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フォルクスワーゲン ゴルフ 2021年モデル eTSI Active(2021年6月16日発売)レビュー・評価
ゴルフの新車
新車価格: 312 万円 2021年6月16日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 180〜409 万円 (83物件) ゴルフ 2021年モデル eTSI Activeの中古車を見る
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.14 | 4.32 | 35位 |
| インテリア |
3.58 | 3.92 | 63位 |
| エンジン性能 |
4.68 | 4.11 | 16位 |
| 走行性能 |
4.56 | 4.19 | 7位 |
| 乗り心地 |
4.50 | 4.02 | 18位 |
| 燃費 |
4.08 | 3.87 | 39位 |
| 価格 |
3.35 | 3.85 | 73位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ゴルフ 2021年モデル > eTSI Active
2025年2月2日 17:42 [1464839-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
2025.1全面書き直し
ゴルフは最後のマイナーチェンジを迎えました。
ライバル関係にある、プジョー308とカローラスポーツと比較します。
【エクステリアについて】
新しいティグアンと類似したフロントマスクは地味で目新しい感じはありません。
そういう意味では、ゴルフは目立たないという立ち位置を変えない事で、ユーザーの期待に応えているのでしょう。
ただし、クルマに華を求めるならばプジョー308には到底勝てそうもありませんね。
【インテリアについて】
タッチパネルで他社に追随してきましたが、エアコンの温度調節までタッチパネルにするのは、どうかと感じますね。やはり、カローラのように普通にエアコンの温度調節はダイヤルで操作したいですね。
クルマのインテリアデザインに洗練とかお洒落さを求めるとこちらもプジョー308となります。
室内空間は大人の男性4人が普通に乗れる空間を確保しています。室内空間はゴルフが後席の頭上、足元空間ともに優位です。
トランクは幅の広い部分を考慮にいれてもトノボード下では約320Lです。プジョー308も旧型より長いのに旧型よりトランクは狭くなって実測はほぼ同等なので、クラス並でしょうか?このあたりは、VWの場合カタログ値とは大きく違う場合も多いので実測で概算容量を出すのが間違いないです。
カローラの方は、弱点としてトランクルームがさらにタイトでスクエアな形状をしていない点が問題です。カローラの方がトランクルームの使い勝手は劣ります。
【価格について】
価格面でもガチで競合するプジョー308のGT1.5LディーゼルととゴルフTSIナビ付(ナビなしは受注生産)で比較すると、総額はプジョー308が約480万円に対して、約490万円となりました。ゴルフTSIがガソリンなのに10万円高い理由は、欧州での価格に対して、為替のレートをプジョー308の方が安く設定しているからですね。
ただし、カローラハイブリッドは350万円前後、二台とも価格ではもはやカローラに勝ち目はありません。
【エンジンについて】
明らかに役者不足の1Lが無くなったのは良い点です。
パワーでは130PSと300Nのプジョー308に対して、150PSと250NのゴルフTSIは実用的なパワー感はディーゼルのプジョー308がやや優位なものの、1Lとは異なり1.5LのTSIなら大きな不満の無い仕上がりでほぼ互角です。
カローラの1.8Lハイブリッドはパワー不足を感じない上に燃費の良いもので、これもなかなか良いエンジンです。
但し、2Lのディーゼルは、某評論家が、ゴルフのTDI2Lとプジョー3081.5Lディーゼルの比較をしてゴルフ推しでしたが、ゴルフのTDI2Lの方が良いとは個人的には感じられませんでした。評論家もVW推しだったり、プジョー推しの方もあるので、最後はご自身で山坂を試乗して確認するのが一番納得できる方法ですね。
個人的にもゴルフは1.5LTSIがベストバランスでTDI2Lはフロントヘビーで前後バランスイマイチ、プジョー308は1.5Lディーゼルと1.2Lガソリンのそれぞれが味の違うベストバランスなのではと。
カローラは1.8Lハイブリッド一択です。
【燃費について】
試乗で燃費を考慮して走って約12km/L程度でした。1.5Lガソリンターボなのでそんなものでしょう。プジョー308は街乗り試乗で約15km/L程度、いずれも乗り方次第では伸びそうですが、カローラのハイブリッドはきわめて燃費性能が高く、ゴルフとプジョー308は燃費での優位性はありません。
【まとめ】
ゴルフは最後のマイナーチェンジを迎えました。
長年のCセグメントハッチバックのベンチマークとして君臨し続けたゴルフ。
先代ゴルフ7は欧州カーオブザイヤーに輝いたクルマです。
ところが、先代プジョー308が欧州カーオブザイヤーに輝いてしまったあたりからゴルフに暗雲が。
先代プジョー308はそのときゴルフ7にすでに追いついていたというのが一般的な見方です。
そしてついに、今回のゴルフ8は欧州カーオブザイヤーで二次選考にすら選ばれませんでした。
しかも、比較するプジョー308とカローラスポーツは二台とも欧州カーオブザイヤーで二次選考に選ばれているという、不都合な事実もあります。
個人的な見解ですが、このような欧州カーオブザイヤーでのライバル車以下の低評価はメーカーのキャッチコピーは別として、すでに先代ゴルフ7を最後に、ゴルフ8ではクラスのベンチマークという座を降ろされたと個人的には感じています。
さて、「ベンチマーク失墜、もう積極的に選ぶ理由はなくなりました。」とした理由は。
一つ目は、トヨタ車は走りがイマイチというのは、プラットフォームにTNGAのGA-Cプラットフォームを採用するカローラスポーツには当てはまらない、地味な輸入車を選ぶ理由が一つ消滅してしまう不都合な事実です。実際にバイアスを外して山坂を試乗すれば、わかる方には先代までのカローラとは別物だという事がわかるでしょう。
地味なクルマ選びなら、走りも良くて安全性も同等で故障せず、燃費の良い安価なカローラの時代ですね。
二つ目として、輸入車らしい華やかさや、お洒落さを求めるならばゴルフではなくプジョー308はすでにゴルフを超えて上に行っています。ノーマル仕様のRlineでは308GTと互角というかもう少し走りでも少し下のレベルかと。
となると、大きく改善されているようですが、相変わらずDCTも不安要素ですし、価格もカローラスポーツより100万高いし、欧州カーオブザイヤーでの評価もライバル二台より低い位置。
プジョー308やカローラスポーツが新しいベンチマークとは言いませんが。
ベンチマーク失墜、もう積極的に選ぶ理由はなくなりました。ということですね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった117人(再レビュー後:35人)
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ゴルフ 2021年モデル > eTSI Active
よく投稿するカテゴリ
2022年10月2日 22:27 [1503272-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
マツダのアクセラからの乗り換えです。
マツダ3に乗り換えようとしましたが、動力性能の鈍さと乗り心地の悪さに失望して同時期に販売していたゴルフ8が乗ってみて、運転しやすいのでこちらに変えました。
【エクステリア】
カッコいいとは思ってません。だが、あまり他に見かける事がないので、
それがいいかなぁと思ってます。
【インテリア】
インテリアは安っぽいかもしれないが、別にプラスチッキーな感じはなく先進的に見えて気に入っている。
アンビエンスライトは夜運転している時、ゴルフを選んでいて良かったなぁと感じる。
タッチパネルは操作性が悪い。
特にエアコン操作はうまくいかない。ダイヤル式がいいと思ってる。温度が昨日まで設定していた温度ではなく、いつのまにか22℃に自動変更されてるのは、気に入らない。
ハザードボタンを押すときは、となりのパネルにタッチしてしてしまう、少しイラつく事もある。
コンソールボックスのひじ掛けは角度調整できるは、とてもありがたい。
【走行性能】
機動力があって、加速も丁度よくてとても気に入っている。
マツダ車乗っていたときは、運転していて全然楽しくなかったが、ゴルフ8は運転していて、とても気持ちいい。
評論家の何人かは、加速が弱いと発言しているが、それは上のグレードのゴルフであって、同じクラスの国産車では、これほど加速が良い車はない。
【乗り心地】
マツダ3と同じトーションビームのようだが、ゴルフ8のほうが圧倒的に乗り心地がよい。
砂利道でも、それほど不快に感じた事は記憶にない。
【その他装備について】
バックモニターが性能低い。Rにいれた時のバック画面切り替えが遅い、画像が実際より細く見えずらい。画質が荒い、時々真っ暗で映像が映らない。
カーナビは18年前に初めて買ったパナソニック製ストラーダより性能が悪い。
目的地の設定がめんどくさい。画面表示が雑な業務用地図のようで好きになれない。1年で2回しか使った事がない。ほとんどはアップルカープレイを使用している。
【燃費】
夏は11〜13、冬は13〜15、高速は20くらいで以前のマツダアクセラ(レギュラー)の頃と比べると1ヶ月のガソリン代の金額はほとんど変わらない。
【価格】
安くはないが、運転アシストと電動パーキングブレーキがついた分、ずいぶん運転が楽になった。
これを考えると価格は適切だと思う。
【総評】
運転アシストは完璧ではないけれど、随分と運転が楽をさせてくれて大変助かっております。
加速もそこそこ良いので、結構気に入ってます。欠点はバックモニターの性能の低さと純正ナビの品質の悪さだけ。全体的にはゴルフ8を選んで後悔してません。
実際乗らないとわからないモノで、外観ではあまりかっこよくないですが、性能はさすがだなぁと感じてます。
参考になった63人(再レビュー後:26人)
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ゴルフ 2021年モデル > eTSI Active
2021年12月27日 08:33 [1532684-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
ベースグレードのeTSI Activeをディーラーにて試乗した時の感想を申し上げます。フォルクスワーゲンに私が持っている夢である派手さはないがハンドルを握ると感動するという質実剛健な走りが実現されているのか、この点をみてきました。
【エクステリア】
良いです。あっと目を引くものではないですが普遍的な美しさを感じます。
【インテリア】
機能性がやや不満です。派手さは求めていないので質素な質感はそこまで気にしませんが機能性はいまひとつ。タッチ式のエアコンはやはり走行中の操作性に欠けるのと、ナビの使い勝手が良くなく目的地入力に苦戦します。
【エンジン性能】
素晴らしいです。乾式DCTが苦手とするアイドリングストップ解除後に発進する時の振動や負荷をBSGが電気でうまくアシストしており、発進時の静粛性や滑らかさがまるで以前とは違います。進化しましたね。DCTの故障が不安な方もこのパワーユニットなら恐らく壊れにくいと思います。
【走行性能】
素晴らしいです。ハンドルを切った時の車体の安定感と一体感があること。走りの動きが滑らかなこと。静かなこと。全ての動きと音に上質さを感じます。ADASの制御は車線中央維持機能がついてより進化しています。
【乗り心地】
素晴らしいです。硬さがないのにフワフワしていない。安心できる乗り心地です。
【燃費】
輸入車としては良いです。BSGのアシストによって発進時にムダなアクセルを踏む必要が無くなったことが効いていると思います。
【価格】
価格は上がりましたが相応の動的質感があります。
【総評】
内装の機能性は改善が必要ですが動的質感は最高です。
- レビュー対象車
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ゴルフ 2021年モデル > eTSI Active
よく投稿するカテゴリ
2021年12月5日 23:38 [1525787-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
きつい表現をしたら、レビュー非表示となったので柔らかい表現のレビューに…
【エクステリア】
一目でゴルフとわかるデザインで、私は好きです。
【インテリア】
Activeではハンドルボタンが物理的なボタンなので便利。 Styleでは静電ボタンで、高いのに却って使いにくい。
ナビの下に音量&左右エアコンの温度調節の静電ボタンがあるが、ナビ操作の時に触れてしまうことが多く使いにくい。
試乗時にはチェックしてみて下さい。
【エンジン性能】
街乗りメインならActiveで不満は全く無い。 高速道路の合流等ではStyleの方が楽だなと思いますが、一旦流れにのってACCを使い始めると違いは感じないです。
【走行性能】
長距離でも疲れないシート
負担を減らすADAS 走りに関しては不満は全く無い。
【乗り心地】
街乗り、高速道路を利用していて、不満なし
東名高速(新東名)を東京から京都まで運転しても、休憩無しで行けるくらいの乗り心地。
助手席の妻、後部座席の子供や爺さんからも苦情が出ないので、良い方だと思う。
【燃費】
概ねカタログ燃費の7割位、高速道路で90km/h位ならカタログ燃費を超えることも。 特に不満なし。
【価格】
国産車と比べると割高な印象
同じCセグメントの国産車と比べたり、点検、部品代を考えると維持費もちょっと高め
【総評】 走る、曲がる、止まるに関しては不満なし。お薦め出来る車です。
但し、ナビ関係はダメ、過去最低のナビ
10年以上前のナビにも劣るような性能。
e-sim内蔵で道路交通情報を取得するのに、繋がらないことが多々ある。
ネットに繋がらないと交通情報無し。
また、ナビに内蔵されている情報に行き先がなければ、discover Proは携帯電話と繋いでGoogle検索で行き先登録出来たのが、繋がらないと登録出来ない。
何をするにもドイツ本国のサーバー経由なのに、サーバーが貧弱なのか通信速度が遅いのかなかなか検索結果も出てこない、 おまけに、(ディーラー曰く)日本時間で日曜日の昼間にサーバーメンテナンスをしているらしく、出掛けている時に限って繋がらないことがある。
VWJはテストしたのか疑問
高速道路では、カーナビによくある高速道路表示(IC、SA、PA、JCT等のみの簡易表示)はない。しかも、何故か高速道路外の駐車場が表示されたりしている。
地図表示でも、コンビニ、ガソリンスタンドの表示が出来ない。
目的他の他に3ヵ所経由地を設定出来るけども、経由地でエンジンを切り、用事を済ませて再度エンジンかけると残りの経由地・目的地が消えていることが多々ある。
意味がわからない…
ホームページで便利と紹介されているアプリ、WE CONNECTも、起動に2分から3分かかり、アプリでの検索結果をナビに送れると書いてあるが、出来ないことの方が多い。
しかも、事前に調べて送る事は出来ず、車のエンジンかけてからでないとダメ
正直、ナビ代金は返して欲しい。
一応、Android AutoやApple CarPlayに対応しているので、そちらを使えば良いのだけど、ナビ代金払っているのに、このナビを強制されていることだけは腹立たしい。
参考になった84人
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ゴルフ 2021年モデル > eTSI Active
2021年10月16日 14:46 [1507016-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
ベンチマークとしてどのように変わっあのか興味あり、eTSI Active(1.0ターボ)を試乗させてもらいました。
【エクステリア】
画像で違和感あったオーリスみたいなヘッドライト形状は実車は新色ドルフィングレーメタリックの為か意外に馴染んで見えました。6から7に変わった時よりわかりやすいのでこれで良いのだ。
しかし基本フォルム、ピラー含めライト以外は先代と変わってないのはパッケージングとして完成されてる証か。
ちなみにスリーサイズは全長30mm up、幅10mm、高さ5mm downで闇雲に大きくしてないのはグッド
【インテリア】
変わり映えしないエクステリアに比べインテリアはナビ画面も写し出せる(純正ナビのみ)全面液晶のデジタルコックピットを全グレード標準化。 10inchディスプレイを1番見やすいセンター上部にドライバーに向けて配置。ナビ下部に音量や温度設定を直感で操作できるスライダーコントロール
ライト関係のダイヤルスイッチのタッチパネル化、ナビ画面でのジェスチャーコントロール、シフトノブ小ぶりの電子式に変更、先進性をアピールしつつ人間工学基づいて配置されて操作性もグッド。
荷室はセンタートンネル付きで長尺もの対応。2段デッキでフルラット化、スクエアの大容量380Lで使い勝手は抜群。
エアコンは前席左右だけでなく後席まで温度コントロール可能なミニバン同様のトリプルゾーンはベーシック以外標準。ヒーター関係はStyle以上のみ
スマートフォンのワイヤレスチャージングとiPhone、USBデバイスが接続できるマイクロUSB2箇所、インテリアアンビエントライト、自動防眩ルームミラー等、全グレード標準なのは嬉しい。
残念なのは高級感に必須のパワーシートと本革がデジタルインナーミラーがオプションでも無い。
【エンジン性能】
更にダウンサイジングされた1リッターエンジンはマイルドハイブリッド化でで出しはトルクフル、アイドリングストップからの復帰はナチュラル。
120キロ巡航も余裕でこなせるとパワーありと営業談
パドルシフト付DSGで加速はCVTより気持ち良い
たまに強めに踏込むと三気筒ならでは音が気になったが、音質、音量とも小レベルなので慣れれば気にならないかも。
【走行性能】
日頃使い慣れた道を長めに試乗させてもらったが混んでた市街地コースなので、ドライバー席からの視認性もよく、小回りも効く為、1800近い車幅だが、小さく感じ初めてでも乗りやすい。
車線変更も機敏過ぎず穏やかに。
ただブレーキ調整のストロークは長めで踏込みすぎると唐突にMAX制動がかかり、思った通り止まるのは慣れが必要
【自動駐車機能ほか】
パークアシスト(自動駐車)はボタン押し徐行すればセンサーが空きスペースを感知してハンドル操作のみをしてくれます。前後へのシフト操作とスピードはブレーキ操作をディスプレイ画面の指示に従ってドライバーがしないといけませんが、操作性、スピードともに実用性高いと感じました。
自分の時は止まる側に寄せ過ぎた為か1回前に出て切り直しましたが、最後は枠のど真ん中に止まりました。
標準のブラインドスポットも警告灯がミラー内でなくカバー内側に設置され、近づいてくる2輪等知らせて便利。
また降車時にドア開いた際に後方からの車両や自転車が衝突を察知すると警告してくれるという機能もありグッド。
【乗り心地】
205/65R16inchのコンチネンタルのタイヤの為かちょいフワフワする感はありトヨタに近い柔らかい乗り味。
荒れた路面も感じさせないほどソフト
【燃費】未計測
カタログは20.4km/lだが実燃費は17から18くらいとの事(営業談)
ちなみにガソリンタンクは47リッターなので、高速道路で上手く走れば走行距離は1,000キロ近く走る?かも。
ただハイオクなのが外車あるあるですけど。
【価格】試乗車はディスカバリー、テクノロジーパッケージ付諸費用込み360弱確かに高いけどオーラもプロパイロット付きと装備揃えれば同程度でしょう。(安全装備の拡充度はオーラ以上だがBOSEは付かないのでイーブンと判断)
車両299万ActiveStyleは上記オプションが付けないなら基本装備は変わらないので1番安いが、営業(メーカー?)は売りたくないようなので年末の決算期で上のグレードで大幅値引き狙いましょう。
【総評】
予防安全や衝突安全に関する装備はベーシックグレード含めほぼ装備されてるのがさすが。でも車重が1310kgとベーシックグレート同士で比較して約70kg増加。48vの駆動用バッテリー積んだので仕方ないでしょう。その為1リッターにし燃費稼いだのかも…
また最新のコネクトサービスや電子セレクター採用など先代に比べ電動化対応が激変してます。走行性能に関してはライバルの国産車も上がってるので街中試乗レベルではアドバンテージは感じられませんでしたが、多分進化した自動運転支援装置を使用した高速道路の差が出るかなぁと。走行してないので分かりませんが、
気になるのはセットオプションの設定。
賢いマトリックスライト(アダプティブライト、コーナリングライト、ハイビームの下のみ)やパークアシスト、ヘッドアップディスプレイ等がパックになったテクノロジーパッケージを付けたい場合は、ディスカバープロパッケージ装着が条件なので、グレーによりますがトータル40万円くらいアップ。
オーラもプロパイロット付けるとBOSEとか全部付機が40万だから同様だが。
このクラスでここまで至れり尽くせりの安全装備を標準化したゴルフはカローラと同じくらいメーカーの威信が掛かってるなと感じました。派手さはないですけど良い車だと思います。
自分が好む走る楽しみはR Lineに期待してレビューを締めたいと思います。
いつも通り長文駄文のレビュー最後まで読んでいただきありがとございました。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ゴルフ 2021年モデル > eTSI Active
2021年7月10日 03:57 [1471336-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 1 |
ゴルフ7.5の修理の待ち時間、アクティブを試乗しました。他の方もおっしゃってる通り街乗りでは1.0でも不足を感じませんでした。
インパネとナビ画面がオレンジのカラーコーディネートに設定されていました。回転系、スピードメーターの質感も良いです。全体に加飾に走らない心地よさです。センターコンソールのナビ画面の下の方の物入れには蓋がなく、それでもいいかなと思える良いデザインです(ポロなんかはちょっと格好悪く感じましたが)。
乗り心地も結構良くて、カローラスポーツ>マツダ3セダン=ゴルフ8>マツダ3スポーツ>ゴルフ7.5の良さの順に感じました。
問題はmモードがなくなってしまったこと。ギヤを固定できないとなると根本的に乗り方がかわってしまいます。それからニュートラルに変更するのも、シフトレバーが小さなスイッチになり操作感が悪そう。この車は自動的にコースティングするとはいえ、低速時にモーターとエンジンと車の慣性が喧嘩して少し嫌な感じになりました。そんなときはやはりニュートラルに入れたいですよね?せっかくのDCTなんですから。
そう言う諸々のことを考えると、評価するには本当は1週間ぐらいは乗りたいです。特に今乗ってるゴルフ7.5と比べるとなると、8の方も沢山乗ってなれてからでないと。
ゴルフ8が確実に違うのは発進時です。ゴルフ7.5ではブレーキをリリースした後、アクセルを踏むのは少し待ってあげないと、嫌な感じになります。ゴルフ8ではモーターのおかげですぐに踏んで大丈夫。しかしこのモーターの、介入がいつでも心地よいかと言うとそうでもないようなきもして。
今、ゴルフ7.5が全損したとして、ゴルフ7.5か8どちらかを選んでください(もう7.5は売ってないので現実的ではないですが)といわれたら、価格差がかなりあるのでかなり迷うことになります。帰り道に7.5にのってもの凄くさを感じるということもないんですよ。7.5に慣れているということもあって。
マニュアル操作が自由にできないなら、手動変速はスパッと諦めてカローラスポーツハイブリッドにしてしまうかもしれないですね。ゴルフの自動変速のスケジュールはあまり良くありません。
というわけで総合評価は良くも悪くもない星三つにします。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > ゴルフ 2021年モデル > eTSI Active
2021年6月20日 14:17 [1464508-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
フロントフェイスは好みが分かれるかも。
営業曰くそのうちカッコよく見えますよとのこと。
今のところ好みではない。
リアはよくまとまっている。
ウインカーはフロント、リアともに
シーケンシャルウインカーになっており
見た目良し。
【インテリア】
凄く質感が向上した。
試乗したのは一番下のグレードの
Activeだったが、アンビエントライトがなんと後席まで付いていた。
ダッシュボードもボタンを排した
デザインとなっており洗練されている。
個人的にはステアリングのスイッチが一部シルバー加飾されているのが好印象だった。
エアコンも3ゾーンエアコンになっているのも嬉しい。
【エンジン性能】
ここが今回一番驚いたところ。
良い意味で1リッターとは思えない。
電気モーターによる加速で
出だしが非常にスムーズ。
高速だとどうか分からないが
一般道だとストレスは感じないだろう。
【走行性能】
良く加速し、良く止まる。良く曲がる。
走らせるのが楽しいと思えるクルマ。
良い意味でポロを運転しているような
軽快さがあった。
ハンドルもBMWのMスポーツのそれ
のように太くどっしりとしていて
操りやすくなった。
【乗り心地】
運転席しか座ってないが
突き上げもあまりなく
凄く乗り心地が良かった。
【燃費】
試乗なので無評価
【価格】
一部を除いて300万スタート
アウディA3とあまりスタート金額が
変わらないので少しハードル高いかも
【総評】
久しぶりに走らせるのが
楽しいと思えるクルマだった。
質感も向上しており、先進性も増した。
これはアリかも知れない。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった16人
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ゴルフの中古車 (全5モデル/1,112物件)
-
ゴルフ eTSI アクティブ プラチナム エディション 認定中古車 Golf eTSI Active Platinum
- 支払総額
- 253.2万円
- 車両価格
- 238.0万円
- 諸費用
- 15.2万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.5万km
-
ゴルフ TSI コンフォートライン テック エディション 禁煙車 ディスカバープロナビゲーション
- 支払総額
- 155.9万円
- 車両価格
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- 諸費用
- 20.9万円
- 年式
- 2019年
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