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日産 アリア 2022年モデル B6(2022年5月12日発売)レビュー・評価
アリア 2022年モデル B6
137
アリアの新車
新車価格: 539 万円 2022年5月12日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 249〜598 万円 (66物件) アリア 2022年モデル B6の中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2022年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.62 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.42 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.65 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.31 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.63 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.71 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.39 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > 日産 > アリア 2022年モデル > B6
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2025年4月27日 22:54 [1956125-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
先進的で洗練されたデザインが印象的です。欧州車のようなギラついた派手さもなく、日本車特有の野暮ったさも感じられません。特に、最近の日産車のエクステリアデザインは非常に好感が持て、今回の購入の大きなポイントになりました。
【インテリア】
以前所有していたホンダ車のインテリアも直線的なデザインが気に入っていましたが、それを上回る完成度に驚かされました。高級感とデザインのまとまりの良さが、今回の購入を決定づけた要素です。欧州製EVも検討しましたが、ガンダムのコックピットのような過剰な装飾が気になり、アリアの「禅」を感じさせる落ち着いた空間に惹かれました。オプションで選択したナッパレザーも非常に上質で、トップクラスの仕上がりだと感じます。
【動力性能(エンジン性能)】
動力性能については不満は一切ありません。必要十分なパワーを備え、室内も非常に静かです。その静粛性ゆえに、逆にエアコンの作動音が目立つ印象はありますが、総じて快適です。
【走行性能】
以前は現行リーフも所有していましたが、街中での軽快さは車高が低いリーフに軍配が上がります。ただし、アクセルレスポンスの滑らかさはアリアが優れており、非常に心地よいドライビングフィールを実現しています。高速域では2トンを超える車重を感じさせない加速力と安定感があり、リーフ以上の走行性能を実感できます。
【乗り心地】
高級SUVとして見ると、サスペンションはやや硬めの設定に感じました。しかし、その分、大柄な車体にもかかわらず俊敏な動きを見せてくれます。特に、SPORTS MODEでのE-PEDAL制御は非常に気に入っています。
【電費(燃費)】
車体の大きさを考慮すると、非常に優れた電費性能を持っています。街乗りではリーフに及びませんが、EVが苦手とされる高速走行時においては意外な高効率を発揮します。66kWhモデルでも、条件が良ければ実航続距離400km超えを実現可能です。
【価格】
確かに高価な部類に入りますが、同クラスのEVと比較検討した結果、総合的なバランスに優れていると判断し、アリアを選択しました。
【総評】
総じて非常に満足度の高いEVです。特にプロパイロット2.0による長距離移動の快適さは特筆すべき点です。一度EVのドライブフィールを味わうと、ガソリン車に戻ることが難しくなるほどの魅力があります。懸念されるバッテリーの劣化についても、海外のアリアユーザー掲示板情報によれば、今回の水冷式バッテリーは温度管理が徹底されており、劣化の心配はほとんどないようです。実際、約2万km走行しましたが、表示される航続距離は新車時とほとんど変わりません。電気代が圧倒的に安価で、維持費も大幅に抑えられるため、自宅で充電できる環境がある方には、特におすすめできる一台です。
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自動車(本体) > 日産 > アリア 2022年モデル > B6
2024年4月14日 21:28 [1585768-2]
| 満足度 | 1 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 1 |
日産の営業マンの熱心なお誘いを受けて、約半日試乗を致しました。
【エクステリア】現状のEV車(外車も含めて)これほど、美しい車は無いと思える。お顔がきれいですし、意匠性も感じられる。横;線の使い方が秀越。光の当たり方でお美しい。お尻;もう芸術品の域と違うだろうか?
【インテリア】外も内もデザインの勝利かも。外車に比して、お接待感があり、スッキリしているが、心落ち着く
シートも大きめ。包まれ感がうまい。足下本当に広くて開放感がある。横移動も大変楽。
【エンジン性能】モーターの動きは滑らか。アクセルの反応性も良い。制御も大変しやすい。しかし、大きさや重さに
合っているか?と言う点で、他の外車EVの方がスッキリと動いている。重いのだ。
【走行性能】重さとモーターのバランス、曲がる、止まるという点からして、のっさりとしている。スッキリ感が薄い。
これは、4輪駆動でも同じであった。重いのを何とかモーターのトルクで動かすのであるが、足が付いていってない
バランスが悪い感じが抜けない。期待していただけに非常に残念であった。
【乗り心地】初動作は、静か、滑らかであるが、わだちなどは、ハンドルが危なっかしくなる。これを電子的な制御で
戻そうとするが、その感じに慣れるまで時間がかかりそうだ。重量が相当あり、大きなタイヤを履いているので、
よけいに制御がおぼつかない感じがする。高速領域では、何かフワッと感が抜けない。ここはドイツ系のEV車はよくできている。
【燃費】電費的には、よくできているのだろうと思う。
【価格】とにかく、このままでは、大変高い。マイナーで更に値上げが半端ないが、価格>>価値という構図は変わらない。
このままでは、購入の食指は動かない。
【総評】このデザインがどうしても欲しい方は、それなりに満足度はあるだろうが、外車のEVに比し走行性能というか全体的なフラット感が無い。車の運転が好きな方には、このままでは、お勧め出来ない。(値段がかなり上がった点を含め)
納期の問題もあり、諸外国車との比較においても、再考して頂きたい点が多い。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった45人(再レビュー後:31人)
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自動車(本体) > 日産 > アリア 2022年モデル > B6
よく投稿するカテゴリ
2023年6月21日 00:04 [1727829-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
初代リーフ、 2代目 リーフ と 乗り継いできて 昨年ディーラーから購入を進められ 速攻で注文 、ようやく土曜日に納車になりました 。発売直後に一度試乗したことがあり、その時に とても気に入ったのが 購入の動機です。
2代目 リーフより高級感に溢れ 走行距離も伸びて 、また、 加速感などは 2代目のリーフより良い感じがします 。とにかくやっとこの水準に来たかと思って嬉しい限りです ね。持つことの喜び 、ドライブすることの喜びを感じさせる 車だと思います 。細かいことを言えばキリがありませんが、日産 良くやったと褒めてあげたいです。
参考になった28人
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自動車(本体) > 日産 > アリア 2022年モデル > B6
よく投稿するカテゴリ
2023年6月2日 15:22 [1708675-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
1ヶ月経っての再レビューです。
元レビューに追記、改変しています。
【エクステリア】
国産では並べる車はあっても、勝てる車はないと思う。
外車ともまた違った趣きがあり、数多ある車の中でも
群を抜いて素晴らしく感じる。
次世代を感じるフロントマスク、クーペを感じさせる
サイドビュー、一文字LEDが貫かれた独創的な造形の
リアビュー等、挙げるとキリがない。
単体で見ているとかなり独特なデザインにも関わらず、
悪目立ちせずに上手く街に溶け込んでいるとも感じる。
(既に多く出回っているオーラのおかげかもしれない)
唯一気になるのは、シーケンシャルウィンカーくらい。
別にシーケンシャルでも良いが、フロントとリアの
デザインと挙動の印象が逆方向で、頑張って要素を
詰め込みすぎた感もある。
アップデートなどでシーケンシャル挙動切れるように
なったらなぁと思うこの頃。
この1ヶ月眺めまくったが、何度見てもかっこいい。
どう考えてもデザイン秀逸。
【インテリア】
こちらもまた大変に素晴らしい。
コスト的に割り切りを感じる部分もあるが、
デザインで昇華させ、決して安っぽさを感じさせない。
単なる高級感ではなく、上質感を感じさせる空間。
汚れ覚悟でグレー内装にしましたが、寸法以上に広く
感じますし、部分的に入っているカッパーライン意匠
との組み合わせがエレガンスでたまりません。
ブラインドでは押しづらいハプティクススイッチも、
この世界観なら致し方なしかとも思う。
(まぁ音声認識機能もありますしね)
他の車でも見られる横長の板液晶も、操作性を追い求め
た結果のS字カーブを採用しつつ、素材もカーブさせる
には面倒なガラスにこだわったりと、細部まで本当に
よく考えられているんだなと乗るたびに思います。
(デザイナーのインタビュー見たら余計そう思う)
インテリア唯一のウィークポイントは、室内灯回り。
これはアリアに限らず、日産車全般の話ですが、
さすがにもう少し色気あってもいいのでは…
(サクラとか10年以上前のデュアリスと全く一緒…)
あと、新車の匂いがこれまでの日産と違う気がします。
内装の素材が違うんだろうか?
【モーター性能】
初の電気自動車なので、他の車と比較できませんが、
パワーの出力のさせ方はジェントル且つなめらか。
運転していてギクシャクした感じがなく、
違和感なく乗れます。
10年以上のEV開発、販売歴の賜物でしょうか。
【走行性能】
さすがはBEV、どの速度からもすぐにスピードに
乗れます。
速度がリニアに伸びていく感覚がすごく新しく、
やみつきです。気を抜くとすぐにスピード過多。
試しに30kmくらいから一瞬ベタ踏みしたところ、
シートに体が張り付くような加速を味わえました。
(テスラなどの方がもっと凄いんでしょうけど)
エンジン車と違いレスポンスが超早いので、
全く別の乗り物ですね。
ハンドルは遊びが少なく少し軽めの印象ですが、
レーンチェンジや旋回もスムーズで運転しやすい。
【乗り心地】
まず静粛性ですが、かなり静かです。
一番煩いのはエアコンの音、という話は割と本当。
信号待ちで音の大きいトラックが横にいたとしても、
窓を閉めていれば、ほぼ音は聞こえません。
(開けると「えっ!?」というくらい聞こえる)
粗目の路面だと、結構ロードノイズが目立ちます。
が、これは粗目以外が静かすぎるので、相対的に
うるさく感じるだけじゃないかと思います。
整備して間もないアスファルトなどは、異様なほど
静かです。
何かと話題の跳ねと揺れについてですが、
一定の条件下においては、やはり感じます。
低速時に地面の盛り上がりや窪みなどに入った時が
一番感じます。
入力を足で吸収しきれてない(してない?)感じ。
私は耐えられない程ではないのですが、人によっては
結構厳しいかもしれません。
とはいうものの、起伏の激しい道を長時間運転でも
しない限り、その他の状況下においては至極快適です。
速度60kmあたりで、綺麗なアスファルトだと
静かさとフラットさに、ニヤけてしまうほどです。
完全停止する直前の、前後方向への揺れもあります。
これに関しては、ブレーキタッチに気を付けていれば
最小限に抑えることは可能です(要は慣れ)
【燃費】
現状、市街地メインで平均6.6kw。
だいたい450km程度走れる計算なので、
まぁ問題ないかなと思います。
ただし、あくまでエアコンが必要ない時もある5月の話。
別の所有者によると、夏は意外に落ちないようですが、
冬場は電費ガタ落ちのようです。
【価格】
値段だけ見ると高い(補助金あってホントによかった)。
しかし掛けられたコストと技術を知ると、特にB6・2WD
は、ハッキリ言ってスーパーバーゲンセールだと思う。
【総評】
「全く新しい車、全く新しい日産を創る」
という想いが満ち満ち溢れた、渾身の出来と感じます。
サクラでもこの世界観をしっかり展開できており、
リーフのFMCにも期待が持てます。
部品不足や生産体制の安定具合など色々と課題が
あるようですが、もっと多くの人に、この車の出来の
良さと凄さを知ってほしいと個人的に思います。
頑張れ日産、応援しています。
次の時代を切り拓いて見せてください。
参考になった50人(再レビュー後:33人)
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自動車(本体) > 日産 > アリア 2022年モデル > B6
よく投稿するカテゴリ
2023年5月24日 23:18 [1615547-5]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
これが最大の購入動機です。
です。
【インテリア】
500万円以上の車に有る一式の装備が揃ってます。
足元広く最高です。
リアシートは空間がとても広いです。
フルLEDです。
【乗り心地】
低重心の筈が腰高感が強く、フワフワしています。フワフワしているのにドンッ!突き上げも強めです。60km位からフラット感が出てきます。低速はそう言うものなのか、住宅街での波打ったアスファルトやマンホールは揺れます。
前車のリーフが乗り味は快適でした。
【価格】
これは5年前のリーフ購入時と比べたら安いし、相当頑張っていると思う。
参考になった185人(再レビュー後:12人)
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自動車(本体) > 日産 > アリア 2022年モデル > B6
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2023年1月23日 00:32 [1594112-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
個人差が大きく評価は分かれるでしょうが、とにかく大好きです。
ひとつ注文があるとすれば、シーケンシャルウインカーはダサいです。時代遅れだと思います。
ブレーキランプはとても良いです。レクサスなんかより、とても上品で高級感出せていると思います。
【インテリア】
質感は高いです。
前席足元の空間は、アリアにしかない感覚が味わえます。
本革シートを選ばなくても、ファブリックではないので、本革シートに見えちゃいます。ベンチレーション機能は付かないですが、シート調整やランバーサポートなど、電動調節機能が付いているのも評価高いです。
【エンジン性能】
4駆に期待がすごいので控えめ評価ですが、十分トルクを感じられ、峠道でも何の違和感もなくすーっと登るモーターは凄いです。
【走行性能】
良いと思います。これ以上は必要ないとも思えます。が、4駆欲しかったです。
【乗り心地】
ハリアーなどに比べると、固め。室内空間が広いので、居心地は良い。
専門家のライターが高速走行で後ろが跳ねるとかいろいろ見聞きしましたが、そんな感じは受けません。制限速度内でしたら、めちゃくちゃ乗り心地いいですよ。
【燃費】
これは、正直解らないです。
駅や学校などに送るなどの、3キロ以内走行をクラー付けた状態だと2Kmくらいでかなり悪いです。高速走行と下道を合わせて40Km位走行した感じだと5.4Km/位でした。
【価格】
見合っていると思いますが、なんせオプション用品が高い。高級車を歌うなら、ウエルカムランプ(乗り込むときの足下照明)は標準にして欲しい。オプションで4万って高すぎるw
【総評】
満足できる車だと思います。
おすすめいたします。
2022/7/22追記
1カ月ほど1000km強乗りました。
充電が50%を切るとなんとなくこわいので、つい充電してしまいます。
1週間に1回程度の充電で事足ります。
ただし、30%位からの充電(普通3kw)だと16時間ほどかかりますので、次の日の予定は要確認です。
1カ月ほど乗り、大きな不満が2つほど出てきました。
1つ プロパイロットの雨天時の不満
1つ 駐車しているときに急停車する
プロパイロットは雨天時、ほぼ使い物にならない。たいして降っているわけではないのに、走行車線ののトレースすらしなくなる。
晴れていても、トレースする緑になるまで時間がかかる。
これはいただけない。
プロパイロット2.0は晴れている時のみなのはまあ仕方ない。でも、1.5は作動しようよ。
雨が激しくなる(といっても大雨ではない)と、センサーの汚れを確認して下さいの表示で、ミリ波レーダーは使用不可に。8年前のハリアーのほうが優秀です。
本当使えない。
バックで駐車しているときに、緊急停止ブレーキがよくかかり、急停車する。
20センチほど離れているが、止まる。
多分、車速の設定が低すぎるのだと思う。自宅の駐車場などは慣れているので、少しだけ速くバックするが、急停止するので、びっくりする。
ハリアーでは1回もそんなことはなかったが、1カ月で10回は止まっている。ストレスだ。
クリープくらいのスピードまでおとさないと駐車できないのは困る。
駐車を待ってくれている車がびっくりしている。2次被害が起こらなければよいが。
2022/8/7追記
ソナーの件は設定で感度を変えられるらしく、一番感度が低い設定にしました。それにより、だいぶマシになりましたが、未だ急に止まること数回です(^^;)
プロパイロット2.0は対面通行の高速道路では使えないです。(説明書にもちゃんと書いてありますが)
和歌山から白浜とか、兵庫県から鳥取とか岡山から境港とか、結構な距離で使用できません。
よく使う高速道路が対面通行の場合、50万円近くの初期投資と、毎年3万円弱の維持費のかかるプロパイロット2.0はおすすめしません。
対面通行以外の場所や、長距離のドライブの多い方は恩恵が大きいので、ぜひおすすめ致します。
2023/1/23追記
夏秋冬と乗ってみて、電費がほぼ解ってきました。7カ月9,000km。ほぼ街乗り。時々130kmくらいの高速走行。
夏 4.7〜5.4km/Kwh 満タン330km
秋(春) 5.8〜6.8km/Kwh 満タン420km
冬 4.2〜5.0km/Kwh 満タン310km
こればっかりは個人差メチャクチャあるので参考までにどうぞ。
夏はクーラー27度設定でフル活用
秋はエアコンなし
冬はエアコン20度設定でスタッドレス
やっぱり、冬は遠出はキツいですね。特にスキーなどに行く場合は、充電場所もないので、往復で200km位の場所じゃなければ安心できない。それ以上だと、1回は急速充電を要する。
止まる瞬間に前後に揺れる挙動はまだ慣れない。
駐車時に、急ブレーキかかるのは慣れてきた。が、そろそろソナーを無効にしようかとも検討中。混雑した平面駐車場ではけっこうな確率で止まるため。
運転モードの記憶機能が欲しい。エコモードで使用しているので、毎回切り替えるのが面倒。
冬のカサカサの指ではエアコンの操作ボタンが反応しないときがある。
ハンドルヒーターのオートは賢い。とってもよい。
ルーフレールないと、キャリア付けられない。しかも、スーリーのみ。早くレールなしも対応して欲しい。
最近バグが修正されてきつつあり、問題が無くなってきた。ありがたい。
ハリアーに着けていたAftermarketホイールが流用できた。偏平は変える必要あり。
不満もあるが、それをもかわいいと思わせるだけのとってもよい車だと思います。
年会費無料のビジターカードを作って欲しい。
参考になった53人(再レビュー後:12人)
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自動車(本体) > 日産 > アリア 2022年モデル > B6
2022年7月17日 20:32 [1601063-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
EVらしいタタズマイ
【インテリア】
広々していて上品、高級感あり
【エンジン性能】
B6のEVも上品で魅力的
【走行性能】
スムーズ
【乗り心地】
コツコツ感も最小限で素晴らしい
【燃費】
電費もまずまず
【価格】
補助金ありで買いやすい
【総評】
B6の走りや静寂性など最高で未来感もある。B9のE4を待っいる方々もかなりいるみたいですがB6、B9ともに素晴らしくカーライフに合わせ選択肢がある。和のイメージは素晴らしい選択、高級感もあってテスラかアリアの二択も国産メーカーのEVでアリアが魅力的?過激な加速のテスラも魅力ありでも一時的、アリアの上品さは快適ソノモノ。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった12人
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自動車(本体) > 日産 > アリア 2022年モデル > B6
2022年6月8日 08:10 [1589095-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 1 |
試乗して来ました。
ノートオーラ4WDのオーナーです。
e Power車に乗り始めて1ヶ月
やっとモーター駆動に慣れて来たところです。
そういう者の試乗レビューです。
乗ったのは二駆。
四駆はまだだそうです。
フル装備仕様車
サンルーフ付き
ぐるっと街を一回りした試乗です。
インテリアはオシャレ
黒っぽい木彫風のパネルに
浮かぶアイコンが、ボタンらしくなく
カッコいい!
触ると少し凹む感じが不思議で
未来的。
黒基調の車内は渋いけど、
ベージュ系の明るい色の内装がいいなぁ
あるのかどうかは聞かなかったですが。
シートは電動。
「上質を纏った」オーラにもこれ
欲しかったです。
足元が広く、助手席との仕切りなし
グローブボックスが中央まで展開し、数も増えて便利そう。
助手席との間の膝おきも電動で移動可能。
後部座席も広い。
いいですネ。問題はないです。
トランクルームはゴルフバックが二つ入らないそうです。
ゴルファーさんには悲報。
運転操作しての印象は
オーラとなんら違和感なし。
いいのかなぁ?
どっしりしたドア、静かな室内。
高級感はありますが、
お値段的にはもっと高級感あってもいいという意見もあるかも?
走り
基本的にオーラのパワフル版
トルク感がある感じ。
重そうなボディを軽々と加速させます。
営業の方も言っていましたが、
回生ブレーキの感じはオーラと違います。
柔らかくかつ、効く感じがしました。
オーラ同様、スポーツモードにできるので、
試してみると、押し出す力は凄いです。
重い車体は感じません、
オーラの方が加速感は暴力的で、
蹴飛ばされ、飛び出していく感じなのですが、
アリアは押し出す力強さという感じ。
カーブからの立ち上がりはストレスなし。
うちのオーラは4WDなので
加速感は違ってくるかもですが、
オーラの二駆の後四駆に乗った時の違い同様
アリアも四駆はヤバいかも
乗り心地は、
オーラ比較だと、もう、振動、突き上げ、揺れ。全てで素晴らしいですが、
同クラスの高級車との比較は分かりません。
カーブでの旋回性能もドシッとした感じで安定していますが、これも四駆で味わってみたいです。
オーラと同じ感じのモーター駆動で、
加速の際にエンジンがかからないという違い。
やっぱり充電式はいいですネ
でも、航続距離は400kmだそうですので、
スキーで長野まで行くのは厳しそう。
急速充電に30分要するそうですので、
途中、食事休憩を入れるスケジュールが必要ですネ
宿にも充電コンセントがないとネ
モーター駆動での制御や操作感では
日産は安心感はあります。
価格、電費、充電時間
バッテリーの大きさや重さ
課題はありそうですが、
現時点での車としては完成度は高いと思いました。
ちなみに、この車が自動車税1000ccクラスっておかしいでしょ(笑)
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった12人(再レビュー後:11人)
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自動車(本体) > 日産 > アリア 2022年モデル > B6
2022年6月5日 07:42 [1588971-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】
先進的なデザインです。
今のオラオラ顔であるか否かとかのトレンドとかけ離れた存在で、スマートです。
【インテリア】
上質感を全面に出しているそうですが、高級車の一歩手前といった質感です。
操作ボタン類(タッチ先)の配置ですが、動力系(パワーモード等切り替え)がアームレスト部にあるため運転中は慣れるまでは目線の移動で怖いかも。
【エンジン性能】
電動でグイグイと加速します。
試乗なので、そこら辺の街中だけの走行でしたが、不満はありません。
【走行性能】
街乗りを少しなので、前述程度で。
【乗り心地】
静かの一言に尽きます。
シートもしっかりと柔らかすぎず、硬すぎず。
長時間も大丈夫そうです。
【価格】
一般グレードで、ナビ等装備足して乗り出しは600万ということです。
【総評】
インフラ整備が整えばファーストカーで良いのかも。
今はまだ航続距離が飛躍的に伸びたとは言え、経済的に余裕のある人の近郊移動用セカンドカー的存在なのかなと感じました。
物自体は非常に魅力的なのは確かです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった2人
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自動車(本体) > 日産 > アリア 2022年モデル > B6
2022年5月27日 22:34 [1585747-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
【はじめに】
前週に契約したノートe-powerの関係資料を渡しにディーラに行ったところ、試乗用のアカツキ色のアリアが準備されていました。
今後e-power漬けの毎日を過ごす前に「本物のEV」の感触を試しておきたく1時間ほど試乗しました。
残念ながら一般道のみです
【エクステリア】
デザインに興味のない私でも、惹きつけられるデザインと色です。
コンセプトカーがそのまま実車になった近未来感です。
特にアカツキと呼ばれるカッパーの色が魅力的な色で、私のノートにもこれがあれば、、、と悔やみます。
【インテリア】
レンズの画角のせいかYoutube等で見た時の方が斬新なイメージで、実際に乗ると割と違和感のないスッキリしたインテリアです。室内も良い意味で外見よりコンパクトに感じます。
もっと足元の開放感がすごくて不安ではないかと思いましたが、ひじ掛けで目線が遮られるため意外に普通。
きっと助手席の方が足元の広さやデザインの近未来感を強く感じるのではないかと思います。
【エンジン性能・走行性能】
意外に特別EV感を感じさせないのが逆に不思議でした。
もちろん0発進のスッっと加速する感じは電動感なのですが、動き出した後の加速感は比較的「大排気量のガソリン車」のような力強いけど柔らかい加速です。
EVで有ることより「高級車」であることを前面に出したいのかもしれません。
ただ、車重をものすごく感じます、特に減速時。
一般道での普通のブレーキでも(ダイブとまでは言いませんが)前のめりにグッと沈みます。ノートで好感触だったフラット感は無いなぁと。
加速時は後ろが沈む感じは無いのでチョット残念です。
★もしかしたら4WDモデルならブレーキの前のめりが無くなるのかと。ノートではそんな話がありましたよね。なのでe-4ORCEに期待したいところです。
ディーラーさんに秘密で一般道渋滞道でProPilot入れてみました。
優秀です。ノートより制御が滑らかでブレーキで前のめりが最小限に。
私より運転うまいです。
【乗り心地】
一般道ならロードノイズや路面変化を拾わず体感も騒音もしっかり押さえこんでいます。
フラット/しっかりというより、高級ハイヤー的な柔らかな乗り心地。
揺れ方が「一回ゆっくり上下して、止まる。でも振動は伝えない」みたいな。
パッセンジャーは「良い乗り心地」と満足感があるかと思います。
ドライバ目線としては走りや乗り心地もエクステリア/インテリアからくる「近未来的」なものを期待していましたが、意外にも「コンサバティブな日本の高級車」感が前面に出ている印象です。
【燃費】
試乗ではわかりません
【価格】
600万コースらしいです
他社と比較して、妥当な価格かと
【総評】
日産はEVとしてではなく、高級車として売り出したいのかな?と強く感じました。
走りに関しては良くも悪くも電動感/未来感は薄味です。
なので既存の高級車に満足している人も違和感なく乗り換えらえると思います。
ブレーキングの面でe-4ORCEに期待です。
個人的にはあと500kg軽かったら、とても魅力的な車になると感じています。
そしてもっと重くなるB9が心配です、、、
- レビュー対象車
- 試乗
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アリアの中古車 (169物件)
-
アリア B9 e-4ORCE 4WD ナビ サンルーフ BOSE プロパイ2.0 寒冷地
- 支払総額
- 514.8万円
- 車両価格
- 505.0万円
- 諸費用
- 9.8万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 0.2万km
自動車(本体)
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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