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『価格を考えれば高いレベルで満足出来る部分が多い』 トヨタ カローラ クロス 2021年モデル まったりパパさんさんのレビュー・評価
カローラ クロスの新車
新車価格: 276〜407 万円 2021年9月14日発売
中古車価格: 223〜512 万円 (2,438物件) カローラ クロス 2021年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > カローラ クロス 2021年モデル > HYBRID S 4WD
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2023年2月1日 14:51 [1677135-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
何をベンチマークにするかで評価は変わると思いますが私のレビューは以下の車歴からの比較でミドルクラス(1800cc〜2000cc)を長年乗っています。
クレスタ→ブルーバード→カリーナED→レガシー→ウイッシュ
今回カローラクロスHV S E-Four
22年1月末発注、23年1月20日納車
納期355日
【エクステリア】
個人的には可も無く不可も無く、デザインでこの車を買った訳ではありません。
強いて言うならば後部はボリュームもありカッコいいと思いますがフロントのCマークだけは勘弁してほしかった。(エンブレム交換も模索しましたがミリ波レーダー内蔵のため不可)
【インテリア】
今のトヨタ車の内装は高額車種の上位グレード以外はどれもプラスチッキーですがこの車は手が触れる範囲はソフトパットで比較的加工してあり十分かと思います。
ただOPの9インチモニターは大きく見やすいのですが解像度が荒くてノイジーな画面と少々残念。
計器類はブルーを基調としたパネルで白黒グレーのタイプとは違い高級感があります。
ルームランプ、ラゲッジラップが少々暗いのでこれはAftermarket品で対応し解決。
【乗り心地】
後部座席は狭いという話もありますが伸長180cmの私が運転し後部座席に伸長170cmの娘が座っても問題ありませんが乗り降りはドアの開閉を大きく開けないと少々難いのと運転席のドアの開閉で車内から開けるとき取っ手が思いのほか前にあり、力を結構かけなければならずこれはツライ。
遮音性は非常に高く、この車を決めた大きな要素の一つ、ボディーの重みが違い前車のウイッシュはボディーがペラペラで走行音、エンジン音、何でも拾っていたのとは大違いで乗った車の中ではレガシー並みの重厚感でCセグメントの車格を考えれば満足です。
【エンジン性能】
ハイブリット+1800ccの旧プリウスモデルで走りを楽しむとエンジンと言うよりは中低回転の燃費対策に赴きをおかれているので街中を走っている分には非常に静か、走行中にエンジンがかかっても違和感を感じません。
ただ、駆動用バッテリーが大きく減少しモーターが止まりエンジンのみの動力となるとシステム馬力120台が98のエンジン馬力となるので非力感と唸りがあります。
燃費は平時22km/l、高速道走行で28km/l、札幌〜根室の往復900kmを無給油で移動出来これは素晴らしいです。
【走行性能】
他の方も書かれているようにブレーキがやや伸びる感じがありますのでこちらは注意。
ダブルウイッシュボーンの効果で乗り心地は非常に良くコーナーでのグラつきはありませんが凹凸で大きめの段差がある時は気持ち固く突き上げ感がある。
【価格】
ここ半年位にモデルチェンジした車種はウクライナ問題や円安・資源高等が影響し価格設定は大きく上がりました。
しかしカローラクロスの価格設定はこれら騒動の前に発売され影響を受けていないため今となればこの標準装備でこの価格は割安感が非常に強く売れるのも納得。また、多くの標準装備がついていながら200万を切るモデルがあると言うのは驚異的。
【総評】
平均より高いレベルで室内・装備・エンジンと三拍子そろっておりもちろん全部が全部完璧ではありませんが満足度は高いです。
価格の低い一つ下のSUVから30万出すだけでここまで違うのか!と言うくらい驚きです。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年1月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 295万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった19人(再レビュー後:18人)
2023年2月1日 14:49 [1677135-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
何をベンチマークにするかで評価は変わると思いますが私のレビューは以下の車歴からの比較でミドルクラス(1800cc〜2000cc)を長年乗っています。
クレスタ→ブルーバード→カリーナED→レガシー→ウイッシュ
今回カローラクロスS E-Four
22年1月末発注、23年1月20日納車
納期355日
【エクステリア】
個人的には可も無く不可も無く、デザインでこの車を買った訳ではありません。
強いて言うならば後部はボリュームもありカッコいいと思いますがフロントのCマークだけは勘弁してほしかった。(エンブレム交換も模索しましたがミリ波レーダー内蔵のため不可)
【インテリア】
今のトヨタ車の内装は高額車種の上位グレード以外はどれもプラスチッキーですがこの車は手が触れる範囲はソフトパットで比較的加工してあり十分かと思います。
ただOPの9インチモニターは大きく見やすいのですが解像度が荒くてノイジーな画面と少々残念。
計器類はブルーを基調としたパネルで白黒グレーのタイプとは違い高級感があります。
ルームランプ、ラゲッジラップが少々暗いのでこれはAftermarket品で対応し解決。
【乗り心地】
後部座席は狭いという話もありますが伸長180cmの私が運転し後部座席に伸長
170cmの娘が座っても問題ありませんが乗り降りはドアの開閉を大きく開けないと少々難いのと運転席のドアの開閉で車内から開けるとき取っ手が思いのほか前にあり、力を結構かけなければならずこれはツライ。
遮音性は非常に高く、この車を決めた大きな要素の一つ、ボディーの重みが違い前車のウイッシュはボディーがペラペラで走行音、エンジン音、何でも拾っていたのとは大違いで乗った車の中ではレガシー並みの重厚感でCセグメントの車格を考えれば満足です。
【エンジン性能】
ハイブリット+1800ccの旧プリウスモデルで走りを楽しむとエンジンと言うよりは中低回転の燃費対策に赴きをおかれているので街中を走っている分には非常に静か、走行中にエンジンがかかっても違和感を感じません。
ただ、駆動用バッテリーが大きく減少しモーターが止まりエンジンのみの動力となるとシステム馬力120台が98のエンジン馬力となるので非力感と唸りがあります。
燃費は平時22km/l、高速道走行で28km/l、札幌〜根室の往復900kmを無給油で移動出来これは素晴らしいです。
【走行性能】
他の方も書かれているようにブレーキがやや伸びる感じがありますのでこちらは注意。
ダブルウイッシュボーンの効果で乗り心地は非常に良くコーナーでのグラつきはありませんが凹凸で大きめの段差がある時は気持ち固く突き上げ感がある。
【価格】
ここ半年位にモデルチェンジした車種はウクライナ問題や円安・資源高等が影響し価格設定は大きく上がりました。
しかしカローラクロスの価格設定はこれら騒動の前に発売され影響を受けていないため今となればこの標準装備でこの価格は割安感が非常に強く売れるのも納得。また、多くの標準装備がついていながら200万を切るモデルがあると言うのは驚異的。
【総評】
平均より高いレベルで室内・装備・エンジンと三拍子そろっておりもちろん全部が全部完璧ではありませんが満足度は高いです。
価格の低い一つ下のSUVから30万出すだけでここまで違うのか!と言うくらい驚きです。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年1月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 295万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2023年2月1日 14:16 [1677135-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
何をベンチマークにするかで評価は変わると思いますが私のレビューは以下の車歴からの比較でミドルクラス(1800cc〜2000cc)を長年乗っています。
クレスタ→ブルーバード→カリーナED→レガシー→ウイッシュ
今回カローラクロスS E-Four
22年1月末発注、23年1月20日納車
納期355日
【エクステリア】
個人的には可も無く不可も無く、デザインでこの車を買った訳ではありません。
強いて言うならば後部はボリュームもありカッコいいと思いますがフロントのCマークだけは勘弁してほしかった。(エンブレム交換も模索しましたがミリ波レーダー内蔵のため不可)
【インテリア】
今のトヨタ車の内装は高額車種の上位グレード以外はどれもプラスチッキーですがこの車は手が触れる範囲はソフトパットで比較的加工してあり十分かと思います。
ただOPの9インチモニターは大きく見やすいのですが解像度が荒くてノイジーな画面と少々残念。
計器類はブルーを基調としたパネルで白黒グレーのタイプとは違い高級感があります。
ルームランプ、ラゲッジラップが少々暗いのでこれはAftermarket品で対応し解決。
【乗り心地】
後部座席は狭いという話もありますが伸長180cmの私が運転し後部座席に伸長
170cmの娘が座っても問題ありませんが乗り降りはドアの開閉を大きく開けないと少々難いのと運転席のドアの開閉で車内から開けるとき取っ手が思いのほか前にあり、力を結構かけなければならずこれはツライ。
遮音性は非常に高く、この車を決めた大きな要素の一つ、ボディーの重みが違い前車のウイッシュはボディーがペラペラで走行音、エンジン音、何でも拾っていたのとは大違いで乗った車の中ではレガシー並みの重厚感でCセグメントの車格を考えれば満足です。
【エンジン性能】
ハイブリット+1800ccの旧プリウスモデルで走りを楽しむとエンジンと言うよりは中低回転の燃費対策に赴きをおかれているので街中を走っている分には非常に静か、走行中にエンジンがかかっても違和感を感じません。
ただ、駆動用バッテリーが大きく減少しモーターが止まりエンジンのみの動力となるとシステム馬力120台が98のエンジン馬力となるので非力感と唸りがあります。
燃費は平時22km/l、高速道走行で28km/l、札幌〜根室の往復900kmを無給油で移動出来これは素晴らしいです。
【走行性能】
他の方も書かれているようにブレーキがやや伸びる感じがありますのでこちらは注意。
ダブルウイッシュボーンの効果で乗り心地は非常に良くコーナーでのグラつきはありませんが凹凸で大きめの段差がある時は気持ち固く突き上げ感がある。
【価格】
ここ半年位にモデルチェンジした車種はウクライナ問題や円安・資源高等が影響し価格設定は大きく上がりました。
しかしカローラクロスの価格設定はこれら騒動の前に発売され影響を受けていないため今となればこの標準装備でこの価格は割安感が非常に強く売れるのも納得。また、多くの標準装備がついていながら200万を切るモデルがあると言うのは驚異的。
【総評】
平均より高いレベルで室内・装備・エンジンと三拍子そろっておりもちろん全部が全部完璧ではありませんが満足度は高いです。
価格の低い一つ下のSUVから30万出すだけでここまで違うのか!と言うくらい驚きです。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年2月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 295万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった1人
「カローラ クロス 2021年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年8月21日 12:19 | ||
| 2026年8月11日 18:10 | ||
| 2026年7月15日 21:48 | ||
| 2026年7月2日 22:59 | ||
| 2026年6月28日 21:59 | ||
| 2026年6月22日 10:07 | ||
| 2026年5月1日 16:41 | ||
| 2026年4月23日 22:35 | ||
| 2026年4月4日 21:04 | ||
| 2026年3月2日 20:15 |
カローラ クロスの中古車 (2,440物件)
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カローラクロス 1.8 ハイブリッド Z E-Four 4WD E-Four 純正アルミ LED スマートキー イモ
- 支払総額
- 327.8万円
- 車両価格
- 319.0万円
- 諸費用
- 8.8万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 3.2万km
-
カローラクロス 1.8 ハイブリッド Z E-Four 4WD 純正ディスプレイオーディオ/ナビキット/フ
- 支払総額
- 286.1万円
- 車両価格
- 278.8万円
- 諸費用
- 7.3万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 6.6万km
-
カローラクロス 1.8 ハイブリッド Z 純正SDナビ/Bカメ/純正AW/モデリスタ/ETC
- 支払総額
- 404.7万円
- 車両価格
- 398.2万円
- 諸費用
- 6.5万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 3.0万km
-
カローラクロス 1.8 ハイブリッド Z E-Four 4WD 本革ハンドル ACコンセント
- 支払総額
- 489.0万円
- 車両価格
- 480.0万円
- 諸費用
- 9.0万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 10km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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