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『後期型ヴェゼルeHEV(ff)HuNT試乗で前期と違い確かめレビュー』 ホンダ ヴェゼル 2021年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価
ヴェゼルの新車
新車価格: 275〜396 万円 2021年4月23日発売
中古車価格: 166〜468 万円 (4,767物件) ヴェゼル 2021年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2021年モデル > e:HEV X HuNT
2025年6月29日 15:16 [1446447-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
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|---|---|---|
グリル形状が後期微妙に小さく |
16インチもハンコック製 |
何故か横展開しないおもてなし装備のそよ風アウトレット |
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|
シャレオツなHuntのシート |
足元は広いが頭上空間が… |
点検中,HuNTグレードが置いてあったので次期候補車の視点で30分ほど試乗しチェックしました。
前期型と乗り味等の違いあるかチェック
試乗車はeHEVのXグレードベースのHuntで走行距離は千キロ弱
夏日、エアコンオン、e- con オン
【エクステリア】
パッと見ほとんど前期と変わらなく見えるけど、グリル形状、テールライト加飾が多少変わってるとか間違い探しのレベルです。
なお試乗グレードはXグレードベースの為16インチですがホイールハウスの隙間が18インチより広く見えるのは気のせい?
個人的にstyle上でネックは左の耳たぶミラー
後部の尻下がりデザインが酷く自分でも乗り込む時頭ぶつけました。
ミニバン慣れしてる人は要注意。
後席乗せる機会多い人はWRV勧めます。
【インテリア】
スイッチの加飾含めインテリア,収納スペース等は変わってないません。
シフトノブ形式もe-HEVでもボタン式でなくレバー式で残念。
特別感ある専用カラークールなブルーが入ったシート柄は好み。
◯そよ風アウトレットと銘打った左右エアコン吹き出し口はエアコンの冷たい風が苦手な自分にはありがたい。
しかしエアコンの温度設定は基本Xグレードなので左右独立タイプでは無いので気にする人は注意!
【エンジン性能】
エンジンはコールドスタート直後だった為一定回転数でチャージモードでちょい五月蝿い。
しかし一度アクセル開ければ気持ちよく吹き上がり擬似的にステップ制御する為純エンジンの様な錯覚に陥る。
スポーツハイブリッドを謳うeHEVの味付けはマイチェン前と変わらず。
馬力等パワートレインに変化無し。
【走行性能】
1番気にいってるコーナリングのキレは健在でした。というかビックリするくらい。先代の18インチのZよりキレッキレでした。
アジャイルハンドリングアシスト効果は16インチに小口径になり軽量化した恩恵かなと思いました。タイヤメーカーはハンコックでした。
あとは3パターンのドライブモードーのセレクターが上下式でロータリーしないのが気になります。
【乗り心地】
前々回試乗した純gasと同じの2インチダウンですが、運転席で感じる乗り心地N-BOXより硬め。コツコツと感じることもある。しかしコンパクトカーよりは重い分、外乱に強く快適で遮音窓の採用で静寂性も高いです。
ただし車体下からのノイズ等が若干弱いかな。全体の快適性はZRVには叶わないのは値段考慮すれば当然なので乗り比べないこと。
WRVよりは室内の広さ以外はハイブリッドの分静かで上質感はありますが。
【燃費】
夏昼間いつものディーラー周りの市街地,バイパス約10km約25分コースで、ほぼスポーツモードで23.8キロという低燃費でビックリ。
4年前の前期の試乗では20km届かなかったので制御が賢くなったのでしょうか…
【装備】
ブラインドスポット、マルチビュー、シートヒーターなど装備はXグレードに準じるのはデビュー時から変わらず,今時オプションでも選択できないのは商品力としてウィークポイントでしょう。
ホンダは装備とグレードを価格をユーザー目線で全般見直すべきだと思います。
【総評】
次期候補車はSUVで色々試乗検討してます。前回試乗でマイチェン期待してましたが、物価高で価格抑える為か内外装、中味はほぼ変わって無い印象。
そうはいっても20万くらい値上がってますが。
ヴェゼルe:HEV購入前提で評価すると。以下の通り
[良いところ]
?取り回しし易いサイズ
? style(特にフロントから)
?ワインディングでの気持ち良い走りと燃費の両立
?程ほど広い後席,トランク
?リーズブルなの値段設定。試乗グレードは約300万
[イマイチなところ]
?クーペ強調によるルーフエンド低いデザインの為の後席乗り込み時の頭ぶつけ易い所と室内頭上空間の狭さ。
?前席周りの収納力(2段デッキは継続して欲しかった)
?メーター表示内容のパターンの組合せの少なさ。
?リアシートのお辞儀するアームレスト(可能ならトランクスルーモードが欲しい)
特にデザイン、サイズ,燃費で選ぶならヤリスクロスより多少高くてもヴェゼルですね。
ホンダSUVの中ではZグレード比較で+100万強だしてZR-V、ハイブリッドでは無いですが80万安くWR-Vと松竹梅とラインアップが充実しましたが他社に比べると少ないのが残念。
噂ではライズクラスが出るとか出ないとかあったような。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった98人(再レビュー後:14人)
2023年3月12日 11:02 [1446447-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
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|---|---|---|
燃費は優秀 |
グリルはノーマルの方が好み |
気に入らない直線的ならキツイ傾斜のリアゲートとライト形状 |
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|
ここにドリンクホルダーが欲しい |
先代の深さ調整機能ない為Sカップは埋まってしまう。 |
車検の代車で借りたので次期候補車の視点で3時間弱ほど高速、山道で試乗チェックしました。
短時間試乗では解らなかった?ところが明らかになったので更新します。
試乗車は11000km走行したeHEVのZ
グレードです。
モデューロアーバンスタイル仕様OP付
外気温8から9度
エアコン22.5度
タイヤノーマル
ミシュランプライマシー4
225/50R18
【エクステリア】
丸から直線基調にガラっと変わって別車に。
フロントは鋭くし他メーカーみたいに目ヂカラアップ、ボンネットもエラ見たいに張り出し実際の車幅より広くフロントからの見映えは良いと思います。
問題はボディ後半です。
リアウィンドウの傾斜強くしたのと一文字テールライトの形状も相まって尻すぼみに見える為…前後のデザインバランスが悪すぎて。
またサイドから見ると大口径の18インチタイヤで車高上げた為、フェンダーとタイヤとの隙間が大きい。
16インチ程度の隙間が好ましい。
【インテリア】
先代の2段デッキで囲まれ感強いスペシャルティ感ある雰囲気が好きでしたが、これは至って普通っぽくなり残念。
センタコンソールのL型デザインや差し色もトヨタっぽい使い方。
シフトノブ形式もe-HEVでもボタン式でなく、操作ミス起こしにくいレバー式に戻して、幾何学のシート柄もイマイチ。
ドリンクホルダーも初代のように2段底で深さ調整出来ない為、コーヒーカップSだと埋まってしまい取りづらい。
全般にドリンクホルダーや収納場所が少なく、使い勝手は悪化してます。
【エンジン性能】
エンジンはコールドスタート直後やたまに一定回転数でチャージモードに入るときがあります。
ここはアクセル開度にほぼリンクして気持ちよく吹き上がる2リッターのeHEVに分があります。
トルクはモーターメインで低速から中速までトルクフルで余程の急な登坂や荷物満載で無い限りパワー不足は感じる事はないでしょう。
【走行性能】
硬いサスはワインディングに合わせたようでコーナリングマシンかと思うほど自由自在でした。
アジャイルハンドリングアシスト(全グレード標準)が効いてる為でしょう。
またアクセルが重めで一瞬オルガンペダルかと思いましたが、普通のヒンジ式でした。
しかし重さが丁度よいためジワっと速度調整がしやすく、また減速セレクターで回生ブレーキの効きも調整でき、ワインディングではe-pedal並にパワーを調整し易かった。
ブレーキのタッチフィーリング、効き具合も2リッターのe-HEVよりは頼もしい減速感だった事を報告します。
【乗り心地】
先代より柔らかくなりましたが、他メーカー同クラスのライバルより硬質感あり。最近ラージクラスの乗り心地に慣れたので基準厳し目かも。その分攻めてもロール感は少ないです。
コーナー手前のゼブラ減速帯の連続段差はビート並みに上下動伝えてくる。
走行中大きい衝撃時に18インチ55タイヤの為か安っぽい異音が発生する時ありました。
【燃費】
燃費は優秀で今回の中距離ツーリング試乗では平均20以上は維持してました。
高速はACC100キロ設定でしたが、走行車線が平均80キロで流れてたので、スポーツモードで21キロ前後、ノーマルで22キロチョイでした。
100キロ超え維持すると20欠けるようです。
ちょい遊んだワインディング区間でもスポーツで21km/lは維持してました。
バイパス淡々と流せば25km/l以上も狙えそう。
短距離でも17前後は出てました。
なるべく無駄な加減速はしない運転を心がけてます。
【総評】
先代の室内空間を両立させたエクステリア(特に後期のライト周り質感アップ)と2段デッキでクーペ感強い内装に、実用性高い居住空間とトランク容量(全体的にちょいボリューミーでリアのテールライト形状がイマイチでしたが。)に人馬一体感あるスポーティな走行性能等お気に入りでした。
今回は先代の良いところをデザインの為食い潰してインテリアの個性も無くなり大変遺憾でしたが、ワインディングでのコーナリング性能に関して予想以上に楽しめたのは想定外でした。
また1800に抑えた横幅は大き過ぎず小さ過ぎず丁度良いですね。
今後のマイチェンで内外装リニューアルに期待してます。
後日談あり
同じe-HEVのZグレード同士で同コースでZRvとヴェゼルの試乗比較感想はZRVレビューで。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった28人
2021年11月3日 11:46 [1446447-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
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|---|---|---|
シンプルなメーター |
フラットだけど幅、高さは先代より現場 |
|
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中段BOXはSE2のカバー付はみ出ます |
期待してたガソリンのG( FF )を試乗してきました。
試乗車は680km走行もの。
【エクステリア】
前から見るとボンネットのショルダーの張り出し迫力はあり、薄型ヘッドライト、バンパー一体グリルと相まって精悍な面構えはグッド
ただ横から見るとリアのストレート傾斜がやはり気に入らない。
カクシノブも使い勝手悪いし。デザイン的にも必要性は感じない。
しかしリアビューはリアテールライトが点灯するとボディがブラックなら浮かび出てるようでカッコいい。
試乗車はurban styleで所々メッキが使われ、グリルもルーバーからメッシュタイプになりノーマルハリアーより華があり高級チックに。一体グリルに抵抗あるなら選択すれば緩和されます。
【インテリア】
メーターは普通のアナログ仕様。
廉価グレードなので装飾は控えめ。
シートリフターで高めにポジション合わせると同様なポジションにしたカローラクロスより相当視点が高い感じました。試乗中、たまたま隣に並んだ新型ハリアーより低いのは確認しましたが。。
問題なのはサイドウィンドと下端が自分の肩上と同レベルなので車体の間際の死角大きく、ショッピングモールの駐車場で小さな子供巻き込みそう。マルチビューカメラは必須です。
後席のニースペースは162の自分のポジションだと膝前拳縦で4個半だが頭上はコブシ縦1.3でした。フロントは座面上げてと2個あり。
【エンジン性能】
発進のたびにエンジン音が結構室内に入り気になりました。
フロントウィンドが遮音機能付きでないのも一因かな。
ただ静寂性を高める為にポート噴射化し
た効果は感じない。自車の直噴エンジンの後期フリードの方が静か。
ヴェゼルは前期と同じくらい煩い。
エコモードOFFだと踏み込まないと信号からの流れに乗れない。
カタログ見るとフリードと同じ1.5Lでも直噴からポート噴射に変更した事により11ps、1.1kgmもフリードより downしてる100kg軽くても力不足では。
【走行性能】
8km程の市街地コースを流しただけですが、
ハンドル操作時にゴムこねる様な渋い重みあり。タイヤサイズのせいか。パワステのVGR(可変ギアレシオ)の有無の差か。運転慣れても気になりました。
フリードのハンドルにもVGSは無いけど操舵感はスッキリ雑味無し。
ちなみにタイヤの銘柄は前期のフリードと同じダンロップエナセーブでした。サイズは205/65R16
【乗り心地】
16インチだが乗り心地はイマイチ。ところによりバタバタ感が。滑らかにタイヤが動くハイブリッドの方が断然よかった。
【燃費】
エコモードオフにして途中から計測。
坂道多かったが、リッター10kmを切ったいた。
フリードなら12以上は出るコース状況で。
【価格】
価格は安いが装備も省略され、特にリア吹き出し口や後席用USBなど。
装備付きお得なグレードをガソリンにも設定すべき。
【総評】
アルミのデザインが好みの期待のガソリンのGでしたが乗り心地等はハイブリッドの出来の良さと雲泥の差にガッカリ。
デザイン優先でルーフ後端を下げサイドウィンドを薄くして車体を大きく見せても、死角が大きく、頭上やラゲッジルームの容量とも先代より悪化してる。
見た目も室内空間も両立させて、尚且つ囲まられ感ありクーペ風な運転席。一体感ある走行性能、先代の気に入ってた部分がなくなってます。
気に入ったのはフロントビューとそよ風モードくらいかな。
これなら3万安い1.8リットルのカローラクロスGの方がパワー、乗り心地、ラゲッジスペースで選ぶ価値ありますね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった35人
2021年4月25日 17:09 [1446447-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
シェード風トノカバー |
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e:HEVのZ( FF )を駆込み試乗してきたので感想
accは使ってません。
7kmしか走行してないど新車です。
一部装備紹介に誤りあり修正しました。
【エクステリア】
見事なまでに丸っこい先代の面影を消し、ロゴベースの初代HR-V(個人的には気に入ってました)みたいな直線デザインで攻めましたね。
同じなのは縦型の隠しリアドアノブと強いて言えばスリットグリル形状も。
色んな車に似てると云われてますがインパクトあるバンパーとほぼ一体化したフロントグリルは今までないデザインでライト形状含めフロントからの眺めはクールでカッコいい!。
またボンネット、ルーフ、サイドウィンドウまで徹底した水平基調のデザインのせいか横から見ると3cm伸びた分以上長く感じます。
ただサイドビューは屋根が真っ平らなのとリア傾斜角度が気になります。
問題はリアが個人的にイマイチ感あり。
流行りの一文字はテールランプ形状とリアの傾斜角との繋がりの面処理が不自然な感じがする。
フィットよりはチャレンジしたところは買ってますけど。
【インテリア】
フィットみたいに水平基調のシンプルデザインで前方視界は丸
ジェイドにあったシートの幾何学模様はイマイチ。
液晶メーターはブラックに白で針が浮かび上がりますが、それ以外に遊び心の演出は無し。
そよ風モードは運転手に冷たい風が直接当たらないので年寄りには優しい。
あと全席オートパワーウィンドウも嬉しいが、Zと playzのみでした。
残念な点は先代の2段デッキとタン色が無くなりラグジュアリークーペ感が減って普通に。。
L型でシフト周り囲ってますがブラック一色のインテリアデザインはイマイチ。
カップホルダーの二重底仕様も不採用。
シート幅はフリードより狭めですが面圧で骨盤支えるように仕立てたようで座りが良く感じ、コーナーでもフリードより振られなかった。
後席のニースペースは自分のポジションだと膝前拳縦で3個半
【エンジン性能】
バッテリー残量無くほぼエンジンは掛かっていたが現行フィット程煩くない。
また幹線道路をスポーツモードで踏み込んでもそれほどスポーティにエンジン唸るが音圧は控えめで室内に侵入せずに静かな為、体感的なスピード感ないまま、よい速度まで上がっていきそう。
(追加)
e:HEVの初機能としてドライブモードセレクトが3パターンあり。
ノーマルモード
一般道でスムーズで上質感ある走り。
スポーツモード
ワインディングで俊敏ダイレクトな加速を感じる走り。
ECONモード
高速で滑らかなクルーズを楽しみたい人向け。
あとパドルシフトはHONDAeと同じ4段階の減速専用に。
【走行性能】
3km程の市街地コースを流しただけですが、先代と同サイズの18インチでも明らかにノイズ少なく滑らかにタイヤが軽く感じます。
ハンドル操作への応答性もリニアで好フィール、意のままにトレーシング出来そう。
ちなみにタイヤの銘柄はミシュランのプライマシー4、先代はプライマシー3でした。
(追加)
運転席から視界は全方位良く見え、ボンネットも見えて先代より幅広いが長さ、タイヤ切れ角含め取り回しは先代と変わらず。
【乗り心地】
まだ慣らしも終わってないし50タイヤの硬さは微かに感じますが。気にならないレベル。
路面への当たりは段差乗り越えてもまろやか。
上質感あり先代とは雲泥の差だと思う。
【燃費】エコモード、エアコン、大人2人乗車の短距離でアクセルもスポーツモードで高回転まで引っ張っての計測で何とリッター19.4kmを燃費計は示してました。
最後駐車する瞬間に1kmくらい上がったのがハテナですが、リッター20km超えは簡単かも。
【価格】(装備訂正)
18インチタイヤ(アルミ付)、シーケンシャルウィンカー、BSM、パワーテールゲート(ハンズフリー(誤)なし→(正)あり)
[以上Z、play標準]
ハンドルヒーター、フロントシートヒーター、コーナリングライト、などなど…Zのコスパは1番良い。
ちなみにアクティブコーナリングライトとヘッドライトのオートレベルはZだけ標準、他グレードはオプション装着でも不可
あと要望高いマルチビューカメラは10スピーカーとセットで約12.7万です。
スピーカーは要らんのに…
(追加)【納期】
Zは9月以降
プレイズは来年2、3月とか
【残念なポイント】
●耳たぶミラーは残念。パノラマ付けても解消しないとか…
●フロントのカップホルダーの二重底でなくなった。
●コンソールボックスの蓋がスライドしなくアームレストとして使えない。
●後席の頭上空間が座高87cmで小さい拳が縦一個に減った。先代は1.3個
●荷室の高さが減り容量が減ってる。
●後席のアームレストは先代のハーフサイズでなく大きくカップホルダーも付いたが、座面につくまで、おじきしてしまう。つまり前下がりになるのが気になる。
●後席の静電タッチルームランプはタッチ部分が小さく押しづらい
●後席のバトルホルダーが細くドアの上分に移動し使いづらい。ペットボトル収まらないかも
●バンパーレベルも先代より2cmくらい高い
●荷室の開口幅が10cmくらい狭くなった。
(追加)●全席天井が下がった為サイドウィンドウの高さが低く閉塞感が高まった。(パノラマルーフ欲しくなる)
●後席の二段階リクライニングが無くなった。
(新型は寝かした角度に近い。直角モードが無くなったので荷室の容量稼ぐ必要ないなら問題ないけど)
センチはいずれも身体の部分で簡易測定したもので正確ではありません。
【総評】
気にいってた先代のデザインがガラっと変わってショックですが、フルチェンしたなと一目で判るので良い方向で捉えてます。
ルーフ下がった分後席と荷室の容積は減りましたが、それでもライバルより使い勝手は良いのでライバルは戦々恐々でしょうね。
アダプティブハイビームとヘッドアップディスプレイ追加すれば装備的には満点かな。
自分が買うならアルミのデザインが好みのガソリンのGにするかeHEVのXにするかな。予算上豪華装備割り切れれば。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった13人
2021年4月24日 20:54 [1446447-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
![]() |
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![]() |
|---|---|---|
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||
e:HEVのZ( FF )を駆込み試乗してきたので感想
accは使ってません。
7kmしか走行してないど新車です。
【エクステリア】
見事なまでに丸っこい先代の面影を消し直線デザインで攻めましたね。
同じなのは縦型の隠しリアドアノブくらい。
インパクトあるのはバンパーとほぼ一体化したフロントグリルは今までないデザインでライト形状含めフロントからの眺めはカッコいい!
またボンネット、ルーフ、サイドウィンドウまで徹底した水平基調のデザインのせいか横から見ると3cm伸びた分以上長く感じます。
ただサイドビューは屋根が真っ平らなのとリア傾斜角度が気になります。
問題はリアが個人的にイマイチ感あり。
流行りの一文字はテールランプ形状とリアの傾斜角との繋がりの面処理が不自然な感じ
フィットよりはチャレンジしたデザインだなと思ってます。
【インテリア】
マツダみたいにブラック単色でフィットみたいに水平基調のシンプルデザイン。ジェイドにあったシートの幾何学模様はイマイチ。
液晶メーターはブラックに白で見マツダみたい。
そよ風モードは運転手に冷たい風が直接当たらないので年寄りには優しい。
先代の2段デッキとタン色が無くなりラグジュアリークーペ感が減って普通のインテリアデザインは個人的にイマイチ。
カップホルダーの二重底仕様も不採用。
シート幅はフリードより狭めですが面圧で骨盤支えるように仕立てたようで座りが良く感じ、コーナーでもフリードより振られなかった。
後席のニースペースは自分のポジションだと膝前拳縦で3個半
【エンジン性能】
バッテリー残量無くほぼエンジンは掛かっていたが現行フィット程煩くない。
また幹線道路をスポーツモードで踏み込んでもそれほどスポーティにエンジン唸るが音圧は控えめで室内に侵入せずに静かな為、体感的なスピード感ないまま、よい速度まで上がっていきそう。
【走行性能】
3km程の市街地コースを流しただけですが、先代と同サイズの18インチでも明らかにノイズ少なく滑らかにタイヤが軽く感じます。
ハンドル操作への応答性もリニアで好フィール、意のままにトレーシング出来そう。
ちなみにタイヤの銘柄はミシュランプライマシー4、先代は3
Zグレード以上らしいが。
【乗り心地】
まだ慣らしも終わってないし50タイヤの硬さは微かに感じますが。気にならないレベル。
路面への当たりは段差乗り越えてもまろやか。
上質感あり先代とは雲泥の差だと思う。
【燃費】エコモード、エアコン、大人2人乗車の短距離でアクセルもスポーツモードで高回転まで引っ張っての計測で何とリッター19.4kmを燃費計は示してました。
最後駐車する瞬間に1kmくらい上がったのがハテナですが、リッター20km超えは簡単かも。
【価格】
Zはシーケンシャルウィンカー、パワーテールゲート(ハンズフリーなし)
ハンドルヒーター、フロントシートヒーター、コーナリングライト、18インチタイヤ(アルミ付)コスパは1番良い。
【残念なポイント】
●耳たぶミラーは残念。パノラマ付けても解消しないとか…
●フロントのカップホルダーの二重底でなくなった。
●コンソールボックスの蓋がスライドしなくアームレストとして使えない。
●後席の頭上空間が座高87cmで小さい拳が縦一個に減った。先代は1.3個
●荷室の高さが減り容量が減ってる。
●後席のアームレストは先代のハーフサイズでなく大きくカップホルダーも付いたが、座面につくまで、おじきしてしまう。つまり前下がりになるのが気になる。
●後席の静電タッチルームランプはタッチ部分が小さく押しづらい
●後席のバトルホルダーが細くドアの上分に移動し使いづらい。ペットボトル収まらないかも
●バンパーレベルも先代より2cmくらい高い
●荷室の開口幅が10cmくらい狭くなった。
●後席の二段階リクライニングが無くなった。
(新型は寝かした角度に近い。直角モードが無くなったので荷室の容量稼ぐ必要ないなら問題ないけど)
センチはいずれも身体の部分で簡易測定したもので正確ではありません。
【総評】
気にいってた先代のデザインがガラっと変わってショックですが、フルチェンしたなと一目で判るので良い方向で捉えてます。
ルーフ下がった分後席と荷室の容積は減りましたが、それでもライバルより使い勝手は良いのでスタートダッシュの受注台数は凄いのでライバルは戦々恐々でしょうね。
アダプティブハイビームとBSM、ヘッドアップディスプレイ追加すれば装備的には満点かな。
自分が買うならアルミのデザインが好みのガソリンのGにするかXにするかな。安いし。。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった8人
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