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三菱 アウトランダーPHEV 2021年モデル P Executive Package (7人乗り)(2024年10月31日発売)レビュー・評価
アウトランダーPHEVの新車
新車価格: 668 万円 2024年10月31日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2021年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.52 | 4.32 | 22位 |
| インテリア |
4.31 | 3.92 | 14位 |
| エンジン性能 |
4.47 | 4.11 | 42位 |
| 走行性能 |
4.73 | 4.19 | 5位 |
| 乗り心地 |
4.41 | 4.02 | 37位 |
| 燃費 |
4.08 | 3.87 | 45位 |
| 価格 |
4.29 | 3.85 | 28位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > P Executive Package (7人乗り)
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 10件
2026年7月9日 21:37 [2028335-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
テールランプはかっこよくなりましたね
【インテリア】
ブリックブラウンの内装は良いですね
【エンジン性能】
エンジン単体で考えると非力です
【走行性能】
バッテリー電力が残ってる状況での走行性能は素晴らしいです
【乗り心地】
1万キロ超えたくらいからサスの様子が変わります
今は約2万キロ走りましたがだいぶ良くなりました
【燃費】
ハイブリッド燃費ですと14km/Lくらいでしょうか
バッテリー走行のみをガソリン価格換算すると20km/Lくらいでしょうか
車重約2.2tの車にしてはまあまあでしょう
【価格】
もっと高くなって良いので
電子制御サスと電動テレスコ&チルト、後席シートのベンチレーションはつけてほしいです
この車を選ぶ客層は頑張ってギリギリの無理くりローンで買う人ってあんまりいないと思いますので、
多少価格UPしてでも装備をグレードアップしてほしいです
【総評】
国産車派といたしましてはいろんな意味で過去一良い車です
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年2月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 668万円
- 本体値引き額
- 50万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > P Executive Package (7人乗り)
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2026年6月10日 09:12 [1985782-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
ルーフレール、エンブレムなどオプション追加で非常に満足です。ドアハンドルカバーは純正オプションなのに取ってつけた感があり、ドアハンドルを握ったときにも違和感があるので付けなければ良かったと後悔してます。中華の2000円のカバー付けたら断然良かったです。それでも満点です。
【インテリア】
2018モデルからの乗り換えですが、あまりに価格に見合った高級感でびっくりしました。先代は550万円のうち200万円はphev代なので350万円の内装と言われていたので。
【エンジン性能】
先代に7年間乗っていたのでphevシステムも慣れているつもりでしたが、全然違いました。バッテリーがなくなったらエンジン走行ではなく、いつの間にかエンジン走行していてバッテリーが補充されていて初ドライブで200キロ走行しましたが、バッテリーがなくなることはありませんでした。
【走行性能】
非常に良いです。街乗りでは優雅に余裕を持って電気走行できて最高です。峠道ではターマックモードでグイグイ曲がってドンドン加速して、運転していて楽しいと感じました。先代では60キロ超えたあたりから加速が鈍くなり高速道路で物足りなさを感じることもありましたが、今回は120キロまで違和感なく加速します。
【乗り心地】
2180キロという重量もあり重たいです。どっしりしていて安定感抜群です。それでもスーっと加速してクイクイ曲がって感動しました。
【燃費】
10000キロほど乗ったところ初期レビューほど良くなかったです。街乗り14前後、高速10ちょいと感じます。燃費は気にしないつもりでしたが、電気ゼロでガソリン満タンで600キロ走れないので思ったより遠出をしたときにガソリンスタンドにお世話になることがあります。(調音施工で重くなったのも影響してるかも)
【価格】
年次改良のタイミングもあり、車両価格から50万円の値引き+オプション35万円値引き+補助金58万円とガンガン値引きが効いたので破格の安さだと感じました。
【総評】
大満足です。三菱車だからとこれを選択肢に入れないのはもったいないと思います。
その後、ヒートポンプエアコン、回生ブレーキの音がキーンキーンうるさいと感じるようになりました。
テスラモデルY、トヨタbz4x、クラウンエステートphevの試乗をしたところ、そういったキーンキーン音がなく、羨ましいと思い30万円かけてタイヤハウス、フェンダー裏、バルクヘッド、ラゲッジルーム調音施工してもらいました。
キーンキーンといった音がほぼゼロになり、もともと静かだったエンジン音もロードノイズも更に静かに遠くなり、全く不満のない車になりました。
参考になった35人(再レビュー後:10人)
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > P Executive Package (7人乗り)
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 2件
- 15件
2025年4月22日 12:04 [1954792-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
マツダCX8からの乗り換えで、PEXパッケージにし、現在1000kmほど走りました。車を停めて車内で過ごす時間が相当に増え、カーライフスタイルを変える車だと思っています。
【エクステリア】
前車CX8がマツダソウルレッドで、今回子供の希望もありレッドダイヤモンドを選択、単色ではあまりにも変わり映えなかったのでツートン外装にしました。単色も良いですし、追加料金払ってまで、とも思っていましたが、ツートンはMINIのような雰囲気も出ており、結果としては大満足です。
【インテリア】
落ち着きと高級感に優れた良い内装です。CX80と比較検討しており、80のプレミアムクラスとはる(80の方がやはり高級感は上)内容で、満足感は高いです。夜間のちょっとしたアンビエントライト、LEDライトとも、リラックスした気持ちにさせてくれます。
【エンジン性能】
街乗り、高速とも不満やストレス無く、必要十分の性能があります。どこまでもモーターで走りますが、ガツッと走りたい時などは、エンジン直結モードを選択できるようになると良いのにとは思います。CX80のPHEVではガソリンの介入タイミングやエンジン音含めて、「走り」やスポーティさを演出しているようなところがあり、あれはあれで良かった、アウトランダーでもパワーモードなどでできると良いのにと思いますが、性能面ではまったく不満ありません。
【走行性能】
非常によく走り、よく曲がります。取り回しの良さはCX8と比べて相当上で、都内に多い一車線の曲がり角でのストレスは大幅に軽減されました。CX80にまだ心残りもありますが、家の近くには狭い曲がり角も多いため、こうした曲がり角をスムーズに通る度に、こちらを選んで良かった、80にしていたら大変だったろうなと思います。
またイノベーティブペダルやパドルでの回生ブレーキの調整も楽しく快適に走れる重要な要因です。CX8でもパドルシフトでのエンジンブレーキを多用しており、それに近い感覚でストレス無く運転できています。CX80のPHEVでは回生ブレーキを強くかけると自動解除されてフットブレーキやエンジンブレーキに切り替わることが多く、ブレーキが抜けたような感覚でちょっと怖い、不快な感覚を受けました。またPHEVのシステムとして、電費やモーター駆動力などはトヨタ(ちょっと小さくなりますがRAV4PHVも比較しました)の方が上だなとは感じましたが、ワンペダルもパドルもなく、楽しさという点ではアウトランダーの方が良いと思いました。
【乗り心地】
普通の市街地、一般道では非常に快適です。最初は近接警報音やウインカー音、モーター音などがもっと静かにならないのかなと思いましたが、前車のエンジン音に比べれば圧倒的に静粛で、慣れればやはり快適性は上がったと感じます。結局どの種類の音に慣れ許容するかという問題なのでしょうが、絶対的な音量は電気、モーターの方が小さく、快適に過ごせます。
一方で、高速道路での走行はこの車の弱点の一つと思います。平坦かつアスファルトが新しい路面では静かですが、古いザラついた路面ではロードノイズが大きく、また連続する段差では跳ね上がるような振動で車内の人も荷物も大きく揺さぶられます。タイヤサイズ、銘柄・性能(スポーツ寄り)の影響も大きくあるだろうと、機会があれば18インチでより静粛性の高いタイヤに変えたいと思っています。今のところは、新車装着タイヤがもったいないので、ロードノイズ低減マットやコルトスピードのCOXボディダンパーを導入しました。特にボディダンパーの効果は劇的で、振動の入力はマイルドに、収束は速くなり、個人的には必須オプションレベルでおすすめしたいものです。
(まだ1000kmですのでノーマルでもそのうち乗り心地は良くなるだろうと思うのと、取付工賃含めて20万円弱なので、気軽に選択はできないものだと思います。先ごろ発売されたVWパサートのDCCプロが18万円ほどのオプションなので、アウトランダーのボディダンパーもメーカーオプションとなってもっと価格が下がって欲しいという思いです。)
【燃費】
燃費、電費はトヨタのPHEVに軍配が上がります。
高速に乗り、エアコンをつけるとみるみるEV航続可能距離が減ります。
当初は燃費、電費の良い走りを追求しそうになりましたが、普通に街乗りで日常使いしていると、強制ガソリン消費になりそうなため(3ヶ月に1回タンク半分以下にして20リットル以上給油が必要ですが、普通に使ってもなかなかガソリンが減らない)、あまり気にせず、快適に、楽しく運転できるよう、エアコンや各種機能、モードを使うように頭を切り替えました。もとより車内でウェブミーティング等に出る機会も多かったのですが、総バッテリー容量の大きさが生きて、快適に車内で過ごせています。
【価格】
他社PHEVと見比べても納得の価格感と思います。
【総評】
乗り換えてから車内で過ごす時間が格段に増えました。もとより車内でウェブミーティング等に出る機会も多いのですが、その際にも快適に過ごすことができています。YAMAHAのオーディオの質も良く、車内WiFiなども使えて、さながら移動拠点のような使い方ができています。
上記のような高速走行時のロードノイズや振動、モーター音が目立つことなどは気になりましたが、静粛性への期待値が高いこととエンジン音が目立たないことからの相対的なものとも思いますし、対処は可能で、ベースが良い分お金をかけてより快適にしたくなる、またそれに応えてくれる良い車だと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年1月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 668万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった30人
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自動車(本体) > 三菱 > アウトランダーPHEV 2021年モデル > P Executive Package (7人乗り)
よく投稿するカテゴリ
2025年3月2日 17:12 [1942011-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
2024年マイナーチェンジ後のP・エグゼクティブのレビューです。
【エクステリア】
デザインは好みによるし、見ればわかるため省略
エクステリアのオプションパーツを付けなくても十分に存在感がある。
取り回しは、幅1860、最小回転半径5.5なので、このクラスのSUVとしては優秀と思う。
最近は幅がすぐ1900前後になるが、1860と1900だと駐車やすれ違いで結構使い勝手が違うので注意が必要と思う。
低速でハンドルが軽く、これも取り回しに対してはGood
SUVなので死角もあるが、カメラボタンですぐにカメラが起動できるのも良い
【インテリア】
内装の質感は良い意味で価格相応で、特段不満に感じる部分はない。
プラスチック部品がハードプラ感があるが、視覚的な質感に影響するほどではない。
小物入れが意外と少ない印象で、気になる方は試乗時に要確認
センターコンソールの物入れはAftermarket品のトレーを使うと使い勝手が良くなる
ヤマハのオーディオは素晴らしい。ここはぜひ試乗時に確認してほしい。
インフォテイメントは画面が広いので情報量が多くて良い。
ナビは普通のナビで特段目新しい機能はない。
アプリで事前にエアコンを付けることができて、これは地味に便利
ただ、動作するときとしないときがあり、まだサービスとしては不安定な印象
【エンジン性能】
この重量の車としては文句のない速さ
常用域ではどこから踏んでも速い
加速時に「キーン」という独特の音がするので、気になる方は試乗時に要確認
バッテリーの残量がなくハイブリッドで走行している時の方がキーン音が強く出ると思う。
ハイブリッド走行中でもよほど踏まない限り、エンジンが唸るというようなことはない。
【走行性能】
S-AWCでよく曲がるし、安定している。
YouTubeのサーキット試乗会ではいろいろなレビューがあるが、一般道でああいう乗り方はしないので気にしなくて良いと思う。
ADASは日産のマイパイロット1.5と同じもの
今の車における標準的なADASの機能はそろっており、実際の使い勝手を含めて不満なし
【乗り心地】
基本的にはマイルドな印象で、乗り心地は良い。
20インチホイールなので、段差などのコツコツは拾うが、角が丸められていて不快感はない。
工事後などで段差が連続するような場合でも、揺さぶられるような不快感はない。
SUVの乗り心地としては、ハイレベルだと思う。
スポーティーだが、古典的なクロカンのような鷹揚さもあり、バランスの良いチューニングだなと思う。
【燃費】
EV走行をどれくらいできるかによる。
2025年6月から外での充電価格が跳ね上がるので、外での充電を考えている方は要注意
自宅に充電設備があれば、近場はほとんどガソリンなしで走れる。
自宅における充電設備の有無で燃費は大きく分かれる。
【価格】
最上位グレードで約700万円だが、国と地方自治体から現金で補助金支給がある。
東京都だと補助が手厚いので、かなりお得感がある。
自治体からの補助金に差があるため、事前に確認した方が良い。
【総評】
高い次元でバランスがとれたいい車だと思う。
車として十分に価格に見合うと思うが、自宅の充電設備の有無、自治体からの補助金でコスパは変わるので要確認
試乗時にチェックすべきは音で、一つは加速時の「キーン音」、もう一つはオーディオと思う。
キーン音は気になる人は気になると思うので、必ずチェックした方が良いと思う。
参考になった25人
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アウトランダーPHEVの中古車 (全2モデル/880物件)
-
アウトランダー PHEV 2.4 P 4WD 純正9型ナビ 全周囲カメラ BOSEサウンド
- 支払総額
- 383.9万円
- 車両価格
- 372.8万円
- 諸費用
- 11.1万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 4.5万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
39〜579万円
-
27〜529万円
-
33〜692万円
-
19〜577万円
-
17〜92万円
-
45〜401万円
-
43〜459万円
-
109〜444万円
-
139〜429万円
自動車(本体)
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(自動車(本体))
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