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スバル レガシィ アウトバック 2021年モデル Limited EX(2024年9月6日発売)レビュー・評価
レガシィ アウトバックの新車
新車価格: 440 万円 2024年9月6日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2021年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.39 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.50 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.94 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.52 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.73 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.12 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.04 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2021年モデル > Limited EX
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2026年7月29日 21:00 [2018699-4]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
1. 事案の概要(メーカーの技術的敗北の記録)
本投稿は、2024年式アウトバック Limited EXにおいて納車直後から発生している「CDプレーヤーの恒常的な動作不全(イジェクト不能)」に対し、製造元である株式会社SUBARUが2年以上にわたり原因を特定できず、事実上放置している実態を記録するものである。
2. 経過の事実(ロジックの破綻)
2024年〜2026年初頭: メーカーは「個体不良」と断定し、2度のコンポーネント新品交換を実施。しかし完治せず。
2026年初頭: メーカーより「製造段階の油分付着が原因」との見解。これに基づき「対策品」へ3度目の交換を実施。
2026年3月: 対策品への交換直後、全く同様の動作不全が再発(動画による証拠あり)。
これにより、メーカーが主張した「油分付着」という原因仮説、および提示された対策の無効性が技術的に証明された。
3. 株式会社SUBARU 技術・品質保証本部への公開質問
私は一人のエンジニアとして、貴社の技術的誠実さを信じ、今日まで対話を続けてきた。しかし、2026年4月24日に自ら設定した回答期限を無断で徒過し、沈黙を選んだ貴社の姿勢に、強い疑念を抱かざるを得ない。ここに以下の3点を公開質問する。
質問?:Root Cause(真因)の特定状況
「対策品」での再発は、設計・制御ロジック、あるいは車両側システム(電気系統)に根本的な瑕疵があることを示唆している。貴社は現在、何を真因と定義しているのか。
質問?:調査報告書の非開示理由
ユーザーが解析のために貸与した私有財産(当該ユニット)の調査結果を「社内規定」を理由に隠蔽する行為は、技術的過失の隠蔽ではないか。
質問?:品質管理ガバナンスの欠如
自ら提示した期限を二度にわたり反故にする、あるいは期限到達前に「回答困難」と予防線を張る行為は、自動車メーカーとして納期・工程管理の概念が欠落しているのではないか。
4. 検討層へのメッセージ
車自体の走行性能(星5)やデザインには満足しているが、こと「品質保証」と「事後対応」に関しては、スバルという組織のガバナンスが崩壊していると言わざるを得ない。
「対策品に交換しても直らない」事案が2年以上放置され、最終的に「沈黙」という不誠実な対応を選択するメーカーの姿勢を、検討中の方々へ強く共有したい。
https://www.youtube.com/shorts/RD-UWAw57ao
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年2月
- 購入地域
- 兵庫県
- 新車価格
- 440万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった24人(再レビュー後:4人)
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自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2021年モデル > Limited EX
よく投稿するカテゴリ
2025年10月15日 10:21 [1959551-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
この3年でハリアーHVレザーPKG、マツダCX-60プレスポと購入も、いずれも気に入らずお金も無いのに人生最後の車として初スバルで購入しました。色々比較などしながらレビューします。
【エクステリア】
今流行の薄型ヘッドランプではないですね、昭和のデザインですかね〜。「洗練された」とか「先進的な」とかいう言葉とは無縁かも。樹脂パーツを武骨に使った外観は慣れないうちは「なんだかなぁ〜」というイメージでしたが、見慣れてくると捨てがたい味があります。
全長が長いので大きなルーフボックスを載せても違和感がなく、更にキャリアバーが標準なので全高も抑えられて格好良いです。私はスーリーモーションXTアルパイン載せですが非常に良く似合います。ただし、バックドアが干渉しますのでご注意あれ。
【インテリア】
ナッパレザーのタンカラーを選びました。ハリアーレザーPKGのブラウン、CX-60プレスポのタンカラーと乗り継いで来てますが、コスパから見れば一番良いと思います。
ディスプレーが2つあり、しかも色々な情報が表示出来るので良いです。ハリアーも表示情報は多かったですがアクセル開度や勾配まで表示出来るのでギミック満載です。
オーディオはハリアーJBL≧アウトバックハーマンカードン>>CX60BOSEの順です。BOSEサウンドは中音抜けのドンシャリ型で、ラジオだと何を話しているのか聞き取れません。また長時間音楽を聴いていると耳が疲れます。
ハーマンは音量を上げた時はJBLには劣りますがUSBの曲目検索機能がJBLより使いやすくて良いです。ただし、意外に車外に音漏れする感じです。
【エンジン性能】
一山超えてのロングドライブやりましたがパワー不足は殆ど感じませんでした。勿論、街乗りでは全く問題ないです。必要にして十分、しかも静か。もともと水平対向エンジンはV6エンジンレベルと言われてますからね。低回転域からトルクが出ているので気持ち良いです。
排気量を大きくすると車両価格や税金、燃費などに跳ね返ってきますからこれで良いのではないでしょうか。
【走行性能・運転支援】
高速道路渋滞でアイサイトX手放しを初経験しました。感動モノでした。車線が見えない場合も先行車をロックオンして追随する機能も凄いです。燃費の悪さなど吹き飛ぶ気持ち良さです。
アラウンドビューモニターが無い!一旦は購入止めようかと思いました。見切りが良いので何とかなりますが、あった方が圧倒的に良いです。枠内に綺麗に真っすぐに停めるには切り返ししないと出来ません(私は)。もう叶うことの無い夢になりましたが。
【乗り心地】
CX60を手放した最大理由が乗り心地でしたから、ここは非常に満足してます。昔乗ってたゼロクラウンとか、そんなレベルです。NVHの収束はとても良いです。
後席も広くヘッドレストも高く設定できて安心感もあります。ヘッドレスト上げるとさすがに邪魔で、デジタルミラーの設定理由も納得です。
【燃費】
混んでいる街中では8〜9?/L前後、信号の殆どない郊外一般道を約500?(途中に標高800mほどの山を越えます)走って14?/Lでした。いずれもメーター読みです。もっと悪いと想像してました。CX60にはディーゼル燃料という事もあり負けますが、ハリアーHVも全く同じ行程で16?/L程度でしたので満足です(というかハリアーHVの実燃費悪すぎませんか?)。高速道路使うともっと落ちるでしょうが、そこはまた後日再レビューします。
【価格】
リミテッドでOP付けなければ本体440万円は安いと思います。値引きは渋いですがもともと利幅を乗っけていないと思えば仕方無い水準です。
【総評】
ハリアーHVはカタログ値の75%しか出ない燃費とEVからエンジンに復帰した時の煩さ、また燃費を稼ぐためなのかメーター表示より実速は1割近く遅いです。実速度100?/hはAACで110?程度の設定になりますが、燃費はガクンと落ちます。
CX60は綺麗な舗装道路であれば最高の車でしたが、荒れた道路だとトラックを運転しているような気分になり楽しいドライブとは到底言えないレベルでした。またガサゴソ音や異音にも悩まされました。
アウトバックは高級セダンが全滅したともいえる日本で買える最高レベルの乗り心地の車の1台ではないでしょうか。人気ももっとあって良かった気がします、残念。決め手はアイサイトXでしたが歳も歳なので最後の新車と思って購入しました。概ね満足してます。
【追記】
良かったと思う点:速度計の誤差が少ない、車両の燃費計と満タン法の誤差が少ない!正直車です!
イマイチの点:戻っちゃうウインカーレバーって何故?。
ハンズフリーリアゲートの使い勝手が悪い。ここら辺は新型フォレスターでは足入れ方
式になって改善されてます。
また、シートベンチレーションの効きが弱く故障かと思った。
カーナビが遠回りの道を示す、道の色使いが同系色で良くわからない。
参考になった42人(再レビュー後:15人)
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自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2021年モデル > Limited EX
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2025年6月30日 22:19 [1972488-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
14年モノBRから乗り換えて納車後6週間、約2600km走った30th Anniversary Edition の評価です。
【エクステリア】アウトバック自体スタイリングに丸みがあり無難な印象ですが、このモデルはブラックパーツの比率が高く引き締まって見えます。実車を見た親戚や友人は皆「写真で見るより実物は断然カッコいい」と言ってくれます。ただ、ホイールは真っ黒でなく切削光輝のデザインを少し加えた方がもっと良かったかも。
【インテリア】皮革の多用を含め素材も凝っており、さらに縫製の細部まで丁寧に作られています。ただ、シフトノブの周囲のピアノブラック素材はすぐに傷がつきそうです。
【エンジン性能】 低回転からトルクがあるので高速道路の加速合流やワインディングを楽しむ場合も含めて、iモードで性能に全く不足はありません。普段乗りではS/S#モードが必要な状況は少ないと思います。(直噴エンジンの内部掃除のためブン回すときに使うかも)
【走行性能】 ハンドリングは非常に素直でワインディングでも思い通りに曲がってくれます。コーナリング限界まで攻めることはしてませんが、多少オーバースピードでも安定して曲がります。アイサイトの運転サポートも練られており、BRと比較すると長距離運転での疲労は格段に少ないです。(800kmと1600kmのツーリングで実感)ただし、レーンキープアシストはレーン中央もしくは左側線追随に固執してアウトインアウト等のハンドル操作には抵抗するので基本的に切ってます。
【乗り心地】タイヤ・サスペンション・ダンパーのセッティングは今まで乗った車の中でピカイチで、高速での吸い付くような安定性・吸振性は当然として、路面の大きな凸凹を受けた場合の制震の速さ、きつめのカーブでの耐ロール性はSUVというよりスポーツセダンの仕上がりです。また、遮音性も高級セダン並みに高く、ロードノイズも相当抑さえられています。ただ、シートのサイズが少し大きく、ランバーサポートを一番奥に設定しても腰まわりのホールド性は緩いです。
【燃費】普段の買い物チョイ乗りでは7km/lあたりでしょうか。高速では14km/lくらいでます。
【価格】スバルの最高価格車ではありますが、他社の同等のクルマと比較するとコスパは格段に良いと思います。
【追加観点:ユーティリティ】他のSUVと比較して段違いに荷室が大きく、後席を倒せば180cmの長座卓でも余裕で積めるので何かと助かってます。
【総評】細かい不満はありますが、過去にハンドルを握ってきたスポーツ、セダン、SUV、ワゴンと比較して殆どの面で優れており満足感が非常に高いクルマです。丁寧に長く乗ってゆこうと思います。
[不満点] 個人的には以下の点はちょっと不満ですが、もう終売なので。(一点目は今後のソフトウェアアップデートで改善を期待できるかもですが)
・妻が運転すると顔認識を失敗する率が高い。(再設定を何度しても学習していない?サングラスの有無が影響?)また、トンネルに入ると認識精度が落ちるのか「居眠り警告」が出ることが多い。
・純正の360度対応ドラレコがない。前方のアイサイトカメラやスマートリアビューミラーがあるので、それらの録画まであと一歩でできそうなのに。(結局ユピテルを後付け)
・グローブボックスの容量が小さく、車検証や説明書一式を入れるとあとはあまり収容できない。
・シートベンチレーションの吸い込みが思ったより弱い。
・座席脇にスマホを落とすと回収が大変。(下手に座席を動かすと機械的に壊しそうなので、床まで押して落としてから回収するしかない)
参考になった13人
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自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2021年モデル > Limited EX
よく投稿するカテゴリ
2025年5月26日 13:41 [1963579-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
無塗装部分が多いと、アクティブ感が増えると思いましたが、凄く上質な雰囲気を醸し出しており、大変満足しております。
【インテリア】
至るところにスバルの拘りが感じられて、この上質感を維持していきたいので、購入するアイテムも自然と厳選してしまいます
【エンジン性能】
いろんなご意見があると思いますが、もっさり感はあまり感じません。
【走行性能】
とてもゆったりとした乗り心地が素晴らしいです。
走り出すと十分力強く、EyeSight Xの感動的なアシストには驚かされるばかりです
【乗り心地】
妻は、後部座席の乗り心地が最高のようでソファーに座りながら移動している印象といっております。
【燃費】
前車のマイルドハイブリッドと思っていたよりも変わらない印象
【価格】
金額は確かにしますが、当然の額だと思います
【総評】
スバルの方々のプライドが詰まった至極の1台といった印象。このモデルが日本で売れなかったら、最期になると解っていた上で、造られたのではないかと思ってしまう程の傑作。
この傑作とともに過ごしていけることに喜びを感じております
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年4月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 440万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった18人
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レガシィアウトバックの中古車 (全4モデル/863物件)
-
レガシィアウトバック 1.8 リミテッド EX 4WD アイサイトX サンルーフ 電動リヤゲート
- 支払総額
- 407.9万円
- 車両価格
- 393.8万円
- 諸費用
- 14.1万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 3.9万km
-
レガシィアウトバック 2.5 リミテッド 4WD DIATONE専用ナビ/黒革シート/アイサイトVer
- 支払総額
- 159.9万円
- 車両価格
- 145.7万円
- 諸費用
- 14.2万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 6.9万km
-
レガシィアウトバック 2.5 リミテッド 4WD DIATONE専用ナビ/黒本革シート/アイサイトV
- 支払総額
- 139.1万円
- 車両価格
- 124.9万円
- 諸費用
- 14.2万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
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-
39〜214万円
-
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-
34〜500万円
-
104〜1175万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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(自動車(本体) > モデルY 2022年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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