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『ガソリン180でも普通によく走りますが >>乗り換えました』 メルセデス・ベンツ GLAクラス 2020年モデル まあけつとさんのレビュー・評価
GLAクラスの新車
新車価格: 646〜708 万円 2020年6月25日発売
中古車価格: 179〜683 万円 (308物件) GLAクラス 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > メルセデス・ベンツ > GLAクラス 2020年モデル > GLA 180
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2026年8月14日 11:05 [1771428-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 無評価 |
|---|---|
| インテリア | 無評価 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 無評価 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
●GLA180ガソリンFFモデル、AMGライン、2023マイナーチェンジ前モデル、アドバンスドパッケージ付き。新車購入。
以前1000?程度でのインプレをここに載せていましたが、2年9カ月乗ってから乗り換えましたので、総まとめとして書いておきます。
●結論から言えば、良いところも多くありましたが、やや粗いところも散見され、新車価格に見合うほどには満足感は得られませんでした。ただ、中古などもう少し価格が安ければ、満足感は変わってくると思われます。
●長所の上位としては、
・低速でも速度を上げても、センターからビシッとブレの無い腰の据わったステアリング特性と直進性。一方で街中でも軽く小回りも利く。
・メーターやシートも含めた内装の上質感。
・コラム右のシフトレバーや踏み増し型の電動Pブレーキなど、メルセデス流の合理的作法に則った機能。
●一方で短所もあり、
・下周りやドアなどの遮音性がいまいちで(エンジンルームは良し)、乗っていてロードノイズなどが気になる。少なくともメルセデスのイメージには届かない。
・良路ではやや固めだがヒタヒタと良い乗り心地、しかし少し路面が荒れるとバタついたり底突きしたりする足回り。
・クーペライクなスタイリングは好きだが、実寸より小さいクルマに見えてしまうのが残念。
●総じて、決して悪いクルマではなくメルセデスらしい安定感も味わえたのですが、一方でA,Bクラスなど小さい車種では詰め切れていないな、やっぱCクラス以上からがメルセデスの本質なのかなという印象を強く持ちました。
その点、乗り換えたX1など、BMWの方が小さいクラスの作り方が上手だと思います。
動力性能等、個別のインプレッションは以下に残した1000?当時のものと変わりはありません。
●以上、総合するとやはり★4つが妥当かなという結論です。
もし中古等で安く手に入るなら、剛性感とか安定感はとても良いので乗ってみるのもよいでしょう。3年弱、楽しく乗らせていただきました。
【以前の、約1000?時点でのインプレッション】
動力性能は、ティグアンTSIが1400ccターボでも十分な力があったので、実質1330ccのGLA180でもそこそこ行けるだろうと思っていましたが、大体想像通りでした。街中〜高速に至るまで、特にシートバックに押し付けられるような刺激的な加速を求めず、普通に走る分には特に不満は感じません。高速の追い越しや合流も心配するほどのことはないと思います。トルクフルな200dが売れ筋ですが、200?も軽いので180でも悪くはないです。
特筆すべきは、ひたすらビシッとしたステアフィールです。AMGラインの可変レシオステアリングシステムは低速では軽く良く切れ、高速ではゆるぎのないフィールで、安定感の極致です。
足回りは正直硬いです。ティグアンに比べ細かな凹凸への反応は角が丸められていますが、国産車と比べるとそれなりに覚悟は必要かもしれません。
車高がティグアンより低い(さらにAMGラインは)こともあり、腰の据わった走り感がありますし、フロア周りの強固さがさらに安定感を増している感じです。
内装類は、メッキ加飾や電飾類の質感、エアコン操作ボタンの感触などは上質感があると思いました。シフトレバーとウインカーレバーの質感はそれほどではありません。ステアリングはやや太めですがカッコは良くて、ACC等のスイッチ類もロジックが使いやすいと思います。シートもティグアンの大ぶりのものと違ってタイトなものですが、腰が痛くなりにくくて良いですね。
「ハイ!メルセデス」は反応オフにして、ステアリングスイッチからのみ音声指示を立ち上げています。
その他、書きたいことはたくさんありますし、まだ1000?弱ですので今後わかること・書き足したいこともたくさん出そうですし、そのあたりはここでは収まらないので、ティグアンと一緒に下記に記しております。宜しければどうぞそちらを。
http://blog.livedoor.jp/yasmat2/
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年9月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 573万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった14人(再レビュー後:3人)
2023年10月22日 08:46 [1771428-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
GLA180ガソリンFFモデル、AMGライン、2023マイナーチェンジ前。
購入後1000?弱走りましたので、そろそろ簡単なインプレを。
なお、前車はティグアンTSIハイライン(2019)で、そちらのインプレも残してあります。
動力性能は、ティグアンTSIが1400ccターボでも十分な力があったので、実質1330ccのGLA180でもそこそこ行けるだろうと思っていましたが、大体想像通りでした。街中〜高速に至るまで、特にシートバックに押し付けられるような刺激的な加速を求めず、普通に走る分には特に不満は感じません。高速の追い越しや合流も心配するほどのことはないと思います。
トルクフルな200dが売れ筋ですが、200?も軽いので180でも悪くはないです。
特筆すべきは、ひたすらビシッとしたステアフィールです。AMGラインの可変レシオステアリングシステムは低速では軽く良く切れ、高速ではゆるぎのないフィールで、安定感の極致です。
足回りは正直硬いです。ティグアンに比べ細かな凹凸への反応は角が丸められていますが、国産車と比べるとそれなりに覚悟は必要かもしれません。
車高がティグアンより低い(さらにAMGラインは)こともあり、腰の据わった走り感がありますし、フロア周りの強固さがさらに安定感を増している感じです。
内装類は、メッキ加飾や電飾類の質感、エアコン操作ボタンの感触などは上質感があると思いました。シフトレバーとウインカーレバーの質感はそれほどではありません。ステアリングはやや太めですがカッコは良くて、ACC等のスイッチ類もロジックが使いやすいと思います。シートもティグアンの大ぶりのものと違ってタイトなものですが、腰が痛くなりにくくて良いですね。
「ハイ!メルセデス」は反応オフにして、ステアリングスイッチからのみ音声指示を立ち上げています。
その他、書きたいことはたくさんありますし、まだ1000?弱ですので今後わかること・書き足したいこともたくさん出そうですし、そのあたりはここでは収まらないので、ティグアンと一緒に下記に記しております。宜しければどうぞそちらを。
http://blog.livedoor.jp/yasmat2/
全体の評価として、暫定的に★4つとしましたが、4.5です。
良いクルマには違いはないのですが、価格が値上げ続きで車格の割には高くなってしまっており、そうなると同じ金額を出すなら別の選択肢が色々あるのではないか?メルセデスでなければいけないか?という疑問が、冷静に考えれば湧いてきます。私は別にステータス性を求めたわけでもないので、費用対効果の面が★5つ付けにくい理由です。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年9月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 573万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった11人
2023年10月21日 23:21 [1771428-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
GLA180ガソリンFFモデル、AMGライン、2023マイナーチェンジ前。
購入後1000?弱走りましたので、そろそろ簡単なインプレを。
なお、前車はティグアンTSIハイライン(2019)で、そちらのインプレも残してあります。
動力性能は、ティグアンTSIが1400ccターボでも十分な力があったので、実質1330ccのGLA180でもそこそこ行けるだろうと思っていましたが、大体想像通りでした。街中〜高速に至るまで、特にシートバックに押し付けられるような刺激的な加速を求めず、普通に走る分には特に不満は感じません。高速の追い越しや合流も心配するほどのことはないと思います。
トルクフルな200dが売れ筋ですが、200?も軽いので180でも悪くはないです。
特筆すべきは、ひたすらビシッとしたステアフィールです。AMGラインの可変レシオステアリングシステムは低速では軽く良く切れ、高速ではゆるぎのないフィールで、安定感の極致です。
足回りは正直硬いです。ティグアンに比べ細かな凹凸への反応は角が丸められていますが、国産車と比べるとそれなりに覚悟は必要かもしれません。
車高がティグアンより低い(さらにAMGラインは)こともあり、腰の据わった走り感がありますし、フロア周りの強固さがさらに安定感を増している感じです。
内装類は、メッキ加飾や電飾類の質感、エアコン操作ボタンの感触などは上質感があると思いました。シフトレバーとウインカーレバーの質感はそれほどではありません。ステアリングはやや太めですがカッコは良くて、ACC等のスイッチ類もロジックが使いやすいと思います。シートもティグアンの大ぶりのものと違ってタイトなものですが、腰が痛くなりにくくて良いですね。
「ハイ!メルセデス」は反応オフにして、ステアリングスイッチからのみ音声指示を立ち上げています。
その他、書きたいことはたくさんありますし、まだ1000?弱ですので今後わかること・書き足したいこともたくさん出そうですし、そのあたりはここでは収まらないので、ティグアンと一緒に下記に記しております。宜しければどうぞそちらを。
http://blog.livedoor.jp/yasmat2/
全体の評価として、暫定的に★4つとしましたが、4.5です。
良いクルマには違いはないのですが、価格が値上げ続きで車格の割には高くなってしまっており、そうなると同じ金額を出すなら別の選択肢が色々あるのではないか?メルセデスでなければいけないか?という疑問が、冷静に考えれば湧いてきます。私は別にステータス性を求めたわけでもないので、費用対価格の面が★5つ付けにくい理由です。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年9月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 573万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
「GLAクラス 2020年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年8月14日 11:05 | ||
| 2025年6月2日 08:52 | ||
| 2024年10月26日 11:39 | ||
| 2024年4月20日 07:01 | ||
| 2024年1月26日 20:25 | ||
| 2023年11月8日 11:02 | ||
| 2023年5月28日 19:02 | ||
| 2022年7月19日 17:11 | ||
| 2022年1月16日 15:05 | ||
| 2021年8月10日 22:16 |
GLAクラスの中古車 (全2モデル/509物件)
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GLAクラス GLA220 4マチック 4WD レーダーセーフティ&プレミアムPKG
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GLAクラス GLA200 d 4マチック AMGラインパッケージ ディーゼルターボ 4WD MP202202
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GLAクラス GLA200 d 4マチック AMGラインパッケージ ディーゼルターボ 4WD MP202402 弊社下取り/ハーフレザーシートヒーター/メ
- 支払総額
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- 諸費用
- 15.2万円
- 年式
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4
高山正寛 さん
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