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マツダ MX-30 2020年モデル EV(2021年1月28日発売)レビュー・評価
MX-30 2020年モデル EV
MX-30の新車
新車価格: 451 万円 2021年1月28日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 167.1 万円 (1物件) MX-30 2020年モデル EVの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.18 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.30 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.56 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.78 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.15 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.99 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.75 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > EV
2021年10月25日 10:32 [1509658-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
フロントフェイスはいつものマツダではなく
存在感を抑えたフロントグリルでちょっと違った感があるデザイン。
新しいマツダの価値観に挑戦した感に多少の好感は持てますが
そうとは言えマツダのエクステリアの美しさの1/3くらいは
ギラギラした太いグリルのリムに
ツヤツヤのピアノブラック?黒色塗装?のグリルメッシュが担っていると思っているので
少しもの寂しい感じはします。
それでもサイドビューやリアの佇まいは流麗で
いかにもマツダらしい個性があるのはとても良いです。
【インテリア】
240万〜の車でこのインテリははっきり言って異常なほどクオリティが高いです。
質感もさることながらデザイン自体もモダンで
素材にあしらわれたコルクも不思議なほどマッチしています。
安い車で高級感を出そうとするとどうしてもインテリアを
傷や手垢に弱いピアノブラックに頼りがちですが
フィストの分回りの手に触れる部分にマットな素材を使用しているのも非常に好印象です。
【エンジン性能】
カーフェスタで展示車を見ただけなので無評価。
【走行性能】
カーフェスタで展示車を見ただけなので無評価。
ただEVモデルの35kWは
メインカートしては明らかに容量不足。
【乗り心地】
シートの感触やドライビングポジション、
視界はまずまずといったところでした。
特別優れた印象もないですが
マツダ車にしては少しリラックスした緩い感じ。
【燃費】
カーフェスタで展示車を見ただけなので無評価。
【価格】
車に何を求めるかによって価格の評価は分かれてきそうです。
ただ同価格帯の実質二人乗りSUVである
CH-R何かと比べるとずっとコスパ高いです。
【総評】
個人的には非常に好感の持てる個性のある車でしたが
二人ででかけてちょっと買い物して後部座席に荷物詰む
たったこれだけのことにさえ煩わしさが生まれそうで
実用性は高くないというかむしろ低いのは間違いありません。
それでも価格帯でずば抜けた内装の質感と
他にないオンリーワンの個性には大きな魅力を感じます。
小金持ちの家の主に妻が使うセカンドカーとしては
これ以上ないほどにフィットしている気がします。
すごくニッチな需要ですが。
私は購入候補にすることはないでしょうが
個人的にはすごく好きな車。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった10人
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > EV
2021年3月20日 21:46 [1434845-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】
最新のマツダ車に共通していたデザイン要素をこのクルマはことごとく使っていませんが、他には見られない個性を表現することに成功していてどこかフランス車のようにも私には見えます。
すぐにマツダだと分かるか?と問われれば「?」ですが、特に実車を見るとこのエクステリア悪くありません。
話題になっている観音開きドアはリア部分の開口部こそ小さいですが大きく開き、Bピラーレスなので後席への乗降性は想像より簡単でした。
もちろんフロントドアを開かず単独で開けることができないことやフロントドアを閉めた後にリアドアを閉めると100%フロントドアにぶつかってしまうなど、不便な点もありますが、デザインのためのデザインというこだわりであれば私は受け入れられます。
【インテリア】
無機質な第一印象の個性的なインテリアもよく見るとどこか欧州車(私は何故か北欧を感じます)を思わせます。
シートの出来を含めモダンで悪くありません。
私は気に入りました。
リアシートは広くありませんし明るくもないですが、このすっぽり収まる感じが子供達にはちょっと秘密基地的に捉えられたようで喜んで乗りそうです。
程よい暗さがかえって楽しいようです。
(疲れたらおとなしく寝てくれそう?笑)
センターコンソール周辺に使われている「コルク」は、コルク栓の生産時に出る端材だそうですが、今年100周年を迎えたマツダの前身、東洋コルク工業へのオマージュだとのこと。
【動力性能】
EVなので発進が滑らかで静かなのは当然ですが、発進時からの反応がリーフとはちょっと違うように感じます。
モードにもよると思いますがナチュラルというか穏やかというか、とてもゆったり感があります。
もちろん踏めば加速感も力強くリニアですが、どこかゆとりを感じさせ、何故か安心感があります。
加速していくとEV特有の音が聞こえてきますがこれもリーフとは違います。
営業マンによれば、これはモーターやインバーターが発しているのではなく、デザインされた音、つまり速度に応じてクルマがスピーカーから人工的に発しているのだそうです。
速度に応じてドライバーの感覚に合ったサウンドを出すことで緊張感を高め、より運転に集中させる効果があるとのことでしたが私の感覚には合っていると感じました。
【走行性能】
動力性能同様、とてもジェントルです。
一言で言うと大変扱いやすいクルマということが言えます。
このクルマには他のマツダ車とは違う、G-ベクタリングコントロールプラスという最新の制御が導入されているようです。
これはEV用に設定されたもので、モーターは内燃機関に比べて格段に緻密な制御ができるため、理想に近い効果が期待できると営業マンが教えてくれましたが、コントロールしやすい運転感覚はこの機能がかなり効いているのではないでしょうか。
高めの目線と相まって扱いやすい安心感がありました。
【乗り心地】
乗り心地も重厚です。
もっと大きなSUVにゆったりと乗っているかのようでとても快適です。
しっかり感を持ちつつも路面の凹凸を上手にいなして行く優秀なサスペンションを与えられており、見た目の印象からはちょっと想像がつかないほど良い乗り心地です。
私は個人的にふわふわ好きですが、この脚はそんな私も許せます。
想像ですが、床下に積んだ重いバッテリーがネガティブ要因にならず、乗り心地にはかえってプラスに働いているのではないかと思いました。
【総評】
クルマはやはり乗ってみないとわかりませんね。
とにかくこちらの勝手な思い込みとはずいぶん違う、気持ちの良いクルマでした。
最初は見た目がイマイチピンと来ず、とりあえず乗ってみるか的な気持ちだったのですが、中身がこんなに良いと印象はすっかり変わってしまい、試乗後はこのエクステリアが魅力的に見えるようになるから不思議です。
そして最近乗ったSUVの中では最も気に入った1台になってしまいました。
唯一、難点を上げるとすると最低地上高でしょう。
SUVなのに130mmしかありません。
スポーツセダン並みです。
床下のバッテリーケースが下方へ出っ張る設計が原因ですが、マイルドハイブリッド版がしっかり180mmあるのに比べて悪路走破性が大きく犠牲になっています。
XV同様(200mm)とは言いませんが、ここはせめてキックス並みの性能(170mm)は確保して欲しかったところです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった23人
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MX-30の中古車 (211物件)
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MX-30 2.0 モダン コンフィデンス バックカメラ 衝突被害軽減システム 禁煙車
- 支払総額
- 249.9万円
- 車両価格
- 238.7万円
- 諸費用
- 11.2万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 1.4万km
自動車(本体)
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4
高山正寛 さん
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