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スバル レヴォーグ 2020年モデル 1.8 STI Sport EX(2020年10月15日発売)レビュー・評価
レヴォーグの新車
新車価格: 409 万円 2020年10月15日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2020年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.19 | 4.32 | 42位 |
| インテリア |
4.06 | 3.92 | 5位 |
| エンジン性能 |
4.35 | 4.11 | 17位 |
| 走行性能 |
4.65 | 4.19 | 1位 |
| 乗り心地 |
4.51 | 4.02 | 3位 |
| 燃費 |
2.90 | 3.87 | 63位 |
| 価格 |
3.81 | 3.85 | 4位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2020年モデル > 1.8 STI Sport EX
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2026年6月25日 14:27 [2026539-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
レガシィツーリングワゴンBP5からの乗り換え。A型1.8STIスポーツEX。五年目車検を受けたところ。
【エクステリア】
私にとってはドンピシャな外観。ただし横から見るとホイールベースが短く、フロントとリアのオーバーハングがバランス悪く見える。プラットフォームが共通なので仕方ないところ。
立体式駐車場なので横幅1800ミリ以下はありがたい。次期モデルでも死守して欲しいところ。
【インテリア】
最近の派手なアンビエントライトの演出は嫌いなのでこの程度で全く問題ない。好みの問題だがD型のステアリングは好きではない。アイサイト関係のスイッチはよく考えられていて非常に使いやすい。腰痛持ちでさすがに長距離では腰痛が発生。腰付近にAftermarket品のランバーサポートを購入し、一日12時間走っても腰痛は発生していない。
【エンジン性能】
必要にして充分な性能。
レギュラーガソリン仕様で高回転の伸びは期待しない方がいい。前車EJ20エンジンとはフィーリングは異なる。CB18のオイル漏れを耳にする。自分の車で発生しないことを祈るばかり
【走行性能】
フルタイム四駆の恩恵は高速、特に雨天時、強風時で実感する。 SUVと異なり車高が低いので特に強風時の安定性はピカイチ。
他社(国産)の運転支援を色々試したが、アイサイトが頭一つ、メーカーによっては頭二つ、三つほど抜きんでていると感じる。加減速などの制御が良い。CVTの制御を加え、ある程度までならエンジンブレーキで制御していただいている気がする。個人的にはもう少しブレーキランプをつけないような制御が好み。
ドライブモードセレクトは結局ほとんどノーマルで走っている。高速で長距離移動する場合はアイサイトの設定ををコンフォートにしたほうが走りやすい。
アイサイトはバイパスのような一般道でも使える。信号で停まってもアクセルを少し踏むだけで再開する。
ハンドルアシストに関連して、区画線はきちんと引いて欲しい。特にバイパス等では消えているところが多い。アイサイトは片方だけでも制御してくれるのでまだ良い方だと思うが、、、。高速道路の対面通行、センターラインにワイヤーロープが引っ張ってあるところはハンドルアシストは使えないと思った方が良い。ハンドルアシストのみオフにしている。
【乗り心地】
前述のとおり、ドライブモードセレクトはとんどノーマル。柔らかすぎるのは好みではないので不満はない。
【燃費】
燃費を重視してクルマを買いたくないので、燃費が良くないところは全く気にしない。ただし、高速の長距離移動では満タンで1000キロ走行可能。
【価格】
適正価格だと思う。運転支援の性能を考えるとバーゲンプライスかも。
【総評】
とにかく長距離を走って疲れない車。この二ヶ月間で約7000キロ走ったが疲れ知らず。良い車だと思います。まだまだ運転支援はトップクラスだと思うのでしばらくはこの車に乗りたい。唯一の心配はエンジンのオイル漏れ。
ちなみに自己責任でAftermarket品のアイドリングストップキャンセラーとAVH常時オンの装置をつけてます。始動時のストレス皆無。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年3月
- 購入地域
- 岐阜県
- 新車価格
- 409万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2020年モデル > 1.8 STI Sport EX
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2025年1月17日 14:56 [1926110-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】流れるようなデザインが感じられ、リアのちょい太さに安定感を感じる。
【インテリア】惜しい!全体的に落ち着きと品の良さがあるがセンターディスプレイのTVサイズが その割に小さい!
【エンジン性能】そこそこなスペックなのにもかかわらず、低トルクが十分にあってディーゼルエンジンの様。高速では少々回して走るのだがやはりトルクがある為に日本の高速道路ではキビキビとした
メリハリのある運転ができるためストレスが小さい。グランドツーリングと言っても文句ない。
【走行性能】これが一番気に入ったところ。安定感があってイイ。STIのタワーバーetcを付けるとワゴンを忘れさせるような感覚で峠を走ってもウダウダさせることはない。
【乗り心地】これも電子制御をアップグレードするとコンフォートモードが更にしっとりとした
乗り心地になり満足。後席の乗り心地もとても良い。
【燃費】いものところ総ライフでリッター11キロだがシンメトリカル四駆でこれなら文句ない。
【価格】妥当なのではないですか?
【総評】ちゃんとメンテナンスしてれば乗れば乗っただけ満足感が増すような車。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2020年モデル > 1.8 STI Sport EX
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2024年9月9日 16:58 [1396812-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2024年9月追加分:
3年半4.4万キロ走行。アイサイトで楽に運転できて走りも良く気に入っていますが、8月末、東名高速、静岡県を東京に向け走行、大雨で高速が止まりICから降りる際の渋滞、時速0から16kmhで大型トラックの後ろを30分ほどアイサイトで運転、雨がパラパラっと降ったと思ったら車が勝手に急加速して0.2秒くらいで3mほど前のトラックに追突しました。詳しく調べてと頼んだ結果、どこも不良ではないが、アイサイトが前の車がいなくなったと認識し加速した。ドライバーはそういうこともあるのでブレーキを踏み事故防止してください、とのことでした。0.2秒では何も反応できずで足はマットの上のままでした。修理代155万全額当方負担。メーカーの責任は無し。つまりアイサイトで運転した私が悪いと言う訳。どうしたもんでしょうね。
初期に書いた分:
Revorg STI EX 試乗天候晴れ。19度。
堺ICー西名阪福住IC 140?20201126
求めるもの:やや速い速度で楽に走れ、長距離での疲労の減少、および安全性の向上。
当方70歳、男性。月2回ほどの海釣り、月1回弱の温泉、グルメ旅行に使用。
高速300から800?+下道30-60?を1日で。
今のレガシーのシートはレカロのバケットタイプ。
距離は年1万?ちょっと。
遅くて走らない車は嫌いです。追い越し車線を行きもせずどきもしないで占拠する車も嫌いです。
目的地へ楽に安全に早くつきたい。
これまでレガシーワゴン2Lターボを3台乗ってきました。
スノボと釣りが趣味なので一択。
雪、雨、砂利道、安心して走れるし、2Mの釣り竿も乗る。
2時間ごとに5分後部座席を倒しシュラフで休憩。
最後のレガシーは9年目、まだまだ走れそうだが楽に疲れず安全に走れるかもと購入を検討。
いろいろ試乗後にベンツE220dwagon、Honda CRV との比較。
結局2日間考え悩んだ挙句、CRVではなくレヴォーグを購入。
詳細:
加速:天理の登り、少し速い目:パワーは問題ない。エンジンは静かトルクがすぐ出て加速良く、300馬力の車に比べても実用域で非力に感じない。
直進安定:問題ない。
コーナー安定:天理下りで。よい。オーバー、アンダーステアはやや速いくらいの速度ではほぼ感じない。
ハンドルはやや軽め。も少ししっかり感があってもよい。
ハンドルの表面が滑りやすい。ほかの車は滑らない。
椅子のでき:ホールド性、快適性:かなり良いがベンツEに劣る。前後が少し浅く感じる。
乗り心地:コンフォートモードでも道路の継ぎ目のショックが大きく不快。
比較がベンツEワゴン、CRVなので、キャラが違い無理な話かも。
まだ300?の新車でなじみが不足?タイヤ圧高すぎ?
レーン保持補助:まあまあ。1.自動操舵力を感じるのは良い。2.天理の登りで白線があいまいだとほかの車よりはいいが、働かない部分がある。3.高速の路線変更時の小さなカーブは補助されない。4.一度外へ出てから遅れて内に入るのは試乗車共通。道路中央は走らない。
信頼性に欠け、ほぼまっすぐのところで使い、ほかは使わないと思う。
LKAS時にハンドルを持ての警告が、ほぼ出ない。これは一番優れている。
ベンツE220dwagon(20年10月モデルでは改善)は両手しっかり握っていても警告が頻発する。
CRVも片手運転では警告が出る。
ACCによる前車追従:加減速が緩めでよい。他と比べて一番いいかも。
操作を間違っているのかもしれないがACCが時に解除される。
前に割り込まれる際、完全に割り込むまで関知しない。前がどく際も完全に退くまで関知しない。前方の変化を関知しないで、かなり遅れて反応する。
結局気分が悪く、まだ不完全なソフトだと思う。
あまり使わないかも?
ACC,LKASのアイコンがわかりにくい、というよりわからない。
アクションの結果の表示が複雑。
そもそも何かやるのに3動作を要求。
ベンツは1動作でアイコンもよく、ストレスありません。
アイサイトX: 渋滞はなく確認できず。
カーブ前速度制御:きつめのカーブでは直前に強めのブレーキの結果あまりに低速になり後続車に迷惑。中くらいのカーブでは制御されずそのまま突っ込む。
へたくそ運転なので使わないと思う。
レーンチェンジはちょっと待つ。ベンツより遅め。1秒待つ、そういう仕様。
まれに見えてなくて抜いてきた車にプッと鳴らされる場合があるので、これは使います。
室内のデザインの良さと品質感は特になし。普通。
ちょっと狭い感じ。CRVはとても広く感じる。
装飾、質感はベンツには大きく劣るが値段相応。
ナビ:普通。未確認だが音声応答するにはAndroidあり。スバルナビでも音声応答はできる。
荷室: 広い。ほぼ完全フラット。自動開閉ゲート。
騒音、振動をスマホで計測:および全行程をデジタル録音。
エンジンかけ停止時:40db。静か。試走車中一番静かかも。
100kmh時で68-70db、120kmhで70db。一番静かかも。
パーキング
後方および左上から見た画面が出るのでやりやすい。
ブレーキを踏みこむと、エンジンストップ+ブレーキがかかる。アクセルで解除。
燃費:高速100kmhで一定走なら14?くらい行きそう。
総合判断:よい点多い。乗り心地、突き上げがひどくなければよかったのだが。
5年後にはガソリン車は買えないかもしれないしどれを取るかといえばレヴォーグかな?
CRVも乗り心地がいいがタイヤが太くホイール系もでかいので動きの反応がやや重いので私にはどうかな。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2020年モデル > 1.8 STI Sport EX
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2024年6月26日 16:11 [1856506-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
STI Sport EX(4BA-VN5)
2021年5月に納車され、3年と少々 共に過ごしてきました。これまでの印象を
書き連ねます。フォレスター(SJG)からの乗り換えです。
当初は同じフォレスターのSKに乗り換えを検討していたのですが、ディーラー
の担当に勧められてVN5に試乗したのが運の尽き、心を鷲掴みにされ、
一気に購入へと突き進みました。
どこに惹かれたかと言えば、まずのその乗り心地の良さ。Comfortにしなくても
Normalのままで充分に快適でした。前車SJGはA型だったので、若干乗り心地に
ゴツゴツ感があり、後席に乗る高齢の両親の腰に少し悪影響がありました。
乗り換える際には乗り心地の良い車が良いよなと思っていたので、
まさにぴったりでした。
4種類+インディビのドライブモードセレクトも、いわゆるキャラチェンが出来て、
飽きさせない良い演出だと思います。
前車SJGの加速力は、それまでTURBO車を所有したことが無い私には鮮烈で、
時に戦慄を憶える程でしたから、VN5の動力性能は「これくらいでちょうど良い感」
が有りました。
EV車ほどではありませんが低速からトルクが湧いてくるので、街乗りや郊外走行も
ストレスを感じません。
高速道路では流石にSJGほどのパンチ力はありませんので、遅い車が長々と
つっかえている時の一気呵成の追い越しは、流石に躊躇します。
数台なら軽くパスできますけどね。
でも妻からは「飛ばすと危険だから安全運転になって良かった」と言われています。
ワゴンボディは初体験です。コンパクトハッチ → クロカン4駆(2台) → SUVと
乗り継いできた私は車高の高い車に長く乗ってきたので、重心が低いVN5は、
高速道路での横風の影響、片側1車線の高速道路トンネルでの窮屈感、
ワインディングでのロールの大きさ等、ネガな部分を解消してくれる事になり、
長時間の運転でも疲労感が全く違います。楽です。楽ちんの極み。
もちろんアイサイト(X)の効果も大きいのですが。
年齢的に長距離運転がしんどくなりつつありましたが、ドライブ好きの私には
無くてはならない相棒です。
気になる点も書いておきます。
VN5_A型(STI)購入の私にはボルドー色の革シートしか選べませんでした。
初の革シートです。嫌でも慎重にならざるを得ません。
ズボンのベルト付近に突起物が出ていると革にダメージを与えます。
雨の日の乗り降り時には、ドアの革張り部も含めて濡れて嫌な感じです。
もし選べるならもう少し気楽に扱える素材が良かったかな。
ワゴンボディなので荷室は広大ですが、思ったより高さがありません。
自転車が趣味の私は、前輪さえ外せば横に寝かさなくても積み込めると
思い込んでいました。残念ながら天井につっかえます。
でもこれは購入前に調べろよ、という事ですね。
見た目は概ね気に入っています。特に斜め後ろから見た姿がお気に入りです。
あら探しをするならフロントライトの大きさ(長さ)でしょうか。
もう少し長さがあると、目と目の間が離れている「気がする感」が減るでしょうね。
できるだけ濃い色を選んだのは、その感じが少し減るからです。
※ 淡い色をディスっているわけではありません。あくまでも個人の感想です。
最期に、1800ccと2400ccで迷っている方がおられたら、
下記もご参考にされて下さい。
1、通勤にもレジャーにも使うなら走行距離が伸びるでしょうから、
レギュラーで走る1800ccの方が家計には優しいです。
でも走行距離が少ない(サンデードライバー)なら2400ccでも良いのでは?
ご自身の年間走行距離と、ハイオク/レギュラーの価格差を計算して、
負担増を確かめてみて下さい。案外小さいかも?
(でもまあイニシャルが70万円も違うんですけどね!)
2、概ね1〜2名乗車なら1800ccでも不満は無いでしょうし、
2400ccのパワーを使い切る事は少ないでしょう。
高い確率で4名乗車(+荷物)なら2400ccの余裕が欲しくなるかもしれません。
2400ccはドッカンターボでは無いので、劇的な加速感は得られにくいですし、
特に街乗り程度なら、低速トルクが75N.mしか変わりませんので大差は
ありません。(トルクは中低速時に体感しやすいですね)
ただ基本の排気量が600cc違いますので、余裕は2400ccに分が有ります。
高速道路で法定速度巡航(アイサイト利用)するなら、パワー差はそれほど
感じ無いでしょう。
でも追い越しをする際には、やはり余裕が違います。
3、スバルの戦略なのか、1800ccと2400ccの見分けが困難です。
と言うことは、卑屈な思いもしないし、逆に優越感も得られにくいでしょう。
以上です。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2020年モデル > 1.8 STI Sport EX
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2024年3月10日 09:15 [1433440-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
先先代フォレスターXT(280馬力)A型、先代レヴォーグ2.0GT-S B型に5年半、そして、3年前に現行ターボ1.8 STI-Sport EXに乗り換え、今年2月末で満3年目を迎えました。車検を前に自分の要求する安全性能を基準に次の候補を探しましたが見当たらず、車検更新しました。
評価点:電子制御ダンパー、ドライバーモニター(居眠る防止、脇見運転注意・・)
不満点:馬力不足、CVT
ディラーOP
STIエアロパッケージ(STIフロントアンダースポイラー、STIサイドアンダースポイラー、STIリアサイドアンダースポイラー、STIリアアンダースポイラー)、STIルーフエンドスポイラー
STIフレキシブルタワーバー、STIフレキシブルロースティフナー、STIフレキシブルロースティフナー・リア
STIドアミラーカバー(チェリーレッド)、STIスカートリップ(チェリーレッド)
他社オプション
デジタルミラー型ドライブレコーダー
これらはディラーに下取りに出した場合、下取り価格の上乗せはないようです。
また、一式、付け加えるのかと思うと・・・これが新型D型への乗り換えを躊躇した大きな理由です。
【インテリア】
ボルドー色に統一された内装は気に入っています。
【エンジン性能】【走行性能】
日常使いに不満はなく、ワインディングでもドライビングモードをスポーツモード♯にすれば十分です。
【乗り心地】
STI-Sportの電子制御可変ダンパー効果が大きい。
【燃費】
街乗り中心、エアコン使用で約9km /L
こんなもんでしょう
【安全性】
アイサイト・ツーリングアシストの進化を実感
満足しています。
慣れてしまった。それゆえに他車への乗り換えに躊躇しています。
【価格】
安全性能最優先の視点で選べば、現在も最有力候補でしょう。フルタイム四駆、アイサイトX。
【お勧めグレード】
○1.8STI sport EX
安全機能満載で、車内インテリアも2,4STI sport EXとの差は少ない。
装備内容、インテリアは他のグレードと差別化されている。
【セカンドカー選考中】
乗り換え候補として、D型の1.8STI-Sport EX、2.4STI-Sport EX も候補となりましたが、買い替え費用に見合うようには感じられず、取り敢えず、「日常車」として乗り継ぐことにしました。
セカンドカーとしてレヴォーグの真逆の車を探しています。オープンカー、マニュアルミッション
ロードスター、BRZが候補です。2ドアはドアを開けるスペースが広い。
アイサイトXに慣れてしまったので、不安が大きい。
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2024年1月14日 17:33 [1802842-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
先日初めての車検を受けました。これを機にレビューします。検討されている方の参考になればと思います。
1.8 STI Sport EX WRブルー アプライドはA型です。
【エクステリア】
先代のキープコンセプトと言われていますが、フロント周りの複雑な造形、無塗装樹脂パーツを多用し、個性をより一層深めたと思います。ホイールアーチにさりげなく六角形を入れてくるところもスバルのこだわりでしょう。
オプションのアクセサリーライナーはポジションランプとの同時点灯により、デイライトとしての機能を発揮するうえに、VN型をより主張しますので、是非とも装着をおすすめします。
【インテリア】
まさしくスポーツワゴンだ、と言わんばかりの内装であり、ボルドーの本革シートと11.6インチの大型ディスプレイが唯一の高級感を持っていると思いますね。
ただ、このディスプレイには残念ながら不満が多いのが本音です。走行、ナビ、オーディオの操作にしてもタッチの反応が遅く一度で済ませられないため、これなら従来の物理スイッチで十分ではないかと思わされる事が何度もあります。
エアコン操作もディスプレイの中に含まれており、先述の通り反応が遅いのは何とかならないものでしょうか。個人的な感覚の違いはありますが、風量を変える事が圧倒的に多いのに、一度設定したらほぼ変えない温度調整が物理スイッチなのは何ででしょうかねぇ…
唯一、マップ表示が縦型ディスプレイのため、進路がかなり先の方まで分かる事ですね。
純正ドライブレコーダーですが、本体がグローブボックスの中に上下逆さまに取り付けてあるのには笑ってしまいました。ディーラーオプションなので仕方がないとは思いますが、純正ですからね。もう少し考えても良かったのでは。
録画映像はスマホのアプリを使って再生できますが、欲を言えばディスプレイでの再生ができるようになればと思います。
【エンジン性能】
1.8ℓという排気量で非力なイメージを受けてしまうと思いますが、トルクは3ℓ並みであり、それが普段使いの最も多用される域で発揮される事を考えると、ネガティブなイメージばかりではないと分かるはずです。
STI SportのドライブモードセレクトならばNormalモードでほとんどの領域をカバーできると思います。燃費が良いのもこの域です。
Sportモードは発進時のアクセルレスポンスが上がり、走りの気持ち良さをより感じますが、その代償として燃費は諦めざるを得ません。あくまでも郊外の流れの良い幹線道路向きでしょうね。
【走行性能】
SGPの採用は本当に大きいですね。とにかく直進安定性が素晴らしく、ステアリングのブレが大げさですが皆無に近いです。その上に乗り心地も上質感があります。これが普段からNormalモードを選択している理由でもあります。
一方で走行アシスト系に不満があります。
あくまで個体差かもしれませんが、ドライバーモニタリングシステムの登録を済ませているにも関わらず、認識してくれない(もちろんマスクをしない状態)事が多いです。シフトレバーをPレンジに入れるたびにシステム登録を促されるのはちょっとウンザリですね。
もっとも厄介だったのは、真夏の炎天下に晒された状態で夕方乗り込み、認識されないままエアコンの風量を全開にして車内を冷やしている時、ドアを一度開けて再度閉めるとシステムが認識し、早朝の風量が1〜2の状態になってしまうのには困りました。なぜドライバーモニタリングシステムにエアコン設定を入れ込んだのか疑問です。
【燃費】
Normalモードで街乗りなら8〜10?/ℓ、AWDであれば良い方だと思います。これは通勤で使用している上での往復の平均です。
片道では早朝の交通量が少なく赤信号に引っかからない状況であれば、都心に向かう幹線道路で12〜13?/ℓ、春から初夏の気温が高い状況でエアコンを使わなければ13〜14?/ℓまで上がる事も可能です。
以前、片道25?超えの職場に向かっていた時、ほんの僅かですが平均燃費が15?/ℓを表示した事があり、びっくりしてしまいました。
このCB18というエンジンはリーン燃焼域を意識しながら走行すれば、普段から二桁の平均燃費をマークできます。スバル車でもここまでの実力があるのに、イメージが一人歩きしているのが残念ですね。
【価格】
STI Sportに関して言えば、動力性能はもちろん、電子制御ダンパーを採用しているならば価格は妥当ですね。
【その他】
フロントワイパーのブレードが欧州仕様らしく、国産車で多用されている仕様とはアームの支持が異なるため、カーショップでは容易に入手出来ないので注意が必要です。確かBOSCH製だったと思います。ネットで調べましたが店頭にはありませんでした。ゴムに関してはNWB製が交換可能です。ただ、スバルがメーカー自体でフロントガラスの任意の撥水加工を控えるよう促している関係で、ゴムも撥水性能のあるものは市販していないようです。
【総評】
トータルで満足感は高く、おおよそ90点くらいの評価です。スバル車=車好きの選ぶメーカーというのがよく分かりました。その一方でリコールの多さが販売の足かせになってしまっているのが本当に残念です。それでもしばらくは乗り続けるつもりです。もし、ストロングハイブリッド車を出す際は、ホンダシビック e:HEVのような走りを十二分に楽しめる仕様を出してほしいですね。その際は購入を前向きに検討させていただきます。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2020年モデル > 1.8 STI Sport EX
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2023年9月29日 19:14 [1763701-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
【エクステリア】
好みかと思います。A型stiクールグレーカーキですが、今でもかっこいいなと思いますし、自然の中で写真を撮ったりしてしまいます。私は大好きです。
【インテリア】
良い点
・メーターのナビ表示・巨大な地図画面・アクセル開度表示・メーターの表示の多機能性・車中泊の快適性・たくさん荷物が積める・STIのデザイン
悪い点
・オートビークルホールドの操作性・ナビの性能(壊滅的ではない)
総じて不満はなく、許容しお釣りがきます。
【エンジン性能】
日常使いをしていて不満に思うことはありません。街中は燃費重視で走るので、何も感じません。ワインディングや高速は、走りを楽しもうと思った時に十分楽しめます。
【走行性能】
STIの、ドライブモードセレクトはさいこうです。なくてもいいですが、あると楽しいです。STIパーツ、タワーバー、ドロースティフナー(リヤ、フロント)を装着して、よりキレのあるハンドリング、ボディー剛性を感じ、とても楽しい毎日を送ってます。STIパーツをつける前、シビックehevをレンタカーで乗って、ハンドリングに関しても差を感じてしまいましたが、装着したことによって差を埋められた気がします。とにかく、運転していて楽しい車です。
【乗り心地】
コンフォートにすれば、段差をまろやかにいなしてくれます。ふわふわではないのに、乗り心地最高の車です。アイサイトは長距離ドライブの疲れを相当軽減してくれます。東京から、東北、四国、新潟、関西など疲れ知らずで旅をしまくっています。長距離乗れば、実感できるはずです。
【燃費】
街乗り都内週130キロ+旅行 リッター13.3キロ。燃費重視走行でこのくらい出るので、この走行性能でこれなら私は満足しています。
【価格】
グレードによる価格差が大きく、個人的にGTでも満足していたと思えます。私は、STIを買って幸せになれましたので、価格的にも高いとは思いません。
【総評】
スポーツ性能、利便性、安全性を兼ね備えた車でこの価格で買える車は少ないと思います。私は大変素晴らしい車だと思います!
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2023年4月30日 17:33 [1456333-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
マツダのアテンザワゴンからの乗り換えです。
アラスカで、スバルの車が多かった印象があり、一度スバルに乗ってみようと今回購入しました。
納車してまだ日が浅いのですが、基本的には良い車だと思います。
細かなところでは…
・オプションのスマートリヤビューモニターは、反射で後ろが映るのと老眼のためか焦点が合うのに時間がかかり、目に負担がかかり危険なので数日で使うのを止めてしまいました。
・EyeSightアシストモニターは、昭和の自動車を感じさせますね。他のシステムが先進的なのでそのギャップを感じます。
・ディーゼル車からの乗り換えなので、燃費が悪いのはわかっていたもののちょっと辛いです。
・加速はアテンザワゴンの方が良かった印象ですが、ガソリン車の伸びやかな加速も良いです。
・低速では、車内は静かですが、高速ではディーゼルのアテンザワゴンの方が静かでした。タイヤ周りからの音のように感じます。
・運転支援系は、非常に良いのですが、操作が複雑だと思います。機能を全て理解して操作しているユーザーはどれほどいるのでしょうか?
・ハンドリングは、良く直線も安定しています。今年の雪道が楽しみです。
でも正直言って、MAZDA 6がモデルチェンジして運転支援系がそこそこであればまた戻るかもしれません。
2000Km 乗ったところで再レビューです。
・ハンズフリーのパワーリヤゲー トですが、両手に荷物を持つことが多いので不便に感じます。
・EyeSightアシストモニターは、あまりにShabbyなので、設定でオフにしました。フロントガラスにうっすらと映るのもなんとなく嫌な感じです。
・一時停止標識を、音声で知らせる設定にしていますが、アテンザに比較して不正確です。高速道路走行中でも鳴ることがあります。
・運転支援系は、便利です。ロジックもだいぶわかるようになりましたが、もっと操作をシンプルにできないのかなと…
・アテンザもそうでしたが、警報音が鳴ってもその意味がわからないことがあります。音声の方が良いのではないかと感じますが、冷蔵庫など家電も昔は音声だったのが警報音に戻る傾向があるので、警報音にしているのは、何か理由があるのかもしれませんが、非常に不安になります。
・ウインカーやハイビームの切り替えの操作が、オーバーシュートしてしまいがちです。だいぶ慣れてきましたが…
・高速時のロードノイズの高さが気になりますね。オーディオブックは、高速道路では19ほどにしないと聞き取れません。高速道路を降りると14に戻したりします。
・CarPlayが突然認識されなくなります。20-30秒後に自然と復活しますが、ソフトウェアのバグでしょうか。
・設定が保存されない項目があり、これも非常に不便に感じます。走り出す前に、ひとしきり画面をタップしなければならないので、これは開発者が、日常的に乗ったことがないのだろうと感じます。
・CarPlayのMapですが、iPhoneのGPSを利用しているのかiPhoneの置き場所によりMapの動きが変化するように感じます。アテンザでは車のGPSの情報を利用していたので、動作が安定していました。
2023年4月追加
「SUBARU Active Damper e-Tune」を4万円ほどで施してみました。エンブレムは、取り付けませんでした。
Comfortをセレクトすることが多いのですが、以前との違いは、私にはよくわかりません。
ソフトウェアで元に戻したりできると体感できるかもしれませんが、標準仕様に戻すには作業が有料で必要だそうです。
電子制御であれば、UIを追加してできそうに思いますが、法的な制限があるのかもしれませんね。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2020年モデル > 1.8 STI Sport EX
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2023年1月21日 11:17 [1671913-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
話題性豊富な現レヴォーグを期待して購入したが、リコール除きセンターデイスプレイに関するクレームの多さには呆れ返るばかりです。オーデイオ、ナビ、スマホの音声出力不良、ナビ画面が立上らない、bluetooth遮断、顔認識不良 などなど 。これ街乗りでは発生しないが、業務で4~500km出張に使用していると発生する耐久性の問題かと思います。
Aモデルにつき何らかの問題はあるだろうとは予想していたが、今回のレヴォーグは酷過ぎるの一言です。30年来スバル車を乗り続けてきたが、次期車は他メーカー車の選択を考えているところです。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2020年モデル > 1.8 STI Sport EX
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2022年9月11日 15:48 [1620681-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
個人的な見解ですが、直線形なデザインがいいです
【インテリア】
質感は高いと思います
ただ、スマホとの連携がイマイチなことと、アウトバックみたいにharmanのサラウンドシステムとかオプションで付けられたらよかったです
【エンジン性能】
1.8でも十分です
コールドスタート時のギクシャクした感じがありますが、リコール対応後は良くなりました
【走行性能】
SPORTにしたときの加速は悪くないです
アイサイトXは少しの雨や窓ガラスが曇ったときだけでなく、直射日光があたっても突然解除されることがあるので注意が必要です
【乗り心地】
これが決め手でした
COMFORTにしたときの乗り心地は最高です!
外車にも乗りましたが、上だと思いました
【燃費】
以前から聞いていましたが、理解した上で購入しています
レギュラー仕様なのがまだ救いかな?
街乗りでリッター9から10くらいです
【価格】
昨今車両本体価格か上昇している中
、この性能でこの価格なら安いと思います
【総評】
初めて購入したスバル車になります
走るだけでなく、かなりのハイテク装備、ドアの開閉にしても静音性の高い車です
アイサイトXは高速道路で実力を発揮し、ハンドルに手を添えるだけで、加速、減速、曲がるなどの動作を勝手にしてくれます
これからの未来の車に期待しています
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2020年モデル > 1.8 STI Sport EX
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2022年7月31日 15:29 [1605108-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
1.8STI Sport EXの先行予約組です。納車から10000km走行しましたので、レビューいたします。
結論から申し上げますと、他の多くの皆さんと同様、特に走りの部分では非常に満足しています。ただ、ここでレビューを閲覧しておられる方は、ネガな部分の事も気にされていると思いますので、私からはオーナー目線で気になったポイントをレビューさせていただこうと思います。
【エクステリア】
・STIエアロ(フロント)は段差で簡単に擦ってしまう。ただ私は好みだったので、見た目優先で付けており、全く後悔はしていません。
・純正ホイールかなり重いです。冬は同サイズのweds Sportホイール+スタッドレスに履き替えますが、圧倒的に軽く感じ、走りも軽快な気がする。
・過去に購入したスバル車と同様、ホイールの中心部に油がべっとり付いています。パーツクリーナーで容易に落とせますが、なぜこの状態のままで出荷されるのでしょう?
【インテリア】
・オートビークルホールドやアイドリングストップの物理スイッチがなく、ディスプレイでの操作が必要です。そのうち慣れるかと思いましたが、これはやっぱり不便。改善を望みます。
・ステアリングのスポークの裏(特に下)が大きく張り出しているので、ステアリングを回すたびに指先が当たる。
・この車格ならステアリングヒーターは付けて欲しかった。
・小物を置くところが少なく、大きさも中途半端でスマホを置くには小さすぎる。
【エンジン性能】
1.8でこれだけ走ってくれれば何も不満はない。
ただ出だし重さ、超低速時のアクセルワークは、車の動きがギクシャクする時があります。これはエンジンというよりかCVTなのかもしれませんが、思うように加速しない時に少し踏み増しすると、今度は思った以上にグッと回転数が上がり、急加速する場面があります。ECUをリプロしてもらいかなり改善はしましたが、この辺りは妻の軽自動車(ターボ車)のほうがよっぽどしつけが良いと感じます。なお、出だしの重さはSモードにすると改善されます。
また、ホンダのeHEV車にも乗りますが、アクセルの踏み込みに対するリニアな加速感は、電動車にはかないません。ハイブリッド等の電動車から乗り換えを検討されている方は、この辺りが許容できるかよく確かめたほうが良いのではと思います。
【走行性能】
これまでに乗ってきたどの車よりも良いです。特にワインディング走行はホントに気持ち良いです。
・ドライブモードセレクトのパワーユニットですが、ノーマルモードはエンブレの効きが弱く感じます。ギアをダウンするときは2速まとめて落とすことが多いです。Sモードだとしっかりエンブレ効きます。
・S♯モードは、サーキット走行をしない私には必要ありませんでした。Sモードで十分です。
【アイサイトX】
・ステアリングのアシスト力がかなり強めです。「ステアリング操作は俺がやるから手を出すな」と言わんばかりの強さです。横風が強い高速運転時などはよくケンカしてしまい、アシストをOFFにしてしまいます。
・ハンズオフは渋滞時の疲れをかなり軽減してくれます。ただ前の車の動きに合わせますので、常に車間を詰めるドライバーの後ろだと、こちらも同じように加減速を繰り返しますので、変に疲れてしまいます。また、登坂渋滞の場合も、加速とブレーキを頻繁に繰り返すように思いました。
【乗り心地】
・電サスは、街乗りはコンフォート、高速やワインディングはノーマルorスポーツで走っています。特に不満はありません。
・STIフレキシブルパーツは付けていませんが、ノーマル状態で普通に満足しています。
【燃費】
過去のスバル車と比べれば随分よくなったとは思いますが、ガソリンターボ×AWDで仕方がないとはいえ、このご時世では、幅広く受け入れてはもらえないかと。私はこれが最後と思い、ガソリンターボ×AWDを満喫していますが…。
【価格】
安くはないですが、車に乗ると価格相応かなと思えます。
「わかる人にはわかる車」だと思いますので、わからない人にしたら高いと思うでしょうね。
車好き(走り好き)の人にはお勧めしますが、そうでない人にはお勧めはしません。エコで万人受けする車はたくさんありますので。
個人的に、STIパーツはもう少し値下げしてくれるとうれしい。
【その他】
・加速状態からアクセルを戻したときに「クー」とどこからか音が聞こえます。他のオーナーさんからも同様の声が上がっているようですので「仕様」だと思いますが、何だか安っぽさを感じる。
・車のエンジンを切っても、センターディスプレイが消えず音楽も流れたままになります。納車時の説明がなかったのではじめ驚きましたが、これは運転席のドアを開けると落ちる仕様のようです。エンジン切ったらフツーに落ちてくれたほうがうれしいかも。
・ドライバーモニタリングシステムですが、マスクをつけていると顔を認識してくれません。車に乗り込んだら、急いでマスクを外し、まっすぐ前を向くことが儀式となっています。便利なんだか、不便なんだか…。
・停止時にアイドリングストップから復帰する際、振動と音が大きすぎる。車が身震いをしているかのようなイメージ。ちょっと恥ずかしいと思うのは私だけ?というわけで私は専らOFFにしています。
【総評】
見てよし、乗ってよし、所有感が満たされる車であることは間違いありません。
何度もリコールがありましたが、幸いにもウチの車は何一つ症状は出ませんでした。
A型はそのリスクを背負うという考えが、当たり前となってはいけませんので、初期型から作りこみをしっかりしていただきたいとは思いますが、割と早い段階でリコールを届け出していますし、アイサイトXなどの先進技術を大手メーカーに先立って世に送り出している点については、私は評価したいと思います。
以上、長文失礼いたしました。少しでもご参考になれば幸いです。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2020年モデル > 1.8 STI Sport EX
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2022年2月21日 13:38 [1553547-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
長文お許しを
まず試乗してみて
レヴォーグに試乗した時の第一印象は「なんか普通だなあ」「タッチパネルの操作とかスイッチ類を覚えるの煩わしいなあ」ということぐらいで、以前、BPレガシィに初めて乗った時の驚きと感動を味わうことはできませんでした。(今でも手放さない人が多いと聞きます。)
でも、スバル車であるがゆえの操縦安定性とか、冬道での安心感は当然あるとして、BPの時のように心に刺さるかどうかを期待したんであって、買った後、時間経過とともに大変使いやすい車であることが分かってきました。
【エクステリア】
ステーションワゴンは自分のライフスタイルに合ったサイズです。
外観は可もなく不可もなく今風のスバル車って感じでしょうか。ガンダム系とかガキっぽいという声もよく聞きますが、オラオラ系みたいな押し出し感はなく、フロントマスクを含めプロポーションはいたって普通で、街中でも割と地味な印象です。購入層の年齢が高いのかボディカラーも当たり障りがないようです。
【インテリア】
最初は運転席がちょっとうるさいと感じましたが、慣れてしまえばそうでもありません。
某雑誌のインプレッションでは、大きな液晶があるんだからスイッチ類の整理整頓を心掛けて・・などと書かれていましたが、欧州高級車でもゴチャゴチャしている車は多くあり、要は航空機のコックピットのように必要な操作がキチンと出来るのが大事なのではないかと思いました。
ボルドーのレザーシートは身体の収まりが良く長距離運転でも疲れにくいです。ただし乗降性は今一つです。スバル車の特性でしょうか。
【エンジン性能】
新しい水平対向エンジンを載せたというだけでこの車を買ってもいいかなと思いました。スバルがこれまで培ってきた基本機能が確実に引き継がれると考えたからです。
他のレビューにもありますが、低域トルク重視のマイルドなターボで軽快に回ります。
CVTに関しては特にネガティブな印象はありません。かと言って素晴らしいとも思いません。
【走行性能】
全天候型で特に濡れた路面、雪道で力を発揮するのは、これまで多くの人がレビューで語っており、あえて言うまでもないかも知れません。
当方、雪国ユーザですが、やはり日々路面状況が大きく変化する冬道での安心感はスバル車共通のもので他社4WDと比べても頭一つ抜きんでています。
それと車の価格からして、どうせ安っぽい付録だろうと思っていたACCが意外と賢いのには驚きました。動きがスムーズで不安感がなく、これだけでも買ってよかったと思えるかも知れません。ただし電動油圧ブレーキは最初少しだけ違和感がありました。
【乗り心地】
これは乗る人の好みの分野です。家族はクラウンのような乗り心地を望んでいます。
私の場合はハンドルを握ると神経が目や耳、手足に向いてしまい、普段乗り心地を意識することはありません。同乗者に聞くと「クラウンより良くない」そうです。私はドライバーにとっては疲れない車が乗り心地の良い車と勝手に決めています。そういう意味でレヴォーグの乗り心地は良いです。
【燃費】
スバルにしては以前よりも良くなったという程度です。5000キロほど走った時点で14kmぐらいでしょうか。(高速走行やや多めです)
スバルユーザは「ホント燃費悪い」ってことをよく口にしますが、その顔は皆なんとなく楽し気です。やんちゃだけど素直な子への特別な愛情でしょうか。
【価格】
スバルにしては安く抑えたと思ってます。これがトヨダ車なら高いと思ったかも知れません。
一般的には資本力が違う会社で全く同じ車を作ったとしたら、大きな会社が何割も安価でできるのは当たり前、まして高コストな機構を採用するスバルは昔から割高でした。でもユーザは独自性に拘り続けるスバルの姿勢に共感し、その心意気を買っているのでしょう。
【総評】
レヴォーグは極めて実用的なスポーツワゴンだと思います。
いつも遠出したくなりますし、運転するたびに楽しいと感じます。不思議です。
以前、所有していた2台のトヨタ車ではそういう気持ちになったことはありませんでした。
もし2〜4人で北海道内をレンタカーで回るならレヴォーグが安心で楽しい旅になると思います。
また、DIYをやっている人なら分かると思いますが、6フィートの荷台長を確保できるというだけでこの車を選ぶ合理性があります。
前出のレビューで、誤解を招きそうな評価が見られました。
確かにゴルフは大変良い車ですがサイズやタイプ、ユーザ層が異なります。レヴォーグを真剣に検討している人にとってゴルフなどのCセグは全く眼中にありません。
私が参考としたのは、A4クワトロ、パサートオールトラック、そしてマツダ6でした。
これらと比べてレヴォーグはどうなんだと。
結局私は欠点もあるレヴォーグにしましたが、実のところ、それを含めてスバルの心意気を買ったのかも知れません。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2020年モデル > 1.8 STI Sport EX
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2021年12月29日 20:08 [1488359-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
旧型レヴォーグから期待を込めて乗り換えましたが個人的にはしっくり来ませんでした。むしろ旧型レヴォーグの方が機能面では成熟していたと思います。今回D型フォレスター乗り換えを決意しましたので、これまでの経験ベースで気になった点をいくつか。
【燃費】
東京都内の走行だと平均燃費6.9km/Lくらいです。e-BOXER搭載したらもっと改善できそう。
【走行性能】
エンジン始動直後のカックン現象を修正してもらうまで悩まされました。時速20km以下で走行するとアイサイト停止状態でも車がブレーキを行いカックンカックンの乗り出し。
【STIの運転モード】
夏の皆が苦しんだ2ヶ月に及ぶアイサイト停止期間中はノーマルモード運転でしたので、正直運転モードで変わるのはハンドルの重さくらいです。コンフォートでもノーマルでも同乗者は分かりませんし、運転手も分かりません。
【タッチパネル操作】
これはスバルの大失敗とも言えるでしょう、せめて頻繁にUIアプデをしておくべきだった。基本的に画面操作しようとするとよそ見運転になるので物理ボタンは安全性に有利だと感じました。
- AVHのON・OFF操作が面倒
- シートヒーターの調整操作が面倒(旧型は物理ボタン)
- AVHの操作をすると地図倍率がリセットされる(日本全国表示になる)
- 運転モード変更時毎回ポップアップ表示がうざい
この点D型フォレスターはエアコンは物理スイッチ。AVHも物理スイッチなので最高です。
【音声操作】
ゆっくり大声で話してもこれほとんど認識しません。タッチパネル操作した方が手間取りません。「エアコンをオフにして」と言うと100%の確率で「エアコンをオンにします」ってしゃべってきて笑います。
【新型アイサイト】
よく言われてますが、従来より左寄りを走るので一般道でのツーリングアシスト利用は路肩接触に注意が必要です。フォレスターでは改善されている事を願うばかり。
また最近は先行車両に20mほどの距離にならないと認識しない事が何度が発生していてカメラ性能上がったよね・・・と謎です。バイクとかだと普通に追突します。
【アイサイトX】
首都高新宿〜代々木のカーブを走行すると急に左によったと思ったら右に行くという現象を体験しています。正直カーブ走行の制御があまりスマートではありません。
これは従来どおり自分でカーブ前からブレーキを踏んで減速して急角度のカーブだけは自らしっかりハンドル操作をした方が効果的です。またカーブ減速も安全面を考慮してか減速しすぎな時があります。
あと高速道路使わないとアイサイトX無意味なので、高速道路利用が1年に数回ならアイサイトXは不要です。かと言って選ばないと買取価格に影響するのでご注意を。
【総評】
タッチ操作に偏ってしまったUIとアイサイト初期不良がなければ理想的な車かもしれません。またアイサイトXは未熟な部分もあり、これを目当てで購入するとがっかりするかもしれないです。これから年次改良を重ねてレヴォーグD型くらいが、おそらくは全ての面で安定するかも。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年5月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 409万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2020年モデル > 1.8 STI Sport EX
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2021年12月5日 16:40 [1526059-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
2017年5月購入のVM4(C型)から2021年4月にVN5(A型)に乗り換えて半年以上経過してのレビューになります。
【エクステリア】
フロントおよびリアの造形は気に入ってます。難点として、フロントは入り組んでいるので、洗車時はブロワーなどがあった方が良いかと思います。
側面はWRブルーにしたので、黒い部分もあまり目立たず青一辺倒な感じなので、アクセントにミラーカバーをSTIオプションに変更しました。VMの様に、アンテナのオプションがあって、さらにSTIチェリーレッドのオプションがあればと思います。前車では取り付けていましたが、ドアミラーも流れるウィンカーのSTIオプションが出ればなぁと思います。
【インテリア】
内装の質感(カーボン調になっていたり、ソフト素材になっていたり)などは気にってます。
オプションのスマートリヤビューミラーは取り付けました。以前、前モデルのD型、ツーリングアシストの出た時にスマートリヤビューミラーの付いた車両を試乗させていただいて、その時は「老眼には合わないな」との感想だったのですが、合わなければ、使わなければいいやと思って、付けました。結果として、使っていて慣れたし、昼夜の視界が明るくなったり、後席や後続車両の運転手と目が合わなくなったり、荷物の積載高さに気遣う必要が無くなったなど、付けて正解だったと思っています。
前車購入時は、STIとGT-Sで機能面での自分の評価基準での差異が無くて、むしろシート色が気に入らない事があってGTーSを選びました。今回は機能面の評価でSTIにしましたが、シート色は他の色にして欲しかったなぁと思います。
難点として、前車もレザーシートだったのですが、冬場は必須のフロントのシートヒーターの物理スイッチが無くなって液晶タッチパネルになってしまった事です。多くの方が言われているAVHやアイストは、エンジン始動後の暖気中や信号停止中に実施すれば良い事と思っていますが、シートヒーターは、走行中でも熱くなってくれば調整したくなります。シートヒーターを調整するための操作も難があって、メイン画面でシートヒータのアイコンを押すと空調温度調整を含めた画面が出てきて、その中のシートヒータの所を押す回数によって(強、中、弱、切)の切り替えを行います。間違って、4回押すと元に戻ります...
【エンジン性能】
前車VM4に比べると、排気量がアップしている事もあって、力は上がっているかなと思います。
但し、納車を待っている間にSTIマフラーが出たので、納車時に取り付けてもらいましたので、その分も多少は加わっているかと思います。
【走行性能】
VM、VN共にですが、前々車がイプサムで、重心位置が高かったため、ステアリング操作で揺れることなく、きれいにライントレース出来るのが気に入っています。VNのSTIになって、ステアリングの重さが調整できる様になったので、individualでは重めにしています。
さらに、先日、フロントとリアのスティフナーを入れたので、さらに高まったと思います。
前車のアイサイトVer.3に比べて、車線トレース能力が上がっているので、ステアリングに添えているだけで、カーブを曲がってくれたり、高速や首都高の渋滞部ではアイサイトXが使えてハンズフリーで走行できたり、料金所では自動的に減速してくれるので、いちいちセットし直さなくて良かったりなど、便利度が上がっています。
【乗り心地】
前車では道路の継ぎ目等でゴツゴツした印象でしたが、基本マイルドになって、1人乗車、家族乗車のシチュエーションに合わせて調整可能となったのが良いです。
【燃費】
先月(11月)、千葉北西部と京都市内を高速を利用して往復して14km /Lでした。制限速度に合わせた走行だったので、燃費を気にした80km定時速走行などをしていれば、もう少し伸びていたかと思います。
6000kmほど走行して、リセットしていないトリップメータによる平均燃費は12km/Lでした。但し、6000kmのうちの4ー5000kmは高速走行だと思います。一般道のみの場合の情報は持っていないのですが、恐らく8km/Lくらいではないかと思います。前車だと一般道のみだと6ー7kmだったので、改善はされているかと思います。
因みに、リセットしていないアイドリングストップの総時間は20時間近いです。6000kmを平均50km/hで走行したとすると、走行中だった時間は渋滞ノロノロも含めて120時間くらい?。完全に止まっていた時間多いですよね。という事で、住んでる場所や環境、使用状況によって、燃費も異なりますね。
【価格】
車両価格+オプション(スマートリヤビューミラー、ETC、ドラレコ、カーペット、ナンバーフレーム、カーゴステップ、STIミラーカバー、テールゲートガーニッシュ、ドアハンドルプロテクター)+手数料+自賠責+諸税ー値引きー下取り(4年落ちのGT-S、走行26千km)で255万円の支払いでした。
【総評】
前車で、サンルーフを付けていて、便利である等が分かっていたので、サンルーフが出るまで待ってと思っていたのですが、ネットでの試乗や評価などを見ているうちに、「今回は、下取り車に価値があるうちに、より運転が楽になって、安全な車に乗り換えよう」という事で乗り換えました。結果としては、大変満足しています。
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自動車(本体) > スバル > レヴォーグ 2020年モデル > 1.8 STI Sport EX
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2021年12月4日 11:38 [1525278-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
GTインプレッサスポーツ2.0i-L から乗り換えまもなく1年、12000キロ走行したので投稿します。
【エクステリア】
前車はフロントオーバーハングの長さが気になり斜め前からしかビューポイントがありませんでしたが、ワゴンボディでリアオーバーハングが伸びてサイドビューバランスが良くなり、斜め後ろからのグラマラスな姿はスタイリッシュで知的なイメージさえ感じ惚れ惚れします。フロントマスクも差別化が図られています。景色の良い所に行くたびに写真を撮ってマイスバルアプリのバックに使います。
【インテリア】
意外にドア音が軽いこと、ドア周りとウインカーやワイパーレバーなど前車との共通部品が多いことと、レザーシートがボルドーだけなのは残念。間接照明も頑張ってますが、グローブボックスの上はどう見ても車外の電柱の光の反射です。ベンツのようにアンバー系の光ならもっと安心感が出ます。
【インパネ】
普段一番不満が多いところです。ステアリング右側のアイサイト系スイッチの位置関係が、メーターボックス内右側の表示位置とバラバラなのです。
ボタン位置は
?レーンキープ?アイサイト
?アイサイトX
メーター内表示は
?アイサイトX
?アイサイト?レーンキープ
という配置で、アイコンの形も似ているので直感で操作する前によく思い出したりガン見したりします。全面パネルなのでソフト更新で修正できたらいいのですが。
真ん中巨大パネルでは空調物理ボタンが前後曇り止めの二つだけで、ファン強弱は小さ過ぎるタッチボタンをガン見してピンポイントで押して操作します。
その他常時表示タッチボタンでは右端のパーソナルセレクトが用途不明でほぼ使う時がありません。アクティブビークルホールドやアイドリングストップなど一番使う車両設定ボタンは遠く左端、フロントカメラ物理ボタンもシフトの陰の左です。人間工学以前に開発陣の連携不足を感じます。
【エンジン・走行性能】
1.6と2.0なら悩むところ、1.8でFMCとなり助かりました。2.0NAと比べて明らかに伸びの違う素晴らしいエンジンです。リニアトロニックはラバーバンドフィールがかなり抑えられています。前車でトルクベクタリングをケチった分、今は山道のワインディングが快適です。
【乗り心地】
18インチタイヤと重い純正ホイールでやや固めな印象ですが、冬タイヤの17インチではBSの軽量アルミにしたこともありかなり快適です。ロールの少ない走りに加えてZF電子制御ダンパーを切り替えるのはおもちゃ感覚で、走り出しのノーマルポジションはXVのようなしっかり感、コンフォートだと滑るように快適な走りです。このモードセレクターは道路状況を見て追従アイサイトの加速切り替えが随時できるようになる効果があります。以前は設定ボタンを開いて何回も進んでいく必要がありました。
【燃費】
おもにバイパスと街乗り、通年平均10から11キロです。高速では満タン走り切ったことがなく、2時間くらいの短距離では気持ちよくてどうしても踏むのであまり燃費が伸びません。燃費計は満タン法との差がなくなりました。
【価格】
HVに興味が無く、これに乗ればもうこの先乗りたい車は無いと思って頑張りました。STIはGT系より一つ上の車格で、事実上スバルのフラッグシップですから納得です。だんだんスライドが増えてきましたがSTI率の高さも当然かもしれません。
【その他】
6月頃にステアリングセンサーのエラーでアイサイトが効かなくなり、7月に交換しました。年末に来てまた交換予定との事で、半年に1回交換のたびにせっかくの手のなじみや革の個体差が心配です。これらのリコールが前車よりはるかに多いのは不満ながら、むしろよく見てもらい安心だと思うことにしています。
アイサイトXは悪天候やトンネル、片側1車線高速道などでオフになり機能しないことが多いです。地方では50キロ以下で走る高速はほぼないので手離し体験はありません。ナビのマップでは交差点の左右や直進の車線表示がパナナビより小さく暗いためガン見。たまに出るよそ見警告の文字が5ミリ角と極小でまたまたガン見。。。
カーゴルーム容量は充分満足、トノカバーはサブトランクに入れても邪魔なので自宅置き、パワーリアゲートは反応率50%です。
クラクション音が秀逸です。ドアカーテシランプが無いのでサイドシルステップ必須です。取説は冊子で欲しいです。
【総合】
いろいろ書きましたが全体には大満足です。前車は4年乗り満足していましたが、買い換えてよかったです。B型で2.4のRが出ても心動いていません。
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レヴォーグの中古車 (全2モデル/2,015物件)
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レヴォーグ 1.8 STI スポーツ EX 4WD STIエアロPKG 純正11型ナビ
- 支払総額
- 335.9万円
- 車両価格
- 324.0万円
- 諸費用
- 11.9万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.7万km
-
レヴォーグ 1.6 GT アイサイト スマート エディション 4WD 純正8インチナビ 寒冷地仕様 エンスタ ETC
- 支払総額
- 122.8万円
- 車両価格
- 113.9万円
- 諸費用
- 8.9万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 10.1万km
-
レヴォーグ 1.6 GT アイサイト Sスタイル 4WD 禁煙 ターボ車 バックカメラ 自動追従 ETC
- 支払総額
- 225.4万円
- 車両価格
- 219.5万円
- 諸費用
- 5.9万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 1.0万km
-
レヴォーグ 1.6 GT アイサイト 4WD 後期 純正8型ナビTVキット デジタルミラー
- 支払総額
- 122.4万円
- 車両価格
- 108.0万円
- 諸費用
- 14.4万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 4.7万km
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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