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マツダ MX-30 2020年モデル Rotary-EV Natural Monotone(2023年11月16日発売)レビュー・評価
MX-30 2020年モデル Rotary-EV Natural Monotone
MX-30の新車
新車価格: 478 万円 2023年11月16日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 132〜402 万円 (209物件) MX-30 2020年モデルの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.18 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.30 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.56 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.78 | 4.18 | -位 |
| 乗り心地 |
4.15 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.99 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.75 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > Rotary-EV Natural Monotone
2024年6月1日 15:45 [1383108-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
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|
|---|---|---|
こちらはガソリンモデル |
開けるのに躊躇するリアドアの異常な重さがネック |
過去の友人のFD7、RX8を試乗した時好印象だったロータリーエンジンの復活という事で興味津々で試乗してきました。
しかし発電用という事でイメージとは全然違ってガッカリ。
【エクステリア】
フロントサイドのロータリーモチーフのバッヂ?のみで物足りない。
【インテリア】
これまたこれといった専用パーツ無し。
で気分上がらず…
インナードアハンドルの裏にコルクが張ってあるが、手垢で真っ黒になりそう。
座席から見えない所だから良いかも知れないが。
リアシートはRX8並みの狭さで短距離ようなのは諦めるとして、リアドアのクソ重いのは何とかならないか?
バック放り込むのも躊躇する重さに閉口レベル、ならば一層のこと2ドアにした方が良いのでは?
【エンジン性能】
ロータリーはあくまで発電用、それは理解してましたがいきなりブゥーンというノートの三気筒のようなサウンドに。
昔乗ったモータのような、ウルトラスムーズに回ったロータリーのイメージが、ガラガラと崩れ落ち興醒めでした。
oneロータリーの構造的な欠点なのか知りませんが改善すべきだと思う
【走行性能】
3年半前に試乗したガソリン車のイメージそのまんま、回生ブレーキはパドルシフトで強弱できるのはホンダと同じですがワンペダル感覚は味わえず。
ただサイズ感からくる人馬一体感ある走りは損なってません。
アクセル強めに踏み込んでモータならではのトルク感は弱く重さに対してモーター小さいのかも。
後日カタログ見ると車重1780kmに対して170ps、26.5kg/fしかない。
どおりで加速不足感じた訳です。
【乗り心地】
これは重さが効いてる分ガソリン車よりは僅かに良いかなレベルとほぼ同じに感じました。
【燃費】
メーターリセットして7km弱のアップダウン、バイパス有りの市街地コースで9.9kmと電費も5.5kw/hと表示されてましたが、あくまで参考程度でお読み取りください。
ちなみにガソリンタンクは50リットルもあるので燃費悪いのかも知れません。
【価格】
3グレードで、安くても450万Overとそれなりの値段。都内なら100万くらいの補助金バックあるとはいえ高いかな。
残価クレも金利は3.9だかです。
CX60は2.9です。
【総評】
振動無くスムーズというイメージだと思ってたロータリーエンジン。なのでphevでもBEVに近いのかなと思ってましたが、イメージとは違ってモーターは力不足て発電ロータリーはワンロータリでガサツで煩くガッカリな試乗となりました。
これならガソリン車かBevの方が良いかも、、でも生産ストップ中で受注出来ないとか。
個人的にはCX30より、重厚な乗り心地とハンドリングは好きですが、クセある内外装デザインと開閉重たいリアドアも狭い後席が一般ウケしにくい原因だと思ってます。
出来たらマイチェンでturbo化とか水素燃料とか、せっかく再度灯したロータリーの火ですから、消さずに今後の進化に期待したいですね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった40人(再レビュー後:13人)
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > Rotary-EV Natural Monotone
よく投稿するカテゴリ
2024年3月26日 22:35 [1793019-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
シルバー仕上げのブレーキキャリパーが美しい |
# 電費・燃費を追加しました #
私はマツダファンでも無く、ロータリーに乗った経験もありません。
ちなみに、これまでの愛車歴は16台です。
「MX-30 R-EV Natural Monotone」 の購入理由は次の4点です。
1)デザインの良さ
2)家庭用発電機付蓄電池として(V2H対応のPHEVであること)
3)取り回しの良い手頃なサイズ
4)エンジン車に近い操作感のEV(PHEV)
2人乗りが前提なので2ドアクーペとして使用しており、フリースタイルドアは
とても使い勝手がよく好印象です。
マツダの想定通り、普段はEVとして、たまに遠出の時だけPHEVとして使用して
います。充電は、自宅の普通充電(V2H)だけで、急速充電は利用していません。
非常時の給電時、V2Hに接続している状態ではエンジン稼働できないため、
SOCが下限になると接続を外してエンジンを稼働して充電した後、再びV2H
に接続することを繰り返すことになります。
エンジン発電によるV2H給電は、「上限80%→下限10%」の放電となります。
1)ニチコンV2H側の制約で下限は10%に制限される(0%まで放電できない)。
2)停車状態でエンジンによる充電の上限は80%まで(EVコールセンターによると
充電目標の設定値まで充電できるとのことだが、実際には必ず80%終了する)。
3)停車状態でエンジンによる充電は「1分間エンジン稼働→1分間エンジン停止」
の繰り返しで、この2分間ワンセットで約1%以下しか充電できない。
このため「SOC10%→80%」の充電には単純計算で140分以上必要となる。
冷蔵庫は「停電時でも2〜3時間もつ」と言われていますが・・少し、心配です。
ドアを閉めた際のドンッという重厚な音でボディ剛性の高さが良く分かります。
シートヒータもハンドルヒーターもとても良く効きます。
グローブボックスが大きく、車検証や説明書等が入って、地味に嬉しい。
PHEVの分類ですが、実質はレンジエクステンダー付きEV+プラグインです。
EVモードで走る限り本当に静かで、聞こえるのはロードノイズのみ。
BOSEから流れる高音質のクラシックを存分に楽しめます。
ロータリーエンジンは「ゴー」という低い無機質な音を遠慮なく発します。
時速100km/h以下では約2,000rpmぐらいですが、時速60km以下ではロードノイズ
よりも大きいためハッキリと発電中であることがわかります。
時速100km以上になった途端約4,500rpmに跳ね上がり驚くほど大音量となります。
低い音質なので耳障りというほどではありません。
しかし、街中で後から赤信号待ちの群に入る時は、停止する直前まで「ゴー」と
唸ったままなのに、停止した途端に無音となるのでとても恥ずかく思います。
エンジン始動の際の振動は、走行状態での始動では全く振動はありません。
始動時に先に電気モーターでロータリーエンジンを回してから火入れする
ロジックと「e-GVC Plus」が良く効いているようです。
乗り心地は、時速100km/hを境界にガラッと変わります。
時速100km/h未満では、例えるなら、硬いゴムの塊の上に乗っている
ように常にゴツゴツを感じします。
しかし、時速100km/h以上では、欧州車のように、ビシッとダンピングの利いた
乗り心地に変わります。
ただし、高速ではギャップですぐに飛び跳ねてしまうので疲れ易いです。
回生ブレーキは秀逸で、全く違和感がありません。良く効きます。
「e-GVC Plus」の本領発揮というところでしょうか、姿勢制御が素晴らしく、
そもそも非力ということも相まって挙動はとても自然で素直です。
ーーーーーーーーーーーー 追 記 ーーーーーーーーーーーー
【電費・燃費】 季節:冬
外気温は0℃〜17℃、エアコンは24℃(ECO無し)オートの設定で、すべて
舗装された平地及び高速道路での実走行データ(燃費は満タン法)です。
普通充電によるEVモードでの電費は「4.4km/kWh」
エンジン発電による燃費は「11.7km/L」(普通充電によるEVモード走行を除く)
これはあくまでも計算上ですが、満充電+満タンでの総走行可能距離は
「663.3km」となり、カタログ値の約80%と予想通りの結果でした。
例えば、走行距離500kmであればガソリン消費量は36.0Lですので、普通充電に
よるEVモード走行を含むトータルの燃費は「13.9km/L」となります。
(500km−(17.8kWh×4.4km/kWh))÷11.7km/L≒36.0L
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シートは面圧が柔らかく長距離移動には不向きです(私の身長は172cm)。
・シート前後長が前後席共に不足していて膝が浮いてしまうのが気になります。
・アクセルペダルとブレーキペダルの間隔が、右足で同時に両方を踏めてしまう
(足を垂直にした状態で)ほどに狭く、誤操作しそうで余計な神経を遣います。
この2点は、世界に輸出していることを考慮するととても残念な点です。
普段はEVとして使用し、たまに遠出でレンジエクステンダーを使用するという
スタイルは、電動車として現時点での最適解であることは間違いないと思います。
そして、この小さなロータリーエンジンは、もしかしたらレンジエクステンダー
として世界中から引っ張りだこになる可能性を秘めているのではないかと思います。
その第一歩である MX-30 Rotary-EV に乗れることを誇らしく思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年11月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 478万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった67人(再レビュー後:18人)
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