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日産 アリア 2022年モデル B9 e-4ORCE プレミア(2024年4月19日発売)レビュー・評価
アリア 2022年モデル B9 e-4ORCE プレミア
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アリアの新車
新車価格: 860 万円 2024年4月19日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 469〜648 万円 (7物件) アリア 2022年モデル B9 e-4ORCE プレミアの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.62 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.42 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.65 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.31 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.63 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.71 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.39 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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自動車(本体) > 日産 > アリア 2022年モデル > B9 e-4ORCE プレミア
よく投稿するカテゴリ
2026年2月27日 21:57 [2010856-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 1 |
所有しているグレードはB9 e-4ORCE リミテッドです。
【エクステリア】
流行しているSUVのボディラインは個人的には好みではないが
かっこ悪いと感じるわけでもないので★三つ。
【インテリア】
ブルーの内装が良い。ただ、こだわっている千鳥格子のスビーカーグリルや行灯は
「和」を意識してデザインされているとのことだが、
「こだわってますよー見てください」って言っしまってる時点でなんだかなぁ・・・と。
和の心(奥ゆかしさ)はそこにはなく、日産の子供っぽさを感じる。
【エンジン性能】
前後に同じパワーのモーターが使われているので文句なし。
【走行性能】
積極的に後輪を駆動させていないので山道ではFFチック。せっかくリアにも高出力のモーターを使っているのにもったいない。
ただこれに関してはスポーツモードにすれば解決する。
【乗り心地】
重たい車なのでフラットな乗り心地を期待したのだが、かなり角がある。荒れた路面の衝撃をいなすという感じではない。実際には跳ねていないが、巨体が跳ているように感じる。
【燃費】
重量車なので仕方ないが気温が3℃くらいの時の街乗りでは3.8km/kwh。 気温が18℃の郊外では7.5km/kwhを記録することもある。
リミテッドは20インチタイヤなので19インチに替えればもっと伸びると思う。
【静粛性】
非常に高い。遮音がしっかりしている。
【価格】
私が買った時はまだ妥当に感じたが、現在100万円以上値上げしている。
BZ4Xやソルテラが商品のクオリティーが上がったにもかかわらず値下げしてきたし、テスラのモデルYロングレンジAWDもアリアより安く買える。今のままの値段では競争力は無いに等しい。
【お気に入りの部分】
小回りが利く。Honda eからのりかえてもそう感じる。
このことが私にとってはアリアの七難を隠している。とても運転しやすい。
【残念なところ】
操作系は全滅。エアコンの操作は物理ボタンではないのでいちいち視線を前方からエアコンスイッチ
に移さなければならない。
走行モードの切り替えも同じ。ハプティックススイッチは押せばコキッといった感触が返ってくるが押すためにまず視線を移動しなければならず、そこがストレス。
見た目だけを重視しているところが本当に子供っぽい。
【総評】
車の本質、走る・曲がる・止まるやスイッチ類の操作のしやすさは軽視。
運転する楽しさはあまり感じられず、車にのせられている感じ。
細かい部分であんなことやこんなことができますってPRしたいのだろうけど、できない子供が背伸びしているように見えてしまう。
プロパイロット2.0を搭載しているから前を見ないで運転しても良いよというコンセプトであれば納得。でもテスラぐらいまで振り切れてはいない。
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アリアの中古車 (176物件)
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アリア B9 e-4ORCE 4WD ナビ サンルーフ BOSE プロパイ2.0 寒冷地
- 支払総額
- 514.8万円
- 車両価格
- 505.0万円
- 諸費用
- 9.8万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 0.2万km
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
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4
高山正寛 さん
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