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『FCVはほぼオワコン?』 トヨタ MIRAI (ミライ) 2020年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価
MIRAI (ミライ) 2020年モデル
69
MIRAI (ミライ)の新車
新車価格: 741〜861 万円 2020年12月9日発売
中古車価格: 128〜444 万円 (40物件) MIRAI (ミライ) 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > MIRAI (ミライ) 2020年モデル
2024年2月4日 15:30 [1801340-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
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|---|---|---|
テールライトの点灯の仕方はオシャレ |
パーキングスイッチはシフトノブの陰で遠くなり操作しづらい |
3人掛け後席の真ん中はトンネル大きく |
読みづらかったので校正しました。
○良いところ
●悪いところ
【エクステリア】
●キャラクターライン入りまくりの先代より大きくなったが押し出し感は無く、特徴は2段ヘッドライトのみ。
遠くにみるとこじんまりして大陸系。
●低く幅広、リアウィンド傾斜強く流行りの4ドアクーペで某高級欧州車みたいなリアビューでオリジナル感なし。
【インテリア】
○パッと見た感じではソフトパッドをドアライニングからダッシュボードまで覆って、本革シート含め質感は先代より上が
○後席も2人掛けから3人掛けになり実用性は高くなった。
【ダメな点】
●パーキングスイッチの配置場所。シフトノブの反対側の見にくく、遠く使いづらい位置でペケ
●無駄にデカいだけのディスプレイ。
ナビの配色、建物名等色合いが単調で一瞬で判別しづらい。
●一部操作をパネルで可能だが。
空調系は直感で判りづらい。
●無駄に多い物理スイッチ。
せっかく大きな大画面なのにドライブモード、メータ照明等のボタンがランダムにあっちこっちに配置され目障り。
毎度試乗して思うがトヨタは人間工学デザインやユーザーインターフェースというものを考えないのではと思われる節が多々ある。
●車種事に同じ機能のスイッチ(例ハリアーとRAV4のパーキングスイッチ)が奥手まったところとかランダムに配置
●エアコン操作のボタン等も黒一色で文字も小さく夜間は見えづらいのに、ボタンの夜間照明はデフォルトだと暗くて全く役立たず。
●温度調整ボタンは小さすぎ。
●ヤリスやシエンタみたくドアノブの取手をあっちこっちに配置するなど
デザインの爪痕残すために、ここまで統一性の無いインテリアはトヨタのみ(趣向性の強い少数生産の車除く)
【エンジン性能】
○発電プラントの異音はほぼ聞こえない。
●モータ先代よりパワー出てるはずだが普通に流してる分には分からない。
パワーモードにしても差して変わらない程度の割に電費は0.5くらい悪化する始末。
▲調べてみると馬力はUPしてましたが(152→182ps)
トルクは下がってました。
(34.2→30.6N・m)
ちなみに車重は70kg増の1920kg
重くなったのに何故かトルク大幅減。
【走行性能】
●第一印象はとにかくデカい。ボンネットも先端がスラントして左端が掴みづらい。
走行中も狭い車線内に車幅35ミリ増の1880ミリの車体を収めて走るのに気を使います。
●リアもクーペスタイルで絞り込んだデザインの為目視では後端が分からない。
マルチビューなければ大きい車体、小回り効かないタイヤの切角も相まって相当神経を使います。
○FR化した恩恵か意外にハンドリングは良い。先代も大柄な車体の割には硬めでスポーティだったが、今回は乗り心地に降りつつもスローながらイメージ通りについてくる。
●ブレーキで荷重かけながらハンドル切るとフロントヘビーでオーバーハング長いのでシーソーみたいに先端がおじきする。
ブレーキに変な癖はなくコントロール性重たい車重に見合った制動力もある。
先代は足踏み式だったパーキングブレーキはやっと電パに。
ただブレーキホールドはちゃんと奥まで踏み込ないと作動しない。
またリーリース時はジッジとかカンとか必ず音がなるのは気になる。
【乗り心地】
ドライバーシートで感じた乗り心地は異次元的に素晴らしい。
先代より100kg重くなった車重が効いてるのか、FRでサスの役割分担が分散されたのか、エアボリュームある235/55R19のダンロップスポーツMAX050の性能なのか最近試乗した車でここまでフラットライド感強いと感じたのは初めて。静粛性も申し分なし
【燃費】
市街地片道5kmの走行で6前後でした。
【総評】
先代より内外装デザイン、質感はだいぶ良くなりました。但しリモコンキーは超安っぽい。
先代はFFで後席2人掛けでしたが、今回はFR化して良いタイヤを履き走りの質感が高まってドライビングが楽しめそうと思えばやはりボディのデカさと重さにスポイルされてました。
せっかく大きなディスプレイ搭載しても余白だらけのディスプレイ表示内容とUIが中途半端で使いきれてない。
【未来の未来】
先代の世界販売台数は6年で1万1000台とか、現行は3年経過してますがほとんど近くにガススタンドあっても見かけない。旧型の方が多い。月販も数十台レベルで推移です。
二代目の大型化等高級路線に収益確保のでトヨタは燃料電池を普及させる気はないでしょう。
国も車両購入の補助金(令和3年度に150億)以外のステーションはここ最近のコスト上昇で設置費、維持費(主に電気代)、水素の原価等の為、増設もままならず(令和3年度160箇所(整備中含))
普及できなければ、このままでは無駄な投資で終わりそうですね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった6人(再レビュー後:6人)
2024年1月8日 21:11 [1801340-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
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|---|---|---|
メータ照明は物理スイッチで調整 |
質素な透視動力フロー画面 |
先代より凄い安っぽくなったキー |
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|
グリップ部太過ぎ? |
電パのスイッチ類が遠く押しづらい |
【エクステリア】
アクの強かった先代から一転無難なスタイルは可もなく不可もなし。
しかしシステムを小型化出来なかったのかボンネット厚み誤魔化すためノーズ伸ばしてスタイリッシュに見せようとのか全長は5メートル近くになり、より鯨化
は頂けない。
何処かでみたようなリアビューはクーペスタイル、フェンダーの丸み、ランプ形状等はジャガーっぽい。
【インテリア】
先代よりピラーのキツは減った。
本川ハンドルはスポーツカーみたいに極太だがセンターパッド、ボタン等は安っぽい。シフトノブも先代同様のパターンで安っぽいノブ。エレクトロシフトマチックでないのは残念。
合皮パッドをドアライニングからダッシュボードまで覆って、本革シート含目隠質感は先代より上がってる。
後席も2人掛けから3人掛けになり実用性は高くなった。
しかし各種スイッチの配置がランダムで、ボタンも黒一色で文字も小さく夜間はより判りづらい。トヨタは車ごとにスイッチをランダム配置さして判りづらい。
特にパーキングスイッチはシフトノブの反対側の見にくく使いづらい位置に。
エルゴノミクスやユーザーインターフェースというものを考慮してないように見受けられる。
夜間照明はデフォルトだと暗いので別スイッチで明るくしました。
シエンタと同じデカいだけのディスプレイの空調の操作も直感で判りづらくディスプレイオーディオのインターフェースはぜんぜんダメ
【エンジン性能】
走行中も停止中も先代にあった不意な発電関係の異音はほぼ聞こえない。
排水ボタン押すと多少の作動音はありますが。
モータのパワー感は増えた車重に対して先代と同じくらいに過不足ない程度で加速感は物足りない。
【走行性能】
第一印象はとにかくデカい。ボンネットも、スラントして左先端が掴みづらい。
走行中も狭い車線内に車幅35ミリ増の1880ミリの車体を収めて走るのに気を使います。
リアもクーペスタイルで絞り込んだデザインの為目視では後端が分からない。
マルチビューなければ大きい車体、小回り効かないタイヤの切角も相まって相当神経を使います。
FR化した恩恵か意外にハンドリングは良い。先代も大柄な車体の割には硬めでスポーティだったが、今回は乗り心地に降りつつもスローながらイメージ通りについてくる。
ただブレーキで荷重かけながらハンドル切るとフロントヘビーでオーバーハング長いのでシーソーみたいに先端がおじきする。
ブレーキに変な癖はなくコントロール性重たい車重に見合った制動力もある。
先代は足踏み式だったパーキングブレーキはやっと電パに。
ただブレーキホールドはちゃんと奥まで踏み込ないと作動しない。
またリーリース時はジッジとかカンとか必ず音がなるのは気になる。
【乗り心地】
これは大幅に良くなってる。
先代より100kg重くなった車重が効いてるのか、FRでサスの役割分担が分散されたのか、エアボリュームある235/55R19のダンロップスポーツMAX050の性能なのか最近試乗した車でここまでフラットライド感強いと感じたのは初めて。静粛性も車格に見合ったもの。
【燃費】
短距離の試乗の為ノーコメント
【総評】
先代大きなカムリで内装は貧相で乗り心地悪いし、ロードノーズも盛大でしたが今回はFRになり、質感、装備も走りも高価な値段相応になりました。
しかし普及考えれば小さく安くするのが定石だが技術的に出来なかったのか?
それとも敢えて高級化路線に振ったのか解らないがハード的には最新化したのは○
しかし普及するには車体が安くなるか、ガス供給インフラが充実するかだが、、このままphev、BEVに取って代わられるのでこの代限りでフェードアウトでしょうね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった0人
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| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年5月3日 21:43 | ||
| 2025年7月6日 22:17 | ||
| 2024年6月17日 10:59 | ||
| 2024年2月4日 15:30 | ||
| 2023年8月28日 10:54 | ||
| 2023年2月12日 21:41 | ||
| 2023年1月11日 20:38 | ||
| 2022年8月20日 13:48 | ||
| 2022年4月28日 15:32 | ||
| 2022年1月13日 01:36 |
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- 6.0万円
- 年式
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- 走行距離
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4
高山正寛 さん
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