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マツダ MX-30 2020年モデル ベースグレード(2020年10月8日発売)レビュー・評価
MX-30 2020年モデル ベースグレード
MX-30の新車
新車価格: 242 万円 2020年10月8日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 132〜245 万円 (105物件) MX-30 2020年モデル ベースグレードの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2020年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.18 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.30 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.56 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.78 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.15 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.99 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.75 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード
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- 自動車(本体)
- 3件
- 0件
2022年10月9日 16:14 [1631073-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
魂動デザインを昇華させた落ち着きのある外観ですが、彫りの深いフロントや造形が剥き出しのライト等、随所に攻めたポイントがあり、ハマる方にはガッチリハマるデザインだと思います。
リアフェンダーの加飾プレートは正直不要ですが、デザイナーの遊び心との事なので許容しています。
【インテリア】
価格以上です。
NDの990Sから乗り換えたので、豪華過ぎて辟易します。
ダッシュボード全体もソフトパッドで仕立てが良く、随所に配置したコルク素材が温かみを感じさせます。
エアコンの電子パネルは使い勝手が悪いので、ここは物理ボタンが正解かと思います。
【エンジン性能】
2.0L+MHVのシステムは必要十分です。
そこそこ車重があるので、もたつく瞬間もありますが、車の性格通りのんびり走らせる分には全く不足はありません。
回すと意外と雄々しい音がするのも良いギャップだと感じます。
【走行性能】
初のSUVです。
当たり前ですが、車高が高いのでロールが大きく、コーナーでフワフワしてしまう為、スポーツカー上がりの私は不安になってしまいます。
【乗り心地】
静粛性も高いですし、サスのストロークも良いので、一般的な評価としてはかなり高評価だと思います。
直進でもふわ着く感覚があるのが気持ち悪いのですが、街乗り向けのSUVはどれも同じ感覚なんでしょう。
【燃費】
14-5?/Lくらいでしょうか?
MHVなので、今の水準からすれば大した事ないレベルですね。
【価格】
総合的に見れば、バーゲンプライスだと思います。
先進の装備が一通り付いて、300万強ですから。
Mazdaだからと先入観がある人ほど触ってみて欲しい車です。
【総評】
観音開きのドアやCXシリーズと一線を隔するデザイン等、尖ったポイントが多いモデルですが、許容出来る方は是非乗ってみて欲しいです。
リアシートはおまけなのでファミリーユースには向きませんが、2ドア+αのデートカーとしてみれば質感も高く、コスパも良いと思います。
繋ぎで購入した車の為、年次改良後のMazda3 Xが納車されれば乗り換えとなりますが、複数台持てる環境であれば手元に残したい位気に入っています。
何か刺さるものがあると感じた方は是非実車に触れてみて頂きたいです。
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード
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2022年4月17日 15:20 [1572112-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
30代で車を買うのは3台目です。当初の「心が整う」というコンセプトは乗ってみるほどになるほどと感じさせるものでした。速いとか強いとかとは、違う世界を楽しんでいます。コンセプトの実現、品質の高さ、価格含めて、もっともっと多くの方に知って買って欲しいです。マツダは私が世界に誇りたい、応援したい素晴らしいメーカーです。
【エクステリア】
3トーンを選びました。控えめな形状は好みではありませんでしたが、慣れてきたら飽きがこないことが好印象になりました。少し離れてシルエットを見てから近づいてみると、素材や形状がよく工夫されて室内空間を確保していることがわかります。
フリースタイルドアについては非日常感のある個性や愛嬌の類であると感じていて、後席ドアを開けてあげるおもてなし感が私は好きです。一人使いだと軽いし物置くときにはとても便利です。扉を開ける順序はあるにしろ、乗り降りは足先の扱いが楽です。
【インテリア】
Industrial Classicを選んだので、ブラウンとブラック内装です。いわゆる高級車は所有したことがありませんが、落ち着き、穏やかな気持ちになれます。メッキがマットなのが好印象。コルクも比較的頑丈ですし見た目にも明るく親しみが湧きます。スイッチの感触や細部の処理にも全く不満がありません。
【エンジン性能】
踏んだ通りに吹け上がり操作しやすく事務的で、不満はありません。ただし、官能的だとかそういった要素は特にありません。飛ばそうだとか、追い越そうだとかそういった感情は忘れさせてくれますし、静かなので深夜早朝に気を使わなくて済みます。CX-30の2Lガソリンと乗り比べてみて、出足のトルクはMX-30の方が厚く感じました。
【走行性能】
安定しています。高速道路を飛ばさずに走ることが多いのですが、危険を感じることも無く、思った通りに曲がるので快適です。ただし、峠とか山道では穏やかさが仇になり、レスポンスと加速がもっと欲しくなります。スポーツモードを使えば回転数を高めに保ちトルクが多くなるので、多少対応はできます。要はそういった用途には向いていないということです。
【乗り心地】
全く不満がありません。同乗者を酔わせもせず、自分が助手席でも同様の感想です。
【燃費】
関東郊外ですが、冬夏で最低15km/L、春秋で最高18L/Lくらいです。全く不満がありません。マツコネの燃費画面で走るとよくわかりますが、マイルドHVのエンジン補助はかなり限定された条件のみ作動します。ですが、電力の供給においてはなかなか燃費に貢献しているようです。巡航中には、ほぼ発電しては電装品に電力を供給してを繰り返している状況です。稀に加速しているときに補助が入ります。
【価格】
ざっくりですが、3年メンテ込みフルオプションで総額350万を3年のスカイプランが残価率55%で残りの160万円を3年払い。月額4.4万円程度です。実際には下取り車があるのでこれ以下になりましたが詳細は割愛します。
【総評】
この素晴らしい日本車を応援してください。私を担当してくださるアドバイザーにはとても満足しています。相性の良いディーラーを探しつつ、客としても胡座をかかずにコミュニケーションすることをお勧めしたいです。
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード
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2021年10月31日 18:56 [1512043-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
<1000km時点レビュー 2021/10/30>
MX-30は、マツダ人馬一体の新しいチャレンジ⇒柔らかく自然体、乗って心地よいパーソナルカーです。
クルマがむやみに刺激してくることもなく、陰でいろいろ守ってくれていて、乗り手は自然体となり「人馬一体」を感じます。
渋滞にイライラすることもなくなり、仕事のストレスも収まってしまう、穏やかな通勤車として使っています。
【エクステリア】
風に挑みかかるネコ科な魂動が続いたマツダで、MX-30はほっこりした犬科デザイン。
セラミックメタリック3トーン、我が家ではスヌーピー号と呼ばれてます。
MHEV版は、技術的に目新しいところがないので、観音開きが最注目点になりがちですが、売りというよりギミックで、2ドア+αの[それなりに便利な補助扉]です。
小さな子供とか言わないで、ふたりでIKEAに行くオサレクルマ、とか、言ってしまったほうがすっきりします。MX-30は、帰ってきたスペシャリティカーなのです。
手ごろな視点と椅子の高さがありながら、全高1550の立駐対応は我が家の必須なので、それもよいです。
【インテリア】
インダストリアルクラッシック(茶と黒)にしました。落ち着きます。
欧米ではEVのみの環境アピール車なので、コルク、再生繊維、ビーガンレザーなど、環境志向の素材が内装にちりばめられています。
上質な布と合皮の電動シート、まっすぐにおさまるペダル配置、調整可動範囲の大きいステアリングで、腰が決まった運転姿勢をとれます。
さらに、シート同素材の肘置きが左右に、そしてフットレストの横にもパッドがあり、安楽です。
液晶なのに古典的なメーター表示と前窓投射HUD、コマンドダイヤル操作のマツコネ、革張ハンドルなどは、マツダ第7世代共通の控えめな上質感と使いやすさがあります。
カーナビは、タッチパネルではなく、ダイヤルか音声操作なので、行先設定には、スマホアプリNaviCon併用が、ラクです。
【エンジン性能】
自然吸気2Lエンジンとロックアップ範囲が広いパドルシフト付き6速ATの組み合わせは、古典的ですが、スムーズで安心感があります。
ディーゼルやダウンサイジングターボやモータ駆動とは違い、2200rpm 以下ではパンチがありません。でも、それでいい、街中では穏やかに行こう、という気分になります。一方で、踏めばNAならではののびやかな加速がその上にあって、不足はありません。
2200rpm を超えるとエンジン音が聞こえ始めますが、音によるフィードバックで運転に応えていると感じ、人馬一体の要素のひとつかと思います。
マイルドハイブリッドは、ほとんどその存在を感じさせず、そっと補助しているようです。感じる効果は、アイドルストップからの再始動が静かなことだけです。システムモニタを見るかぎり、加速時は多くの場合、ISG(発電)を切り離してエンジン負荷を低減。その間Liバッテリーから12V電装系に供給しつつ、ごく限定的な(低回転でエンジン効率の低い?)場面のみで、ISGがモーターとなって、エンジンを楽にするために補助的に動いているようです。一方、減速時は、摩擦ブレーキとISG(発電)を協調制御しています。一連の高度な制御を、運転者にほとんど感じさせずにに、行っています。
i-eloop、eSkyactiv-Xの流れで24Vのため、高度な制御なのに燃費効果はごく限定的ですが、次のラージPFで、その技術がさらに発展していくでしょう。
【走行性能】
柔らかめです。マツダらしくリニア感はあります。
落ち着いたハンドリングで、カーブだけでなく、直進でもストレスがありません。
マツダのGベクタリングコントロールは、直進時の無意識の修正レベルから緊急回避まで[ドライバーの安心感が高まる]機能だそうです。柔らかめになのに、ふわふわせず安定させる。そのためにGVCプラスをMX-30に適用したのは、ハード系のMazda3等とは異なる、新しい価値だと思います。
マツダにしては、ブレーキは柔らかいところから効きすぎるかも。
【乗り心地】
上質な絨毯の上を歩くような初期の柔らかさと、その先のしっかりした感じが両立して快適。
2200rpm以下で平地を流すときはは本当に静かで、標準で8スピーカーのすっきりした音のオーディオで、ノラジョーンズをかけていると、通勤帰途に心が静まってきます。
ワインディングでスポーツモードにしてペースを上げる、のは、いずれ試してみたいですが、さすがに多少腰高なので、気持ちよく流す、くらいが似合っているのでしょう。
【運転支援】
今時のものは、ひととおりついてます。
オートクルーズ:MRCCは全車速対応で、渋滞した高速道路がとても楽になります。
自動ステアリング:CTSは、まだ成熟の余地ありですが、高速でそれなりに使えます。
ブラインドスポットモニター:混んだ三車線道路を毎日走るので、斜め後方警告がミラー/HUD/メーターパネルに表示されるのは、とても安心です。
オプションの360°カメラも、やはり駐車時に便利です。おまけで、ドライバー向けカメラもついて、居眠り/疲れ警告を出す機能もつきます。
【燃費】
2L自然吸気エンジンの古典的な乗り味を味わいつつ、重さ1460kgもあるわりには、良好です。
【価格】
この上質感のCセグ車で、メーカーオプションフル価格で300万(2WD)は、安いと思います。
【総評】
兄弟車のMazda3, CX-30は、アウトバーン200km/hでも安定に走るぞ、という風に挑むデザイン。一方、MX-30は、欧米ではEVなので、最高速140km/hくらいのパーソナルカーとしてデザインされているようです。
EVを、未来的にはせず、環境素材を使ったりして、柔らかさを持たせた自然体、というコンセプトは、欧州市場で、ありうると思います。ただ、日本とオセアニアのみで販売されている、マイルドハイブリッド版は、ほとんどエンジン車なので、コンセプトが見えにくくなってしまいました。
MX-30は、日常使用で柔らかく快適、かつ、マツダらしいリニアな操縦性を持っている、
自然体の人馬一体な、パーソナルカーなのです。
2500文字一杯読了、感謝します。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年10月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 242万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった70人(再レビュー後:69人)
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード
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2021年5月22日 00:26 [1413228-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
【エクステリア】
日本車ばなれした形がいい。
個性が有ってどの角度から見ても飽きない。
年齢的に赤は恥ずかしいのでセラミックの単色をチョイス。
【インテリア】
このクラスでは群を抜いている、張り合えるのはプジョーかDSぐらい。
スバル・トヨタ・ホンダも見たがイマイチ。
硬質樹脂部も安っぽさがなく乗っていても落ち着く。
【エンジン性能】
必要にして十分な感じです。
山道でsportsモードにすると見違えるように走ります。
3000回転越えるとかなりエンジン音が五月蠅いです。
【走行性能】
高速〜国道〜林道でスキー場までの往復では全く問題ない走りです。
高速域の安定性、林道での回頭性を含めmazdaの走りの良さを実感しました。
パドルシフトのシフトダウンは思うように減速しないので、sportsモードのみで走ったほうが良いかもしれません。
【乗り心地】
かなり良い、18インチであれだけ穏やかなら問題無し。
走行音もうまく処理され静かです、今回はデッドニングはしなくても良さそうです。
【燃費】
渋滞の多い幹線道路を往復40km平均速度25km/hの通勤で12km/Lぐらい。
高速〜国道〜林道でスキー場までの往復260km平均速度55km/hで15km/L
ぐらいです。
【価格】
アドバンスにナビ等少しディーラーオプション付けて2○9万円。
からの下取りと値引きでかなり下ったので、あれだけの装備なら買い得です。
【総評】
乗り心地がよくて、疲れない安全な車でスポーティーな走りができるスタイリッシュな車です。
それに他の車とかぶらないからなお良いです。
発売開始からほぼ半年たつが実際に走ってるMX−30を見たのは4台しかありません。
購入後1ヶ月走行距離1,500キロの再レビューです。
相変わらず快適です。
特にフリースタイルドアは使い込んできたら便利です♪
マツコネの操作にも慣れて、本当に使いやすいですね、パネル操作のナビには戻れないです。
空調のタッチパネルも使いやすいです。
エンジンパワーも充分でプリウス30から乗換えですが不満は無いです。
高速道路はMRCCとCTSのおかげでハンドルに手を置いてるだけで目的地まで連れて行ってくれます。
車窓の景色を楽しみながら快適に移動出来ます。
不満はMRCCの停止位置が前走車に近い事です、あと1m手前で止めて欲しいです。
停止直前にジリジリ寄って行くので、煽ってるみたいで嫌です。
シートも肩の辺りが窮屈な感じ手気になります、セカンドカーのスイフトハイブリッドRSのシートが優秀に思えます。
燃費は1,500キロで通勤やドライブで12Km/Lです
追記5月21日
MRCCの調整を1ヶ月点検でやって貰い停止距離は改善されて良い感じになりました。
たまに停止せずジリジリ寄って行く現象は直らないです。
参考になった61人(再レビュー後:22人)
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード
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2021年5月9日 19:19 [1396500-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】今までのマツダデザインより優しい顔付きで好みだか、車両全体的に見ると好みがハッキリ分かれるデザインです。
写真より実物の方が良く見えます。
【インテリア】
この車はこれが一番でしょう。この値段でこの質感は輸入車を軽く超えてます。コレがダメなら今の国産車全部ダメでしょう。
【エンジン性能】ある種普通ですが乗って良く観察すると若干走り出しと高速での加速事マイルドハイブリッドがアシストするのが分かります。後は普通のガソリンエンジンです。元が馬力ある車からだとパワーが足りないと思うが、小型車や軽自動車から乗り換えると十分と思うでしょう。
【走行性能】
今までのスポーツしてますのマツダ車ではなくゆったりと乗れるしそれでも人馬一体になれるし気持ちいいです。
ハリアーに近いかも…
峠やカーブでも一人で飛ばすよりデートや人を乗せて適度に流す乗り方が一番気持ちいいですね。
【乗り心地】
このクラスでは一番良いと思います。ただ一人で乗る事が多い人やスピード出す人はキックスの方が向いてるでしょう。
ヤリスクロスはハイブリッドで試乗しましたがやはりBプラクラスな感じで安っぽい感じです。ハリアーなら話しは別ですが予算オーバーだったので却下しました。
【燃費】
コレはライバルがみなハイブリッドなのでガソリン車で2リッタクラスだと頑張ってる方です。納車して3日でリッタ〜12〜13キロぐらいカナ。
郊外と峠道で結構山道全開にした…
【価格】
私はフル装備でBOSEのみ付けなくて見積もり300万切りました。(車両本体)
元が安いのでコスパ抜群です。
【総評】
デザインは好き嫌い分かれますがコスパ抜群なSUVでしょう。デートカーに一番向いてるかも…
マツコネもだいぶ進化してますし、高速もクルコンで楽楽です。制御は日産のプロパイロットの方が良いですが…
インテリアだけでも買う価値あると思います。
納車され1ヵ月たったので今回は不満点を書きますネ
まずアイドルストップ制御が良く無くいわいるカックンブレーキになります。止まる直前に緩めると今度はエンジンストップしない為今はアイドルストップ切って乗ってマス。切るとちゃんとブレーキかけられてコントロールできるので試乗する人はこの辺チェックしましょう。おそらく年次改良でアップデートされるでしょう。
次にインテリアの不満ですがパワーウインドのスイッチが手前過ぎて上げ下げしにくいです。私は身長170センチ、痩せ形ですが他のメーカーから乗り換えるとアレと思います。まぁ慣れですが。
そして360度ビューの切り替えボタンが分かりにくくいざという時押しにくいですコレは日産を見習って欲しいですね。間接照明も無く夜は特に見にくいデス。フローティングコンソールの下が携帯ぐらいしか置けないです、結構空間あるのでティッシュボックス置けそうで置けないです、後2センチ位長いと置けたのに惜しいですね。1万位で照明がオプションでつけられるのでコンソール下の照明は付けた方が良いです。(私は付けませんでした)
次に後ろが見え無いです特に人乗せる時は注意した方が良いでしょう。日産の様にルームミラーで後ろ写す事が出来ないです。
以上が不満点ですが慣れて来るとなんとかなるのでこれからも大事に乗ろうと思いマス。
さて次は良かった事を書きます。
車幅がつかみやすく運転しやすいです。(後ろ以外)
BOSEのスピーカー付けなくても純正でパイオニアなので音楽の音はBOSEより聴きやすいです。重低音を重視する人はBOSEにすると良いでしょう。リヤのスペアタイヤスペースにサブウーハーが付きます。が小物を置くスペースがほぼ無くなります。恐らく試乗車は大体フル装備の車が多く純正のスピーカーの音が聴けないと思いますがオプション代金出してBOSEにしなくても十分でした。
まだ一度も同じ車とすれ違った事が無く地方のGSに行くと大体声かけられて車詳しくない人は外車に間違われマス
特にマツダCX-5に乗ってるオーナは二度見され知ってる人は結構気になっているんだと思います。
賛否あるエアコンの液晶パネルですが物理ボタンがあるのでまったく操作性に問題ないです。又液晶が明るくマツダ3やCX-30の用にセンターコンソール部分が夜は真っ暗にはならないのでカップホルダーがまだ見えます。
シートヒーターやハンドルヒーターもオプションで付けた方が良いでしょう。走り始め直ぐに暖まり暖房入れなくても5度以上の気温なら耐えられマス。特にハンドルヒーターは手の操作に重要なので絶対付けた方が良いでしょう。以上が1ヵ月乗った感想です。そろそろEVバージョンも出て来ると思いますが300万円代では買えないと思うので今マイルドハイブリッドのこのmx-30 が1番コスパが良いので気になってる人は試乗をオススメします。
GW前に新車6ヶ月点検とリコールをしてきました。早くもリコール出るとは流石に新型車あるあるですね。所でまだ4千キロ位しか走行して無いのにフロントタイヤのサイドが減ってきました。純正はBSタイヤですがあまりもちが良くありませんね。あらい運転して無いのに最近のタイヤは減りがこんなに早いとは思いませんでした。あと点検で台車CX-30のガソリン車だったのですが素の2リットルエンジンの方が元気に走る印象でした。ATの制御の仕方が多少違うのかも知れませんがマイルドハイブリッドの割にはパワー感が無いですね。やはりトルクフルなエンジン積んで欲しいと思いました。
参考になった80人(再レビュー後:30人)
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード
2021年3月13日 19:38 [1432657-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
試乗で乗りました。
【エクステリア】好みは分かれると思いますが、おしゃれで他人とは被らない車ですよね。 4点
【インテリア】非常に上質。文句なしです。 5点
【エンジン性能・走行性能】これが大問題。加速も非常にぎこちなく(エンジン回転の上がり方が不安定で)、唸りまくりです。一昔前の低排気量車のようです。安定感もなく、カーブの時にも結構ロールします。最近のマツダらしくない、安っぽすぎる走りです。CX30のようなマイルドで安定した走りを期待していただけに、非常に残念です。 1点
【乗り心地】運転席に関して言えば、シートのホールド感があり、良いと思います。(後席は……あまり乗る事を想定していないので、評価せず) 4点
【燃費】試乗なので分からないですが、そこまで良くないらしいです。 2点
【価格】デビュー時は、この上質感で他人と被りにくいお洒落な車が300万以下はお買い得過ぎると思っていましたが、走りが大問題でした。マツダがこんな走りの悪い車を発売するとは残念です。質感が良くて走りが悪いという珍しい車です。 2点
【総評】何度も言うように走りが悪すぎです。最近evが発売されましたが、おそらくそちらに力を入れていくのでしょうね。マツダはやはりディーゼル、そして新たにevへという感じでしょうか。MX30のガソリン車は全くおすすめできません。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード
2021年3月2日 18:32 [1428156-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
CX-30の普通のガソリン車乗りですが、MX-30に1時間ほど試乗の機会を得たのでレポートを。
【エクステリア】
鋭利な刃物のようなテンションの高いデザインを纏った他のマツダ社と比べて、見た目通り当たりの柔らかい角の丸い印象。しかし三兄弟の末っ娘としてこれはアリなんだな、と思わせる共通点もあり、上手く作ったと思わせるところは流石。
ディーラーのお兄さんは「2ドアクーペですから」との投げやりなコメントを残すが、意外と後ろも乗りやすいのには驚いた。街中では目立つようで目立たない、さりげない個性をう上手く演出している。
【インテリア】
前席はCX-5に近い直線基調で、直線的なフロントガラスの上下と合わせて走行中の見通し感が良い。シートやドアトリムは異なった素材を上下に巧みに組み合わせて良い雰囲気を演出していて、CX-30のインテリアが平凡に見えてしまうくらい、金と時間のかかった良い設計。素材に金がかかっているかどうかじゃなくて、上手くまとめてある。リアは意外と広くて乗りやすいが、やはり窓が小さいので、後ろ半分が暗くなってしまうのは欠点だろう。
【エンジン性能】
ハイブリッド・ガソリン仕様ということで、同じガソリンエンジンのCX-30と比較すると「あれ?大して変わらないじゃん」という印象。実際、車体重量はこちらの方が100キロほど重いので「大して変わらない」のは逆に大したことだろう。小さなモーターが押しているだけではないのかな?
【走行性能】
走りは大問題。兄貴分のCX-30とは全く違うように感じさせる。何このまったり感?それでいてハンドリングやスタビリティは全く同じかこちらの方が高性能。進化したGVCのおかげか、ハイブリッドの恩恵か?
走り出しの一瞬からして高度なソリッド感があり、それがアクセル踏んでスピードが乗っても全く変化しない。CX-30がずっと軽快でやんちゃな車(いや、やんちゃ感は3のおハコのはずだが?)に感じるほど大人っぽく落ち着いた走りに驚く。
CX-30では抑え込めきれなかった足回りを、強固なボディがきっちり押さえ込んで余分な振動を車内に持ち込まない。同じ足回りだよね、と思わず聞いてしまうようなしなやかさを身に付けている。
コーナーリングはCX-30と同じく、なんの苦労も無くひらりひらりとこなして行くので、操縦者としてはライン取りを算段する余裕が生まれる。この辺はマツダ車が山道で異常に早い理由だろう。
【乗り心地】
良いです。加速感がCX-30よりも希薄な上に車内が静かなので、ちゃんとメーターを見てないとすぐに制限速度を超えてしまいます。気をつけましょう。
CX-30にあったゴツゴツ感はすべて角を丸められて柔らかさをまとい、また時折襲ってくるキツい低周波の揺れも上手く抑え、サスペンション・ストロークが伸びたように感じる。
遮音は静かに感じたCX-30を上回る。多分数値的には大差ないのだろうが、車内に侵入してくる音の周波数を上手くコントロールしているようで、CX-30では大きく感じたロードノイズも小さく感じる。
アクセルを深く踏み込むと2500回転以上で「ぶるる〜ん」というエンジン音がこれ見よがしに聞こえてくるが、これも意図したものだろう。逆に音がしないとスピードが乗りすぎて運転が荒くなるだろう。EV版に擬似エンジン音を盛り込んだのも納得できる。
【燃費】
試乗なので無評価
【価格】
安いベースグレードにパッケージ化されたトッピングを積んでいくと、いつの間にか300万を超えるお値段になるという算段。各種トッピングには気になる要素が必ず入っていて、どこまで断捨離できるか、それはあなた次第です。
【総評】
ああだこうだとの先入観を捨てて、試乗してみるのがおすすめです。オヤジ社会の中で様々な制約を乗り越えて、このクルマを作った竹内主査は大した才能の持ち主だと、大いに感心したし、こんなバリエーションを世に出したマツダもエライ!
マツダ3兄弟の一角として、やんちゃ系の兄貴たちに囲まれて育ったふんわり、まったり系の末娘は性格も良くルックスも個性的だし、実力はひょっとしたら上かもしれない。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード
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2021年2月14日 02:21 [1421425-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
秀逸なデザインは、この車の一番の売りではないでしょうか。一目でカッコいいというよりは、センスがいい、レベルが高いデザインだと思わせる外観は、日本車ではあまり見られない。特に斜め後方からの眺めはホレボレします。奇をてらわず、かといって平凡ではなく、デザイナーの意見が重視されているのが、わかります。
【インテリア】
インパネも無駄な線がなく統一感があり、全般にチープさを感じさせるものがないので、文句ないです。標準のオーディオでも、FMラジオの音質が明らかに良くなったと感じます。心地良い車内空間は、上質感を感じさせます。コルクに関しては、目立った印象はないですが、ナチュラルテイストのインテリアに似合っているかも。フローティングコンソール下のスペースは、ランプを付けましたが、思ったほど視界に入らず、のぞき込まないとあまり見えません。
冷暖房のタッチスクリーンも、物理スイッチのが感覚的には操作しやすいですが、まあ特に問題ないかと。将来的には、アップデートして他の用途にも使えるように計画している?と勝手に思っています。マツダ車は、インテリアのコスパが高いですね。
【エンジン性能】
基本的には、エンジン車ですが、初動と低速時に、電動アシストされている感が伝わります。低速時に時々、極端に滑らかな走行になるのは電動走行?踏み込んだ以上に加速する時は、やや戸惑う。高速で試したスポーツモードは、回転数が上がりエンジン音が心地よい。
【走行性能】
先進の安全機能は、至れり尽くせりで驚いた。あくまで、アシストに過ぎないが、ドライバーへの情報量が増え、安心感は増す。後方視界が納車まで気になっていたが、思ったより運転がしやすい。ある程度横幅のあるリアウィンドウと前車より大きいサイドミラーとミラーの警告ランプで、意外に後方状況が安全に確保できると感じる。後席ウィンドウは小さいので、左後方の確認時は×。
【乗り心地】
納車時は、思ったより路面の情報が伝わってくると思ったが、500Km超えたあたりから、よりなめらかで静かになったような気がする。
シートの座り心地も良く、フローティングコンソールのシフトレバーやひじ置きの位置も丁度よく、姿勢が安定するのも、快適さに貢献していると感じさせる。隣席の家族も、広くなって楽しいと大満足です。後席は、荷物置きなので、使っていないです。
【燃費】
燃費は、前車のコンパクトと変わった気がしないです。今の車としては、普通でしょうか。街乗りしていると、まったく距離が伸びないです。燃費だけは、特に目立つものはないです。
【価格】
コスパは素晴らしいです。EVのみなら諦めていましたが、まさかのM-HVの販売で、検討対象になりました。オプションあれこれ付けても、コスパいいです。
【総評】
ベリーサからの乗り換えです。車格が大きくなるので、運転し易すさが気になりましたが、まったく問題なかったです。逆に、機能や先進機能が充実して、運転し易いです。自分は、そこそこ見た目と内装がいいクルマぐらいのこだわりしかありませんでしたが、家族の押しもあり、MX-30に決めました。このクルマは、試乗だけでは伝わらないと思う。所有してみて、デザインを含め満足感が増しています。
フリースタイルドアは、65cm程度の幅が取れれば、特に問題ないです。コインパーク等では、ある程度、隣とスペースが取れるので特に問題ないです。(55cm未満だと後席ドアを開く立ち位置をとるのが結構きつい)逆に全開できる場所では、荷物も入れやすいし、気持ちがいいです。ドアは、このクルマの特徴なので、欠点にはならないでしょう。慣れたら何も不自由はないです。後席で常に送迎される方は、CX-30の選択になるでしょう。
非常に上質感があるクルマなので、外車を検討している方、家具やインテリアが好き、イケアにリピートしている方等にお勧めします。久々に、日本のモノづくりの良さを感じさせてくれます。
逆に、これまでのトルクや加速といった自動車評論の枠内では、新しい客層には届かない気がします。
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード
2021年2月11日 00:01 [1420371-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
ヘッドライトなど比較的丸めな印象で、従来のシャープなマツダ車とは大きく異なるデザインとなっていることが特徴的です。
どことなくホンダ「Honda e」っぽい印象もあります。
また、DピラーのMAZDAロゴ入りのメッキガーニッシュも特徴的です。
そして、何と言っても最大の特徴は観音開きのフリースタイルドアでしょう。
リアドアを開ける際は必ずフロントドアから開ける必要があり、逆にフロントドアを閉める際はリアドアから閉める必要があるため、この点は欠点といえるでしょう。
一方、後部座席へは非常に乗り込みやすくなっており、その点は良い点だと感じました
フロントドアを閉めた際は非常に上質な音がしますが、リアドアを閉めた際はフロントドアと比較するとかなり荒い音となっています。
これは、Bピラーがない分、安全性や遮音性を高めるため、リアドアを非常に分厚くしていることによるものかと思います。
質感は、フロントグリルや前後バンパー、ホイールアーチモールやドア下ロッカーモールなどが艶あり塗装となっておらず、ウィンドウフレームメッキもないため、質感的には「MAZDA3(マツダ3)」や「CX-30」の方が上質な印象があります。
ただ、マツダ車ですのでボディカラーの質感は高く、エクステリアパッケージを設定すればセンターピラーのピアノブラック塗装となります。
【インテリア】
インテリアデザインは、タッチパネル式のエアコン操作パネル、コルクが多様されている点が特徴的です。
エアコン操作パネルは、エアコンだけでなくシートヒーターやステアリングヒーターの設定が可能で、スマートフォン感覚で操作できるため、使用しやすくなっています。
また、タッチ操作だけでなく一部操作はボタンにより行うことも可能ため、従来のエアコンと同様の操作も可能です。
コンソールトレイにコルクが使用されていることは一目瞭然ですが、プルハンドルにもコルクが使用されています。
そして、もう1つ従来のマツダ車と大きく異なるのがCD/DVDプレーヤーが設定できない点です。
高齢ドライバー的には、上記の点は欠点となるかもしれません。
質感は、シートやインパネ、ステアリングやドアトリムなど合成皮革が多様されており、「MAZDA3(マツダ3)」や「CX-30」同様質感高くなっています。
ただ、各種革装備は何れもベーシックパッケージ、及びインテリアパッケージを選択しないと装備されません。
そして、最も驚いたのはリアシートの座り心地の良さです。
リアシートはソファーの様な柔らかさとなっていることが特徴的で、トヨタ「ハリアー」などの車と比較しても優れていると感じました。
また、ドア内張りに絨毯の様な素材が使用されていることも特徴的です。
欠点はリアウィンドウを開けることができない点でしょう。
質感の高さは非常に優れていますが、やはり観音開きのフリースタイルドアはネックになる点が多い様に感じました。
車内の広さは、「MAZDA3(マツダ3)」や「CX-30」より僅かに広くなっています。
【エンジン性能】
試乗して最も驚いたのは優れた加速性能です。
特に発進時の加速性能が素晴らしく、アクセルを踏んだ瞬間押されている感じがあることが特徴的でした。
分かりやすい言うと、電動自転車で踏み込んだ瞬間の様な感覚です。
その後の加速感も非常にリニアで、車両重量が1,500kg前後と「MAZDA3(マツダ3)」や「CX-30」より100kg程度重いにも関わらず、素晴らしい加速性能を発揮してくれます。
他社の2.0Lガソリン車やマイルドハイブリッド車と比較すると、最も加速性能が優れていると感じました。
【乗り心地】
ブレーキを踏んだ際に発生する前後のGや、カーブ時に発生する横Gを感じにくく、頭が振られない(揺れない)ため、乗り心地が良く、酔いにくい印象です。
乗り心地が良く感じたのは、シート形状が良いことも要因の1つだと思います。
「MX-30」のサスペンションは、比較的安いトーションビーム式となっていますが、乗り心地は優れています。
【燃費】
実燃費は13.0km/L前後になると思われます。
【安全性能】
自動ブレーキ「スマート・ブレーキ・サポート」に「右直事故回避アシスト機能」が搭載されている点、車線変更時に隣接車線の車両を検知して車線逸脱を抑制する「緊急時車線維持支援」が搭載されている点で「MAZDA3(マツダ3)」や「CX-30」より優れています。
マツダ車の中では2021年時点で最も優れた安全性能となっており、自動ブレーキの性能はスバルやトヨタに近い性能になっています
【価格】
各パッケージを設定した場合の見積額(諸費用込み)は、以下のとおりです。
「Basic」+「360°Safety」:約284万円
「Basic」+「360°Safety」+「Safety」:約296万円
「Basic」+「360°Safety」+「Safety」+「Utility」+「Modern Confidence」:約316万円
その他オプションは、ナビゲーション用SDカードアドバンス(約5万円)、マット(約5万円)、ETC(約3万円)、合計13万円程度を設定しています。
【総評】
新型「MX-30」は、観音開きのフリースタイルドアに注目が集まりがちで、そこが欠点でもあり良い点でもあるのですが、最大の魅力はトップクラスの安全性能と優れた加速性能、そして価格の安さにあると考えます。
「CX-30」は非常に魅力的なクルマである一方、どうしても300万円を超える価格となる点が気になりますが、その点「MX-30」は同様の悪路走破性、さらに優れた安全性能や加速性能を有した上で300万円を切る価格となっているメリットがあります。
そのため、「CX-30」を検討していた方、安全で安いSUVを探していた方には、おすすめのクルマであるといえるでしょう。
ただ、観音開きのフリースタイルドアは”かなり個性的”なため、ぜひ1度試乗されることをおすすめします。
※安全性能の詳細、内外装の写真、その他項目の詳細は以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/mx30-testdrive-2020
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- 試乗
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード
2020年12月22日 21:50 [1401389-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
マイルドハイブリッドモデルのディーラー試乗です。
久々に現車を見たいと思わせてくれました。SUVベースのスペシャリティーカーとなると、サイズ的にもバッティングするのはC-HRですが、方向性はかなり違ったいいコンセプトだと思います。試乗そのものは3〜4km、20分ぐらいですから、第一印象程度です。
【エクステリア】
好みです。マッシブな下半身にチョッパーっぽい居住空間や大きく傾斜したリアなど、シンプルなのに個性を感じます。ディティールも丁寧に作ってあり、好感が持てます。
ただ、観音開きドアは少々疑問を感じます。日本の狭い駐車場では、多くの場合前ドアは狭い角度でしか開けられないと思います。その状態で後ドアを開けて乗り込めるのかどうか心配です。現物を見る限り、少々使い勝手が悪いのではないかと思いました。
【インテリア】
単に高級感を演出するのではなく、使っている素材に独特の世界観を感じました。閉塞感と開放感を同時に味わえる、面白い空間だと思います。ただ、逆Lタイプのシフトを始めとする操作は戸惑いました。慣れの問題とは思いますが。
【エンジン性能】
2Lのマイルドハイブリッドですが、現在乗っているクルマが2LのNAですので、不足は感じませんでした。でもパワー不足を感じる方はいらっしゃるかもしれません。振動は少ないと思いますが、音は結構聞こえました。エンジン音をわざわざチューニングしているそうですが、このクルマの場合は、静かさ優先のコンセプトでいいのではないかとちょっと思いました。
【走行性能】
街中をソロっと走っただけですので、サスペンションの性能などはわかりません。トランスミッションが6速ATなのでシフト感は結構あり、少々違和感を感じました。
【乗り心地】
当たりはマイルドですが、芯はしっかりしている印象です。中高速での乗り心地が良いことを期待します。
【燃費】
試乗なのでわかりません。カタログ値から見ると多くを期待できないと思われます。
【価格】
ベーシックパッケージにフロアマット、ETC、泥除けをつけて値引きや下取り査定なしで300万円弱でした。コストパフォーマンスはとてもいいと思います。
【総評】
スマートで個性的なデザイン優先のクルマで、結構お洒落だと思います。薄汚れたりしているのは似合いませんね(笑)。ちゃんとボディーコーティングをして、きれいに乗りたいクルマです。300万円前後で、こう思わせる日本車は少ないのではないでしょうか。
EVのパワートレインを採用する予定だそうですが、クリーンディーゼルなどもラインアップに欲しい気がします。心配なのは観音開きドアで、アイデア倒れに終わらないことを祈ります。
いい歳になったのでもう荒っぽい運転はしないという方や、奥様向けのセカンドカーにお勧めできるのではないのでしょうか。
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード
よく投稿するカテゴリ
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2020年12月12日 11:31 [1397875-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【題名】常時1〜2名乗車する方で、デザインがスペシャルなSUVが欲しい方にはドストライクな一台!
【エクステリア】犬系魂動デザインは超新鮮。猫系魂動デザインに食傷気味だったのでドストライクでした○
そして、車体のクーペ形状から来る乗降性をUPさせてるフリースタイルドア(観音開き扉)はこの車、最大の見せ場。(笑)
常時1〜2名乗車する家庭では使い勝手は実に良好○
しかしながら、常時乗るのは3〜4名という家庭にはオススメしかねます×
【インテリア】
環境に配慮した素材(コルク・合成皮革・再生ペットボトル素材)をセンスよく散りばめて、安っぽさはゼロ。そこがMAZDAデザインの高さの証明。○
エアコン周りの操作系をタッチ式スクリーンに集約しているのが贅沢というか、宝の持ち腐れというか(笑)×
今後発売されるEV版MX-30 にはこのスクリーンをどんなふうに使うのか期待。
【エンジン性能】2Lガソリンエンジンにごくごく黒子に徹しているモーターが、発進時の重いお尻をススッと押してくれて実にスムース。○
トランスミッションが6速なのは流石に時代遅れの感もあり。早急に7・8速に多段化して燃費の向上にも貢献して欲しい。×
【走行性能】全車速(特に高速)域の車線保持(レーンキープ)機能が補完されたことの恩恵は運転疲労の軽減に大きく貢献○
【乗り心地】いつもながらGベクタリングコントロール+が車体の前後にかかる遠心力を効果的面に打ち消してくれて実に良い乗り心地○
【燃費】WLTCモードで2WD車の燃費が15.6km/L。正直、他社のハイブリッド車が20キロ、30キロという燃費を叩き出している現状では物足りない。×
しかしながら、【環境にやさしい車】というコンセプトで内装素材選びをしている時点で【大容量バッテリー】を積むとコンセプトとの乖離が生まれるので、難しいところ。
【価格】自分の車がオプションてんこ盛りで約320万。
個人的にはコスパ高過ぎです○
【総評】MXの冠が付いてるだけあって特にデザインが【スペシャルな一台】に仕上がっています○
確実に街中で扉なんて開けた日には目を引くと思いますし、【記憶に残る一台】になると強く思います!
参考になった24人(再レビュー後:22人)
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード
2020年12月3日 22:26 [1382131-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
雰囲気といい、非日常感といい、サイズ感といい、使い勝手の悪さといい、
そして 高速巡行はとても快適であり、
また 試乗車がセラミックホワイトだったこともあって、
そんなイメージが浮かびました。(クルーザーに乗ったことないですが)
SAの駐車場が船着き場のように見えます。
趣味の乗り物のようなので、
『利便性』や『経済性』などで批判しても意味が無いと思いますが、
『動力性能』はもう少し欲しいと思いました。
運転に関する刺激が少ないように思います。
(これは他の方にとってはメリットかもしれないです)
運転が目的で出かけたくなるような車ではなく、
どちらかと言うと、目的地までスムーズに辿り着き、
そこでのイベントを楽しむことをサポートしてくれる車のように思いました。
外観は全体的に水平基調で、顔付きも優しくて好みです。
個人的には明るい外装色がこのデザインに合うと思いました。
内装は白のものが好みですが天井が黒いのには違和感があります。
(黒い方が天井の圧迫感がなくなるのでは、と奥さんが言ってました。)
長時間試乗できる機会が頂けましたのでレビューを更新します。
現車:デミオ XD L Package FF AT
(デミオXD比なのでレビューが甘くなりがち)
試乗車:FF
パッケージ … Basic/Safety/Utility/ボーズ/360°
乗り心地ですが、
路面の凹凸を素直に伝えてきます。左右にあると左右に揺すられます。
(それでもデミオXDよりマシ)
自治体があまり道路の補修をしてくれない地域で使うと不満に思うと思います。
高速巡行はとても快適でした。
風切り音がとても小さいのに驚きました。
舗装が悪い状況でもロードノイズはさほどうるさくは感じませんでした。
凹凸はやはり伝わってくるものの、
カーブで遭遇してもハンドルが取られるようなことはありませんでした。
(デミオXDはハンドルが軽くなったり取られたり緊張感がある)
速度を上げても車が軽くも重くもならず、あまり感覚が変わらないです。
微操舵がしやすくとても運転しやすかったです。
遮音性が高いためか6ATのネガはそれほど感じませんでした。
(デミオXDは…以下略)
加速性能は、
通常の運転の範囲では一般道も高速道路も不満はありませんでした。
アクセル開度と速度が比例します。
高速巡行中にキックダウンさせてみると
エンジンがうるさい割に加速があまり伴わず気持ちが良くないです。
同乗者が「何事!?」ってなるだけなので、
アクセル開度は控えめに紳士的な運転を心掛けた方が良いでしょう。
(ロードスターRFに載ってるエンジンを載せて欲しい…)
クルコン(CTS)は
運転がちょっぴり下手だけど任せてもいいかなと思いました。
ハンドルの切り方が少しカクカクしていて、
また、カーブ内で左右に移動する感じがありました。
ですが、加減速はスムーズで、
前車との間隔は一定で、かつ、広く設定できるので、
詰めて運転する人よりはよっぽど安心して乗ってられます。
(逆に詰める設定にもできます)
自分のペースで走れないときには積極的に任せたいと思いました。
フリースタイルドアは
自分のマンションの駐車場では便利に使うにはスペース的に無理がありました。
なのでこの扉は『無いもの』と考えることにします。
カバンの出し入れなら前席に座ってから後ろに突っ込む方がよっぽど早いです。
ただ、後席の座面が高く近いため、それが苦にならないのは救いです。
イベントとしてたまに使うことにします。
燃費は
高速と一般道を燃費を考えず走りましたが、車が『15.4km/l』を示していました。
ただ、燃費を狙って走ればかなり伸びそうでした。
高速でトラックの後ろにクルコンでついていくと自動的にすごい数字が出そうです。
(シートのポジションにこだわる人向け)
無段階に調整できるので電動シートは付けたいです。
さらにハンドルもかなり前に持ってこれるのでポジションの自由度が高いです。
背中・腰のサポートを適切に調整できるので、長時間運転しても辛くないです。
さらにメモリーもあるのでドライバー交代時に便利です。
(車をスムーズに止めるのにこだわる人向け)
iSTOPが車の停止直前にエンジンを停止させるため、
一定の踏力だとカックンブレーキになってしまいます。
それを防ぐために停止直前にブレーキを微妙に緩めると
今度はエンジンが再始動してしまいます…。
気持ち良く停止できない。
回避するにはiSTOPをOFFにするしかないです。
制御を改善して欲しいです。
(後席使う人向け)
真ん中の席は大人は座ってられないです。
左右の席は座面は高く、
前席の背面もえぐれていて程よい空間があり座りやすくはあります。
が、後席の背中がかなり立っていて、強制的に良い姿勢を取らされます。
もう少し後ろに倒せるようにならないものでしょうか。
イベントとしてたまには後ろに座りたいです。
(BOSEが気になる人向け)
サラウンド設定で前方中央からボーカルの声が聞こえてくるのは新鮮です。
音質はドンシャリではありませんが、クリアといった感じでもありません。
不満はないですが、値段相応かというとどうでしょうか。
標準のパイオニアのものも聞いてみたいです。
(マツコネオーディオが気になる人向け)
BluetoothはAACで接続しているのに
何故か分かりやすく音質が悪いです。(スカスカ)
USB経由(メモリやAndroidアプリ)の音質は問題なかったです。
が、BTも良い音で聴きたい…。
CDドライブが無いので外付けBDドライブを接続してみるも
認識しませんでした。
(Android Auto のナビが気になる人向け)
Android Autoのナビはインターフェースが
コマンダーに最適化されておらず
(ダイヤルで地図の拡大縮小とかできない。
運転中にあの小さな領域で左手でピンチやれって言われても難しい…)
今の時点ではやっぱりSDカードナビかなぁと思いました。
---
買いたいのですがいくつか引っかかるところもあり、
迷っているところです。(iSTOPは常時オフにするかなー…)
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった22人(再レビュー後:9人)
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード
2020年11月24日 01:31 [1391229-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
無国籍風で攻めたスタイルなのにAピラーの延長線上に前車軸が来る基本を抑えてある良いデザイン
【インテリア】
柔らかさを感じる上質かつ上品な仕上がり
ヤンキー好み某社SUVミニバンとは一線を画すセンス
【エンジン性能】
ボディに対してローパワー
特にトルクが明らかに不足しておりATで補えていない
6速100km/hで2200r/min.程回っちゃう車は今風とは言えない
マツダのアドバンテージだったスカイアクティブテクノロジーがそろそろ周回遅れになってきた
早急にATの多段化を望みます。
【走行性能】
ブレーキがトヨタっぽい
ハッキリ言ってカックン
【燃費】
他社同クラスであればハイブリッドシステム搭載で実燃費20km/lは走るでしょう
しかしマイルドハイブリッドのMX-30はせいぜい12〜13km/l程度
年間2万km程走る私にとってこの動力性能で燃費では購入対象外と言わざるを得ないです
【価格】
欲張らなければ乗り出し価格は抑えられる
しかし相変わらずマツダはディーラーOPが高い!
【総評】
パワートレーンがあまりにも古い
街乗りオンリーの人でデザインが気に入れば買いですが
燃費を求めるならロータリーレンジエクステンダー待ち
なお、ディーゼルは予定にないそうです(ディーラー談)
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった20人(再レビュー後:18人)
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード
2020年11月20日 14:36 [1390073-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
参考になった41人
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自動車(本体) > マツダ > MX-30 2020年モデル > ベースグレード
2020年11月2日 14:08 [1383632-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
馴染みの営業の方にお願いして、1時間弱試乗させていただきました。
試乗車はセラミックメタリック3トーンの2WD、エクステリア&インテリアパッケージの全部載せ状態です。
【エクステリア】
最近のマツダ車の中では、優しい外観です。写真で見てダサいと言う意見もあるようですが、実物を見ると悪くないです。女性好みかもしれません。
観音開きドアは、私のように一人で乗ることが人間には問題ありません。後席への乗り込みも、お尻からアクセスするとすんなり乗り込めます。年老いた親を乗せる時には、かえってこの方がいいかもしれません。
サイドミラーが少し後寄りに付いているので、ミラーを見るときの視線移動が大きくなります。ミラー自体は大きくて見やすいですが。
【インテリア】
独特な内装ですね。でも高級感はあると思います。センターコンソールがトヨタ風と営業マン氏が自虐ネタにしていましたが、ちょっと変わったシフトノブを含めて使い勝手は悪くないです。シートもキチンと座れる感じでペダルレイアウトも楽に操作できます。ヘッドアップディスプレイが見易くて良いと思います。エアコンパネルは、ダイヤル式の方が良かったと思います。
【エンジン性能】
パワフルさは無いですが、必要十分だと思います。優しい加速感が、人によってはつまらないと思うかもしれません。でも意図したように加減速できるので、初めて乗る車なのに緊張しなくて良かったですが。
【走行性能】
意図した通りに曲がってくれ、GVCが効いているのか姿勢も安定しています。車体の見切りも想像したより良く、車線変更は後方から接近する車の警報も手伝って、今乗っているベリーサよりやりやすかったです。
【乗り心地】
路面の状態が伝わるくらいの硬さで、でも振動は少なく心地よい乗り心地でした。あいにくの雨の中での試乗だったのですが、非常に静かでオーディオの音を上げる必要も感じないくらいでした。長距離乗っても、疲れないんじゃないかと思います。
【燃費】
試乗のため未評価
【価格】
なんだかんだで300万円を超えるのでしょうが、高くは無いと思います。
【総評】
13年落ちのベリーサからの乗り換えを検討中です。結構良い印象を受けました。視界の悪さを懸念しましたが、意外と前方視界は良く、ルームミラーから見える視界も問題ありませんでした。と言うことで、街中を走る分には問題ありませんでした。ただし後席窓が小さいので、駐車のための360°モニターは必要かと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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MX-30 2.0 インダストリアル クラシック OP:セーフティパッケージ/OP:360°セーフテ
- 支払総額
- 220.0万円
- 車両価格
- 201.2万円
- 諸費用
- 18.8万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.5万km
-
MX-30 2.0 モダン コンフィデンス バックカメラ 衝突被害軽減システム 禁煙車
- 支払総額
- 249.9万円
- 車両価格
- 238.7万円
- 諸費用
- 11.2万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 1.4万km
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