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スバル レガシィ アウトバック 2021年モデル X-BREAK EX(2021年10月7日発売)レビュー・評価
レガシィ アウトバックの新車
新車価格: 414 万円 2021年10月7日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2021年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.39 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.50 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.94 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.52 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.73 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.12 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.04 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2021年モデル > X-BREAK EX
2024年10月1日 10:31 [1890037-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
サイドから。やっぱりレガシィツーリングワゴンの系統。 |
メーターにマップ表示。右にアイサイト関連、左に速度計と燃費など。表示秀逸 |
縦長ナビ。見やすさ○。内気循環とオートビークルホールドは独立ボタン希望。 |
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後席シート。畳むとフルフラット。後席エアコンとシートヒーター有り○。 |
愛車はマツダのCX-8 XDスポーツアピアランスのAWD。
旅行サイトのじゃらんで宿泊予約して得た「じゃらん限定ポイント」は1ヶ月半ぐらいで消えてしまうポイントで、来年の旅行までには使えず消えてしまう置物ポイントかと思っていたら、レンタカー利用にも使えるのが判明したので、じゃらんサイトからニッポンレンタカーで予約。
総走行距離255kmで高速9割走った感想。
▲アイサイトX◎
レーンキープ◎、車線トレース◎、先行車追従○、カーブのキツさに合わせて安心して走られる速度に下げるなど。CX8とは隔世の感(・_・;(羨ましい)
特に、両隣の車線と両隣の車をカメラとセンサーで正確に見張っているのが凄い。そして、その状況が分かりやすく液晶メーター画面で確認できる。
カーブに入ると、適正な速度を維持しながら綺麗に曲がる。このカーブの角度では少し外側に身体が揺れると思う速度で突入しても、アイサイト作動時は適正速度へ落としてくれる。地図情報やカメラ、法定速度標識などで総合的に判断してるみたい。料金所出口での減速も見事。
1番試したかったアイサイトXの手放し運転については、運良く高速道路の工事で車速50km/h制限のエリアが出現してくれた。車の流れが50km/hへ下がったので早速試したところ、本当に手放しできたよスゴい。
クルーズコントロール加速レベルも弱−中−強のようにレベル設定できるし、アクティブレーンチェンジで安全に車線変更してくれるし、料金所手前で速度落としてくれるし、このシステム凄すぎる。数々のYoutuberがスバルのアイサイトは日本一と評価しているだけのことはある。
私も、スバルのASV(先進安全運転)とインフォテインメントは日本メーカーの中で随一と高く評価したい。
▲外装デザイン△
逆に、変わっていないのが外装デザイン。この車は20年前のレガシィツーリングワゴンをデカく無骨にした感じのワゴンSUVで、ハリアーのような都会っぽさやCX−5のような洗練さが存在しない車。
▲内装・シート○
ソフトパッド、革、人工皮革を上手に使い分けている。手で触れられる範囲はほぼソフトな素材が使われており、マツダ車並みに意識するようになったのかと感心。
シートの座り心地○、シートヒーター有りなのも良い。ただし、本革シートはシートベンチレーション必須(夏は背中とお尻が蒸れる)。それと、欲を言えばもう少し硬くても良い。
エアコンの温度設定を液晶画面から独立ボタン式にしたのは改善点として良いのだが、個人的にはエアコン温度と風量の設定はダイヤルノブ式が一番良いと持っている。
内気循環とオートビークルホールド(AVH)ボタンも、液晶ナビ画面の浅い階層でON/OFF設定できるようになったのは改善点として良いのだが、これらのようなよく使うボタンも物理ボタンとして独立させてほしかった。
▲エンジン○
1.8Lターボ。加速でトルク不足は感じないし、巡航時もパワー不足は感じず、音も静かで文句なし。昔のような水平対向エンジン音が聞けないのが、ある意味残念ではある。
▲車内からの見晴らしの良さ
Aピラーとサイドミラーの間が空いており確認しやすい。後側方についても目視確認しやすい。惜しむらくは360°ビューカメラが無いこと。
▲総合評価で4/5。
・静かさ○
・乗り心地○(路面の凸凹を上手にいなしている。もう少し硬くても良いぐらい。)
・走行性能○
・外装△(昔のレガシィツーリングワゴンを大きくした感じ。一言で言えば無骨。)
・内装○(特に12インチフル液晶メーターの見やすさと使い勝手の良さ。そして、20年前のスバルからは考えられないくらい、内装全体の質感も上がっている。)
・荷室の使い勝手○(背もたれを倒さなくても充分な広さ。荷室両側のフックを引くと勢いよく背もたれが倒れて広大なフラット荷室ができあがる。)
・燃費△(高速燃費はカタログ同等の15km/L、一般道は9-10km/Lで同格のガソリン車より少し落ちる。愛車の2.2LディーゼルCX8より15%程度悪い。)
・要望
燃費改善のためにも一刻も早いトヨタ製ハイブリッドシステムの導入を望む。
顔認識システムがお節介すぎて居眠り運転警告がすぐ出てくる。
上記で記載した各ボタンの独立式物理ボタン化またはダイヤルノブ化。
360度ビューカメラの採用と、後退時のバックモニターの画質の悪さと見にくさの改良。
・最後に
マツダの内外装とクリーンディーゼルエンジンとシート、スバルのアイサイトと4輪駆動システムと液晶メーターとCVTとナビと荷室を取り入れれば、世界一のSUVができあがると思うw
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自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2021年モデル > X-BREAK EX
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2023年3月14日 21:00 [1692536-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
X-BREAK 納車から1年、15,000km走っての感想です。迷っている方の参考になれば幸いです。
【エクステリア】
文句ないです。どこ見てもSUVの時代にあって、アウトバックの伸びやかなスタイルが唯一無二で気に入っています。道具として頼りがいがありそうな無骨な雰囲気が他にない魅力です。実際X-BREAKのルーフレールは耐荷重が走行時も100kgあり、カヌーを載せる人にも喜ばれるんだとか。
【インテリア】
X-BREAKなのでグレーの内装一択です。LIMITEDに比べるとチープか?と言われれば全くそんなことはなく、派手な高級感を主張しない一方、タフに使えそうな雰囲気で居心地がいい。
いずれにせよスバル車全般の内装デザインはインスタ映えより運転の邪魔にならないよう気を遣っている気がします。ハリアー、エクストレイル、CX-60などのでかいモニターがダッシュボードからぼこっと飛び出ている圧迫感が苦手なのですが、アウトバックはその点スッキリしており視界が爽快です。
【エンジン性能】
回せば十分速い。確かに高速でもう少しパワーがあれば120点なのに、と思わないことはないが、比較的小排気量の1800ccターボという特性上、分かりきっていたことです。
そしてターボが効き始めるまで、確実にワンテンポラグがあるし頑張ってる感はあります。じゃあラグや頑張ってる感が絶対的なネガなのか?と聞かれれば自分の場合そうではなく、逆にそれがクセになる楽しさなのです。笑
高速の追い越しで圧倒的で余裕の速さを見せつけたいなら大排気量ディーゼルのマツダ、街中のゼロスタートでシームレスに速く走って欲しいならモーター主体のe-POWERの日産。という感じです。選ぶ車を間違えないように。
自分は加速での伸び感、速度を上げていっても全くふらつかない安定感、下道での乗り心地のトータルバランスで圧倒的に優れるアウトバックにしました。エンジンのクセをどう使いこなすか?というスタンスの人にとっては、1800ccターボは最適だと思います。雑に扱って速いクルマではないです。
【走行性能】
どこをどう走っても安定感バツグンです。車高の分タイトなコーナーや交差点はロールして曲がりづらい時がありますが、そういった方はレヴォーグへ、ということなのでしょう。
ワインディングでも本当に乗り心地を保ったままリヤがよく粘って走ってくれます。安心感の塊です。そして、大きい車格なのに運転していると車が小さく感じ、気を使わなくて済むのが美点です。
またアイサイトXは立派な出来ですね。メルセデスやBM乗ってる友人を乗せてもブレーキの自然さに驚かれます。本当に使える装備です。
【乗り心地】
最高です。あまり書かれませんけど後席のシートは色々乗った中で1番座り心地がいいです。他車が通勤電車だとしたらアウトバックはソファ。それぐらい違う。
【燃費】
良くない。覚悟して買いましょう。
ただ一度愛知・大阪間の名神170kmの道のりで19km/Lを叩き出しました。高速はやればできる子です。高速は。
【価格】
一昔前と比べると高くなった感はありますが、まぁどこもそんなものでしょう。
【総評】
燃費やパワー然りスペックやブランドでうわての車はいくらでもあります。では何故アウトバックなのか?
自分にとって運転は通勤や旅行をするため、家族や友人と過ごすために疲労を強いられるものでしたが、アウトバックにしてからは自分が運転中にリラックスして楽しめるようになったのが最も大きい価値です。
〇〇をするために運転をする、という動作に対して最も最適な運転環境をさりげなーく提供してくれるのがアウトバックで、他メーカーはデザインやスペックによって運転のしやすさがスポイルされていると感じたため、アウトバックである必要がありました。
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自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2021年モデル > X-BREAK EX
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2022年10月2日 02:22 [1628531-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
女性です。ボルボ XC60からの乗り換えです。街で見かけたアウトバックを見かけて一目惚れしました。そろそろ買い換えを検討していた所でした。
元々、人気車が好きではないので人とかぶらない車を探していてアウトバックはあまり見かけない車なので決め手にもなりました。街で見かけたアウトバックがめちゃくちゃかっこ良くて主人と見かけた数日後にスバルディーラー見に行き、説明を聞いてアイサイトXの素晴らしさにも感動し即購入に至りました。
【エクステリア】存在感がすごいですね!黒のアウトバック(おそらくエックスブレイクだった)を街で見かけてどの車より存在感があってこれだ!と思いました。堂々としているのに変な派手さがなく落ち着いていて精悍なイメージでめちゃくちゃかっこいい!エックスブレイクに決めたのはリミテッドがおじさんぽいイメージがあったから。
黒が欲しかったけれど主人の希望でグリーンにしました。
【インテリア】黒が欲しくてリミテッドも検討していたけれどなぜかおじさんぽさが気になり、内装がナッパレザー人気あるみたいですがボルボの内装色と比べると茶色の色に上品さがなくやはりおじさんぽい笑
主人も私も内装は今のボルボと異なるエックスブレイクの方が若々しくてカッコ良かったので即決です。
【エンジン性能】エンジンは、、女性なのでこだわりがないのですが走った感じパワーありますね。街乗りではそんなにパワーいらないので十分です。でも高速も乗りましたが1.8でも十分、最高でした。
【走行性能】かなり安定した走りと感じます。ここも感動ポイント!スバル車は初めてでしたがボルボとはまた違う乗り味ですが思い通りに走ってくれます。何かボルボと違う。。笑 何でしょう?女性だから細かいことは分かりません。
【乗り心地】素晴らしいですね!!横揺れ、路面の凹凸をうまく感じさせないように配慮。
ベンツ乗りの兄に乗ってもらいましたが乗り心地の良さに驚いてました。両親を含め、スバル車を知らない家族なのでアウトバックってこんなに乗り心地がいんだと褒めていました。乗り心地が最高と母がすぐ寝てしまいます。
【燃費】燃費はボルボも良くないのでまあこんなもんかなと思います。良く知らなかったですが調べるとスバル乗りの方は燃費を気にしない方が多いとのことですがそれが理解できました。
燃費よりも走行性能と快適さ重視なのですかね。
【価格】500万超えの車ですがそれに見合っている印象
【総評】ドイツとスウェーデンに住んでいたこともあり、BMWとボルボに乗ってきましたがスバル車に乗り感動ばかりです。スバルに一度乗ると離れられないと聞いたことありましがそれが分かりました。走行性能なども素晴らしいのですがそこに加えてアイサイトXが本当に凄い!!ボルボの安全性能も素晴らしいですが、アイサイトXはボルボを上回ると思いました。安全な車に乗ることは自分と家族、他人の命を守ること!!かっこいい車は沢山あるけれに安全性能力に力をそそぐスバルの理念にも感動しました。
外観のデザインで一目惚れして購入した車ですが、走行性能、安全性能、トータルで他社にはない魅力のある車です。スバルに乗る方の気持ちが夫婦で良く分かりました。
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自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2021年モデル > X-BREAK EX
2022年8月11日 21:34 [1609300-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
スバルらしいガッシリとしたデザインでアウトドア向きの車です。先代とあまり変わらないかなと思ったのですが、意外に大きく違います。デザインにもう少し遊び心が欲しいところですが、真面目なつくりです。
オプションのグリルがトヨタ車ぽくてダサい。
【インテリア】
やはり入った瞬間、大型のモニターはビックリします。見やすいし、扱いやすいです。
国産ではトップクラスのデザインだと思います。
シートもゆったりしており、一番驚くのは広さです。同乗者も室内でリラックスできますね。
【エンジン性能】
特に早い訳ではありません。あの車重を1.8Lのエンジンではちょっと非力です。
しかし、そこまで力不足を感じることはないです。また、静かですね。
【走行性能】
レヴォーグのキビキビした走りに対して、しっとりと落ち着いた乗り味でした。
アイサイトがいい仕事をしているので安全性と快適性は国産で一番ではないでしょうか?
CVTは良く出来ていると思いますが、高速や山道では多分、良くないんでしょうね。
私はこのCVTは嫌いです。ただ、他社のCVTよりは遥かに良いです。
【乗り心地】
良いです。クルーザーにのっているようなゆったり感があります。
広さも十分あるので家族での旅行は疲れないのではないでしょうか。
【価格】
価格は妥当と思います。個人的にはX-BREAK EXがお買い得で良い。
【総評】
トータルバランスが非常に良い車だと思います。
気になる点はやはり日本では大きいですね。運転していても結構気を使います。
でも、装備や居住性など購入された方は幸せになれると思います。
因みに私は買いません。ディラーでの試乗でしたが、私の連絡先も聞かれなかったし、名刺も貰えませんでした。今乗っている車の車検前で、候補車だったのに残念です。
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自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2021年モデル > X-BREAK EX
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2022年7月29日 16:15 [1604322-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
BS9(2016年型)のLimited タングステンメタリックを6年ほど乗りました。
BS9も非常に良いクルマで、フォーマルにも合う柔らかなスタイリングやボリューム感が気に入っていました。
新型X Break EX オータムグリーンメタリックは2022年1月末に契約し、7月中旬に納車されました。
エクステリア
BS9はオプションのホイールアーチつけていなかったのですが、新型は標準でついています。
最低地上高が13?高くなり、フロントとリアともにBS9より角ばったデザインの為、かなり大きく見えます。X Break EXなのでピアノブラックの部分が多いのですが(グリル、ドアミラー、ルーフアンテナなど)、高級感あります。サイドミラーの下部の付け根のデザインやリアのサイドウィンドウの切れ上がるようなデザインなど、とても素敵なかっこいいデザインです。フロント、リア、サイドのすべてのデザインがかっこいいです。X Break EXはとてもワイルドに見えて、男らしく頑強なお父さんにはピッタリです。欠点はホイールのデザインですかね、個人の主観になってしまいますが、あまり好きなデザインではありませんが皆さんはいかがでしょうか?
インテリア
GT-Rの開発者の水野氏がベストカーという雑誌でかなりめずらしく褒めていましたが(メルセデスオールテレイン745万より点数上の91点!)、シートの質感や座り心地が素晴らしく、ロングドライブでも疲れません。まるでソファーのようで、社内の質感向上も合わせてBS9からの向上幅がすごいです。さらに遮音性が素晴らしく、エンジンノイズもかなり抑えられています。外車との比較ができないのですが、BS9と比較するとすさまじい進化をしています。後ろの座席も快適です。
ナビはUSB接続などでApple Playなどに対応し、Google mapなども大きい画面に表示できます。ハーマンカードスピーカーを付けましたが、とてつもなくクリアな音で、家の中で音楽聞くよりも車内の方がいい音で、これだけでもドライブに行きたくなります
サンルーフ付けましたが、今の季節は暑すぎですね。春秋に楽しみたいと思います。スライドとチルトができます。開口部は前席上部のみで、若干天井がg低くなるとのことでしたが、身長183cmの私でも全く影響はありませんでした。ハーマンカードとサンルーフで確か定価25万ぐらいだったと思いますが、これは付けて良かったと思いました。
走行性能
箱根の山道や高速を走りましたが、後部座席の家族が全く酔いませんでした。BS9の時は子供がよく酔いました。ライントレース性の高さによる運転手影響による揺さぶりの少なさや、ロールの少なさが影響しているのだと思います。ハイトの高いタイヤ(ブリヂストン アレンザ)もいい仕事しているんでしょうね。しっとりとしたリニアな加速感もBS9のややもっさりした感じからすると向上しています。これはどのスバル車も同じだと思いますが、視界に関してはストレスゼロで、家内も上手に運転してます。燃費は9km/l前後で、BS9と変わりません。2.5lから1.5lターボになったことで、5月の自動車税は少し安くなりますね。乗り心地や静粛性は、友人のボルボXC80にだけは乗ったことがあるんですが、同じような印象を受けました。
前のBS9が素晴らしかったからこそ、またアウトバックにしようと思いこの車を選びましたが、期待に背かない素晴らしいクルマでした。過去のアウトバックのイメージをしっかり残しているのが、まさにLegacyを大事にするスバルらしいところで、そういう開発者のマインドもお気に入りポイントだったりします。奇をてらっていない端正で力強いエクステリアデザイン、社内の質感、素晴らしい走行性能など、この値段は実はかなり安いのではないでしょうか?外車が高すぎるのですかね。。
また、例によってあまり台数が出ないクルマなので、街で見かけることも少ないところが満足感アップです。
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自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2021年モデル > X-BREAK EX
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2022年7月25日 22:54 [1603116-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
グリーンメタリックにしましたが高級感あります。暗がりだと、むしろゴールドに見える時も。展示場マジックあり、当初はでかさに圧倒され、一瞬不安になりましたが下記のとおり問題ありませんでした。
ドアの厚さ、エアバッグ、まさに和製VOLVOと言っても過言なし。
【インテリア】
代車で3ヶ月レポォーグ乗ってたので違和感はありませんでした。今まで経験したことがない内装でいつまでも新鮮です。パネル上の操作も慣れれば問題ありません。
【エンジン性能】
試乗した際は重い感ありましたが、ターボのアクセル踏込感度はLEVORGと大差ない印章(StiレヴォーグIは別物でしょう)。
【走行性能】
確かに静かですが、踏み込み時それなりのSUBARU車独特の音が(スバリストむしろそれが好きなのでは)。パワーは今のところ不満ありません。
【乗り心地】
不思議とでかさは感じません。今まで所有した車でダントツで大きいですが、見切り抜群でストレスなし。
【燃費】
あまりよくありません。ここがアウトバック選択の分かれ目でしょうか。
【価格】
本家VOLVOにくらぺれば格安。むしろ上回っている部分もかなり多いと想います。
【総評】
SUBARU車3台目です。納車まで5ヶ月待ちました。
性能面はここまできたかという印象。正直アウトランダーと迷いましたが週末のみの
遠出乗りの自分はアウトバックを買って本当に良かったです(ヘビーユーザーにはアウトランダーでしょう)。週末が毎日待ち遠しいです。
迷ってる方は買いです
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自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2021年モデル > X-BREAK EX
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2022年3月2日 00:18 [1557158-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 5 |
BS9(2017年後期)からの乗り換えになります。グレードはXブレイクです。
【エクステリア】
BS9からの正常進化で、品がありかつ迫力があります。ブラックのホイールとエナジーグリーンのワンポイントがお気に入りです。ラダータイプのルーフレールがマッチしています。
一見、スリムに見えますが近づくと迫力があり力強いという印象です。
【インテリア】
華やかさは無いですが、非常に綺麗にまとまっている印象です。材質は良いものを使っいることが感じ取れ、高級車と言えるレベルになっていると思います。
スバル車の中では一線を画する室内空間です。
【エンジン性能】
正直、出足の鈍さは感じます。言い方を変えれば同乗者に優しい出足です。ある程度動き始めればターボのお陰でBS9よりはパワフルです。マイルドハイブリッドでも良いので出足をモーターでカバーして欲しかった。
2.4の話も出ていますが、このアウトバックのキャラクターに馬力は必要ないと思います。飛ばす車でも無いので・・・出足さえカバーしてくれればCB18で十分です。
当方、FD2⇒GVB⇒ランエボ?⇒VAB⇒AudiS3スポーツバック⇒家族が出来て、BS9⇒ BT5 という流れです。BS9に乗り換えた当初は全然加速しないやん!と思っていましたが、不思議と飛ばすことが無くなりました。というのもアウトバックのキャラクターが非常に穏やかで自然と飛ばす気になりません。ある意味リハビリが出来て良い車に巡り合ったと思っています。2.4が出てきても価格やランニングコストを考えると私的には1.8で十分です。
【走行性能】
ボディ剛性は明らかに上がっているのでカーブはスイスイ走ります。この最低地上高とボディの大きさからは想像出来ないコーナリング性能があります。BS9と比べると別次元です。後部座席に乗っている人もBS9と比べて全然振られないとの感想です。タイヤを鳴らしながらカーブを攻める車では全く無いですが、それも許容してくれそうな感触があります。
【乗り心地】
カーブでは踏ん張るのに乗り心地は良い!不思議な感覚です。静粛性もBS9よりも格段に良くなっていて本当に快適です。シートもXブレイクは撥水シートですが、柔らかく、肌触りが良い、そして滑らないです。シートの形状も良く、帰宅の際にシートに着座すると仕事での緊張がほぐれてなんか落ち着く!「さぁ、今日も安全運転で帰ろう。」そう思える空間です。
【燃費】
今のところ、BS9よりも悪いです・・・まだ走行距離が1,000km程度なのでこれから改善はするかな?ですが、良くなってもBS9と同等かな?
【価格】
値引きはほぼ見込めず、点検パックなどを付けると乗り出し500万オーバーになりますが、価格以上の価値はあります。他社でこの品質を求めると500万では無理だと思います。買って後悔することは無い!と断言できるほど出来は良いです。
【総評】
品が良くかつ迫力があり、包容力がある車です。乗り心地も良く、静粛性も高いです。BS9よりも着座位置が高く、視界も良いです。後部座席も広く快適で、剛性が高くなったことでカーブで揺すられることも少ないです。最低地上高213mmかつ大柄ボディからは想像出来ないコーナリング性能もあります。衝突安全性能も最も高く、歩行者対応のエアバッグも装備。アイサイトXもついて最新の予防安全と運転支援までついている。悪路も気にせず走れる、まさにオールラウンダーという印象です。
家族を乗せて、より快適に、より遠くに、より安全に!コロナが落ち着けばたくさん出掛けたいですね。
エンジンは走り出すと不満は無いですが、出足の鈍さはやはり引っかかるところ。2.4リッターの馬力は必要ないですが、極低回転をカバーするモーターが欲しいです。マイナーチェンジで是非お願いしたいです。
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自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2021年モデル > X-BREAK EX
2022年2月15日 16:51 [1551150-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
新型アウトバックX-BREAK EXを1時間ほど、自由に試乗させて頂いた感想です。
【エクステリア】
ちょっと腰高感があり、もはや背の高いワゴンというより背の低いSUVという感じではありますが、サイズも大きくゆったりしたデザインは好感が持てます。
個人的には、余計な加飾の無いX-BREAKの方が好みかな。
【インテリア】
X-BREAKの場合、色合いがモノトーンで華やかさはありません。
が、各パーツはこのクラスにふさわしく上質感あふれるもの。
各種小物入れも充実しており、好印象でした。
懸念していたX-BREAKの撥水シートも、やや滑りやすいものの手触りがよく、好印象でした。
一方で、ディスプレイを使う各種インターフェイスはやはり使いにくい。
TVの画面もディスプレイが縦長なだけに、今どきありえないくらい小さいサイズでした。
【エンジン性能】【走行性能】
パワー不足との声も出ているようですが、結構な急坂を走っても全く不満ありませんでした。
2000回転くらいからはターボの伸びも実感でき、決して「高出力車」ではないですが、普通にこのクラス相応のゆとりも感じられます。
回転の上がり方もスムーズで、4気筒エンジンとしてはかなり上質な方だと感じました。
一方、出足にドンと出る制御がかなり気になりました。慣れるのかな?
後は、100?あたりの高速域からの加速感がどうか、これは試せなかったので不明です。
【乗り心地】
サスストロークの長さを実感するというんでしょうか?ゆったりと足が動く感じがします。
今はやりの「シュタン」と細かな段差を乗り越える感じではないですが、これはこれでこの車のキャラに合っていると感じました。
人によって、乗り心地が良いと感じる人と、揺れを感じて酔いやすいと感じる人がいるかもしれません。
なお、後席の広さ(特に横方向)はかなりのもので、ゆったりと座ることができます。
【その他】
「静か」というコメントが多いですが、もちろん相応に静かではありますが、このクラスとして特別静粛性が高いとも思いませんでした。
普通に静か、という感じ。
ウインカーの音とカチっとならない操作性、特に後者はかなり気になります。
これも慣れるんですかね?
アイサイト、高速道路を走っていないのでXの真の機能は試せず。
ただ、自動車専用道でアイサイトを使った際、手を軽くハンドルに添えているだけで加減速はもちろん、カーブも完全に車線中央をトレースしてくれたのには感動しました。
後は悪天候時などの追随性ですかね。
【燃費】
試乗なので無評価です。
ただ、各所の情報を見る限りでは、もう少し伸びて欲しいとは思いますが。
【価格】
やはり20〜30万円分くらい割高な気がしますが、この堂々とゆったりした感じを味わうという面では悪くないかもと思えるように。
ただし、後に書く「実勢価格」ではやはり大きなマイナスでした。
【総評】
私自身、結構飛ばす方ではありますが、それでも必要にして十分なレベルの走行性能だと感じました。
今の日本車では他にないデザイン・ジャンルの車という事で、非常に魅力的に感じます。
アイサイトやアシストモニター、さらにAピラー付近の視認性の良さなど、様々な面で安全に気を使っているという事も感じられてGOOD。
ただ、地域によるのかもしれないですが、売り方がひどい。
新型車とは言え、この価格帯で黙っていれば1ケタ台の値引額、下取り価格も他2社と比較して2割以上低い額を提示され、「欲しいならこの価格で買え」と言わんばかりの売り方。
実は、5年前と10年前と過去2回の新車購入タイミングでもいずれもアウトバックを検討したのですが、今回同様他社より圧倒的に渋い見積もりで断念した経緯があるんです。
すごくいいクルマだと思うんですが、やはり今回も縁が無いのかなと感じました。悲しい…。
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レガシィアウトバック 2.5 リミテッド 4WD アイサイトVer.3 ナビTV バックカメラ
- 支払総額
- 138.0万円
- 車両価格
- 132.2万円
- 諸費用
- 5.8万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 7.0万km
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レガシィアウトバック 2.5 i アイサイト 4WD Aftermarketナビ 地デジ Bluetooth
- 支払総額
- 48.8万円
- 車両価格
- 38.8万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 10.7万km
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レガシィアウトバック 2.5 リミテッド 4WD 黒革シート/DIATONE専用ナビ/アイサイトセ
- 支払総額
- 174.6万円
- 車両価格
- 163.9万円
- 諸費用
- 10.7万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 7.9万km
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35〜750万円
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27〜522万円
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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