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ルノー ルーテシア 2020年モデル インテンス(2020年11月6日発売)レビュー・評価
ルーテシアの新車
新車価格: 256 万円 2020年11月6日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 123〜206 万円 (17物件) ルーテシア 2020年モデル インテンスの中古車を見る
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.19 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.57 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.43 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.56 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.10 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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自動車(本体) > ルノー > ルーテシア 2020年モデル > インテンス
2021年8月27日 21:14 [1486812-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
モデルチェンジにより少し膨らませたようなデザインに・・・そつなくまとまっているが、デザイン優先ではなく、ルノーのクセは薄まってしまった。
【インテリア】
Bセグメントの中では群を抜いている。プジョーと双璧をなす存在。直接身体が触れる部分は相変わらずしっかりしており、シート、ステアリング剛性、アクセル、ブレーキの感覚は日本車ではまずお目にかかれないレベル。シートはルノーの分厚くてこしのある包まれるような感覚はなくなってしまったが、作りそのものは手抜き無し。
【エンジン性能】
このクラスでこれだけのトルクがあれば十分。ミッションとの相性も素晴らしい。
【走行性能】
加速もスムーズ、脚はやや硬いがカーブは気持ち良くイメージ通り曲がり、ブレーキも踏力に従いイメージ通り止まる。
【乗り心地】
国産車と比べると明らかに硬いが、馴れればこちらの方が心地よい。走行性能は高く、国産車からの乗り換えや同クラス以下の車からの乗り換えでは感動レベルだろう。遮音性や乗り心地の観点からフランス・ドイツ車のCセグメント以上の車からのダウンサイジングは厳しい。
【燃費】
試乗のため不明
【価格】
ナビ不要で追加で大きな費用もかからず、今の日本車の性能と価格を考えればお買い得では?
【総評】
このクラスではプジョーと双璧をなす圧倒的商品力。買って損は無いが、フランス車、ドイツ車からダウンサイジングする場合は、よく試乗してから購入検討すべき。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった16人
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自動車(本体) > ルノー > ルーテシア 2020年モデル > インテンス
よく投稿するカテゴリ
2021年4月30日 22:51 [1423912-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
![]() |
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|---|---|---|
【エクステリア】とにかく美しい。納車して、その美しい姿を日々見ていると、リアドア・リアハッチの開閉の操作性を犠牲にしてまでも、デザインに拘ったというのが伝わって来ます。
色は新色のブルー・セラドン(青磁色)で、その名の通り、透明感と硬質感があって素晴らしく綺麗。グラマラスなボデイの印影がより際立ちます。
【インテリア】デザインを統一して機能的に配置されたスイッチ類も、同じ形なので時々どれを押すか戸惑いますが、これもデザインに拘った故のことだと思います。
白のソフトパッドは最初明る過ぎると思いましたが、慣れるととても洗練されている感じがして気に入りました。
センターコンソールがドライバー側にオフセットしており、ドライバー側はタイトなコックピット感、ナビ側はゆったりと寛げる空間というのも、左ハンドル、右ハンドルどちらでもこういうレイアウトにしているっていうところが、さりげなくお洒落です。
【エンジン性能】様々なメディアでレビューされている通り、このクラスでこのトルク感は圧倒的ではないでしょうか。ほとんどアクセルを踏むことなく、回転を上げることなく、どの速度域からでもスーっと滑らかに加速していきます。
【走行性能】素晴らしいです。抜群の直進安定性と吸い付く様なコーナリングはさすがとしか言いようがない。ちょっとタイトなコーナーや急制動をかける様な場面でも、ボディがしっかりと受け止めてくれて安心感が高いです。
【乗り心地】適度に締まった足回りですが、ゴツゴツとはしておらずソフトに締まっているという感じでしょうか。ただ、低速域では、扁平タイヤかつエコタイヤのため、粗い路面のザラザラ感とちょっとしたギャップの突き上げ感はあります。それも巡行速度域ではほとんど気になりません。
シートはすっぽりとソフトに体を包み込んでくれる感じで、長時間座っていても疲れにくいです。
ただ、ハードに攻めたい方にはちょっとホールド感が足りないかも知れないですね。
【燃費】街乗り中心でも12〜13kmは走ります。あまり遠出はしてないですが、ロングなら15kmくらい行くのではないでしょうか。
【価格】必ず付けなければならないオプション(シャークアンテナ、特別色などなど)が12〜15万円くらいになりますが、それでもADASが標準装備で同クラスの国産車と比べても、リーズナブルだと思います。
【総評】3月に試乗して、惚れ込んで、結局購入しました。市街地だけでなく、高速道路やワインディングも少し走ったのでレビューしたいと思います。
このクラスでは国内外どちらも、大衆車をスポーティに仕立てた車というのが大多数だと思いますが、これは素性がスポーツカーでそれを大衆向けに、日常の足として見事にパッケージした、という感じだと思います。
試乗ではあまり感じなかった面が、走りこんで行くと、基本的な曲がる、止まる、走るがさすがルノーと思わせる出来だと感じさせてくれます。
”意のままに操る楽しさ”という感覚を、私の様な普通のおじさんにも与えてくれる、そんな車だと思いました。
国内外問わず車メーカーもより高い車を売りたい、コンパクトクラスも、よりプレミアム感を出して価格を上げたいという風潮と、
環境面では、今後、よりEV化が進んで行くことを考えると、
ルーテシアやキャプチャーの様な純ガソリン車で、こんなに楽しく、かつ最新安全装備も備えて、それでいてリーズナブルな価格の車は、今後手に入り難くなるのでしょう。それを考えると、
正に、 「 今、買って良かった! 」 と思っています。
参考になった46人(再レビュー後:29人)
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