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『いい車だけど欠点もある(再々レビューになります)』 スバル レヴォーグ 2020年モデル コスモスクエアさんのレビュー・評価
レヴォーグの新車
新車価格: 363〜536 万円 2020年10月15日発売
中古車価格: 127〜580 万円 (792物件) レヴォーグ 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2020年モデル > 1.8 STI Sport EX
よく投稿するカテゴリ
2021年11月11日 01:22 [1456780-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 3 |
もうすぐ2万kmに達しそうなので再々レビューです。グレードはSTI-EXです。
エクステリア・インテリアに大きな不満はありません。
ボルドー色のシートはすぐに慣れます。
しいていえば、車の全幅が足りないとは思います。
日本の道路事情を考慮してもここまで長細い車にする必要があるのか疑問です。
駐車場などで他の車と見比べて正面から見た場合、若干バランスが悪い感じがあります。
以下、気になった点を書きます。
燃費は驚くほど悪いというのが正直なところ。
以前、評価2としていましたが1に改めます。
最近、夏場でエアコンを使用しているせいか、
自分の運転が荒くなってきいたせいか分かりませんが、
満タン法で7.2kmしか走りませんでした。
満タン入れても500kmはまず無理で、最近は400km超えた辺りでGSを探し始めます。
ディーゼルからの乗り換えで覚悟はしていましたが、ここまで悪いのかぁという感じ。
比べるのもどうかと思いますが、電気自動車のテスラにも完全に劣る航続距離で、
毎回約9000円の給油代がかかることを思えば、
電気代だけで済むテスラでもよかったかと思っています。
それにこれは私の体感的問題だとは思いますが、残量メーターの減りが最初だけやたら遅くて、
最後の方だけ加速度的に早くなっていくような気がしています。
レヴォーグに乗り換えてから、ガソリン残量とにらめっこしながら、
ドキドキしながらGSを探すといったことが顕著に増えました。
私は走行距離の半分位は高速道路を走行していますが、
それでもこの燃費です。カタログ燃費とは一体何なのかと思います。
この点がこの車最大の不満です。燃費の悪さを甘く見ないほうがいいかと。
他のレビュアーの方は、燃費に対して寛容なご意見をお持ちだなと思います。
自分は不満しかないです。
オートビークルホールドがデフォルトでオンにすることができない。
始動の度、設定を入れ直さなければいけないのは、手間がかかりすぎる。
結局、この点が理由となって、一切使わなくなりました。
毎回設定となると、今はオンだっけオフだっけという余計な迷いが生じてしまい、
この点がとても面倒なのです。
あとはパーキングに入れたときに、自動でサイドブレーキを引く機能がない。
ディーラー曰く、寒冷地を考慮してのことらしいですが、
寒冷地以外のユーザーも多くいる訳で、寒冷地仕様をデフォルトで固定する意味が分かりません。
ユーザーが自分で設定を変更できるようにしないのは、日本企業的限界というか、
テスラのような超合理的企業に大きく劣る点かと思っています。
あと物理ボタンがないのが不満というレビューを目にしますが、
それはガラケーかスマホかというような話で、
今後は物理ボタンよりもタッチパネルでの一括操作の方向で進化すると思っているので、
物理ボタンなど、もっと少なくてもいい位に思います。
フロントコーナーセンサーがないことには不満を感じます。
何度か駐車してみれば体感できるのですが、
レヴォーグは全長が結構あります。
駐車場内での切り返しや狭い道での低速走行時などには重宝する機能ですが、これがついていません。
車外に搭載されたカメラの画像を見ることで一定程度は状況を把握できますが、
それでも、走行中に操作すること自体に無理があり、
画像の角度もいまいちなので実用的ではありません。
では、衝突しそうになったらアイサイトが止めてくれるのかというと、
アイサイトが、今は運転者が操作しているという認識をしていると、
運転者の操作を優先するので、当たるときは当たるというのがディーラーの説明でした。
ちなみに後方についてはセンサーがついているので安心です。
このグレードの車でどうしてつけないの?という感じです。
完全に代替する装備をつけてくれているのならば文句はないのですが。
この車のバランスの悪い点の一つだと思います。
アイサイトXについては思った程使えないなという感じです。
50km以下完全自動運転という機能はほぼないと考えていいです。
これまで通算しても10分も稼働していないと思います。
料金所を認識しての減速機能は、
誤作動も多いですし、料金所では自動運転が強制解除になることが多いので、
あまりありがたみはないです。
衛星から正確な地図情報を取得することにより、
自動運転の精度が上がる所がメリットかと思ったのですが、
体感では違いが分かりません。
また、アイサイトXは使用可能エリアに入るとマークが表示され、
その状態で開始ボタンを押せば稼働するのですが、いちいちオンにするのが面倒くさい。
良い機能なのであれば自動で開始すればいい話ですし、
あまり違いを感じていないので、最近はマークが表示されてても使わないこともしばしばです。
自動車線変更機能も使えるときには使えるのですが、
そもそも車線変更を開始しなかったり、
途中で強制解除になることが多々あるので使ってません。
通常のアイサイトに搭載される機能について
車線中央維持が左に寄りすぎています。
左車線に車があるときは、抜く時に緊張感が走ります。
また、白線を認識できなくなった時には車線維持が瞬時にオフになるのですが、
一気にバーンという感じで解き放たれるので、結構な恐怖感があります。
センサーで自動でリアゲートが開く機能ですが、
反応が悪すぎて一切使ってません。
・総括
走行性能は素晴らしい、軽やかに滑るように走っていく。運転にストレスが少ないと感じます。
代車で乗ったXVが数世代前の車に思える位です。
確かに気持ちのいい車ではあるのですが、車を総合的なパッケージングで評価した場合、
燃費の点でバランスを欠くので及第点ではないと思います。
ジャンルや価格はやや異なりますが、
RAV4のPHEV、CX-8、テスラのモデル3などでもよかったかなと思っています。
ただ、車そのものはしっかりと作られているので、
価格差を考慮して、STI以外のモデルの検討も賢い選択かと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年2月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 409万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった163人(再レビュー後:46人)
2021年8月16日 08:30 [1456780-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 3 |
約1万km程度走ったので再レビューです。グレードはSTI-EXです。
エクステリア・インテリア特に不満はありません。
走行性能は、CVTのつきの悪さのようなものを感じますが、総じて滑らかでいい感じです。
・いいクルマというのは皆さんご存知のところだと思うので、
良くなかった点を書きます。
燃費は驚くほど悪いというのが正直なところ。
以前、評価2としていましたが1に改めます。
最近、夏場でエアコンを使用しているせいか、
自分の運転が荒くなってきいたせいか分かりませんが、
満タン法で7.2kmしか走りませんでした。
満タン入れても500kmはまず無理で、最近は400km超えた辺りでGSを探し始めます。
ディーゼルからの乗り換えで覚悟はしていましたが、ここまで悪いのかぁという感じ。
比べるのもどうかと思いますが、電気自動車のテスラにも完全に劣る航続距離で、
毎回約9000円の給油代がかかることを思えば、
電気代だけで済むテスラでもよかったかと思っています。
それにこれは私の体感的問題だとは思いますが、残量メーターの減りが最初だけやたら遅くて、
最後の方だか加速度的に早くなっていくような気がしています。
レヴォーグに乗り換えてから、ガソリン残量とにらめっこしながら、
ドキドキしながらGSを探すといったことが顕著に増えました。
私は走行距離の半分位は高速道路を走行していますが、
それでもこの燃費です。カタログ燃費とは一体何なのかと思います。
この点がこの車最大の不満です。燃費の悪さを甘く見ないほうがいいかと。
次に不具合がかなり多いです。
これまでに数回ディーラーに行き待たされましたが、
文字数の関係から割愛します。車の本質的評価を左右する程ではありませんので。
オートビークルホールドがデフォルトでオンにすることができない、
始動の度、オンに設定を入れ直さなければいけないのは、手間がかかりすぎる。
結局、この点が理由となって、一切使わなくなりました。
毎回設定となると、今はオンだっけオフだっけという余計な迷いが生じてしまい、
この点がとても面倒なのです。
あとはパーキングに入れたときに、自動でサイドブレーキを引く機能がない。
寒冷地を考慮してのことらしいですが、
寒冷地以外でのユーザーの利便性は無視されています。
上記2点は明らかに不合理だと思っています。
というのも、あれだけ電子化しているのだから、
単にそういう設定が可能なようにプログラムを組めばいいだけ。
それをしないのは、日本企業的限界というか、
テスラのような超合理的企業に大きく劣る点かと思っています。
あと物理ボタンがないのが不満というレビューを目にしますが、
それはガラケーかスマホかというような話で、
今後は物理ボタンよりもタッチパネルでの一括操作の方向で進化すると思っているので、
物理ボタンなど、もっと少なくてもいい位に思います。
総括として、
走行性能は素晴らしい、軽やかに滑るように走っていく。運転にストレスが少ないと感じます。
代車で乗ったXVが数世代前の車に思える位です。
ただやはり、上記の点について不満があるので、
最近は車に対する愛情が薄れてきて、次は燃費のいい車にしようかなと探し始めています。
ただ、買ったことを後悔する程のレベルでもないです。
・他の方のレビューを見ていて、いくつか思い出した点があるので追記します。
フロントコーナーセンサーがないこと。
何度か駐車してみれば体感できるのですが、
レヴォーグは全長が結構あります。
全幅は輸入車に比べるとスリムで小回りも利くほうだとは思うのですが、
それでも対象物との距離を音で知れるというのはこの上ない安心感です。
色々と先進装備はついているものの、
日常使いでかなり使用頻度が高く、ありがたみのあるフロントコーナーセンサーがないのは残念で仕方がないです。
ボタンを操作することで、ディスプレイに自車前方の画像を表示することはできますし、
ある程度、それで距離を測ることはできます。
ただ、毎回それをするとなると面倒なことこの上なく、目線移動も生じ、
若干のタイムラグも出てしまうので、
実際の運転中にとても使おうという気にはなりません。
では、衝突しそうになったらアイサイトが止めてくれるのかというと、
アイサイトが、今は運転者が操作しているという認識をしていると、
運転者の操作を優先するので、当たるときは当たるというのがディーラーの説明でした。
それだと、前方については、極低速度でちょこちょこと切り替えしているような時は、
安全装置はないということになります。
私は、前方の見切りにそれ程自信はないですし、
仮に自信の持てる距離だとしても、それを音で確認できるというのは安心感に繋がります。
実際に使っていて、不満を感じる部分です。
スバルでも他についている車種もあるのですが、
このグレードの車でどうしてつけないの?という感じです。
完全に代替する装備をつけてくれているのならば文句はないのですが。
アイサイトXについて
50km以下完全自動運転という機能はほぼないと考えていいです。
これまで通算しても5分も稼働していないと思います。
次に、料金所を認識しての減速機能。
料金所で自動運転が外れてしまうことが多いですし、誤作動もあり、あまり有用ではないです。
衛星から正確な地図情報を取得することにより、
自動運転の精度が上がる所がメリットかと思ったのですが、
あまり体感では分からない感じです。
次に、速度制御と車線中央維持についてです。
速度制御でストレスを感じたことはほぼないです。
ただ、車線中央維持については左に寄りすぎています。
左車線に車があるときは、抜く時に緊張感が走ります。
また、白線を認識できなくなった時には同維持機能が瞬時にオフになるのですが、
ハンドルが一気にバーンという感じで解き放たれるので、
結構な恐怖感があります。もう少しマイルドにならないものかと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年2月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 409万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった49人
2021年5月25日 12:50 [1456780-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
3000km程度走りました。
グレードはSTIです。
エクステリア・インテリア特に不満はありません。
走行性能は、CVTのつきの悪さのようなものを感じます。それ以外は特に問題ないと思います。
・いいクルマというのは皆さんご存知のところだと思うので、
良くなかった点を書きます。
燃費は驚くほど悪いというのが正直なところ。
走り方によっては500km持たないこともあります。ディーゼルからの乗り換えで覚悟はしていましたが、ここまで悪いのかぁという感じ。
今どきの車って、燃費のことをもっと考えているものだと思って購入前は深く考えていませんでした。
以前の車に比べるとガソリンスタンドに行く回数が体感で数倍に増えたように感じます。
ガソリン残量がぐんぐん減っていくのも気分がよいものではないですし、
単純に給油が面倒臭いです。
前車だと、残量が少なくなってもまだ結構走ったので、不安が少なかったのですが、
レヴォーグに乗り換えてから、ガソリン残量とにらめっこしながら、
ドキドキしながらGSを探すといったことが顕著に増えました。
この点がこの車最大の不満です。燃費の悪さを甘く見ないほうがいいかと。
次に不具合がかなり多いです。
リコールもありました。その度にディーラーに呼ばれて、
数時間車を預けなければなりません。
それだけならまだよいのですが、
ハンドルの接触感知の不具合の時は、同不具合に伴いアイサイトが完全に使用不可能になりました。
正直、アイサイトなしで運転している時は、かなりの緊張感を伴い、
乗車を控えざるを得ませんでした。
この点、かなりの不都合を感じました。
あと細かい点として、
オートブレーキホールドがデフォルトでオンにすることができない、
始動の度、オンに設定を入れ直さなければいけないのは、手間がかかりすぎる。
結局、この点が理由となって、一切使わなくなりました。
毎回設定となると、今はオンだっけオフだっけという余計な迷いが生じてしまい、
この点がとても面倒なのです。
あとはパーキングに入れたときに、自動でサイドブレーキを引く機能がない。
寒冷地を考慮してのことらしいですが、
寒冷地で使用しない人のことはまったく考えていない仕様ともいえます。
上記2点は明らかに不合理だと思っています。
というのも、あれだけ電子化しているのだから、
物理的にどうという話ではなくて、単にそういった設定を可能にするプログラムを組めばいいだけ、
それをしないのは、余計な信念の押し付けというか、
ユーザー目線ではない、なんでしないの???という不信感にしか繋がりません。
合理的ではないという点があるのは、残念で仕方ないです。
総じてよい車というのは大前提としても、
上記のような点に不満は感じます。
走行性能のみ、それ以外はどうでもいいという方であれば、
かなり満足のいく車だとは思うのですが、
不具合の多さ、燃費等も合わせて考えると、
他の車も選択肢に上がらざるを得ないという所かと思います。
・他の方のレビューを見ていて、いくつか思い出した点があるので追記します。
フロントコーナーセンサーがないこと。
何度か駐車してみれば体感できるのですが、
レヴォーグは全長が結構あります。
全幅は輸入車に比べるとスリムで小回りも利くほうだとは思うのですが、
それでも対象物との距離を音で知れるというのはこの上ない安心感です。
色々と先進装備はついているものの、
日常使いでかなり使用頻度が高く、ありがたみのあるフロントコーナーセンサーがないのは残念で仕方がないです。
ボタンを操作することで、ディスプレイに自車前方の画像を表示することはできますし、
ある程度、それで距離を測ることはできます。
ただ、毎回それをするとなると面倒なことこの上なく、目線移動も生じ、
若干のタイムラグも出てしまうので、
実際の運転中にとても使おうという気にはなりません。
では、衝突しそうになったらアイサイトが止めてくれるのかというと、
アイサイトが、今は運転者が操作しているという認識をしていると、
運転者の操作を優先するので、当たるときは当たるというのがディーラーの説明でした。
それだと、前方については、極低速度でちょこちょこと切り替えしているような時は、
安全装置はないということになります。
私は、前方の見切りにそれ程自信はないですし、
仮に自信の持てる距離だとしても、それを音で確認できるというのは安心感に繋がります。
実際に使っていて、不満を感じる部分です。
スバルでも他についている車種もあるのですが、
このグレードの車でどうしてつけないの?という感じです。
完全に代替する装備をつけてくれているのならば文句はないのですが。
アイサイトXについて
50km以下完全自動運転という機能はほぼないと考えていいです。
GWの真っ只中に長時間渋滞に巻き込まれるというなら話は別ですが。
かなり限定された局面にのみ威力を発揮すると考えた方がよさそうです。
正直、実際に都市部で使用していて作動するのは一瞬、ほぼ意味ないです。
次に、料金所を認識しての減速機能。
これも大して意味ないです。建設中の合流箇所(本線にとって料金所ではない)で誤動作することもあり、この機能をオフにしたい位です。
衛星から正確な地図情報を取得することにより、
自動運転の精度が上がる所がメリットかと思ったのですが、
あまり体感では分からない感じです。
自動運転について
アイサイトについてる速度制御と車線中央維持についてです。
速度制御でストレスを感じたことはあまりないです。
ただ、車線中央維持については左に寄りすぎています。
特に左側に車が走行していて右から抜く時は体が強張るくらいの緊張感があります。
また、白線を認識できなくなった時には同維持機能が瞬時にオフになるのですが、
ハンドルが一気にバーンという感じで解き放たれるので、
結構な恐怖感があります。もう少しマイルドにならないものかと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年2月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 409万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった56人
2021年5月24日 12:54 [1456780-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
3000km程度走りました。
グレードはSTIです。
エクステリア・インテリア特に不満はありません。
走行性能は、CVTのつきの悪さのようなものを感じます。それ以外は特に問題ないと思います。
・いいクルマというのは皆さんご存知のところだと思うので、
良くなかった点を書きます。
燃費は驚くほど悪いというのが正直なところ。
走り方によっては500km持たないこともあります。ディーゼルからの乗り換えで覚悟はしていましたが、ここまで悪いのかぁという感じ。
今どきの車って、燃費のことをもっと考えているものだと思って購入前は深く考えていませんでした。
以前の車に比べるとガソリンスタンドに行く回数が体感で数倍に増えたように感じます。
ガソリン残量がぐんぐん減っていくのも気分がよいものではないですし、
単純に給油が面倒臭いです。
前車だと、残量が少なくなってもまだ結構走ったので、不安が少なかったのですが、
レヴォーグに乗り換えてから、ガソリン残量とにらめっこしながら、
ドキドキしながらGSを探すといったことが顕著に増えました。
この点がこの車最大の不満です。燃費の悪さを甘く見ないほうがいいかと。
次に不具合がかなり多いです。
リコールもありました。その度にディーラーに呼ばれて、
数時間車を預けなければなりません。
それだけならまだよいのですが、
ハンドルの接触感知の不具合の時は、同不具合に伴いアイサイトが完全に使用不可能になりました。
正直、アイサイトなしで運転している時は、かなりの緊張感を伴い、
乗車を控えざるを得ませんでした。
この点、かなりの不都合を感じました。
あと細かい点として、
オートブレーキホールドがデフォルトでオンにすることができない、
始動の度、オンに設定を入れ直さなければいけないのは、手間がかかりすぎる。
結局、この点が理由となって、一切使わなくなりました。
毎回設定となると、今はオンだっけオフだっけという余計な迷いが生じてしまい、
この点がとても面倒なのです。
あとはパーキングに入れたときに、自動でサイドブレーキを引く機能がない。
寒冷地を考慮してのことらしいですが、
寒冷地で使用しない人のことはまったく考えていない仕様ともいえます。
上記2点は明らかに不合理だと思っています。
というのも、あれだけ電子化しているのだから、
物理的にどうという話ではなくて、単にそういった設定を可能にするプログラムを組めばいいだけ、
それをしないのは、余計な信念の押し付けというか、
ユーザー目線ではない、なんでしないの???という不信感にしか繋がりません。
合理的ではないという点があるのは、残念で仕方ないです。
総じてよい車というのは大前提としても、
上記のような点に不満は感じます。
走行性能のみ、それ以外はどうでもいいという方であれば、
かなり満足のいく車だとは思うのですが、
不具合の多さ、燃費等も合わせて考えると、
他の車も選択肢に上がらざるを得ないという所かと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年2月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 409万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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