| Kakaku |
『乗れば乗るほどアラに気付くアクア』 トヨタ アクア 2021年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価
アクアの新車
新車価格: 244〜323 万円 2021年7月19日発売
中古車価格: 77〜367 万円 (2,328物件) アクア 2021年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > アクア 2021年モデル
2025年7月13日 18:35 [1527530-5]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
意外に強いリアサイドのエグレ感 |
所用でシェアしたので追加感想書きます。
なお個体はR6、4月登録もの距離は2.9万キロ走行してました。
気象条件
気温33度 快晴 2人乗車
エアコン設定温度23.5度
【エクステリア】
パッと見コバンザメみたいだがワンモーションフォルムで面の処理は良いが
、唇に見えるロアグリルは苦手
リアフェンダー周辺はえぐったような処理が強いのに今更気付いた。
【インテリア】
●aピラーがプリウス以上に感じるほど寝てるため、天地方向の視界が超狭い。N BOXの半分以下ほどに感じる。
一般大衆車を燃費の為にスーパーカー並みにピラーを寝かせるのトヨタくらい。
●ピアノブラックは手垢、ホコリ目立つ不潔感強し。室内にブラックピアノ不向き
●ハンドルのボタンが多すぎで説明書読まないと解らないインターフェースは疑問。
▲リアピラーが跳ね上がってる形状の後席乗員の頭の横がピラーの為ウィンドウが狭く、後席は薄暗くプライバシーが保て,寝るの最適な穴蔵感はCHRを彷彿させる。
【エンジン性能】
●パワフル感演出の為か,アクセルちょい踏みで出だしの加速良すぎて,ふんわりアクセル習得してる自分でも意図以上に加速してしまう為、シェアカー装備の急発進判定が出てしまう。
他のメーカーではほぼでないのに。
シエンタも同傾向がある。トヨタのハイブリッドの暴走の原因は出だしの加速度が高い為、思った以上の加速に不慣れなドライバーがビックリしてアクセルをそのまま踏み込んでしまうパターンでは?
【走行性能】
○シエンタより低重心であるのでコーナーは軽快というかヒラヒラ感あり回頭性はよい。
○ブレーキも先代のようなカックンにはならない。
【乗り心地】
▲路面がよいときはじっとり系乗り心地かなと思ったら、段差乗り上げ時は途端に突き上げくるストローク不足的な硬さを感じる。
●ザラついた路面ではロードノイズが結構耳につき、ビビリ音がする時ある。
【燃費】
前回試乗は市街地、郊外の45km一気乗りで、30km/Lを叩きだしましたが、今回は夏日の市街地ワントリップ10km@3回の30km1時間半、エアコン24.5度設定でリッター17km台と予想以下の結果でした。
【総評】
デビュー時は先代よりスタイル,乗り味ブランシュアップされて好印象だったので自分でも燃費とデザイン,値段感で購入対象になり得ると思ったが、2度3度乗ってみてやはり下記の点が気になる。
?運転席前に出すと圧迫感感じるほどピラーが頭に迫ってる。ルーフも低い
?エンジンがかかる時のエンジンの振動がペダルに伝わってくる。
?モーター加速感が良すぎ。ついスピードオーバーなってしまう。
?荒れた路面だと脚のバタつきが顕著に出る。
?エアコン効かすと燃費は大して良くない。
以上コンパクトカーなので取回しは良く運転はし易いが、ヤリスには燃費含め敵わない。
後席の足元はヤリスより多少広いが、サイドピラーが頭の横にあり穴蔵感強く、ルーフも引く乗り降りしづらい事から、後席居住性はカローラスポーツに敵わない。
よってヤリス、カローラスポーツに挟まれたアクアの立ち位置は中途半端ですが売れてしまうのは先代からの買換え需要とネームバリューのお陰か?
どちらにしても自車のNBOXより市街地で良いなと思ったのは出だしの加速くらい。よってアクアはコンパクトカーとし広いフィット,ワンペダルのノートより個人的に推せるポイントは見つからず落選となりました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった69人(再レビュー後:28人)
2024年3月12日 06:44 [1527530-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
静寂性良くなったのはタイヤ |
燃費は優秀 |
豚の鼻みたいシフトノブ形状は掴みにくい |
e-Pedal教に染まりそうな自分が、前回試乗で確かめ損ねた快感pedalを体験するため、再度自腹で試乗してきました。
結果かは言うと回生ブレーキの減速感はe-pedalと比較して全然感じないレベルでガッカリ。
ただ収穫はタイヤが違う為か乗り心地等若干印象良くなってました。
なお個体は前回と同一ですが距離は2倍の4万キロ走行してました。
タイヤ銘柄は前回はエコピアでしたがグッドイヤーに交換されてました。
185/65R15インチ
【エクステリア】
先代の空力デザインをブラッシュアップした感じで悪くない。
ただフロントはジンベイザメ顔で、リアはこねくり回して真後ろから見ると歌舞伎の見栄のよう。
【インテリア】
●燃費重視の為プリウス並にaピラーが寝てるため高さ方向が凄く狭くて感じる。なのにカメラのボックスは大きくディスプレイオーディオの枠も大きいので真ん中の視界は実質半分くらいに感じる。
●ピアノブラックはホコリ、指紋目立つので手入れしないと不潔感強し。
●セーフティセンスのディスタンス調整ボタンがセンサーみたいなピクトで分からなかった。
●トリップ切替ボタンが今時昔ながらの棒がパネルから飛び出しているタイプで判りづらく遠い為押しにくい。
●トヨタのメータはカラフルだか文字等小さく視認性悪い。
操作性に一貫無いのでいちいち取説みないと使い方が分からずしまい。
●豚の鼻みたい短な四角のシフトノブは掴みにくい。
▲Xグレードのヘッドレスト一体型でレトロ感漂う柄?と後席の視界を遮る面積は大きいが、座り心地、サポート性は悪くなく、連続運転でも疲労感は少なかった。
【エンジン性能】
▲エンジン91ps、12.2kg、モーター80ps.14.4kgに対しXグレードは装備省略分1120kgと軽量の為スタートからの加速度がエコでも強め。
パワーモードはスポーツカー並みにダッシュする。
●車重重たいシエンタでもパワフルに感じたがベタ踏み即急加速するのでミサイル化しそう。
軽減ブレーキが働くのを前提にしているのか分からないが加速良すぎ。
●ストップからアクセルオンで発電モードになる時は不意に掛かるためか音、振動大きくかんじる。
速度上がれば多少気にはならなくなるが…ノートも五月蝿いが振動はここまで感じなかった。
○モータのみの走行時は勿論静かだし、ストロングハイブリッドなのでエンジンかかる場面は少ないですが。落差が…ね。
【走行性能】
●快感ペダルはパワーモードプラス(廉価版Bグレード除く)にするだけで作動するとのことだが、40km以下に減速感あるかな程度でそれ以上は特に減速せず普通のCVTと変わらない印象でした。
日産のe-pedalみたいワンペダル感はほぼ無し。快感は加速時のみでした。
○シエンタより低重心でパワーあるのでコーナーは意外と良い
○ブレーキも先代のようなクセは無く扱いやすい。効きも充分。
○タイヤもグリップ感あり、意外にスポーツ走行性能は高いのでワインディングでも楽しめた。
【乗り心地】
○最初の街中試乗でも感じたが当たりはマイルドしっとり系で良路の乗り心地はコンパクトカーとして結構よい。
●ザラついた路面ではロードノイズが結構耳につき、ビビリ音が稀にする時ある。良い道は結構良いので差が激しく感じるのかも。
●大きな段差乗り越え時はリアがブルブルするのでボディ剛性はイマイチ
[トヨタセーフティセンス]
○バイパスで試したが、accによる加減速、間隔制御は問題ない。
●レーンキープ機能はライン認識してるのにキープせず。
はみ出してから戻るという挙動を確認しました。
○電パワでなくとも停止保持はできる点は良い。
【燃費】
高速使わず、5分休憩意外2時間弱の市街地、郊外の45kmのコースで、気持ちよい加速を味わった割には30km/Lはさすが元燃費スペシャルカー。
【価格】
前回レビュー参照
【総評】
今回は快速ペダルを試す為の試乗でしたが、全くと言っていいほど回生ブレーキの効きは変わらず期待外れでした。
但し乗り心地、静寂性は前回より良く感じられました。
これはタイヤの銘柄違いか、走行距離が倍になったせいかも。
気に入らないのはヤリスより後席重視でニースペース広げたのにデザイン、空力重視の為に天井低くなり、閉塞感高める後上がりのサッシ形状とチグハグ感が否めない事。
今回の試乗で良かった点はモーターの滑らかスムーズな加速感が気持ちいい。
取り回し、低燃費、全グレACコンセント使えると軽自動車に300万出すなら、アクア良さが出てきます。
よって前回の評価を訂正し意外と推せるアクアとなりました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった9人
2023年6月24日 13:29 [1527530-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
マイ試乗コース9高速含め50km、90分運転して試乗では分からかった点を列挙してみる。
個体のグレードはXのFF
走行距離は2万kmちょい
2022.8月登録もの。
[条件]
快晴30度、AC25.5度設定、1人乗車
○良い点、●悪い点
【エクステリア】
●先代同様空力重視Aピラーがライバルより寝てるの全席頭上高余裕無いため、ミニバンから乗り換える方にはプリウス程にないにしろ圧迫感強め。
【インテリア】
●Xの内装は同グレード相当のライバルと比較してもやはりチープ感が酷い。
○ディスプレーオーディオは標準の7インチで設定、エアコンの操作もできる。
エアコンのスイッチは昭和感あるデザインで小さく押しづらい。
○リアトランクは深さありヤリスよりは実用性ある容量。
但しハッチバック裏はほとんど鉄板剥き出しなので後席は煩いかも。
○全席ワンタッチドアは良い。
○今どき珍しく後席窓は全開にできる。
○後席の足元はコブシ縦3個弱とヤリスより広い。
●天井は低いので縦拳一個ちょい
●後席のドア後端が跳ね上がってるデザインなので車窓楽しめない。
●四角のシフトノブが掴みにくい。
●足踏み式パーキングはフットレストの真上にありフットレストから足を移し替えす時邪魔。
足下狭いコンパクトカーに足踏み式は無理ゲー
【エンジン性能】
●バッテリー残量半分以下でEVモードは使えない。
またモーターのみの走行は時速40km以下に限定
●充電モードのとき一定数で回転するエンジン音は盛大に室内に侵入するが、高速域はパターンノイズ等がうるさいのでエンジン音の気にしないで済む。
●高速巡航時は基本エンジン駆動
【走行性能】
車格に見合わずアシスト少ない重めパワステフィールは前回と同じ。コンパクトカーでドッシリ感出したい為か知らないけど。おかげ高速は確かに安定してる。
前回滑らかでより欧州風な乗り味と評価しましたがサスがいなしてるというかタイヤのサイドウォールでショックを吸収してるようた。
コーナーのロール角度も少ないし、低速の石畳の駐車場でゆすられたので固めでしょう。
アクセル開けてもフロント沈みこまない為アンダー出ずに旋回しました。
加速時はモーターがアシストし、予想以上の加速力を示してくれる。
ドライブモードはエコとスポーツ+があるが、エコでも元気ある加速する。スポーツにしても然程変わらない。
●ブレーキは手前の方で効きだし途中で唐突に強く効く為カックンになりやすい。
全車速対応のセーフティセンスはXでも標準らしくカーブの多い中央高速で使用した。
LTAはアシストオンにしてもホンダみたいに強引に介入してこないので作動してる分からないほど自然だが、たまに右寄りになったり左寄りになって頼りない時も…一回追越し側に、はみ出し寸前まで近寄った時あり。
●100km/h設定で4段階の車間距離も試したが、反応が鈍くほとんど変わらなかった。
●一度先行の大型トラックが車線変更したら、すぐその前の車載トラックを認識せず加速していったのはビックリ。
距離にして100メートルも離れてなかったが3、4秒認識が遅れた。
全般に個体差、条件のせいかも知れないがセーフティセンスの信用度は低いと感じた。
○1車線の幅が狭い一般道で白線を一瞬跨いだ場面ではラインが赤く点滅し、3度警報が鳴るようです。
[次回?持ち越し]
前回試さなかったe-pedalのトヨタ版の快感ペダルはボタン無いのでXには装備されて無いと思ったらスポーツ+モードで体感できたらしい
【乗り心地】
○高速のジョイント通過時、ワインディングの減速帯で感じる乗り心地、静寂性は悪くない。
●舗装が悪いと内装からの軋み音、タイヤのパターンノイズが絶えず入る。
特に高速はタイヤ内の反響音が車内に響いてくるのは空気圧高めかも。
タイヤサイズは185/65R15インチのエコピアE150だが試乗後触っても熱くなくトレッド面も硬い。
小石が挟まるほど溝はあるのだが。
燃費の為、相当特殊なチューニングしてるのだろう。
履くタイヤでだいぶ印象変わると思います。
【燃費】
○今回の試乗コースでは32.2km/Lでした。余裕の30超えは面目躍如か。
○バッテリー残量のメモリを注視すると増減が激しいのは初採用のニッケル水素のパラボラバッテリーの特性によるものと思われる。
【価格】
試乗の為ノーコメント。
【総評】
ディーラー試乗では乗り心地、静寂さが先代より良いと感じましたが、これほど路面状況で印象変わるとは。
グレード、個体差(走行距離)もあるかも知れませんが。
今回の試乗でアクアの購入に向いてるのは基本街乗りメインで
?燃費重視、?立体駐車場対応、?停電用の1500wのAC100v電源として
?近場の送迎で後席を使用することが多い方にお勧め。
加速鋭くなってるので、運転に自信ない方はオプションのサポートプラスを付けましょう。
発進時だけでなく、踏み間違え時の急アクセルに対し加速を抑制してくれるのでミサイル化を防げます。
個人的に意見
前回レビュー後、2週間参考ポチが入らない所を見ると殆どの方は最早興味無いようです。
正直需要少ないコンパクトカーにヤリス、AQUA、カローラスポーツと3種出すのは無駄だと思う。
AQUAがカローラスポーツは廃盤になる予感。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった13人
2023年6月10日 18:26 [1527530-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 無評価 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
フットレストが使いづらいフットブレーキの位置関係 |
50km試乗での燃費結果 |
オーディオスイッチは下側細いボタンで左右に配置 |
![]() |
![]() |
![]() |
Xは壁のようなヘッドレスト一体型シート |
蓋付きセンタートレイは良い |
リアバッチの内張は最低限 |
梅雨の晴れ間気分転換にシェアカーでいつもの高速含め50kmのマイ試乗コースを90分くらい運転しました。一年半前のディーラー10分試乗では分からかった忖度なくレビューするのでご了承ください。
個体のグレードはXのFF
走行距離は2万kmちょい
2022.8月登録もの。
[条件]
快晴30度、AC25.5度設定、1人乗車
【エクステリア】
全体的には先代と同じく空力重視でブランシュアップされて悪くはないが、なんとなく小判鮫に似てなくもない。
Aピラーがライバルより寝てるので天井は全席余裕無し。
嫌いだった加飾色の唇はXグレードの為樹脂感強く安っぽいのは否めない。
【インテリア】
●Xの内装はヤリスと同じ柄の一体式フロントシートは、やはりチープ感が酷い。デザイン、見た目、座り心地も悪い。
ハンドルもハードプラ使用面積多い。
Xとはいえライバルの廉価版同士でも一歩劣る。
○ディスプレーオーディオは標準の7インチで設定、エアコンの操作もできる。
エアコンのスイッチは昭和感あるデザインで小さく押しづらい。
○リアトランクは深さありヤリスよりは実用性ある容量。
但しハッチバック裏は他スレで話題になったとおり鉄板剥き出し部分多めです。
まあバックミラーに映らないので目につく時は開ける時だけなので問題無し?
○全席ワンタッチドアは便利。
○今どき珍しく後席窓は全開にできるのはビックリした。
●後席の足元は自分のポジションでコブシ縦3個弱とヤリスより広いですが足は余裕で組めないです。
天井は低いので縦拳一個ちょいと余裕はありません。
●後席のドア後端が跳ね上がってるデザインなのでCHRを彷彿させる穴倉感でした。
●四角のシフトノブが掴みにくい。
ノア、プリウスみたいなガングリップタイプにしないのはコストカットの為というか差別化の為?
●足踏み式パーキングは早急に電動パーキングにすべき。
フットレストの真上にあり使いづらい。ハンドブレーキだとコンソールが小さいなるのでサイドステッキ型でも良い。
足下狭いコンパクトカーに足踏み式はあり得ない。
【エンジン性能】
バッテリーは出発時半分以下でEVモードは使用できませんでした。
基本バッテリーによるモーター走行は時速40km以下のようでした。
●エンジンが充電モードのときはアクセル開度関係なくブーンと一定の音が耳に入る。高速では絶えず唸ってるが車内がうるさいので問題ないかな。
【走行性能】
車格に見合わずアシスト少ない重めパワステフィールは前回と同じ。コンパクトカーでドッシリ感出したい為か知らないけど。おかげ高速は確かに安定してる。
前回滑らかでより欧州風な乗り味と評価しましたがサスがいなしてるというかタイヤの厚み活かしサイドウォールショックを吸収してるようた。
コーナーのロール角度も少ないし、低速の石畳の駐車場でゆすられたので固めでしょう。
アクセル開けてもフロント沈みこまない為アンダー出ずに旋回しました。
またフローメータ見ると高速巡航は基本エンジンでタイヤ回してる。
加速時はモーターがアシストし、予想以上の加速力を示してくれる。
ドライブモードはエコとスポーツ+があるが、エコでも元気ある加速する。スポーツにしても然程変わらない。
●ブレーキは手前の方で効きだし途中で唐突に強く効く為カックンになりやすい。
全車速対応のセーフティセンスはXでも標準らしくカーブの多い中央高速で使用した。
LTAはアシストオンにしてもホンダみたいに強引に介入してこないので作動してる分からないほど自然だが、たまに右寄りになったり左寄りになって頼りない時も…一回追越し側に、はみ出し寸前まで近寄った時あり。
●100km/h設定で4段階の車間距離も試したが、反応が鈍くほとんど変わらなかった。
●一度先行の大型トラックが車線変更したら、すぐその前の車載トラックを認識せず加速していったのはビックリ。
距離にして100メートルも離れてなかったが3、4秒認識が遅れた。
全般に個体差、条件のせいかも知れないがセーフティセンスの信用度は低いと感じた。
○1車線の幅が狭い一般道で白線を一瞬跨いだ場面ではラインが赤く点滅し、3度警報が鳴るようです。
[次回?持ち越し]
前回試さなかったe-pedalのトヨタ版の快感ペダルはボタン無いのでXには装備されて無いと思ったらスポーツ+モードで体感できたらしい
【乗り心地】
高速のジョイント通過時、ワインディングの減速帯で運転席で感じる乗り心地、静寂性は悪くないが、ちょいと舗装が悪いと内装からの軋み音、タイヤのパターンノイズが絶えず入る。
特に高速はタイヤ内の反響音が車内に響いてくるのは空気圧高めかも。
タイヤサイズは185/65R15インチのエコピアE150だが試乗後触っても熱くなくトレッド面も硬い。
小石が挟まるほど溝はあるのだが。
燃費の為、相当特殊なチューニングしてるのだろう。
履くタイヤでだいぶ印象変わると思います。
【燃費】
試乗スタート時は26km/L代で、今回の試乗後はなんと32.2km/Lでした。
燃費は先代より向上してるかな。
バッテリー残量のメモリの増減が激しい。電力の供給、回生レスポンスが良いのは初採用のニッケル水素のパラボラバッテリーの為か。
【価格】
Xグレードはデビュー時のカタログで税抜190万円です。
Gグレードは203万程。
対して差がないのでヘッドレストが分離してG選択した方が全然良いです。
1500wコンセント付全グレード標準
【総評】
街中試乗では乗り心地、静寂さが先代より良いと感じましたが、これほど路面状況で印象変わるとは。
グレード、個体差(走行距離)もあるかも知れませんが。
今回の試乗でアクアの購入に向いてるのは基本街乗りメインで
?燃費重視、?立体駐車場対応、?停電用の1500wのAC100v電源として
?近場の送迎で後席を使用することが多い方にお勧め。
そうそう加速鋭くなってるので、運転に自信ない方はオプションのサポートプラスを付ける事をお勧めします。
発進時だけでなく、踏み間違え時の急アクセルに対し加速を抑制してくれるのでミサイル化を防げます。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった0人
2021年12月10日 22:43 [1527530-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
![]() |
||
時間があったのでぶらっと予約試乗させていただきました。
グレードはGのFF
オプションてんこ盛り300弱仕様
走行距離は1100kmほど
【エクステリア】
フォルムは空力重視の先代イメージ踏襲してますがハゼどんみたいなクチビルグリル。リアは縦長クリアランプが半分になり大分変わりました。
個人的にはクチビルか嫌。シルバーでない黒仕様のX選べば良い
リアバンパーがハッチ下端から5マイルバンパーかと思えらほど飛び出して容積無駄にしてたのが改善されたのは丸。
【インテリア】
Xの展示車見た時は、あまりの酷さにゲンナリしましたが、Gは売れ筋グレードなので視界に入る部分は、ソフトパット、シルバー加飾、ピアノブラックでだいぶマシになってました。
G以上標準の本革ハンドルは持ちやすくしっくりくる形状で丸。
ただ視界の下方のドアパネルやウィンドスイッチ、センターコンソールは安っぽい。
またオプションの10.5インチディスプレイは視界の目の前にそびえたち邪魔です
老眼ひどい人向けか?室内狭いコンパクトカーは9インチくらいが妥当でしょう。
リアトランクリッドの下敷きはペラペラで二段デッキでは使えません。
お得意のオプションでした。ノートもそうだけど。。
また置くだけ充電はオプション設定すらありませんが、代わりに100Vコンセント付いてからやむ得ないかな。
後席の足元は思ったより広くなく。
自分のポジションでコブシ縦3個
ルーフも相変わらず低い。
ヤリスより気持ち広いくらいかな。
【エンジン性能】
バッテリー以外は基本先代のメカニズムだが、7メモリくらい残量あったのでバッテリーのみで走行できます。
エンジン始動はアクセル踏み込んだ時のみだが、小さいけどコロコロ音が耳にツキます。
【走行性能】
車格に見合わずアシスト少ない重めの本革ハンドルを左右に振ってみるとヤリスハイブリッドより軽快さはないが、ダルいというほどでは無さそう。
ドッシリしつつ、滑らかでより欧州風な乗り味。
【乗り心地】
ボディが重いのが効いてるので段差もドシっとして跳ねる感じはない。
ちなみにタイヤサイズは15インチ
【燃費】
10分弱5、6kmほどのアップダウンある試乗コースでなんと郊外モードと同じ36.6km。
試乗車^_^で平均20km超えとは恐れいる。
カタログ燃費で上のヤリスを上回る可能性もありそう。
パラボラバッテリーの恩恵か
【価格】
Gグレードは223万はソコソコ見栄え良しで、驚異の燃費に1500wコンセント付なら安いかも。
オプションの合成皮革パッケージは運転席パワーシート(メモリは無し)、シートヒーター、ハンドルヒーターが5.6万(税抜)なのでお薦めです。
【総評】
変わり映えしない外見は別としてハイブリッドシステムと足回りは10年分の進化してるように見受けられました。
タウンスピードならゴルフを超えてるかもと思えるほど滑らか。内装の質感はどっこいか。。
4人乗り以下で良ければ燃費良く災害にも使える電源カーとして考えれば魅力的かも。
但し電動パーキングは不採用なのが惜しい。
肝心な快感ペダルを試すの忘れてました。また機会あれば確かめたい。
*添付写真は試乗車のGでなくXです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった19人
「アクア 2021年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年8月28日 17:52 | ||
| 2026年8月26日 22:43 | ||
| 2026年8月22日 06:30 | ||
| 2026年7月13日 08:38 | ||
| 2026年7月8日 03:59 | ||
| 2026年6月20日 21:04 | ||
| 2026年5月10日 20:17 | ||
| 2026年2月25日 08:58 | ||
| 2026年2月2日 09:15 | ||
| 2026年1月4日 11:03 |
アクアの中古車 (全2モデル/7,876物件)
-
アクア 1.5 S SDナビBluetooth地デジTVAftermarket14インチAW
- 支払総額
- 40.0万円
- 車両価格
- 25.9万円
- 諸費用
- 14.1万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 9.4万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
22〜438万円
-
24〜689万円
-
16〜317万円
-
18〜305万円
-
17〜189万円
-
45〜314万円
-
95〜349万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス



























