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『B9 2WD limited』 日産 アリア 2022年モデル mihosinzanさんのレビュー・評価
アリア 2022年モデル
137
アリアの新車
新車価格: 667〜951 万円 2021年6月4日発売
中古車価格: 249〜965 万円 (176物件) アリア 2022年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > 日産 > アリア 2022年モデル > B9 limited
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 497件
2023年5月14日 23:45 [1674479-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
リーフ ZE0 24kWh、AZE0 30kWh、ZE1 e+ 62kWhのオーナーである(であった)経験も含めて書き込みます。
【エクステリア】
木村拓哉氏いわく「後ろ姿がセクシーなんですよね」、後ろ姿はハリアー・ヴェゼル・カイエンなどと似ており、色んな車の後ろがセクシーに見えるのでしょうね。
特にハリアーは私から見て酷似しており、車に興味がない人には区別がつかないのではないでしょうか?
他の車と比べて特段デザインが秀逸とは思いませんが、シンプルにスッキリまとまっていて好印象です。乗ってみると、リーフより大きいはずなのですが意外と大きさを感じさせません。走らせやすいです。
【インテリア】
リーフに比べて室内ははるかに広い。まあ車格が大きいので当然ですが、ホイールベースが長いのも効いているのでしょう。運転していて落ち着かないくらい開放感があります。
【モーター性能】
リーフ e+:160kW、340N・m
アリア B9:178kW、300N・m(2WD)
リーフ e+の方がパワーが低いがトルクフル、車重も400kg以上軽いので走らせやすい。ただB9もアクセルを踏んだ分だけパワーを発揮し、それほど走りにストレスは感じない。
【走行性能】
リーフ e+:Dレンジ、ECOモード、e-Pedal offで走行。
アリア B9で同じ走りを求めるならDレンジ、STANDARDモード、e-Pedal offが近い。
きつい下り坂ではBレンジ、STANDARDモード、e-Pedal offにするとブレーキをほぼ踏まずに快適に下れます。
ECOモードは回生ブレーキが弱くてアクセルoffで車速が落ちにくく私には怖い。AT車やCVT車から乗り換えの方はECOモードの方が違和感がないかも(エンジンブレーキが弱いので走りが近い)。
e-Pedal onは回生ブレーキが入りすぎ減速が強くて扱いにくく、リーフの頃から利用していません。
アリア B9は車重が重いのでリーフ e+よりモッさりした加速、例えてみると重戦車の様に重厚感がある走り。でもアクセルを踏んだ分だけちゃんと加速するので、それほどストレスには感じない。
最低地上高は、
リーフ e+:135mm
アリア B9:180mm(2WD)
雪国で走るのにリーフ e+の最低地上高135mmは非常に不満・不安に思っていたので、180mmは圧雪の道路を走破するのに期待が持てます。
【乗り心地】
リーフ e+の様に軽快には走れないが、車重がある分安定感はある。
よく言われている前後・左右の揺さぶりは、私には感じません。B6 2WDに乗ったことが無いので比較はできませんが。
【電費】
冬場から乗り始めたので正確に評価はできませんが、リーフ同様エアコンoffで走っているのでそれほど悪いとは思いません。
雪が溶けたらまた再評価します。
【急速充電速度】
今まで3台リーフ(24kWh、30kWh、62kWh)乗ってきましたが、アリアB9は圧倒的に急速充電速度が速い。これがアリアを買って一番満足した点。
特にバッテリー残量80%を超えてからの速度は驚異的。氷点下の中でも80→99%までの時間は約30分、体感的にリーフe+の3倍以上速い様に思います。
【価格】
limitedは660〜790万円。決して安い金額ではないのですが、2021年からずーっとアリアの価格を見てきたので感覚がマヒしてそれほど高く感じなくなっています。
【総評】
2020年7月15日ワールドプレミアの時から「日産製の91kWhの動く蓄電池」が欲しかったので、待望の1台です。リーフ e+と共に長く乗っていきます。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年12月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 740万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった53人(再レビュー後:20人)
2023年1月28日 18:38 [1674479-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
リーフ ZE0 24kWh、AZE0 30kWh、ZE1 e+ 62kWhのオーナーである(であった)経験も含めて書き込みます。
【エクステリア】
木村拓哉氏いわく「後ろ姿がセクシーなんですよね」、後ろ姿はハリアー・ヴェゼル・カイエンなどと似ており、色んな車の後ろがセクシーに見えるのでしょうね。
特にハリアーは私から見て酷似しており、車に興味がない人には区別がつかないのではないでしょうか?
他の車と比べて特段デザインが秀逸とは思いませんが、コンパクトにまとまっていて好印象です。乗ってみると、リーフより大きいはずなのですが意外と大きさを感じさせません。走らせやすいです。
【インテリア】
リーフに比べて室内ははるかに広い。まあ車格が大きいので当然ですが、ホイールベースが長いのも効いているのでしょう。運転していて落ち着かないくらい開放感があります。
【モーター性能】
リーフ e+:160kW、340N・m
アリア B9:178kW、300N・m(2WD)
リーフ e+の方がパワーが低いがトルクフル、車重も400kg以上軽いので走らせやすい。ただB9もアクセルを踏んだ分だけパワーを発揮し、それほど走りにストレスは感じない。
【走行性能】
リーフ e+:ECOモード、e-Pedal offで走行。
アリア B9で同じ走りを求めるならSTANDARDモード、e-Pedal offが近い。
ECOモードは回生ブレーキが弱くてアクセルoffで車速が落ちにくく私には怖い。AT車やCVT車から乗り換えの方はECOモードの方が違和感がないかも(エンジンブレーキが弱いので走りが近い)。
e-Pedal onは減速が強すぎて扱いにくく、リーフの頃から利用していません。
アリア B9は車重が重いのでリーフ e+よりモッさりした加速、例えてみると重戦車の様に重厚感がある走り。でもアクセルを踏んだ分だけちゃんと加速するので、それほどストレスには感じない。
最低地上高は、
リーフ e+:135mm
アリア B9:180mm(2WD)
雪国で走るのにリーフ e+の最低地上高135mmは非常に不満・不安に思っていたので、180mmは圧雪の道路を走破するのに期待が持てます。
【乗り心地】
リーフ e+の様に軽快には走れないが、車重がある分安定感はある。
よく言われている前後・左右の揺さぶりは、私には感じません。B6 2WDに乗ったことが無いので比較はできませんが。
【電費】
冬場から乗り始めたので正確に評価はできませんが、リーフ同様エアコンoffで走っているのでそれほど悪いとは思いません。
雪が溶けたらまた再評価します。
【価格】
limitedは660〜790万円。決して安い金額ではないのですが、2021年からずーっとアリアの価格を見てきたので感覚がマヒしてそれほど高く感じなくなっています。
【総評】
2020年7月から「日産製の91kWhの動く蓄電池」が欲しかったので、待望の1台です。リーフ e+と共に長く乗っていきます。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年12月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 740万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった33人
「アリア 2022年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年8月7日 19:38 | ||
| 2026年8月1日 22:22 | ||
| 2026年2月27日 21:57 | ||
| 2025年12月3日 12:19 | ||
| 2025年8月12日 20:59 | ||
| 2025年6月2日 22:38 | ||
| 2025年4月27日 22:54 | ||
| 2024年10月23日 10:30 | ||
| 2024年10月18日 10:57 | ||
| 2024年8月1日 22:53 |
アリアの中古車 (176物件)
-
アリア B9 e-4ORCE 4WD ナビ サンルーフ BOSE プロパイ2.0 寒冷地
- 支払総額
- 514.8万円
- 車両価格
- 505.0万円
- 諸費用
- 9.8万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 0.2万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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