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日産 オーラ 2021年モデル G FOUR(2023年5月1日発売)レビュー・評価
オーラの新車
新車価格: 295 万円 2023年5月1日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 128〜327 万円 (113物件) オーラ 2021年モデル G FOURの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.38 | 4.32 | 31位 |
| インテリア |
3.98 | 3.92 | 34位 |
| エンジン性能 |
4.31 | 4.11 | 61位 |
| 走行性能 |
4.52 | 4.19 | 42位 |
| 乗り心地 |
3.93 | 4.02 | 77位 |
| 燃費 |
3.67 | 3.87 | 73位 |
| 価格 |
3.47 | 3.85 | 50位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > 日産 > オーラ 2021年モデル > G FOUR
2025年3月3日 20:55 [1942350-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
会社の社有車で使用。
4WD仕様です。
【エクステリア】
以前のノートと比べて角ばっていて個人的には好きです。
ガンダムチックです。
【インテリア】
ノートの高級バージョンという立ち位置ですがダッシュボード回りやアームレスト回りはファブリック調で木目を使用しているものの高級感は今一です。
こういうところはトヨタの方が上手く見せた作りができますね。
悪いわけではないものの車両金額を考えるともう少し見せ方に拘ってほしかった。
【エンジン性能】
エコモードでしか使用していませんが非常にスムーズだと思います。
逆に踏み込むと物凄い加速をします。
2世代目のe-powerだけあってバッテリーで走れる距離が増え走行中もあまりエンジンが始動しなくなりました。
ちょこちょこしか乗らないので燃費は確認していないですがこれだけエンジンが掛からないと燃費も伸びていると思います。
【走行性能】
4WDとは思えない旋回性です。
最近4WDに乗っていなかったせいか2WD言われても気づかないレベルです。
【乗り心地】
結構硬いです。
4WDというわけではないですがボディ全体の強度も感じますし個人的には嫌いじゃないです。
【燃費】
【価格】
【総評】
ノートとオーラの価格差を考えたらそこまでコスパは高くないしそこまで高級感はないけど個人的にはオーラの方がいいかなと。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > オーラ 2021年モデル > G FOUR
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- 3件
- 2件
2024年1月4日 18:18 [1800021-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
待てども待てどもフルモデルチェンジしないマツダに愛想を尽かしてデミオから乗換え。
初の日産車。G FOUR。
■エクステリア
近未来的で洗練されており、ノーマルノートの野暮ったさが無くっていて良い。
特にヘッドライト(デイライト)と一文字のテールランプが良い。
(最近セレナ顔のデイズやノート出始めているが、日産デザインの先行き心配…)
■インテリア
高級感はあるが、スエード調織物とやらと木目多用はジジ臭い。
シートも変な茶色を使っていて極めつけにジジ臭い。
シートの座り心地は良好。
試乗では柔らかい印象だったが長時間乗ると硬さとのバランスの良さに気付いた。
ホールドしすぎないのもまた良い。
■走り
フラットトルクで出だしから中速まではウルトラスムーズ。ハイパワーのスポーツカーでも味わえないフィーリング。
一方高速域はエンジンが唸りノイズがアクセルペダルから伝わってきて伸びがない。直結はしていないはずだが。
回生ブレーキを使ったワンペダルドライブは一度使うと手放せない。回生のない車はスルスルと進んでしまい怖さを感じるようになった。
ハンドリングはキビキビ系ではなくしっとり系で緩さもあるが悪くはない。リアモーターが良い仕事をしている。
ハンドルが軽すぎるため中立付近での安定性に欠ける。
最大の魅力は冬道で発揮される。
回生は凍結路、特に下り坂での減速に効果絶大&電動四駆はリニアかつきめ細かい制御で姿勢安定。素晴らしい!
スポーツ性を妥協しての選択だったが、まさに狙い通り。
もっとCM等でアピールしてよい。
■装備
アラウンドビューモニター、ブラインドスポットモニター、シート&ステアリングヒーターなど標準で充実。
一方でプロパイロットは高額セットオプションになっていたり、パワーシートがなかったり、デジタルインナーミラーに録画機能はなかったりとチグハグ。
また、回生ブレーキは減速時もアクセルワークが必要になるためオルガンペダルにしてほしかった。
■燃費
毎日往復90kmの通勤で使用。
半分が高速(SPORT)、半分が郊外のバイパス。(ECO)
夏22km
冬17km
夏は思った以上に良かったが、冬は思った以上に悪い。
■価格
国産Bセグと比べるとまー高い。
日産車全般に言えるが、最大の難点はナビ&プロパイロッットの高額セットオプション。これで価格が跳ね上がる。
(エクストレイルとかNXが視野に入る価格になってるんだけど…)
燃費もHVとしては良くないので、トータルでもコスパが良いとは言えない。
■総評
2000年頃までの日産は欲しい車が多く好きだったが、35スカイライン以降は国内軽視と誇張CM連発で大嫌いなメーカーに成り下がっていた。
それがePOWER登場で方向性が明確になり徐々に完成度も上がってきて今回初の購入に至る。
技術的、燃費的には他社HVに比べて劣るかしれないが、走行性能は圧倒。
特に北国の方におすすめしたい。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年7月
- 購入地域
- 岩手県
- 新車価格
- 295万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった34人
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