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フォルクスワーゲン ゴルフ 2021年モデル eTSI R-Line(2021年6月16日発売)レビュー・評価
ゴルフの新車
新車価格: 375 万円 2021年6月16日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 211〜456 万円 (57物件) ゴルフ 2021年モデル eTSI R-Lineの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.14 | 4.32 | 36位 |
| インテリア |
3.58 | 3.92 | 64位 |
| エンジン性能 |
4.68 | 4.11 | 16位 |
| 走行性能 |
4.56 | 4.19 | 7位 |
| 乗り心地 |
4.50 | 4.02 | 18位 |
| 燃費 |
4.08 | 3.87 | 40位 |
| 価格 |
3.35 | 3.85 | 73位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ゴルフ 2021年モデル > eTSI R-Line
よく投稿するカテゴリ
2026年4月10日 13:10 [1984048-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
もらい事故で気に入っていたゴルフ7.5前期モデルからの本車両を乗ることになりました。T-Rocも検討しましたが、車高の高さゆえ走行時の揺れの収まりが悪くこの車両にしました。
【エクステリア】
7.5よりもcd値も加味された新しいデザインになり、外観のデザインはよりすっきりとして洗練されたと感じています。ただ、7.5と比較するとフロント、リアともに造形が複雑になっている部分も一部あり、洗車はしにくくなりました。
【インテリア】
タッチ式ボタンや画面操作になり操作系は致命的に使いにくいです。本当にユーザー目線に立ってこのデザインになったのか甚だ疑問です。機器の操作に抵抗感なく使える方ですが、エアコンを操作したいのに途中でフリーズして操作できないなど運転中に戸惑う要素が非常に多いため、慣れないと非常に危険です。機器の操作などに苦手意識を感じられる方はより不快感を感じ、危険な状態になると想像できますので、この車は選ばない方が良いかもしれません。
【エンジン性能】
48Vのマイルドハイブリッドも加わり、7.5前期と比較すると感覚的に排気量が300-500cc程度上がった車に乗っているような感覚です。7.5でのろまだったスタートも普通のガソリン車もしくはガソリン車とハイブリッドの間ぐらいの感覚で乗ることができ、ストレスがなくなりました。その一方で、現在何速に入っているか表示されなくなったこともあり、エコドライブはしにくくなりました。
【走行性能】
操作性はよく、楽に乗れるという印象は7.5からしっかりと引き継がれています。ただ、ステアリング設定がコンフォートだと曖昧な感覚もあり、スポーツに設定変更して使用することもあります。特に高速を運転する時などはスポーツの方が良い気がします。また、トランスミッションは7.5よりもシフトチェンジに時間がかかると感じていましたが、更新か慣れかわかりませんが、それほど違和感がなくなりました。
【乗り心地】
R-Lineなのでスポーツサスペンションが入っていることもあり、ギャップを超えた時の揺れの収まりが非常によく、かといってゴツゴツ感もそれほど感じず乗り心地は非常に良好です。ゴルフ7.5はハイラインでしたが、ギャップを超えた時の揺れの収まりが悪く高速域での不安感や疲れに繋がっていましたが、それが解消され気に入っています。
【燃費】
マイルドハイブリッドが入っているおかげで出足は良いのですが、その反面力強く加速してくれる分はしっかりと燃費が下がるようです。エンジン音も静かでサウンドアクチュエーターも付いているため、エンジン本来の動きが把握しずらく、かなり意識しないとエコドライブがしにくいです。
一方、高速道路や自動車専用道路でのACCを使用したドライブでは走れば走るほど燃費は向上し、メーター表示にはなりますが26km/lという数値も出していたことから、条件が良ければ高燃費が期待できると思います。
【価格】
認定中古車として購入したので前評判も把握済みで購入していますが、これを新車価格で絶対に買いたくないです。他の選択肢を選んだ方が絶対に幸せになれると思います。
【ほか気になるところ】
・運転席助手席からダッシュボードのETCカードの差込口が見えず助手席のドアを開けて外部から出ないと一発ではETCカードを挿入できない。
・7.5のライトスイッチ下の小物入れが消滅。
・樹脂製パーツの質感が下がり、プラスチッキーになってしまった。
・走行距離は小数第一位以下は表示されない。
・どうでもいいけど、給油口の蓋はプラスチック製。
・7.5はフレームレスミラーだったが、8でフレームありミラーに改悪変更。
・フリーズするとETCカードが正常に動作していることが分からない。エアコンも操作できない(とりあえず冷房の最強で動く。夏なのに極寒。)。その他操作・設定は何もできない。
・ナビはVICSを用いた渋滞表示ができず、実質的にApple CarPlayかAndroid Autoを使わなければ、渋滞情報を得られない。VICSの文字情報は出る。
・ドリンクホルダーは何故か片方だけボトルサイズに柔軟に対応でき、もう一つはざっくりしたドリンクホルダー(なぜ?)。
・マヌーバーブレーキの感度が良すぎて車庫入れ中に急に停車し腰が痛くなる。
・サイドミラーをたたむと何故か上向きになる。雨水が溜まる。
・インテリアライトの色の設定が中途半端。プリセットは悪趣味。
・フロント座席したの小物入れが消滅。
・パーキングアシストは気まぐれ。大体正常には動作しない。
・ルームランプまでタッチスイッチ(そこまでするなら他の部分をなんとかしてくれ・・・)。
・サングラスホルダーが消滅。
・ディスプレイ部は黒色なので夏場は日除けなしでは暑すぎてタッチできない(致命的。どうやってエアコンの温度設定するつもり?)。
【良くなったところ】
・アイドリングストップからの復帰が爆速。
・ルームランプがLEDになり明るく視認性が向上した。
・ハンドルが軽くなり駐車時に楽になった。
・HUDが搭載され速度計への視線移動は減った。
・ハンドルが太くなり握りやすくなった。
・トラベルアシストは優秀。
・ACCは割り込まれても急減速はしにくく快適になった。
【総評】
乗り心地と走行性能は圧倒的に先代の7.5よりも改善しており素晴らしいです。私の理想とするギャップのいなし方になり本当に良いです。一方で、ユーザー使い勝手は無視された形です。
この車を本当に選択するかよく考えた方が良いです。私ならもう少し時間があれば別の車を選択していたと思います。
---追記---
何度かディーラーに入庫する過程で更新もかかったようでエンジン始動直後のフリーズは少なくなりました。ナビの再起動をすることは直近半年はゼロです。UIも改善されほんの少しだけ使いやすくなりました。引き続き売りっぱなしにならないよう更新をしてほしいです。
参考になった32人(再レビュー後:6人)
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ゴルフ 2021年モデル > eTSI R-Line
よく投稿するカテゴリ
2021年7月6日 23:51 [1464750-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
R-line 購入。高いし、そこまでかっこよくないのであまり売れないと思い選択。被りたくないから。
納車前につき試乗段階での評価。
形はシンプルでオーソドックス。しかし中身は最先端を攻めて攻めすぎた感があります。
一番の不安は物理キーがほぼ無くなったところ。
あまり触っていないが誤操作してしまった。やはり慣れが必要なのは間違いない。
インパネのディスプレーはあまり上品ではない。絵で書いたような安っぽさがある。プジョー208の立体的な表示の方が見やすくワクワクして好き。
走行性能はかなりいいようです。思ってたより静かです。エンジンスタート時、走行時もかなりスムーズで静か。加速もレスポンスいいです。停止時のアイドリングストップの頻度が少なくて少し気になった。走行モード選択もありますが、アダプティブシャシーコントロール“DCC”が欲しいところ。オプションもない状況。すこし柔らかめのサスも選択できれば走りの楽しみ方の幅が出ると思う。
リアのダミーマフラーがいやです。意味がわかりません。ここから排気ガス出して欲しい。
納車後、再レビュー予定
再レビュー
約300km走行 燃費17.3km/l
長距離の運転すると見えなかったものが見えてくる。
一番印象的なのはマイルドハイブリッドの質感。スタート時のもたつきが軽減されたと聞いていたが、それよりも低速時の伸びの良さ、強いクリープというか、スーッと押されている滑らかな感じがとても好印象。アクセルを離しても減速しにくい。高速巡航時に停止する2つのシリンダー「コースティングモード」と共に、低速、高速での省エネ機能は静かで滑らか。なるほど納得の理にかなった設計だ。ドライブモードもいい。スポーツモードにするとガラリと性格が変わる。グイグイと引っ張っていく感覚は滑らかでありながらエキサイティングだ。省エネモードだけでは勿体ない。笑
ライト類はスタイリッシュ。昼間の今ひとつのオーソドックススタイルと違い、夜はとてもかっこいい。これは試乗だけでは分からなかった魅力だ。しかしそのライトの操作が少し厄介。あのタッチセンサーでの操作だからだ。ボタン位置の確認と1.2.3と何度もタッチする必要がある。振動でオンオフを感じることができるがそれでもやはり物理キーの操作性とは程遠い。
IQライトのハイビームは高速道路以外では使えない。タイミングが遅いし、的確でもない。
トラベルアシスト、レーンキープも車輪が右側のラインによく乗る。センサーが先を見過ぎているようで足元をうまく調整できていない。
ハンドルは静電気センサーで指一本でも感知すると思っていたが意外と鈍い。しっかり握る必要がある。(R-lineの本革巻きだけか)しかしこれはこれで良かった。レーンキープは正直信用できない。補助的なものだ。おそらく、センサーやカメラの性能とコンピューターの処理能力の限界なのかもしれない。まだこの機能は過渡期である。
ACC走行時の前車との車間距離は車速で変化している感じがしなかった。車の流れが細かく変化する状況で手動で設定しなおす必要があるが、これも複数の手順が必要。残念な仕様だと感じた。
ナビやWe Connectなど使い勝手が悪いのは、まあ許容範囲。個性と考えよう。
300km走行でアルミホイールがブレーキパッドのカスで汚れてきた。なるほど外車だなあという感じです。
購入前に海外のレビューをかなり見たが、日本仕様とかなり違う。削られた機能が多い。ソフト面だけでも車検時などにアップデートできないかなあ。こういう仕様の違いを実際に購入して扱わないと分からないのが問題。入ってくる日本仕様車を細かく分析、アナウンスできなかったのはディーラーとして問題だと思う。
まだ今の所、ちょっと珍しい車でよく見られている。立ち止まって写真を撮る人もいた。一ヶ月くらいは優越感に浸れるかな。これ以上良くない評価がありませんように。私は気に入っています。笑
自動=思い通りではない。これがよく分かった。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年6月
- 購入地域
- 大分県
- 新車価格
- 375万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった63人(再レビュー後:45人)
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ゴルフの中古車 (全5モデル/1,119物件)
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ゴルフ TSI ハイライン テック エディション 正規認定中古車 禁煙車 カープレイ
- 支払総額
- 201.0万円
- 車両価格
- 185.0万円
- 諸費用
- 16.0万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
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