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トヨタ ルーミー カスタム 2020年モデル G(2022年9月1日発売)レビュー・評価
ルーミー カスタムの新車
新車価格: 192 万円 2022年9月1日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 49〜262 万円 (1,771物件) ルーミー カスタム 2020年モデル Gの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.09 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.68 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.65 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.33 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.24 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.26 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.45 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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自動車(本体) > トヨタ > ルーミー カスタム 2020年モデル > G
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2023年11月7日 16:45 [1765772-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
スズキのソリオとも比較したが、奥さんはソリオの走りの良さよりトヨタへの信頼性をとったようです。私からしたら正直な話、一部装備(360度ビューモニター、EPB&オートホールド)を除いて、全部ソリオの方が良かったと思ったw
2023/1月にルーミーGを奥さんとともに試乗した時は2人とも今ひとつの評価だったが、その数週間後に今度はカスタムGが試乗車として置かれていたので試乗してみた。装備はカスタムGの方が過不足無く揃い、奥さんも外観が気に入ったとのことで、カスタムGに目標を変更して再交渉。来年にフルモデルチェンジを控えているためか値引き・下取りを頑張ってくれて、総支払い額で奥さんが満足したので交渉成立。
2023/2月に注文書作成して7月納車の予定だったが、6月の部品工場の火事で納車延期。9月上旬に納車となった。
内容は以下の通り
・カスタムG 色は有料色のホワイト
・メーカーOP
サイド+カーテンエアバッグ
パノラミックビューパッケージ
コンフォートパッケージ
・ディーラーオプション
フロアマット(ベーシック)
サイドバイザー
前後方2カメラのドライブレコーダー
ETC+セットアップ
コーティング
・保証がつくし
・メンテナンスパック
車両本体+メーカーOPから16万強、ディーラーOPから10万強の値引き、下取りで30万(なお、競合ディーラーから出た下取り額は22万が限界だった)。納車と車庫証明は自分でやるので削ってもらった。
【エクステリア】
Gと比べて、フロントはメッキが多用されている。ゴテゴテだが奥さんは好みらしい。乗っていたRK5ステップワゴンスパーダを小さくした感じだ。
【インテリア】
(パノラミックビューパッケージとコンフォートパッケージのオプション込みでの評価)
中央に9インチのディスプレイオーディオ(DA)、DAの上に時計・シフト表示・道路標識を表示する液晶画面、DAの下にエアコン操作系スイッチとシフトノブがある。中央部はピアノブラックパネルをかなり使っているので黒光りでテカテカ。後部座席から見た感じは一昔前のミニバンでよく見られた運転席・助手席周りのデザインなので、正直古くさい。
シートの座り心地は、前席・後席ともに私には柔らかすぎて長時間座るのはしんどい。それと、後席シートの座面長が短めで膝裏が浮いてしまうので長時間の後席着席は大人なら辛い。
カップホルダーと収納は色々なところに存在する。そして、運転席と助手席の後ろに収納テーブルを備えており、これは便利。シートを除くと快適性はかなり良好。
【エンジン性能】
排気量1Lで軽自動車に毛が生えたぐらいの非力なエンジンではあるが、登板路をあまり走らない人、高速道路をあまり走らない街乗りメインの人なら問題ないと思う。
【走行性能】
横風が強いとそのあおりを受けてふらつく。ただ、車幅が軽自動車より大きい分、軽自動車のNボックスなどに比べると少しだけ安定感はあると思うが、それでも車高は高いので横風が強い時は慎重な走行を。
オートブレーキホールド:便利な装備だが、これで一時停止したときからの再発進がぎこちない。アクセルをどんな押し方しても、発進時に結構カックンくる。
【乗り心地】
Gと比べると少し硬くなって安定感が増した?
G以下は自分なら絶対買わないフニャフニャな乗り心地だが、カスタム系なら少しマシだと思う。
【燃費】
片道3km(往復6km)でリッター11〜12km。1回の走行距離が短いので燃費がたいしたことないのは仕方ない。この通勤パターンでハイブリッドだったら余計に無駄。
【価格】
1Lエンジン車が200万越え!
フィットやヤリスより高く、これらだったらハイブリッド付きが買えるお値段なのでやっぱり高い!正直、自分ならフィットRS(e:HEV)を買う。
【総評】
初期オデッセイHV乗りとして羨ましいのは、前席のシートヒーター、アダプティブドライビングビーム、全車速追従機能付きACC(オートクルーズコントロール)、そしてメモリー機能がないのは残念だがEPB(電動パーキングブレーキ)&オートホールド。後側方ブラインドスポットモニターがないのは残念だが、初期型オデハイから数年分の進化は感じる。
それに対して奥さんが気に入った機能は360度パノラミックビューモニターと、前・後方の誤発進抑制制御機能。これらは是非ともつけたかったとのこと。
最後に、次期型ルーミーはダイハツ自慢のハイブリッド搭載して燃費改善、室内の広さや荷室の使い買っての改善など、スズキのライバル車を参考に今期型の弱点を徹底的に潰してくるとウワサされているから、値段が高くても次期型を買うか、値引き拡大中の最終型を買うか、迷われる方は多いと思う。
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4
高山正寛 さん
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