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日産 キックス e-POWER 2020年モデル X FOUR スタイルエディション(2022年7月19日発売)レビュー・評価
キックス e-POWER 2020年モデル X FOUR スタイルエディション
192
キックス e-POWERの新車
新車価格: 328 万円 2022年7月19日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2020年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.26 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.51 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.32 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.38 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.88 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.04 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.35 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > 日産 > キックス e-POWER 2020年モデル > X FOUR スタイルエディション
2022年11月5日 19:46 [1343123-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|
|---|---|---|
シックなカラーで落ち着いたインテリア |
床上がりすぎの為容量が… |
前回の試乗で好印象だったキックスのe-powerが現行ノート同様の第二世代に進化したという事でチェックがてら試乗させてもらいました。
グレードは前期に設定無かったX FOUR Styleエデション
曇り 気温19度
二名乗車で市街地4キロ弱
【エクステリア】
リアランプが流行りの一文字になったと思いきや、スタイルエディションのみとか…
アルミ含め変更点はないのは中身にコスト掛けた為かな。
【インテリア】
○見慣れたノートと同じシフト形状になり前期に比べセンターコンソール周りは多少質感アップ。
他はハンドル含め変更点無しだが、今回追加のスタイルエディションはブラウンの2トーンで落ち着いた雰囲気でマル
●リアハッチ開けて荷室の容量が…床下にリアモーター入った為、激しく底上げされ開口部の淵よりはみ出てる?リアシート倒した時のシートバックの段差15cmくらいが無くなり倒したシートバック高と逆転現象。なので天地高さが狭くなり、容量はFFの423Lに対し276Lと大幅に減少。これは酷い。ウィンタースポーツの道具積んだら4人で行けないです。これなら軽自動車と変わらない。ウィンタースポーツ用にAWD選択考えてた自分にとってここは大きく減点ポイント。
【エンジン性能】
パワーフロー見ると発進時にリアモーターに電力供給してるので、車重120kg増え1480kg(意外に重め)ありますが、エクストレイル同様。出だしから後輪モーターで気持ちよくスッとでます。
ただし今回は途中2回エンジン始動時に微かに床が震えました。
(鈍感ない人気付かない程度)
それ以外に回転高めにチャージする時があり。ブーンと大きな音と振動が…室内に侵入。
散々試乗してるノートでもここまで大きく感じた事は無かった気が…
当時気温が低めでコールドスタートだった為か気になった点です。
この辺はノート、オーラより古いシャーシの為か防音、防震性がイマイチなのかな。
【走行性能】
第二世代のe pedalは完全停止できませんがオートブレーキホールドあるので実質的には問題無し。
アクセル開度に滑らかに制御されるようになったとかで、シームレスな加速も減速も前後モーターの恩恵か更に気持ちよく味わえe-powerの魅力はエクストレイルと同等かと。
○ちなみに最小回転半径はFFと同じ5.1mは変わらずなので狭い駐車場でも切返し少ないのは○
【乗り心地】
17インチ55タイヤの為レスポンスよくスッと向きを変えるハンドリングは前期型と同様で気持ちよい。
サスペンションも自分的には硬いかなくらいで1.5t近くあるとは思えない軽やかな足捌きで路面をいなしつつ、四駆による120kg増の効果で気持ちしっとり感じました。
【燃費】
短距離試乗でもリッター15kmの表示でしたので、上手く乗れば20km/l近くいくかも。。
【価格】
今回追加のXFOUR含め全グレードプロパイ込みでメーカーオプションはナビとインテリジェントアラウンドモニターとルームミラー、ルーフスポイラー、アンダープロテクターくらい。
運転席ニーエアバック含め装備は充実して300
試乗車のスタイルエディションはアラウンドビューとインテリジェントルームミラーは標準で328万程はパワーテールゲート付きのヴェゼルeHEVの4wdよりチョイ高いか。トランクの実用性考えると逆転される。
【総評】
デビュー時からコンパクトSUVとはいえ4wd無いのが残念だと言われてましたが、雪国の方には待望4WDでしょう。しかも第2世代となれば期待高めに試乗させてもらいました。
走り、乗り心地、取り回しについては2年前試乗したFFと同じでした。AWDのネガの印象はなかったです。
ただe-powerのエンジンの振動、音が数回目立ちました。
あと4wd化に伴って荷室の容量がまさかの300L以下まで減少とは。大変遺憾です。
見た目、走り、e-power気にいってましたが、熟成度、見た目の変更点ない今回のキックスはライバルに比べ型落ち感が拭えない。
多少お色直しはスタイルエディションリアテールライトのみだけでなく、全グレード前後バンパーくらい意匠変更すればよかったと思うが…
しかしワンペダルの自由自在の加減速とコンパクトサイズで一体感高いキビキビしたハンドリングが捨てがたい。
よってナビはどーでも良く運転の気持ちよさで選ぶならキックスは勧めです。
ちなみには3週間前で納車期間は3ヶ月から半年くらいとか。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった107人(再レビュー後:25人)
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4
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