最高。
・三菱というだけで、乗らないのはもったいない、と感じるほど他の高級車や外国車と比べても遜色ない。電動のクルマとしての走行性能は、エンジン車以上に重要であると感じるクルマ。
【燃費】
・エンジンの燃費は、期待ほど良くない。が、それをカバーするモーターでの電費がかなり良い。バッテリーを改善したのが良いのか、ハイブリッド走行でもさほど電池が減らないし、充電も早い。その制御がメーター内で動きや数字で細かく確認できるのが良い。
【価格】
・PHEVだけに高額になる。安い順に、従来のエンジン→クリーンディーゼル→ハイブリッド→PHEV→電動となると、アウトランダーは最初から他社の最高グレード設定しかないというクルマ。ただ、グレードを下げて多少安く乗るのがよいか?と言われると、装備面が充実していて選ぶ価値があるのは最高のエクゼクティブパッケージ一択だと感じる。
・全体的な予算は大きくなるが、満足度は高い。三菱ブランドに、700万近くはどうなのか?とは思うが(失礼)、相応かそれ以上のクルマとして、価値がある。
・あとは、ディーラーの接客品質次第でしょう。軽カーも扱うディーラーなので、過度な期待は禁物。
【総評】
・無音でシームレスな加速は、モーター車ならでは。胸のすくような走りが楽しめ、クルマを移動手段の道具と考える層でも快適に走れる。が、内装やオーディオの質などは高く、趣味性が強い。こだわる人しか選ばないでしょう。
・シェアの低い三菱車を検討するのは、車の性能重視の層となると思います。江口洋介さんや片山右京さんのCMは、ターゲットにピッタリと思う。耐久性や品質の安定性は気になるが、この走りと性能であれば、満足のいくドライブライフが過ごせると思わせる。
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アウトランダーPHEVの中古車 (全2モデル/882物件)
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アウトランダーPHEV 2.0 S エディション 4WD 6ヶ月走行距離無制限保証付 サンルーフ
- 支払総額
- 154.0万円
- 車両価格
- 144.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 9.6万km
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