| Kakaku |
『走り満足のキックス(4WD)なれど。。難点あり』 日産 キックス e-POWER 2020年モデル あかビー・ケロさんのレビュー・評価
キックス e-POWER 2020年モデル
190
キックス e-POWERの新車
新車価格: 275〜367 万円 2020年6月30日発売〜2026年6月販売終了
自動車(本体) > 日産 > キックス e-POWER 2020年モデル > X FOUR スタイルエディション
2022年11月5日 19:46 [1343123-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
シックなカラーで落ち着いたインテリア |
床上がりすぎの為容量が… |
前回の試乗で好印象だったキックスのe-powerが現行ノート同様の第二世代に進化したという事でチェックがてら試乗させてもらいました。
グレードは前期に設定無かったX FOUR Styleエデション
曇り 気温19度
二名乗車で市街地4キロ弱
【エクステリア】
リアランプが流行りの一文字になったと思いきや、スタイルエディションのみとか…
アルミ含め変更点はないのは中身にコスト掛けた為かな。
【インテリア】
○見慣れたノートと同じシフト形状になり前期に比べセンターコンソール周りは多少質感アップ。
他はハンドル含め変更点無しだが、今回追加のスタイルエディションはブラウンの2トーンで落ち着いた雰囲気でマル
●リアハッチ開けて荷室の容量が…床下にリアモーター入った為、激しく底上げされ開口部の淵よりはみ出てる?リアシート倒した時のシートバックの段差15cmくらいが無くなり倒したシートバック高と逆転現象。なので天地高さが狭くなり、容量はFFの423Lに対し276Lと大幅に減少。これは酷い。ウィンタースポーツの道具積んだら4人で行けないです。これなら軽自動車と変わらない。ウィンタースポーツ用にAWD選択考えてた自分にとってここは大きく減点ポイント。
【エンジン性能】
パワーフロー見ると発進時にリアモーターに電力供給してるので、車重120kg増え1480kg(意外に重め)ありますが、エクストレイル同様。出だしから後輪モーターで気持ちよくスッとでます。
ただし今回は途中2回エンジン始動時に微かに床が震えました。
(鈍感ない人気付かない程度)
それ以外に回転高めにチャージする時があり。ブーンと大きな音と振動が…室内に侵入。
散々試乗してるノートでもここまで大きく感じた事は無かった気が…
当時気温が低めでコールドスタートだった為か気になった点です。
この辺はノート、オーラより古いシャーシの為か防音、防震性がイマイチなのかな。
【走行性能】
第二世代のe pedalは完全停止できませんがオートブレーキホールドあるので実質的には問題無し。
アクセル開度に滑らかに制御されるようになったとかで、シームレスな加速も減速も前後モーターの恩恵か更に気持ちよく味わえe-powerの魅力はエクストレイルと同等かと。
○ちなみに最小回転半径はFFと同じ5.1mは変わらずなので狭い駐車場でも切返し少ないのは○
【乗り心地】
17インチ55タイヤの為レスポンスよくスッと向きを変えるハンドリングは前期型と同様で気持ちよい。
サスペンションも自分的には硬いかなくらいで1.5t近くあるとは思えない軽やかな足捌きで路面をいなしつつ、四駆による120kg増の効果で気持ちしっとり感じました。
【燃費】
短距離試乗でもリッター15kmの表示でしたので、上手く乗れば20km/l近くいくかも。。
【価格】
今回追加のXFOUR含め全グレードプロパイ込みでメーカーオプションはナビとインテリジェントアラウンドモニターとルームミラー、ルーフスポイラー、アンダープロテクターくらい。
運転席ニーエアバック含め装備は充実して300
試乗車のスタイルエディションはアラウンドビューとインテリジェントルームミラーは標準で328万程はパワーテールゲート付きのヴェゼルeHEVの4wdよりチョイ高いか。トランクの実用性考えると逆転される。
【総評】
デビュー時からコンパクトSUVとはいえ4wd無いのが残念だと言われてましたが、雪国の方には待望4WDでしょう。しかも第2世代となれば期待高めに試乗させてもらいました。
走り、乗り心地、取り回しについては2年前試乗したFFと同じでした。AWDのネガの印象はなかったです。
ただe-powerのエンジンの振動、音が数回目立ちました。
あと4wd化に伴って荷室の容量がまさかの300L以下まで減少とは。大変遺憾です。
見た目、走り、e-power気にいってましたが、熟成度、見た目の変更点ない今回のキックスはライバルに比べ型落ち感が拭えない。
多少お色直しはスタイルエディションリアテールライトのみだけでなく、全グレード前後バンパーくらい意匠変更すればよかったと思うが…
しかしワンペダルの自由自在の加減速とコンパクトサイズで一体感高いキビキビしたハンドリングが捨てがたい。
よってナビはどーでも良く運転の気持ちよさで選ぶならキックスは勧めです。
ちなみには3週間前で納車期間は3ヶ月から半年くらいとか。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった107人(再レビュー後:25人)
2022年11月2日 21:52 [1343123-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
シックな色の内装の質感はよい |
床とシートの段差が埋まるところか逆転減少 |
FFより容量減の荷室の寸法図 |
前回の試乗で好印象だったキックスのe-powerが現行ノート同様の第二世代に進化したという事でチェックがてら試乗させてもらいました。
グレードは前期に設定無かったX FOUR Styleエデション
曇り 気温19度
二名乗車で市街地4キロ弱
【エクステリア】
リアランプが流行りの一文字になったと思いきや、スタイルエディションのみとか…
アルミ含め変更点はないのは中身にコスト掛けた為かな。
【インテリア】
○見慣れたノートと同じシフト形状になり前期に比べセンターコンソール周りは多少質感アップ。
他はハンドル含め変更点無しだが、今回追加のスタイルエディションはブラウンの2トーンで落ち着いた雰囲気でマル
●リアハッチ開けて荷室の容量が…床下にリアモーター入った為、激しく底上げされ開口部の淵よりはみ出てる?リアシート倒した時のシートバックの段差15cmくらいが無くなり倒したシートバック高と逆転現象。なので天地高さが狭くなり、容量はFFの423Lに対し276Lと大幅に減少。これは酷い。ウィンタースポーツの道具積んだら4人で行けないです。これなら軽自動車と変わらない。ウィンタースポーツ用にAWD選択考えてた自分にとってここは大きく減点ポイント。
【エンジン性能】
パワーフロー見ると発進時にリアモーターに電力供給してるので、車重120kg増え1480kgありますが、エクストレイル同様。出だしはモーターの低速トルクで気持ちよくスッとでます。
ただし今回はエンジン始動時に微かに床が震えました。
また回転高めにチャージする時もブーンと大きな音と振動が…
散々試乗してるノートでもここまで感じた事は無かったので、ビックリ。
当時気温が低めでコールドスタートだった為か気になった点です。
この辺はノート、オーラより古いシャーシの為か防音、防震性がイマイチなのかな。
【走行性能】
小口径のD形状本革スポーツハンドルはグリップしやいすい形状で回しやすく○
e pedalは完全停止できませんが
アクセル開度に滑らかに制御されるのでシームレスな加速及び減速は4駆動も相まって更に気持ちよく味わえe-powerの魅力はエクストレイルの次点だと思うレベル。
○ちなみに最小回転半径はFFと同じ5.1mは変わらずなので狭い駐車場でも切返し少ないのは○
【乗り心地】
17インチ55タイヤの為レスポンスよくスッと向きを変えるハンドリングは前期型と同様で気持ちよい。
サスペンションも自分的には硬いかなくらいで1.5t近くあるとは思えない軽やかな足捌きで路面をいなしつつ、四駆による120kg増の効果で気持ちしっとり感じました。
【燃費】
短距離試乗でもリッター15kmの表示でしたので、上手く乗れば20km/l近くいくかも。。
【価格】
今回追加のXFOUR含め全グレードプロパイ込みでメーカーオプションはナビとインテリジェントアラウンドモニターとルームミラー、ルーフスポイラー、アンダープロテクターくらい。
運転席ニーエアバック含め装備は充実して300
試乗車のスタイルエディションはアラウンドビューとインテリジェントルームミラーは標準で328万程はパワーテールゲート付きのヴェゼルeHEVの4wdよりチョイ高いか。トランクの実用性考えると逆転される。
【総評】
デビュー時からコンパクトSUVとはいえ4wd無いのが残念だと言われてましたが、雪国の方には待望4WDでしょう。しかも第2世代となれば期待高めに試乗させてもらいました。
前期試乗で走り、乗り心地、取り回しについては前期同様でした。
ただe-powerのエンジンの振動、音が目立ちました。
あと4wd化に伴い荷室の容量がまさかの300L以下は大変遺憾。
見た目、走り、e-power気にいってましたが、熟成度、見た目の変更点ない今回のキックスはライバルに比べ型落ち感が拭えない。
しかしワンペダルの自由自在の加減速とコンパクトサイズで一体感高いキビキビしたハンドリングが捨てがたい。
よってナビはどーでも良く運転の気持ちよさで選ぶならキックスは勧めです。
ちなみには3週間前で納車期間は3ヶ月から半年くらいとか。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった0人
2020年8月1日 16:26 [1343123-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
気になるリアドアの取手部 |
リクライニング、センターアームレスト無し |
デザイン質感残念な標準ルーフレール |
![]() |
![]() |
|
ヘッドライトにはkicksのレタリングが |
ブレーキランプはこんな感じ |
前回のレビューを簡潔に修正しました。
写真を差し替えました。
試乗車はイメージカラーのプレミアムホライズンオレンジ、Xツートンインテリアエディション、MOPの9インチワイドナビ装着車
市街地コース、約5km、10分ほど営業マンと2人乗車で、acはオン
【エクステリア】
所々フィニッシュが気になりますが、遠目に見ればライバルに引けをとらない今どきのデザインは○
リアビューはパッと見エクストレイルに見えるくらい立派に見える。オレンジは特に。
【インテリア】
どっかで見たようなオレンジタンのツートンカラー内装は税抜き10万アップだが、ハンドルヒーター、前シートヒーターが標準で使うくのでお得感あり。
しチルト、テレスコ付きの小径本革ハンドルはデザイン、質感も○だがセンターパッドの日産エンブレムはチョット。
センターコンソール、ダイヤル調整式エアコン、シフトノブの配置等の質感はジューク、ノートより格段にアップしてます。
MOPの9インチワイドナビもダッシュボードの上にはみ出さず、アラウンドビューも画質良く映ります。
また流行りのSOSコールスイッチは標準装備
トランクはヴェゼル以上、CX30未満の容量ありスクエアで使いやすそうだが、リアシート倒した時は本革の厚みの為か段差激しくフラットにはならない。
リアシートのニースペースは自分のドライビングポジションで拳縦2個半ほどあり。
ただセンターアームレスト、カップホルダーはないが。センターコンソール後ろUSB電源ソケット一口あり。
【エンジン性能】
エンジンは低速以外だいたい回ってるが、かすかな音で判る程度、振動もなく車内は静か。。。
e powerは体験済みだが、苦手意識あり緊張してました。
モードはD.Ds.D ecoにB mode
Dはエンブレ弱めで直ぐ慣れました。
Dsは加速良くなり、 ecoは穏やかだとか、Bは回生強めですが営業さんはもっぱらこれを使用するとか。
モータは初めの一歩からトルク出てゴーストップ多い街中では楽です。
ただ絶えず右足1本で速度コントロールすると右足が疲れそうですね。直線続くバイパスなどはプロパイ使えば足抜き?できます。手抜きはダメ、
モーターはノートより重い1350kgの車重で大人2名乗車でも街中なら必要充分でしょう。
ただし使用場面によって不足感あるかもです。
でも純モーターのみでの滑らかな加速フィーリングは独特ですね。
【走行性能】
駐車場から出る時、小回りきくなと思ったら最小回転半径5.1mと優秀な値でした。
運転ポジションはコンパクトSUVらしく乗り降りラクなシート高さが○
売りのゼログラビティシートは座ってしっくりきました。また車両感覚が一回り小さく感じ一体感があり、ワインディングでの走りが楽しそうな予感。
一つ注意アクセルだけで止まれますが、オートブレーキホールドはブレーキ踏まないと作動しないとの事。
【乗り心地】
は205/55R17の横浜ブルーアースを履いてましたが、低扁平タイヤとは思えないソフトながらコシのある程よい乗り心地を確保。
試乗終了時の店舗に入る時、歩道乗り上げ音もショックなくいなす感じはビックリしました。
遮音性は全般に良さげ、静かな分ロードノイズが若干目立つかな
【燃費】
燃費は試乗の為無評価とさせていただきましたが、参考までに17.4km/lでした。
短時間試乗でこの燃費なら充分でしょう。
【価格】
ジュークのターボより高いのはどうかと思ったけど、質感、実用線、プロパイなどの装備拡充されてるのライバルのハイブリッドと同等の値段は適正かも。
【総評】
質感、実用性、乗り心地、最新装備はライバルと同等まで進化し、一般受けしそうなデザインになりつつ日産らしさもあり。
フロントVモーションのメッキも控えめに細くなり、カッコよく見えだしました。ただエンブレムはアリアのニュースタイルタイプにして欲しかった。
ウィークポイントだった発電用エンジンは制御とマウントで改善され、回生ブレーキも違和感少なめになり、ノート試乗して苦手意識ありましたが、好印象に変わるほどの進化を遂げてます。
想像以上に売れて納車遅れてるみたいですね。そのうち純ガソリン車やAWDの追加あるかな。。
文章では伝わらないと思います最新のePowerぜひ試乗してください。
個人的には一部デザイン、名前が引っかかりますが走行フィーリング的に好印象でした。
そうそうタイトルの由来は違和感だけで終わったノートe-powerが取っ付きやすく感じたことを数値化したものです。長期試乗すれば100%近くも可能な予感がしました。
拙い文章能力で伝わるか分かりませんが参加になれば幸いです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった30人
2020年7月1日 00:42 [1343123-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
質感アップしたシフト周り |
シートベルト警告灯がこんなとこに |
使いやすい位置のブレーキ系スイッチ |
![]() |
![]() |
![]() |
気になるガラスの浮き? |
エンブレムは15cmくらいかな |
懐かしい引きノブ形状 |
次期マイカーはコンパクトSUVが良いなと思ってる中で日産のニューカマーキックスに試乗したのファーストコンタクトの試乗記を書き留めて置きます。
試乗車はイメージカラーのプレミアムホライズンオレンジ、Xツートンインテリアエディション、MOPの9インチワイドナビ249千円
市街地コース、約5km、10分ほど営業マンと2人乗車で、acはオン
【エクステリア】
ジュークに比べて大幅に内外装の質感がアップ
アウディ似の大型フロントグリルのせいか車格以上に見える。
ただ日産のエンブレムが異様に大きいような。
リアのガラスがデザインの為浮き上がってるように見えたので、ハッチだけ開くのかなと、思わず指を隙間に入れて確かめてしまった。
リアから見ると若干尻下がりのルーフとブーメラン型リアランプにジュークの面影あり。
【インテリア】
内装はツートンインテリア仕様でオレンジタンのカラーのソフトパッド使い方がダッシュボード、シートまでヴェゼルそっくりなのは仰天。オレンジはちょいダーク系です。
しかしチルト、テレスコ付きの小径本革ハンドルは小さな自分の掌でも握りやすく、アシスト軽め。
センターコンソール、ダイヤル調整式エアコン、シフトノブの配置等の質感はジューク、ノートより格段にアップしてます。
MOPの9インチワイドナビもダッシュボードの上にはみ出さず、アラウンドビューも画質良く映ります。
また流行りのSOSコールスイッチは標準装備
トランクはヴェゼル以上、CX30未満の容量ありスクエアで使いやすそうだが、リアシート倒した時は本革の厚みの為か段差激しくフラットにはならない。
リアシートのニースペースは自分のドライビングポジションで拳縦2個半ほどあり。
ただセンターアームレスト、カップホルダーはないが。センターコンソール後ろUSB電源ソケット一口あり。
ちょい笑ったのがシートバック倒す上部両端ノブ形状が今どき見かけない丸ボッチだった。
【エンジン性能】
エンジンはだいたい回ってるがかすかな始動音でかかったなと判る程度、振動もなく車内は静か。。。
e powerは体験済みだが、苦手意識あり緊張してました。
モードはD.Ds.D ecoにB mode
Dはエンブレ弱めで直ぐ慣れました。
Dsは加速良くなり、 ecoは穏やかだとか、Bは回生強めですが営業さんはもっぱらこれを使用するとか。
モータは初めの一歩からトルク出てゴーストップ多い街中では楽です。
ただ絶えず右足1本で速度コントロールすると右足が疲れそうですね。直線続くバイパスなどはプロパイ使えば足抜き?できます。
試乗時はパワーフロー表示に変えてもらい見てましたが、たまにエンジンがかかって時はCHRのハイブリッドと変わらないくらい体感なし。
モーターはノートより重い1350kgの車重で大人2名乗車でも必要充分。ちょいアクセル強めにしても加速力は控えめでした。
使用場面によって不足感あるかもです。
でも純モーターのみでの滑らかな加速フィーリングは独特ですね。
ミライ、ミニキャブMiEV乗ったことありますが病みつきになるのも分かる気が…
【走行性能】
駐車場から出る時、小回りきくなと思ったら最小回転半径5.1mと優秀な値でした。
運転ポジションはコンパクトSUVらしく乗り降りラクラクなシート高さ。
売りのゼログラビティシートは座ってしっくりきました。また車両感覚が一回り小さく感じ一体感があり、ワインディングでの走りが楽しそうな予感。
一つ注意アクセルだけで止まれますが、オートブレーキホールドはブレーキ踏まないと作動しないとの事。
【乗り心地】
は205/55R17の横浜ブルーアースを履いてましたが、低扁平タイヤとは思えないソフトながらコシのある程よい乗り心地を確保。
試乗終了時の店舗に入る時、歩道乗り上げ音もショックなくいなす感じはビックリしました。
遮音性は全般に良さげ、静かな分ロードノイズが若干目立つかな
【燃費】
燃費はキーオフ後に評価され17.4km/lで1番なので記録更新しますかと出てきました。
短時間試乗でこの燃費なら充分でしょう。
【価格】
ジュークのターボより高いのはどうかと思ったけど、質感、実用線、プロパイなどの装備拡充されてるのライバルのハイブリッドと同等の値段は適正かも。
【総評】
内外装ウネウネしたジュークは乗ったことありませんが、質感、実用性、乗り心地、最新装備はライバルと同等まで進化し、一般受けしそなデザインになりましたね。
フロントVモーションのメッキも控えめに細くなり。試乗したオレンジのせいかカッコよく見えだしました。
ウィークポイントだった発電用エンジンは制御とマウントで改善され、回生ブレーキも違和感少なめになり、ノート試乗して苦手意識ありましたが、好印象に変わるほどの進化を遂げてます。
デザイン上気になるのは日産のデカフロントエンブレム、リアの尻下がりとCピラーの旧NWGNみたいな、FFなのに標準装備のシルバーのルーフレール。
内装ではリアドアの細いドアポケット
走行機能的にAWDが無い事くらいかな。
あとXのe powerワングレードしかないのは、サービスコストの問題なのか知りませんが、
売れ行き次第で純ガソリン車を追加してくるでしょうね。できればMTも出して欲しい。
キックスの名前で敬遠される方もいるかも知れませんが。最新のePowerぜひ乗って確かめてみる価値ありです。完成度高めですよ。
決して日産の関係者ではありません。
毎度の長文、駄文なレビュー参考になれば幸いです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった52人
「キックス e-POWER 2020年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年8月13日 20:07 | ||
| 2026年1月27日 19:41 | ||
| 2025年2月27日 12:23 | ||
| 2024年11月3日 11:37 | ||
| 2024年6月12日 15:54 | ||
| 2024年6月1日 19:53 | ||
| 2024年4月5日 15:42 | ||
| 2024年3月19日 21:01 | ||
| 2023年12月28日 19:34 | ||
| 2023年8月13日 02:37 |
キックスe-POWERの中古車 (1,057物件)
-
キックス 1.2 X FOUR ツートーン インテリアエディション(e-POWER) 4WD Aftermarket SDナビ/衝突安全装置/シートヒーター/
- 支払総額
- 240.9万円
- 車両価格
- 235.0万円
- 諸費用
- 5.9万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 2.4万km
-
キックス 1.2 X (e-POWER) SDナビ/インテリジェントルームミラー/衝突
- 支払総額
- 185.9万円
- 車両価格
- 179.9万円
- 諸費用
- 6.0万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 5.2万km
-
キックス 1.2 X (e-POWER) 9インチ SDナビ/インテリジェントルームミ
- 支払総額
- 221.9万円
- 車両価格
- 215.7万円
- 諸費用
- 6.2万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 2.7万km
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】MSFS2024 VR用構成
-
【おすすめリスト】予算があったら
-
【おすすめリスト】DDR5
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス























