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マツダ MX-30 2020年モデル ベースグレード 4WD(2020年10月8日発売)レビュー・評価
MX-30 2020年モデル ベースグレード 4WD
MX-30の新車
新車価格: 265 万円 2020年10月8日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 179〜278 万円 (22物件) MX-30 2020年モデル ベースグレード 4WDの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2020年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.18 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.30 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.56 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.78 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.15 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.99 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.75 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード 4WD
よく投稿するカテゴリ
2022年9月22日 07:51 [1623414-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
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|
|---|---|---|
子供の頃からマツダのデザインは好きでしたが今までは縁が無く、66歳にして初めてのマツダ車です。
車体寸法、6AT、Psなどがほぼ同じのBMW3シリース2ドアクーペ(E92)からの乗り換えで、1年3,500?、使用状況は90%以上が仕事の集配の為の営業車で、市内走行の1人乗車です。
(エクステリア)好みは有ると思いますが、フランス車に似た上品で曲線を生かした美しいデザイン、どのシチュエーションにも似合う車だと思います。
数年前まで所有していたハリアー、そして2台乗り継いだアルファードなどは、エクステリア.インテリア共に、メッキ.ピアノブラック.木目などを多用して高級感を演出していましたが、MXはメッキもアクセントに少量使う程度で、本来のデザインで勝負している車だと感じました。
(インテリア)これが気に入ってMXに決めたと言っても過言では有りません。
高い質感と落ち着くデザイン、シート色はグレーとホワイトのModernを選びましたがインテリアと相まって、北欧の家具の様なシンプルで飽きのこない室内空間、座るのが楽しみで本当に気に入っています。
(エンジン性能)必要充分で、スポーツモードは一度も使っていませんし、加速などはBMと比べても引けは取りません。
滑らかで上質な加速、2,000回転を超えた辺りからからの心地良いエンジン音、乗る楽しさが増します。
(走行性能)足回りが硬いBMから比べれば柔らかいですが、違和感は無く適度な硬さです。
GVC Plusのお陰でしょうか、カーブでも安定していて車体の収束性も早いと感じました。
一昔前ドイツ車などは、ボディー剛性の良さと硬い足回り=カーブでの安定感のイメージが有りましたが、しなやかな足回りでもこの安定感は、技術の進歩を感じました。
6ATは扱いやすく市内走行などでは何の問題も有りませんが、やはり高速道路の走行を考えると古さは否めないですね。
パドルシフトは便利ですが、エンジンブレーキは昔の2サイクルバイクの様に流れて効きはは悪く、ギアチェンジ後数秒すると自動でDレンジに戻ります。
本来のマニュアルモードにも設定出来ますが、その場合マツコネの画面で、設定-車両装備-ステアリングシフトスイッチ-マニュアルモードの選択と4ステップ、そして走行中には設定出来ずに面倒です。
(乗り心地)室内はとても静かで乗り心地も非常に良いです。
このサイズと車重ですので重厚感とまではいきませんが可成り近い感じ、年式の差は有りますがBMと比べても遥かにMXの方が静かで上質です。
(運転支援と安全装備)現在の車に装備されている運転支援と安全サポート装備は、一部オプションに含まれる物も有りますが、一通り装備出来ます。
CTSは60キロ規制の片側2車線の国道で、何度も使っています。
実際には使えますが進歩の過程と言った感じ、直線でも微妙に左右に振られながら微調整をしている感じで、カーブでは時々右側に寄る傾向も有ります、アップデートに期待です。
MRCCはハンドル操作だけは自分ですが他はCTSと同じ、渋滞から通常走行まで精度も高く非常に便利、使う頻度も非常に多いです。
安全サポート装備では特にRCTAやSBS-RCなど、道路沿いの見通しの悪い駐車場からバックで出る際などに、近づいてくる車どころか自転車や歩行者までも感知してくれますので、非常に重宝しています。
ブラインドスポットモニタリング、自動ブレーキサポート,etc 他の安全サポートも非常に精度が高く、助けられる事も多いです。
マツダの安全サポート機能は国内トップレベルと聞きましたが確かに実感、これを体感したらもう古い車には戻れない感じです。
(AWD)通常はFF走行で、リアルタイムに検知した走行状態により、最高前後50:50のトルク配分までを自動調整をしてくれます。
また他の4WD車の様な数種類のシフトパターンは無く、スタックした時のオフロードトラクションアシストの1スイッチのみです。
しかし以前パジェロを長年所有していた時も、普段は2駆走行のみで4駆に入れるのは年に1度か2度程度、その上いつも同じレンジだけでした。
それを考えるとMXは全てコンピューター任せ、私的にはとても楽でアーバン4WDといったところでしょうか。
(燃費)渋滞や信号機が多い地域での市内走行、一番燃費の悪い乗り方で8.2ー9キロ程。
鈍感なのかモーターのアシストは感じませんし、燃費に貢献しているとも思えません。
(価格)フロアーマットとスカッフプレートはアマゾンで購入し、3年メンテとボーズスピーカーのみを省きました。
他のオプションはETC.ドラレコ..コンソールイルミネーション(暗くて使い物にはなりません)なども含めてのフル装備で、税金など全ての費用を含めて380万円弱、そこから値引きと下取りを差し引きました。
またオプションでキャリパー塗装も7千円弱で、アクセントになって気に入っています。
(総評)
この年齢になると、数多くの車を乗り継いで来ましたが、その中でも良い意味で違和感無く乗れ、それで高品質で満足度は高く、非常に良く出来た車だと思います。
この装備と質感ならコスパにも満足、たまたま初めて試乗をする2週間程前に、代車でポルシェマカンを乗りましたが、当然乗り味や上質な質感などは敵いませんが、2-3倍も違う価格を考えれば、MXもイケテルと感じました。
確かにフリースタイルドアは不便と感じる方も多いかとは思いますが、駐車場では空いているところに駐める、混んでいる時には、停車や出発する前に通路で同乗者を乗降させるなどの工夫すれば、不便さも多少は解消出来ると思います。
後席の広さもヘッドクリアランスを除けば、CX30と同等で充分なスペース、全席を前にして倒し、後席足元スペースを何かで埋めれば、後方まで180センチのスペース、高さは最高76セント程、後席背もたれで角度が付きますので、それを埋めてフラットのすれば64センチ程、高さは低いですが一応車中泊も可能です。
購入した方々の評価も概ね一致で、満足度も高いですね。
自分の生活スタイルなら使えるかも?と思われる方は是非試乗してみて下さい、この車の個性と完成度に触れられると思います。
参考になった42人
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード 4WD
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2022年8月17日 19:59 [1533318-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
※2022.8.17燃費、画像、走行性能について更新
新発売当時から長くCX-5ユーザー(初代と2019年車)でしたが、最近はそこらにウジャウジャ走ってるので(売れてる証拠なんでしょうけど)飽きてしまい、MX-30 に浮気をしています。
■観音開きについて
この車を「4ドア」の乗り物としてみた瞬間に「全然ダメ」になると思います。私は夫婦2人で使用するため最初から「2ドアのMX-30」を選びました。よって観音開きに対する使いやすさを求めていないので全く問題無し。もしこの点、求めるものが違うならMX-30を選ぶと不幸・失敗しますね。
■燃費をシーン別に小分けに調べたら
北海道で乗っています。
◇降雪寒冷期
長距離になれば14〜15km/Lくらい
信号少の街乗り移動なら12km/Lくらい
信号多の街乗り移動なら10km/Lくらい
◇エンジンスターター暖気運転しちゃうと、△2km/Lくらい
◇夏、北海道の信号の少ない国道を時速60キロで長距離走ったら、19km/Lでした。
■エンジン性能
これ気付きにくいのですが、峠などのクネクネ登坂になるとマイルドハイブリッドの補助が効いてきます。つまりちょっとしたシビアなアクセルの踏み込みがそのままトルク、加速に繋がる点がとても気持ちが良いです。
■走行性能
さすがマツダと言う感じ。曲がるし止まるし走る。夏に舗装だけど山を越えるクネクネ道を走りましたがカーブ、登り下り、良いです。路面にぴったり吸い付くように曲がる感じ。
北海道の積雪寒冷地で30年に亘りFFマニュアル車〜レガシーなど乗ってきましたが、特に積雪路面、凍結路面での走行性は安心感があります。技術的なことはわかりませんが、滑りにくいと感じます。カーブで多少横に滑り出しでもすぐに路面を捉えるというか。
■乗り心地・インテリア
CX5のようにゴツゴツせず固くない。密閉性が高くなっているので外の音や走行音は気にならない。室内は静か。2ドアなので当然後部座席の窓は小さい。期待するのは酷ですね。観音開き含め後部座席に期待するなら別な車をお勧めします。でも、インテリアの出来はおしゃれでとてもいい。安っぽさは無いです。運転席からの各操作アクセスもちょうどいいし。小さい車で後方窓小さいので後方巻き込み視認性は良くはない。
■エクステリア
外観は好き嫌いありますね。明らかに。私はキライじゃないですが。
■その他
いろんなセンサーや安全装置があり、冬は特に、センサーに着雪着氷で異常警報が発せられやかましいです。この車に限ったことじゃないんでしょうけど。
一方、窓やドアミラーの解氷機能、室内密閉性向上による保温など積雪寒冷地用に便利な機能も増えています。
エマージェンシーの際、天井ボタンを押すと、マツダオペレーターに繋がる機能は安心。
■総合
せっかく高い金出して買った車なので「良い買い物だったはず」という心理でひいき目に評価しがちですが、その辺は配慮してコメントしています。
一言でいうと「良く仕上がった2人用のスポーツSUV」。ファミリー向け、後部座席使おうと思ったとたんに不満噴出になりますので、それならCX-5をおすすめします。大変個性的な車だと思います。買うときは気を付けてください。
参考になった62人(再レビュー後:25人)
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード 4WD
2021年1月17日 14:27 [1410673-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
自分の車が事故で修理に出すついでにMX-30を試乗しました。
【エクステリア】
CX-30はよく見かけるようになったけど、MX-30はまだあまり見かけないので、
遠くから見ると良い意味で存在感が目立つ。 国産車には珍しく色気のある車だと思う。
【インテリア】
国産車ではこれだけ魅力あるデザインの内装を作れるのはマツダだけだろうと感じる。
エアコンが使いにくいと評判があまりよくないけど、普通に苦もなく使えた。
そんなに頻繁に操作するものでもないから、あまり気にしなくていいと思った。
オーディオ(BOSE)の音質はとても良くて、これで買おうかなぁと1週間考え込んだ。
欠点は後部左側の窓が小さいので巻き込み確認が普通の車より見えにくい。
【エンジン性能】
以前試乗したCX-30と同じようだと感じて、特に印象に残っていない。
【走行性能】
遅いとも、早いとも思わないけど、ブレーキペダルが重いと感じた。
【乗り心地】
不快になるような硬さはないけれど、砂利の荒れた路面では若干、硬さを感じる。
【燃費】
試乗なのでわからない。
【価格】
インテリア、エクステリアを見れば、お買い得感はかなりあると感じた。
事故を起こされて、次の購入車は絶対に今より安全性能の高い車をと意識するようなりました。
マツダは衝突安全基準、自動ブレーキ機能は優れていると思うけど、それくらいなもので他のメーカーに安全意識は出遅れていると感じる。
スバルのような安全機能が装備されれば、今より高くても買いだが、それがまだ無いし、今後も安全装備を高める気がマツダには無いらしい。
スカイアクティブ?のような微妙でわかりにくいエンジン作る暇があるなら、スバルのアイサイトもような購入者に役に立つ技術を開発してもらいたい。
なので、次回買う車としては安全装備が不十分という事で対象外となりました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった12人
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード 4WD
2020年10月26日 14:35 [1381182-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
あっ大事なことが、エアコンが何故かフル液晶、センターコンソールが何故か盛り上がっている
【エクステリア】
好みが分かれるだろうけどダサいと思う
観音開きが後席乗りにくすぎる
後部座席に乗るときは前の人にお辞儀してから乗るのかな?
【インテリア】
こっちには独創性のかけらもない、いたってマツダ
【エンジン性能】
マイルドハイブリッドを感じる場面が…
走り出しに期待をしたが全くわからん。坂道で少し感じるくらい
【走行性能】
特性が特に感じられず
【乗り心地】
狭かったごめん俺がデカすぎ
【燃費】
燃費はそれなりにいいとおもう
11kmくらいでてた
【価格】
妥当じゃないでしょうか300万
【総評】
時代を読み間違えたか、おれが時代遅れすぎるのか、観音開きが同乗者にぶっ壊される気がして怖すぎる
ファブリックの車に乗ったのも久々だったがマツダのファブリックは質が低い
たまに走ってるのを見てると思うがcx-30と見間違えるので後部ドアで判断
300万あるならフォレスターとかエクストレイルとかもっと車格のデカイ車買うかなぁ
4人家族じゃさすがに買わないだろうから、クーペユーザー向けかな?
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった18人(再レビュー後:18人)
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MX-30の中古車 (210物件)
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MX-30 2.0 インダストリアル クラシック OP:セーフティパッケージ/OP:360°セーフテ
- 支払総額
- 220.0万円
- 車両価格
- 201.2万円
- 諸費用
- 18.8万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.5万km
-
MX-30 2.0 モダン コンフィデンス バックカメラ 衝突被害軽減システム 禁煙車
- 支払総額
- 249.9万円
- 車両価格
- 238.7万円
- 諸費用
- 11.2万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 1.4万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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