| Kakaku |
『3気筒が残念すぎますが、そうはいっても便利』 スズキ ソリオ 2020年モデル offsidetさんのレビュー・評価
ソリオの新車
新車価格: 192〜259 万円 2020年12月4日発売
中古車価格: 79〜331 万円 (1,540物件) ソリオ 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > ソリオ 2020年モデル > HYBRID MZ
よく投稿するカテゴリ
2026年2月19日 11:19 [2009717-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
2015年のソリオバンディットからの乗り換えです。
文句が多くてすみません。
【エクステリア】
バンディットの方がホイールのデザインや革巻きシフトノブが上ですが、好みが分かれるフロントデザインにどうしても馴染めずMZにしました。
同額で装備も同じで良かったのに、スズキ何やってんだよ!という気持ちです。
【インテリア】
ハンドル前方右下にあった小さなグローブボックスが無くなり、軽自動車によくあるハンドル下方奥の棚に変更、置いたものを直視できず手探りになるし、奥行や高さもないので何にも置けません。
ハンドル奥のボックス下の棚が消滅、助手席前のグローブボックス上部の棚も小型化して斜めに。
小物の収納は大幅に悪化。
ハンドルの革巻きも前車の方が厚みがあり柔らかかったような気が。
ドアの内張は完全にプラスチックでコストカットを徹底した内装に変わったという印象です。
【エンジン性能】
燃費重視の3気筒という発想らしいですが、やっぱりね。という感じ。
YouTubeの案件動画で悪くはないと数人が言っていますが、嘘つけ!間違いなく悪いよという印象。
アイドリング中もビリビリというエンジンの微振動が絶え間なく、アクセルを踏むとゴーカートのようなエンジン音。
低速の繋がりが悪く、ノロノロ時のアクセルの緩急でガックンガックンしてストレス。
高速の合流、信号待ちからのスタートで不満を感じることはなく、パワーに余裕はないにしても踏めば速度は出るのでNAの軽に比べればマシ、全体的なパワーについては我慢できるレベルです。
【走行性能】
高速を走る時の安心感がない。
前車は120キロで普通に走れましたが、この車は100キロ出すと不安になる車です。
何が悪いのか分かりませんけど、とにかく安心感がありません。
山道でアスファルトが一部剥がれるなど凹凸のある道路を通過するときは胃がシェイクされます。
車重とサスの相性で、なんならN-BOXとかの方が凸凹のいなし方がナチュラルな気がします。
前車がACC30Kmから、今回は0kmから作動するのはグッド。
高速のカーブはナチュラルに速度を緩めて曲がってくれる設定があり快適。
車線の中央維持するハンドルサポートも嬉しい機能ですが、カーブを車線内で膨らみながらGを抑えつつ通過しようとすると強引に中央に戻すようなやりすぎ感もあります。
ブレーキタイミングのタイミングは車間距離を長めに設定していてもやや急ブレーキに感じます。
前車は30km以下になると勝手にACCがオフになり、その結果自然な減速のフィーリングでした。
何かを得れば何かを捨てるしかないという割り切りが必要です。
なお、渋滞の再発進時にはアクセルを軽く踏むかRESボタンの操作が必要で、ちょっと進んでは止まるを繰り返す状況下だと、何度も操作しなければならないというのが地味に苦痛。
【乗り心地】
これまたYouTubeの案件動画で足回りが改善されたと言っている人が多いですが、本当か?あまり良くないというのが感想です。
高速道路のつなぎ目や道路の凹凸で縦振動がなかなか収束せず、ポワンポワンポワンが5回くらい続き、うーんと唸りたくなるようなレベル。
箱根の山道で、流れに乗る速度で走りましたが、普段は酔わない後席の妻と犬がぐったり。
柔らかすぎる座面の影響もあると思います。
ちょっと買い物という使い方にはベストな柔らかさかもしれませんが、後席での移動は2時間が限度と言われました。
【燃費】
都心から箱根まで渋滞無しの往復でリッター16キロ、悪くは無いですが期待ほどでもないです。
首都高から大渋滞のアクアライン通って外房までの往復でリッター17キロ。
元々燃費は気にしていないので、何度も書いてしまいますが4気筒の方が圧倒的に良かった。
【価格】
全方位カメラをつけて250万円ちょい。
安全装備やACCなどの充実を考えれば仕方ないと思います。
それにしても高くなりましたね。
【総評】
スライドドア、最小クラスのコンパクトカー、ハイト系などで絞り込むとソリオとルーミーしかなく、モデル末期のルーミーは論外なのでソリオしか選択肢がないのが実情。
選択肢がない中で3気筒を押し付けられるのが本当にダメすぎます。
これまでルーミーの方が売れていますが、あえてソリオを選んでいた人は3気筒のルーミーよりも4気筒のソリオの方が良いからというのが理由としては多数派だと思います。
にもかかわらず性能をルーミーに寄せてしまったのが残念。
ルーミーがモデルチェンジしたらこれまで以上に水をあけられるような気がします。
どこまで運転に自信があるかによって感想は変わりますが、すれ違いで路肩に寄って走る場合のサイドカメラ映像が出るのが遅いかな。
ドアミラーと民家の壁面との距離が10cmくらいになってモニターに表示されます。
そのタイミングでは車幅感覚のない人だと手遅れでは?と思ってしまいます。
残念なことばかりを書きましたが、そうはいっても便利。
後席にエアコンを回すサーキュレーターも無いよりはマシなのでしょう。
後席のひじ掛けも便利。
最小クラスだけあって小回りも利いて細い道も気軽に走れます。
しつこいですが、これで4気筒が選べて20万円アップだったら間違いなく4気筒を選んでいます。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年12月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 224万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった28人
「ソリオ 2020年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年7月27日 19:33 | ||
| 2026年7月6日 15:14 | ||
| 2026年6月10日 23:04 | ||
| 2026年2月28日 19:43 | ||
| 2026年2月19日 11:19 | ||
| 2025年12月14日 22:29 | ||
| 2025年11月12日 00:05 | ||
| 2025年10月20日 15:52 | ||
| 2025年6月8日 18:44 | ||
| 2025年5月4日 17:28 |
ソリオの中古車 (全4モデル/2,708物件)
-
ソリオ 1.2 ハイブリッド MX デュアルカメラブレーキサポート装着車 キーフリー プッシュスタート AftermarketナビTV
- 支払総額
- 50.0万円
- 車両価格
- 45.8万円
- 諸費用
- 4.2万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 11.4万km
-
ソリオ 1.2 バンディット ハイブリッド MV 全方位モニター付メーカーナビ HUD
- 支払総額
- 193.1万円
- 車両価格
- 179.9万円
- 諸費用
- 13.2万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 2.4万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
13〜458万円
-
17〜268万円
-
19〜292万円
-
39〜208万円
-
31〜265万円
-
41〜285万円
-
45〜216万円
-
65〜358万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】MSFS2024 VR用構成
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス














