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スズキ ソリオ 2020年モデル HYBRID MZ(2022年12月15日発売)レビュー・評価
ソリオの新車
新車価格: 202 万円 2022年12月15日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 110〜269 万円 (384物件) ソリオ 2020年モデル HYBRID MZの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.07 | 4.32 | 62位 |
| インテリア |
3.94 | 3.92 | 38位 |
| エンジン性能 |
3.86 | 4.11 | 75位 |
| 走行性能 |
3.75 | 4.19 | 64位 |
| 乗り心地 |
3.95 | 4.02 | 56位 |
| 燃費 |
3.97 | 3.87 | 24位 |
| 価格 |
4.24 | 3.85 | 11位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スズキ > ソリオ 2020年モデル > HYBRID MZ
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2024年3月28日 20:18 [1775035-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
先代MZから現在MZへの乗り換えによる比較評価です。
半年間乗った感想になります。
車個体差、個人感覚もありますので参考に。
良かった点
・先代より大きくなった為、荷物が多く詰める。
・OHDがありメーターに視線を移す回数が減った。
ちょっとカッコいいかも。
・オートクルーズが全速追従で進化。不評もあるが、
使ったことがないのでこれで満足。
・サーキュレーターが付いて、後席に風が出せる。
冷房ではないので真夏は不評でした。
・ハンドルがめっちゃ軽い。片手でくるくる回る。
たくさん回さないといけないので、不評の方も多いよう。
・前席USB端子が2個付いた。
気になる点
・大きくなった分動きが若干もっさり。
・サイドミラーが小さくなって、後方下が見えない。
個人的にはアンダーミラーがほしい。
先代はわざわざオートバックスで買って取り付けたが、
現行は付けるスペースも無い。
全方位カメラで見えるじゃん?と言われればその通りですが
・・・目で確認したかったので。
・後席スライドドアのスイッチが押しにくい。
アイドリングスイッチを切ろうとして、
間違って低速走行時に押してしまい開きかけてしまったことがある。
後席同乗者に怒られた。
先々代の位置から先代は上部に移動していたが、
また見えない先々代の位置に戻っていた。
・サーキュレーターをつけると、耳元なので音がうるさい。
・パドルシフトがなくなり、シフトダウンによる
エンジンブレーキが掛けられなくなった。
Sモードでは全くエンジンブレーキがかからない。ブレーキ必須。
・ウインドウの開け閉め時の音がうるさい。
・内面が布ではなくなり、プラスチックの表面になった為、
夏場は座った時にドアに触れると熱い。
先代は、ほぼ布だった。現行は肘部のみ布。これも同乗者に不評。
・ナビは車載情報を見るかな?と思いメーカーOPにしたが、
全く見ないので、ディーラーオプションの方がよかった。
カロッツェリアは意外とナビ情報は不親切。
Panasonicにしておけばよかった。
先代はPanasonicだったので比べてしまい、個人的には・・・。
・踏切の段差を越える時に、トラクションコントロールが作動して、
急にアクセル踏んでもスピードが上がらなくなるので、びっくりした。
先代は一度もなかった。
・前方が見やすいように運転席の椅子を上げると、
フロントガラスの上端が寄ってきて
信号機に近づいたときにのぞき込まないと見にくくなる。
(表現が難しくて)
結果として、
街中での走行は乗りやすいおすすめの車です。
基本的にエンジンやコンセプトは、先代と現行ともほぼ同じ感じの車なので、良い点としての評価の部分がが余り無かった。(もともと先代が乗りやすい良い車だったので)
値段も同じくらいなので、大きさや機能向上を担保に細かいところが削減(改悪)されている感じがする。この点が、やたら気になりました。
24/03/28 追記
カタログなどでは標識認識機能で一時停止をカメラで認識すると有るが、
メーカー純正ナビに一時停止マークが出ないところは、案内しない。
カメラ認識ではなくナビ認識と疑っていたが、新しく一時停止標識が設置された交差点でもやはり標識を認識しない。
よって、
カタログ性能が正しければ、カメラによる一時停止認識はかなり精度が悪いような気がします。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年4月
- 購入地域
- 岐阜県
- 新車価格
- 202万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった41人(再レビュー後:28人)
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よく投稿するカテゴリ
2023年6月20日 18:17 [1727745-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
個人的な意見ですが、現行型はバンデットよりかっこよく見える。先代はバンデットの方がよい。
【インテリア】
後席が広く足が組めることは魅力。2人で出かけて車を止めて後席で寛げる。
大人4〜5人乗車で遠出は厳しい(荷物が載らない)
後席中央にアームレストがあるのは良いが、ドアにひじ掛けが無いことは少し不満。
【エンジン性能】
出力なりと思えば十分。スタートダッシュはかけられない。
近所の急坂を登る際にはハイブリットのおかげかそれほど踏まなくても登っていく。
(全車の2.5Lと比較して)
【走行性能】
ハンドルが軽い?(前車の1.5倍くらい回さないと曲がれない)
車体形状のため仕方ないがヨーが大きい
【乗り心地】
シートが柔らかくて保持されない。
意外と車内は静かで快適。
【燃費】
トヨタのハイブリット車で実燃費20km/L以上と比べるとかなり見劣りするが、価格なりかも。
平均燃費表示は16km/L前後(一般道でも高速走っても)
残り走行距離表示が、ころころ変わるので不安(ODOから400kmくらい走ったらガソリン入れる)
【価格】
決算月(3月)の在庫車で購入したので結構安かったと思う。
このご時世で納期1ヶ月は良かった。
(他のメーカーのハイブリットだとコンパクトでも軽でも総額300万超えになってしまうので・・・)
【総評】
初めてのスライドドアの車を購入したが、無理をしない運転をするのであれば車内空間も広いし快適だと思う。
家の駐車スペースが限られているので最近の車は全幅180?オーバーが多いのでこの全長と全幅はちょうどよい。
参考になった28人
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