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『日本のオープンカーの究極形』 レクサス LC コンバーチブル 2020年モデル 坂田晴美さんのレビュー・評価
LC コンバーチブルの新車
新車価格: 1555〜1780 万円 2020年7月15日発売
中古車価格: 1099〜2698 万円 (49物件) LC コンバーチブル 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > レクサス > LC コンバーチブル 2020年モデル > LC500 Convertible
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2022年6月28日 09:43 [1594851-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
弁天島 |
クローズド |
お寺 |
【エクステリア】
もともとクーペのLCがほぼコンセプト通りで、とても評価が高かったですが、それをそのままコンバーチブルに昇華したデザインです。
ルーフを閉じていても開けていてもとてもかっこよく、特にオープンにしていると周りからの目線をとても感じます。子どもなんかは指差して(かっこいい)と言ってくることもあります。
また、LCコンバーチブルはキャンバス生地のソフトトップを採用しており、ハードトップのコンバーチブルが好きな人からすると疎まれますが、私はルーフを閉じていても一目でオープンカーと分かるソフトトップの方が寧ろ好きです。
また、雨の日のソフトトップに雫が当たる音もなかなか気に入っています。
【インテリア】
随所に革(人工皮革もある)が巻いてあり、安っぽいプラスチックの剥き出しがほぼありません。
先日、新型LXの内装をじっくり見る機会がありましたが、ダッシュボードやドアの内張にソフトプラや更にはハードプラの剥き出しもあり、とても衝撃を受けました…。
後部座席があるので、子どもを乗せたり手荷物を乗せたりできます。
クーペに比べて後席の背もたれの角度が急かつ付け根が前に寄っているため狭くなっているので、大人の乗車はほぼ不可能です。
チャイルドシートもかなり探して乗る物を見つけました(中古で購入)。
ジュニアシートなら意外と早く見つかりました。
いずれも、ISOFIXで固定すると高さが出てしまいルーフにぶつかる可能性があるので、シートベルト固定の物になりました。
LCの内装で気になるところは、日本車全体に言えることですが、アンビエントライトが暗いことです…(なんで???)
【エンジン性能】
5L V8の自然吸気エンジンで、477馬力です。吹け上がりもよく、自然吸気なので音もとても素晴らしいです。
同じエンジンを搭載しているRC Fと比べても音が圧倒的に良いです。
LCを出したタイミングでRC Fも同じマフラーチューニングにすれば良かったのに、と思ってしまいます。
【走行性能】
477馬力もありますが、車重が2トンもあるので暴力的な加速性能はありませんが、私は走り屋でもないので必要十分です。
このクラスで飛ばしたければM8カブリオレがオススメです。
コーナーリングに関しては、エンジンがフロントミッドシップなのでラージクーペのわりにクイック・スムーズに曲がっていきます。
ブレーキに関しても、車重に対して十分なサイズのローターを装備していて不満は全くありません。
【乗り心地】
初期のLC(特にバージョンS)は乗り心地が良くないと言われていますが、私のLCは大掛かりなマイナーチェンジ後(サスペンションの改良、リアにパフォーマンスダンパーを標準装備など)なのと、コンバーチブルはバージョンL寄りのチューニングなのでかなり乗り心地が良いです。
また、納車後にパフォーマンスダンパーを前後に2本追加(合計3本)したので、更にマイルドになったと思います。
よって、この車はリラックスできるぐらい乗り心地が良いので、もっとスポーツしたい人には911カブリオレなどが良いかもしれません。
【燃費】
街乗り5km/L、
高速では10速に入るんで10km/Lぐらいいきます。
【価格】
込み込みで1,800万円越えでした…。
【総評】
大変満足です。
クーペであればハイブリッドと悩みましたが、コンバーチブルなので悩まずに済んでよかったです(ハイブリッドを選択したら後悔していました)。
また、LCは世界レベルで全く遜色なく戦える車だと思います。
好敵手は 8シリーズカブリオレだと思うので、いつか並べて激写してみたいです。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年3月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 1477万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった17人(再レビュー後:17人)
2022年6月28日 09:34 [1594851-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
弁天島 |
クローズド |
お寺 |
【エクステリア】
もともとクーペのLCがほぼコンセプト通りで、とても評価が高かったですが、それをそのままコンバーチブルに昇華したデザインです。
ルーフを閉じていても開けていてもとてもかっこよく、特にオープンにしていると周りからの目線をとても感じます。子どもなんかは指差して(かっこいい)と言ってくることもあります。
また、LCコンバーチブルはキャンバス生地のソフトトップを採用しており、ハードトップのコンバーチブルが好きな人からすると疎まれますが、私はルーフを閉じていても一目でオープンカーと分かるソフトトップの方が寧ろ好きです。
また、雨の日のソフトトップに雫が当たる音もなかなか気に入っています。
【インテリア】
随所に革(人工皮革もある)が巻いてあり、安っぽいプラスチックの剥き出しがほぼありません。
先日、新型LXの内装をじっくり見る機会がありましたが、ダッシュボードやドアの内張にソフトプラや更にはハードプラの剥き出しもあり、とても衝撃を受けました…。
後部座席があるので、子どもを乗せたり手荷物を乗せたりできます。
クーペに比べて後席の背もたれの角度が急かつ付け根が前に寄っているため狭くなっているので、大人の乗車はほぼ不可能です。
チャイルドシートもかなり探して乗る物を見つけました(中古で購入)。
ジュニアシートなら意外と早く見つかりました。
いずれも、ISOFIXで固定すると高さが出てしまいルーフにぶつかる可能性があるので、シートベルト固定の物になりました。
LCの内装で気になるところは、日本車全体に言えることですが、アンビエントライトが暗いことです…(なんで???)
【エンジン性能】
5L V8の自然吸気エンジンで、477馬力です。吹け上がりもよく、自然吸気なので音もとても素晴らしいです。
同じエンジンを搭載しているRC Fと比べても音が圧倒的に良いです。
LCを出したタイミングでRC Fも同じマフラーチューニングにすれば良かったのに、と思ってしまいます。
【走行性能】
477馬力もありますが、車重が2トンもあるので暴力的な加速性能はありませんが、私は走り屋でもないので必要十分です。
このクラスで飛ばしたければM8カブリオレがオススメです。
コーナーリングに関しては、エンジンがフロントミッドシップなのでラージクーペのわりにクイック・スムーズに曲がっていきます。
ブレーキに関しても、車重に対して十分なサイズのローターを装備していて不満は全くありません。
【乗り心地】
初期のLC(特にバージョンS)は乗り心地が良くないと言われていますが、私のLCは大掛かりなマイナーチェンジ後(サスペンションの改良、リアにパフォーマンスダンパーを標準装備など)なのと、コンバーチブルはバージョンL寄りのチューニングなのでかなり乗り心地が良いです。
また、納車後にパフォーマンスダンパーを前後に2本追加(合計3本)したので、更にマイルドになったと思います。
この車はスポーツカーではないので、リラックスできますね。
もっとスポーツしたい人には911カブリオレが良いかもしれませんね。
【燃費】
街乗り6km/L、
高速では10速に入るんで12km/Lぐらいいきます。
【価格】
込み込みで1,800万円越えでした…。
【総評】
大変満足です。
クーペであればハイブリッドと悩みましたが、コンバーチブルなので悩まずに済んでよかったです(ハイブリッドを選択したら後悔していました)。
また、LCは世界レベルで全く遜色なく戦える車だと思います。
好敵手は 8シリーズカブリオレだと思うので、いつか並べて激写してみたいです。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年3月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 1477万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2022年6月28日 09:20 [1594851-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
弁天島 |
クローズ |
お寺 |
【エクステリア】
もともとクーペのLCがほぼコンセプト通りで、とても評価が高かったですが、それをそのままコンバーチブルに昇華したデザインです。
ルーフを閉じていても開けていてもとてもかっこよく、特にオープンにしていると周りからの目線をとても感じます。子どもなんかは指差して(かっこいい)と言ってくることもあります。
また、LCコンバーチブルはキャンバス生地のソフトトップを採用しており、ハードトップのコンバーチブルが好きな人からすると疎まれますが、私はルーフを閉じていても一目でオープンカーと分かるソフトトップの方が寧ろ好きです。
また、雨の日のソフトトップに雫が当たる音もなかなか気に入っています。
【インテリア】
随所に革(人工皮革もある)が巻いてあり、安っぽいプラスチックの剥き出しがほぼありません。
先日、新型LXの内装をじっくり見る機会がありましたが、ダッシュボードやドアの内張にソフトプラや更にはハードプラの剥き出しもあり、とても衝撃を受けました…。
後部座席があるので、子どもを乗せたり手荷物を乗せたりできます。
クーペに比べて後席の背もたれの角度が急かつ付け根が前に寄っているため狭くなっているので、大人の乗車はほぼ不可能です。
チャイルドシートもかなり探して乗る物を見つけました(中古で購入)。
ジュニアシートなら意外と早く見つかりました。
いずれも、ISOFIXで固定すると高さが出てしまいルーフにぶつかる可能性があるので、シートベルト固定の物になりました。
LCの内装で気になるところは、日本車全体に言えることですが、アンビエントライトが暗いことです…(なんで???)
【エンジン性能】
5L V8の自然吸気エンジンで、477馬力です。吹け上がりもよく、自然吸気なので音もとても素晴らしいです。
同じエンジンを搭載しているRC Fと比べても音が圧倒的に良いです。
LCを出したタイミングでRC Fも同じマフラーチューニングにすれば良かったのに、と思ってしまいます。
【走行性能】
477馬力もありますが、車重が2トンもあるので暴力的な加速性能はありませんが、私は走り屋でもないので必要十分です。
このクラスで飛ばしたければM8カブリオレがオススメです。
コーナーリングに関しては、エンジンがフロントミッドシップなのでラージクーペのわりにクイック・スムーズに曲がっていきます。
ブレーキに関しても、車重に対して十分なサイズのローターを装備していて不満は全くありません。
【乗り心地】
初期のLC(特にバージョンS)は乗り心地が良くないと言われていますが、私のLCは大掛かりなマイナーチェンジ後(サスペンションの改良、リアにパフォーマンスダンパーを標準装備など)
【燃費】
街乗り6km/L、
高速では10速に入るんで12km/Lぐらいいきます。
【価格】
込み込みで1,800万円越えでした…。
【総評】
大変満足です。
クーペであればハイブリッドと悩みましたが、コンバーチブルなので悩まずに済んでよかったです(ハイブリッドを選択したら後悔していました)。
また、LCは世界レベルで全く遜色なく戦える車だと思います。
好敵手は 8シリーズカブリオレだと思います。
並べて激写してみたいです。
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- ファミリー
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年3月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 1477万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
「LC コンバーチブル 2020年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2024年4月23日 21:16 | ||
| 2024年2月19日 12:45 | ||
| 2024年2月3日 19:14 | ||
| 2022年6月28日 09:43 | ||
| 2021年9月9日 17:44 | ||
| 2021年4月21日 19:28 | ||
| 2021年1月4日 16:40 |
LCコンバーチブルの中古車 (49物件)
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LCコンバーチブル 500 TRDエアロカウリング ARTISANエアロ マクレ
- 支払総額
- 1871.0万円
- 車両価格
- 1858.0万円
- 諸費用
- 13.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 0.4万km
-
LCコンバーチブル 500 5.0L V8 マクレビ OP21インチAW カラーHUD
- 支払総額
- 1399.9万円
- 車両価格
- 1385.9万円
- 諸費用
- 14.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 1.8万km
自動車(本体)
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